JPH0216862A - 読取装置 - Google Patents

読取装置

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JPH0216862A
JPH0216862A JP63167424A JP16742488A JPH0216862A JP H0216862 A JPH0216862 A JP H0216862A JP 63167424 A JP63167424 A JP 63167424A JP 16742488 A JP16742488 A JP 16742488A JP H0216862 A JPH0216862 A JP H0216862A
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JP
Japan
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film
reading
holder
original
slide mount
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Pending
Application number
JP63167424A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Suzuki
利和 鈴木
Nobuo Kanai
伸夫 金井
Kazuyuki Yoshida
和行 吉田
Masazo Ishiyama
石山 雅三
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0216862A publication Critical patent/JPH0216862A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機等の画像形成装置において原稿を読取
る読取装置に関し、更に詳述すれば写真フィルムについ
ても読取りが可能な読取装置に関する。
〔従来技術〕
複写機においては、透過原稿、例えばスライドフィルム
から大判の複写物を得るものが開発されている(例えば
特開昭59−198439号公報)。また、近年、原稿
をイメージリーグによって読取り、画像情報を電気信号
として記憶処理することが可能なディジタル型の複写機
も普及し始めており、これにより通常の写真フィルJ・
、即しネガフィルムからのポジ反転が容易になり、同様
に大判の複写物を得るものも開発されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述の如き写真フィルム等から大判の複写物
を得る場合には、例えば反射板を備える原稿押さえ等を
用いることによって通常の原稿と同様にフィルム画像を
読取り、信月処理によって拡大するか、又は拡大光学系
を用いて読取ることが考えられるが、フィルム画像が小
さい為、拡大することによって分解能が低下してしまう
。またフィルムをそのまま原稿台上に正確に位置決め固
定するのは困難であり、正確に画像を読取れない虞もあ
る。更に読取られるフィルムには、大きく分けてケース
に入ったもの、即ちスライドマウントにマウン1−され
たスライドフィルムと、ケースに入っていない通常の数
コマ単位に裁断されたネガのフィルム片とがあり、これ
らを原稿台」二に載置した場合には、スライドマウント
に厚みがある為、スライドフィルムとフィルム片の高さ
が異なりスライドフィルムの解像度が低下してしまうの
で、これらのいずれについても解像度の等しい読取のを
行う必要がある。
そごで前記1、胃jn昭59−i9B439号公報に示
された装置においてはプロジェクタ)によってフィルム
画像を原稿台上に拡大投影し、その拡大投影像を複写す
る(読取る)手法が取られている。ところが、これでは
原稿台−1−にプロジェクタによってフィルム画像を拡
大投影するための光路等に広い空間を必要とし、装置が
大型化してしまう。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、ブ1
コンエクタ等を使用しないご止によって装置の大型化を
回避すると共に、スライドフィルム、又は通常のフィル
