JPH021687B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021687B2 JPH021687B2 JP56162333A JP16233381A JPH021687B2 JP H021687 B2 JPH021687 B2 JP H021687B2 JP 56162333 A JP56162333 A JP 56162333A JP 16233381 A JP16233381 A JP 16233381A JP H021687 B2 JPH021687 B2 JP H021687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- vehicle
- door
- wall
- lip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/27—Sealing arrangements characterised by the shape having projections, grooves or channels in the longitudinal direction
- B60J10/277—Sealing arrangements characterised by the shape having projections, grooves or channels in the longitudinal direction for facilitating specific deformation of sealing parts, e.g. for ensuring proper folding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
- B60J10/248—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts having two or more tubular cavities, e.g. formed by partition walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/50—Sealing arrangements characterised by means for prevention or reduction of noise, e.g. of rattling or vibration of windows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/76—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for window sashes; for glass run channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/86—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the opening panel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用ドアウエザストリツプに関する
ものである。
ものである。
車両用ドアウエザストリツプは一般に第1,2
図に示したようにドアサツシユ2等に保持される
基部1aと、中空状のシール部1bを備えてい
て、前記基部1aを利用することによりドアサツ
シユ2に固定されていて、ドア3を閉じると、前
記シール部1bが車体パネル4に圧着し、該車体
パネル4とドア3の間をシールするようになつて
いる。なお4aと4bおよび4cは車体パネル4
を構成しているルーフサイドレールのアウタパネ
ルとインナパネルおよびルーフパネルである。5
はドリツプチヤンネル、6はドリツプモール、7
はグラスラン、8はドアガラスである(例えば実
開昭55−36034号公報参照)。
図に示したようにドアサツシユ2等に保持される
基部1aと、中空状のシール部1bを備えてい
て、前記基部1aを利用することによりドアサツ
シユ2に固定されていて、ドア3を閉じると、前
記シール部1bが車体パネル4に圧着し、該車体
パネル4とドア3の間をシールするようになつて
いる。なお4aと4bおよび4cは車体パネル4
を構成しているルーフサイドレールのアウタパネ
ルとインナパネルおよびルーフパネルである。5
はドリツプチヤンネル、6はドリツプモール、7
はグラスラン、8はドアガラスである(例えば実
開昭55−36034号公報参照)。
ところで上記の如き構成の車両用ドアウエザス
トリツプ1にあつてはドア開閉時におけるシール
部1bと車体パネル4との干渉を避けるためシー
ル部1bの外側に形成される空間部gが、そのま
ま外部に露出してしまうため車両外観を損い、ま
た車両走行時において該空間部g内を空気が高速
で流れ異音発生の原因になるという欠点があつ
た。
トリツプ1にあつてはドア開閉時におけるシール
部1bと車体パネル4との干渉を避けるためシー
ル部1bの外側に形成される空間部gが、そのま
ま外部に露出してしまうため車両外観を損い、ま
た車両走行時において該空間部g内を空気が高速
で流れ異音発生の原因になるという欠点があつ
た。
そこで上記欠点を解消すべく第3図に示したよ
うにシール部1bの車室外側にリツプ1cを連設
し、該リツプ1cをドリツプモール6外表面に圧
着させて空間部gをシールするようにした二重シ
ール式の車両用ドアウエザストリツプも開発され
るに至つたが、従来のこの種のウエザストリツプ
