JPH0216863A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
- Publication number
- JPH0216863A JPH0216863A JP16742588A JP16742588A JPH0216863A JP H0216863 A JPH0216863 A JP H0216863A JP 16742588 A JP16742588 A JP 16742588A JP 16742588 A JP16742588 A JP 16742588A JP H0216863 A JPH0216863 A JP H0216863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- film
- original
- image
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機等の画像形成装置において原稿を読取
る読取装置に関し、更に詳述すれば写真フィルムについ
ても読取りが可能な読取装置に関する。
る読取装置に関し、更に詳述すれば写真フィルムについ
ても読取りが可能な読取装置に関する。
複写機においては、透過原稿、例えばスライドフィルム
から大判め複写物を得るものが開発されている(例えば
特開昭59−198439号公報)。また、近年、原稿
をイメージリーグによって読取り、画像情報を電気信号
として記憶処理することが可能なディジタル型の複写機
も普及し始めており、これにより通常の写真フィルム、
即ちネガフィルムからのポジ反転が容易になり、同様に
大判の複写物を得るものも開発されている。
から大判め複写物を得るものが開発されている(例えば
特開昭59−198439号公報)。また、近年、原稿
をイメージリーグによって読取り、画像情報を電気信号
として記憶処理することが可能なディジタル型の複写機
も普及し始めており、これにより通常の写真フィルム、
即ちネガフィルムからのポジ反転が容易になり、同様に
大判の複写物を得るものも開発されている。
ところで、上述の如き写真フィルム等から大判の複写物
を得る場合には、例えば反射板を備える原稿押さえ等を
用いることによって通常の原稿と同様にフィルム画像を
読取り、信号処理によって拡大するか、又は拡大光学系
を用いて読取ることが考えられるが、フィルム画像が小
さい為、拡大することによって分解能が低下してしまう
。このような問題は、写真フィルムに限らず通常の原稿
の一部分を拡大する場合等にも起こることである。
を得る場合には、例えば反射板を備える原稿押さえ等を
用いることによって通常の原稿と同様にフィルム画像を
読取り、信号処理によって拡大するか、又は拡大光学系
を用いて読取ることが考えられるが、フィルム画像が小
さい為、拡大することによって分解能が低下してしまう
。このような問題は、写真フィルムに限らず通常の原稿
の一部分を拡大する場合等にも起こることである。
更に写真フィルムにおいて、スライドマウントにマウン
トされたスライドフィルムの画像を読取る場合、スライ
トマウン1−を原稿台ガラストに載置するとマウントの
厚みによってフィルム面はガラス面の上方に浮いた状態
となり、読取部の焦点がずれてしまい、解像度が低下す
る。またフィルム等をそのまま原稿台ガラス」二に正確
に位置決め固定するのち国運であり、読取りの正確性に
欠ける。
トされたスライドフィルムの画像を読取る場合、スライ
トマウン1−を原稿台ガラストに載置するとマウントの
厚みによってフィルム面はガラス面の上方に浮いた状態
となり、読取部の焦点がずれてしまい、解像度が低下す
る。またフィルム等をそのまま原稿台ガラス」二に正確
に位置決め固定するのち国運であり、読取りの正確性に
欠ける。
そこで写真フィルムについては前記特開昭591984
39号公報に示された装置において、プロジェクタ等に
よってフィルム画像を原稿台上に拡大投影し、その拡大
投影像を複写する(読取る)手法が取られている。とこ
ろが、これでは原稿台」二にプロジェクタによってフィ
ルム画像を拡大投影するための光路等に広い空間を必要
とし、装置が大型化してしまう。
39号公報に示された装置において、プロジェクタ等に
よってフィルム画像を原稿台上に拡大投影し、その拡大
投影像を複写する(読取る)手法が取られている。とこ
ろが、これでは原稿台」二にプロジェクタによってフィ
ルム画像を拡大投影するための光路等に広い空間を必要
とし、装置が大型化してしまう。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、プロ
ジェクタ等を使用しないことによって装置の大型化を回
避し、スライドフィルムにおいても焦点及び読取り位置
がずれることなく、正確に分解能が高い読取りを可能と
し、更に通常の不透過原稿においても拡大したときに分
解能が低下することなく読取ることができる読取装置の
提供を目的とする。
ジェクタ等を使用しないことによって装置の大型化を回
避し、スライドフィルムにおいても焦点及び読取り位置
がずれることなく、正確に分解能が高い読取りを可能と
し、更に通常の不透過原稿においても拡大したときに分
解能が低下することなく読取ることができる読取装置の
提供を目的とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明に係る読取装置は、その内部に備えられた光源か
らの照射光により、原稿台上に載置された不透過原稿の
反射光像を読取る読取部を備える装置において、前記原
稿台の近傍に、透過原稿をこれの原稿面を内部に臨まセ
で配設する開口部と、該開口部−1−に装着され、前記
透過原稿を照明する外部光源と、内部に備えられ、前記
不透過原稿及び前記透過原稿と対向し、前記不透過原稿
の反則光像及び透過原稿の透過光像を前記読取部より高
密度に読取る高密度読取部とを具体することを特徴とす
る。
らの照射光により、原稿台上に載置された不透過原稿の
反射光像を読取る読取部を備える装置において、前記原
稿台の近傍に、透過原稿をこれの原稿面を内部に臨まセ
で配設する開口部と、該開口部−1−に装着され、前記
透過原稿を照明する外部光源と、内部に備えられ、前記
不透過原稿及び前記透過原稿と対向し、前記不透過原稿
の反則光像及び透過原稿の透過光像を前記読取部より高
密度に読取る高密度読取部とを具体することを特徴とす
る。
不透過原稿は、原稿台上に載置され、原稿面の反射光像
が、また、透過原稿は開口部に配置され、外部光源によ
る透過光像が夫々高密度読取部によって通常の読取りを
行う読取部よりも高密度に読取られる。
が、また、透過原稿は開口部に配置され、外部光源によ
る透過光像が夫々高密度読取部によって通常の読取りを
