JPH02168990A - 脱水乾燥機 - Google Patents
脱水乾燥機Info
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- JPH02168990A JPH02168990A JP32544388A JP32544388A JPH02168990A JP H02168990 A JPH02168990 A JP H02168990A JP 32544388 A JP32544388 A JP 32544388A JP 32544388 A JP32544388 A JP 32544388A JP H02168990 A JPH02168990 A JP H02168990A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、洗たく物の脱水および乾燥の動作を行うこ
とができる脱水乾燥機に関するものである。
とができる脱水乾燥機に関するものである。
[従来め技術]
通常、洗たく物の脱水は洗たく物を収容した脱水槽が高
速回転されることにより行われる。この場合、脱水槽が
横方向の回転軸を中心とした回転体であると、槽内への
洗たく物の投入時にその洗たく物が槽内の下部に偏在す
るため、回転バランスが崩れて、高速回転が事実上不可
能となる。従って、脱水槽は垂直軸線を中心として回転
されるものが適している。
速回転されることにより行われる。この場合、脱水槽が
横方向の回転軸を中心とした回転体であると、槽内への
洗たく物の投入時にその洗たく物が槽内の下部に偏在す
るため、回転バランスが崩れて、高速回転が事実上不可
能となる。従って、脱水槽は垂直軸線を中心として回転
されるものが適している。
又、洗たく物の乾燥は洗たく物を収容したドラムが横方
向の軸線を中心として回転されることにより行われる。
向の軸線を中心として回転されることにより行われる。
この場合、ドラムが上下方向の軸線を中心とした回転体
であると、洗たく物がドラム内の底部でほとんど動かな
いために、乾燥に支障をきたす、従って、乾燥ドラムは
横軸を中心に回転されるものが適している。
であると、洗たく物がドラム内の底部でほとんど動かな
いために、乾燥に支障をきたす、従って、乾燥ドラムは
横軸を中心に回転されるものが適している。
このように、脱水及び乾燥の回転軸線の向きが異なるた
め、この両n能を兼備させることは難しい。
め、この両n能を兼備させることは難しい。
この問題点に鑑み、例えば、特開昭61−1.9699
3号公報に示される構成の洗たく機が従来から提案され
ている。
3号公報に示される構成の洗たく機が従来から提案され
ている。
この洗たく機においては、本体ケース内に支持体を介し
て垂直状態と水平状態との間で変位可能に支持された椀
状の水槽と、その水槽内に回転可能に収容され、周壁に
多数の小孔を透設した椀状の回転槽とを備え、 ■水槽を垂直状態に回動配置した状態で、パルセータを
垂直軸線の周りで回転させることにより、回転槽内の洗
たく物の洗たくおよびすすぎを行い、また、水槽の垂直
状態で、回転槽を垂直軸線の周りで高速回転させること
により、洗たくまたはずすぎ後の洗たく物の脱水を行い
、 ■さらに、水槽を水平状態に回動配置した状態で、回転
槽を水平軸線のI!Iりで回転させることにより、脱水
後の洗たく物の乾燥を行うようになっている。
て垂直状態と水平状態との間で変位可能に支持された椀
状の水槽と、その水槽内に回転可能に収容され、周壁に
多数の小孔を透設した椀状の回転槽とを備え、 ■水槽を垂直状態に回動配置した状態で、パルセータを
垂直軸線の周りで回転させることにより、回転槽内の洗
たく物の洗たくおよびすすぎを行い、また、水槽の垂直
状態で、回転槽を垂直軸線の周りで高速回転させること
により、洗たくまたはずすぎ後の洗たく物の脱水を行い
、 ■さらに、水槽を水平状態に回動配置した状態で、回転
槽を水平軸線のI!Iりで回転させることにより、脱水
後の洗たく物の乾燥を行うようになっている。
[発明が解決しようとする課M]
ところが、この従来の洗たく機においては、水槽を回転
槽と共に、垂直状態と水平状態との間で姿勢変更させる
なめに、回転槽を回転駆動するためのモータを含む駆動
機構とは別に、姿勢制御用のモータを含む駆動機構を設
ける必要があり、構造が複雑で、その上大形化して高価
になるという問題点があった。
槽と共に、垂直状態と水平状態との間で姿勢変更させる
なめに、回転槽を回転駆動するためのモータを含む駆動
機構とは別に、姿勢制御用のモータを含む駆動機構を設
ける必要があり、構造が複雑で、その上大形化して高価
になるという問題点があった。
また、この従来の洗たく機では、脱水動作から乾燥動作
に移行する際、水槽の姿勢を垂直状態と水平状態との間
で回動変更しなければならないため、それらの動作の移
行を短時間に行うことができないという問題点があった
。
に移行する際、水槽の姿勢を垂直状態と水平状態との間
で回動変更しなければならないため、それらの動作の移
行を短時間に行うことができないという問題点があった
。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、槽の姿勢制御用のモータを含む駆動機構等を設ける
必要がなく、構造が簡単で、しかも小形化が可能で安価
に製作することができると共に、脱水や乾燥の動作を、
槽の姿勢を変更することなく短時間に移行して、順次連
続的かつ効果的に行うことができる脱水乾燥機を提供す
ることにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、槽の姿勢制御用のモータを含む駆動機構等を設ける
必要がなく、構造が簡単で、しかも小形化が可能で安価
に製作することができると共に、脱水や乾燥の動作を、
槽の姿勢を変更することなく短時間に移行して、順次連
続的かつ効果的に行うことができる脱水乾燥機を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の脱水乾燥機に
おいては、外槽と、その外槽内に垂直軸線の周りで回転
可能に支持され5周壁に水抜き部を投けな中槽と、その
中槽内に水平軸線若しくは水平軸線に対し所定角度で傾
斜した傾斜軸線の周りで回転可能に支持され、周壁に多
数の小孔を透設した内槽と、前記内槽内に洗たく後の洗
たく物を収容した状態で、中槽を内槽と一体的に前記垂
直軸線の周りで高速回転させて脱水を行う脱水用駆動手
段と、前記内槽内に脱水後の洗たく物を収容した状態で
、内槽を前記水平軸線若しくは傾斜軸線の周りで回転さ
せて乾燥を行う乾燥用駆動手段と、その乾燥用駆動手段
による乾燥時に、前記内槽内の空気の温度を上昇させる
加熱手段とから構成したものである。
おいては、外槽と、その外槽内に垂直軸線の周りで回転
可能に支持され5周壁に水抜き部を投けな中槽と、その
中槽内に水平軸線若しくは水平軸線に対し所定角度で傾
斜した傾斜軸線の周りで回転可能に支持され、周壁に多
数の小孔を透設した内槽と、前記内槽内に洗たく後の洗
たく物を収容した状態で、中槽を内槽と一体的に前記垂
直軸線の周りで高速回転させて脱水を行う脱水用駆動手
段と、前記内槽内に脱水後の洗たく物を収容した状態で
、内槽を前記水平軸線若しくは傾斜軸線の周りで回転さ
せて乾燥を行う乾燥用駆動手段と、その乾燥用駆動手段
による乾燥時に、前記内槽内の空気の温度を上昇させる
加熱手段とから構成したものである。
[作 m〕
上記のように構成された脱水乾燥機においては、内槽内
に洗たく後の洗たく物が収容された状態で、中槽が内槽
と一体的に垂直軸線の周りで畜速回転されて、洗たく物
の脱水が行われる。また、内槽内に脱水後の洗たく物が
収容された状態で、内槽が水平軸線若しくは傾斜軸線の
周りで回転されて、洗たく物の乾燥が行われる。
に洗たく後の洗たく物が収容された状態で、中槽が内槽
と一体的に垂直軸線の周りで畜速回転されて、洗たく物
の脱水が行われる。また、内槽内に脱水後の洗たく物が
収容された状態で、内槽が水平軸線若しくは傾斜軸線の
周りで回転されて、洗たく物の乾燥が行われる。
[実施例j
以下、この発明を具体化した脱水乾煉洗たく機の一実釉
例を、図面の記載に基づいて詳細に説明する。
例を、図面の記載に基づいて詳細に説明する。
(本体ゲースの関連構成)
第1図、第3図および第18図に示すように、本体ケー
ス1は鉄板によりほぼ箱型に形成され、その底部には複
数の支持脚2が設けられている。
ス1は鉄板によりほぼ箱型に形成され、その底部には複
数の支持脚2が設けられている。
合成樹脂製の本本カバー3は本体ケース1の上部に取着
され、その前部上面には操作パネル4が設けられると共
に、後部上面には洗剤箱や洗たく篭等をt!!置するた
めのフラットなfl置部5が設けられている。洗たく物
を出し入れするための開口6は本体カバー3の前部上面
に透設され、上方から見て後端縁に直線部を有するほぼ
半月状に形成されている。
され、その前部上面には操作パネル4が設けられると共
に、後部上面には洗剤箱や洗たく篭等をt!!置するた
めのフラットなfl置部5が設けられている。洗たく物
を出し入れするための開口6は本体カバー3の前部上面
に透設され、上方から見て後端縁に直線部を有するほぼ
半月状に形成されている。
合成樹脂製の本体開閉fi7は後端部において支軸8に
より本体カバー3の開口6に開閉回動可能に取着され、
その前部上面には手掛は部9が設けられている。パツキ
ン10はゴム等の弾性材により本体カバー3の開口6と
ほぼ相似形で平面形はぼ半月状をなす環状に形成され、
本体開閉M7の下面に取り付けられている。そして、本
体開閉蓋7が閉鎖されたとき、このパツキン10が本体
カバー3の開口6の外周縁に沿って接合配置され、熱気
や湿気あるいは騒音が外部に漏れないようになっている
。
より本体カバー3の開口6に開閉回動可能に取着され、
その前部上面には手掛は部9が設けられている。パツキ
ン10はゴム等の弾性材により本体カバー3の開口6と
ほぼ相似形で平面形はぼ半月状をなす環状に形成され、
本体開閉M7の下面に取り付けられている。そして、本
体開閉蓋7が閉鎖されたとき、このパツキン10が本体
カバー3の開口6の外周縁に沿って接合配置され、熱気
や湿気あるいは騒音が外部に漏れないようになっている
。
ロック部材11は本体カバー3内の前部に回動可能に支
持され、バネ12の作用により常には本体開閉蓋7から
離脱する方向に付勢されている。
持され、バネ12の作用により常には本体開閉蓋7から
離脱する方向に付勢されている。
ソレノイド13は本体カバー3内に配設され、このソレ
ノイド13の励磁にともないロック部材11が閉鎖位置
の本tlF開閉蓋7に係合されて、本体開閉fi7が閉
鎖位置にロックされる。
ノイド13の励磁にともないロック部材11が閉鎖位置
の本tlF開閉蓋7に係合されて、本体開閉fi7が閉
鎖位置にロックされる。
(外槽の間″!I梢成構
成1図〜第3図に示すように、洗たく水を貯留するため
の外槽15は合成樹脂によりほぼ有底円筒状に形成され
、その4ケ所において緩衝支持装置16を介して前記本
体ケース1内に揺動可能に吊下支持されている。このM
街支持装置16は。
の外槽15は合成樹脂によりほぼ有底円筒状に形成され
、その4ケ所において緩衝支持装置16を介して前記本
体ケース1内に揺動可能に吊下支持されている。このM
街支持装置16は。
支持棒17と、その支持棒17の上端に固定されると共
に本体ケース1の上部に係合されたほぼ半球状の上支持
体18と、支持棒17の下端に挿通されると共に外槽1
5の下部外側に係合されたほぼ半球状の下支持体19と
、その下支持体19と支持棒17の下端部との間に介装
されたバネ20とから構成されている。
に本体ケース1の上部に係合されたほぼ半球状の上支持
体18と、支持棒17の下端に挿通されると共に外槽1
5の下部外側に係合されたほぼ半球状の下支持体19と
、その下支持体19と支持棒17の下端部との間に介装
されたバネ20とから構成されている。
合成樹脂製の外槽カバー21は外41115の上部に取
着され、その前部上面には本体カバー3の開口6と相似
形で平面形はぼ半月状をなす開口22が形成されている
。シールド部材23はゴム等の可視性材料により蛇腹筒
状に形成され、本体カバー3側の開口6の下端部と外槽
カバー21側の開口22の外周部との間に装着されてい
