JPS62100183A - モ−タサ−ボ回路 - Google Patents

モ−タサ−ボ回路

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JPS62100183A
JPS62100183A JP60238602A JP23860285A JPS62100183A JP S62100183 A JPS62100183 A JP S62100183A JP 60238602 A JP60238602 A JP 60238602A JP 23860285 A JP23860285 A JP 23860285A JP S62100183 A JPS62100183 A JP S62100183A
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JP
Japan
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motor
signal
circuit
phase
control system
Prior art date
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Pending
Application number
JP60238602A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunobu Takeda
竹田 勝信
Masahiro Uehara
上原 正啓
Koichi Hirose
広瀬 広一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、いわゆる電子スチルカメラなどの映像信号を
磁気シートに記録する映像信号記録装置に係わり、特に
、この磁気シートを映像信号の記録可能な回転状態にす
るモータサーボ回路に関する。
〔発明の背景〕
例えば、特開昭58−22588号公報に示すように、
従来の電子スチルカメラには、磁気シートを駆動するモ
ータの速度制御を行なうとともに、垂直同期信号にもと
づいてこのモータの位相制御を行なうようにしたモータ
サーボ回路が用いられているが、この種のモータサーボ
回路では、モータが起動状態からこのモータで回転駆動
される磁気シートが映像信号を記録可能な定常回転状態
になるまでに、3秒程度の時間を要していた。しかし、
このように、モータの起動から記録可能な状態までに長
時間を要していては、折角のシャッターチャンスを逃し
てしまうことになる。
この問題の解決方法として、記録前に予じめ磁気シート
をモータで回転駆動しておくことが考えられるが、電力
消費や寿命の短命化の点で現実的でない。また、半導体
メモリを用い、磁気シートが記録可能な定常回転状態に
なるまで一時的に映像信号をこの半導体メモリに蓄積し
ておく方法もあるが、このためには、半導体メモリばか
りでなく、これに映像信号を蓄積するためのA/D変換
やD/A変換等の周辺回路も必要となり、コストや回路
規模の点から、現実的でない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述従来技術の欠点を除き、モータ起
動時間を長くしている位相引込時間を短縮し、もって、
モータが起動してから磁気シートが映像信号を記録可能
な定常回転状態になるまでの時間を大幅に短縮可能とし
たモータサーボ回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明は、磁気シートを回
転駆動するモータを、所定回転速度に達するまで速度制
御し、該モータと該磁気シートから再生される映像信号
の垂直同期信号とが所定の位相関係になったときに、該
モータをさらに位相制御するようにした点に特徴がある
〔発明の実施例〕
まず、第5図および第6図により、本発明を適用する映
像信号記録装置を、電子スチルカメラを例にとって説明
する。
第5図は電子スカルカメラの要部構成図であって、■は
撮像装置、2は記録回路、3は磁気ヘッド、4はシャツ
タ釦、5はシステムコントロール回路、6はモータサー
ボ回路、7はPCポイント、8はタックコイル、9はモ
ータ、10はタック信号発生器、11は磁気シートであ
る。
同図において、モータ9はモータサーボ回路6によって
回転制御される。モータ9の回転軸には磁気シート11
が装着され、磁気シート11には、磁気へラド3が当接
している。磁気ヘッド3には、撮像装置1が出力する映
像信号が記録回路2を介して供給される。また、撮像装
置lは水平および垂直同期信号を出力し、これらはモー
タサーボ回路6に供給される。システムコントロール回
路5は、シャツタ釦4からの信号により、撮像装置1、
記録回路2およびモータサーボ回路6の動作タイミング
を制御する。
第6図(alは第1図の電子スチルカメラに用いられる
磁気シートの平面図、同図(blはこの磁気シートの取
付部の側面図であって、12はハブ、13はモータ9の
ボス、14は記録信号切換ポイント、15はビデオ信号
、16は垂直同期信号前縁、17は吸着マグネット、1
8はFG@(41帯であり、第5図に対応する部分に同
一符号をつけている。
第6回(a)、 (blにおいて、磁気シート11は、
モータ9に設けられたハブ12にはめこまれ、モータ9