行う読取部よりも高密度に読取られる。
本発明に係る読取装置(以下、本発明装置という)は、
原稿の種類に応じた4つの読取りモードを備えており、
まず、モード1は、通常の不透過原稿に光を照射してそ
の反射光により、画像を読取るものである。モード2及
び後述するモード4は、本発明の要部に係るモードであ
り、モード2は同様に不透過原稿を読取るのであるが、
モード1よりも高密度に読取るものであり、これは拡大
した複写物を得る場合等に画像の分解能が低下するのを
防止する為に設けたものである。モー]′3は、例えば
011P用のトランスペアレントシート等の比較的、大
型の透過原稿を読取るものであり、これの読取り密度は
モード1と同等である。そしてモード4は、小型の透過
原稿、即ち写真フィルムをモード2の目的と同様に高密
度に読取るものである。
原稿の種類に応じた4つの読取りモードを備えており、
まず、モード1は、通常の不透過原稿に光を照射してそ
の反射光により、画像を読取るものである。モード2及
び後述するモード4は、本発明の要部に係るモードであ
り、モード2は同様に不透過原稿を読取るのであるが、
モード1よりも高密度に読取るものであり、これは拡大
した複写物を得る場合等に画像の分解能が低下するのを
防止する為に設けたものである。モー]′3は、例えば
011P用のトランスペアレントシート等の比較的、大
型の透過原稿を読取るものであり、これの読取り密度は
モード1と同等である。そしてモード4は、小型の透過
原稿、即ち写真フィルムをモード2の目的と同様に高密
度に読取るものである。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図及び第2図は、本発明装置の外観斜視
図であり、読取装置本体1は原稿台ガラス2を上面に備
え、これの前側の端部に操作パネル3及び前記モード4
の写真フィルムを読取る場合に使用される開口部4 (
第2図参照)を夫々配設してあり、長方形状の開口部4
は、これの長平方向を原稿台ガラス2の幅方向、即ち読
取装置本体1の幅方向と一致させて設けである。開口部
4には、第1図に示す如くフィルムホルダ5及びライト
ボックス6を装着する為の座板4oを開口部4内の周縁
部に原稿台ガラス2の上面よりも低い位置に設けてあり
、これの原稿台ガラス2寄りの両コーナ一部分近傍に孔
41.旧を穿設しである。また開口部4の手前側の側縁
部には、後述するライトボックス6の位置検出の為のフ
ォトイタラプタ42が複数個、等間隔に並設しである。
説明する。第1図及び第2図は、本発明装置の外観斜視
図であり、読取装置本体1は原稿台ガラス2を上面に備
え、これの前側の端部に操作パネル3及び前記モード4
の写真フィルムを読取る場合に使用される開口部4 (
第2図参照)を夫々配設してあり、長方形状の開口部4
は、これの長平方向を原稿台ガラス2の幅方向、即ち読
取装置本体1の幅方向と一致させて設けである。開口部
4には、第1図に示す如くフィルムホルダ5及びライト
ボックス6を装着する為の座板4oを開口部4内の周縁
部に原稿台ガラス2の上面よりも低い位置に設けてあり
、これの原稿台ガラス2寄りの両コーナ一部分近傍に孔
41.旧を穿設しである。また開口部4の手前側の側縁
部には、後述するライトボックス6の位置検出の為のフ
ォトイタラプタ42が複数個、等間隔に並設しである。
開口部4は、フィルムホルダ5及びライ]・ボックス6
を装着しない場合、即ちモード4の読取りを行わない場
合は、通常図示しない蓋が封着されるようになっている
。
を装着しない場合、即ちモード4の読取りを行わない場
合は、通常図示しない蓋が封着されるようになっている
。
第3図は読取装置本体1の内部構造を示す斜視図であり
、これの内底部には、読取り装置本体1の幅より少し短
い長さを有する一対のレールIOa]Obがこれらの長
手方向を読取装置本体1の幅方向と一致させて対向配置
させてあり、該レール10a]Ob上には、読取装置本
体1の奥行きより少し短い長さの奥行きを有する直方体
状の読取ヘッド7が、長手方向をなす奥行き方向を前記
各レールの延設方向と直交させて跨設状態に載置させ、
レールloa、10bに夫々モーフ13により駆動され
るように設けられたブー1月1a、llb及びこれらに
張架されたワイヤ12a、12bによってレール10a
、 Job上を読取装置本体1の幅方向、即ち左右方向
に移動する。
、これの内底部には、読取り装置本体1の幅より少し短
い長さを有する一対のレールIOa]Obがこれらの長
手方向を読取装置本体1の幅方向と一致させて対向配置
させてあり、該レール10a]Ob上には、読取装置本
体1の奥行きより少し短い長さの奥行きを有する直方体
状の読取ヘッド7が、長手方向をなす奥行き方向を前記
各レールの延設方向と直交させて跨設状態に載置させ、
レールloa、10bに夫々モーフ13により駆動され
るように設けられたブー1月1a、llb及びこれらに
張架されたワイヤ12a、12bによってレール10a
、 Job上を読取装置本体1の幅方向、即ち左右方向
に移動する。
第4図は読取ヘッド7を奥行き方向と直交する方向に切
断し、前方より見た縦断面図、第5図は読取ヘッド7の
内部構造を示す斜視図である。読取ヘッド7は、これの
」二面の中央部に奥行き方向の全長に亘って開口部を形
成し、該開口部にガラス板74を封着してあり、内部に
前記モード1及び3において使用される低密度読取部8
、またモート2及び4にて使用される高密度読取部9を
夫々錨えており、ガラス板74寄りの位置にその軸長方
向を、読取ヘッド7の奥行き方向と一致させた例えばア
パーチャ型の蛍光灯より成る光源70を配置しである。
断し、前方より見た縦断面図、第5図は読取ヘッド7の
内部構造を示す斜視図である。読取ヘッド7は、これの
」二面の中央部に奥行き方向の全長に亘って開口部を形
成し、該開口部にガラス板74を封着してあり、内部に
前記モード1及び3において使用される低密度読取部8
、またモート2及び4にて使用される高密度読取部9を
夫々錨えており、ガラス板74寄りの位置にその軸長方
向を、読取ヘッド7の奥行き方向と一致させた例えばア
パーチャ型の蛍光灯より成る光源70を配置しである。
該光源70は前記原稿台ガラス2の奥行き方向の長さと
略等しい長さを有しており、ガラス板74を介して原稿
台ガラス2の下面に対向するように読取ヘッド7の背面
側にその一端部を寄せて取付りである。光源70の右側
部分には、前記低密度読取部8を配しζあり、低密度読
取部8は夫々前記光源70と略等しい長さを有する結像
素子(レンズ)81及び固体撮像素子82から構成され
ており、結像素子81の光の入射側をガラス板74に臨
ませて配置し、出射側の下方に固体撮像素子82を対向