る。そして、前記外槽15の揺動にかかわらず、常に、
このシールド部材23により両開口6,22間が気密状
態に連結され、外$P115内の熱気や湿気が外槽15
と本体ケース3との間に侵入しないと共に、外槽15の
振動が本体ケース11に伝達されないようになっている
。また、この実施例では、両開口6.22が平面形はぼ
半月状の相似形をなしているため、シールド部材23と
して1両開ロ6.22の開口縁に沿った小径のものを使
用することができる。
着され、その前部上面には本体カバー3の開口6と相似
形で平面形はぼ半月状をなす開口22が形成されている
。シールド部材23はゴム等の可視性材料により蛇腹筒
状に形成され、本体カバー3側の開口6の下端部と外槽
カバー21側の開口22の外周部との間に装着されてい
る。そして、前記外槽15の揺動にかかわらず、常に、
このシールド部材23により両開口6,22間が気密状
態に連結され、外$P115内の熱気や湿気が外槽15
と本体ケース3との間に侵入しないと共に、外槽15の
振動が本体ケース11に伝達されないようになっている
。また、この実施例では、両開口6.22が平面形はぼ
半月状の相似形をなしているため、シールド部材23と
して1両開ロ6.22の開口縁に沿った小径のものを使
用することができる。
(中槽の関連構成)
第1図および第3図に示すように2内部に洗たく物を収
容するための中槽26は合成樹脂により前記外槽15と
近似のほぼ有底円筒状にかつ下部が中心側に向かって下
降傾斜するように形成され、その上端部には環状のバラ
ンサ27が取着されている。中槽26の底部中央は補強
用の鉄板製の支持板28により形成され、その下面には
下方へ延びるる土中空軸29が突設固定されている。そ
して、中槽26は外槽15内において、土中空軸29を
外槽15の底部にシール部材30を介して貫通させた状
態で、軸受31により垂直軸線Y−Yの周りで回転可能
に支持されている。
容するための中槽26は合成樹脂により前記外槽15と
近似のほぼ有底円筒状にかつ下部が中心側に向かって下
降傾斜するように形成され、その上端部には環状のバラ
ンサ27が取着されている。中槽26の底部中央は補強
用の鉄板製の支持板28により形成され、その下面には
下方へ延びるる土中空軸29が突設固定されている。そ
して、中槽26は外槽15内において、土中空軸29を
外槽15の底部にシール部材30を介して貫通させた状
態で、軸受31により垂直軸線Y−Yの周りで回転可能
に支持されている。
多数の環状凸部32は前記中槽26の周壁を補強するた
めに、中槽26の外周面に上下方向へ所定間隔おきに形
成されている。水抜き部としての多数の小孔33は水平
方向へ延びるように、環状凸部32間において中槽26
の周壁に透設されている。また、多数の水抜き孔34は
垂直方向へ延びるように、中槽26の底壁および支持板
28に透設され、前記小孔33よりも大径状に形成され
ている。
めに、中槽26の外周面に上下方向へ所定間隔おきに形
成されている。水抜き部としての多数の小孔33は水平
方向へ延びるように、環状凸部32間において中槽26
の周壁に透設されている。また、多数の水抜き孔34は
垂直方向へ延びるように、中槽26の底壁および支持板
28に透設され、前記小孔33よりも大径状に形成され
ている。
第1図、第4図および第5図に示すように、−対の平板
部35は前記中槽26の周壁の下半部両側に設けられ、
この平板部35によって中槽26の下半部が横断面はぼ
小判形となるように構成されている。一対の軸受部36
は中槽26の上下方向はぼ中央部において回申M126
の平板i!135の上端外面に突出形成され、その内側
上端が中槽26内の上半部に向けて開口されている。摩
擦係数の小さい耐麿耗性合成樹脂よりなる帯状の低摩擦
部材37は軸受部36の下部内周面に固定され、後記内
槽41の軸部43を支持している。
部35は前記中槽26の周壁の下半部両側に設けられ、
この平板部35によって中槽26の下半部が横断面はぼ
小判形となるように構成されている。一対の軸受部36
は中槽26の上下方向はぼ中央部において回申M126
の平板i!135の上端外面に突出形成され、その内側
上端が中槽26内の上半部に向けて開口されている。摩
擦係数の小さい耐麿耗性合成樹脂よりなる帯状の低摩擦
部材37は軸受部36の下部内周面に固定され、後記内
槽41の軸部43を支持している。
(内槽の関連構成)
第1図、第3図および第6図〜第8図に示すように、内
槽41は合成樹脂よりなる一対のほぼ半球形状の部材4
2a、42bをその対向端縁において互いに結合固定し
、全体としてほぼ球形状となるようにに構成されている
。一対の短円筒状の軸部43は前記両部材42a、42
bの頂部外面に水平方向に向かって一体に突出形成され
、一方の軸部43には内槽41内の洗たく物の飛出を防
止するための保護#1I44が装着されて、この一方の
軸部43および一方の軸受部36により送風口が兼用さ
れると共に、他方の軸部43の開口は蓋板45により塞
がれている。
槽41は合成樹脂よりなる一対のほぼ半球形状の部材4
2a、42bをその対向端縁において互いに結合固定し
、全体としてほぼ球形状となるようにに構成されている
。一対の短円筒状の軸部43は前記両部材42a、42
bの頂部外面に水平方向に向かって一体に突出形成され
、一方の軸部43には内槽41内の洗たく物の飛出を防
止するための保護#1I44が装着されて、この一方の
軸部43および一方の軸受部36により送風口が兼用さ
れると共に、他方の軸部43の開口は蓋板45により塞
がれている。
そして、前記両軸部43の先端間の間隔が中槽26の下
半部の内径よりも若干小さくなるように構成されると共
に、両軸部43の基端間における内槽41の外径が中槽
26の丙子板部35間の間隔とほぼ同一となるように構
成されている。このため、内槽42を中槽26内にその
上方から挿入すれば、両軸部43を中槽26の軸受部3
6にそれぞれ嵌着させることができ、この状態で押え部
材46を、軸部43の上部外周に係合するように軸受部
36の上端にネジ止めすることにより、縦方向に二分割
構成された内槽42が中4126内において両側から挟
持された状態にて、水平軸線X−Xの周りで回転可能に
支持される。
半部の内径よりも若干小さくなるように構成されると共
に、両軸部43の基端間における内槽41の外径が中槽
26の丙子板部35間の間隔とほぼ同一となるように構
成されている。このため、内槽42を中槽26内にその
上方から挿入すれば、両軸部43を中槽26の軸受部3
6にそれぞれ嵌着させることができ、この状態で押え部
材46を、軸部43の上部外周に係合するように軸受部
36の上端にネジ止めすることにより、縦方向に二分割
構成された内槽42が中4126内において両側から挟
持された状態にて、水平軸線X−Xの周りで回転可能に
支持される。
第3図、第9図〜第11図に示すように、複数の係止片
47は前記内4fj41の一方の半球形状部材42aの
端縁に形成され、他方の半球形状部材42bの係合孔4
8に係合して、両部材42a。
47は前記内4fj41の一方の半球形状部材42aの
端縁に形成され、他方の半球形状部材42bの係合孔4
8に係合して、両部材42a。
42bを結合状態に保持している。一対の洗たく物反転
用の突条49は内槽41の回転軸線とほぼ平行に延びる
ように、内!lI41の内周面に所定間隔をおいて形成
され、この突条49の部分において、内槽41の両部材
42a、42bがネジ50により固定されている。洗た
く物反転補助用の複数のボス51は突条49と所定間隔
をおいて平行に延びるように、内槽41の内周面に形成
され、このボス51の部分においても、内槽41の両部
材42a、42bがネジ52により固定されている。
用の突条49は内槽41の回転軸線とほぼ平行に延びる
ように、内!lI41の内周面に所定間隔をおいて形成
され、この突条49の部分において、内槽41の両部材
42a、42bがネジ50により固定されている。洗た
く物反転補助用の複数のボス51は突条49と所定間隔
をおいて平行に延びるように、内槽41の内周面に形成
され、このボス51の部分においても、内槽41の両部
材42a、42bがネジ52により固定されている。
そして、この実施例では、第10図から明らかなように
、前記洗たく物反転用の突条49の頂部が、その長平方
向の中間部から両端部に向かい、内槽41の回転軸線側
へ次第に接近するように傾斜されている。このため、ま
た、突条4つの傾斜構成によって、突条49の両端部に
おいても十分な高さをi保することができ、洗たく時等
における洗たく物の反転効果を向上させることができる
。
、前記洗たく物反転用の突条49の頂部が、その長平方
向の中間部から両端部に向かい、内槽41の回転軸線側
へ次第に接近するように傾斜されている。このため、ま
た、突条4つの傾斜構成によって、突条49の両端部に
おいても十分な高さをi保することができ、洗たく時等
における洗たく物の反転効果を向上させることができる
。
多数の環状凸部53は前記内槽41の周壁を補強するな
めに、内1141の外周面に上下方向へ所定間隔おきに
形成され、第2図、第3図および第15図に示すように
、特に、内槽41の回転軸線x−Xを含む水平面内の外
周付近においては、環状凸部53の上下間隔が狭くなっ
て、脱水時の集中荷重に耐え得る構成となっている。多
数の小孔54は水平方向へ延びるように、環状凸部53
間において内槽41の周壁に透設され、第3図および第
15図に示すように、特に−内槽41の回転軸線x−x
を含む水平面内の外周付近と、突条49の基部下側とに
は、小孔54が必須的に形成キれていて、脱水時におい
て、これらの部分に集中する水が内槽41外へ効果的に
排出されるようになっている。
めに、内1141の外周面に上下方向へ所定間隔おきに
形成され、第2図、第3図および第15図に示すように
、特に、内槽41の回転軸線x−Xを含む水平面内の外
周付近においては、環状凸部53の上下間隔が狭くなっ
て、脱水時の集中荷重に耐え得る構成となっている。多
数の小孔54は水平方向へ延びるように、環状凸部53
間において内槽41の周壁に透設され、第3図および第
15図に示すように、特に−内槽41の回転軸線x−x
を含む水平面内の外周付近と、突条49の基部下側とに
は、小孔54が必須的に形成キれていて、脱水時におい
て、これらの部分に集中する水が内槽41外へ効果的に
排出されるようになっている。
また、この実施例においては、第1図から明らかなよう
に、前記内槽41の小孔54の径が、内槽41の回転軸
aX−Xを含む水平面内の外周近付から遠ざかるに従っ
て次第に大きくなり、しかも、最もも大きな小孔54が
中槽26の周壁の小孔33よりも小さくなるように構成
されている。
に、前記内槽41の小孔54の径が、内槽41の回転軸
aX−Xを含む水平面内の外周近付から遠ざかるに従っ
て次第に大きくなり、しかも、最もも大きな小孔54が
中槽26の周壁の小孔33よりも小さくなるように構成
されている。
なお、前記半球形状部材42a、42bは雄型呼び雌型
よりなる型を使用して成形されるものであるなめ、型抜
き方向は回転軸線X−Xに沿ったものになる。この場合
、前記軸部43、突条49及び小孔54が水平方向に形
成されているため、型抜きが容易である。
よりなる型を使用して成形されるものであるなめ、型抜
き方向は回転軸線X−Xに沿ったものになる。この場合
、前記軸部43、突条49及び小孔54が水平方向に形
成されているため、型抜きが容易である。
第1図、第2図、第6図、第7図および第18図に示す
ように、洗たく物を出し入れするための出入口55は前
記内槽41の周壁に形成され、その平面形状が、本体カ
バー3の開口6および外槽16の開口22と相似形の半
月状をなしている。
ように、洗たく物を出し入れするための出入口55は前
記内槽41の周壁に形成され、その平面形状が、本体カ
バー3の開口6および外槽16の開口22と相似形の半
月状をなしている。
平面形はぼ半月状をなす合成樹脂製のfi本体6は本体
開閉W7の開閉方向と同一方向となるように、前記外!
l115の上端とほぼ同一高さの位置において後端縁に
てヒンジ57により内槽の出入口55に開閉回動可能に
収着され、ヒンジ57の部分に設けられたバネ(図示せ
ず)の作用により、常には開放方向(第1図の反時計方
向)に回動付勢されている。
開閉W7の開閉方向と同一方向となるように、前記外!
