JPH02168812A - モータの過負荷検出装置 - Google Patents

モータの過負荷検出装置

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JPH02168812A
JPH02168812A JP32168988A JP32168988A JPH02168812A JP H02168812 A JPH02168812 A JP H02168812A JP 32168988 A JP32168988 A JP 32168988A JP 32168988 A JP32168988 A JP 32168988A JP H02168812 A JPH02168812 A JP H02168812A
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JP
Japan
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motor
grain
value
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overload
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Pending
Application number
JP32168988A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nagai
博 長井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、運転各部を駆動するモータの過負荷検出装
置に関し、穀物乾燥機、籾摺機等に利用しうる。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、モ
ータ過負荷を検出する手段として代表的なものにサーマ
ルリレー(過負荷継電器)を設ける形態があるが、高価
である。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明は運゛転各部を駆動連動するモータ
の負荷電流を検出する負荷電流検出手段を設け、 この検出電流値とこのモータの通常運転状態での安全範
囲に設定される第1の所定値との差分の積算値Aと、上
記第1の所定値を越える軽負荷域に設定する第2の所定
値と上記第1の所定値との差分の積算(ifJBとを比
較する比較手段を設け、この比較結果に基づいてモータ
が運転限界時間に達したか否かを判定する判定手段を設
けてなるモータの過負荷検出装置の構成とする。
〔発明の作用及び効果〕
モータ運転中、その負荷電流値が刻々検出されてコンピ
ュータの演算制御部等に入力される。この検出電流値は
、安全運転域に設定される第1の所定値との差が積算さ
れ適宜記憶される。一方、この第1の所定値よりも高く
てモータの経過負荷域に設定される第2の所定値と当該
第1の所定値との差分も積算されて、この値と上記積算
値とが比較され、所定範囲を越えると運転限界時間に達
したと判定されるものであり、過負荷によるモータネ具
合を未然に防止できるものとなる。
従って、刻々負荷電流の変化を検出する負荷電流検出手
段と、演算制御部のような判定手段を設けることにより
所謂過負荷を判定しうるものとなって安価に構成できる
[実施例] なお、同側において、乾燥機8の機微9は前後方向に長
い長方形で、この機微9内」二部には貯留室2を形成し
、この貯留室2下側には回転自在に繰出バルブ1を内装
した乾燥室3を並設して連通させ、この各乾燥室3下側
には移送螺旋を内装した集穀樋10を設けて連通させた
構成であり、該乾燥室3.3間の内側には温度センサ1
1を設けた熱風室12を形成し、該乾燥室3外側には排
風室13を形成し、前側の該機微9にはこの乾燥室8を
始」υj及び停止の操作を行なう操作装置17′l及び
バーナ15を内装したバーナケース16を設け、後側の
該機微9には排風機]−7を設けた構成であり、該熱風
室12と該バーナ15とは連通さぜ、該排風室]−3と
該排風室17とは連通させた構成である。
後側の該機微9にはモータ5.1−8及び変速装置19
を設け、このモータ5と該変速装置]9とにはベル1−
20を掛は渡し、この変速装置トイ19と前記各繰出バ
ルブ1とにはチェノ2」等を掛は渡し、このモータ5で
この各繰出バルブ]を回転駆動する構成であり、該モー
タ18と該排風機]7とにはベルI〜22を追手シ寸渡
し、このモータ]−8で該排風機17を回転駆動する構
成である。
前記貯留室2」・側には天井抜;33及び移送螺旋を内
装した移送樋23を設け、この移送樋23中央部にはこ
の貯留室2内へ移送穀粒を供給する供給L]を設け、こ
の供給口の下側には拡散盤24を設けた構成である。
昇穀機4は、前側の111f記機壁9前方部に設け、内
部にはバケツ1−コンベア25ベル1−をヒ士プーリ間
に張設し、」一端部と該移送樋23始端部との間には投
出筒26を設けて連通させ、下端部と前記集a4i11
jlo終端部との間には供給樋27を設けて連通させた
構成であり、該昇穀機4に部にはモータ6を設け、又]
−下方向はぼ中央部には水分センサ29を設け、この水
分センサ29で該バケツ1−コンベア25で−1一部へ
搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕する
と同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する構成である。
前記モータ6と該移送樋23内の該移送螺旋とにはベル
1〜30を掛は渡し、この移送螺旋と該昇穀機4−1j
、部との間にはベル1〜31を掛は渡し該昇穀機4下部
と該集穀樋10内の前記移送螺旋との間にはベル1−3
2を掛は渡した構成であり、このモータ6で該パケット
コンベア25.該移送樋23の該移送螺旋、該拡散盤2
4、該集穀樋1oの該移送螺旋等を回転駆動する構成で
ある。
前記操作装置14は、箱形状でこの箱体の表向板には、
前記乾燥機8を各作業(張込・乾燥・排出)別に始動す
る各始動スイッチ34.34.34、この乾燥機8を停
止操作する停fトスイッチ35、前記バーナ1−5から
発生する熱風温度を設定するための穀物種類つまみ36
及び張込量つまみ37、穀粒の仕−1−目標水分を設定
する仕1−水分設定つまみ38、熱風温度、穀粒水分、
乾燥残時間等を表示するテジタル表示部39、警報を発
するブザー40及びモニタ表示部等を設ける。44はマ
イクロコンピュータのCPUで演算プログラムや各種デ
ータを格納するメモリ41を接続し、入力回路43を介
して入力される−1−δ11各種情報に基づいて、乾燥
制御を行なう。1−記各つまみ36.37.38はロー
タリスイッチ方式であり、この穀物種類つまみ36とこ
の張込量っまみ37との操作位置によって、熱風温度か
設定され、又この水分つまみ38の操作位置によって、
穀粒の仕上機等穀物循環系モータ6、排風機用モータ1
8の駆動回路に、夫々接続される負荷?Id流検出器で
ある。そして、これらの各検出負荷電流値はCI) U
44に入力される。
CPU44による前記各モータ5.6.18、の過負荷
検出の制御は、次のように行なわれる。
即ち、例えば、一定の微少時間間隔200m5ecでこ
れら繰出バルブ用モータ5の電流値iy+、(n=0〜
n)が検出され、出力は夫々前記CPU441\入力さ
れる。これら各検出電流値とメモリ41へ設定して記憶
させた各モータ5の定格電流値I。
(第1の所定値)とが比較され、この定格電流値1、を
基準として、各検出値性が次式に基づいて積算される。
A−Σ(i、 −I。) −に配積算値Aは各モータ負荷による発生熱量に換算し
うるものとなり、この値Aと、定格電流値工。を1%越
えた積算値B=n1.(χ/ 100)とが比較され、
A>Bの状態が継続して所定時間を経過するとCPU4
4により過負荷状態にあって運転限界に達したと判定さ
れる。ここで菟%と((1+χ/100)Ioが第2の
所定値となる)所定時間を即ち運転限界時間との関係は
第7図における如くにメモリ41に設定記憶されている
もので、例えば定格電流値工。の120%(χ=20(
%))でt=1時間、同125%(χ=25(%))で
t=35分、同150%(χ=50(%))でt=5分
の如きである。
」−記のように過負荷判定されると、モータ5が停止制
御され、前記乾燥機8が自動停止制御されると同時に、
前記ブザー40から警報が発せられる構成である。循環
系モータ6、排風機用モータ18についても同様の過負
荷判定がなされるものであるが、これら各モータ5.6
.18の内いずれか1個のモータでも過負荷状態である
と検出されると、上記と同様に該乾燥機8が自動停止制
御されると同時に、該ブザー40から警報が発せられ、
又前記表示部39へ過負荷であるモータを記号等で表示
する構成である。
前記モータ5が過負荷状態であると検出されると、1l
jJ *j3各繰t1“1バルブ1と前記乾燥室3との
間に藁屑及び穀粒等が詰り、この各繰出バルブ1が正常
に回転駆動されず、過負荷状態に至ったものと推測され
、前記モータ6が過負荷状態については。
前記集穀樋1oと的記移送螺旋との間、前記移送樋23
と前記移送樋螺旋との間に藁屑及び穀粒が詰り等が予測
され、又は前記昇穀機4と前記パケットコンベア25と
の間への藁屑及び穀粒詰りか予測され、循環センサとし
ても使用できるものである。
以下]−,記実施例の作用について説明する。
操作装置14の各つまみ36.37.38を所定の位置
へ操作し、乾燥作業を開始する始動スイッチ34を操作
することにより、乾燥機8、水分センサ29及びバーナ
15が始動し、このバーナ15から熱風が発生してこの
熱風が熱風室12から乾燥室3を通風し、排風室13を
経て排風機17で吸引排風され、貯留室2から該乾燥室
3内を流下中の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、繰
出バルブ1で下部へと繰出されて流下し集穀@10内へ
供給され、この集穀樋10から供給樋27を経て昇穀機
4内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケツ1〜コン
ベア25で−1一部へ搬送され、投出筒26を経て移送
樋23内へ供給され、この移送樋23内の移送螺旋で拡
散盤24へ移送供給され、この拡散盤24で該貯留室2
内へ拡散還元され、循環乾燥されて該水分センサ29が
該水分つまみ38を操作して設定した仕−L目標水分と
同じ穀粒水分を検出すると、該操作装置14の制御装置
41で自動制御して該乾燥機8を自動停止する。
この乾燥作業中は、該繰出バルブ1、該昇穀機4、該排
風機17等に藁屑や穀粒が詰り、これら繰出バルブ1、
昇穀機4、排風機17が過負荷状態になると、この過負
荷状態により、これら繰出バルブ1を回転駆動するモー
タ5、昇穀機4を回転駆動するモータ6又は排風機17
を回転駆動するモータ18が過負荷状態になり、この過
負荷状態が各電流検出装置7,7・・で検出され、この
検出電流値が一定基べf!値から増減する積算値Aが算
出され、この算出積算値Aが例えばこの一定基準値の1
20%(χ=20(%))以1−であり、この120%
以−1−が1時間連続して検出されると当該経過時間を
もって運転限界であると判定され、これら繰出バルブ1
、昇穀機4、又は排風機J7が過負荷状態であると検出
され、乾燥機8を自動停[(ユするものである。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は電流と時間との関係図、第3図は一部
破断せる乾燥機の全体側面図、第4図は第3図のA−A
断面図、第5図は乾燥機の全体背面図、第6図は乾燥機
の一部の一部破断せる拡大正面図、第7図は運転限界時
間を示すグラフである。 図中、符号1は繰出バルブ、2は貯留室、3は乾燥室、
4は昇穀機、5.6はモータ、7は負荷電流検出器、4
4はCPUを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)運転各部を駆動連動するモータの負荷電流を検出
    する負荷電流検出手段を設け、 この検出電流値とこのモータの通常運転状態での安全範
    囲に設定される第1の所定値との差分の積算値Aと、上
    記第1の所定値を越える軽負荷域に設定する第2の所定
    値と上記第1の所定値との差分の積算値Bとを比較する
    比較手段を設け、この比較結果に基づいてモータが運転
    限界時間に達したか否かを判定する判定手段を設けてな
    るモータの過負荷検出装置。
JP32168988A 1988-12-19 1988-12-19 モータの過負荷検出装置 Pending JPH02168812A (ja)

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JPH02168812A true JPH02168812A (ja) 1990-06-28

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ID=18135326

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JP32168988A Pending JPH02168812A (ja) 1988-12-19 1988-12-19 モータの過負荷検出装置

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JP (1) JPH02168812A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0556556A (ja) * 1991-08-20 1993-03-05 Ebara Corp 電動機の電流表示兼用過電流保護装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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