JPH02168929A - 眼底カメラ - Google Patents
眼底カメラInfo
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- JPH02168929A JPH02168929A JP63324868A JP32486888A JPH02168929A JP H02168929 A JPH02168929 A JP H02168929A JP 63324868 A JP63324868 A JP 63324868A JP 32486888 A JP32486888 A JP 32486888A JP H02168929 A JPH02168929 A JP H02168929A
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- Japan
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- circuit
- focusing
- eye
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ピント合わせとアライメントの検知とを光
電的に行なう眼底カメラの改良に関する。
電的に行なう眼底カメラの改良に関する。
(従来の技術)
従来から、ピント合わせとアライメントの検知とを光電
的に行なう眼底カメラがある。この種の眼底カメラにお
いては、アライメント用の指標とピント合わせ用の指標
とを被1!l!眼に投影し、角膜からの反射像を光電検
出手段により検出してアライメントの適正の有無を判断
すると共に、眼底に投影されたピント合わせ用の指標像
を光電走査手段により光電的に走査して合焦の適否を判
断し、アライメントとピント合わせとが共に適正である
とき、カメラのレリーズ操作を可能とするものがある(
例えば、特開昭59−120129号公報参照)。
的に行なう眼底カメラがある。この種の眼底カメラにお
いては、アライメント用の指標とピント合わせ用の指標
とを被1!l!眼に投影し、角膜からの反射像を光電検
出手段により検出してアライメントの適正の有無を判断
すると共に、眼底に投影されたピント合わせ用の指標像
を光電走査手段により光電的に走査して合焦の適否を判
断し、アライメントとピント合わせとが共に適正である
とき、カメラのレリーズ操作を可能とするものがある(
例えば、特開昭59−120129号公報参照)。
(発明が解決しようとする課U>
しかしながら、この種の眼底カメラにおいては、ピント
合わせ用の指標の光束の径が前眼部位置で照明光束と同
じ径になるようにして投影されているので、被検眼の瞳
孔径が縮瞳状態の場合、眼底に投影されるピント合わせ
用の指標の光束の一部が瞳孔によってけられはじめ、輝
度が低くなって、指標像を検知することが困難となるた
め、ピント合わせを容易に行うことができない。
合わせ用の指標の光束の径が前眼部位置で照明光束と同
じ径になるようにして投影されているので、被検眼の瞳
孔径が縮瞳状態の場合、眼底に投影されるピント合わせ
用の指標の光束の一部が瞳孔によってけられはじめ、輝
度が低くなって、指標像を検知することが困難となるた
め、ピント合わせを容易に行うことができない。
このような場合には、この状態を検者が認識して適切な
処置を採らないと、眼底カメラ自体が自動的にピント合
わせ動作を継続するので被検者が疲労することとなるが
、被検眼の縮瞳に起因して合焦18号が得られないのか
、もともとピントが合っていないために合焦信号が帰ら
れないのかの区別をつけ轄く、検者はいたずらに機械の
!I!I整を続けがちである。
処置を採らないと、眼底カメラ自体が自動的にピント合
わせ動作を継続するので被検者が疲労することとなるが
、被検眼の縮瞳に起因して合焦18号が得られないのか
、もともとピントが合っていないために合焦信号が帰ら
れないのかの区別をつけ轄く、検者はいたずらに機械の
!I!I整を続けがちである。
この発明は、かかる事情に基づいてなされたもので、瞳
孔が縮瞳状態にあることに起因して眼底カメラのピント
合わせを光電的に適正に調整することができない場合に
1合焦不可と器械自体に表示させるようにして、検哲、
被検者の双方の疲労を軽減すると共に、撮影の迅速化を
図ることのできる眼底カメラの提供を目的とするもので
ある。
孔が縮瞳状態にあることに起因して眼底カメラのピント
合わせを光電的に適正に調整することができない場合に
1合焦不可と器械自体に表示させるようにして、検哲、
被検者の双方の疲労を軽減すると共に、撮影の迅速化を
図ることのできる眼底カメラの提供を目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
この発明に係わる眼底カメラは、この目的を達成のため
、 ピント合わせ用の指標を被検眼の眼底に投影し、眼底に
投影された指標像を光電的に走査する光電走査手段と、 アライメント用の指標を被検眼の角膜に投影し、該角膜
からの反射像を光電的に検出する光電検出手段と、 前記光電検出手段の出力に基づき前記被検眼のアライメ
ントが適正と判断され、かつ、前記指標像の走査信号の
少なくとも一つのレベルが所定のレベルより低い場合に
、合焦不可であることを表示する表示器と、 を備えている。
、 ピント合わせ用の指標を被検眼の眼底に投影し、眼底に
投影された指標像を光電的に走査する光電走査手段と、 アライメント用の指標を被検眼の角膜に投影し、該角膜
からの反射像を光電的に検出する光電検出手段と、 前記光電検出手段の出力に基づき前記被検眼のアライメ
ントが適正と判断され、かつ、前記指標像の走査信号の
少なくとも一つのレベルが所定のレベルより低い場合に
、合焦不可であることを表示する表示器と、 を備えている。
(作用)
この発明に係わる眼底カメラは、被検眼の7ライメント
が適正で合焦不可のとき、被検眼の縮瞳に起因しての合
焦不可を表示器に表示させるようにしたので、適切な処
置を探ることができる。
が適正で合焦不可のとき、被検眼の縮瞳に起因しての合
焦不可を表示器に表示させるようにしたので、適切な処
置を探ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
眼底カメラは第2図に示すように、被検眼眼底ERを照
明するための照明系100と、該照明系100で11明
された被検11Eの眼底Ellの像を形成するためのl
s像光学系200と、前記眼底ERを撮影するためのカ
メラ手段300と、被検ff1Eの位置を電気的に検出
するための被検眼位置検出系400と、カメラ手段30
0の被検眼眼底ERにおける合焦状態を電気的に検出す