ム片のいずれにも容易に対処し、なおかつ正確に分解能
が高い読取りを可能とする読取装置の提供を目的とする
〔課題を解決するためのL段〕
本発明に係る読取装置は、その内部に備えられた光源か
らの照射光により、原稿台上に載置された不透過原稿の
反射光像を読取る読取部を備える装置において、スライ
ドマウント、又はフィルム片を透過原稿として保持する
ホルダた、前記原稿台の近傍に、前記ホルダを透過原稿
の原稿面を内部へ臨ませて固定する固定部と、該固定部
に固定された前記ホルダの上部に配置され、前記透過原
稿を照明する外部光源と、内部に備えられ、前記ホルダ
の通過原稿と対向し、前記読取部より高密度に透過原稿
の透過光像を読取る高密度読取部とを具備し、前記ホル
ダは、スライドマウントを保持した場合におけるスライ
ドマウン1−にマウントされたフィルムと前記高密度読
取部との間隔と、フィルム片を保持した場合におけるフ
ィルム片と前記高密度読取部との間隔とが等しくなる構
成としてあることを特徴とする。
〔作用〕
スライドマウント、又はフィルム凡のいずれかのi3過
原稿はホルダによって保持された状態で、原稿台の近傍
に原稿面を内部へ臨ませて固定される。ホルダに保持さ
れた透過原稿は、スライドマウント、又はフィルム片の
いずれであっても内部に備えられた高密度読取部に対す
る間隔が等しくなされており、ホルダの上部に配置され
た外部光源によって透過原稿が照明され、これの透過光
像が前記高密度読取部によって不透過原稿の反射光像を
読取る読取部よりも高密度に読取られる。
〔実施例] 本発明に係る読取装置(以下、本発明装置という)は、
原稿の種類に応じた4つの読取りモードを備えており、
まず、モード1は通常の不透過原稿に光を照射してその
反射光により、画像を読取るものである。モード2は同
様に不透過原稿を読取るのであるが、モード1よりも高
密度に読取るものであり、これは拡大した複写物を得る
場合に画像の分解能が低下すイ)のを防!l−する為に
設りたものである。モード3は、例えば0IIP用の1
−ランスペアレントシート等の比較的、大型の透過原稿
を読取るものであり、これの読取り密度はモード1と同
等である。モード4ば、本発明の要部に係るモートであ
り、小型の透過原稿、即ち写真フィルムをモード2の目
的と同様に高密度に読取るものである。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図及び第2図は、本発明装置の外観斜視
図であり、読取装置本体1は原稿台ガラス2をに面に(
+ii1え、これの]1;j側の端部に操作パネル3及
び111■記干−ド40))−真フィルJ、を読取る場
合に使用される開口部4 (第2図参照)を夫々配設し
てあり、長方形状の開]」部4は、これの長手方向を原
稿台ガラス2の幅方向、即ち読取装置本体1の幅方向と
一致させて設けである。開口部4には、第1図に示す如
くフィルムボルダ5及びライトボックス6を装着する為
の座板40を開口部4内の周縁部に原稿台ガラス2の上
面よりも低い位置に設iノであり、これの原稿台ガラス
2寄りの両コーナ一部分近傍に孔4 ]、 、 41を
穿設しである。また開L1部4の手前側の側縁部にば、
後述するライ1〜ボツクス6の位置検出の為のフォトイ
タラプタ42が複数個、等間陪に並設しである。開口部
4は、フィルムボルダ5及びライトボックス6を装着し
ない場合、即ちモート4の読取りを行わない場合は、通
常図示しない蓋が封着されるようになっている。
第3図は読取装置本体1の内部構造を示す斜視図であり
、これの内底部には、読取り装置本体1の幅より少し短
い長さを有する一対のレール]0a10hがごれらの長
手方向を読取装置本体1の幅方向と一致させて対向配置
さ−Uてあり、該レール]0a10b」−には、読取装
置本体1の奥行きより少し短い長さの奥行きを有ずろ直
方体状の読取ヘット7が、長手方向をなす奥行き方向を
O1I記各レールの延設方向と直交させて跨設状態に載
置させ、レルIO+i、lOl+に夫々モータ1(3に
より駆動されろように設りられたブー1月1.a、ll
h及びこれらに張架されたツイヤ12a、12hによっ
てレール1.Oa、IOh j−を読取装置本体1の幅
方向、即ら左右方向に移動する。
第4図は読取ヘッド7を奥行き方向と直交する方向にL
Ij断し、前方より見た縦断面図、第5図は8、取ヘン
ドアの内部+1・1造を示す斜視図である。読取・\)
P’ 7は、これの上面の中央部に奥行き方向の全量に
亘っ−C11旧−1部を形成し、語間[コ部にガラス仮
74を月7.シてあり、内部に前記モー1−1皮び3に
おいて使用される低密度読取部8、またモード2及び4
にて使用される高密度読取部9を夫々備えており、ガラ
ス板74寄りの位置にその軸長方向を、読取ヘッド7の
奥行き方向と一致させた例えばアパーチャ型の蛍光灯よ
り成る光源70を配置しである。該光源70は前記原稿
台ガラス2の奥行き方向の長さと略等しい長さを有して
おり、ガラス板74を介して原稿台ガラス2の下面に対
向するように読取ヘット7の背面側にその一端部を寄せ
て取付けである。光源70の右側部分には、前記低密度
読取部8を配してあり、低密度読取部8は夫々前記光a
、70と略等しい長さを有する結像素子(レンズ)81
及び固体撮像素子82から構成されており、結像素子8
Jの光の入η・1側をガラス板74に臨ませて配置し、
出射側の下方に固体撮像素7−82を対向配置しである
。つまり、低密度読取部8はこれの長手方向を原稿台ガ
ラス2の奥行き方向と一致させて原稿に対する主走査を
行うように構成しである。
光源70の左側部分には、前記低密度読取部8の読取り
幅の115〜1/10の読取り幅を有し、その長手方向
を低密度読取部8の長手方向と平行に、即ち原稿台ガラ
ス2の主走査方向に位置させた高密度読取部9を配して
あり、高密度読取部9は、読取レンズ91及び固体撮像
素子92によって構成され、同様に読取レンズ91の入
射側をガラス板74に臨ませて配置し、出射側の下方に
固体撮像素子92を対向配置しである。読取レンズ91
としては、例えば収束性ロンドレンズを用いており、こ
れは−船釣に高密度読取用の固体撮像素子は低密度読取
用のものと比較して感度が低いため、高密度読取時に十
分なS/N比を得ろ為である。高密度読取部9は、光源
70の軸長方向と平行に読取ヘソ17の奥行き方向の全
長に〕1って配設された軸73にその一端部を挿通ざ−
Uた矩形箱状の高密度読取ユニット90内に装備してあ
り、高密度読取ユニノ1−90は前記軸73の挿通部分
の反対側の側面にコl:193を、これの回転軸が軸7
3の軸長方向と直交するように設りてあり、読取ヘン1
′フ内に設けられたステッピングモータ72によって駆
動されるプーリ71a、7]b及びこれらに張架された
ワイヤ75により、軸73の軸長方向、即ち読取へノド
7の奥行き方向に移動するように構成しである。
さて、以上の構成において、モート1,2及び3の読俄
り動作について説明する。まず、モート1の不透過原稿
を低密度で読取る場合は、光源70を第4図に示すAの
位置へ投光するようにアパチャの向きを設定する。そし
て原稿台ガラス2上に載置された不透過原稿の下面へ光
源70の光を照射し、この拡散反射光を低密度読取部8
の結像素子81によって固体撮像素子82」二に結像さ
せ、電気的に走査することにより主走査を行い、lライ
ンの画像情報を得る。更にモータ13を駆動することに
より、3iε取ヘツト7を読取装置本体1の幅方向に移
動させることによって、原稿画像の副走査を行う。ここ
で低密度読取部8による画像の読取り密度は、10〜2
0画素/−璽としである。
次にモード2の反射原稿を高密度で読取る場合は、まず
予め高密度読取ユニット90をステンビングモータ72
を駆動することによってL走査方向における原稿台ガラ
ス2」−の不透過原稿の所望の位置へ移動しておく。そ
して光源70ば、第4図に示ずBの位置へ投光するよう
にアパーチャの向きを設定し、同様に光i<(70の光
の照射により、Bの位置の像を読取レンズ91によって
固体撮像素子92−1−に結像させて主走査を行い、モ
ータ13の駆動により副走査を行う。この高密度読取部
9による画像の読取り密度は、50〜200画素/鰭と
しである。
モート3における大型の透過原稿を低密度で読取る場合
は、第6図に示すライトフードを使用する。第6図は、
ライトフードの読取装置本体1への装71状態を示す縦
断面図である。読取装置本体1の原稿台ガラス2十に載
置されるライI−フー[10ば、四角錐状を成し、これ
のrrt部に光源]1を0111え、該光源11の光を
、これの下ノJに配した防執フィルタ12を介して底部
側・\拡(iシ照躬するようになしである。底部には)
l/7、ルレンス13及び透過拡11シ十反14を積層
状に配設し7てあり、透過拡散板14の下面側を原稿台
ガラス2十に載置されたjL過原f、4i(図示せず)
に対向させである。透過拡ilk板14は、フレネルレ
ンズ13の輪帯状の影等の照明むらを緩和するために設
けである。透過原稿の読取りは、モートIと同様の動作
により低密度読取部8によって行われる。
以」−の如くモード1〜3については、いずれも原稿台
ガラス2上に原稿が載置されて原稿画像の走査が行われ
る。
さて、次に本発明の要部に係るモード4における写真フ
ィルムの読取りを行うための前記フィルムホルダ5及び
ライトボックス6の構造について説明する。第7図及び
第8回はフィルムホルダ5の構造を示す外観斜視図であ
り、読取装置本体1の前記開口部4内に嵌着される長板
状のフィルムホルダ5ば中央部にフィルムの画像幅と略
等しい長さを短辺とする長方形の開口部508.50b
を各々有する押え板5a及び基板5bを一体結合するこ
とによって構成してあり、これらの結合の仕方を変える
ことにより、スライドフィルム、又は通常のネガフィル
ムの両方を両部材間に介装し保持できるようになってい
る。
第7図はスライドフィルムをマウントしたスライドマウ
ン1−を保持する場合を示してあり、基板5hは、これ
のに面にスライドマウントを嵌入載置する為の凹部51
b、51bを、開口部50bの長さ方向の側縁部分に2
箇所ずつ、即ち2枚分、計4箇所、形成しであり、該凹
部51bはスライドマうントを嵌入載置した場合にスラ
イドマウントの」二面の高さが基板5hの」−面よりも
低くなるように四部511)の深さを定めである。基板
5bば、これの−に面の手前側の両コーナ一部近傍にピ
ン58.58を、また、下面の奥側の両コーナ一部近傍
にピン59.59  (第8図参照)を夫々突設しであ
る。押え板5aは、これの下面に前記基板5bの四部5
1bに嵌合される凸部51aを同じく4箇所(第8図参
照)、開口部50aの長さ方向の側縁部に形成してあり
、この凸部5]aの押え板5a下面からの突出高さは、
スライドマうントを前記基板5hの四部51b内に嵌入
載置した場合のスライドマウントの上面から基板5bの
上面までの長さと略等しい長さに定めである。凸部51
aと押え板5aの長さ方向の両側縁部との間の位置には
、夫々押え板5aの長さより少し短く、押え板5aの長
さ方向にその長手方向を一敗させた長孔状のガイド孔5
2,52を厚さ方向に貫通させて形成しである。押え仮
5aの長さ方向の前側面には、この長さ方向にその長手
方向を一致さ−Uた溝550が形成してあり、該溝55
0には溝幅より大きい孔径を有する凹孔55.55.・
・・が等間隔に穿設しである。手前側の両コーナ一部近
傍には基板5hの前記ピン58.58が嵌入される孔5
3.53が厚さ方向に貫通させて形成しである。
」二連の如<(1η成されたフィルムボルダ5により、
スライドマウントを保持する場合は、まず、スライドマ
ウント(図示セず)を基板5hの四部51b、51b内
に嵌入載置する。そして押え板5aの凸部518.、’
ilaを四部51.b、5Ib内に嵌合すると共に、基
板5bのピン58.58を押え仮5aの孔53.53に
嵌入するようにして押え板5aと基板5bとを結合する
。これにより、スライドマウントは、これの側縁部分を
挟持され、スタイ1フイルムの画像部分の両面と直交す
る方向に開口部50a及び50hが位置し、画像の両面
を外部へ臨ませる。
第8図はネガフィルム、即ち一木のフィルムから保管用
のケースに収納する為に所定数(通常、5コマ)のコマ
旬に裁断されたフィルム片を保持する場合を示してあり
、押え板5i1及び基板1)bは夫々第7図に示した面
と反勾側の面を使用する。基板5hは、これの上面(第
7図におりる下面)における幅方向の中央部分に開口部
501]の幅より広く、フィルム幅と略等しい幅の底部
を有する四部571〕を基板5hの長さ方向の全長に亘
って形成しである。
そして同しく」二面の丁M?+側の両コーナ一部近傍に
は、前述した如くピン59,5!lを突設しである。押
