JPH02168826A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH02168826A JPH02168826A JP1305501A JP30550189A JPH02168826A JP H02168826 A JPH02168826 A JP H02168826A JP 1305501 A JP1305501 A JP 1305501A JP 30550189 A JP30550189 A JP 30550189A JP H02168826 A JPH02168826 A JP H02168826A
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- JP
- Japan
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- power
- power supply
- backup
- circuit
- battery
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
近年、情報機器の電子回路がCMOSデバイスで構成さ
れることが多くなり、それに伴い、バックアップの機能
を持つ電源装置が使われるようになった。このバックア
ップは、普通、電池で行なわれるが、本体の主電源が切
れている間、常にバックアップするので、電池の消耗が
著しい。
れることが多くなり、それに伴い、バックアップの機能
を持つ電源装置が使われるようになった。このバックア
ップは、普通、電池で行なわれるが、本体の主電源が切
れている間、常にバックアップするので、電池の消耗が
著しい。
本発明は、主電源のパワスイッチが切れている間でも、
一部の回路には常に電力を供給する機能を有する、電子
機器の電源装置に関する。
一部の回路には常に電力を供給する機能を有する、電子
機器の電源装置に関する。
さらに詳しく説明すると、本発明は例えばCMOSデバ
イスで構成され、常に電力供給が必要な回路に電力を供
給する電源装置に関する。
イスで構成され、常に電力供給が必要な回路に電力を供
給する電源装置に関する。
従来、電子機器の一部の回路に常に電力を供給する方法
としては、 ■、バックアップ電池を用意し、主電源が切れている間
は、前記電池から、前記回路へ電力を供給する。
としては、 ■、バックアップ電池を用意し、主電源が切れている間
は、前記電池から、前記回路へ電力を供給する。
2、主電源に2系統の出力端子を用意し、一方をパワス
イッチと連動とし、他方を前記パワスイッチと非連動と
する。この非連動の出力端子から前記回路へ電力を供給
する。
イッチと連動とし、他方を前記パワスイッチと非連動と
する。この非連動の出力端子から前記回路へ電力を供給
する。
の二通りの方法がある。
第3図(a)、 (b)は、従来技術を示したもので、
夫々従来技術の方法1.方法2に対応する。18は電源
プラグ、19は電源コード、20は主電源、26はパワ
スイッチ、21は前記パワスイッチ26に連動した出力
端子、33はパワスイッチと非連動で、電源プラグ18
が電灯用レセプタクルに差し込まれていて、停電でない
限り電力を出力する端子、22,23.2/lは整流用
ダイオード、27はバックアップを要しない回路へ電力
の供給端子、28はバックアップを要する回路への電力
の供給端子、25は電池である。
夫々従来技術の方法1.方法2に対応する。18は電源
プラグ、19は電源コード、20は主電源、26はパワ
スイッチ、21は前記パワスイッチ26に連動した出力
端子、33はパワスイッチと非連動で、電源プラグ18
が電灯用レセプタクルに差し込まれていて、停電でない
限り電力を出力する端子、22,23.2/lは整流用
ダイオード、27はバックアップを要しない回路へ電力
の供給端子、28はバックアップを要する回路への電力
の供給端子、25は電池である。
しかし、前記方法1では、主電源が切れている間常に電
力を供給し続けるので、電池の消耗が早く、前記方法2
では、電源プラグが抜かれてしまうか、停電になると、
前記回路への電力の供給が無くなるという欠点がある。
力を供給し続けるので、電池の消耗が早く、前記方法2
では、電源プラグが抜かれてしまうか、停電になると、
前記回路への電力の供給が無くなるという欠点がある。
〔課題を解決するだめの手段]
そこで本発明では、前記方法1と2を併用し、電源プラ
グが電灯用レセプタクルに差し込まれ、電力が供給され
ている間は、主電源から前記回路へ電力を供給し、電源
プラグが抜かれて該主電源からの電力供給が止まった時
は、電池から前記回路へ電力を供給し、常に前記回路へ
の電力供給を確保できるようにするとともに、該電池の
消耗を少なくしで、従来技術の欠点を解決した。
グが電灯用レセプタクルに差し込まれ、電力が供給され
ている間は、主電源から前記回路へ電力を供給し、電源
プラグが抜かれて該主電源からの電力供給が止まった時
は、電池から前記回路へ電力を供給し、常に前記回路へ
の電力供給を確保できるようにするとともに、該電池の
消耗を少なくしで、従来技術の欠点を解決した。
すなわち、本発明は、主電源に2系統の出力を用意し、
一方をパワスイッチが入っている時のみ出力するように