るための合焦位置検出系500と、被検眼位置検出系4
00と合焦位置検出系500とからの電気的信号により
前記カメラ手段300による撮影動作を制御するため撮
影動作ルIN系600(第2図には示されていない)と
から構成される。
明するための照明系100と、該照明系100で11明
された被検11Eの眼底Ellの像を形成するためのl
s像光学系200と、前記眼底ERを撮影するためのカ
メラ手段300と、被検ff1Eの位置を電気的に検出
するための被検眼位置検出系400と、カメラ手段30
0の被検眼眼底ERにおける合焦状態を電気的に検出す
るための合焦位置検出系500と、被検眼位置検出系4
00と合焦位置検出系500とからの電気的信号により
前記カメラ手段300による撮影動作を制御するため撮
影動作ルIN系600(第2図には示されていない)と
から構成される。
照明系100は1wi影光軸202と直交する照明光軸
102上に順次配置される撮影光源(閃光管)104、
コンデンサレンズ106.可視光を透過しかつ赤外線を
反射する斜設ミラー108、リング状スリット110、
眼底に共役に配置されて眼底に黒点部を形成するための
遮光板111、リレーレンズ112、撮影光軸202と
照明光軸102との交点に配置された孔あき斜設ミラー
114を有する。
102上に順次配置される撮影光源(閃光管)104、
コンデンサレンズ106.可視光を透過しかつ赤外線を
反射する斜設ミラー108、リング状スリット110、
眼底に共役に配置されて眼底に黒点部を形成するための
遮光板111、リレーレンズ112、撮影光軸202と
照明光軸102との交点に配置された孔あき斜設ミラー
114を有する。
さらに、照明系100は、斜設ミラー108の反射光軸
116上に順次配置される観察用光I!!(タングステ
ンランプ)118、可視光をカットしかつ赤外光のみを
透過する赤外フィルタ120、コンデンサレンズ122
を有する。
116上に順次配置される観察用光I!!(タングステ
ンランプ)118、可視光をカットしかつ赤外光のみを
透過する赤外フィルタ120、コンデンサレンズ122
を有する。
リング状スリット110は、被検vA@EPと共役な位
置に配置され、 眼底照明光束は被検m曙EPの周縁
部のみを通過して眼底ERを照明する。
置に配置され、 眼底照明光束は被検m曙EPの周縁
部のみを通過して眼底ERを照明する。
上記構成の照明系100は、眼底観察時には、w4察用
光R118が点灯して、赤外フィルタ120を透過した
赤外光が、孔あき斜設ミラー114によって反射された
徨、ハーフミラ−402および対物レンズ204を透過
して被検眼眼底ERを照明する。眼底撮影時には、撮影
用光fi104が点灯して@設ミラー108を透過した
可視光が、眼底観察時と同様にして被検眼眼底ERを照
明する。
光R118が点灯して、赤外フィルタ120を透過した
赤外光が、孔あき斜設ミラー114によって反射された
徨、ハーフミラ−402および対物レンズ204を透過
して被検眼眼底ERを照明する。眼底撮影時には、撮影
用光fi104が点灯して@設ミラー108を透過した
可視光が、眼底観察時と同様にして被検眼眼底ERを照
明する。
結像光学系200は、撮影光軸202上に順次配置され
る対物レンズ204、被検眼+[EPO中0部を通過し
た光束のみを通過させる絞り206、合焦レンズ208
、結像レンズ210を包含し、カメラ手段300のフィ
ルム302上に被検眼眼底ERの像を形成する。カメラ
手段300は、レンズ交換式の一眼レフレックスカメラ
のボディからなり、撮影時にのみ点線に示す位置に跳ね
上げられる可動ミラー306とフォーカルプレーンシャ
ッタ304と、フィルム302とを包含する。
る対物レンズ204、被検眼+[EPO中0部を通過し
た光束のみを通過させる絞り206、合焦レンズ208
、結像レンズ210を包含し、カメラ手段300のフィ
ルム302上に被検眼眼底ERの像を形成する。カメラ
手段300は、レンズ交換式の一眼レフレックスカメラ
のボディからなり、撮影時にのみ点線に示す位置に跳ね
上げられる可動ミラー306とフォーカルプレーンシャ
ッタ304と、フィルム302とを包含する。
結fgi光学系200は、さらに可動ミラー306の反
射光軸216上に配置されるフィールドレンズ218、
リレーレンズ220、ミラー222、赤外線Ill雷管
24を包含し、mi管224にはテレビモニタ226が
接続される。カメラ手段300のフィルム302と、赤
外線撮像管224の光電面とは共役関係にある。
射光軸216上に配置されるフィールドレンズ218、
リレーレンズ220、ミラー222、赤外線Ill雷管
24を包含し、mi管224にはテレビモニタ226が
接続される。カメラ手段300のフィルム302と、赤
外線撮像管224の光電面とは共役関係にある。
被検眼眼底ERは11察用光R118の点灯により赤外
照明され、可動ミラー306が第2図に実線に示す位置
にあるとき、被検眼眼底ERの像は14!18管224
上に結像され、テレビモニタ226に可視像として表示
される。被検眼眼底E[iは、可動ミラー214が第2
図に点線で示す位置にあるとき、撮影用光N104の点
灯により可視光照明され、被検aaa像がカメラ手段3
00のフィルム302上に結像される。
照明され、可動ミラー306が第2図に実線に示す位置
にあるとき、被検眼眼底ERの像は14!18管224
上に結像され、テレビモニタ226に可視像として表示
される。被検眼眼底E[iは、可動ミラー214が第2
図に点線で示す位置にあるとき、撮影用光N104の点
灯により可視光照明され、被検aaa像がカメラ手段3
00のフィルム302上に結像される。
被検眼位置検出系400は、撮影光軸上に斜設されたハ
ーフミラ−402、該ハーフミラ−402の反射光軸4
04上に順次配置されたハーフミラ−406、リレーレ
ンズ408、ミラー410.2孔絞り412、リレーレ
ンズ414、ピンホール415を有する指841B、
コンデンサレンズ418、光軸404に関し対称位置
に配置された2つの光fi420.422を包含する。
ーフミラ−402、該ハーフミラ−402の反射光軸4
04上に順次配置されたハーフミラ−406、リレーレ
ンズ408、ミラー410.2孔絞り412、リレーレ
ンズ414、ピンホール415を有する指841B、
コンデンサレンズ418、光軸404に関し対称位置
に配置された2つの光fi420.422を包含する。
さらに、被検眼位置検出系400はハーフミラ−406
の反射光軸424上に配置された2次元の位置検出機能
を有する光電検知器426を包含する。なお、指漂41