のボス13に吸着マグネット17によって圧着されてる
。モータ9の回転状態はFG着磁帯18の磁極変化をM
R素子からなるタック信号発生器10で検出することに
よって取出す。また、ハブ12の一部にPCポイント7
が設けられ、吸着マグネット17の磁力を導いておりこ
れをタックコイル8で検出してタック信号とする。
また、電子スチルカメラの規格では、PCポイント7の
位置に引いた信号切換ポイント14から、7H±2H(
Hは水平同期信号周期であり、NTSC方式では、IH
は63.5 μsecである)の間にビデオ信号15に
含まれる垂直同期信号の前縁16が位置するように記録
することが決められている。
第5図に示すかかる電子スチルカメラにおいて、モータ
サーボ回路6は、本発明をなすものであって、タックコ
イル8の出力信号、タック信号発生器10の周波数信号
ならびに、撮像装置1からの水平および垂直同期信号を
用いて、モータ9の回転速度制御および位相制御を行な
う。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるモータサーボ回路の一実施例を示
すブロック図であって、19は水平同期信号発生回路、
20は垂直同期信号発生回路、21は位相制御系、22
.23は分周器、24は位相比較回路、25は一致回路
、26はスイッチ、27はモータドライブ回路、28は
速度制御系、29は比較増幅器、30は基準電圧源、3
1は周波数・−電圧変換器(以下、F/Vという)、3
2は加算回路である。
同図において、モータ9はモータドライブ回路27の出
力によって駆動され、このモータ9の回転数は、周波数
発電機(FG)10により検出される。モータドライブ
回路27には、FGIOの出力信号を入力する速度制御
系28および位相制御系での出力信号が加算回路32で
加算されて供給される。
速度制御系28は、FCIOの出力信号が入力されてそ
の周波数を電圧レベルに変換する周波数−電圧変換器(
以下F/Vと記す)31とF/V31の出力電圧と速度
設定用の基準電圧源30からの基準電圧とを比較する比
較増幅器29とから成り、その出力によってモータ9が
速度制御される。位相制御系21は、FCIOの出力を
2分周する分周器22と、水平同期信号発生回路19か
らの水平同期信号を3分周する分周器23と、分周器2
3.24の出力信号を位相比較してそれらの位相ずれに
応じた信号を出力する位相比較回路24によって構成さ
れており、その出力によってモータ9が位相11jJ御
される。また、垂直同期信号とタックコイル8からのタ
ック信号との位相関係が一致したことを検出する一致回
路25と、−数回路25の出力によってオン、オフ制御
され、位相制御系21の出力を通過あるいは遮断するス
イッチ26が設けられている。速度制御系28がらの信
号と、位相制御系21からの信号とが加算回路32で加
算され、モータドライブ回路27に印加されてモータ9
が定速で回転するように制御される。
次に、この実施例の特徴をなす位相制御系21および一
致回路25の動作について詳しく述べるが、まず、位相
制御系2工について述べる。
電子スチルカメラ・の場合、FCIOは、モータ9が規
定回転している時には、10.5kHzの周波数信号を
出力する。この周波数信号を分周器22で2分周して5
.25kHzの信号を得る。一方、撮像装置1の水平同
期信号発生回路19がらの水平同期信号の周波数は15
.75klfzであり、これを分周器23で3分周して
同じ< 5.25kHzの周波数信号を得る。
これらの周波数信号は位相比較回路24で位相比較され
、両者の位相差に応じた位相制御信号が形成される。こ
れは加算回路32を介してドライブ回路27に供給され
、モータ9に位相制御をかける。水平同期信号はビデオ
信号の基準であり、水晶振動子(図示せず)を使用して
発生され、温度特性、経時変化を持たないようにしてそ
の周波数を正確に保たれる。したがって、位相制御がか
かった状態では、モータ9の回転数が正確に規定の値に
保たれる。また、位相比較回路24における2つの入力
信号の周波数が5.25kllzであるため、従来のよ
うに、6011zで位相比較していた場合に比べ、位相
制御系のゲインを高く設定でき、従来6011zで行っ
ていたときに必要であった位相補償回路を省くことがで
きる。この位相補償回路は、位相制御系が安定するまで
の時間を長くしている大きな原因の1つとなっていたも
のである。同時に、高い周波数で位相比較することから
、安定までの時間を極めて短かくできる利点がある。
ところで、電子スチルカメラでは、第6図(a)で示し
たように、映像信号15における垂直同期信号の前縁1
6の記録位置が信号切換ポイント14に対して7H±2
Hだけずれた位置になるように、モータ9の回転位相を
制御する必要がある。上記構成の位相制御系21による
と、位相引込時間は充分短かくなるが、この位相制御系
21の出力をそのままモータ9の位相制御に用いると、
モータ9は任意の水平同期信号に同期してしまい、上記
のような回転位相を設定することはできない。
−数回路25およびスイッチ26はこの点を解消するも
のであり、以下、第2図によってそれらの一具体例を説
明する。なお、同図において、33は単安定マルチバイ
ブレーク(以下、MMという)、34はアンド回路、3
