JPH0632206B2 - ハ−ドデイスク装置 - Google Patents
ハ−ドデイスク装置Info
- Publication number
- JPH0632206B2 JPH0632206B2 JP60235358A JP23535885A JPH0632206B2 JP H0632206 B2 JPH0632206 B2 JP H0632206B2 JP 60235358 A JP60235358 A JP 60235358A JP 23535885 A JP23535885 A JP 23535885A JP H0632206 B2 JPH0632206 B2 JP H0632206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard disk
- cooling
- access
- fan
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はハードディスク装置、特に冷却手段として冷却
ファンを有するハードディスク装置に関するものであ
る。
ファンを有するハードディスク装置に関するものであ
る。
[従来の技術] コンピュータ技術の発達により外部記憶装置として各種
の磁気ディスク装置が用いられるようになってきた。特
に大容量の磁気ディスクとしては、ハードディスク装置
が知られている。この種の装置ではディスクを高速回転
させるので、機構部はかなり発熱する。従って機構の加
熱を防止して記録再生の信頼性を高めるための機構の冷
却手段として電動ファンなどを設ける構成が普通であ
る。
の磁気ディスク装置が用いられるようになってきた。特
に大容量の磁気ディスクとしては、ハードディスク装置
が知られている。この種の装置ではディスクを高速回転
させるので、機構部はかなり発熱する。従って機構の加
熱を防止して記録再生の信頼性を高めるための機構の冷
却手段として電動ファンなどを設ける構成が普通であ
る。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のこの種の装置では、装置の電源が投入されると常
時冷却ファンを動作させているので、消費電力及び動作
騒音が大きいという欠点があった。この種の装置はオフ
ィス用などとして用いられることが多く、動作騒音が大
きいのは非常に問題になる。
時冷却ファンを動作させているので、消費電力及び動作
騒音が大きいという欠点があった。この種の装置はオフ
ィス用などとして用いられることが多く、動作騒音が大
きいのは非常に問題になる。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するため、本発明においては、ハー
ドディスクを有するハードディスク機構と、前記ハード
ディスク機構のハードディスクをアクセスする制御手段
と、前記ハードディスク機構のハードディスクのアクセ
スを検知する検知手段と、前記検知手段のアクセスの検
知に応答して、前記ハードディスク機構の冷却を連続的
に制御する第1の手段と、前記検知手段の非アクセスの
検知に応答して前記ハードディスク機構の冷却を間欠的
に制御する第2の手段とを有するハードディスク装置の
構成を採用した。
ドディスクを有するハードディスク機構と、前記ハード
ディスク機構のハードディスクをアクセスする制御手段
と、前記ハードディスク機構のハードディスクのアクセ
スを検知する検知手段と、前記検知手段のアクセスの検
知に応答して、前記ハードディスク機構の冷却を連続的
に制御する第1の手段と、前記検知手段の非アクセスの
検知に応答して前記ハードディスク機構の冷却を間欠的
に制御する第2の手段とを有するハードディスク装置の
構成を採用した。
[作用] このような構成によれば、ハードディスクのアクセス中
はハードディスク機構の冷却が連続的に行なわれるが、
非アクセス中は冷却が間欠的に行なわれる。すなわち、
非アクセス中は不必要な冷却はしないで冷却動作による
騒音を低減することができる。
はハードディスク機構の冷却が連続的に行なわれるが、
非アクセス中は冷却が間欠的に行なわれる。すなわち、
非アクセス中は不必要な冷却はしないで冷却動作による
騒音を低減することができる。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図はハードディスク装置の冷却機構の構成を示した
ブロック図である。第1図において符号1で示されてい
るものはハードディスク、ディスク駆動部及び磁気ヘッ
ドからなる公知のハードディスクの記録再生及び駆動機
構部である。機構部1は冷却用のファン2により冷却風
を受けるようになっている。ディスクに対する記録再生
及びディスクの駆動制御はマイクロコンピュータ等を用
いて構成したCPU9によって信号線4を介して行なわ
れる。
ブロック図である。第1図において符号1で示されてい
るものはハードディスク、ディスク駆動部及び磁気ヘッ
ドからなる公知のハードディスクの記録再生及び駆動機
構部である。機構部1は冷却用のファン2により冷却風
を受けるようになっている。ディスクに対する記録再生
及びディスクの駆動制御はマイクロコンピュータ等を用
いて構成したCPU9によって信号線4を介して行なわ
れる。
一方、ファン2の駆動制御はスイッチ6により行なわれ
る。スイッチ6はファン2に対して電源電圧を印加する
ためのものである。スイツチ6の制御はマイクロコンピ
ュータ8等から成るファン制御部3を介して信号線5に
制御信号を与えることにより行なう。また、機構部1の
所定位置にはサーミスタ等から構成した温度検出器7が
設けられている。この温度検出信号はCPU9に入力さ
ふれる。
る。スイッチ6はファン2に対して電源電圧を印加する
ためのものである。スイツチ6の制御はマイクロコンピ
ュータ8等から成るファン制御部3を介して信号線5に
制御信号を与えることにより行なう。また、機構部1の
所定位置にはサーミスタ等から構成した温度検出器7が
設けられている。この温度検出信号はCPU9に入力さ
ふれる。
次に以上の構成の動作につき説明する。第2図は冷却フ
ァン2の制御用のスイツチ6のON/OFF動作を示し
たタイミングチャート図である。このON/OFF制御
はファン制御部3により行なわれる。第2図に示すよう
にハードディスクの記録再生を行なうアクセスモードで
はスイツチ6は連続的にONにされ、この結果冷却ファ
ン2は連続駆動される。また、アクセス時以外ではスイ
ツチ6は信号線5を介してファン制御部3によって間欠
的にON、OFFされこの結果ハードディスクの機構部
1が加熱しないように冷却動作が行なわれる。
ァン2の制御用のスイツチ6のON/OFF動作を示し
たタイミングチャート図である。このON/OFF制御
はファン制御部3により行なわれる。第2図に示すよう
にハードディスクの記録再生を行なうアクセスモードで
はスイツチ6は連続的にONにされ、この結果冷却ファ
ン2は連続駆動される。また、アクセス時以外ではスイ
ツチ6は信号線5を介してファン制御部3によって間欠
的にON、OFFされこの結果ハードディスクの機構部
1が加熱しないように冷却動作が行なわれる。
第3図はファン制御部3の上記の制御手順を示したフロ
ーチャート図である。この制御手順はROM8に制御プ
ログラムとして格納される。
ーチャート図である。この制御手順はROM8に制御プ
ログラムとして格納される。
ステップS1では機構部1でディスクアクセスが行なわ
れているかどうかが調べられる。ファン制御部3はアク
セス状態を信号線4を介して知ることができる。ステッ
プS1でのアクセス状態に応じてステップS2ないしS
3に移行し、第2図に示したようにステップS2ではス
イツチ6を連続的にONさせ、ステップS3では間欠的
にスイツチをON/OFFさせる。
れているかどうかが調べられる。ファン制御部3はアク
セス状態を信号線4を介して知ることができる。ステッ
プS1でのアクセス状態に応じてステップS2ないしS
3に移行し、第2図に示したようにステップS2ではス
イツチ6を連続的にONさせ、ステップS3では間欠的
にスイツチをON/OFFさせる。
アクセスモード以外ではサーミスタ等から成る温度検出
器7により検出した機内の温度が所定値を越えた際にC
PU9がファン制御部3を介してスイツチ6をONとし
冷却ファン2の冷却動作を実行させる。
器7により検出した機内の温度が所定値を越えた際にC
PU9がファン制御部3を介してスイツチ6をONとし
冷却ファン2の冷却動作を実行させる。
以上のようにしてディスクアクセスを行なう重要な動作
モードでは、冷却ファン2を連続駆動し、その他のモー
ドでは冷却ファン2を間欠駆動させるので、アクセス時
以外のモードで消費電力及び動作騒音を低減させること
ができる。
モードでは、冷却ファン2を連続駆動し、その他のモー
ドでは冷却ファン2を間欠駆動させるので、アクセス時
以外のモードで消費電力及び動作騒音を低減させること
ができる。
以上ではハードディスク機構部1の周辺温度を温度検出
器7により検出し、この検出した温度に従ってアクセス
モード以外では冷却ファン2の動作を制御するように構
成したが、厳密な温度制御が必要でない場合にはあらか
じめ発熱条件、気温等に応じて定めたタイミングで冷却
ファン2をON、OFFするように構成しても良い。
器7により検出し、この検出した温度に従ってアクセス
モード以外では冷却ファン2の動作を制御するように構
成したが、厳密な温度制御が必要でない場合にはあらか
じめ発熱条件、気温等に応じて定めたタイミングで冷却
ファン2をON、OFFするように構成しても良い。
以上では温度検出器7の検出信号はCPU9に入力して
いるが、ファン制御部3に直接入力し、ファン制御部3
が検出温度に応じたファン制御を行なうようにしてもよ
い。
いるが、ファン制御部3に直接入力し、ファン制御部3
が検出温度に応じたファン制御を行なうようにしてもよ
い。
ファン制御部3はマイクロコンピュータに限らず、他の
制御回路から構成してもよい。
制御回路から構成してもよい。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ハー
ドディスク装置において、ハードディスクのアクセスを
検知し、アクセス中はハードディスク機構の冷却を連続
的に行なうが、非アクセス中は冷却を間欠的に行ない、
不必要な冷却は行なわないので、動作騒音を低減できる
とともに、消費電力も低減できるという優れた効果が得
られる。
ドディスク装置において、ハードディスクのアクセスを
検知し、アクセス中はハードディスク機構の冷却を連続
的に行なうが、非アクセス中は冷却を間欠的に行ない、
不必要な冷却は行なわないので、動作騒音を低減できる
とともに、消費電力も低減できるという優れた効果が得
られる。
第1図は本発明によるハードディスク装置の冷却機構の
構成を示したブロック図、第2図は第1図の冷却ファン
の冷却動作を示したタイミングチャート図、第3図は冷
却ファン制御手順を示したフローチャート図である。 1…機構部、2…冷却ファン 3…制御部、6…スイツチ 7…温度検出器、8…ROM 9…CPU
構成を示したブロック図、第2図は第1図の冷却ファン
の冷却動作を示したタイミングチャート図、第3図は冷
却ファン制御手順を示したフローチャート図である。 1…機構部、2…冷却ファン 3…制御部、6…スイツチ 7…温度検出器、8…ROM 9…CPU
Claims (1)
- 【請求項1】ハードディスクを有するハードディスク機
構と、 前記ハードディスク機構のハードディスクをアクセスす
る制御手段と、 前記ハードディスク機構のハードディスクのアクセスを
検知する検知手段と、 前記検知手段のアクセスの検知に応答して、前記ハード
ディスク機構の冷却を連続的に制御する第1の手段と、 前記検知手段の非アクセスの検知に応答して前記ハード
ディスク機構の冷却を間欠的に制御する第2の手段とを
有するハードディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235358A JPH0632206B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | ハ−ドデイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235358A JPH0632206B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | ハ−ドデイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297194A JPS6297194A (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0632206B2 true JPH0632206B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16984900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235358A Expired - Lifetime JPH0632206B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | ハ−ドデイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632206B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5371484B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2013-12-18 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
| JP5292599B2 (ja) * | 2009-09-03 | 2013-09-18 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134792U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-08-23 |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP60235358A patent/JPH0632206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297194A (ja) | 1987-05-06 |
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