え板5aの下面(第7図における一11面)には前記四
部57bに嵌合される凸部5fiaを同しく押え板5a
の長さ方向の全長に亘って形成しである。押え板5aの
前側面、即ら前記溝550及び凹孔55,55・・・が
形成され人:側面と反り・1例の側面には、全く同様の
構成による溝5(jO及び凹孔5G、56.・・・を形
成しである。
下前側の両コーナ一部近イj2、即ち前記孔53.53
が形成されたTl−ナ一部と反対側の、:I−ナ一部近
傍には基板5bの前記ピン59.59が嵌入される孔5
4.54が厚さ方向に貫通させて形成しである。
上述の如く構成されたフィルムボルダ5により、フィル
ム片を保持する場合は、フィルム片を基板5bの四部5
7b内に嵌入載置する。そして押え仮5aの凸部56a
を凹部57h内に嵌合すると共に、基板5hのピン59
.59を押え仮5aの孔54 、54に嵌入するように
して押え板5.Il!:基板5bとを結合する。この結
果、フィルム片は、これの巻取孔部分及び長さ方向にお
ける両端部が挟持され、フィルムの画像部分の画面と直
交する方向に開口部50a及び50bが位置し、各画像
の両面を外部へ臨まセる。
第9図は、フィルムホルダ5によってフィルJ、を保持
して前記開口部4の座板40に装着した状態を示す、読
取装置本体1の幅方向と直交する方向に切断した縦断面
図であり、第9図(a)はスライドマウント100を、
第9図(blはフィルム片200を夫々保持している状
態を示しである。& 板5 hは、スライトマウンl−
100を保持した場合にお+Jるスライドフィルム10
1のフィルム面と座415.40の上面の高さとの間m
 h + と、フィルム片を保持した場合におけるフィ
ルム面と座板40の上面の高さとの間隔h2とを等しく
なるように設定しである。つまり、各フィルム面と読取
ヘッド7の読取部(高密度読取部)との間隔は等しくな
り、この結果、例えばフィルム片の′R置血にスライド
マうントを載置した場合にはマウントの厚めによってフ
ィルム面の高さが異なり、読取部の焦点が合わなくなり
、解像度が低下するので焦点をjlYJ節する必要があ
るが、本フィルムホルダにおいてはその必要はない。
第10図は、フィルムホルダの他の実施例を示す外観斜
視図であり、押え板5C及び基板5dには、同様にフィ
ルム画像を臨ませる為の開口部50c及び50dを中央
部に形成してあり、基板5dLJ、これの」二面にフィ
ルJt )1を載置する為の凹部52d、53d、54
dを開口部50dの周縁部の長手方向に1旨」る両端部
及び中間部に形成し、また、凹部52d及び53dと夫
々凹部54dとの間の周縁部にはスライドマウントを嵌
入載置する為の一段低い四部5]dを形成しである。つ
まり基板5dにおいては、フィルム片もスライドマウン
トも同一面側を使用して嵌入載置するように構成してあ
り、前述した如く各フィルム面と読取部との間隔を等し
くする為に、各凹部の深さに差を設LJることによって
フィルム面の高さが一致するようにしである。
押え板5cは、これの下面(図中」二面側)に前記基板
5dの凹部52d、53d、54dに夫々嵌合される凸
部52c、 53c、 54cを、開口部50cの周縁
部の対応する位置に形成し、また、第1の実施例におけ
る押え板5aに形成されたガイド溝52及び溝550と
同様のものを設けである。
」二連の如く構成されたフィルムホルダにおいては、ス
ライドマウント、又はフィルム片のいずれかが、基板5
dの対応する各四部に嵌入載置され、押え+N5cの各
凸部が各凹部52d、53d、54d内に嵌入するよう
にして押え板5Cと基板5dとが結合される。
これによりスライドマウント、又はフィルム片が挟持さ
れ、開口部50c及び50dを通して画像の両面を外部
へ臨ませろ。なお、フィルムホルダは、読取装置本体1
の開口部4乙こ装着されるのであるが、基板5dは両面
を使用することがないので、開口部4に固着しておいて
も良い。
第11図は、ライトボックス6のフィルムホルダ5への
装着状態を示す外観斜視図、第12図は、その内部構造
を示すxn−xn線による縦断面図であり、フィルl、
ホルダ5 LSIスライFマウンl−を保持した状態を
示しである。ライトボックス6は、フィルムボルダ5に
保持されたスライドマウント100の大きさと略等しい