l115の上端とほぼ同一高さの位置において後端縁に
てヒンジ57により内槽の出入口55に開閉回動可能に
収着され、ヒンジ57の部分に設けられたバネ(図示せ
ず)の作用により、常には開放方向(第1図の反時計方
向)に回動付勢されている。
多数の小孔59は垂直方向に延びるように、前記蓋体5
6に透設されている。そして、この蓋体56の小孔5つ
および前記内槽41の小孔54は、第12図に示すよう
に、蓋体56または内If141の各部材42a、42
bの成形時に、円弧60aを有するコア60により形成
され、小孔59,54の内端縁に洗たく物の引掛りを防
止するための円弧59a、54aが施されている。
6に透設されている。そして、この蓋体56の小孔5つ
および前記内槽41の小孔54は、第12図に示すよう
に、蓋体56または内If141の各部材42a、42
bの成形時に、円弧60aを有するコア60により形成
され、小孔59,54の内端縁に洗たく物の引掛りを防
止するための円弧59a、54aが施されている。
洗たく物反転用の突条61は前記内槽41の内周面にそ
の回転軸線とほぼ平行に形成された部分突条70と連な
るように、蓋体56の内面に形成され、内槽41の他の
2gAの突条49と所定間隔をおいて対向配置されてい
る。そして、この突条61(部分突条70)及び前記2
個の突条49は120度おきに形成されている。洗剤等
を収容するための複数の収容部62.63は仕切り板6
4により突条61の外側凹部内に区画形成されている。
の回転軸線とほぼ平行に形成された部分突条70と連な
るように、蓋体56の内面に形成され、内槽41の他の
2gAの突条49と所定間隔をおいて対向配置されてい
る。そして、この突条61(部分突条70)及び前記2
個の突条49は120度おきに形成されている。洗剤等
を収容するための複数の収容部62.63は仕切り板6
4により突条61の外側凹部内に区画形成されている。
従って、あらかじめ収容部62.63に収容された洗剤
は内槽41の回転にともなって外Wi15内に落下し、
その洗剤が衣類に直接付着するのを防止して、衣類が変
色したりするのを防ぐことができる。
は内槽41の回転にともなって外Wi15内に落下し、
その洗剤が衣類に直接付着するのを防止して、衣類が変
色したりするのを防ぐことができる。
係止手段としての合成樹脂製の係止部材66は中間部に
おいて支軸67により前記突条61の外側凹部内の前縁
に回動可能に取り付けられ、その一端には内槽41の出
入口55の開口縁と係合可能な係止爪部66aが設けら
れると共に、a端には解除用操作部66bが設けられて
いる。そして、この係止部材66は図示しないバネ手段
により、常には出入口55の開口縁と係合する方向(第
1図の反時計方向)に回動付勢され、この係合により蓋
体56を閉鎖位置に係止保持するようになっている。こ
の実施例の係止部材66は、支軸67よりも係止爪部6
6a側の質量が操作部66bfflの質量よりも大きく
なるように構成され、内槽41が水平軸線X−X若しく
は垂直軸線Y−Yの周りで回転されたとき、遠心力によ
って係止部材66に蓋体56を係止する方向への回動力
が生じるようになっている。また、係止部材66は、蓋
体56を閉鎖方向に移動させると、係止爪部66aが内
槽41の開口縁と衝合し、バネ作用に抗して一端回避し
、開口縁を通過したときバネ作用により復帰して開口縁
に係合するように、同部材66には傾斜面が形成されて
いる。
おいて支軸67により前記突条61の外側凹部内の前縁
に回動可能に取り付けられ、その一端には内槽41の出
入口55の開口縁と係合可能な係止爪部66aが設けら
れると共に、a端には解除用操作部66bが設けられて
いる。そして、この係止部材66は図示しないバネ手段
により、常には出入口55の開口縁と係合する方向(第
1図の反時計方向)に回動付勢され、この係合により蓋
体56を閉鎖位置に係止保持するようになっている。こ
の実施例の係止部材66は、支軸67よりも係止爪部6
6a側の質量が操作部66bfflの質量よりも大きく
なるように構成され、内槽41が水平軸線X−X若しく
は垂直軸線Y−Yの周りで回転されたとき、遠心力によ
って係止部材66に蓋体56を係止する方向への回動力
が生じるようになっている。また、係止部材66は、蓋
体56を閉鎖方向に移動させると、係止爪部66aが内
槽41の開口縁と衝合し、バネ作用に抗して一端回避し
、開口縁を通過したときバネ作用により復帰して開口縁
に係合するように、同部材66には傾斜面が形成されて
いる。
第1図、第3図、第6図および第7図に示すように、段
部68は前記内槽41における一方の半球形状部材42
aの外周面に端縁部と平行で全周にわたってに形成され
、この段部68には前記回転軸線X−Xを中心として被
動部体としての被動歯車69が、内槽41の最下部付近
を通るように一体に形成されている。そして、内槽41
の上端外周部が外槽カバー21に近接して配置され、そ
の外槽カバー21により被動t11車6つの上方が覆わ
れている。
部68は前記内槽41における一方の半球形状部材42
aの外周面に端縁部と平行で全周にわたってに形成され
、この段部68には前記回転軸線X−Xを中心として被
動部体としての被動歯車69が、内槽41の最下部付近
を通るように一体に形成されている。そして、内槽41
の上端外周部が外槽カバー21に近接して配置され、そ
の外槽カバー21により被動t11車6つの上方が覆わ
れている。
また、この実施例においては、第1図から明らかなよう
に、内WJ41の外径が中槽26上のバランサ27の内
径よりも大きく構成されると共に、内槽41の停止状態
でその出入口55の下端縁がバランサ27の下端部より
も上方に位置するように構成され、出入口55の下端縁
とバランサ27との間の隙間から内槽41と中!a26
との間に洗たく物が誤って投入されるのを防止している
。さらに、第1図および第3図に示すように、前記内槽
41と中槽26との外周部間の間隔および中槽26と外
115との外周部間の間隔は、下方にいくに従って大き
くなるように構成され、洗たくやすすぎに際して泡発生
が防止されると共に、排水が良好に行われるようになっ
ている。
に、内WJ41の外径が中槽26上のバランサ27の内
径よりも大きく構成されると共に、内槽41の停止状態
でその出入口55の下端縁がバランサ27の下端部より
も上方に位置するように構成され、出入口55の下端縁
とバランサ27との間の隙間から内槽41と中!a26
との間に洗たく物が誤って投入されるのを防止している
。さらに、第1図および第3図に示すように、前記内槽
41と中槽26との外周部間の間隔および中槽26と外
115との外周部間の間隔は、下方にいくに従って大き
くなるように構成され、洗たくやすすぎに際して泡発生
が防止されると共に、排水が良好に行われるようになっ
ている。
(内槽および中槽の駆動R梢)
第1図に示すように、正逆回転可能なm駆動用モータ7
5は図示しないブラケット等を介して前記外槽15の下
面に装着され、その上下方向に延びるモータ軸にはモー
タ冷却用ファン102を備えた駆動グーリフ6が固定さ
れている。1中空軸77は前記土中空軸29の下方にお
いて同一軸線上に位置するように、摺部動用モータ75
の四部に支持板78および軸受79を介して回転可能に
支持され、歯車ケース80を介して土中空軸29に連結
されている。下回転軸81は支持メタルを介して1中空
軸77内に相対回転可能に支持され、その下端には筒状
のクラッチ釘手82および前記駆動プーリ76にベルト
83を介して連結される被動プーリ84が固定されてい
る。
5は図示しないブラケット等を介して前記外槽15の下
面に装着され、その上下方向に延びるモータ軸にはモー
タ冷却用ファン102を備えた駆動グーリフ6が固定さ
れている。1中空軸77は前記土中空軸29の下方にお
いて同一軸線上に位置するように、摺部動用モータ75
の四部に支持板78および軸受79を介して回転可能に
支持され、歯車ケース80を介して土中空軸29に連結
されている。下回転軸81は支持メタルを介して1中空
軸77内に相対回転可能に支持され、その下端には筒状
のクラッチ釘手82および前記駆動プーリ76にベルト
83を介して連結される被動プーリ84が固定されてい
る。
第1図および第3図に示すように、上回転軸85は支持
メタルを介して前記土中空軸29内に相対回転可能に支
持され、その上端には傘歯車86が固定されている6合
成樹脂製の歯車カバー87は前記内槽41の下方におい
て、中槽26の内底部の支持板28上にパツキン88を
介して水密状態で配設されている。横方向に延びる伝達
軸8つは軸受90を介して歯車カバー87に回転可能に
支持され、その一端には歯車カバー87内において前記
傘歯m86に噛み合う傘歯車91が固定されると共に、
fl!!端には内槽41の下方においてその外周の被動
歯車69に噛み合う駆動部体としての駆動歯車92が固
定されている。そして、この実施例においては、前記傘
歯車86.91および駆動歯車92の歯部が、基部の硬
質合成樹脂材T4とは異なった超高分子ポリエチレン等
の摩擦係数の小さな合成樹脂材料により形成され、噛み
合いiJi音が発生しないようになっている。
メタルを介して前記土中空軸29内に相対回転可能に支
持され、その上端には傘歯車86が固定されている6合
成樹脂製の歯車カバー87は前記内槽41の下方におい
て、中槽26の内底部の支持板28上にパツキン88を
介して水密状態で配設されている。横方向に延びる伝達
軸8つは軸受90を介して歯車カバー87に回転可能に
支持され、その一端には歯車カバー87内において前記
傘歯m86に噛み合う傘歯車91が固定されると共に、
fl!!端には内槽41の下方においてその外周の被動
歯車69に噛み合う駆動部体としての駆動歯車92が固
定されている。そして、この実施例においては、前記傘
歯車86.91および駆動歯車92の歯部が、基部の硬
質合成樹脂材T4とは異なった超高分子ポリエチレン等
の摩擦係数の小さな合成樹脂材料により形成され、噛み
合いiJi音が発生しないようになっている。
遊星歯車減速装′X!t93は前記歯車ケース8o内に
おいて、下回転軸81と上回転軸85との間に設けられ
ている(第1図は歯車の一部を省略して図示している)
、バネクラッチ94は前記1中空軸77およびクラッチ
継手82の外周に跨がって設けられ、クラッチ爪95が
クラッチハウジング96から離脱されたときには、下回
転軸81と1中空軸77とがバネクラッチ971を介し
て作動連結され、クラッチ爪95がクラッチハウジング
96に係合されたときには、下回転軸81と1中空軸7
7との連結が断たれる。ブレーキドラム97は歯車ケー
ス80の外周に設けられ、このブレーキドラム97にブ
レーキ体98が接合されることにより、中横26の回転
が上下中空軸29.77と共に制動される。
おいて、下回転軸81と上回転軸85との間に設けられ
ている(第1図は歯車の一部を省略して図示している)
、バネクラッチ94は前記1中空軸77およびクラッチ
継手82の外周に跨がって設けられ、クラッチ爪95が
クラッチハウジング96から離脱されたときには、下回
転軸81と1中空軸77とがバネクラッチ971を介し
て作動連結され、クラッチ爪95がクラッチハウジング
96に係合されたときには、下回転軸81と1中空軸7
7との連結が断たれる。ブレーキドラム97は歯車ケー
ス80の外周に設けられ、このブレーキドラム97にブ
レーキ体98が接合されることにより、中横26の回転
が上下中空軸29.77と共に制動される。
そして、洗たく時、すすぎ時および乾燥時においては、
バネクラッチ94が遮断状態になるとともにブレーキ体
98が制動状態になり、摺部動用モータ75の回転が駆
動プーリ76、ベルト83、被動プーリ84、下回転軸
81、遊星歯車減速装置93、上回転軸85、傘歯車8
6.91.伝達軸89、駆動歯車92および被動歯車6
9を介して内槽41に伝達されて、内槽41が水平軸線
X−Xの周りで低速回転(30rpm程度)される。
バネクラッチ94が遮断状態になるとともにブレーキ体
98が制動状態になり、摺部動用モータ75の回転が駆
動プーリ76、ベルト83、被動プーリ84、下回転軸
81、遊星歯車減速装置93、上回転軸85、傘歯車8
6.91.伝達軸89、駆動歯車92および被動歯車6
9を介して内槽41に伝達されて、内槽41が水平軸線
X−Xの周りで低速回転(30rpm程度)される。
また、脱水時においては、バネクラッチ94が連結状態
になるとともにブレ・−キ体98が非制動状態になり、
摺部動用モータ75の回転が駆動プーリ76、ベルト8
3、被動プーリ84、下回転軸81、バネクラッチ94
.1中空軸77、歯車ケース80および土中空軸29を
介して中槽26に伝達されて、中槽26が内槽41と一
体的に垂直軸線Y−Yの周りで高速回転(900r p
m程度)される。
になるとともにブレ・−キ体98が非制動状態になり、
摺部動用モータ75の回転が駆動プーリ76、ベルト8
3、被動プーリ84、下回転軸81、バネクラッチ94
.1中空軸77、歯車ケース80および土中空軸29を
介して中槽26に伝達されて、中槽26が内槽41と一
体的に垂直軸線Y−Yの周りで高速回転(900r p
m程度)される。
なお、前記洗たく、すすぎおよび乾燥時における遊星歯
車減速装置93等を含む駆動系により、洗たく用駆動手
段および乾燥用駆動手段としての第1駆動機構99が構
成され、前記脱水時におけるバネクラッチ94等を含む
駆動系により、脱水用駆動手段としての第2駆2J[梢
100が構成されている。
車減速装置93等を含む駆動系により、洗たく用駆動手
段および乾燥用駆動手段としての第1駆動機構99が構
成され、前記脱水時におけるバネクラッチ94等を含む
駆動系により、脱水用駆動手段としての第2駆2J[梢
100が構成されている。
(異物の取り出し構成)
第1図、第13図および第14図に示すように、はぼ長
方形状の透孔104は前記内槽41の停止状態において