配置しである。つまり、低密度読取部8はこれの長手方
向を原稿台ガラス2の奥行き方向と一致させて原稿に対
する主走査を行うよ・うに構成しである。
略等しい長さを有しており、ガラス板74を介して原稿
台ガラス2の下面に対向するように読取ヘッド7の背面
側にその一端部を寄せて取付りである。光源70の右側
部分には、前記低密度読取部8を配しζあり、低密度読
取部8は夫々前記光源70と略等しい長さを有する結像
素子(レンズ)81及び固体撮像素子82から構成され
ており、結像素子81の光の入射側をガラス板74に臨
ませて配置し、出射側の下方に固体撮像素子82を対向
配置しである。つまり、低密度読取部8はこれの長手方
向を原稿台ガラス2の奥行き方向と一致させて原稿に対
する主走査を行うよ・うに構成しである。
光源70の左側部分には、前記低密度読取部8の読取り
幅の115〜1/10の読取り幅を有し、その長手方向
を低密度読取部8の長手方向と平行に、即ち原稿台ガラ
ス2の主走査方向に位置させた高密度読取部9を配して
あり、高密度読取部9は、読取レンズ91及び固体撮像
素子92によって構成され、同様に読取レンズ91の入
射側をガラス板74に臨ませて配置し、出射側の下方に
固体撮像素子92を対向配置しである。読取レンズ91
としては、例えば収束性ロンドレンズを用いており、こ
れは−船釣に高密度読取用の固体撮像素子は低密度読取
用のものと比較して感度が低いため、高密度読取時に十
分なS/N比を得る為である。高密度読取部9は、光r
X70の軸長方向と平行に読取ヘット7の奥行き方向の
全長に亘って配設された軸73にその一端部を挿通させ
た矩形箱状の高密度読取ユニット90内に装備してあり
、高密度読取ユニット90は前記軸73の挿通部分の反
対側の側面にコロ93を、これの回転軸が軸73の軸長
方向と直交するように設けてあり、読取へソド7内に設
けられたステンピングモータ72によって駆動されるプ
ーリ71a、 71b及びこれらに張架されたワイヤ7
5により、軸73の軸長方向、即ち読取ヘッド7の奥行
き方向に移動するように構成しである。
幅の115〜1/10の読取り幅を有し、その長手方向
を低密度読取部8の長手方向と平行に、即ち原稿台ガラ
ス2の主走査方向に位置させた高密度読取部9を配して
あり、高密度読取部9は、読取レンズ91及び固体撮像
素子92によって構成され、同様に読取レンズ91の入
射側をガラス板74に臨ませて配置し、出射側の下方に
固体撮像素子92を対向配置しである。読取レンズ91
としては、例えば収束性ロンドレンズを用いており、こ
れは−船釣に高密度読取用の固体撮像素子は低密度読取
用のものと比較して感度が低いため、高密度読取時に十
分なS/N比を得る為である。高密度読取部9は、光r
X70の軸長方向と平行に読取ヘット7の奥行き方向の
全長に亘って配設された軸73にその一端部を挿通させ
た矩形箱状の高密度読取ユニット90内に装備してあり
、高密度読取ユニット90は前記軸73の挿通部分の反
対側の側面にコロ93を、これの回転軸が軸73の軸長
方向と直交するように設けてあり、読取へソド7内に設
けられたステンピングモータ72によって駆動されるプ
ーリ71a、 71b及びこれらに張架されたワイヤ7
5により、軸73の軸長方向、即ち読取ヘッド7の奥行
き方向に移動するように構成しである。
さて、以上の構成において、モード1,2及び3の読取
り動作について説明する。まず、モード1の不透過原稿
を低密度で読取る場合は、光源70を第4図に示ずAの
位置へ投光するようにアパーチャの向きを設定する。そ
して原稿台ガラス2上に載置された不透過原稿の下面へ
光源70の光を照射し、この拡散反射光を低密度読取部
8の結像素子81によって固体撮像素子82」−に結像
させ、電気的に走査することにより主走査を行い、1ラ
インの画像情報を得る。更にモータ13を駆動すること
により、読取ヘッド7を読取装置本体1の幅方向に移動
させることによって、原稿画像の副走査を行う。ここで
低密度読取部8による画像の読取り密度は、10〜20
画素/龍としである。
り動作について説明する。まず、モード1の不透過原稿
を低密度で読取る場合は、光源70を第4図に示ずAの
位置へ投光するようにアパーチャの向きを設定する。そ
して原稿台ガラス2上に載置された不透過原稿の下面へ
光源70の光を照射し、この拡散反射光を低密度読取部
8の結像素子81によって固体撮像素子82」−に結像
させ、電気的に走査することにより主走査を行い、1ラ
インの画像情報を得る。更にモータ13を駆動すること
により、読取ヘッド7を読取装置本体1の幅方向に移動
させることによって、原稿画像の副走査を行う。ここで
低密度読取部8による画像の読取り密度は、10〜20
画素/龍としである。
次にモート2の反射原稿を高密度で読取る場合は、まず
予め高密度読取ユニット90をステンピングモータ72
を駆動することによって主走査方向における原稿台ガラ
ス2」二の不透過原稿の所望の位置へ移動しておく。そ
して光源70は、第4図に示ずBの位置へ投光するよう
に7パーチヤの向きを設定し、同様に光源70の光の照
射により、Bの位置の像を読取レンズ91によって固体
撮像素子92十に結像させて主走査を行い、モータ13
の駆動により副走査を行う。この高密度読取部9による
画像の読取り密度は、50〜200画素/龍としてあり
、低密度読取部8と比較した場合、読取った画像を拡大
しても分解能が低下することはない。
予め高密度読取ユニット90をステンピングモータ72
を駆動することによって主走査方向における原稿台ガラ
ス2」二の不透過原稿の所望の位置へ移動しておく。そ
して光源70は、第4図に示ずBの位置へ投光するよう
に7パーチヤの向きを設定し、同様に光源70の光の照
射により、Bの位置の像を読取レンズ91によって固体
撮像素子92十に結像させて主走査を行い、モータ13
の駆動により副走査を行う。この高密度読取部9による
画像の読取り密度は、50〜200画素/龍としてあり
、低密度読取部8と比較した場合、読取った画像を拡大
しても分解能が低下することはない。
モード3における大型の透過原稿を低密度で読取る場合
は、第6図に示すライトフードを使用する。第6図は、
ライ1−フードの読取装置本体1への装着状態を示す縦
断面図である。読取装置本体1の原稿台ガラス2−1−
に載置されるライトフード10は、四角2(6状を成し
、これの頂部に光源IIを備え、該光tX11の光をこ
れの下方に配した防熱フィルタ12を介して底部側へ拡
散照射するようになしである。底部にばフレネルレンズ
13及び透過拡散板14を積層状に配設してあり、透過
拡散板14の下面側を原稿台ガラス2上に載置された透
過原稿(図示せず)に対向させである。透過波11シ板
14は、フレネルレンズ13の輪帯状の影等の照明むら
を緩和するために設けである。透過原稿の読取りは、モ
ード1と同様の動作により低密度読取部8によって行わ
れる。
は、第6図に示すライトフードを使用する。第6図は、
ライ1−フードの読取装置本体1への装着状態を示す縦
断面図である。読取装置本体1の原稿台ガラス2−1−
に載置されるライトフード10は、四角2(6状を成し
、これの頂部に光源IIを備え、該光tX11の光をこ
れの下方に配した防熱フィルタ12を介して底部側へ拡
散照射するようになしである。底部にばフレネルレンズ
13及び透過拡散板14を積層状に配設してあり、透過
拡散板14の下面側を原稿台ガラス2上に載置された透
過原稿(図示せず)に対向させである。透過波11シ板
14は、フレネルレンズ13の輪帯状の影等の照明むら
を緩和するために設けである。透過原稿の読取りは、モ
ード1と同様の動作により低密度読取部8によって行わ
れる。
以−にの如くモード1〜3については、いずれも原稿台
ガラス2上に原稿が載置されて原稿画像の走査が行われ
る。
ガラス2上に原稿が載置されて原稿画像の走査が行われ
る。
さて、次にモード4における写真フィルムの読取りを行
うためのOIf記フィルムボルダ5及びライトボックス
6の114造について説明する。第7図及び第8図はフ
ィルムボルダ5の+By 造を示す外観斜視図であり、
読取装置本体1の前記間[−1部4内に嵌着される長板
状のソイルJ・ホルダ5は中央部にフィルムの画像幅と
略等しい長さを短辺とずろ長方形の開1」部50a、5
01)を各々有する押え4N、 5 /I及び2、(板
5bを一体結合するごとによって構成してあり、これら
の結合の仕方を変えるごとにより、スライドフィルム、
又は通常のネガフィルムの両方を両部材間に介装し保持
できるようになっている。
うためのOIf記フィルムボルダ5及びライトボックス
6の114造について説明する。第7図及び第8図はフ
ィルムボルダ5の+By 造を示す外観斜視図であり、
読取装置本体1の前記間[−1部4内に嵌着される長板
状のソイルJ・ホルダ5は中央部にフィルムの画像幅と
略等しい長さを短辺とずろ長方形の開1」部50a、5
01)を各々有する押え4N、 5 /I及び2、(板
5bを一体結合するごとによって構成してあり、これら
の結合の仕方を変えるごとにより、スライドフィルム、
又は通常のネガフィルムの両方を両部材間に介装し保持
できるようになっている。
第7図はスライドフィルムを収納したスライドマウント
を保持する場合を示してあり、基板5bは、これの上面
にスライドマウントを嵌入載置する為の凹部51b、5
1bを、開口部50bの長さ方向の側縁部分に2箇所ず
つ、即ち2枚分、計4箇所、形成してあり、該凹部51
bはスライドマウントを嵌入載置した場合にスライドマ
ウントの上面の高さが基板5bの−に面よりも低くなる
ように凹部51bの深さを定めである。W板5bは、こ
れの−上面の手前側の両コーナ一部近傍にピン58.5
8を、また、下面の奥側の両コーナ一部近傍にピン59
.59 (第8図参照)を夫々突設し”ζある。押え
板5aは、これの下面に前記基板5hの四部51bに嵌
合される凸部51aを同しく4箇所(第8図参照)、開
口部50aの長さ方向の側縁部に形成してあり、この凸
部51aの押え板5a下面からの突出高さは、スライド
マウントを前記基板5bの凹部51b内に嵌入載置した
場合のスライドマウントの上面から基板5bの上面まで
の長さと略等しい長さに定めである。凸部51aと押え
板5aの長さ方向の両側縁部との間の位置には、夫々押
え板5aの長さより少し短く、押え板5aの長さ方向に
その長手方向を一致させた長孔状のガイド孔52,52
を厚さ方向に貫通させて形成しである。
を保持する場合を示してあり、基板5bは、これの上面
にスライドマウントを嵌入載置する為の凹部51b、5
1bを、開口部50bの長さ方向の側縁部分に2箇所ず
つ、即ち2枚分、計4箇所、形成してあり、該凹部51
bはスライドマウントを嵌入載置した場合にスライドマ
ウントの上面の高さが基板5bの−に面よりも低くなる
ように凹部51bの深さを定めである。W板5bは、こ
れの−上面の手前側の両コーナ一部近傍にピン58.5
8を、また、下面の奥側の両コーナ一部近傍にピン59
.59 (第8図参照)を夫々突設し”ζある。押え
板5aは、これの下面に前記基板5hの四部51bに嵌
合される凸部51aを同しく4箇所(第8図参照)、開
口部50aの長さ方向の側縁部に形成してあり、この凸
部51aの押え板5a下面からの突出高さは、スライド
マウントを前記基板5bの凹部51b内に嵌入載置した
場合のスライドマウントの上面から基板5bの上面まで
の長さと略等しい長さに定めである。凸部51aと押え
板5aの長さ方向の両側縁部との間の位置には、夫々押
え板5aの長さより少し短く、押え板5aの長さ方向に
その長手方向を一致させた長孔状のガイド孔52,52
を厚さ方向に貫通させて形成しである。
押え板5aの長さ方向の前側面には、この長さ方向にそ
の長手方向を一致させた溝550が形成してあり、該溝
550には溝幅より大きい孔径を有する凹孔55,55
.・・・が等間隔に穿設しである。手前側の両コーナ一
部近傍には基板5bの前記ピン58.58が嵌入される
孔53.53が厚さ方向に貫通させて形成しである。
の長手方向を一致させた溝550が形成してあり、該溝
550には溝幅より大きい孔径を有する凹孔55,55
.・・・が等間隔に穿設しである。手前側の両コーナ一
部近傍には基板5bの前記ピン58.58が嵌入される
孔53.53が厚さ方向に貫通させて形成しである。
」二連の如く構成されたフィルノ、ホルダ5により、ス
ライドマウントを保持する場合は、まず、スライドマウ
ント(図示せず)を基板5hの四部51b、51b内に
嵌入i5!F7する。そして押え板5aの凸部51a、
5]aを凹部5]b、5Ib内に嵌合すると共に、基板
5bのピン58.58を押え板5aの孔53.53に嵌
入するようにして押え板5aと基板5bとを結合する。
ライドマウントを保持する場合は、まず、スライドマウ
ント(図示せず)を基板5hの四部51b、51b内に
嵌入i5!F7する。そして押え板5aの凸部51a、
5]aを凹部5]b、5Ib内に嵌合すると共に、基板
5bのピン58.58を押え板5aの孔53.53に嵌
入するようにして押え板5aと基板5bとを結合する。
これにより、スライドマウントは、これの側縁部分を挟
持され、スライドフィルムの画像部分の画面と直交する
方向に開口部50a及び501]が位置し、画像の両面
を外部へ臨ませる。
持され、スライドフィルムの画像部分の画面と直交する
方向に開口部50a及び501]が位置し、画像の両面
を外部へ臨ませる。
第8図はネガフィルl1、即ち一木のフィルムから保管