大きさの底部を01;1える直方体状をなし、底部の奥
行き方向の両・■1:部に台座68a及び681〕を延
設してあり、各台座68a 、 68bの下面に設けた
図示しない突起部をフィルJ、ボルダ5の押え仮5aに
形成されたガイド−孔52.52 に嵌入させ、フィル
ムボルダ5の長子ツノ向に移動可能としである。また、
底部にばスライトフィルノ1、又はフィルム片を保持す
る場合に押え板5aの14面に夫々位置する凸部57a
、又番、■凸部5]aの両方に係合する四部69を幅方
向、即ら移動方向の全■シに亘って形成しである。
台座68aにし1、照明すべきフィルムの画像を選択す
る場合の位置決め板66及びライトボックス6のフィル
ムホルダ5上における位置を検知する為に用いられる遮
光板67が取付けである。位置決め板66は台座68a
の上面からライトボックス6の下方側へ板ハネ状に屈曲
させてあり、これの中央部分に設けた半球状の突起部を
押え板5aの側面に形成した溝550に係合させてライ
トボックス6の移動に伴って摺動するようになっており
、スライドマウント00のフィルムホルダ5の長手方向
における配置位置及びネガフィルムの各コマの配置間隔
に基づいて設けられた凹孔55内に嵌合させることによ
りフィルム画像の位置決めがなされる。遮光板67は台
座68aの上面から前方へ突出させてあり、フィルムホ
ルダ5と共にライトボックス6を読取装置本体1の開口
部4内に装着した場合に、遮光板67が前記各フォトイ
タラプタ42において上下方向に設けられた光路内に介
在し、光を遮断することによって、ライトボックス6の
フィルムホルダ5上における位置が検知される。
ライトボックス6の内部は、第12図に示すようにこれ
の」二部にフィルム照明用の光源6I及びこれの下側に
防熱フィルタ62を配し、−側部に冷却ファン65を取
付けである。底部には、コリメータレンズ63及び透過
拡散板64を積層状に配し、透過波11シ板64の下面
をフィルムボルダ5のフィルムに対向するように構成し
である。
以上の如く構成されたフィルムホルダ5及びライトボッ
クス6を用い°ζ写真フィルムの画像を読取る動作を次
に説明する。まず、操作者はスライドマウント、又はフ
ィルム片のいずれかを前述した如くフィルムホルダ5に
よって保持して、これにライトボックス6を取(=Jけ
た後、または後から取(=Jける場合にはそのまま読取
装置本体1の開口部4内に装着する。この装着は保持し
たフィルムに応して基板5bの下面側に位置するピン5
8.58、又は59.59のいずれかを開口部4内の座
板40に設LJた111■記孔41.旧に嵌合すること
によって行う。
そしてフィルムボルダ5に取(t LJたライトボック
ス6をフィルムホルダの長手方向に移f)jさゼ′るご
とによって所望の画像」―にライトボックス6を位置火
めする。
読取装置側においては、予め操作パネル3にモー14の
読取りモーi・が設定されていることにより、読取ヘッ
ド7内におし」る高密度読取ユニット90を最も手前側
の開口部4の下方へ位置するように移動しておく。そし
てライトボックス6の位置、即ち読取る画像の位置がフ
ォトイタラプタ42によって検出されることにより、第
12図に示すように高密度読取ユニ71・90の高密度
読取部9をその画像のHC取り開始位置ヘセ/1・ずべ
く読取へ、ドアをこれの副走査方向へ移動する。これが
終わると、ライトボックス6の光源61を点灯して画像
を照明さセ、高密度読取部9によってその透過光像の読
取り動作を開始する。
なお、本実施例においては、フィルムホルダをこれの長
手方向と読取装置の副走査方向とを一致さ−Uて読取装
置」二面の前側部分に開口部を設けて装着するよ・うに
構成しであるが、これを主走査方向と一致させて例えば
読取装置土面の左側部分に装着するように構成しても良
い。つまり、フィルム画像の並設方向を原稿台の主走査
方向、又は副走査方向と一致さモー(固定することによ
り、高密度読取部を設ける場合にこれを移動する為の駆
動系及び操作系を既設の読取部と共用でき、部品の増加
を最小限に抑えられ、コストアンプを抑制できるのであ
る。そして本実施例においては、反射原稿を読取る場合
の光源にアパーチャ型の蛍光灯を用いているが、これに
代えてハロゲンランプの反射笠の向きを変える+14成
としても良く、また反射原稿を高密度で読取る場合に光
源の照度が不足するときは、補助光源を設けても良い。
更に本実施例においては、高密度ア!、取部に収束性ロ
ッドレンズを用いているが、光量が足りる場合は、スル
ーレンズを用いてズーJ、光学系を構成しても良い。
また、ライトボックスのフィルムホルダ上における位置
検知には、フォトイタラプタを用いであるが、これに限
定されるものではなく、マイクロスイア千等を使用しで
も良い。加えて本実施例におい″(は、フィルムホルダ
に並設保持できるスライドマウントの数を2枚としζあ
るが、2枚以上保持できる構成としても良いことは言う
までもない。
(効果〕 以」二の如く、本発明に係る読取装置においては、写真
フィルム等の小型の透過原稿を読取る場合に、通常の不
透過原稿を読取る読取部とは別に設けた高密度読取部及
び小型の外部光源によって透過光像の読取りを行う。こ
れによりフィルム画像はプロジェクタを用いて拡大投影
するまでもなく、高分解能の読取り画像が得られるので
、プロジェクタ使用による装置の大型化を防止できる。
そしてフィルムはホルダによって保持される為、位置ず
れするごとなく正確に画像を読取ることが可能であると
共に、ホルダは、1台でスライドマウント及び通常のフ
ィルム片の両方を容易に保持することができ、合理的で
あり、更にいずれの場合においても各フィルム面と読取
部との間隔が等しくなるように構成しである為、マウン
トのTq2jによる焦点ずれの心配はなく、解像度に差
が現れることもない等、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る読取装置の外観斜視図
、第3図はその内部構造を示す斜視図、第4図は読取ヘ
ッドの縦断面図、第5図はその内部構造を示す斜視図、
第6図はライ1−フードの装着状態を示す縦断面図、第
7図及び第8図はフィルムホルダの外観斜視図、第9図
はフィルムホルダの装着状態を示す縦断面図、第10図
はフィルムホルダの他の実施例を示す外観斜視図、第1
1図はライトボックスのフィルムホルダへの装着状態を
示す外観斜視図、第12図は第11図のX■−XII綿
による縦断面図である。 1・・・読取装置本体 2・・・原稿台ガラス 4・・
・開口部 5・・・フィルムボルダ 6・・・ライI・
ボックス7・・・読取ヘッド 8・・・イ1(密度読取
部 9・・・高密度読取部 100・・・スライトマウ
ンl−200・・・フィルム片

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、その内部に備えられた光源からの照射光により、原
    稿台上に載置された不透過原稿の反射光像を読取る読取
    部を備える装置において、スライドマウント、又はフィ
    ルム片を透過原稿として保持するホルダと、 前記原稿台の近傍に、前記ホルダを透過原 稿の原稿面を内部へ臨ませて固定する固定部と、 該固定部に固定された前記ホルダの上部に 配置され、前記透過原稿を照明する外部光源と、 内部に備えられ、前記ホルダの透過原稿と 対向し、前記読取部より高密度に透過原稿の透過光像を
    読取る高密度読取部と を具備し、 前記ホルダは、スライドマウントを保持した場合におけ
    るスライドマウントにマウントされたフィルムと前記高
    密度読取部との間隔と、フィルム片を保持した場合にお
    けるフィルム片と前記高密度読取部との間隔とが等しく
    なる構成としてあることを特徴とする読取装置。
JP63167424A 1988-05-10 1988-07-05 読取装置 Pending JPH0216862A (ja)

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JP63167424A JPH0216862A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 読取装置
US07/931,501 US5239392A (en) 1988-05-10 1992-08-21 Reading apparatus

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