JPH06237871A - 人造大理石製洗面カウンター - Google Patents
人造大理石製洗面カウンターInfo
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- JPH06237871A JPH06237871A JP2501893A JP2501893A JPH06237871A JP H06237871 A JPH06237871 A JP H06237871A JP 2501893 A JP2501893 A JP 2501893A JP 2501893 A JP2501893 A JP 2501893A JP H06237871 A JPH06237871 A JP H06237871A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frp
- artificial marble
- counter
- washstand
- hardened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱衝撃で割れが発生したりしないように補強
する。 【構成】 カウンター1に一体に洗面ボウル部2を設け
て人造大理石にて形成する。洗面ボウル部2の裏面をF
RP製の補強層4で補強する。
する。 【構成】 カウンター1に一体に洗面ボウル部2を設け
て人造大理石にて形成する。洗面ボウル部2の裏面をF
RP製の補強層4で補強する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗面化粧台の天板とし
て用いる人造大理石製洗面カウンターに関し、カウンタ
ーに一体に洗面ボウル部を設けた構造の人造大理石製洗
面カウンターの構造に関するものである。
て用いる人造大理石製洗面カウンターに関し、カウンタ
ーに一体に洗面ボウル部を設けた構造の人造大理石製洗
面カウンターの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、人造大理石製洗面カウンターが洗
面化粧台の天板として多く使用されるようになってい
る。そして洗面ボウルについても陶器に代わって人造大
理石となり、図3に示すようにカウンター1と洗面ボウ
ル部2とが一体になった人造大理石製洗面カウンターも
多くなってきている。
面化粧台の天板として多く使用されるようになってい
る。そして洗面ボウルについても陶器に代わって人造大
理石となり、図3に示すようにカウンター1と洗面ボウ
ル部2とが一体になった人造大理石製洗面カウンターも
多くなってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のカウ
ンター1と洗面ボウル部2が一体になった人造大理石製
洗面カウンターは外観に重点がおかれ、性能面について
は軽視されたまま製造販売されているのが現状である。
その結果熱湯を洗面ボウル部2に溜めた際に洗面ボウル
部2が割れるというトラブルが発生することが多かっ
た。
ンター1と洗面ボウル部2が一体になった人造大理石製
洗面カウンターは外観に重点がおかれ、性能面について
は軽視されたまま製造販売されているのが現状である。
その結果熱湯を洗面ボウル部2に溜めた際に洗面ボウル
部2が割れるというトラブルが発生することが多かっ
た。
【0004】そこで、人造大理石の表面層(ゲルコート
層)の改善が行われたり、注型層の樹脂の改善が行われ
たりしてある程度の耐衝撃性能が高められて今日に至っ
ている。しかし、何回も熱湯を洗面ボウル部内に注ぐ
(特に洗面ボウル部が冷えた冬季)ことを繰り返すと、
その後、排水穴3を中心に図3に示すように割れCが発
生することがある。
層)の改善が行われたり、注型層の樹脂の改善が行われ
たりしてある程度の耐衝撃性能が高められて今日に至っ
ている。しかし、何回も熱湯を洗面ボウル部内に注ぐ
(特に洗面ボウル部が冷えた冬季)ことを繰り返すと、
その後、排水穴3を中心に図3に示すように割れCが発
生することがある。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは割れが発生した
りしないように補強できて性能の優れた人造大理石製洗
面カウンターを提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは割れが発生した
りしないように補強できて性能の優れた人造大理石製洗
面カウンターを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明人造大理石製洗面カウンターは、カウンター1に
一体に洗面ボウル部2を設けた人造大理石製洗面カウン
ターにおいて、洗面ボウル部2の裏面をFRP製の補強
層4で補強して成ることを特徴とする。 またFRP製
の補強層4として予め洗面ボウル部2の裏面の形状に沿
うように成形されたFRPシェル4aを用いることを特
徴とすることも好ましい。
本発明人造大理石製洗面カウンターは、カウンター1に
一体に洗面ボウル部2を設けた人造大理石製洗面カウン
ターにおいて、洗面ボウル部2の裏面をFRP製の補強
層4で補強して成ることを特徴とする。 またFRP製
の補強層4として予め洗面ボウル部2の裏面の形状に沿
うように成形されたFRPシェル4aを用いることを特
徴とすることも好ましい。
【0007】
【作用】上記構成によれば、洗面ボウル部2の裏面を補
強層4で補強することにより洗面ボウル部2に熱湯を注
いだときの熱衝撃にて割れるのを防止できる。また洗面
ボウル部2の裏面だけの必要部分のみを補強するため生
産性を高めることができる。また洗面ボウル部2の形状
が変わらないでカウンター1の幅寸法のみを変化する場
合や、カウンター1の幅寸法が変わらないで洗面ボウル
部2の左右位置のみを変更する場合でも簡単に対応して
生産性を高めることができる。
強層4で補強することにより洗面ボウル部2に熱湯を注
いだときの熱衝撃にて割れるのを防止できる。また洗面
ボウル部2の裏面だけの必要部分のみを補強するため生
産性を高めることができる。また洗面ボウル部2の形状
が変わらないでカウンター1の幅寸法のみを変化する場
合や、カウンター1の幅寸法が変わらないで洗面ボウル
部2の左右位置のみを変更する場合でも簡単に対応して
生産性を高めることができる。
【0008】
【実施例】図1に示すように人造大理石製洗面カウンタ
ーはカウンター1に洗面ボウル部2を一体に設けて人造
大理石材料にて形成されている。洗面ボウル部2には排
水穴3やオーバフロー穴5や器具取り付け穴6を穿孔し
てある。人造大理石材料は例えば、ポリエステル樹脂ま
たはエポキシ樹脂またはアクリル樹脂に充填材として、
水酸化アルミニウム粒子、ガラス粒子、炭酸カルシウム
粒子などを混ぜたものである。洗面ボウル部2の裏面に
はFRP製の補強層4が一体に設けられる。この補強層
4の厚みは2〜3mm程度であり、最低でも1mm以上
が必要である。このFRP製の補強層4を形成する場
合、例えば人造大理石材料にてカウンター1及び洗面ボ
ウル部2を一体に成形し、硬化させた後、FRPを積層
して硬化させる。
ーはカウンター1に洗面ボウル部2を一体に設けて人造
大理石材料にて形成されている。洗面ボウル部2には排
水穴3やオーバフロー穴5や器具取り付け穴6を穿孔し
てある。人造大理石材料は例えば、ポリエステル樹脂ま
たはエポキシ樹脂またはアクリル樹脂に充填材として、
水酸化アルミニウム粒子、ガラス粒子、炭酸カルシウム
粒子などを混ぜたものである。洗面ボウル部2の裏面に
はFRP製の補強層4が一体に設けられる。この補強層
4の厚みは2〜3mm程度であり、最低でも1mm以上
が必要である。このFRP製の補強層4を形成する場
合、例えば人造大理石材料にてカウンター1及び洗面ボ
ウル部2を一体に成形し、硬化させた後、FRPを積層
して硬化させる。
【0009】また次のようにFRP製の補強層4を一体
化することもある。人造大理石製洗面カウンターの成形
用の型の洗面ボウル部の裏面となる型の部分に予めFR
Pで補強層4を一体に成形しておき、この成形硬化(ま
たは半硬化)後に人造大理石材料を注入して硬化成形す
ることによってFRP製の補強層4と一体化する。また
FRP製の補強層4として図2に示すようなFRPシェ
ル4aを厚さ2〜3mmで予め成形しておいて、人造大
理石製洗面カウンターの成形用の型の洗面ボウル部の裏
面となる型の部分にFRPシェル4aを仮止めし、型に
人造大理石材料を注入して成形し、FRPシェル4aを
補強層4として一体化する方法もある。
化することもある。人造大理石製洗面カウンターの成形
用の型の洗面ボウル部の裏面となる型の部分に予めFR
Pで補強層4を一体に成形しておき、この成形硬化(ま
たは半硬化)後に人造大理石材料を注入して硬化成形す
ることによってFRP製の補強層4と一体化する。また
FRP製の補強層4として図2に示すようなFRPシェ
ル4aを厚さ2〜3mmで予め成形しておいて、人造大
理石製洗面カウンターの成形用の型の洗面ボウル部の裏
面となる型の部分にFRPシェル4aを仮止めし、型に
人造大理石材料を注入して成形し、FRPシェル4aを
補強層4として一体化する方法もある。
【0010】そしてFRP製の補強層4を洗面ボウル部
2の裏面に貼り付けたものと、補強層4を貼り付けない
ものとの冷熱水耐衝撃テストを行った結果を表1に示
す。この表1からFRP製の補強層4を設けると、冷熱
水耐衝撃性能を高めることができることがわかる。
2の裏面に貼り付けたものと、補強層4を貼り付けない
ものとの冷熱水耐衝撃テストを行った結果を表1に示
す。この表1からFRP製の補強層4を設けると、冷熱
水耐衝撃性能を高めることができることがわかる。
【0011】
【表1】
【0012】冷熱水耐衝撃テストは洗面ボウル部内に、
冷水(5℃以下)5分間→排水1分間→熱水(80℃)
2分間→排水放置10分間を1サイクルとし、このサイ
クルを繰り返して熱衝撃力を発生させてクラックの発生
の有無を確認するものであり、冷熱水耐衝撃性を把握す
るテストである。
冷水(5℃以下)5分間→排水1分間→熱水(80℃)
2分間→排水放置10分間を1サイクルとし、このサイ
クルを繰り返して熱衝撃力を発生させてクラックの発生
の有無を確認するものであり、冷熱水耐衝撃性を把握す
るテストである。
【0013】
【発明の効果】本発明は叙述のように洗面ボウル部の裏
面をFRP製の補強層で補強しているので、冷熱水耐衝
撃性を高めることができるものであり、また洗面ボウル
部の裏面だけの必要部分のみを補強するため生産性を高
めることができるものであり、さらに洗面ボウル部の形
状が変わらないでカウンターの幅寸法のみを変化する場
合や、カウンターの幅寸法が変わらないで洗面ボウル部
の左右位置のみを変更する場合でも簡単に対応して生産
性を高めることができるものである。
面をFRP製の補強層で補強しているので、冷熱水耐衝
撃性を高めることができるものであり、また洗面ボウル
部の裏面だけの必要部分のみを補強するため生産性を高
めることができるものであり、さらに洗面ボウル部の形
状が変わらないでカウンターの幅寸法のみを変化する場
合や、カウンターの幅寸法が変わらないで洗面ボウル部
の左右位置のみを変更する場合でも簡単に対応して生産
性を高めることができるものである。
【0014】また本発明の請求項2記載の発明のように
FRP製の補強層として予め洗面ボウル部の裏面の形状
に沿うように成形されたFRPシェルを用いると、FR
Pシェルを予め大量に準備しておけば、わざわざFRP
シェルを成形硬化する時間を待つ必要がなく、さらに生
産性を向上できるものである。
FRP製の補強層として予め洗面ボウル部の裏面の形状
に沿うように成形されたFRPシェルを用いると、FR
Pシェルを予め大量に準備しておけば、わざわざFRP
シェルを成形硬化する時間を待つ必要がなく、さらに生
産性を向上できるものである。
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は平面図、
(b)は正面断面図、(c)は側面断面図である。
(b)は正面断面図、(c)は側面断面図である。
【図2】同上の他の実施例のFRPシェルを示し、
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図であ
る。
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図であ
る。
【図3】従来例を示し、(a)は平面図、(b)は正面
断面図、(c)は側面断面図である。
断面図、(c)は側面断面図である。
1 カウンター 2 洗面ボウル部 4 補強層
Claims (2)
- 【請求項1】 カウンターに一体に洗面ボウル部を設け
た人造大理石製洗面カウンターにおいて、洗面ボウル部
の裏面をFRP製の補強層で補強して成ることを特徴と
する人造大理石製洗面カウンター。 - 【請求項2】 FRP製の補強層として予め洗面ボウル
部の裏面の形状に沿うように成形されたFRPシェルを
用いることを特徴とする請求項1記載の人造大理石製洗
面カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2501893A JPH06237871A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 人造大理石製洗面カウンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2501893A JPH06237871A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 人造大理石製洗面カウンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237871A true JPH06237871A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12154176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2501893A Pending JPH06237871A (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 人造大理石製洗面カウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295861A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Yamaha Livingtec Corp | カウンター |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP2501893A patent/JPH06237871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295861A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Yamaha Livingtec Corp | カウンター |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991019 |