6と、光電検知器426とは共役関係にあるように構成
する。
の反射光軸424上に配置された2次元の位置検出機能
を有する光電検知器426を包含する。なお、指漂41
6と、光電検知器426とは共役関係にあるように構成
する。
この構成により、光f!J420を発した光束430は
、コンデンサレンズ418によって指標416のピンホ
ール415に果光徨、リレーレンズ414によって平行
光束となって2孔絞り412の一方の孔を通過し、結像
点428にピンホール415の像を形成した後に、第2
図に示す光路を通って、被検眼Eの角11iEcに斜め
方向から到達する。
、コンデンサレンズ418によって指標416のピンホ
ール415に果光徨、リレーレンズ414によって平行
光束となって2孔絞り412の一方の孔を通過し、結像
点428にピンホール415の像を形成した後に、第2
図に示す光路を通って、被検眼Eの角11iEcに斜め
方向から到達する。
同様に、光ji422を発した光束432はコンデンサ
レンズ418によって指t!416のピンホール415
に集光復、リレーレンズ414によって平行光束となっ
て2孔絞り412の他方の孔を通過し、前述と同様にピ
ンホール415の像を形成した佳、第2図に示す光路を
通って被検眼Eの角IEcに、上記光束430と逆方向
の斜め方向から到達する。
レンズ418によって指t!416のピンホール415
に集光復、リレーレンズ414によって平行光束となっ
て2孔絞り412の他方の孔を通過し、前述と同様にピ
ンホール415の像を形成した佳、第2図に示す光路を
通って被検眼Eの角IEcに、上記光束430と逆方向
の斜め方向から到達する。
ここで、被検眼Eが適正位置にある時、すなわち被検眼
角膜ECが適正位置にある時には、被検眼角IQECの
曲率中心EPOにピンホール415の像を形成するよう
に光束430.432が投影される。これにより、被検
眼角膜ECが適正位置にある時には各光束430.43
2は角ffEcの表面で鏡面反射され、投影光路と同じ
光路を通り、対物レンズ204、ハーフミラ−402お
よび406により光電検知器426の中心にピンホール
415の像が形成される。
角膜ECが適正位置にある時には、被検眼角IQECの
曲率中心EPOにピンホール415の像を形成するよう
に光束430.432が投影される。これにより、被検
眼角膜ECが適正位置にある時には各光束430.43
2は角ffEcの表面で鏡面反射され、投影光路と同じ
光路を通り、対物レンズ204、ハーフミラ−402お
よび406により光電検知器426の中心にピンホール
415の像が形成される。
光電検知N426は、アライメント用のlf!標の反射
源を光電的I:検知する光tt*知手段として機能し、
第3図に示すように、光束の到達点である光点450の
位置、すなわち距離XI、 X2. Yl。
源を光電的I:検知する光tt*知手段として機能し、
第3図に示すように、光束の到達点である光点450の
位置、すなわち距離XI、 X2. Yl。
Ylを検出するためのものであり、これらに対応した電
圧信号xi、x2.yl、y2を出力する。なお、この
電圧信号は光電検知器426上に入射する光量にも影響
される。
圧信号xi、x2.yl、y2を出力する。なお、この
電圧信号は光電検知器426上に入射する光量にも影響
される。
第4図は、光な検知器426上での各光束430.43
2の到達位置を示している。光111420の点灯した
時の光束430の到達位置をrQ、印で示し、光源42
2の点灯した時の光束432の到達位置を「・」印で示
す。
2の到達位置を示している。光111420の点灯した
時の光束430の到達位置をrQ、印で示し、光源42
2の点灯した時の光束432の到達位置を「・」印で示
す。
第4図(A)は、被検眼各課ECが適正な位置から光軸
202の方向(以下、Z軸方向という)ζ:ずれて、か
つ被検眼角14Ecが光軸202の直角方向であるX方
向およびY方向にもずれている場合を示すもので、光源
420.422を交互に点灯すると、光束430.43
2は交互に光電検知器426上の異なる位置に到達する
。
202の方向(以下、Z軸方向という)ζ:ずれて、か
つ被検眼角14Ecが光軸202の直角方向であるX方
向およびY方向にもずれている場合を示すもので、光源
420.422を交互に点灯すると、光束430.43
2は交互に光電検知器426上の異なる位置に到達する
。
’OJ印と「・」印との中間位置0′と光電検知器42
6の中心0とのずれ量が被検眼角11ECのX方向およ
びY方向のずれ量に対応し、 「OJ印と「・」印との
距離が被検眼角111ECのZ方向のずれ量に対応する
。なお、Z方向に関してずれの方向が異なるとrOJ印
と「・ノ印の位置が逆転する。
6の中心0とのずれ量が被検眼角11ECのX方向およ
びY方向のずれ量に対応し、 「OJ印と「・」印との
距離が被検眼角111ECのZ方向のずれ量に対応する
。なお、Z方向に関してずれの方向が異なるとrOJ印
と「・ノ印の位置が逆転する。
第4図(B)は、被検眼角ll[ECの位置がX方向お
よびY方向に関してのみ適正でZ軸方向に関して適正で
ない場合を示すもので、光束430.432の到達位置
である「O」印と、 「・J印の中間位y10′が光電
検知N426の中心Oに合致している。すなわち、第4
図(B)に示すように、X IA= X2Aカ)3’l
A −y2A=−(ylB −y2B) F−する。
よびY方向に関してのみ適正でZ軸方向に関して適正で
ない場合を示すもので、光束430.432の到達位置
である「O」印と、 「・J印の中間位y10′が光電
検知N426の中心Oに合致している。すなわち、第4
図(B)に示すように、X IA= X2Aカ)3’l
A −y2A=−(ylB −y2B) F−する。
第4図(C)は、被検眼角11EcがX方向、Y方向、
Z方向とも適正な位置に配置された場合を示すもので、
光束430の到達位置と光束432の到達位置は光電検
知器426の中心0に合致する。この時、被検眼角膜E
Cは適正な位置となり、被検眼位置調整が完全となる。
Z方向とも適正な位置に配置された場合を示すもので、
光束430の到達位置と光束432の到達位置は光電検
知器426の中心0に合致する。この時、被検眼角膜E
Cは適正な位置となり、被検眼位置調整が完全となる。
第5図は被検眼位置検出系400の電気回路450のブ
ロック図を示すもので、電気回路450ハ光電検知H4
26(7)出力信号XI、 X2. Yl。
ロック図を示すもので、電気回路450ハ光電検知H4
26(7)出力信号XI、 X2. Yl。
Y2f)入力i:Hツt!、作動[J11rs号に、