その回転軸線よりも下側に配置される周壁部、ずなわち
内槽蓋体56と対向する周壁部の2ケ所に形成され、そ
れぞれその一端には係止凹部105が設けられると共に
、他端近傍には係止孔106が所定間隔をおいて形成さ
れている。
方形状の透孔104は前記内槽41の停止状態において
その回転軸線よりも下側に配置される周壁部、ずなわち
内槽蓋体56と対向する周壁部の2ケ所に形成され、そ
れぞれその一端には係止凹部105が設けられると共に
、他端近傍には係止孔106が所定間隔をおいて形成さ
れている。
各透孔104を開閉可能に覆うための蓋体107はそれ
ぞれ弾力性のある合成樹脂により平面はぼ長方形状に形
成され、その両端には一対の停止片108.109が突
設されている。
ぞれ弾力性のある合成樹脂により平面はぼ長方形状に形
成され、その両端には一対の停止片108.109が突
設されている。
そして、蓋体107は、一方の係止片108を係止孔1
05に対し、内槽41の内側から外側に係合させると共
に、蓋体自身の弾力に抗して弓なりにそらせた状態で他
方の係止片108を係止凹部105に対し、内槽41の
内側から外側に係合させることにより、透孔104の内
側部に着脱可能に取り付けられている。また、この蓋体
107を取り外して透孔104を開放させることにより
、その透孔104を介して中槽26の内底部の歯車カバ
ー87や駆動歯車92の周辺に溜まった糸屑等のn物を
取り出すことができる。
05に対し、内槽41の内側から外側に係合させると共
に、蓋体自身の弾力に抗して弓なりにそらせた状態で他
方の係止片108を係止凹部105に対し、内槽41の
内側から外側に係合させることにより、透孔104の内
側部に着脱可能に取り付けられている。また、この蓋体
107を取り外して透孔104を開放させることにより
、その透孔104を介して中槽26の内底部の歯車カバ
ー87や駆動歯車92の周辺に溜まった糸屑等のn物を
取り出すことができる。
(給水構成)
第1図、第3図、第17図および第18図に示すように
、給水装置111を構成する給水弁112は前記本体カ
バー3の内部に配設され、その接続口113が本体カバ
ー3の後部外面に開口されて、水道の蛇口等と接続可能
になっている。第1給水路114は給水弁112の出口
側に接続され、その先端の第1給水口115が内槽41
の上方外周近傍で、内槽41の同転軸aX−Xの直上方
よりも回転方向の先行側へ偏倚した位置にて開口されて
いる。第2給水路116は第1給水路114から可視性
パイプ117を介して分岐され、その先端の第2給水口
118が後述する温風供給装置134の送風通路142
を介して内槽41の内部に開口されている。
、給水装置111を構成する給水弁112は前記本体カ
バー3の内部に配設され、その接続口113が本体カバ
ー3の後部外面に開口されて、水道の蛇口等と接続可能
になっている。第1給水路114は給水弁112の出口
側に接続され、その先端の第1給水口115が内槽41
の上方外周近傍で、内槽41の同転軸aX−Xの直上方
よりも回転方向の先行側へ偏倚した位置にて開口されて
いる。第2給水路116は第1給水路114から可視性
パイプ117を介して分岐され、その先端の第2給水口
118が後述する温風供給装置134の送風通路142
を介して内槽41の内部に開口されている。
そして、給水時およびすすぎ時において、給水弁112
の開放により第1および第2給水口115.118から
外槽15内に給水が行われ、特に洗たく物のすすぎ時に
おいては、内槽41の外周にその上方近傍の第1給水口
115から水が供給されて、球形状の内槽41の外周面
に付着している泡が静かに洗い流されると共に、内槽4
1の内部に第2給水口118から送風通路142を介し
て水が供給されて、内WI41内の洗たく物に付着して
いる泡や洗剤が効果的に洗い流される。
の開放により第1および第2給水口115.118から
外槽15内に給水が行われ、特に洗たく物のすすぎ時に
おいては、内槽41の外周にその上方近傍の第1給水口
115から水が供給されて、球形状の内槽41の外周面
に付着している泡が静かに洗い流されると共に、内槽4
1の内部に第2給水口118から送風通路142を介し
て水が供給されて、内WI41内の洗たく物に付着して
いる泡や洗剤が効果的に洗い流される。
(排水および溢水構成)
第1図、第15図、第16図および第18図に示すよう
に、排水口121は前記外!a15の底部に設けられ、
排水弁122を介して排水ポース123に連結されてい
る。そして、この実施例では、排水弁122が第19図
に示すソレノイド124により、前記バネクラッチ94
のクラッチ爪95およびブレーキ体98と連動して開閉
され、洗たく時、すすぎ時および乾燥時等において、バ
ネクラッチ94が遮断状態にあると共にブレーキ体98
が制動状態にあるときには、排水弁122が閉摂状態に
あり、脱水時等において、バネクラッチ94が連結状態
に切り換えられると共にブレーキ体98が非制動状態に
されたときには、排水弁122が開放される。
に、排水口121は前記外!a15の底部に設けられ、
排水弁122を介して排水ポース123に連結されてい
る。そして、この実施例では、排水弁122が第19図
に示すソレノイド124により、前記バネクラッチ94
のクラッチ爪95およびブレーキ体98と連動して開閉
され、洗たく時、すすぎ時および乾燥時等において、バ
ネクラッチ94が遮断状態にあると共にブレーキ体98
が制動状態にあるときには、排水弁122が閉摂状態に
あり、脱水時等において、バネクラッチ94が連結状態
に切り換えられると共にブレーキ体98が非制動状態に
されたときには、排水弁122が開放される。
温風の排気口を兼用する溢水口125は前記内141の
送風口を兼用する後軸部43と反対側に位置するように
、外槽15の側壁に形成され、その外側には泡消し用の
拡張室126が設けられている。溢水ホース127は溢
水口125と排水ポース123との間に設けられ、その
途中には乾燥時において溢水口125から溢水ホース1
27を介して排出される高温多湿の空気を冷却および除
湿するための拡張冷却室128が設けられている。
送風口を兼用する後軸部43と反対側に位置するように
、外槽15の側壁に形成され、その外側には泡消し用の
拡張室126が設けられている。溢水ホース127は溢
水口125と排水ポース123との間に設けられ、その
途中には乾燥時において溢水口125から溢水ホース1
27を介して排出される高温多湿の空気を冷却および除
湿するための拡張冷却室128が設けられている。
堰部材129は拡張室126から外槽15内に泡が逆流
するのを防止するために溢水口125に設けられ、その
中間部には縦涌状の排水路130が切欠形成されている
。
するのを防止するために溢水口125に設けられ、その
中間部には縦涌状の排水路130が切欠形成されている
。
そして、この実施例では前記溢水口125が、内槽41
の送風口を兼用する後軸部43よりも低い位置において
、前記第1および第2給水口115.118からの給水
量よりも多い排水量を有ずるように設けられている。こ
れによって、第15図に示すように、すすぎ時における
外槽15内の水位L1は、内槽41の回転軸線X−Xよ
りも下方で、洗たく時に洗たく物の量に応じて決定され
る水位L2よりも上方の位置に設定され、洗たく時ある
いはすすぎ時において、外槽15内の泡が送風口兼用の
軸部43から送風通路142側へ侵入しないようになっ
ている。
の送風口を兼用する後軸部43よりも低い位置において
、前記第1および第2給水口115.118からの給水
量よりも多い排水量を有ずるように設けられている。こ
れによって、第15図に示すように、すすぎ時における
外槽15内の水位L1は、内槽41の回転軸線X−Xよ
りも下方で、洗たく時に洗たく物の量に応じて決定され
る水位L2よりも上方の位置に設定され、洗たく時ある
いはすすぎ時において、外槽15内の泡が送風口兼用の
軸部43から送風通路142側へ侵入しないようになっ
ている。
(温風供給装置の構成)
第1図、第17図および第18図に示すように、加熱手
段としての温風供給装置134は、前記外槽15、中槽
26および内槽41よりも上方において本体ケース1と
本体カバー3との間に支持され、洗たく物の乾煉時に内
槽41内に温風を供給して、内槽41内の空気の温度を
上昇させるようになっている。
段としての温風供給装置134は、前記外槽15、中槽
26および内槽41よりも上方において本体ケース1と
本体カバー3との間に支持され、洗たく物の乾煉時に内
槽41内に温風を供給して、内槽41内の空気の温度を
上昇させるようになっている。
すなわち、鉄製の支持板135は本体カバー3の頂壁内
面に一体形成されたリブにねじ手段等によって取付けら
れ、その下面にはファン用モータ136が装着されてい
る0合成樹脂製のモータカバー137はファン用モータ
】36を覆うように支持板135の下面に取り付けられ
、その外周の一部には本体カバー3の後側外面に開口す
る空気取り入れ口(図示しない)が設けられている。フ
ァン138は支持板135の上部においてファン用モー
タ136のモータ軸に固定され、本体カバー3の頂壁内
面に一体形成されたファンカバー139によって覆われ
ている。なお、支持板135にはモータ136のモータ
軸が通る開口135aが形成されている。
面に一体形成されたリブにねじ手段等によって取付けら
れ、その下面にはファン用モータ136が装着されてい
る0合成樹脂製のモータカバー137はファン用モータ
】36を覆うように支持板135の下面に取り付けられ
、その外周の一部には本体カバー3の後側外面に開口す
る空気取り入れ口(図示しない)が設けられている。フ
ァン138は支持板135の上部においてファン用モー
タ136のモータ軸に固定され、本体カバー3の頂壁内
面に一体形成されたファンカバー139によって覆われ
ている。なお、支持板135にはモータ136のモータ
軸が通る開口135aが形成されている。
耐熱合成樹脂よりなる筒状の送風ガイド140は前記フ
ァンカバー139に連結した状態で、本体カバー3の頂
壁内面にに形成されたリブにねじ手段などによって固定
され、その内部には加熱用ヒータ141が配置されてい
る。送風通路!42は外1a15および外槽カバー21
の後面中央部に一体に形成され、下方に向かって縦方向
へ延びている。可視性を有する蛇腹状の連結筒体143
は送風ガイド140の先端部と送風通路142の上端部
との間に設けられ、外Mi15の揺動にかかわらず、送
風ガイド140と送風通路142とを常に連結状態に保
持すると共に、外槽工5の振動がこの連結筒体143に
おいて吸収されて上方に伝達されないようにしている。
ァンカバー139に連結した状態で、本体カバー3の頂
壁内面にに形成されたリブにねじ手段などによって固定
され、その内部には加熱用ヒータ141が配置されてい
る。送風通路!42は外1a15および外槽カバー21
の後面中央部に一体に形成され、下方に向かって縦方向
へ延びている。可視性を有する蛇腹状の連結筒体143
は送風ガイド140の先端部と送風通路142の上端部
との間に設けられ、外Mi15の揺動にかかわらず、送
風ガイド140と送風通路142とを常に連結状態に保
持すると共に、外槽工5の振動がこの連結筒体143に
おいて吸収されて上方に伝達されないようにしている。
そして、モータ136の駆動によるファン138の回転
により外気が空気取り入れ口からモータカバー137、
開口135a及びファンカバー139を経て加熱用−一
部141に導かれ、そのヒータ141で加熱されて送風
通路142及び送風ガイド140に送出される。
により外気が空気取り入れ口からモータカバー137、
開口135a及びファンカバー139を経て加熱用−一
部141に導かれ、そのヒータ141で加熱されて送風
通路142及び送風ガイド140に送出される。
送風口144は前述した送風口を兼用する中槽26の後
軸受部36および内WJ41の後軸部43と若干の間隙
をおいて近接対向するように、送風通路142の下端に
連通して外槽15の後壁に形成されている。そして、こ
の実施例では後軸受部36および後軸部43の開口面積
が送風口144の開口面積よりも大きく設定され、温風
供給装置134から供給される温風が、送風口144か
ら後軸受部36および後軸部43を通して内槽4】内へ
効果的に導入されるようになっている。
軸受部36および内WJ41の後軸部43と若干の間隙
をおいて近接対向するように、送風通路142の下端に
連通して外槽15の後壁に形成されている。そして、こ
の実施例では後軸受部36および後軸部43の開口面積
が送風口144の開口面積よりも大きく設定され、温風
供給装置134から供給される温風が、送風口144か
ら後軸受部36および後軸部43を通して内槽4】内へ
効果的に導入されるようになっている。
(各種の検出#!成)
第1図に示すように、蓋スィッチ148は前記本体開閉
蓋7に対向して本体カバー3内に配設され、本体開閉蓋
7が開放状態より所定角度位置まで閉じられたとき、こ
の蓋スィッチ148から検出信号が出力される。第18
図に示すように若ロックスイッチ149はロック部材1
1に対向して本体カバー3内に配設され、ロック部材1
1により本体開閉M7が閉鎖位置にロックされたとき、
この塁ロックスイッチ14つから検出信号が出力される
。第1図に示すように投受光素子よりなるn体センサ1
50および反射板151は本体カバー3の開口6の前後
に対向して配設され、係止部材66による係止が不完全
で、内槽41の蓋体56がバネ58の作用により閉鎖位
置の本体開閉蓋7と当接する位置まで開放されていると
き、この蓋体センサ150から検出信号が出力される。
蓋7に対向して本体カバー3内に配設され、本体開閉蓋
7が開放状態より所定角度位置まで閉じられたとき、こ
の蓋スィッチ148から検出信号が出力される。第18
図に示すように若ロックスイッチ149はロック部材1
1に対向して本体カバー3内に配設され、ロック部材1