し、一方をパワスイッチが切れていても主電源の電源プ
ラグが入っている限り出力するようにし、そして、主電
源の電源プラグが抜かれた時のみ、電池でバックアップ
するように構成することにより、電池の消耗を少なくす
るものである。
一方をパワスイッチが入っている時のみ出力するように
し、一方をパワスイッチが切れていても主電源の電源プ
ラグが入っている限り出力するようにし、そして、主電
源の電源プラグが抜かれた時のみ、電池でバックアップ
するように構成することにより、電池の消耗を少なくす
るものである。
〔実施例]
第1図は本発明の一実施例の電源装置を示す回路図で、
1は電源プラグ、2は電源コード、3はパワスイッチ1
5と連動して電力を供給する出力端子5と、前記パワス
イッチ15と連動せず、前記電源プラグ1が電灯用レセ
プタクル(図示せず)に差し込まれている限り電力を供
給する出力端子4を持つ主電源、6,12.13は整流
用ダイオード、7,11はスイッチングトランジスタ、
8.9.10は抵抗、14は電池、16ばバックアップ
を要する回路へ電力を供給する端子、17はバックアッ
プを要しない回路へ電力を供給する端子である。
1は電源プラグ、2は電源コード、3はパワスイッチ1
5と連動して電力を供給する出力端子5と、前記パワス
イッチ15と連動せず、前記電源プラグ1が電灯用レセ
プタクル(図示せず)に差し込まれている限り電力を供
給する出力端子4を持つ主電源、6,12.13は整流
用ダイオード、7,11はスイッチングトランジスタ、
8.9.10は抵抗、14は電池、16ばバックアップ
を要する回路へ電力を供給する端子、17はバックアッ
プを要しない回路へ電力を供給する端子である。
第2図は本発明の別の実施例を示す回路図で、37は電
源プラグ、38は電源コード、39は、前記主電源3と
同じように、パワスイッチ46と連動する出力端子45
1と、連動しない出力端子40を持つ主電源、42,4
3.44は整流用ダイオード、45は電池、47ばバッ
クアップを要しない回路へ電力を供給する端子、48は
バックアップを要する回路へ電力を供給する端子である
。
源プラグ、38は電源コード、39は、前記主電源3と
同じように、パワスイッチ46と連動する出力端子45
1と、連動しない出力端子40を持つ主電源、42,4
3.44は整流用ダイオード、45は電池、47ばバッ
クアップを要しない回路へ電力を供給する端子、48は
バックアップを要する回路へ電力を供給する端子である
。
第1図では、前記端子5から電力の供給がある場合、前
記スイッチングトランジスタ11と7がオンし、前記整
流ダイオード6.1.2.13がオフするので、電池1
4から電力は供給されない。
記スイッチングトランジスタ11と7がオンし、前記整
流ダイオード6.1.2.13がオフするので、電池1
4から電力は供給されない。
前記端子5から電力が供給されない場合、電源プラグ1
が電灯用レセプタクルに差し込まれていて、停電でない
限り、端子4から電力が供給される。
が電灯用レセプタクルに差し込まれていて、停電でない
限り、端子4から電力が供給される。
この場合、前記整流用ダイオード12.13はオフし、
同6のみがオンするので、電池14から電力は供給され
ない。
同6のみがオンするので、電池14から電力は供給され
ない。
又、電源プラグ1が電灯用レセプタクルに差し込まれて
いない場合には、出力端子4及び5からは電力が供給さ
れない。しかし、この時にはダイオード12.13をへ
て電池14から端子16に電力が供給される。
いない場合には、出力端子4及び5からは電力が供給さ
れない。しかし、この時にはダイオード12.13をへ
て電池14から端子16に電力が供給される。
第2図も上記第1図と同し動作をするが、主電源のスイ
ッチ15,4.6が入っている時の動作が異なる。この
場合第1図の回路では、バックアップを要する回路へも
、パワスイッチ15に連動した端子5からスイッチング
トランジスタ7を経由して電力が供給されるが、第2回
の回路では、パワスイッチ46と非連動の端子40から
整流ダイオード42を介して、バックアップを要する回
路へ電力が供給される。従って、2種類の出力端子16
と17.47と48の間に電位差が生じる。
ッチ15,4.6が入っている時の動作が異なる。この
場合第1図の回路では、バックアップを要する回路へも
、パワスイッチ15に連動した端子5からスイッチング
トランジスタ7を経由して電力が供給されるが、第2回
の回路では、パワスイッチ46と非連動の端子40から
整流ダイオード42を介して、バックアップを要する回
路へ電力が供給される。従って、2種類の出力端子16
と17.47と48の間に電位差が生じる。
この電位差は、スイッチングトランジスタで高々0.2
V、整流用ダイオードで約0.7Vとなり、バックアッ
プを要する回路がCMOSデバイスで構成されている場
合、第2図の回路では、ラッチアップを起こす可能性が
ある。よって、CMOSデバイスで構成された回路をバ
ックアップするには、第1図の回路が適している。
V、整流用ダイオードで約0.7Vとなり、バックアッ
プを要する回路がCMOSデバイスで構成されている場
合、第2図の回路では、ラッチアップを起こす可能性が
ある。よって、CMOSデバイスで構成された回路をバ
ックアップするには、第1図の回路が適している。
一般に、バックアップを要する回路(例えばCMOSデ
バイスで構成されたRAM)と、バックアップを要しな
い回路は信号線で結合されている。
バイスで構成されたRAM)と、バックアップを要しな
い回路は信号線で結合されている。
(第1図及び第2図の点線を参照)したがって端子16
.17及び端子47.48間にある程度以上の電位差が
あると、端子16.48につながるCMOSデバイスで
構成されたRAMがラッチアップを起こしてしまうので
ある。
.17及び端子47.48間にある程度以上の電位差が
あると、端子16.48につながるCMOSデバイスで
構成されたRAMがラッチアップを起こしてしまうので
ある。
以上、示したように本発明によれば、CMOSデバイス
で構成されたRAMなどのような常時電力供給を必要と
する回路への電力供給を確実に行なえしかもバックアッ
プ用の電池の寿命も伸ばすことができる。
で構成されたRAMなどのような常時電力供給を必要と
する回路への電力供給を確実に行なえしかもバックアッ
プ用の電池の寿命も伸ばすことができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図。第2図は本発明の
他の実施例の回路図。第3図は従来の電源の回路図。 1445・・・電池 15.46 ・・・ パワスイッチ 16.48 ・・・ バックアップを要する回路への
電力供給端子 17.47 ・・・ バックアップを要しない回路−
の電力供給端子 以 上
他の実施例の回路図。第3図は従来の電源の回路図。 1445・・・電池 15.46 ・・・ パワスイッチ 16.48 ・・・ バックアップを要する回路への
電力供給端子 17.47 ・・・ バックアップを要しない回路−
の電力供給端子 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源スイッチがオフとなった後も、バックアップを要す
る回路へ電力を供給するバックアップ電源を有する電源
装置において、 前記バックアップ電源は、電池等の第1の電力供給手段
と、 電源スイッチがオフとなっても、電源コードが商用電源
コンセントに接続されている限りは商用電源から得られ
る電力を供給する第2の電力供給手段とを有し、 第2の電力供給手段が第1の電力供給手段より優先され
るよう構成したことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305501A JPH0728510B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305501A JPH0728510B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168826A true JPH02168826A (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0728510B2 JPH0728510B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17945916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305501A Expired - Lifetime JPH0728510B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728510B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520142U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-12 | オムロン株式会社 | コンピユータ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025346U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-21 | 富士通株式会社 | 電源供給装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305501A patent/JPH0728510B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025346U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-21 | 富士通株式会社 | 電源供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520142U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-12 | オムロン株式会社 | コンピユータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728510B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |