JPS6321480A - 穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置Info
- Publication number
- JPS6321480A JPS6321480A JP16396986A JP16396986A JPS6321480A JP S6321480 A JPS6321480 A JP S6321480A JP 16396986 A JP16396986 A JP 16396986A JP 16396986 A JP16396986 A JP 16396986A JP S6321480 A JPS6321480 A JP S6321480A
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- Japan
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- grain
- grains
- alarm
- sensor
- alarm device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置に関する。
従来の技術
従来は、貯留室内へ張込む張込穀粒の流れを検出する籾
流れセンサーを設けると共に、該貯留室内にはこの貯留
室内の穀粒の満量を検出する張込量センサーとこの張込
量センサーの満量検出に伴ない警報を発する満量警報装
置とを設け、穀粒を乾燥機の該貯留室内へ張込む張込作
業を行なうときには、該籾流れセンサーは作動しない切
り状態にし、又該満量警報装置は作動する入り状態にし
て、張込作業を行ない該張込量センサーが満量を検出す
ると該満量警報装置が作動して警報を発し、警報を発す
ると張込作業を停止すると同時に、該満量警報装置を作
動しない切り状態に操作する装置であった。
流れセンサーを設けると共に、該貯留室内にはこの貯留
室内の穀粒の満量を検出する張込量センサーとこの張込
量センサーの満量検出に伴ない警報を発する満量警報装
置とを設け、穀粒を乾燥機の該貯留室内へ張込む張込作
業を行なうときには、該籾流れセンサーは作動しない切
り状態にし、又該満量警報装置は作動する入り状態にし
て、張込作業を行ない該張込量センサーが満量を検出す
ると該満量警報装置が作動して警報を発し、警報を発す
ると張込作業を停止すると同時に、該満量警報装置を作
動しない切り状態に操作する装置であった。
発明が解決しようとする問題点
穀粒を乾燥機の貯留室内へ張込む張込作業を行なうとき
には、籾流れセンサーは作動しない切り状態にし、満量
警報装置は作動する入り状態にして、張込作業を行ない
、該貯留室内が穀粒で満量になると、この満量を該張込
量センサーが検出して、この検出に伴ない満量警報装置
が作動して警報先発し、警報を発すると張込作業を停止
すると同時に、該満量g報装置を作動しない切り状態に
操作する形態5の乾燥機では、これら籾流れセンサー及
び満量警報装置等の操作を間違えると、例えば、該籾流
れセンサーは作動する入り状態のままであると、穀粒の
張込みが途中で切れると該籾流れセンサーが作動したり
、又該満量警報装着は作動しない切り状態のままである
と、該張込量センサーが張込穀粒の満量を検出しても、
該満量警報装置が警報を発しなかったりすることがある
が、これらを解決しようとするものである。
には、籾流れセンサーは作動しない切り状態にし、満量
警報装置は作動する入り状態にして、張込作業を行ない
、該貯留室内が穀粒で満量になると、この満量を該張込
量センサーが検出して、この検出に伴ない満量警報装置
が作動して警報先発し、警報を発すると張込作業を停止
すると同時に、該満量g報装置を作動しない切り状態に
操作する形態5の乾燥機では、これら籾流れセンサー及
び満量警報装置等の操作を間違えると、例えば、該籾流
れセンサーは作動する入り状態のままであると、穀粒の
張込みが途中で切れると該籾流れセンサーが作動したり
、又該満量警報装着は作動しない切り状態のままである
と、該張込量センサーが張込穀粒の満量を検出しても、
該満量警報装置が警報を発しなかったりすることがある
が、これらを解決しようとするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、貯留室(1)内へ張込む張込穀粒の流れを
検出する籾流れセンサー(2)を設けると共に、該貯留
室(1)内にはこの貯留室(1)内の穀粒の満量を検出
する張込量センサー(3)とこの張込量センサー(3)
の満量検出に伴ない警報を発する満量警報装置(4)と
を設け、穀粒を該貯留室(1)内へ張込む張込作業中で