1により本体開閉M7が閉鎖位置にロックされたとき、
この塁ロックスイッチ14つから検出信号が出力される
。第1図に示すように投受光素子よりなるn体センサ1
50および反射板151は本体カバー3の開口6の前後
に対向して配設され、係止部材66による係止が不完全
で、内槽41の蓋体56がバネ58の作用により閉鎖位
置の本体開閉蓋7と当接する位置まで開放されていると
き、この蓋体センサ150から検出信号が出力される。
そして、本体開閉蓋7の閉鎖及びロックに基づいてnス
イッチ148及び益ロックスイッチ149から検出信号
が出力されると共に、内槽蓋体56の閉鎖により蓋体セ
ンサ150から検出信号が出力されていないときに、こ
の洗たく機は運転可能である。又、前記!7.56の一
方又は双方が開放されて、lIスイッチ148、蓋ロツ
クスイッチ149が検出信号を出力しないとき、又は1
!1体センサ150が検出信号を出力したときは、運転
開始が不可能になると共に、運転中はそれかたただちに
停止される。
イッチ148及び益ロックスイッチ149から検出信号
が出力されると共に、内槽蓋体56の閉鎖により蓋体セ
ンサ150から検出信号が出力されていないときに、こ
の洗たく機は運転可能である。又、前記!7.56の一
方又は双方が開放されて、lIスイッチ148、蓋ロツ
クスイッチ149が検出信号を出力しないとき、又は1
!1体センサ150が検出信号を出力したときは、運転
開始が不可能になると共に、運転中はそれかたただちに
停止される。
第1図に示すように、被検出体としての磁石工52は後
軸受部36の上方において、中槽26の上端外周縁のバ
ランサ27上に設けられている。
軸受部36の上方において、中槽26の上端外周縁のバ
ランサ27上に設けられている。
ホール素子よりなる位置センサ153は後軸受部36の
上方において磁石152と同一円周上に位置するるよう
に、外槽カバー21上に配置され、磁石152を感知し
たとき、この位置センサ153から中槽26の位置検出
信号が出力される。そして、この実施例においては、磁
石152と位置センサ153とにより、脱水動作の終了
時等において、送風口を兼用する中槽26の後軸受部3
6および内槽41の後軸v643が外槽15の送風口1
44と合致した位置で、中相26の回転を停止させるた
めの第1の定位置停止手段が構成されている。
上方において磁石152と同一円周上に位置するるよう
に、外槽カバー21上に配置され、磁石152を感知し
たとき、この位置センサ153から中槽26の位置検出
信号が出力される。そして、この実施例においては、磁
石152と位置センサ153とにより、脱水動作の終了
時等において、送風口を兼用する中槽26の後軸受部3
6および内槽41の後軸v643が外槽15の送風口1
44と合致した位置で、中相26の回転を停止させるた
めの第1の定位置停止手段が構成されている。
第1図に示すように、被検出体としての磁石154は益
体56の後側中央において、内#j41の外周面に設け
られている。ホール素子よりなる位置センサ155は磁
石154と対応するるように、外槽カバー21上に配置
され、磁石154を感知したとき、この位置センサ15
5から内槽41の位置検出信号が出力される。そして、
この実施例においては、磁石154と位置センサ155
とにより、洗たく、すすぎ、脱水および乾燥の各動作の
終了時において、第1図および第18図に示すように、
内!B41のn体56が外槽カバー21の開口22と合
致し、かつ第3図に示すように、内槽41の内周面の2
つの洗たく物反転用突条49が内槽41の回転軸線X−
Xよりも下方において、回転11fi線X−Xを通る垂
直面に対し左右対称に配置された位置で、内槽41の回
転を停止させるための第2の定位置停止手段が構成され
ている。
体56の後側中央において、内#j41の外周面に設け
られている。ホール素子よりなる位置センサ155は磁
石154と対応するるように、外槽カバー21上に配置
され、磁石154を感知したとき、この位置センサ15
5から内槽41の位置検出信号が出力される。そして、
この実施例においては、磁石154と位置センサ155
とにより、洗たく、すすぎ、脱水および乾燥の各動作の
終了時において、第1図および第18図に示すように、
内!B41のn体56が外槽カバー21の開口22と合
致し、かつ第3図に示すように、内槽41の内周面の2
つの洗たく物反転用突条49が内槽41の回転軸線X−
Xよりも下方において、回転11fi線X−Xを通る垂
直面に対し左右対称に配置された位置で、内槽41の回
転を停止させるための第2の定位置停止手段が構成され
ている。
第1図に示すように、異常検出手段としての過振動検出
用スイッチ156は外槽15の上端外周に対応して本体
ケース1内に配置され、脱水動作時において、内槽41
内の洗たく物の片寄りに起因して、中!26が過振動状
態で異常回転されて振動検出用スイッチ156と接触し
たとき、このスイッチ156から検出信号が出力される
。第15図に示すように、圧力スイッチ等よりなる水位
検出用のセンサ157は外槽15の外側面に設けられ、
洗たくに先立って前記給水装置111により外槽15内
に水が供給される際、水位L2が内槽41の内部にまで
達する所定水位になった時、このセンサ157から検出
信号が出力される。
用スイッチ156は外槽15の上端外周に対応して本体
ケース1内に配置され、脱水動作時において、内槽41
内の洗たく物の片寄りに起因して、中!26が過振動状
態で異常回転されて振動検出用スイッチ156と接触し
たとき、このスイッチ156から検出信号が出力される
。第15図に示すように、圧力スイッチ等よりなる水位
検出用のセンサ157は外槽15の外側面に設けられ、
洗たくに先立って前記給水装置111により外槽15内
に水が供給される際、水位L2が内槽41の内部にまで
達する所定水位になった時、このセンサ157から検出
信号が出力される。
(制御回路の構成)
第19図に示すように、中央処理装置(cpu)161
は制御手段を楕成し、説水乾燥洗たく機全体の動作を制
御するためのプログラム、洗たく時の水位校定データ、
洗たく、すすぎ、脱水および乾熱の各動作時間の設定デ
ータ等を記憶するためのメモリを内蔵している。このC
PU16tには、前記蓋スィッチ148、菩ロックスイ
ッチ149及び過振動検出用スイッチ156から検出信
号が入力されると共に、蓋体センサ150、中槽位置セ
ンサ153、内槽位置センサ155および水位検出用セ
ンサ157からコンパレータ162〜165を介して検
出信号が入力される。
は制御手段を楕成し、説水乾燥洗たく機全体の動作を制
御するためのプログラム、洗たく時の水位校定データ、
洗たく、すすぎ、脱水および乾熱の各動作時間の設定デ
ータ等を記憶するためのメモリを内蔵している。このC
PU16tには、前記蓋スィッチ148、菩ロックスイ
ッチ149及び過振動検出用スイッチ156から検出信
号が入力されると共に、蓋体センサ150、中槽位置セ
ンサ153、内槽位置センサ155および水位検出用セ
ンサ157からコンパレータ162〜165を介して検
出信号が入力される。
一方、!駆動用モータ75ノ土@175 aト1lfl
助巻線75b、給水弁用ソレノイド166、排水弁並び
にクラッチ用ソレノイド124.flロック用ソレノイ
ド13.PAJil供給装置134のファン用モータ1
36および加熱用ヒータ141は、交流電源回路167
にトライアック168〜174を介してそれぞれ並列に
接続されている。そして、各トライアック168〜17
4のゲート端子には、CPU161からドライバ175
および抵抗等を介して作動信号が出力される。
助巻線75b、給水弁用ソレノイド166、排水弁並び
にクラッチ用ソレノイド124.flロック用ソレノイ
ド13.PAJil供給装置134のファン用モータ1
36および加熱用ヒータ141は、交流電源回路167
にトライアック168〜174を介してそれぞれ並列に
接続されている。そして、各トライアック168〜17
4のゲート端子には、CPU161からドライバ175
および抵抗等を介して作動信号が出力される。
圧電ブザー176はCPU 161の出力側に接続され
、洗たくから乾燥までの一連の動作の終了時や、内槽蓋
体56の開放等の異常状態の発生時において、CPU1
61から出力される作動信号により作動されて、終了状
態や異常状態を報知する。
、洗たくから乾燥までの一連の動作の終了時や、内槽蓋
体56の開放等の異常状態の発生時において、CPU1
61から出力される作動信号により作動されて、終了状
態や異常状態を報知する。
負荷検出手段を構成する負荷量検出回路177は、前記
種部動用モータ75の主巻線75aに対する電流供給回
路に設けられた電流検知用変流器等により構成され、洗
たく動作に先立って、洗たく物を収容した内槽41が所
定数回転されるとき、この負荷量検出回路177により
、モータ75の主巻線75aに流れる負′R電流に基づ
き洗たく負荷量が検出されて、CPU161に出力され
る。
種部動用モータ75の主巻線75aに対する電流供給回
路に設けられた電流検知用変流器等により構成され、洗
たく動作に先立って、洗たく物を収容した内槽41が所
定数回転されるとき、この負荷量検出回路177により
、モータ75の主巻線75aに流れる負′R電流に基づ
き洗たく負荷量が検出されて、CPU161に出力され
る。
そして、設定手段を構成するCPU161は、この負荷
量検出回路177により検出された負荷量に基づいて、
洗たく、すすぎ、脱水および乾燥の各動作時間を設定す
る。
量検出回路177により検出された負荷量に基づいて、
洗たく、すすぎ、脱水および乾燥の各動作時間を設定す
る。
また、CPU161は修正手段を構成しており、親水動
作時において、内槽41内の洗たく物の片寄りに起因し
て、中槽26が過振動状態で異常回転され、過振動検出
用スイ・ツチ156によりその異常回転が検出されたと
き、前記第2駆動機梢100による中槽26の回転を一
旦停止させた後、第1駆動tlllR99により内槽4
1を所定数正逆回転させて、内槽41内の洗たく物の片
寄りを修正する。
作時において、内槽41内の洗たく物の片寄りに起因し
て、中槽26が過振動状態で異常回転され、過振動検出
用スイ・ツチ156によりその異常回転が検出されたと
き、前記第2駆動機梢100による中槽26の回転を一
旦停止させた後、第1駆動tlllR99により内槽4
1を所定数正逆回転させて、内槽41内の洗たく物の片
寄りを修正する。
(動作の概要)
次に、前記のように構成された脱水乾燥洗たく機の動作
を説明する。
を説明する。
さて、この脱水乾煉洗たく機において、本体開閉蓋7お
よび内W2N体56を開放した状態で、内槽41内に洗
たく物を投入した後、内槽蓋体56を閉じて収容部62
.63に洗剤を入れると共に、本体開閉fi7を閉じて
図示しないスタートスイッチをオンすると、前記CPU
161の制御のもとで、第20図のタイムチャートに示
す一連の動作が順次自動的に行われる。すなわち、まず
第1駆動機梢99による内槽41の回転状態において負
荷量検出回路177により負荷量が検出され、その検出
された負荷量に基づいて、洗たく動作時間等が設定され
る。
よび内W2N体56を開放した状態で、内槽41内に洗
たく物を投入した後、内槽蓋体56を閉じて収容部62
.63に洗剤を入れると共に、本体開閉fi7を閉じて
図示しないスタートスイッチをオンすると、前記CPU
161の制御のもとで、第20図のタイムチャートに示
す一連の動作が順次自動的に行われる。すなわち、まず
第1駆動機梢99による内槽41の回転状態において負
荷量検出回路177により負荷量が検出され、その検出
された負荷量に基づいて、洗たく動作時間等が設定され
る。
その後、給水装y1111による給水動作、第1駆mR
消99による内槽41の回転に基づく洗たく動作、排水
弁122の開放による排水動作、第2駆動機楕100に
よる中槽26の回転に基づく脱水動作、給水装置111
による給水動作、給水装置111の給水および第1駆動
ti梢99による内槽41の回転に基づくすすぎ動作、
排水弁122の開放による排水動作、第2駆動機構10
0による中126の回転に基づく脱水動作、および温風
供給装置134による温M供給および第1駆動機横99
による内槽41の回転に基づく乾燥動作が行われる。
消99による内槽41の回転に基づく洗たく動作、排水
弁122の開放による排水動作、第2駆動機楕100に
よる中槽26の回転に基づく脱水動作、給水装置111
による給水動作、給水装置111の給水および第1駆動
ti梢99による内槽41の回転に基づくすすぎ動作、
排水弁122の開放による排水動作、第2駆動機構10
0による中126の回転に基づく脱水動作、および温風
供給装置134による温M供給および第1駆動機横99
による内槽41の回転に基づく乾燥動作が行われる。
<nの閉鎖確認動作)
そこで、まず動作開始時における本体開閉fi7および
内槽蓋体56の閉S確認動作を、第21図のフローチャ
ートに従って詳述する。
内槽蓋体56の閉S確認動作を、第21図のフローチャ
ートに従って詳述する。
さて、内槽41内に洗たく物を投入して内槽蓋体56を
閉じた後、本体開閉M7を開放状態から所定角度(閉鎖
位置に対し約3〜5度)まで閉じると、器スイッチ14
8が検知作動され、この検知作動から所定時間〈約0.
5秒)後に蓋口・yり用ソレノイド13がオンされて、
ロック部材11が本体開閉蓋7と保合可能な状態になる
(ステップS1およびS2)、そして、本体開閉蓋7が
閉鎖位置に配置されると、第1図および第18図に示す
ように、ロック部材11が本体開閉蓋7に係合して、本
体開閉蓋7が閉鎖位置にロックされ、前述した一連の動
作が終了するまでこのロック状態に保持される。
閉じた後、本体開閉M7を開放状態から所定角度(閉鎖
位置に対し約3〜5度)まで閉じると、器スイッチ14
8が検知作動され、この検知作動から所定時間〈約0.