5はモータ起動検出回路、36はセットリセットフリッ
プフロップ(以下、5−RFPという)、37は電界効
果トランジスタ(以下、FETという)、38は微分回
路であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
第2図において、タックコイル8からのタック信号をM
M33に入力し、微分回路38からタック信号よりも7
H(=445μsec )遅れた信号を得る。この信号
(以下、基準位置信号という)はアンド回路34で垂直
同期信号発生回路20からの垂直同期信号と位相比較さ
れ、両者が一致したか否かを検出する。MM33の出力
と垂直同期信号の時間が一致した場合には、アンド回路
34の出力が“H“レベルとなり、5−RFF36をセ
ットしてその出力Qを“)]#レベルにする。5−RF
F36の出力が#H“レベルになると、例えばFET3
7で構成されたスイッチ26がオンし、位相制御信号が
位相制御系21からスイッチ26を介して加算回路32
に供給される。モータ起動検出回路35は、モータ起動
時には、モータ9に位相制御がかからないようにするた
めの回路であり、例えば、タイマを用いて、モータ起動
後、モータ9の速度が立上るまでの時間中“H“レベル
を出力し、R−3FFの出力Qを#L#レベルに保つ。
以上の動作により、タック信号から垂直同期信号が7 
)i遅れた時に位相制御がかかり、第6図(alに示す
ような規格に従った記録が可能となる。なお、R−3F
F36の出力が#H“レベルになるまでは、モータ9の
速度は定常回転速度と異なり、かつ位相制御系の位相引
込範囲内の回転数で回転するように設定する。
次に、この実施例の動作を実例を用いて説明する。
モータ9の規定回転数を360Orpm(回転円#J1
16.6m5ec、  F 0周波数10.5kHz 
) 、モータ9の速度立上り時間を100m5ec、位
相制御系21がオンするまでのモータ9の回転数を34
4Orpm(回転周期17.45m5ec 、  F 
C周波数10.027kHz )とする。したがって、
モータ速度立上り後の回転数は、3440rpmである
このとき、タック信号と垂直同期信号の最大位置ずれ量
は1回転に相当する。最大位置ずれの状態からタック信
号と垂直同期信号が一致するまでの時間は、タック信号
周期が17.45m5ec 、垂直同期信号周期が16
.6m5ecであるから、モータ1回転で、0.85m
5ecずつ時間差が縮まることになる。そこで、位置ず
れ量が零になるまでの時間・は、17.45m5ecX
17.4510.85# 360m5ecとなり、モー
タ起動後360m5ecでタック信号と垂直同期信号が
一致することになる。この360m5ecに速度立上り
時間L O0m5ecを加算した4 60m5ecがモ
ータの全起動時間となり、シャツタ釦4を押してから、
記録可能な状態になるまでに、僅か460m5ecの時
間しかかからないことになる。
上記実例は、位相制御系21がオンするまでのモータ回
転数を、位相制御系の位相引込み範囲内に設定している
場合である。しかし、これを位相制御系21の位相引込
み範囲内に設定した場合には、位相制御系21がオンす
るようになる回転数と規定回転数との差が大きくとれず
、起動特性を更に短くすることができない。
第3図(a)はかかる問題点を解消した本発明によるモ
ータサーボ回路の他の実施例を示すブロック図であって
、30..30□は基準電圧源、39はスイッチであり
、第1図に対応する部分には同一符号をつけて重複する
説明を省略する。
第3図(a)において、この実施例が第1図に示した実
施例と異なる点は、比較増幅器29の基準電圧源として
2つの基準電圧a3o、、3o□を設け、スイッチ39
によっていずれか一方を選択するようにした点である。
いま、基準電圧源301.30gの基準電圧をE、。
E2とし、かつEl >E2とすると、−数回路25で
タック信号と垂直同期信号との一致が検出されるまでは
、スイッチ39は基準電圧源30□を選択し、比較増幅
器29の基準電圧をE2とする。
−数回路25がオンした時にはElとなる。モータ9の
回転速度は、この基準電圧に比例するため、−数回路2
5がオンするまでは、モータ9は基準電圧E2に比例し
た、例えば3300rpmで回転し、−数回路25でタ
ック信号と垂直同期信号との一致が検出されると、スイ
ッチ39は基準電圧源30.を選択して比較増幅器29
の基準電圧はE、となり、モータ9は規定の3600r
pmで回転する。これにより、モータ9の起動時間は2
20m5ec + 100 m5ec= 320 me
cとなり、第1図に示した実施例よりもさらに短かくな
る。
第3図(blは第3図(alにおける比較増幅器29の
基準電圧源の一具体例を示す回路図であって、40は電
源印加端子、41〜43は抵抗、44はトランジスタで
ある。
第3図(b)において、電源印加端子40と接地端子間
には抵抗41.42が直列に接続され、これら抵抗41
.42の接続点が比較増幅器290基準電圧入力端子に
接続されている。また、抵抗42に並列に抵抗43とト
ランジスタ44との直列回路が接続されており、このト
ランジスタ44は一致回路25の出力によってオン、オ
フ制御される。
そこで、電源電圧印加端子40に印加される電源電圧を
E、抵抗41,42.43の抵抗値を夫々R+、 R2
,R:lとすると、タック信号と垂直同期信号とが一致
していないときには、これを判定した一致回路25の出
力によってトランジスタ44がオンし、比較増幅829
に、 R2R。
の基準電圧が供給される。これが先の基準電圧E2であ
る。これに対し、タック信号と垂直同期信号が一致した
ときには、トランジスタ44がオフし、比較増幅器29
に、 R,+R。
の基準電圧が供給される。これが先の基準電圧E。
である。
このようにして、比較増幅器29の基t$雷電圧変える
ことができる。
第4図は本発明によるモータサーボ回路のさらに他の実
施例を主ブロツク図であって、45はサンプルホールド
回路、46は比較回路であり、第1図に対応する部分に
は同一符号をつけて重複する説明を省略する。
第4図において、この実施例が先の実施例と異なる点は
一致回路25とスイッチ26の構成である。
すなわち、起動時には、スイッチ2Gはb側に閉じ、位
相制御信号は垂直同期信号とタック信号とを入力信号と
するサンプルホルト回路45から得られ、スイッチ26
を介して加算回路32に供給される。このサンプルホル
ト回路45の出力は位相補償を行なわないため、これに
よる引込動作は迅速に行なわれる。起動後、速度制御系
28とサンプルホールド回路43の働きによって、モー
タ9は規定速度で定速回転するようになるとともに、タ
ック信号と垂直同期信号との位相関係が所定の関係に近
づいていく。そして、サンプルホールド回路45の出ツ
ノがある一定の範囲に納まったことが比較回路46で検
出されると、スイッチ26はb(!IIIからa側に切
換ねり、位相制御が位相′#制御系21によって行なわ
れるようにする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、起動後短時間で
モータを定常回転状態とすることができ、磁気シートを
、回転開始後、直ちに映像信号の記録可能状態とするこ
とができるものであって、電子スチルカメラなどの録画
に際し、所望の場面を確実録画可能となって即応性が著
しく改善できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるモータサーボ回路の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図における一致回路の一具
体例を示すブロック図、第3図および第4図は夫々本発
明によるモータサーボ回路の他の実施例を示すブロック
図、第5図は本発明が適用可能な電子スチルカメラを示
す構成図、第6図(a)は電子スチルカメラに用いられ
る磁気シー1−の平面図、同図(b)は電子スチルカメ
ラにおける磁気シー1−の取付部を示す側面図である。 ■・・・・・・撮像装置、9・・・・・・モータ、10
・・・・・・タック信号発生器、11・・・・・・磁気
シート、19・・・・・・水平同期信号発生回路、20
・・・・・・垂直同期信号発生回路、21・・・・・・
位相制御系、22.23・・・・・・分周器、24・・
・・・・位相比較回路、25・・・・・・−数回路、2
6・・・・・・スイッチ、28・・・・・・速度制御系
、29・・・・・・比較増幅回路、30,301.30
2・・・・・・基準電圧源、31・・・・・・周波数−
電圧変換回路。 第1図 ゛・28 第2図 28、    (b) 〜28 第5図 第6図 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気シートを回転駆動するモータを速度制御するための
    第1の制御信号を生成する速度制御系と、該モータを位
    相制御するための第2の制御信号を生成する位相制御系
    とを具備し、該磁気シートに記録される映像信号に同期
    して該モータを回転制御するモータサーボ回路において
    、該モータで検出されるタツク信号と該映像信号の垂直
    同期信号とが所定の位相関係であるか否かを検出する一
    致回路と、該一致回路の検出出力によつてオン、オフ制
    御されるスイッチとを設け、該モータの起動後、該スイ
    ッチにより、該タツク信号と該垂直同期信号とが前記所
    定の位相関係になったとき、前記位相制御系からの第2
    の制御信号でもつて前記モータの位相制御を開始させる
    ように構成したことを特徴とするモータサーボ回路。
JP60238602A 1985-10-26 1985-10-26 モ−タサ−ボ回路 Pending JPS62100183A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274187A (ja) * 1988-09-08 1990-03-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd モータの回転制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274187A (ja) * 1988-09-08 1990-03-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd モータの回転制御装置

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