L、 Mを出力する。
L、 Mを出力する。
まず、電源駆動回路452の出力は光源420.422
に入力され、光−[420,422は交互に点灯される
。同時に、電源駆動回路452の出力は選択スイッチ4
54にも入力される0位置検出装置426の出力XI、
X2. Yl、 Y2 ト、電源駆動回路452の出
力とが入力される選択スイッチ454は、光j!420
が点灯したとき、 X IA。
に入力され、光−[420,422は交互に点灯される
。同時に、電源駆動回路452の出力は選択スイッチ4
54にも入力される0位置検出装置426の出力XI、
X2. Yl、 Y2 ト、電源駆動回路452の出
力とが入力される選択スイッチ454は、光j!420
が点灯したとき、 X IA。
XZA、YIA、 Y2A t−出力し、光N42
2が点灯したとき、Y IB、Y 2Bを出力する。
2が点灯したとき、Y IB、Y 2Bを出力する。
選択スイッチ454の各出力Y IA、 Y 2A、
Y IB、Y 2B、X IA、 X 2A
はそれぞれ増幅器456.458.460.462.4
64.466に入力されて増幅される。なお、本実施例
においては常にX IA= X 18. X 2A=
X 2Bテあるため、X IA、 X 2点信号の
みを説明する。
Y IB、Y 2B、X IA、 X 2A
はそれぞれ増幅器456.458.460.462.4
64.466に入力されて増幅される。なお、本実施例
においては常にX IA= X 18. X 2A=
X 2Bテあるため、X IA、 X 2点信号の
みを説明する。
増幅器456.458の出力Y IA、 Y 2Aは
それぞれ第1減算回路468と第1加算回路470とに
入力され、前者は(Y IA−Y 2A)を演算し、後
者は(Y IA+ Y 2A)を演算する。増幅器46
0.462の出力Y IB、 Y 2Bはそれぞれ第
2減算回路472と第2加算回路474に入力され、前
者は(YIB−Y2O)を演算し、後者は(Y IB+
Y 2B)を演算する。
それぞれ第1減算回路468と第1加算回路470とに
入力され、前者は(Y IA−Y 2A)を演算し、後
者は(Y IA+ Y 2A)を演算する。増幅器46
0.462の出力Y IB、 Y 2Bはそれぞれ第
2減算回路472と第2加算回路474に入力され、前
者は(YIB−Y2O)を演算し、後者は(Y IB+
Y 2B)を演算する。
増幅器464.466の出力XIA、XIB jiそ
れぞれ第3減算回18476と第3加算回路478とに
入力され、前者は(X IA−X 1B)を演算し、後
者は(X IA+ X 1B>を演算する。第1減算回
路468の出力と第1加算回路470の出力とは、第1
割算回路480に入力され、 (Y IA−Y 2A)
/ (YIA+Y2A)=aを演算する。aは光fi4
20を点灯したとき、光1!検出器426tこおいて0
点を基準とした光束到達点のY方向のずれ量を示し、そ
の符合がずれ方向を示し、その絶対値がずれの距離を示
し、光量に影響しない、第1割算回路480の出力aは
ホールド回路485に入力されて記憶される。
れぞれ第3減算回18476と第3加算回路478とに
入力され、前者は(X IA−X 1B)を演算し、後
者は(X IA+ X 1B>を演算する。第1減算回
路468の出力と第1加算回路470の出力とは、第1
割算回路480に入力され、 (Y IA−Y 2A)
/ (YIA+Y2A)=aを演算する。aは光fi4
20を点灯したとき、光1!検出器426tこおいて0
点を基準とした光束到達点のY方向のずれ量を示し、そ
の符合がずれ方向を示し、その絶対値がずれの距離を示
し、光量に影響しない、第1割算回路480の出力aは
ホールド回路485に入力されて記憶される。
第2減算回路472の出力と第2加算回路474の出力
とは第2割算回路482に入力され、(Y IB−Y2
O) / (Y IB+ Y2O) = bを演算する
。
とは第2割算回路482に入力され、(Y IB−Y2
O) / (Y IB+ Y2O) = bを演算する
。
bは、光[422を点灯したとき、光電検出器426に
おいて0点を基準とした光束到達点のY方向のずれ量を
示し、その符合がずれ方向を示し、その絶対値がずれの
距離を示し光量には影響しない。第2削算回路482の
出力すはホールド回路486に入力されて記憶される。
おいて0点を基準とした光束到達点のY方向のずれ量を
示し、その符合がずれ方向を示し、その絶対値がずれの
距離を示し光量には影響しない。第2削算回路482の
出力すはホールド回路486に入力されて記憶される。
第3減算回路476の出力と、第3加算回路478の出
力とは第3割算回路484に入力され、(XIA−X2
A) / (XIA+X2A) =cを演算する。
力とは第3割算回路484に入力され、(XIA−X2
A) / (XIA+X2A) =cを演算する。
Cは光j!420が点灯したとき、光電検出器426に
おいて0点を基準とした光点450のX方向のずれ量す
なわち被検眼角11ECの適正位置からのX方向ずれ量
を示し、その符合がずれ方向を示し、その絶対値がずれ
の距離を示し、光量には影響しない。ホールド回路48
5.486には、電源駆動回路452の出力も入力され
、光111420.422を点灯した時の入力a、
bを記憶する。
おいて0点を基準とした光点450のX方向のずれ量す
なわち被検眼角11ECの適正位置からのX方向ずれ量
を示し、その符合がずれ方向を示し、その絶対値がずれ
の距離を示し、光量には影響しない。ホールド回路48
5.486には、電源駆動回路452の出力も入力され
、光111420.422を点灯した時の入力a、
bを記憶する。
ホールド回路485.486の出力a、 bはそれぞ
れ第4減算回路487および第4加算回路488に入力
されて、 (a−b)および(a+b)/2が演算され
、表示器489に出力される。
れ第4減算回路487および第4加算回路488に入力
されて、 (a−b)および(a+b)/2が演算され
、表示器489に出力される。
ここで、a−bは、光fi420が点灯した時の光束到
達点と、光源422が点灯した時の光束到達点とのY方
向の間隔に対応した信号であり、a−b=oの時すなわ
ち両光束到達点が一致したtry被検眼ECが2方向に
関して適正な位置に設定されたことを示すものである。
達点と、光源422が点灯した時の光束到達点とのY方
向の間隔に対応した信号であり、a−b=oの時すなわ
ち両光束到達点が一致したtry被検眼ECが2方向に
関して適正な位置に設定されたことを示すものである。
a −bの符合は、被検眼角1[Ecの2方向でのずれ