5秒)後に蓋口・yり用ソレノイド13がオンされて、
ロック部材11が本体開閉蓋7と保合可能な状態になる
(ステップS1およびS2)、そして、本体開閉蓋7が
閉鎖位置に配置されると、第1図および第18図に示す
ように、ロック部材11が本体開閉蓋7に係合して、本
体開閉蓋7が閉鎖位置にロックされ、前述した一連の動
作が終了するまでこのロック状態に保持される。
前記ソレノイド13の励磁から所定時間(約0゜5秒)
後に、蓋ロツクスイッチ149により本体開閉l!7の
ロック状態が確認され、ロック状態にないときには、ソ
レノイド13がオフされた後に前記ステップS1に戻る
(ステツ733およびS4)、また、ロック状態にある
ときには、器スイッチ148の作動状態が再び確認され
、作動状態にないときにはステップS1に戻る(ステッ
プS5)、従って、本体開閉蓋7の閉鎖状態は、前記両
スイッチ148,149によって二重に確認されること
になる。
後に、蓋ロツクスイッチ149により本体開閉l!7の
ロック状態が確認され、ロック状態にないときには、ソ
レノイド13がオフされた後に前記ステップS1に戻る
(ステツ733およびS4)、また、ロック状態にある
ときには、器スイッチ148の作動状態が再び確認され
、作動状態にないときにはステップS1に戻る(ステッ
プS5)、従って、本体開閉蓋7の閉鎖状態は、前記両
スイッチ148,149によって二重に確認されること
になる。
そして、前記猪スイッチ148の動作状態が再確認され
た後、蓋体センサ150により内1!蓋体56が閉鎖位
置にあるか否かが確認され、蓋体56が係止部材66に
より閉鎖位置に係止保持されている場合には、動作が次
工程へと進行する(ステップ36)、11体56が閉鎖
位置に完全に係止保持されていないで、バネ58の作用
により本体開閉¥17の下面と当接する位置まで開放さ
れている場合には、その開放状態が蓋体センサ150に
より検出されて、圧電ブザー176の作動等により異常
表示が行われる(ステップS7)。
た後、蓋体センサ150により内1!蓋体56が閉鎖位
置にあるか否かが確認され、蓋体56が係止部材66に
より閉鎖位置に係止保持されている場合には、動作が次
工程へと進行する(ステップ36)、11体56が閉鎖
位置に完全に係止保持されていないで、バネ58の作用
により本体開閉¥17の下面と当接する位置まで開放さ
れている場合には、その開放状態が蓋体センサ150に
より検出されて、圧電ブザー176の作動等により異常
表示が行われる(ステップS7)。
(動作時間等の設定動作)
次に、負荷量の検出に基づく洗なく動作時間等の設定動
作を、第22図のフローチャートに従って詳述する。
作を、第22図のフローチャートに従って詳述する。
さて、前記のように本体rWI閉若7および内槽蓋体5
6の閉鎖状態が確認された後、排水弁およびクラッチ用
のソレノイド124がオフされ、バネクラッチ94が遮
断状態になって第1駆動機横99が形成されると共に、
ブレーキ体98が制動状態になって中槽26の回転が規
制される。この状態で、横部動用モータ75が主巻線7
5a側のトライアック168の導通によって正転され、
第1駆動機梢99を介して内槽41が水平軸線X−xの
周りで回転される(ステップS1)、この内槽41の回
転中に、負荷量検出開路177により、モータ75の主
巻線75aに流れる負荷′!1流に基づいて洗たく負荷
量が検出され、CPU161に出力される(ステップS
2)、この検出動作は、内槽41内の洗たく物の片寄り
等を考慮して、例えば5内槽41の1回転目の検出デー
タと2回転目の検出データとの平均値を取るようにして
行われる。
6の閉鎖状態が確認された後、排水弁およびクラッチ用
のソレノイド124がオフされ、バネクラッチ94が遮
断状態になって第1駆動機横99が形成されると共に、
ブレーキ体98が制動状態になって中槽26の回転が規
制される。この状態で、横部動用モータ75が主巻線7
5a側のトライアック168の導通によって正転され、
第1駆動機梢99を介して内槽41が水平軸線X−xの
周りで回転される(ステップS1)、この内槽41の回
転中に、負荷量検出開路177により、モータ75の主
巻線75aに流れる負荷′!1流に基づいて洗たく負荷
量が検出され、CPU161に出力される(ステップS
2)、この検出動作は、内槽41内の洗たく物の片寄り
等を考慮して、例えば5内槽41の1回転目の検出デー
タと2回転目の検出データとの平均値を取るようにして
行われる。
その後、横部動用モータ75が停止されると共に、内槽
位置センサ155による内槽41上の磁石154の検出
に基づき、後述する内槽定位置停止ルーチンに従って内
槽41が所定位置に停止される(ステップS3およびS
4)、この状態で、CPU161において、前記負荷量
検出回路177により検出された負荷量に基づき、洗た
く、すすぎ、脱水および乾燥の各動作時間が設定される
(ステップS5)、そして、給水弁用ソレノイド166
のオンにより給水弁112が開放されて、Mlおよ[第
2給水0115,11 gから外w115内に水が供給
され、外槽15内の水位が内槽41の内部に達して前記
の設定水位L2になったとき、構部動用モータ75が正
転されて、内槽41の回転により洗たく動作が開始され
る(ステップ86〜S8)。
位置センサ155による内槽41上の磁石154の検出
に基づき、後述する内槽定位置停止ルーチンに従って内
槽41が所定位置に停止される(ステップS3およびS
4)、この状態で、CPU161において、前記負荷量
検出回路177により検出された負荷量に基づき、洗た
く、すすぎ、脱水および乾燥の各動作時間が設定される
(ステップS5)、そして、給水弁用ソレノイド166
のオンにより給水弁112が開放されて、Mlおよ[第
2給水0115,11 gから外w115内に水が供給
され、外槽15内の水位が内槽41の内部に達して前記
の設定水位L2になったとき、構部動用モータ75が正
転されて、内槽41の回転により洗たく動作が開始され
る(ステップ86〜S8)。
この洗たく動作の開始状態で、負荷量検出開路177に
より洗たく負荷量が再び検出されて、最塑の負荷検出量
と再度の負荷検出量とが比較され、その差が所定値以内
のときにはそのまま洗たく動作が続行されて、次工程の
動作へと移行される(ステップ89〜5ll)、両横出
量の差が所定値を越える場合には、モータ75が一旦停
止され、CPUI 61において、両横出量の平均値等
に基づき、洗たく、ずずぎ、脱水および乾燥の各動作時
間が再設定される(ステップ312および513)。
より洗たく負荷量が再び検出されて、最塑の負荷検出量
と再度の負荷検出量とが比較され、その差が所定値以内
のときにはそのまま洗たく動作が続行されて、次工程の
動作へと移行される(ステップ89〜5ll)、両横出
量の差が所定値を越える場合には、モータ75が一旦停
止され、CPUI 61において、両横出量の平均値等
に基づき、洗たく、ずずぎ、脱水および乾燥の各動作時
間が再設定される(ステップ312および513)。
その後、モータ75が正転され、洗たく動作が再開され
て洗たく継続、脱水、乾燥なとどの次工程の動作へと移
行される。
て洗たく継続、脱水、乾燥なとどの次工程の動作へと移
行される。
ところで、この実施例の洗たく脱水乾煉機においては、
前記の洗たく動作時に、洗たく物を収容した球形状の内
槽41が水平軸線の周りで回転されて、その回転にとも
ない複数の反転用突条49゜61により洗たく物が転勤
されながら、いわゆるたたき洗いの洗たくが行われるた
め、洗たく時の使用水量が少なくてよい、また、洗たく
動作時に洗たく物に捩れや絡み合いが生じないので、洗
たく動作を効果的に行うことができ、しかも、洗たく動
作の終了後に、洗たく物の捩れや絡み合いを修正すると
いう面倒な作業を必要とせず、洗たく動作から排水動作
および脱水動作へと自動的に移行することができる。
前記の洗たく動作時に、洗たく物を収容した球形状の内
槽41が水平軸線の周りで回転されて、その回転にとも
ない複数の反転用突条49゜61により洗たく物が転勤
されながら、いわゆるたたき洗いの洗たくが行われるた
め、洗たく時の使用水量が少なくてよい、また、洗たく
動作時に洗たく物に捩れや絡み合いが生じないので、洗
たく動作を効果的に行うことができ、しかも、洗たく動
作の終了後に、洗たく物の捩れや絡み合いを修正すると
いう面倒な作業を必要とせず、洗たく動作から排水動作
および脱水動作へと自動的に移行することができる。
(内槽の定位置停止動作)
次に、前記洗たく及び乾燥動作の終了時等における内槽
41の定位置停止動作を、第23図のフローチャートに
従って詳述する。
41の定位置停止動作を、第23図のフローチャートに
従って詳述する。
さて、洗たく及び乾燥動作の終了時等において、種部動
用モータ75が停止されて、内槽41が惰性回転の後に
停止されると、その惰性回転終了を見越した所定時間(
約2秒)後に、主巻線75a側のトライアック168の
所定時間おきのオンオフ(例えば、0,1秒オン、2秒
オフ)により。
用モータ75が停止されて、内槽41が惰性回転の後に
停止されると、その惰性回転終了を見越した所定時間(
約2秒)後に、主巻線75a側のトライアック168の
所定時間おきのオンオフ(例えば、0,1秒オン、2秒
オフ)により。
モータ75が正転インチング運転され、内槽41が低速
度で寸動回転される(ステップS1およびS2)、この
回転状態で、内槽位置センサ155による磁石154の
検出動作が行われ、検出信号が入力されると、補助巻線
75b側のトライアック169の継続オンに基づくモー
タ75の逆転半波運転により、内槽41が超低速で逆方
向にわずかに回転されてオーバーランが修正される(ス
テップS3およびS4)。
度で寸動回転される(ステップS1およびS2)、この
回転状態で、内槽位置センサ155による磁石154の
検出動作が行われ、検出信号が入力されると、補助巻線
75b側のトライアック169の継続オンに基づくモー
タ75の逆転半波運転により、内槽41が超低速で逆方
向にわずかに回転されてオーバーランが修正される(ス
テップS3およびS4)。
この回転状態で、内槽位置センサ155による磁石15
4の検出動作が行われ、検出信号が入力されると、モー
タ75が停止されて内槽41の回転が停止される(ステ
ップS5およびS6)、そして、このモータ停止から所
定時rrJJ(約1秒)後に、内槽位置センサ155の
検出動作が再び行われ、検出信号が入力された場合には
、内槽41が所定位置に停止されたものとして、次工程
の動作へと移行される(ステップ7)。
4の検出動作が行われ、検出信号が入力されると、モー
タ75が停止されて内槽41の回転が停止される(ステ
ップS5およびS6)、そして、このモータ停止から所
定時rrJJ(約1秒)後に、内槽位置センサ155の
検出動作が再び行われ、検出信号が入力された場合には
、内槽41が所定位置に停止されたものとして、次工程
の動作へと移行される(ステップ7)。
位置センサ155の再検出動作(ステップ37)時に検
出信号が入力されない場合には−すなわち−洗たく物の
面在等の原因によりモータ停止後内槽41が回転した場
合には主巻線75a側のトライアック168の継続オン
に基づくモータ75の正転半波運転により、内1R41
が超低速で正方向に回転される(ステップS8)、この
回転状態で、内槽位置センサ155の検出動作が行われ
、検出信号が入力されると、モータ75が停止されて内
槽41の回転が停止される(ステップS9および810
)、そして、このモータ停止から所定時間(約1秒)後
に、内槽位置センサ155の検出動作が再び行われ、検
出信号が入力された場合には、内!B41が所定位置に
停止されたものとして、次工程の動作へと移行される(
ステップ11)。
出信号が入力されない場合には−すなわち−洗たく物の
面在等の原因によりモータ停止後内槽41が回転した場
合には主巻線75a側のトライアック168の継続オン
に基づくモータ75の正転半波運転により、内1R41
が超低速で正方向に回転される(ステップS8)、この
回転状態で、内槽位置センサ155の検出動作が行われ
、検出信号が入力されると、モータ75が停止されて内
槽41の回転が停止される(ステップS9および810
)、そして、このモータ停止から所定時間(約1秒)後
に、内槽位置センサ155の検出動作が再び行われ、検
出信号が入力された場合には、内!B41が所定位置に
停止されたものとして、次工程の動作へと移行される(
ステップ11)。
ところで、この内4fi41の定位置停止状態において
は、第3図に示すように、内槽41の内周面の2つの洗
たく物反転用突条49が内槽41の回転軸線X−Xより
も下方において、回転軸1x−Xを通る垂直面に対し左
右対称的に配置される。
は、第3図に示すように、内槽41の内周面の2つの洗
たく物反転用突条49が内槽41の回転軸線X−Xより
も下方において、回転軸1x−Xを通る垂直面に対し左
右対称的に配置される。
従って、洗たく動作やすすぎ動作が終了して脱水動作に
移行される際には、内槽41内の洗たく物が2つの突条
49間において、球形状の内槽41の内底部に片寄りな
く平均的に配置されると共に、上方への移動を規制され
た状態にあり、洗なく物のアンバランスに起因して、脱
水動作の開始時に中槽26および内WI41が過振動回
転されるのを防止することができる。
移行される際には、内槽41内の洗たく物が2つの突条
49間において、球形状の内槽41の内底部に片寄りな
く平均的に配置されると共に、上方への移動を規制され
た状態にあり、洗なく物のアンバランスに起因して、脱
水動作の開始時に中槽26および内WI41が過振動回
転されるのを防止することができる。
また、前記内槽41の定位置停止状態においては、第1
図および第18図に示すように、内槽41のM体56が
外槽カバー21の開口22と合致した位置に配置される
。従って、乾燥動作の終了時等において、本体開閉蓋7
を開放させた後に、開口22を介して内槽蓋体56を支
障なく開放させることができ、内槽41内の洗たく物を
容易に収り出すことができる。
図および第18図に示すように、内槽41のM体56が
外槽カバー21の開口22と合致した位置に配置される
。従って、乾燥動作の終了時等において、本体開閉蓋7
を開放させた後に、開口22を介して内槽蓋体56を支
障なく開放させることができ、内槽41内の洗たく物を
容易に収り出すことができる。
(中槽の異常回転修正動作)
次に、脱水動作時における中′Jff26の異常回転の
修正動作を、第24図のフローチャートに従って詳述す
る。
修正動作を、第24図のフローチャートに従って詳述す
る。
さて、前記洗たく動作やすすぎ動作の終了後に脱水動作
に移行されると、排水弁およびクラッチ用のソレノイド
124がオンされ、バネクラッチ94が連結状態になっ
て第2駆動III梢100が形成されると共に、ブレー
キ体98が非制動状態になって中槽26の回転が許容さ
れる。この状態で、種部動用モータ75が主巻線75a
側のトライア・ツク168の導通によって正転され、第
2駆動機$1100を介して中槽26が内槽41と一体
的に垂直軸ff1Y−Yの周りで高速回転されて、洗た
く物の脱水が行われる(ステップS1)。
に移行されると、排水弁およびクラッチ用のソレノイド
124がオンされ、バネクラッチ94が連結状態になっ
て第2駆動III梢100が形成されると共に、ブレー
キ体98が非制動状態になって中槽26の回転が許容さ
れる。この状態で、種部動用モータ75が主巻線75a
側のトライア・ツク168の導通によって正転され、第
2駆動機$1100を介して中槽26が内槽41と一体
的に垂直軸ff1Y−Yの周りで高速回転されて、洗た
く物の脱水が行われる(ステップS1)。
この脱水動作時には、過振動検出用スイッチ156によ
り、中槽26の異常回転が検出され、中槽26が正常回
転されて設定された脱水時間が経過したとき、モータ7
5が停止される(ステップ82〜S4)、その後、中槽
位置センサ153によるバランサ27上の磁石!52の
検出に基づき、後述する中槽定位置停止ルーチンに従っ
て中′MII26が所定位置に停止されると共に、脱水
終了直後にモータ75の慣性運転によって内Ia41が
位置ずれを起こしているおそれがあるため、前記内槽定
位置停止ルーチンに従って内槽41の位置が規正され、
次工程の動作へと移行される(ステップS5およびS6
)。
り、中槽26の異常回転が検出され、中槽26が正常回
転されて設定された脱水時間が経過したとき、モータ7
5が停止される(ステップ82〜S4)、その後、中槽
位置センサ153によるバランサ27上の磁石!52の
検出に基づき、後述する中槽定位置停止ルーチンに従っ
て中′MII26が所定位置に停止されると共に、脱水
終了直後にモータ75の慣性運転によって内Ia41が
位置ずれを起こしているおそれがあるため、前記内槽定
位置停止ルーチンに従って内槽41の位置が規正され、
次工程の動作へと移行される(ステップS5およびS6
)。
一方、前記脱水動作時において、内WI41内の洗たく
物の片寄りにより、中槽26が過振動状態で異常回転さ
れて、そのv4常回転が過振動検出用スイッチ156に
より検出されると、モータ75が停止されると共に、前
記中槽定位置停止ルーチンに従って内槽41が所定位置
に停止される(ステップS7およびS8)、その決、4
#水弁およびクラッチ用のソレノイド124のオフによ
り、バネクラッチ94が遮断状態になって第1駆動RI
l119つが形成されると共に、ブレーキ体98が制動
状態になって中槽26の回転が規制される。この状態で
、種部動用モータ75が、両トライアック168.16
9の交互の導通により、例えば、約4秒正転、約2秒停
止、約4秒逆転のように正逆転され、第1駆動I!横9
9を介して内槽41が正逆回転されて、内槽41内の洗
たく物の片寄りが修正される(ステップ39)。その後
、内槽定位置停止ルーチンに従って内槽41が所定位置
に停止され、前記ステップS1に戻って脱水動作が再開
される(ステップsio>。
物の片寄りにより、中槽26が過振動状態で異常回転さ
れて、そのv4常回転が過振動検出用スイッチ156に
より検出されると、モータ75が停止されると共に、前
記中槽定位置停止ルーチンに従って内槽41が所定位置
に停止される(ステップS7およびS8)、その決、4
#水弁およびクラッチ用のソレノイド124のオフによ
り、バネクラッチ94が遮断状態になって第1駆動RI
l119つが形成されると共に、ブレーキ体98が制動
状態になって中槽26の回転が規制される。この状態で
、種部動用モータ75が、両トライアック168.16
9の交互の導通により、例えば、約4秒正転、約2秒停
止、約4秒逆転のように正逆転され、第1駆動I!横9
9を介して内槽41が正逆回転されて、内槽41内の洗
たく物の片寄りが修正される(ステップ39)。その後
、内槽定位置停止ルーチンに従って内槽41が所定位置
に停止され、前記ステップS1に戻って脱水動作が再開
される(ステップsio>。
ところで、この実施例においては、前記のように洗たく
動作またはすすぎ動作から脱水動作への移行が、槽の姿
勢を変更することなく、洗たく物を収容した内槽41の
回転軸線を、水平軸5ix−Xから垂直軸線Y−Yに変
更することによって行われるため、それらの動作量の移
行を短時間に円滑に行うことができる。また、この実施
例においては、中1!26の異常回転時に、中槽26の
回転を一旦停止させた状態で内槽41を正逆回転させて
、洗たく物の片寄りを修正するものであるため、洗たく
物に向けて注水を行って洗たくも物の片寄りを修正する
方法とは異なり、余分な水を消費することなく、洗たく
物の片寄りを短時間に容易かつ確実に修正して、脱水動
作を再開することができる。
動作またはすすぎ動作から脱水動作への移行が、槽の姿
勢を変更することなく、洗たく物を収容した内槽41の
回転軸線を、水平軸5ix−Xから垂直軸線Y−Yに変
更することによって行われるため、それらの動作量の移
行を短時間に円滑に行うことができる。また、この実施
例においては、中1!26の異常回転時に、中槽26の
回転を一旦停止させた状態で内槽41を正逆回転させて
、洗たく物の片寄りを修正するものであるため、洗たく
物に向けて注水を行って洗たくも物の片寄りを修正する
方法とは異なり、余分な水を消費することなく、洗たく
物の片寄りを短時間に容易かつ確実に修正して、脱水動
作を再開することができる。
(中槽の定位置停止動作)
次に、前記脱水動作の終了時等における中槽26の定位
置停止動作を、第25図のフローチャートに従って詳述
する。
置停止動作を、第25図のフローチャートに従って詳述
する。
さて〜脱水動作の終了時等において一槽駆動用モータ7
5が停止されて、中槽26の惰性回転数が低くなると、
その回転低下を見越した所定時間後に、排水弁およびク
ラッチ用ソレノイド124がオフされて、ブレーキ体9
8が制動状態になり、中槽26の回転が制動停止される
(ステップS1およびS2)、この状態で、中槽位置セ
ンサ153による磁石152の検出動作が行われ、所定
時間(約1秒)内に検出信号が入力されない場合には、
中槽26が停止されたものとして、前記ソレノイド12
4のオンにより、ブレーキ体98が非制動状態に切り換
えられる(ステップS3およびS4)。
5が停止されて、中槽26の惰性回転数が低くなると、
その回転低下を見越した所定時間後に、排水弁およびク
ラッチ用ソレノイド124がオフされて、ブレーキ体9
8が制動状態になり、中槽26の回転が制動停止される
(ステップS1およびS2)、この状態で、中槽位置セ
ンサ153による磁石152の検出動作が行われ、所定
時間(約1秒)内に検出信号が入力されない場合には、
中槽26が停止されたものとして、前記ソレノイド12
4のオンにより、ブレーキ体98が非制動状態に切り換
えられる(ステップS3およびS4)。
その後、主巻線75alFIのトライアック168の所
定時間おさめオンオフ(例えば、0.1秒オン、2秒オ
フ)により、モータ75が正転インチング運転され、中
槽26が低速度で寸動回転される(ステップS5)、こ
の回転状態で、中槽位置センサ153の検出動作が行わ
れ、検出信号が入力されると、前記ソレノイド124が
オフされて、ブレーキ体98が制動状態になり、中4!
26の回転が制動停止される(ステ・lブS6およびS
7)。
定時間おさめオンオフ(例えば、0.1秒オン、2秒オ
フ)により、モータ75が正転インチング運転され、中
槽26が低速度で寸動回転される(ステップS5)、こ
の回転状態で、中槽位置センサ153の検出動作が行わ
れ、検出信号が入力されると、前記ソレノイド124が
オフされて、ブレーキ体98が制動状態になり、中4!
26の回転が制動停止される(ステ・lブS6およびS
7)。
そして、この停止状態において、中槽位置センサ153
の検出動作が行われ、中槽26が所定位置に停止されて
いる場合には、次工程の動作へと移行され、所定位置に
停止されていない場合にはステップS3に戻って、前記
の定位置停止動作が繰り返される(ステップS8)。
の検出動作が行われ、中槽26が所定位置に停止されて
いる場合には、次工程の動作へと移行され、所定位置に
停止されていない場合にはステップS3に戻って、前記
の定位置停止動作が繰り返される(ステップS8)。
ところで、この中槽26の定位置停止状態においては、
第1図に示すように、送風口を兼用する中槽26の後軸
受部36および内槽41の後軸部43が外槽15の送風
口144と合致した位置に配置される。従って、脱水動
作の終了時において、温m供給装置134が送風通路1
42、送風口144、後軸受部36および後軸部43を
介して内槽41の内部に連結された状態となり、この状
態で乾燥動作へ円滑に移行することができる。
第1図に示すように、送風口を兼用する中槽26の後軸
受部36および内槽41の後軸部43が外槽15の送風
口144と合致した位置に配置される。従って、脱水動
作の終了時において、温m供給装置134が送風通路1
42、送風口144、後軸受部36および後軸部43を
介して内槽41の内部に連結された状態となり、この状
態で乾燥動作へ円滑に移行することができる。
(その他の動作)
次に5洗たく物のすすぎ動作および脱水動作について詳
述する。
述する。
まず、洗たく物の洗たく後にすすぎが行われる場合には
、前記洗たく時と同様に、種部動用モータ75により第
1駆動機梢99を介して内槽41が水平軸線X−Xの周
りで回転されると共に、給水弁112の開放により、第
1給水口115から内槽41の外周面に向けて水が供給
されると共に、第2給水口118から送風通路142、
送慇口144および後軸部43を介して内槽41の内部
に水が供給され、外1f115内のすすぎ水が溢水口1
25の排水路130から排出されて水位が一定に保持さ
れる。従って、すずき水が順次入れ替わると共に、内槽
41の外周面に付着している泡が、第1給水口115か
らの水により球形状の外周面に沿って静かに洗い流され
ると共に、内槽41内の洗たく物に付着している泡が、
第2給水口118からの水により効果的に洗い流される
。従って、泡の発生が効果的におさえられると共に、内
4?’141内の衣類が内槽41の内外からすすがれる
。
、前記洗たく時と同様に、種部動用モータ75により第
1駆動機梢99を介して内槽41が水平軸線X−Xの周
りで回転されると共に、給水弁112の開放により、第
1給水口115から内槽41の外周面に向けて水が供給
されると共に、第2給水口118から送風通路142、
送慇口144および後軸部43を介して内槽41の内部
に水が供給され、外1f115内のすすぎ水が溢水口1
25の排水路130から排出されて水位が一定に保持さ
れる。従って、すずき水が順次入れ替わると共に、内槽
41の外周面に付着している泡が、第1給水口115か
らの水により球形状の外周面に沿って静かに洗い流され
ると共に、内槽41内の洗たく物に付着している泡が、
第2給水口118からの水により効果的に洗い流される
。従って、泡の発生が効果的におさえられると共に、内
4?’141内の衣類が内槽41の内外からすすがれる
。
また、このすすぎ時には、溢水口125に堰部材129
が設けられると共に、その中間部に縦湧状の排水路13
0が切欠形成されているため、外槽15内の表面に浮遊
している泡が堰部材129をのり越えて拡張室126内
に一旦入ってしまうと、拡張室126から外槽15内へ
の泡の逆流がこの堰部材129によって確実に防止され
る。そして、拡張室126に入った泡は溢入口125に
もれ出した水とともに徐々に溢水ホース127及び排水
ホース123を介して外部に排出される。
が設けられると共に、その中間部に縦湧状の排水路13
0が切欠形成されているため、外槽15内の表面に浮遊
している泡が堰部材129をのり越えて拡張室126内
に一旦入ってしまうと、拡張室126から外槽15内へ
の泡の逆流がこの堰部材129によって確実に防止され
る。そして、拡張室126に入った泡は溢入口125に
もれ出した水とともに徐々に溢水ホース127及び排水
ホース123を介して外部に排出される。
さらに、洗たく物の脱水後に乾燥が行われる場合には、
前記洗たく時と同様に、種部動用モータ75により第1
駆動機構99を介して内槽41が水平軸線x−Xの周り
で回転されると共に、ファン用モータ136および加熱
用ヒータ141の通電により、温m供給装置134から
発生される温風が、可撓性を有する蛇腹状の連結筒体1
43、送風通路142、送風口144および後軸部43
を介して内槽41内に供給される。従って、内槽41の
回転にともない洗たく物が転勤されて、乾燥動作が行わ
れる。この場合、前述したように、内Jfj41内は捩
れたり、からまったりしていないため、内槽41の回転
にともない、衣類はまんべんなく温風にさらされて、有
効な乾燥が行われる。
前記洗たく時と同様に、種部動用モータ75により第1
駆動機構99を介して内槽41が水平軸線x−Xの周り
で回転されると共に、ファン用モータ136および加熱
用ヒータ141の通電により、温m供給装置134から
発生される温風が、可撓性を有する蛇腹状の連結筒体1
43、送風通路142、送風口144および後軸部43
を介して内槽41内に供給される。従って、内槽41の
回転にともない洗たく物が転勤されて、乾燥動作が行わ
れる。この場合、前述したように、内Jfj41内は捩
れたり、からまったりしていないため、内槽41の回転
にともない、衣類はまんべんなく温風にさらされて、有
効な乾燥が行われる。
しかも、内槽41の前部側軸部43は蓋板45により閉
鎖されているため、温風が後部側軸部43から内槽41
の中心を通って前部側軸部43から直線的に抜けるよう
なことはなく、内WJ41内の全体に行き渡ってむらな
く乾燥させることができる。
鎖されているため、温風が後部側軸部43から内槽41
の中心を通って前部側軸部43から直線的に抜けるよう
なことはなく、内WJ41内の全体に行き渡ってむらな
く乾燥させることができる。
また、この実施例においては、温風供給装置134の送
風ガイド140と送風通路142との間が、可視性を有
する蛇腹状の連結筒体143によって連結されているた
め、乾燥動作時に外槽15が揺動しても、温風供給装置
134の送風ガイド140から連結筒体143を介して
送風通路142内へと温風が支障なく導かれる。さらに
、この実施例では、本体カバー3の開口6と外槽カバー
21の開口22との間に、可視性を有する蛇腹筒状のシ
ールド部材23が設けられているため、乾燥動作時に外
4615が揺動しても、シールド部材23により両開口
6.22間が常に気密状態に連結され、外115的の熱
気や湿気が外槽15と本体ケース3との間に浸入するお
それはない。
風ガイド140と送風通路142との間が、可視性を有
する蛇腹状の連結筒体143によって連結されているた
め、乾燥動作時に外槽15が揺動しても、温風供給装置
134の送風ガイド140から連結筒体143を介して
送風通路142内へと温風が支障なく導かれる。さらに
、この実施例では、本体カバー3の開口6と外槽カバー
21の開口22との間に、可視性を有する蛇腹筒状のシ
ールド部材23が設けられているため、乾燥動作時に外
4615が揺動しても、シールド部材23により両開口
6.22間が常に気密状態に連結され、外115的の熱
気や湿気が外槽15と本体ケース3との間に浸入するお
それはない。
そして、この乾燥動作時においては、内槽41内の高温
多湿の空気が、送風口を兼用する内141の後軸部43
と反対側において外1115の側壁に形成された温風排
気口を兼用する溢水口125から、溢水ホース127内
に排出されるとともに、溢水ホース127をはじめ、拡
張冷却室128および排水ホース123がモータ冷却用
ファン102にて発生する気流により効果的に冷却され
ることにより、それらホース及び拡張冷却室を通る高温
多湿の空気が冷却および除湿された後に、排水ホース1
23を通して外部に排出される。従って、内槽41内の
高温多湿の空気がそのまま外部に排出されることは少な
い、またはほとんどない。
多湿の空気が、送風口を兼用する内141の後軸部43
と反対側において外1115の側壁に形成された温風排
気口を兼用する溢水口125から、溢水ホース127内
に排出されるとともに、溢水ホース127をはじめ、拡
張冷却室128および排水ホース123がモータ冷却用
ファン102にて発生する気流により効果的に冷却され
ることにより、それらホース及び拡張冷却室を通る高温
多湿の空気が冷却および除湿された後に、排水ホース1
23を通して外部に排出される。従って、内槽41内の
高温多湿の空気がそのまま外部に排出されることは少な
い、またはほとんどない。
(変形PA)
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
(1)前記実施例においては、中槽26が合成樹脂によ
りほぼ円筒状に形成されて、その周壁に水抜き部として
の多数の小孔33が透設されているが、中槽26を金網
等によりほぼ円筒状に形成し、周壁の網目を水抜き部と
すること、あるいは、複数個の支柱等を組合わせてほぼ
円筒状の枠組をつくり、その各支柱の間の間隙を水抜き
部とすること。
りほぼ円筒状に形成されて、その周壁に水抜き部として
の多数の小孔33が透設されているが、中槽26を金網
等によりほぼ円筒状に形成し、周壁の網目を水抜き部と
すること、あるいは、複数個の支柱等を組合わせてほぼ
円筒状の枠組をつくり、その各支柱の間の間隙を水抜き
部とすること。
(2)前記実施例においては、温風供給装置I34によ
り、内槽41内の空気の温度を上昇させるための加熱手
段が構成されているが、内槽41自体を加熱したり、内
WI41内の雰囲気温度を上昇させたりするための装置
に変更すること。
り、内槽41内の空気の温度を上昇させるための加熱手
段が構成されているが、内槽41自体を加熱したり、内
WI41内の雰囲気温度を上昇させたりするための装置
に変更すること。
(3)前記実施例においては、内槽41が中槽26内に
水平軸線X−xの周りで回転可能に支持されているが、
内槽41を水平1[X−Xに対し所定角度で傾斜した傾
斜軸線の周りで回転可能に支持すること。
水平軸線X−xの周りで回転可能に支持されているが、
内槽41を水平1[X−Xに対し所定角度で傾斜した傾
斜軸線の周りで回転可能に支持すること。
(4)前記実施例においては、内槽41の外周面に複数
の補強用の環状凸部53が形成されているが、この環状
凸部53を内槽41の内周面に形成すること。
の補強用の環状凸部53が形成されているが、この環状
凸部53を内槽41の内周面に形成すること。
このように環状凸部53を内141の内周面に形成した
場合には、外周面に形成した場合に比較して、ずずぎ動
作等の内槽41の回転時において、環状凸部53による
水の撹拌に起因して、泡が発生ずるのを抑制することが
でき、また、乾燥の際には洗たく物が内槽の内周面に密
着するのを防止して、効果的に乾燥を行うことができる
。
場合には、外周面に形成した場合に比較して、ずずぎ動
作等の内槽41の回転時において、環状凸部53による
水の撹拌に起因して、泡が発生ずるのを抑制することが
でき、また、乾燥の際には洗たく物が内槽の内周面に密
着するのを防止して、効果的に乾燥を行うことができる
。
(5)前記実施例においては、第24図に示すように、
中槽26の異常回転を修正する際に、異常回転が解消さ
れるまで修正動作をくり返し行うようになっているが、
ある決められた回数の修正動作を行っても異常回転が解
消されない場合には運転を中止して警報を発するように
すること。
中槽26の異常回転を修正する際に、異常回転が解消さ
れるまで修正動作をくり返し行うようになっているが、
ある決められた回数の修正動作を行っても異常回転が解
消されない場合には運転を中止して警報を発するように
すること。
(6)前記実施例においては、洗たく物の反転用の突条
49及び部分突条70を120度おきに合計三個設けて
いるが、例えば、第3図に示す停止状態において、内槽
41の回転軸線と同じ高さ位置に二個の突条を対向する
ように形成し、即ち180度おきの2個の突条のみとし
てもよい。
49及び部分突条70を120度おきに合計三個設けて
いるが、例えば、第3図に示す停止状態において、内槽
41の回転軸線と同じ高さ位置に二個の突条を対向する
ように形成し、即ち180度おきの2個の突条のみとし
てもよい。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているなめ5
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
中槽が外槽内に垂直軸線の周りで回転可能に支持される
と共に、内槽が中槽内に水平軸線若しくは傾斜軸線の周
りで回転可能に支持され、中槽の姿勢を変更することな
く、内槽の回転軸線を使い分けて、脱水や乾燥の動作を
行うように構成されているため、槽の姿勢制御用のモー
タを含む駆動機構等を設ける必要がなく、構造が簡単で
、小形化が可能になり、安価に製作することができる。
と共に、内槽が中槽内に水平軸線若しくは傾斜軸線の周
りで回転可能に支持され、中槽の姿勢を変更することな
く、内槽の回転軸線を使い分けて、脱水や乾燥の動作を
行うように構成されているため、槽の姿勢制御用のモー
タを含む駆動機構等を設ける必要がなく、構造が簡単で
、小形化が可能になり、安価に製作することができる。
また、脱水や乾燥の動作が槽の姿勢を変更することなく
、順次移行して行われるため、それらの動作を連続して
短時間に行うことができる。
、順次移行して行われるため、それらの動作を連続して
短時間に行うことができる。
第1図はこの発明を具体化した脱水乾燥洗たく機の一実
施例を示す側断面図、第2図は外槽の緩衝支持構成を示
す部分断面図、第3図は脱水乾燥洗たく機の一部破断正
面図である。 第4図は中槽の軸受部を拡大して示す部分斜視図、第5
図は同じく軸受部の部分断面図、第6図は内槽の斜視図
、第7図は洗たく物出入口から蓋体を除去して示ず内槽
の斜視図、第8図は中槽の軸受部に対する内槽の軸部の
支持構成を示す部分断面図、第9図は内槽の係止組み付
は構成を示す部分断面図、第10図は内槽の突条部にお
けるネジ止め構成を示す部分断面図、第11図は内槽の
突条部間におけるネジ止め構成を示す部分断面図、第1
2図は内槽の周壁に対する小孔の形成状態を示す部分拡
大断面図である。 第13図は内槽の底部の透孔に対する蓋体の取り付は構
成を拡大して示す部分断面図、第14図は同じく透孔と
蓋体とを分解状態で示す平面図、第15図は外槽の側部
の溢水構成を示す脱水乾燥洗たく機の部分断面図、第1
6図は同じく溢水構成を外槽の内側から見て示す部分側
面図、第17図は温風供給装置部分を破断して示す脱水
乾燥洗たく穂の部分正面図、第18図は同じく温風供給
装置部分を破断して示す脱水乾燥洗たく機の平面図であ
る。 第19図は制御回路を示すブロック図、第20図は動作
の概要を示すタイムチャート、第21図は本体開閉蓋お
よび内槽n体の閉鎖状態を確認する動作を示すフローチ
ャート、第22図は負荷量の検出に基づく洗たく動作時
間等の設定動作を示すフローチャート、第23図は内槽
の定位置停止動作を示すフローチャート、第24図は脱
水動作時における中槽の異常回転を修正する動作を示す
フローチャート、第25図は中槽の定位置停止動作を示
すフローチャートである。 15・・・外槽、26・・・中槽、33・・・水抜き部
としての小孔、41・・・内槽、54・・・小孔、75
・・・W4駆動用モータ、99・・・乾燥用駆動手段を
構成する第1駆動RM、100・・・脱水用駆動手段を
構成する第2駆動機梢、134・・・加熱手段としての
温風供給装置。
施例を示す側断面図、第2図は外槽の緩衝支持構成を示
す部分断面図、第3図は脱水乾燥洗たく機の一部破断正
面図である。 第4図は中槽の軸受部を拡大して示す部分斜視図、第5
図は同じく軸受部の部分断面図、第6図は内槽の斜視図
、第7図は洗たく物出入口から蓋体を除去して示ず内槽
の斜視図、第8図は中槽の軸受部に対する内槽の軸部の
支持構成を示す部分断面図、第9図は内槽の係止組み付
は構成を示す部分断面図、第10図は内槽の突条部にお
けるネジ止め構成を示す部分断面図、第11図は内槽の
突条部間におけるネジ止め構成を示す部分断面図、第1
2図は内槽の周壁に対する小孔の形成状態を示す部分拡
大断面図である。 第13図は内槽の底部の透孔に対する蓋体の取り付は構
成を拡大して示す部分断面図、第14図は同じく透孔と
蓋体とを分解状態で示す平面図、第15図は外槽の側部
の溢水構成を示す脱水乾燥洗たく機の部分断面図、第1
6図は同じく溢水構成を外槽の内側から見て示す部分側
面図、第17図は温風供給装置部分を破断して示す脱水
乾燥洗たく穂の部分正面図、第18図は同じく温風供給
装置部分を破断して示す脱水乾燥洗たく機の平面図であ
る。 第19図は制御回路を示すブロック図、第20図は動作
の概要を示すタイムチャート、第21図は本体開閉蓋お
よび内槽n体の閉鎖状態を確認する動作を示すフローチ
ャート、第22図は負荷量の検出に基づく洗たく動作時
間等の設定動作を示すフローチャート、第23図は内槽
の定位置停止動作を示すフローチャート、第24図は脱
水動作時における中槽の異常回転を修正する動作を示す
フローチャート、第25図は中槽の定位置停止動作を示
すフローチャートである。 15・・・外槽、26・・・中槽、33・・・水抜き部
としての小孔、41・・・内槽、54・・・小孔、75
・・・W4駆動用モータ、99・・・乾燥用駆動手段を
構成する第1駆動RM、100・・・脱水用駆動手段を
構成する第2駆動機梢、134・・・加熱手段としての
温風供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外槽(15)と、 その外槽(15)内に垂直軸線(Y−Y)の周りで回転
可能に支持され、周壁に水抜き部(33)を設けた中槽
(26)と、 その中槽(26)内に水平軸線(X−X)若しくは水平
軸線に対し所定角度で傾斜した傾斜軸線の周りで回転可
能に支持され、周壁に多数の小孔(54)を透設した内
槽(41)と、 前記内槽(41)内に洗たく後の洗たく物を収容した状
態で、中槽(26)を内槽(41)と一体的に前記垂直
軸線(Y−Y)の周りで高速回転させて脱水を行う脱水
用駆動手段(100)と、前記内槽(41)内に脱水後
の洗たく物を収容した状態で、内槽(41)を前記水平
軸線(X−X)若しくは傾斜軸線の周りで回転させて乾
燥を行う乾燥用駆動手段(99)と、 その乾燥用駆動手段(99)による乾燥時に、前記内槽
(41)内の空気の温度を上昇させる加熱手段(134
)と を備えたことを特徴とする脱水乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32544388A JPH02168990A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 脱水乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32544388A JPH02168990A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 脱水乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168990A true JPH02168990A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18176918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32544388A Pending JPH02168990A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 脱水乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012090A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯乾燥機 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32544388A patent/JPH02168990A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012090A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯乾燥機 |
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