JPH02168466A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02168466A JPH02168466A JP32391688A JP32391688A JPH02168466A JP H02168466 A JPH02168466 A JP H02168466A JP 32391688 A JP32391688 A JP 32391688A JP 32391688 A JP32391688 A JP 32391688A JP H02168466 A JPH02168466 A JP H02168466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- revolutions
- signal
- spindle motor
- usual
- revolution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関する。
従来、HDA構造体(密閉容器内にヘッド、ディスク及
び駆動回路等を組込んだ構造体)をもつ磁気ディスク装
置の起動はスタート信号によりスピンドルモータを起動
し、スピンドルが規定回転数内に到達すると、アクチュ
エータを駆動し、ヘッドをホームポジションに位置ずけ
る。その後スピンドルの回転によるHDA内の急速な温
度上昇によるヘッドとディスクの機械的な位置ずれによ
る悪影響を避けるため、HDA内の温度上昇が飽和する
のを待ってREAD’/状態にしている。ところが、最
近の磁気ディスク装置では大容量化のため、ますます記
録密度が向上し、トラックピッチも高密度化されている
ため、起動時の熱的な位置ずれを少なくする要求がます
ます厳しくなっている。
び駆動回路等を組込んだ構造体)をもつ磁気ディスク装
置の起動はスタート信号によりスピンドルモータを起動
し、スピンドルが規定回転数内に到達すると、アクチュ
エータを駆動し、ヘッドをホームポジションに位置ずけ
る。その後スピンドルの回転によるHDA内の急速な温
度上昇によるヘッドとディスクの機械的な位置ずれによ
る悪影響を避けるため、HDA内の温度上昇が飽和する
のを待ってREAD’/状態にしている。ところが、最
近の磁気ディスク装置では大容量化のため、ますます記
録密度が向上し、トラックピッチも高密度化されている
ため、起動時の熱的な位置ずれを少なくする要求がます
ます厳しくなっている。
このような要求に対し、従来のディスク装置では起動後
、装置可能となるREADY状態までの時間を長くとり
、HDA内の温度がより安定化するようにしている。従
って、ディスク装置の起動をかけてから、実際に使用で
きるまでの待ち時間が長くなるという欠点をもっている
。
、装置可能となるREADY状態までの時間を長くとり
、HDA内の温度がより安定化するようにしている。従
って、ディスク装置の起動をかけてから、実際に使用で
きるまでの待ち時間が長くなるという欠点をもっている
。
本発明の目的は前記課題を解決した磁気ディスク装置を
提供することにある。
提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は密閉容器内にヘッド
、ディスク、ヘッド駆動機構及びスピンドル駆動機構を
組込んだ構造体をもつ磁気ディスク装置において、装置
起動時にスピンドルモータの回転数を通常回転数より高
速に設定し、一定時間経過後に通常回転数に戻す機能を
有するものである。
、ディスク、ヘッド駆動機構及びスピンドル駆動機構を
組込んだ構造体をもつ磁気ディスク装置において、装置
起動時にスピンドルモータの回転数を通常回転数より高
速に設定し、一定時間経過後に通常回転数に戻す機能を
有するものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すスピンドルモータ駆動
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
磁気ディスク装置の起動により送られてくるスピンドル
モータ起動信号1はタイマー10に入力し、タイマーI
Oはスピンドルモータ起動信号lを受けると予め定めら
れた一定時間だけ目標回転数を通常回転よりも高速にす
る高速回転指示信号2を目標回転数指示回路20に送出
する。
モータ起動信号1はタイマー10に入力し、タイマーI
Oはスピンドルモータ起動信号lを受けると予め定めら
れた一定時間だけ目標回転数を通常回転よりも高速にす
る高速回転指示信号2を目標回転数指示回路20に送出
する。
目標回転数指示回路20は高速回転指示信号2がタイマ
ー10で設定された有効時間だけ目標回転数を通常より
も高速回転数に設定し、目標回転数信号3によりスピン
ドルモータ駆動回路3oに送出する。スピンドルモータ
駆動回路30は目41回転数信9sにより送られてきた
高速の目標回転数とスピンドルモータ40より返送され
る回転数検出出力信号5を比較し、スピンドルモータ4
0の回転数が目標の高速回転になるように制御する。
ー10で設定された有効時間だけ目標回転数を通常より
も高速回転数に設定し、目標回転数信号3によりスピン
ドルモータ駆動回路3oに送出する。スピンドルモータ
駆動回路30は目41回転数信9sにより送られてきた
高速の目標回転数とスピンドルモータ40より返送され
る回転数検出出力信号5を比較し、スピンドルモータ4
0の回転数が目標の高速回転になるように制御する。
起動より一定時間が経過し、タイマー10出力である高
速回転指示信号2が無効となると、目標回転数指示回路
20は目標値を通常回転数に切替え、目標回転数信号3
によりスピンドルモータ駆動回路30に送る。スピンド
ルモータ駆動回路30は通常回転数を目標としてスピン
ドルモータ40の回転を制御する。
速回転指示信号2が無効となると、目標回転数指示回路
20は目標値を通常回転数に切替え、目標回転数信号3
によりスピンドルモータ駆動回路30に送る。スピンド
ルモータ駆動回路30は通常回転数を目標としてスピン
ドルモータ40の回転を制御する。
以上説明したように本発明は磁気ディスク装置の起動時
に一定時間だけスピンドルモータの回転を定常よりも高
速化することにより、)HDA内で発生する熱を増大さ
せ、HDA内が定常回転で得られる熱平衡状態にす早く
到達させることができる。
に一定時間だけスピンドルモータの回転を定常よりも高
速化することにより、)HDA内で発生する熱を増大さ
せ、HDA内が定常回転で得られる熱平衡状態にす早く
到達させることができる。
従って、磁気ディスク装置の起動から動作可能となるR
EADY状態までの待ち時間を短縮できる効果がある。
EADY状態までの待ち時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明のスピンドルモータ駆動回路を示すブロ
ック図である。 1・・・スピンドルモータ起動信号 2・・・高速回転指示信号 3・・・目標回転数信号
4・・・スピンドルモータ駆動信号 5・・・回転数検出出力信号 lO・・・タイマー20
・・・目標回転数指示回路 30・・・スピンドルモータ駆動回路 40・・・スピンドルモータ
ック図である。 1・・・スピンドルモータ起動信号 2・・・高速回転指示信号 3・・・目標回転数信号
4・・・スピンドルモータ駆動信号 5・・・回転数検出出力信号 lO・・・タイマー20
・・・目標回転数指示回路 30・・・スピンドルモータ駆動回路 40・・・スピンドルモータ
Claims (1)
- (1)密閉容器内にヘッド、ディスク、ヘッド駆動機構
及びスピンドル駆動機構を組込んだ構造体をもつ磁気デ
ィスク装置において、装置起動時にスピンドルモータの
回転数を通常回転数より高速に設定し、一定時間経過後
に通常回転数に戻す機能を有することを特徴とする磁気
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32391688A JPH02168466A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32391688A JPH02168466A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168466A true JPH02168466A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18160052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32391688A Pending JPH02168466A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11636876B2 (en) | 2021-04-23 | 2023-04-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk device |
| US12014757B2 (en) | 2022-09-16 | 2024-06-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk device |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32391688A patent/JPH02168466A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11636876B2 (en) | 2021-04-23 | 2023-04-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk device |
| US12014757B2 (en) | 2022-09-16 | 2024-06-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk device |
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