方向を示し、a−bの絶対値は2方向のずれ量を示す。
方向を示し、a−bの絶対値は2方向のずれ量を示す。
(a −b ) / 2は光j!J420が点灯した時
の光束到達点と光R422が点灯した時の光束到達点と
の中間位置に対応した信号であり、被検■角膜ECに対
する装置本体のY方向のずれ量を示すものである。
の光束到達点と光R422が点灯した時の光束到達点と
の中間位置に対応した信号であり、被検■角膜ECに対
する装置本体のY方向のずれ量を示すものである。
第3割算回路484、第4減算回路487および第4加
算回路488の出力は表示器489に入力され、検者は
表示器489上の表示に従い眼底カメラ本体を移動させ
被検眼位ff1ll整を行なうことができる。第4減算
回路487、第4加算回路488および第3割算回路4
84の出力に関する適正許容範囲を示す各基準値e1.
.e2.elは、それぞれ基準(a!2定回路495.
490.491 +:記憶されている。
算回路488の出力は表示器489に入力され、検者は
表示器489上の表示に従い眼底カメラ本体を移動させ
被検眼位ff1ll整を行なうことができる。第4減算
回路487、第4加算回路488および第3割算回路4
84の出力に関する適正許容範囲を示す各基準値e1.
.e2.elは、それぞれ基準(a!2定回路495.
490.491 +:記憶されている。
そして、第1比較器492には第4減算回路487の出
力と基準値設定回路495の出力とが入力されて、比較
演算の結果としてZ方向信号Kが出力される。Z方向信
号には、 (a−b)が基準(Iielより小さいとき
すなわち適正許容範囲内に入ったときは「1」その他の
ときは「0」である。
力と基準値設定回路495の出力とが入力されて、比較
演算の結果としてZ方向信号Kが出力される。Z方向信
号には、 (a−b)が基準(Iielより小さいとき
すなわち適正許容範囲内に入ったときは「1」その他の
ときは「0」である。
第2比較器493には第4加算器488の出力と基準値
設定回路490とが入力されて、比較演算の結果として
Y方向信号りが出力される。
設定回路490とが入力されて、比較演算の結果として
Y方向信号りが出力される。
Y方向信号りは、 (a + b ) / 2が基準(
d e 2より小さいとき、すなわち、Y方向に関して
適正許容範囲に入ったときは「lハ その池のときは「
0」である。
d e 2より小さいとき、すなわち、Y方向に関して
適正許容範囲に入ったときは「lハ その池のときは「
0」である。
第3比較器494には、第3割算回路484の出力と基
準値設定回路4.91の出力とが入力されて、比較演算
の結果としてX方向信号Mが出力される。X方向信号M
は第3割算回路484の出力が基準(fi e 3より
小さいとき、すなわち、X方向に関して適正許容範囲内
に入ったときは「1」、その他のときは「0」である。
準値設定回路4.91の出力とが入力されて、比較演算
の結果としてX方向信号Mが出力される。X方向信号M
は第3割算回路484の出力が基準(fi e 3より
小さいとき、すなわち、X方向に関して適正許容範囲内
に入ったときは「1」、その他のときは「0」である。
合焦位置検出系500は、撮影光軸202上の絞り20
6の佳方に配置される@設反a4鏡502、該反M4s
Q502の反射光軸504上に配置される反射鏡506
、リレーレンズ508、スリット状指標510、該指標
に密着して配置された偏角プリズム512、コンデンサ
レンズ514および光源516を包含する。
6の佳方に配置される@設反a4鏡502、該反M4s
Q502の反射光軸504上に配置される反射鏡506
、リレーレンズ508、スリット状指標510、該指標
に密着して配置された偏角プリズム512、コンデンサ
レンズ514および光源516を包含する。
光fi516からの光は、コンデンサレンズ514を通
りスリット状指標510を照明する。
りスリット状指標510を照明する。
スリット状指標510は第6図(a)に示すようにYY
’軸上に設けられたスリット状指lj!510a、51
0dおよび指標510a、510dと平行でその両側に
同一距離を離して設けられたスリット状指標510 b
、 510 cを有する。
’軸上に設けられたスリット状指lj!510a、51
0dおよび指標510a、510dと平行でその両側に
同一距離を離して設けられたスリット状指標510 b
、 510 cを有する。
スリット状指t!510a、51.Ob、510c。
510dにはそれぞれ偏角プリズム51.2a、512
b、 512 c、 512 dが密着して配置
されている。偏角プリズム512a、512b、512
c、512dは、第6図(b)に示すように、XX′軸
を含む面内のa、 b、 c、 dの方向に偏角
を与えるものである。
b、 512 c、 512 dが密着して配置
されている。偏角プリズム512a、512b、512
c、512dは、第6図(b)に示すように、XX′軸
を含む面内のa、 b、 c、 dの方向に偏角
を与えるものである。
このスリット透過光は、リレーレンズ508゜反射鏡5
06.502、絞り206および孔あきミラー114の
孔部を通って、対物レンズ204を通して被検IIM
Eに入射する。
06.502、絞り206および孔あきミラー114の
孔部を通って、対物レンズ204を通して被検IIM
Eに入射する。
上述のように、偏角プリズム512によって二方向に分
けられ、かつ、光軸に対し対称に投影されるスリット透
過光を対物レンズ204に向けて反射するために、撮影
光学系の光路に配置された反射鏡502は第7図に示す
ように、光軸の両側に対称に配置された2個の反射部5
02a、502bからなる。このため、反射鏡502は
、被検眼眼底ERにより反射され、フィルム302に向
かう撮影有効光束に対して何ら障害とはならない。
けられ、かつ、光軸に対し対称に投影されるスリット透
過光を対物レンズ204に向けて反射するために、撮影
光学系の光路に配置された反射鏡502は第7図に示す
ように、光軸の両側に対称に配置された2個の反射部5
02a、502bからなる。このため、反射鏡502は
、被検眼眼底ERにより反射され、フィルム302に向
かう撮影有効光束に対して何ら障害とはならない。
絞り206は、中央の撮影有効光束用の絞り孔206a
と、その両側の合焦位置検出光束用の絞り几206b、
206cとを有する。さらに、孔あき@設ミラー114
も、合焦位置検出光束を通過させ得るように両側に張り
出し部115を持った几113を有する。
と、その両側の合焦位置検出光束用の絞り几206b、