用のケースに収納する為に所定数(通常、5コマ)のコ
マ毎に裁断されたフィルム片を保持する場合を示してあ
り、押え板5a及び基板51)は夫々第7図に示した面
と反対側の面を使用する。基板5bは、これの」二面(
第7図における下面)における幅方向の中央部分に開口
部50bの幅より広く、フィルム幅と略等しい幅の底部
を有する四部5Thを基板5bの長さ方向の全長に亘っ
て形成しである。
用のケースに収納する為に所定数(通常、5コマ)のコ
マ毎に裁断されたフィルム片を保持する場合を示してあ
り、押え板5a及び基板51)は夫々第7図に示した面
と反対側の面を使用する。基板5bは、これの」二面(
第7図における下面)における幅方向の中央部分に開口
部50bの幅より広く、フィルム幅と略等しい幅の底部
を有する四部5Thを基板5bの長さ方向の全長に亘っ
て形成しである。
そして同じく上面の手前側の両コーナ一部近傍には、前
述した如くピン59.59を突設しである。押え板5a
の下面(第7図におりる上面)には前記四部5Thに嵌
合される凸部56aを同しく押え板5aの長さ方向の全
長に亘って形成しである。押え板5aの前側面、即ち前
記溝550及び凹孔55,55・・・が形成された側面
と反対側の側面には、全く同様の構成による溝560及
び凹孔56,56.・・・を形成しである。
述した如くピン59.59を突設しである。押え板5a
の下面(第7図におりる上面)には前記四部5Thに嵌
合される凸部56aを同しく押え板5aの長さ方向の全
長に亘って形成しである。押え板5aの前側面、即ち前
記溝550及び凹孔55,55・・・が形成された側面
と反対側の側面には、全く同様の構成による溝560及
び凹孔56,56.・・・を形成しである。
手前側の両コーナ一部近傍、即ち前記孔53.53が形
成されたコーナ一部と反対側のコーナ一部近傍には基板
5hの前記ピン59.59が嵌入される孔54 、4M
が厚さ方向にI′j通さゼて形成しである。
成されたコーナ一部と反対側のコーナ一部近傍には基板
5hの前記ピン59.59が嵌入される孔54 、4M
が厚さ方向にI′j通さゼて形成しである。
上述の如く構成されたフィルムボルダ5により、フィル
ム片を保持する場合は、フィルム片を基板5bの四部5
7b内に嵌入載置する。そして押え仮5aの凸部56a
を凹部57])内に嵌合すると共に、基板5bのピン5
9.59を押え板5aの孔54 、54に嵌入するよう
にして押え板5aと基板5bとを結合する。この結果、
フィルム片は、これの巻取孔部分及び長さ方向における
両端部が挟持され、フィルムの画像部分の画面と直交す
る方向に開口部50a及び50bが位置し、各画像の両
面を外部へ臨まセる。
ム片を保持する場合は、フィルム片を基板5bの四部5
7b内に嵌入載置する。そして押え仮5aの凸部56a
を凹部57])内に嵌合すると共に、基板5bのピン5
9.59を押え板5aの孔54 、54に嵌入するよう
にして押え板5aと基板5bとを結合する。この結果、
フィルム片は、これの巻取孔部分及び長さ方向における
両端部が挟持され、フィルムの画像部分の画面と直交す
る方向に開口部50a及び50bが位置し、各画像の両
面を外部へ臨まセる。
第9図は、フィルムボルダ5によっ°ζスライドーマウ
ントを保持して前記開口部4の座板40に装着した状態
を示す、読取装置本体lの幅方向と直交する方向に切断
した縦断面図である。スライドマウント100に収納さ
れたスライドフィルム101 のフィルム面の高さは、
原稿台ガラス2の厚めの中開位置Cと一致するようにフ
ィルムホルダ5の構造及び座板40の深さを設定しζあ
る。これは原稿台ガラス2」二に載置される不透過原稿
300の原稿面がガラスを介することによって実質的に
は前記中間位置Cの高さに位置する為、ガラスを介さな
いスライドフィルム101 のフィルム面の高さをこの
位置に一致さ・已るごとによって読取部(高密度読取部
)は不透過原稿300について設定されている焦点距離
をそのままスライドフィルム101にも適用することが
でき、焦点がずれることがないのである。なお、フィル
ムボルダ5は、当然ながらこれにフィルム片を保持した
場合においても、そのフィルム面の高さがこの中間位置
Cに一致するように構成しである。
ントを保持して前記開口部4の座板40に装着した状態
を示す、読取装置本体lの幅方向と直交する方向に切断
した縦断面図である。スライドマウント100に収納さ
れたスライドフィルム101 のフィルム面の高さは、
原稿台ガラス2の厚めの中開位置Cと一致するようにフ
ィルムホルダ5の構造及び座板40の深さを設定しζあ
る。これは原稿台ガラス2」二に載置される不透過原稿
300の原稿面がガラスを介することによって実質的に
は前記中間位置Cの高さに位置する為、ガラスを介さな
いスライドフィルム101 のフィルム面の高さをこの
位置に一致さ・已るごとによって読取部(高密度読取部
)は不透過原稿300について設定されている焦点距離
をそのままスライドフィルム101にも適用することが
でき、焦点がずれることがないのである。なお、フィル
ムボルダ5は、当然ながらこれにフィルム片を保持した
場合においても、そのフィルム面の高さがこの中間位置
Cに一致するように構成しである。
第10図は、ライトボックス6のフィルムホルダ5への
装着状態を示す外観斜視図、第11図は、その内部構造
を示すXI−XI線による縦断面図であり、フィルムホ
ルダ5はスライドマウントを保持した状態を示しである
。ライトボックス6は、フィルムホルダ5に保持された
スライドマウント100の大きさと略等しい大きさの底
部を備える直方体状をなし、底部の奥行き方向の両端部
に台座68a及び68bを延設してあり、各台座68a
、 t38bの下面に設けた図示しない突起部をフィ
ルムホルダ5の押え板5aに形成されたガイド孔52,
52に嵌入させ、フィルムボルダ5の長手方向に移動可
能としである。また、底部にはスライドフィルム、又は
フィルム片を保持する場合に押え板5aの上面に夫々位
置する凸部57a、又は凸部51aの両方に係合する四
部69を幅方向、即ち移動方向の全長に亘って形成しで
ある。
装着状態を示す外観斜視図、第11図は、その内部構造
を示すXI−XI線による縦断面図であり、フィルムホ
ルダ5はスライドマウントを保持した状態を示しである
。ライトボックス6は、フィルムホルダ5に保持された
スライドマウント100の大きさと略等しい大きさの底
部を備える直方体状をなし、底部の奥行き方向の両端部
に台座68a及び68bを延設してあり、各台座68a
、 t38bの下面に設けた図示しない突起部をフィ
ルムホルダ5の押え板5aに形成されたガイド孔52,
52に嵌入させ、フィルムボルダ5の長手方向に移動可
能としである。また、底部にはスライドフィルム、又は
フィルム片を保持する場合に押え板5aの上面に夫々位
置する凸部57a、又は凸部51aの両方に係合する四
部69を幅方向、即ち移動方向の全長に亘って形成しで
ある。
台座68aには、照明すべきフィルムの7i!ii像を
選択する場合の位置決め板66及びライトボックス6の
フィルムホルダ5上における位置を検知する為に用いら
れる遮光板67が取付けである。位置決め板66は台座
68aの上面からライトボックス6の下方側へ板バ矛状
に屈曲させてあり、これの中央部分に設YJた半球状の
突起部を押え板5aの側面に形成した溝550に係合さ
セてライI・ボックス6の移動に伴って摺動するように
なっており、スライドマウント100のフィルムホルダ
5の長手方向における配置位置及びネガフィルムの各コ
マの配置間隔に基づいて設けられた凹孔55内に嵌合さ
せることによりフィルム画像の位置決めがなされる。遮
光板67は台座68aの」二面から前方へ突出させてあ
り、フィルムホルダ5と共にライトボックス6を読取装
置本体1の開口部4内に装着した場合に、遮光板67が
前記各フォトイタラプタ42において上下方向に設けら
れた光路内に介在し、光を遮断することによって、ライ
トボックス6のフィルムホルダ5上における位置が検知
される。
選択する場合の位置決め板66及びライトボックス6の
フィルムホルダ5上における位置を検知する為に用いら
れる遮光板67が取付けである。位置決め板66は台座
68aの上面からライトボックス6の下方側へ板バ矛状
に屈曲させてあり、これの中央部分に設YJた半球状の
突起部を押え板5aの側面に形成した溝550に係合さ
セてライI・ボックス6の移動に伴って摺動するように
なっており、スライドマウント100のフィルムホルダ
5の長手方向における配置位置及びネガフィルムの各コ
マの配置間隔に基づいて設けられた凹孔55内に嵌合さ
せることによりフィルム画像の位置決めがなされる。遮
光板67は台座68aの」二面から前方へ突出させてあ
り、フィルムホルダ5と共にライトボックス6を読取装
置本体1の開口部4内に装着した場合に、遮光板67が
前記各フォトイタラプタ42において上下方向に設けら
れた光路内に介在し、光を遮断することによって、ライ
トボックス6のフィルムホルダ5上における位置が検知
される。
ライトボックス6の内部は、第11図に示すようにこれ
の」二部にフィルム照明用の光源61及びこれの下側に
防熱フィルタ62を配し、−側部に冷却ファン65を取
付けである。底部には、コリメータレンズ63及び透過
拡散板64を積層状に配し、透過拡散板64の下面をフ
ィルムホルダ5のフィルムに対向するように構成しであ
る。
の」二部にフィルム照明用の光源61及びこれの下側に
防熱フィルタ62を配し、−側部に冷却ファン65を取
付けである。底部には、コリメータレンズ63及び透過
拡散板64を積層状に配し、透過拡散板64の下面をフ
ィルムホルダ5のフィルムに対向するように構成しであ
る。
以上の如く構成されたフィルムホルダ5及びライトボッ
クス6を用いて写真フィルムの画像を読取る動作を次に
説明する。まず、操作者はスライドマウント、又はフィ
ルム片のいずれかを前述した如くフィルムホルダ5によ
って保持して、これにライトボックス6を取付けた後、
または後から取付ける場合にはそのまま読取装置本体1
の開口部4内に装着する。この装着は保持したフィルム
に応じて基板5bの下面側に位置するビン58.58、
又は59.59のいずれかを開11部4内の座板40に
設iノた前記孔41..II に嵌合することによって
行う。
クス6を用いて写真フィルムの画像を読取る動作を次に
説明する。まず、操作者はスライドマウント、又はフィ
ルム片のいずれかを前述した如くフィルムホルダ5によ
って保持して、これにライトボックス6を取付けた後、
または後から取付ける場合にはそのまま読取装置本体1
の開口部4内に装着する。この装着は保持したフィルム
に応じて基板5bの下面側に位置するビン58.58、
又は59.59のいずれかを開11部4内の座板40に
設iノた前記孔41..II に嵌合することによって
行う。
そしてフィルムホルダ5に取付けたライトボックス6を
フィルムホルダの長手方向に移動させることによって所
望の画像上にライトボックス6を位置決めする。
フィルムホルダの長手方向に移動させることによって所
望の画像上にライトボックス6を位置決めする。
読取′A装側においては、予め操作パネル3にモード4
の読取りモードが設定されていることにより、読取ヘッ
ド7内における高密度読取ユニット90を最も手前側の
開口部4の下方へ位置するように移動しておく。そして
ライトボックス6の位置、即ら読取る画像の位置がフォ
トイタラプタ42によって検出されることにより、第1
1図に示すように高密度読取ユニット90の高密度読取
部9をその画像の読取り開始位置ヘセソトすべく読取ヘ
ッド7をこれの副走査方向へ移動する。これが終わると
、ライトボックス6の光源61を点灯して画像を照明さ
せ、高密度読取部9によってその透過光像の読取り動作
を開始する。
の読取りモードが設定されていることにより、読取ヘッ
ド7内における高密度読取ユニット90を最も手前側の
開口部4の下方へ位置するように移動しておく。そして
ライトボックス6の位置、即ら読取る画像の位置がフォ
トイタラプタ42によって検出されることにより、第1
1図に示すように高密度読取ユニット90の高密度読取
部9をその画像の読取り開始位置ヘセソトすべく読取ヘ
ッド7をこれの副走査方向へ移動する。これが終わると
、ライトボックス6の光源61を点灯して画像を照明さ
せ、高密度読取部9によってその透過光像の読取り動作
を開始する。
なお、本実施例においては、フィルムホルダをこれの長
手方向と読取装置の副走査方向とを一致させて読取装置
」−面の前側部分に開口部を設けて装着するように構成
しであるが、これを主走査方向と一致させて例えば読取
装置上面の左側部分に装着するように構成しても良い。
手方向と読取装置の副走査方向とを一致させて読取装置
」−面の前側部分に開口部を設けて装着するように構成
しであるが、これを主走査方向と一致させて例えば読取
装置上面の左側部分に装着するように構成しても良い。
つまり、フィルム画像の並設方向を原稿台の主走査方向
、又は副走査方向と一致させて固定することにより、高
密度読取部を設ける場合にこれを移動する為の駆動系及
び操作系を既設の読取部と共用でき、部品の増加を最小
限に抑えられ、コストアンプを抑制できるのである。そ
して本実施例においては、反射原稿を読取る場合の光源
にアパーチャ型の蛍光灯を用いているが、これに代えて
ハロゲンランプの反射笠の向きを変える構成としても良
く、また反射原稿を高密度で読取る場合に光源の照度が
不足するときは、補助光源を設けても良い。更に本実施
例においては、高密度読取部に収束性ロンドレンズを用
いているが、光量が足りる場合は、スルーレンズを用い
てズーム光学系を構成しても良い。
、又は副走査方向と一致させて固定することにより、高
密度読取部を設ける場合にこれを移動する為の駆動系及
び操作系を既設の読取部と共用でき、部品の増加を最小
限に抑えられ、コストアンプを抑制できるのである。そ
して本実施例においては、反射原稿を読取る場合の光源
にアパーチャ型の蛍光灯を用いているが、これに代えて
ハロゲンランプの反射笠の向きを変える構成としても良
く、また反射原稿を高密度で読取る場合に光源の照度が
不足するときは、補助光源を設けても良い。更に本実施
例においては、高密度読取部に収束性ロンドレンズを用
いているが、光量が足りる場合は、スルーレンズを用い
てズーム光学系を構成しても良い。
また、ライトボックスのフィルムホルダ上における位置
検知には、フォトイタラプタを用いであるが、これに限
定されるものではなく、マイクロスイッチ等を使用して
も良い。加えて本実施例においては、フィルムホルダに
並設保持できるスライドマウントの数を2枚としである
が、2枚以」二保持できる構成としても良いことは言う
までもない。
検知には、フォトイタラプタを用いであるが、これに限
定されるものではなく、マイクロスイッチ等を使用して
も良い。加えて本実施例においては、フィルムホルダに
並設保持できるスライドマウントの数を2枚としである
が、2枚以」二保持できる構成としても良いことは言う
までもない。
〔効果〕
以」−の如く、本発明に係る読取装置においては、不透
過原稿、又は写真フィルム等の小型の透過原稿を拡大複
写する目的の為に読取る場合に、通常の不透過原稿を読
取る読取部とは別に設けた高密度読取部を用いて不透過
原稿については反則光像を、また透過原稿については小
型の外部光源によって透過光像を夫々読取る。これによ
り不透過原稿は拡大しても画像の分解能が低下すること
がなく、またフィルJ、画像はプロジェクタを用いて拡
大投影するまでもなく、高分解能の読取り画像が得られ
るので、プロジェクタ使用による装置の大型化を防止で
きる。更にフィルムは、原稿台上ではなく、専用の開口
部に配設される為、位置ずれすることなく確実に保持さ
れ、また、フィルムがマウントに収納されている、いな
いに拘わらず、フィル1、面の高さを不透過原稿を読取
る場合の高密度読取部の!ノミ、点距鋪に合うように配
設しであるので、原稿台」二にスライドマウンI・を載
置した場合に起きる焦点のずれが防1Fでき、焦点の、
iJi+節手段等を必要と廿ずに高解像度の読取りが可
能となる等、本発明は優れた効果を奏する。
過原稿、又は写真フィルム等の小型の透過原稿を拡大複
写する目的の為に読取る場合に、通常の不透過原稿を読
取る読取部とは別に設けた高密度読取部を用いて不透過
原稿については反則光像を、また透過原稿については小
型の外部光源によって透過光像を夫々読取る。これによ
り不透過原稿は拡大しても画像の分解能が低下すること
がなく、またフィルJ、画像はプロジェクタを用いて拡
大投影するまでもなく、高分解能の読取り画像が得られ
るので、プロジェクタ使用による装置の大型化を防止で
きる。更にフィルムは、原稿台上ではなく、専用の開口
部に配設される為、位置ずれすることなく確実に保持さ
れ、また、フィルムがマウントに収納されている、いな
いに拘わらず、フィル1、面の高さを不透過原稿を読取
る場合の高密度読取部の!ノミ、点距鋪に合うように配
設しであるので、原稿台」二にスライドマウンI・を載
置した場合に起きる焦点のずれが防1Fでき、焦点の、
iJi+節手段等を必要と廿ずに高解像度の読取りが可
能となる等、本発明は優れた効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明に係る読取装置の外観斜視図
、第3図はその内部構造を示す斜視図、第4図は読取ヘ
ッドの縦断面図、第5図はその内部構造を示す斜視図、
第6図はライトフードの装着状態を示す縦断面図、第7
図及び第8図はフィルムホルダの外観斜視図、第9図は
フィルムホルダの読取装置本体への装着状態を示す縦断
面図、第10図はライトボックスのフィルムボルダへの
装着状態を示す外観斜視図、第11図は第10図のXI
XI線による縦断面図である。 1・・・読取装置本体 2・・・原稿台ガラス 4・・
・開口部 5・・・フィルムボルダ 6・・・ライトボ
ックス7・・・読取−・ソト 8・・・低密度読取部
9・・・高密度読取部 100・・・スライトマウンl
−200・・・フィル11片
、第3図はその内部構造を示す斜視図、第4図は読取ヘ
ッドの縦断面図、第5図はその内部構造を示す斜視図、
第6図はライトフードの装着状態を示す縦断面図、第7
図及び第8図はフィルムホルダの外観斜視図、第9図は
フィルムホルダの読取装置本体への装着状態を示す縦断
面図、第10図はライトボックスのフィルムボルダへの
装着状態を示す外観斜視図、第11図は第10図のXI
XI線による縦断面図である。 1・・・読取装置本体 2・・・原稿台ガラス 4・・
・開口部 5・・・フィルムボルダ 6・・・ライトボ
ックス7・・・読取−・ソト 8・・・低密度読取部
9・・・高密度読取部 100・・・スライトマウンl
−200・・・フィル11片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その内部に備えられた光源からの照射光により、原
稿台上に載置された不透過原稿の反射光像を読取る読取
部を備える装置において、前記原稿台の近傍に、透過原
稿をこれの原稿面を内部に臨ませて配設する開口部と、 該開口部上に装着され、前記透過原稿を照明する外部光
源と、 内部に備えられ、前記不透過原稿及び前記透過原稿と対
向し、前記不透過原稿の反射光像及び透過原稿の透過光
像を前記読取部より高密度に読取る高密度読取部と を具備することを特徴とする読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16742588A JPH0216863A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 読取装置 |
| US07/931,501 US5239392A (en) | 1988-05-10 | 1992-08-21 | Reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16742588A JPH0216863A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216863A true JPH0216863A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15849462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16742588A Pending JPH0216863A (ja) | 1988-05-10 | 1988-07-05 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216863A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0717902A4 (en) * | 1993-07-12 | 1996-04-11 | Stephen Neushul | SCANNER FOR SCANNING AND VIEWING RADIOGRAPHIC FILMS AND REFLECTIVE MEDIA |
| US6188501B1 (en) | 1999-11-24 | 2001-02-13 | Stephen Neushul | Apparatus and method of capturing images from alternative media types |
| US7375350B2 (en) | 1999-11-24 | 2008-05-20 | Neushul Stephen | Computed radiography x-ray cassette with rigid embedded CR plate |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16742588A patent/JPH0216863A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0717902A4 (en) * | 1993-07-12 | 1996-04-11 | Stephen Neushul | SCANNER FOR SCANNING AND VIEWING RADIOGRAPHIC FILMS AND REFLECTIVE MEDIA |
| US6208437B1 (en) | 1993-07-12 | 2001-03-27 | Stephen Neushul | Viewing light box scanner for scanning and viewing transmissive and reflective media images |
| US6188501B1 (en) | 1999-11-24 | 2001-02-13 | Stephen Neushul | Apparatus and method of capturing images from alternative media types |
| US6532092B2 (en) | 1999-11-24 | 2003-03-11 | Stephen Neushul | Apparatus and method of capturing images from alternative media types |
| US7375350B2 (en) | 1999-11-24 | 2008-05-20 | Neushul Stephen | Computed radiography x-ray cassette with rigid embedded CR plate |
| US7808688B2 (en) | 1999-11-24 | 2010-10-05 | Stephen Neushul | Apparatus and method of capturing images from alternative media types |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5239392A (en) | Reading apparatus | |
| US5113268A (en) | Dual operational image reading apparatus | |
| US5063460A (en) | Electronic camera for line-by-line imaging of documents | |
| US7433092B2 (en) | Transparency media adapter and methods of use thereof | |
| JPH0216863A (ja) | 読取装置 | |
| JPH01284067A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0226465A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0226469A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0226468A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0226467A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0226466A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0216862A (ja) | 読取装置 | |
| JPS61122623A (ja) | 投影装置 | |
| JPS6052819A (ja) | 読取り装置 | |
| JP2847713B2 (ja) | 読取装置 | |
| JPH02158273A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0261627A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0242866A (ja) | 読取装置 | |
| JPS61100719A (ja) | 読取り装置 | |
| JPH0242868A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0242867A (ja) | 読取装置 | |
| JPH01311763A (ja) | 読取装置 | |
| JP2814114B2 (ja) | 透過原稿読取装置及び透過原稿保持部材 | |
| JP3266786B2 (ja) | 電子現像型カメラのマーキング装置 | |
| JPH0261630A (ja) | 読取装置 |