該籾流れセンサー(2)が張込穀粒の流れを検出中に該
張込量センサー(3)が穀粒の満量を検出したときに該
g報装置(4)を作動させるが該張込作業停止のときは
この警報装置(4)を作動させない警報制御装置を設け
たことを特長とする穀粒乾燥機の穀粒満量警報装との構
成とする。
検出する籾流れセンサー(2)を設けると共に、該貯留
室(1)内にはこの貯留室(1)内の穀粒の満量を検出
する張込量センサー(3)とこの張込量センサー(3)
の満量検出に伴ない警報を発する満量警報装置(4)と
を設け、穀粒を該貯留室(1)内へ張込む張込作業中で
該籾流れセンサー(2)が張込穀粒の流れを検出中に該
張込量センサー(3)が穀粒の満量を検出したときに該
g報装置(4)を作動させるが該張込作業停止のときは
この警報装置(4)を作動させない警報制御装置を設け
たことを特長とする穀粒乾燥機の穀粒満量警報装との構
成とする。
発明の作用
張込作業始動スイッチを操作して乾th!!機を始動さ
せ、この乾燥機の貯留室(1)内へ穀粒を張込む張込作
業を行なうと、この張込穀粒の流れを検出する籾流れセ
ンサー(2)がこの張込穀粒の流れを検出し、この検出
中に該貯留室(1)内が穀粒で満量になると、この満量
を張込量センサー(3)が検出し、この検出に伴ないy
4量警報装置(4)が警報を発する。
せ、この乾燥機の貯留室(1)内へ穀粒を張込む張込作
業を行なうと、この張込穀粒の流れを検出する籾流れセ
ンサー(2)がこの張込穀粒の流れを検出し、この検出
中に該貯留室(1)内が穀粒で満量になると、この満量
を張込量センサー(3)が検出し、この検出に伴ないy
4量警報装置(4)が警報を発する。
警報を発すると穀粒の張込を停止すると、該籾流れセン
サー(2)が張込穀粒の流れを検出しなくなり、検出し
なくなると該満量警報装置(4)が警報を発しなくなる
。
サー(2)が張込穀粒の流れを検出しなくなり、検出し
なくなると該満量警報装置(4)が警報を発しなくなる
。
発明の効果
この発明により、穀粒を乾燥機の貯留室(1)内へ張込
む張込作業中で、この張込穀粒の流れを籾流れセンサー
(2)が検出中に、張込量センサー(3)が該貯留室(
i)内の満量になった穀粒を検出すると、この検出に伴
ない満量警報装置(4)が作動して警報を発し、又穀粒
の張込を停止すると該籾流れセンサー(2)が穀粒の流
れを検出しなくなり、検出しなくなると該満量警報装置
(4)の作動が停止して、警報の発生が自動停止するた
め、該籾流れセンサー(2)及び該満量警報装置(4)
の入り切り操作を行なう必要がなく、このため張込作業
が容易になると同時に、誤操作による不具合の発生もな
くなる。
む張込作業中で、この張込穀粒の流れを籾流れセンサー
(2)が検出中に、張込量センサー(3)が該貯留室(
i)内の満量になった穀粒を検出すると、この検出に伴
ない満量警報装置(4)が作動して警報を発し、又穀粒
の張込を停止すると該籾流れセンサー(2)が穀粒の流
れを検出しなくなり、検出しなくなると該満量警報装置
(4)の作動が停止して、警報の発生が自動停止するた
め、該籾流れセンサー(2)及び該満量警報装置(4)
の入り切り操作を行なう必要がなく、このため張込作業
が容易になると同時に、誤操作による不具合の発生もな
くなる。
実施例
なお、図例において、乾t#!機(5)の板壁(6)は
前後方向に長い平面視長方形状で、前後壁板及び左右壁
板よりなり、この前壁板にはこの乾爆m (5)を始動
、停止及び制御等を行なう操作装置(7)を装着し、又
この前壁板に設けたバーナケース(8)にはバーナ(9
)を内装した構成であり、該後壁板には排風II(10
)を設けた構成である。
前後方向に長い平面視長方形状で、前後壁板及び左右壁
板よりなり、この前壁板にはこの乾爆m (5)を始動
、停止及び制御等を行なう操作装置(7)を装着し、又
この前壁板に設けたバーナケース(8)にはバーナ(9
)を内装した構成であり、該後壁板には排風II(10
)を設けた構成である。
該板壁(6)下部の中央部には前後方向に亘る間に、移
送螺旋を内装した集穀樋(11)を設け、この集穀樋(
11)上側には乾燥室(12)、(12)を設けて連通
させ、この乾燥室(12)、(12)下部には穀粒を繰
出し流下させる繰出バルブ(13)、 (13)を該
前後壁板で回転自在に軸支し、該乾燥室(12)、(1
2)内側間には熱風室(14)を形成して、この熱風室
(14)と該バーナ(9)とは連通した構成であり、該
乾燥室(12)、(12)外側には排風室(15)、(
15)を形成して、この排に室(15)、(15) ト
該排JRa (10) トli連通した構成であり、該
後壁板下部にはモータ(16)を設け、このモータ(1
8)で該集穀樋(目)内の該移送螺旋、該繰出バルブ(
13)、(13)及び該排風m(10)等を回転駆動す
る構成であり、該熱風室(14)内には熱風温度を検出
する温度センサー(42)を設けた構成である。
送螺旋を内装した集穀樋(11)を設け、この集穀樋(
11)上側には乾燥室(12)、(12)を設けて連通
させ、この乾燥室(12)、(12)下部には穀粒を繰
出し流下させる繰出バルブ(13)、 (13)を該
前後壁板で回転自在に軸支し、該乾燥室(12)、(1
2)内側間には熱風室(14)を形成して、この熱風室
(14)と該バーナ(9)とは連通した構成であり、該
乾燥室(12)、(12)外側には排風室(15)、(
15)を形成して、この排に室(15)、(15) ト
該排JRa (10) トli連通した構成であり、該
後壁板下部にはモータ(16)を設け、このモータ(1
8)で該集穀樋(目)内の該移送螺旋、該繰出バルブ(
13)、(13)及び該排風m(10)等を回転駆動す
る構成であり、該熱風室(14)内には熱風温度を検出
する温度センサー(42)を設けた構成である。
該乾燥室(12)、(12)上側には貯留室(1)を形
成し、この貯留室(1)上側には天井板(17)、(1
7)及び移送螺旋を内装した移送樋(18)を設け、こ
の移送樋(18)中央部には移送穀粒を該貯留室(1)
内へ供給する供給口を設け、この供給口下側には拡散f
f1(19)を設け、この拡散盤(19)で穀粒を該貯
留室(1)内へ均等に拡散還元する構成であり、該移送
樋(18)底板面で該拡散ff1(19)近傍部には支
持杆(20)を垂下状態に設け、この支持杆(20)下
端部には該貯留室(1)内へ張込まれる張込穀粒の満量
を検出する張込量センサー(3)を設けた構成であり、
この張込量センサー(3)は内部にスイッチを設け、こ
のスイッチが張込穀粒で押されると、このスイッチが入
り状態になり入り状態になると′y4量と検出する構成
である。
成し、この貯留室(1)上側には天井板(17)、(1
7)及び移送螺旋を内装した移送樋(18)を設け、こ
の移送樋(18)中央部には移送穀粒を該貯留室(1)
内へ供給する供給口を設け、この供給口下側には拡散f
f1(19)を設け、この拡散盤(19)で穀粒を該貯
留室(1)内へ均等に拡散還元する構成であり、該移送
樋(18)底板面で該拡散ff1(19)近傍部には支
持杆(20)を垂下状態に設け、この支持杆(20)下
端部には該貯留室(1)内へ張込まれる張込穀粒の満量
を検出する張込量センサー(3)を設けた構成であり、
この張込量センサー(3)は内部にスイッチを設け、こ
のスイッチが張込穀粒で押されると、このスイッチが入
り状態になり入り状態になると′y4量と検出する構成
である。
前記前壁板前部には昇穀機(21)を装着し、内部ニハ
パケットコンベアー(22)ベルトを上下ブーり間に張
設し、上端部と該移送樋(18)始端部との間に投出筒
(23)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(11
)終端部との間には供給樋(24)を設けて連通させ、
該投出筒(23)内には籾流れセンサー(2)を設け、
この籾流れセンサー(2)は該投出筒(23)の前後壁
板で軸(25)を回動自在に軸支し、この軸(25)に
は垂下状態に検出板(26)を設け、該軸(25)端部
で該前壁板外側部にはアーム(27)を固着し、該前壁
板外側部にはスイッチ(28)を設け、該パケットコン
ベアー(22)で上部へ搬送して投出する穀粒が該検出
板(26)に当ると該軸(25)が回動し、該アーム(
27)が回動してのアーム(27)で該スイッチ(2B
)を押し、このスイッチ(28)が押されると入り状態
になり入り状態になると、張込穀粒が泣れていると検出
する構成である。
パケットコンベアー(22)ベルトを上下ブーり間に張
設し、上端部と該移送樋(18)始端部との間に投出筒
(23)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(11
)終端部との間には供給樋(24)を設けて連通させ、
該投出筒(23)内には籾流れセンサー(2)を設け、
この籾流れセンサー(2)は該投出筒(23)の前後壁
板で軸(25)を回動自在に軸支し、この軸(25)に
は垂下状態に検出板(26)を設け、該軸(25)端部
で該前壁板外側部にはアーム(27)を固着し、該前壁
板外側部にはスイッチ(28)を設け、該パケットコン
ベアー(22)で上部へ搬送して投出する穀粒が該検出
板(26)に当ると該軸(25)が回動し、該アーム(
27)が回動してのアーム(27)で該スイッチ(2B
)を押し、このスイッチ(28)が押されると入り状態
になり入り状態になると、張込穀粒が泣れていると検出
する構成である。
該昇穀機(21)上部にはモータ(29)を設け、この
モータ(2!3)で該バケットコンベアー(22)ベル
ト、前記移送樋(18)内の前記移送螺旋及び前記拡散
盤(18)等を回転駆動する構成であり、中央部には水
分センサー(30)を設けた構成であり、下部には穀粒
を張込む張込ホッパー(45)を設けた構成である。
モータ(2!3)で該バケットコンベアー(22)ベル
ト、前記移送樋(18)内の前記移送螺旋及び前記拡散
盤(18)等を回転駆動する構成であり、中央部には水
分センサー(30)を設けた構成であり、下部には穀粒
を張込む張込ホッパー(45)を設けた構成である。
前記操作装置(7)は箱形状で、この箱体の表面板には
前記乾燥機(5)を作業別に始動する張込作業スイッチ
(31) 、乾燥作業スイッチ(32)、排出作業スイ
ッチ(33) 、停止スイッチ(44)、乾燥する穀粒
の仕上目標水分値を設定する水分設定孤み(34) 、
前記バーナ(9)より発生する熱風温度を設定する熱風
温度設定孤み(35) 、満量警報装置(4)及び検出
熱風温度と検出穀粒水分値とを交互に表示する表示窓(
38)を設けた構成である。
前記乾燥機(5)を作業別に始動する張込作業スイッチ
(31) 、乾燥作業スイッチ(32)、排出作業スイ
ッチ(33) 、停止スイッチ(44)、乾燥する穀粒
の仕上目標水分値を設定する水分設定孤み(34) 、
前記バーナ(9)より発生する熱風温度を設定する熱風
温度設定孤み(35) 、満量警報装置(4)及び検出
熱風温度と検出穀粒水分値とを交互に表示する表示窓(
38)を設けた構成である。
前記操作装置(7)内には制御袋M (37)及び警報
制御装置(38)等を設けた構成であり、該警報制御装
置(38)は該張込作業スイッチ(31)を操作して前
記乾燥機(5)を始動させて、穀粒の張込作業を行ない
、前記籾流れセンサー(・2)及び前記張込量センサー
(3)の検出が入力される入力回路(39) 、この入
力回路(39)より入力される各種入力値を算術論理演
算及び比較演算等を行なうCPU(40)、このCPU
(40)より指令される各種指令を出力する出力回路(
41)を有する構成であり、この出力回路(41)で前
記?if+M警報装置(4)を作動させて警報を発生し
、又該籾流れセンサー(2)が穀粒の流れを検出しなく
なると、該満量警報装置(4)の作動を停止させて警報
の発生を停止する構成である。
制御装置(38)等を設けた構成であり、該警報制御装
置(38)は該張込作業スイッチ(31)を操作して前
記乾燥機(5)を始動させて、穀粒の張込作業を行ない
、前記籾流れセンサー(・2)及び前記張込量センサー
(3)の検出が入力される入力回路(39) 、この入
力回路(39)より入力される各種入力値を算術論理演
算及び比較演算等を行なうCPU(40)、このCPU
(40)より指令される各種指令を出力する出力回路(
41)を有する構成であり、この出力回路(41)で前
記?if+M警報装置(4)を作動させて警報を発生し
、又該籾流れセンサー(2)が穀粒の流れを検出しなく
なると、該満量警報装置(4)の作動を停止させて警報
の発生を停止する構成である。
該制御装置(37)は前記各スイッチ(31)、(32
)、(33)、(44)及び前記各設定撤み(34)、
(35)等の操作が入力される入力回路、前記水分
センサー(30) 、前記温度センサー(42)が検出
する検出値が入力される入力回路、これら各入力回路よ
り入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演算等
を行なうCPU、このCPUより指令される各種指令を
受けて出力する出力回路を有する構成であり、該水分セ
ンサー(30)が該水分設定孤み(34)を操作して設
定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を検出すると前
記乾燥機(5)を自動停止制御し、該熱風温度設定撒み
(35)を操作して設定した設定熱風温度と同じになる
ように、燃料ポンプ(43)を制御する構成である。
)、(33)、(44)及び前記各設定撤み(34)、
(35)等の操作が入力される入力回路、前記水分
センサー(30) 、前記温度センサー(42)が検出
する検出値が入力される入力回路、これら各入力回路よ
り入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演算等
を行なうCPU、このCPUより指令される各種指令を
受けて出力する出力回路を有する構成であり、該水分セ
ンサー(30)が該水分設定孤み(34)を操作して設
定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を検出すると前
記乾燥機(5)を自動停止制御し、該熱風温度設定撒み
(35)を操作して設定した設定熱風温度と同じになる
ように、燃料ポンプ(43)を制御する構成である。
張込作業を行なうときには、張込作業スイッチ(31)
を操作することにより、乾燥機(5)が始動し、昇穀機
(21)の張込ホッパー(45)に穀粒を張込むと、こ
の張込穀粒はバケットコンベアー(22)で上部へ搬送
され投出筒(23)を経て移送樋(18)内へ供給され
、この移送樋(18)内の移送螺旋で、この移送樋(1
8)を経て拡散盤(18)上へ移送供給され、この拡散
盤(19)で貯留室(1)へは均等に拡散供給され、こ
の張込穀粒が籾流れセンサー(2)の検出板(2B)に
当ると、この検出板(26)が回動してアーム(27)
がスイッチ(28)に接触状態になり、このスイッチ(
27)が入り状態になって、張込穀粒が流れていると検
出しこの検出中に、張込量センサー(3)のスイッチが
張込穀粒で押されると、このスイッチが入り状態になり
該貯留室(1)内が穀粒で満量になったと検出し、この
検出により警報制御装置(38)で満量警報装置(4)
が制御されて作動して警報を発する0g報が発生すると
穀粒の張込を停止すると、該籾流れセンサー(2)が穀
粒の流れを検出しなくなり警報が停止すると、停止スイ
ッチ(44)を操作すると該乾燥機(5)は停止する。
を操作することにより、乾燥機(5)が始動し、昇穀機
(21)の張込ホッパー(45)に穀粒を張込むと、こ
の張込穀粒はバケットコンベアー(22)で上部へ搬送
され投出筒(23)を経て移送樋(18)内へ供給され
、この移送樋(18)内の移送螺旋で、この移送樋(1
8)を経て拡散盤(18)上へ移送供給され、この拡散
盤(19)で貯留室(1)へは均等に拡散供給され、こ
の張込穀粒が籾流れセンサー(2)の検出板(2B)に
当ると、この検出板(26)が回動してアーム(27)
がスイッチ(28)に接触状態になり、このスイッチ(
27)が入り状態になって、張込穀粒が流れていると検
出しこの検出中に、張込量センサー(3)のスイッチが
張込穀粒で押されると、このスイッチが入り状態になり
該貯留室(1)内が穀粒で満量になったと検出し、この
検出により警報制御装置(38)で満量警報装置(4)
が制御されて作動して警報を発する0g報が発生すると
穀粒の張込を停止すると、該籾流れセンサー(2)が穀
粒の流れを検出しなくなり警報が停止すると、停止スイ
ッチ(44)を操作すると該乾燥機(5)は停止する。
乾燥作業を行なうときには、各設定孤み(34)、
(35)を所定位置に操作して、乾燥作業始動スイッチ
(32)を操作することにより、該乾燥v1(5)が始
動すると同時に、バーナ(9)から熱風が発生しこの熱
風は排風Ia(10)で吸われることにより、熱風室(
14)から乾燥室(12)を通風し排風室(15)を経
て該排風機(10)で吸引排風され、該乾燥a(5)内
に収容した穀粒は、該貯留室(1)から該乾燥室(12
)内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出パル
プ(13)で下部へと繰出されて流下して、集穀樋(1
1)内へ供給されこの集穀樋(11)内の移送螺旋で、
この集穀樋(11)を経て供給樋(24)内へ移送排出
され、該パケットコンベアー(22)で上部へ搬送され
該投出筒(23)を経て該移送樋(18)内へ供給され
、この移送樋(18)内の該移送螺旋で、この移送樋(
18)を経て該拡散!(19)上へ移送供給され、この
拡散51(19)で該貯留室(1)内へ均等に拡散還元
され、循環乾燥されて該水分設定孤み(30で設定した
仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を水分センサー(30
)が検出すると、該操作装置(7)の制御装置(37)
で自動制御して、該乾燥機(5)を自動停止する。
(35)を所定位置に操作して、乾燥作業始動スイッチ
(32)を操作することにより、該乾燥v1(5)が始
動すると同時に、バーナ(9)から熱風が発生しこの熱
風は排風Ia(10)で吸われることにより、熱風室(
14)から乾燥室(12)を通風し排風室(15)を経
て該排風機(10)で吸引排風され、該乾燥a(5)内
に収容した穀粒は、該貯留室(1)から該乾燥室(12
)内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出パル
プ(13)で下部へと繰出されて流下して、集穀樋(1
1)内へ供給されこの集穀樋(11)内の移送螺旋で、
この集穀樋(11)を経て供給樋(24)内へ移送排出
され、該パケットコンベアー(22)で上部へ搬送され
該投出筒(23)を経て該移送樋(18)内へ供給され
、この移送樋(18)内の該移送螺旋で、この移送樋(
18)を経て該拡散!(19)上へ移送供給され、この
拡散51(19)で該貯留室(1)内へ均等に拡散還元
され、循環乾燥されて該水分設定孤み(30で設定した
仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を水分センサー(30
)が検出すると、該操作装置(7)の制御装置(37)
で自動制御して、該乾燥機(5)を自動停止する。
排出作業を行なうときには、排出作業スイッチ(33)
を操作することにより、前記乾燥a(5)が始動し、乾
燥済み穀粒を該乾燥機(5)内より機外へ排出する。
を操作することにより、前記乾燥a(5)が始動し、乾
燥済み穀粒を該乾燥機(5)内より機外へ排出する。
穀粒を張込作業を行なうときに、張込穀粒で前記貯留室
(1)内が満量になって警報を発生中であっても、穀粒
の張込みを停止すると警報が自動停止するし、又張込作
業のときに、前記籾流れセンサー(2)及び前記満量警
報装置(4)の操作を行なう必要がなく、このため張込
作業が容易である。
(1)内が満量になって警報を発生中であっても、穀粒
の張込みを停止すると警報が自動停止するし、又張込作
業のときに、前記籾流れセンサー(2)及び前記満量警
報装置(4)の操作を行なう必要がなく、このため張込
作業が容易である。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、ff112図はフロチャート図、第3図は一部
断面せる乾燥機の全体正面図、第4図は一部断面せる乾
燥機の全体側面図、第5図は乾燥機の一部の拡大正面図
である。 図中、符号(1)は貯留室、(2)は籾流れセンサー、
(3)は張込量センサー、(4)は満量警報装置を示す
。
ック図、ff112図はフロチャート図、第3図は一部
断面せる乾燥機の全体正面図、第4図は一部断面せる乾
燥機の全体側面図、第5図は乾燥機の一部の拡大正面図
である。 図中、符号(1)は貯留室、(2)は籾流れセンサー、
(3)は張込量センサー、(4)は満量警報装置を示す
。
Claims (1)
- 貯留室(1)内へ張込む張込穀粒の流れを検出する籾
流れセンサー(2)を設けると共に、該貯留室(1)内
にはこの貯留室(1)内の穀粒の満量を検出する張込量
センサー(3)とこの張込量センサー(3)の満量検出
に伴ない警報を発する満量警報装置(4)とを設け、穀
粒を該貯留室(1)内へ張込む張込作業中で該籾流れセ
ンサー(2)が張込穀粒の流れを検出中に該張込量セン
サー(3)が穀粒の満量を検出したときに該警報装置(
4)を作動させるが該張込作業停止のときはこの警報装
置(4)を作動させない警報制御装置を設けたことを特
長とする穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396986A JPS6321480A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396986A JPS6321480A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321480A true JPS6321480A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15784257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396986A Pending JPS6321480A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒乾燥機の穀粒満量警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321480A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16396986A patent/JPS6321480A/ja active Pending
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