206cとを有する。さらに、孔あき@設ミラー114
も、合焦位置検出光束を通過させ得るように両側に張り
出し部115を持った几113を有する。
第2図において、結像光学系200の合焦レンズ208
と、合焦位置検出系500のリレーレンス′508、ス
リット状指標510、偏角プリス゛ム512、コンデン
サレンズ514、光l!J516とが、一体として撮影
光軸202上およびこれと平行な光軸504上を移動し
て合焦を行なう。
と、合焦位置検出系500のリレーレンス′508、ス
リット状指標510、偏角プリス゛ム512、コンデン
サレンズ514、光l!J516とが、一体として撮影
光軸202上およびこれと平行な光軸504上を移動し
て合焦を行なう。
上記構成の合焦位置検出系500を設けることにより、
モニタテレビ226には第8図に示すように、眼底惨7
00に重ねて指標像802が写し出される。
モニタテレビ226には第8図に示すように、眼底惨7
00に重ねて指標像802が写し出される。
第9図(a)は、合焦時の指標像を示し、第9図(b)
および(C)は非合焦時の指標像を示し、点線は合焦時
の指標像の位置を示す。
および(C)は非合焦時の指標像を示し、点線は合焦時
の指標像の位置を示す。
なお、以下の説明においては、前記指標像802を構成
する個々の指標像を区別するため、各指標像をそれぞれ
510a′ 510b’ 510C′という。
する個々の指標像を区別するため、各指標像をそれぞれ
510a′ 510b’ 510C′という。
眼底に対して指標像面が光軸上を移動すると、スリット
状指標像510a−と指標像5]Ob′510c”とは
相互に反対方向に移動する。
状指標像510a−と指標像5]Ob′510c”とは
相互に反対方向に移動する。
そして、合焦時には、スリット状指標像510b′と5
10a=との間隔L1と、スリット状指標イ1510a
’と510c’との間隔L2とが等しくなる。すなわち
、Ll、L2を電気的に検出し、 (Ll −L2 )
の正負によって合焦レンズ3の移動方向が決まり、L1
=L2の時に合焦状態であることを検知することができ
る。
10a=との間隔L1と、スリット状指標イ1510a
’と510c’との間隔L2とが等しくなる。すなわち
、Ll、L2を電気的に検出し、 (Ll −L2 )
の正負によって合焦レンズ3の移動方向が決まり、L1
=L2の時に合焦状態であることを検知することができ
る。
上記構成の合焦位置検出系500の作動は、第1図に示
される電気回路によって自動的に行われIal象管22
4は、ピント合わせ用の指標を光電的に走査する光電走
査手段として機能し、その出力信号は指標1象検出回路
702に送られる。撮f象管224の出力信号たる走査
信号は、第9図(a)(b)(c)に示すt指標f象5
10a=、51.0b510c’、510d’の信号も
含んでいる。
される電気回路によって自動的に行われIal象管22
4は、ピント合わせ用の指標を光電的に走査する光電走
査手段として機能し、その出力信号は指標1象検出回路
702に送られる。撮f象管224の出力信号たる走査
信号は、第9図(a)(b)(c)に示すt指標f象5
10a=、51.0b510c’、510d’の信号も
含んでいる。
l′I標像信号は眼底像より高いレベルの信号であり、
前記照明系100に遮光板111を設置しであるために
、1s景となる眼底像700の中央部分700aが遮光
され、眼底fり700と指標像802との間のコントラ
ストの差が大きくなっており、前記の信号レベルの差が
大きく、ピント合わせ用を指標の光電的検出が行ないや
すくなっている。
前記照明系100に遮光板111を設置しであるために
、1s景となる眼底像700の中央部分700aが遮光
され、眼底fり700と指標像802との間のコントラ
ストの差が大きくなっており、前記の信号レベルの差が
大きく、ピント合わせ用を指標の光電的検出が行ないや
すくなっている。
そして、指tl像信号検出回路702はこの高レベルの
信号を選択して2値化信号の形での指t5filf8号
を発生し、この18号を指標像間隔比較回路7o4に与
え、また、この指標r象f8号検出回路702の出力は
後述するように合焦検出信号N′として出力される。
信号を選択して2値化信号の形での指t5filf8号
を発生し、この18号を指標像間隔比較回路7o4に与
え、また、この指標r象f8号検出回路702の出力は
後述するように合焦検出信号N′として出力される。
指標像間隔比較回路704は、指標像510a510b
=の間隔と指標像510a′、510c’の間隔を比較
し、その差信号を制御回路706へ出力する。
=の間隔と指標像510a′、510c’の間隔を比較
し、その差信号を制御回路706へ出力する。
制御回路706は、指標間隔比較回路704がらの出力
を受けて指標間隔を一致させるように合焦レンズ移動用
モータ708を制御して、上記のように合焦レンズ20
8等を光軸202方向に移動させ、合焦状態を得る。
を受けて指標間隔を一致させるように合焦レンズ移動用
モータ708を制御して、上記のように合焦レンズ20
8等を光軸202方向に移動させ、合焦状態を得る。
指標像間隔比較回路704の出力は、また、基準値比較
回路710に入力され、基準となる指標像間隔を記憶す
る基準値設定回路712の出力も基準値比較回路710
に入力される。
回路710に入力され、基準となる指標像間隔を記憶す
る基準値設定回路712の出力も基準値比較回路710
に入力される。
基準値比較回路710は、指慄像間隔が基準値以下の場
合、すなわち、合焦状態が適正許容範囲に入ったときに
は「1」で、その池の場合には「OJである合焦信号N
を出力する。
合、すなわち、合焦状態が適正許容範囲に入ったときに
は「1」で、その池の場合には「OJである合焦信号N
を出力する。
一方、第1図に示すように、撮影動作制御系6oOのア
ンド回路602には、前記合焦信号Nと、2方向信号に
、Y方向信号り、 X方向信号Mおよびシャツタレリ
ーズスイッチ604の出力が入力されている。シャッタ
制御回路60f3は、アンド回路602から信号r l
Jが入力された場合、あるいは壕述するアンド回路6
20から信号「1」が入力された場合に作動する。
ンド回路602には、前記合焦信号Nと、2方向信号に
、Y方向信号り、 X方向信号Mおよびシャツタレリ
ーズスイッチ604の出力が入力されている。シャッタ
制御回路60f3は、アンド回路602から信号r l
Jが入力された場合、あるいは壕述するアンド回路6
20から信号「1」が入力された場合に作動する。
すなわち、アライメントが許容範囲内であり、かつ合焦
18号Nが出力された場合、アンド回路602からの信
号「1」がシャッタ制御回路606に入力され、可動ミ
ラー306が跳ね上げられ、フォーカルプレーンシャッ
タ304が開き、同時にストロボ制御回路608が作動
して閃光管104が点灯し、カメラ部300により一連
の撮影動作が行なわれ、被検眼眼底ERの撮影が行なわ
れる。
18号Nが出力された場合、アンド回路602からの信
号「1」がシャッタ制御回路606に入力され、可動ミ
ラー306が跳ね上げられ、フォーカルプレーンシャッ
タ304が開き、同時にストロボ制御回路608が作動
して閃光管104が点灯し、カメラ部300により一連
の撮影動作が行なわれ、被検眼眼底ERの撮影が行なわ
れる。
ところで、この発明に係わる眼底カメラでは、前記指標
fり信号検出回路702の合焦検出信号N′を用いて、
アライメントが適正で合焦不可のときには、合焦不可の
表示をさせるべく、以下に説明する制御回路が設けられ
ている。
fり信号検出回路702の合焦検出信号N′を用いて、
アライメントが適正で合焦不可のときには、合焦不可の
表示をさせるべく、以下に説明する制御回路が設けられ
ている。
この制御回路はアンド回路612、イクスクルーシプオ
ア回路614を有し、アンド回路612にはZ方向信号
に、 Y方向信号り、 X方向信号Mが入力されて
いる。このアンド回路612はアライメントが適正な場
合に信号「1」を出力し、Z方向信号に、Y方向信号り
、 X方向18号Mのうち少なくとも1つの信号がr
OJであるアライメント不適正な場合に信号「0」を出
力する。
ア回路614を有し、アンド回路612にはZ方向信号
に、 Y方向信号り、 X方向信号Mが入力されて
いる。このアンド回路612はアライメントが適正な場
合に信号「1」を出力し、Z方向信号に、Y方向信号り
、 X方向18号Mのうち少なくとも1つの信号がr
OJであるアライメント不適正な場合に信号「0」を出
力する。
このアンド回路612の出力は、合焦検出信号N′と共
にイクスクルーシブオア回路614に入力されており、
このイクスクルーシプオア回路614の出力側には、ア
ンド回路613が接続されている。このアンド回路61
3の入力側には、イクスクルーシプオア回路614の出
力と共に、インバータ615を介して反転された合焦検
出信号N′が入力されている。インバータ6】5は合焦
検出(S号N′が合焦適正を意味する(8号「1」であ
る場合には、その反転出力が「0」であり、合焦検出f
s号N′が合焦不可を意味する信号「0」である場合に
は、その反転出力がrl」である。
にイクスクルーシブオア回路614に入力されており、
このイクスクルーシプオア回路614の出力側には、ア
ンド回路613が接続されている。このアンド回路61
3の入力側には、イクスクルーシプオア回路614の出
力と共に、インバータ615を介して反転された合焦検
出信号N′が入力されている。インバータ6】5は合焦
検出(S号N′が合焦適正を意味する(8号「1」であ
る場合には、その反転出力が「0」であり、合焦検出f
s号N′が合焦不可を意味する信号「0」である場合に
は、その反転出力がrl」である。
したがって、アンドLijl路613は合焦検出信号N
′が「o」であり、作動路HIM号に、 L、 M
が「1」である場合にのみ、信号rl」を出力する。
′が「o」であり、作動路HIM号に、 L、 M
が「1」である場合にのみ、信号rl」を出力する。
このアンド回路613の出力側には、表示器616とタ
イマ回路618とが接続されており、表示器616はア
ライメントが適正で合焦不可の場合にその旨を表示する
。タイマ回路618はその表示器616への表示がされ
ると共に、作*開始するようになっており、このタイマ
回路618の作動時間が経通した後に、タイマー回路6
18は禁止解除信号Rをアンンド回路620に出力する
。
イマ回路618とが接続されており、表示器616はア
ライメントが適正で合焦不可の場合にその旨を表示する
。タイマ回路618はその表示器616への表示がされ
ると共に、作*開始するようになっており、このタイマ
回路618の作動時間が経通した後に、タイマー回路6
18は禁止解除信号Rをアンンド回路620に出力する
。
アンド回路620には、Z方向信号に、 Y方向信号
り、 X方向信号Mが入力され、アライメントが適正
で禁止解除C8号が入力されることを条件に、アンド回
路620はレリーズスイッチ604を操作すると、その
出力が「1」となる。
り、 X方向信号Mが入力され、アライメントが適正
で禁止解除C8号が入力されることを条件に、アンド回
路620はレリーズスイッチ604を操作すると、その
出力が「1」となる。
したがって、アライメントが適正なときはたとえ合焦不
可の表示が表示されているときであっても一定時間経過
復は、シャツタレリーズスイッチ604を操作すること
によって、シャッタ制御回路606を作動させることが
でき、ストロボを点灯させて、閃光管104を作動する
ことによって被検眼眼底ERの[15が可能となる。な
お、被検眼に対する合焦は検者が手動操作により行なう
。
可の表示が表示されているときであっても一定時間経過
復は、シャツタレリーズスイッチ604を操作すること
によって、シャッタ制御回路606を作動させることが
でき、ストロボを点灯させて、閃光管104を作動する
ことによって被検眼眼底ERの[15が可能となる。な
お、被検眼に対する合焦は検者が手動操作により行なう
。
このように、この発明に係わる眼底カメラによれば、ア
ライメントが適正でありながら合焦不可の表示が表示器
616に表示されるので、被検眼11iEPが縮III
状慝の場合であっても検者は容易に処置することができ
る。 そのため、検者、被検者の双方が無用に疲労す
ることもなく、かつ、検者は迅速に撮影作業を行なうこ
とができる。
ライメントが適正でありながら合焦不可の表示が表示器
616に表示されるので、被検眼11iEPが縮III
状慝の場合であっても検者は容易に処置することができ
る。 そのため、検者、被検者の双方が無用に疲労す
ることもなく、かつ、検者は迅速に撮影作業を行なうこ
とができる。
また、タイマ回路618が同時に作動を開始し、所定時
間の経過壕は、ta彩可能となるので、その峰、検者は
眼底カメラを手動操作することによってピント調整を行
ない、眼底撮影を行なうことがてきる。
間の経過壕は、ta彩可能となるので、その峰、検者は
眼底カメラを手動操作することによってピント調整を行
ない、眼底撮影を行なうことがてきる。
(発明の効果)
この発明に係わる眼底カメラは以上説明したように構成
されているから、アライメントが適正であるにもかかわ