にあつてはリツプ1cは前記シール部1bから独
立しているため、サツシユ2、ドリツプチヤンネ
ル5等の誤差により、リツプ1cのドリツプモー
ル6に対する弾接力即ちシール効果が弱められた
りリツプ1cがドリツプモール6に接触しなくな
つたり或はリツプ1cが車外側へ大きくはみ出し
たりしてしまうという不具合があつた。
うにシール部1bの車室外側にリツプ1cを連設
し、該リツプ1cをドリツプモール6外表面に圧
着させて空間部gをシールするようにした二重シ
ール式の車両用ドアウエザストリツプも開発され
るに至つたが、従来のこの種のウエザストリツプ
にあつてはリツプ1cは前記シール部1bから独
立しているため、サツシユ2、ドリツプチヤンネ
ル5等の誤差により、リツプ1cのドリツプモー
ル6に対する弾接力即ちシール効果が弱められた
りリツプ1cがドリツプモール6に接触しなくな
つたり或はリツプ1cが車外側へ大きくはみ出し
たりしてしまうという不具合があつた。
本発明はドア外周縁の外側において対向位置す
る車体部材との弾接を確実に行えるウエザストリ
ツプの提供を目的としたもので基部と反対側のシ
ール部より、基部から遠ざかる方向にリツプを延
設し、シール部の車体パネルへの弾接による変形
で、リツプを強制的にドリツプチヤンネルやその
近傍の車体側部材方向に移動させ確実に弾接させ
た構造とするものである。
る車体部材との弾接を確実に行えるウエザストリ
ツプの提供を目的としたもので基部と反対側のシ
ール部より、基部から遠ざかる方向にリツプを延
設し、シール部の車体パネルへの弾接による変形
で、リツプを強制的にドリツプチヤンネルやその
近傍の車体側部材方向に移動させ確実に弾接させ
た構造とするものである。
次に本発明を第4図以下の図面に基づいて説明
する。
する。
第4,5図は本発明の第1実施例を示し、図に
おいて1は車両用ドアウエザストリツプ、1aは
ドアサツシユ2に保持される基部、1bは基部1
aの一側部に立設された略五角形の中空シール
部、1cは基部1aと反対側のシール側1bにお
いて、車外側から頂部1dに至る辺を延長して基
部1aから遠ざかる方向に延びた形で車室内側へ
斜めに立設されたリツプであり、しかも該リツプ
1cはシール部1bの頂部1dにおける接線方向
に延びており、ドア3が閉る際に車体側部材であ
るドリツプモール6又はドリツプチヤンネル5に
その移動が阻止されて弾接するように設定されて
いる。そして9はシール部1bのリツプ1cより
車室内側に形成されたサブリツプである。しかし
て上記の如き構成の車両ドアウエザストリツプ1
をドアサツシユ2に取付け、ドア3を閉じてシー
ル部1bを車体パネル4に弾接させると、リツプ
1cは、シール部1bの頂部1dと共に外側即ち
ドリツプチヤンネル5側に向けて起立、回動し、
ドリツプモール6もしくはドリツプチヤンネル5
に強制的に弾接させられて空間部gを確実にシー
ルすることになるのである。なお10はリツプ1
cを起立させやすくするための薄肉部である。
おいて1は車両用ドアウエザストリツプ、1aは
ドアサツシユ2に保持される基部、1bは基部1
aの一側部に立設された略五角形の中空シール
部、1cは基部1aと反対側のシール側1bにお
いて、車外側から頂部1dに至る辺を延長して基
部1aから遠ざかる方向に延びた形で車室内側へ
斜めに立設されたリツプであり、しかも該リツプ
1cはシール部1bの頂部1dにおける接線方向
に延びており、ドア3が閉る際に車体側部材であ
るドリツプモール6又はドリツプチヤンネル5に
その移動が阻止されて弾接するように設定されて
いる。そして9はシール部1bのリツプ1cより
車室内側に形成されたサブリツプである。しかし
て上記の如き構成の車両ドアウエザストリツプ1
をドアサツシユ2に取付け、ドア3を閉じてシー
ル部1bを車体パネル4に弾接させると、リツプ
1cは、シール部1bの頂部1dと共に外側即ち
ドリツプチヤンネル5側に向けて起立、回動し、
ドリツプモール6もしくはドリツプチヤンネル5
に強制的に弾接させられて空間部gを確実にシー
ルすることになるのである。なお10はリツプ1
cを起立させやすくするための薄肉部である。
また第6,7図は本発明の第2実施例であり、
該実施例においてリツプ1c′は車内側から頂部1
dに至る辺を延長した形で車室外側に向けて傾斜
した状態に形成されていて、シール部1bを車体
パネル4に弾接させたときにリツプ1c′をドリツ
プモール6等に弾接させるようになつている。そ
の他の点は第1実施例の場合と同じである。
該実施例においてリツプ1c′は車内側から頂部1
dに至る辺を延長した形で車室外側に向けて傾斜
した状態に形成されていて、シール部1bを車体
パネル4に弾接させたときにリツプ1c′をドリツ
プモール6等に弾接させるようになつている。そ
の他の点は第1実施例の場合と同じである。
以上説明したように本発明は車体パネルに弾接
するシール部における基部の反対側に、基部から
遠ざかる方向に延びるリツプ部を備えた車両用ド
アウエザストリツプとしたので、シール部の車体
パネルへの弾接により、リツプは強制的にドリツ
プチヤンネル等の車体側部材に弾接して、該リツ
プにより、サツシユと車体側部材との間の空間部
のシール効果を高め、該空間部を空気が高速で流
れることにより起る異音の発生等を確実に防止す
ることができると共に、リツプが車外に必要以上
にはみ出す等の外観上の不体裁を一掃できるとい
う実用性に優れた効果がある。
するシール部における基部の反対側に、基部から
遠ざかる方向に延びるリツプ部を備えた車両用ド
アウエザストリツプとしたので、シール部の車体
パネルへの弾接により、リツプは強制的にドリツ
プチヤンネル等の車体側部材に弾接して、該リツ
プにより、サツシユと車体側部材との間の空間部
のシール効果を高め、該空間部を空気が高速で流
れることにより起る異音の発生等を確実に防止す
ることができると共に、リツプが車外に必要以上
にはみ出す等の外観上の不体裁を一掃できるとい
う実用性に優れた効果がある。
第1図は自動車の側面図、第2図は従来のウエ
ザストリツプ装着状態を示す第1図のA−A線断
面図、第3図は従来の二重シール式の車両用ドア
ウエザストリツプを使用した場合の第2図と同様
の断面図、第4図は本発明の第1実施例の車両用
ドアウエザストリツプの断面図、第5図は同ウエ
ザストリツプを使用した場合の第2図と同様の断
面図、第6図は本発明の第2実施例の車両用ドア
ウエザストリツプの断面図、第7図は同ウエザス
トリツプを使用した場合の第2図と同様の断面図
である。 1……車両用ドアウエザストリツプ、1a……
基部、1b……シール部、1c……リツプ、2…
…ドアサツシユ、3……ドア、4……車体パネ
ル、5……ドリツプモールチヤンネル、6……ド
リツプモール、7……グラスラン、8……ドアガ
ラス、9……サブリツプ。
ザストリツプ装着状態を示す第1図のA−A線断
面図、第3図は従来の二重シール式の車両用ドア
ウエザストリツプを使用した場合の第2図と同様
の断面図、第4図は本発明の第1実施例の車両用
ドアウエザストリツプの断面図、第5図は同ウエ
ザストリツプを使用した場合の第2図と同様の断
面図、第6図は本発明の第2実施例の車両用ドア
ウエザストリツプの断面図、第7図は同ウエザス
トリツプを使用した場合の第2図と同様の断面図
である。 1……車両用ドアウエザストリツプ、1a……
基部、1b……シール部、1c……リツプ、2…
…ドアサツシユ、3……ドア、4……車体パネ
ル、5……ドリツプモールチヤンネル、6……ド
リツプモール、7……グラスラン、8……ドアガ
ラス、9……サブリツプ。
Claims (1)
- 1 ドアに保持される基部と、該基部に形成され
て車室内側部が車体パネルに弾接する中空のシー
ル部からなるドアウエザストリツプにおいて、前
記シール部は、前記基部の車室外側位置より基部
から遠ざかる方向に延設され且つ中間に肉薄部が
形成された外壁部と、該基部の車室内側位置より
基部から遠ざかる方向に延設される内壁部と、前
記外壁部と内壁部の頂部どうしを連結する連結部
と、前記外壁部の頂部より基部から遠ざかる方向
に延設され、且つドア閉時に内壁部の頂部付近が
車体パネルと当接して内壁部と連結部が基部に対
して車室外側方向へ相対移動することによつて前
記外壁部の肉薄部を支点として枢動して車体側部
材に弾装するリツプとを備えることを特徴とする
車両用ドアウエザストリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162333A JPS5863514A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 車両用ドアウエザストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162333A JPS5863514A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 車両用ドアウエザストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863514A JPS5863514A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH021687B2 true JPH021687B2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15752548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162333A Granted JPS5863514A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 車両用ドアウエザストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863514A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191918U (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 | ||
| TR201616816A2 (tr) * | 2016-11-21 | 2018-06-21 | Tofas Tuerk Otomobil Fabrikasi Anonim Sirketi | Cam kanal fi̇ti̇li̇ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822315U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-12 | 東海興業株式会社 | ウエザストリツプ |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56162333A patent/JPS5863514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863514A (ja) | 1983-04-15 |
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