らず被検眼の縮瞳に起因して合焦不可であることを容易
に認識でき、迅速に適切な処置を探ることができること
になって、検者、被検者の双方の疲労を軽減できると共
に、迅速に撮影を行なうことができる。
されているから、アライメントが適正であるにもかかわ
らず被検眼の縮瞳に起因して合焦不可であることを容易
に認識でき、迅速に適切な処置を探ることができること
になって、検者、被検者の双方の疲労を軽減できると共
に、迅速に撮影を行なうことができる。
第1図は主に撮影動作制御系を示す制御回路、第2図は
眼底カメラの要部構成を示す光学図、第3図は光11検
知器の説明図、第4図(A)〜(C)は光電検知器上の
光束到達点の説明図、第5図は被検眼位置検出系の電気
回路のブロック図、第6図(a)はスリット状指漂のf
!4視図、第6図(b)はスリット状指標の説明図、第
7図は合焦位置検出系の光学説明図、第8図はテレビモ
ニタ像を示す図、第9図(a)〜(C)は合焦状態と指
標像との関係の説E1図である。 E;被検眼、EC;角膜、Elf、眼底、224; 撮
像管、426− 光電検知器、604; レリーズスイ
ッチ、616; 表示器、802; ピント合わせ用指
標。
眼底カメラの要部構成を示す光学図、第3図は光11検
知器の説明図、第4図(A)〜(C)は光電検知器上の
光束到達点の説明図、第5図は被検眼位置検出系の電気
回路のブロック図、第6図(a)はスリット状指漂のf
!4視図、第6図(b)はスリット状指標の説明図、第
7図は合焦位置検出系の光学説明図、第8図はテレビモ
ニタ像を示す図、第9図(a)〜(C)は合焦状態と指
標像との関係の説E1図である。 E;被検眼、EC;角膜、Elf、眼底、224; 撮
像管、426− 光電検知器、604; レリーズスイ
ッチ、616; 表示器、802; ピント合わせ用指
標。
Claims (1)
- (1)ピント合わせ用の指標を被検眼の眼底に投影し、
眼底に投影された指標像を光電的に走査する光電走査手
段と、 アライメント用の指標を被検眼の角膜に投影し、該角膜
からの反射像を光電的に検出する光電検出手段と、 前記光電検出手段の出力に基づき前記被検眼のアライメ
ントが適正と判断され、かつ、前記指標像の走査信号の
少なくとも一つのレベルが所定のレベルより低い場合に
、合焦不可であることを表示する表示器と、 を有することを特徴とする眼底カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324868A JP2913555B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 眼底カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324868A JP2913555B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 眼底カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168929A true JPH02168929A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2913555B2 JP2913555B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=18170539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324868A Expired - Fee Related JP2913555B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 眼底カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913555B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136781A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Kowa Co | 眼底撮影装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175346A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-28 | Tokyo Optical | Automatic focusing apparatus of ophthalmic machine |
| JPS5897340A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-09 | キヤノン株式会社 | 眼科機器の位置合わせ装置 |
| JPS58159724A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | キヤノン株式会社 | 眼科検査装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63324868A patent/JP2913555B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175346A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-28 | Tokyo Optical | Automatic focusing apparatus of ophthalmic machine |
| JPS5897340A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-09 | キヤノン株式会社 | 眼科機器の位置合わせ装置 |
| JPS58159724A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | キヤノン株式会社 | 眼科検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136781A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Kowa Co | 眼底撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913555B2 (ja) | 1999-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |