JPH02169000A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
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- JPH02169000A JPH02169000A JP32461588A JP32461588A JPH02169000A JP H02169000 A JPH02169000 A JP H02169000A JP 32461588 A JP32461588 A JP 32461588A JP 32461588 A JP32461588 A JP 32461588A JP H02169000 A JPH02169000 A JP H02169000A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 132
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 66
- 238000010409 ironing Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 16
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、アイロン本体を載置台に載置自在に設けたコ
ードレスアイロンに関する。
ードレスアイロンに関する。
(ロ)従来の技術
アイロン本体を載置台にa置してヒータに通電し、アイ
ロン本体をa置台より離脱してアイロン掛は作業を行う
所謂コードレスアイロンは例えば特公昭62−4852
0号公報、特開昭62−72400号公報等に開示され
ている。
ロン本体をa置台より離脱してアイロン掛は作業を行う
所謂コードレスアイロンは例えば特公昭62−4852
0号公報、特開昭62−72400号公報等に開示され
ている。
しかしながら。このコードレスアイロンで使用者が最も
不便だと感じられる点はアイロン掛は時において、ベー
ス温度が全くわからないことであり、このためにベース
温度がアイロン掛けに適していない状態にあるにも拘ら
ずアイロン掛けを行った場合にはシワ伸しができず無駄
な時間を費すこととなった。また、前述の様にベース温
度が大きく低下していることが確認できないために、こ
の状態でアイロン本体をa置台に載置した場合には設定
温度に達するまでの時間が長くなりアイロン掛は作業が
非常に面倒であった。
不便だと感じられる点はアイロン掛は時において、ベー
ス温度が全くわからないことであり、このためにベース
温度がアイロン掛けに適していない状態にあるにも拘ら
ずアイロン掛けを行った場合にはシワ伸しができず無駄
な時間を費すこととなった。また、前述の様にベース温
度が大きく低下していることが確認できないために、こ
の状態でアイロン本体をa置台に載置した場合には設定
温度に達するまでの時間が長くなりアイロン掛は作業が
非常に面倒であった。
因みに載1台にブザーとタイマーを設け、アイロン本体
の離脱後の一定時間経過後にブザーを鳴らしてアイロン
本体を載置台に載置するように促したものがあるが、こ
の場合にはアイロン掛は作業開始後1分経過する毎にブ
ザーが鳴るため、そのブザーの鳴る回数が多く非常に耳
障9となった。
の離脱後の一定時間経過後にブザーを鳴らしてアイロン
本体を載置台に載置するように促したものがあるが、こ
の場合にはアイロン掛は作業開始後1分経過する毎にブ
ザーが鳴るため、そのブザーの鳴る回数が多く非常に耳
障9となった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、アイロン本体にアイロン掛けに適さない温度
に低下するまでの間点灯或いは適さない温度に達してか
ら点灯するようにした表示ランプを設けて、アイロン掛
は作業をスピーデイに行うものである。
に低下するまでの間点灯或いは適さない温度に達してか
ら点灯するようにした表示ランプを設けて、アイロン掛
は作業をスピーデイに行うものである。
(ニ)課題を解決するための手段
少なくともヒータを有するベースと表示ランプとを設け
たアイロン本体と、前記アイロン本体を載置自在とし載
置時に前記ヒータへ通電する載置台とを備え、前記表示
ランプはアイロン本体を載置台から離脱後に前記ベース
がアイロン掛けに適さない温度に低下するまでの間点灯
或は適さない温度に達してから点灯するようにした構成
とする。
たアイロン本体と、前記アイロン本体を載置自在とし載
置時に前記ヒータへ通電する載置台とを備え、前記表示
ランプはアイロン本体を載置台から離脱後に前記ベース
がアイロン掛けに適さない温度に低下するまでの間点灯
或は適さない温度に達してから点灯するようにした構成
とする。
(ホ)作用
アイロン本体を載置台より離脱してアイロン掛けIP業
を行う場合にアイロン本体に設けた表示ランプが点灯し
ている間はアイロン掛けに適した温度であることを表示
するため、使用者に安・じ1してその(’f=業を行う
ことができると共にベースの熱を有効に利用することが
できる。
を行う場合にアイロン本体に設けた表示ランプが点灯し
ている間はアイロン掛けに適した温度であることを表示
するため、使用者に安・じ1してその(’f=業を行う
ことができると共にベースの熱を有効に利用することが
できる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図につ
いて説明する。(1)はアイロン本体で、以下の部材に
より構成する。(2)はベース、(3)は該ベースに埋
設したヒータ、(4)は前記ベース(2)に固定した温
度検出用のサーミスタ、(5)は前記ベース(2)の上
面に固定し上部に凹所(6)を有する握り部(7)を設
は後部に突所(8)を形成したアイロンカバー、(9)
は前記凹所(6)内に収納固定した第1プリント基板、
(10)は該第1プリント基板の前側に設けられアイロ
ン本体の外側に露呈した表示ランプ、(11)は前記突
所(8)に収納固定した第2プリント基板、(12)は
前記第1プリント基板(9)の上面を覆う握りカバー、
(13)は前記第2プリント基板(11)を覆って前記
アイロンカバー(5)に固定した裏板で、その下部には
係合凹部(14)を設けると共に該係合凹部の最下部に
最も後方に突出する突出部(15)を設けている。(1
6)は前記係合凹所(14)の略中・し・部に固定され
前記ヒータ(3)と第1プリント基板(9)及び第2プ
リント基板(11)に電源を供給する複数個のコネクタ
(17a017b)(17c)(17d)(17e)(
17f)よりなる受電ビン、(18)は前記アイロンカ
バー(5)の前方に着脱自在に装着するタンクである。
いて説明する。(1)はアイロン本体で、以下の部材に
より構成する。(2)はベース、(3)は該ベースに埋
設したヒータ、(4)は前記ベース(2)に固定した温
度検出用のサーミスタ、(5)は前記ベース(2)の上
面に固定し上部に凹所(6)を有する握り部(7)を設
は後部に突所(8)を形成したアイロンカバー、(9)
は前記凹所(6)内に収納固定した第1プリント基板、
(10)は該第1プリント基板の前側に設けられアイロ
ン本体の外側に露呈した表示ランプ、(11)は前記突
所(8)に収納固定した第2プリント基板、(12)は
前記第1プリント基板(9)の上面を覆う握りカバー、
(13)は前記第2プリント基板(11)を覆って前記
アイロンカバー(5)に固定した裏板で、その下部には
係合凹部(14)を設けると共に該係合凹部の最下部に
最も後方に突出する突出部(15)を設けている。(1
6)は前記係合凹所(14)の略中・し・部に固定され
前記ヒータ(3)と第1プリント基板(9)及び第2プ
リント基板(11)に電源を供給する複数個のコネクタ
(17a017b)(17c)(17d)(17e)(
17f)よりなる受電ビン、(18)は前記アイロンカ
バー(5)の前方に着脱自在に装着するタンクである。
(19)は前記アイロン本体く2)を載置する載置台で
、以下の部材により構成する。(20)は底板、(2]
)は該底板との間に空間(22)を形成した上板で、係
合受部(23)と該係合受部に近接して設けた孔(24
)を有する膨出部(25)と該膨出部に連設して傾斜し
た操作兼表示部(26)を設けている。(27)は前記
上板(21)の上面の前側に設けたn形のスタンド、(
28)は前記係合受部(23)の最下部に設けた水抜孔
、(29)は−側を軸(30)により前記膨出部(25
)内に枢支し他側の押当片(30)を前記係合受部(2
3)内に突出自在にして設けた開閉板で、二点鎖線のよ
うに面記押当片(30)をスプリング(図示せず)によ
り常時係合受部(23)内に突出して付勢し上方に設け
た遮へい片(31)により前記孔(24)を閉塞してい
る。(32)は前記膨出部(25)内に設けたU字形の
給電板、(33)は前記空間(22)内に設けたコード
巻取り装置でコード(34)の先端に設けたプラグ(図
示せず)により交流電源を供給する。(35)は前記操
作兼表示部(26)の下面に設けた操作基板で、設定温
度を表示する複数個の表示fs (36)(36)・・
・(36)と、設定温度上昇用のアップスイッチ(37
)及び設定温度下降用のダウンスイッチ(38)を設け
ている。(39)は前記膨出部(25)内に設けたり−
ドスイ・ソチで、前記アイロン本体(1)が載置台(1
9)に載置された時に前記アイロン本体(1)の裏板(
13)に設けた磁石〈第2図に示す(40)>によりO
N状態となる。
、以下の部材により構成する。(20)は底板、(2]
)は該底板との間に空間(22)を形成した上板で、係
合受部(23)と該係合受部に近接して設けた孔(24
)を有する膨出部(25)と該膨出部に連設して傾斜し
た操作兼表示部(26)を設けている。(27)は前記
上板(21)の上面の前側に設けたn形のスタンド、(
28)は前記係合受部(23)の最下部に設けた水抜孔
、(29)は−側を軸(30)により前記膨出部(25
)内に枢支し他側の押当片(30)を前記係合受部(2
3)内に突出自在にして設けた開閉板で、二点鎖線のよ
うに面記押当片(30)をスプリング(図示せず)によ
り常時係合受部(23)内に突出して付勢し上方に設け
た遮へい片(31)により前記孔(24)を閉塞してい
る。(32)は前記膨出部(25)内に設けたU字形の
給電板、(33)は前記空間(22)内に設けたコード
巻取り装置でコード(34)の先端に設けたプラグ(図
示せず)により交流電源を供給する。(35)は前記操
作兼表示部(26)の下面に設けた操作基板で、設定温
度を表示する複数個の表示fs (36)(36)・・
・(36)と、設定温度上昇用のアップスイッチ(37
)及び設定温度下降用のダウンスイッチ(38)を設け
ている。(39)は前記膨出部(25)内に設けたり−
ドスイ・ソチで、前記アイロン本体(1)が載置台(1
9)に載置された時に前記アイロン本体(1)の裏板(
13)に設けた磁石〈第2図に示す(40)>によりO
N状態となる。
次に第2図に示す概略電気回路について説明する。コネ
クタ(1,7a)(17b)(17c)(17d)(1
7e)(17F)はアイロン本体(1)を載置台(19
)に載置した時に夫々に設けた電気部品を接続するよう
になされており、アイロン本体と載置台(19)とに設
けている。(41)は交流電源である。
クタ(1,7a)(17b)(17c)(17d)(1
7e)(17F)はアイロン本体(1)を載置台(19
)に載置した時に夫々に設けた電気部品を接続するよう
になされており、アイロン本体と載置台(19)とに設
けている。(41)は交流電源である。
始めにアイロン本体(1)側に設けた第1及び第2プリ
ント基板(9)、(11)に取り付けられた電気部品の
回路について述べる。(42)はコネクター(]7a)
とコネクター(17b)との間に接続した電源回路、前
記表示ランプ(10)はスイッチングトランジスタ(4
3)と抵抗(44)を介して前記電源回路(42)に接
続されている。(45)は前記抵抗(44)とスイッチ
ングトランジスタ(43)と表示ランプ(10)の直列
回路に並列接続した比較的容量の大きい第1コンデンサ
で、前記表示ランプ(10)の点灯用電源となる。(4
6)は前記第1コンデンサ(45)に接続した第1ダイ
オード、(47)(47)は前記スイッチングトランジ
スタ(43)のベースエミッタ間に接続した定電流用ダ
イオードで、前記表示ランプ(10)の点灯時の明るさ
を一定にするものである。(48)は前記スイッチング
トランジスタ(43)のベースに接続したバイアス抵抗
、(49)は前記を源回路(42)に接続したラッチ手
段で、第1トランジスタ(50)と第2トランジスタ(
51)と・前記第1トランジスタ(50)のベースとエ
ミッタ間に接続した抵抗(52)、第2トランジスタ(
51)のベース−エミッタ間に接続した抵抗(53)、
前記第1トランジスタ(50)のコレクタと第2トラン
ジスタ(51)のベースとの間に接続した抵抗(54)
、前記第1トランジスタ(50)のベースと第2トラン
ジスタ(51)のコレクタとの間に接続した抵抗(55
)とダイオード(56)の直列回路と前記バイアス抵抗
(48)と第2トランジスタ(51)のコレクタとの間
に接続したダイオード(57)とからtR成される。(
58)は前記第1トランジスタ(50)のエミlりと第
2トランジスタ(51)のエミッタ間に接続した比較約
8Uの小さい充電用コンデンサで、前記ラッチ手段(4
9)の第2トランジスタ(51)のコレクタ電位をラッ
チ状態に保持する。(59)はコレクタを前記第2トラ
ンジスタ(51)のベースに接続しエミッタを第2トラ
ンジスタ(50)のエミッタに接続した吸収用トランジ
スタで、ベースをコネクタ(17c)に接続し載置台(
19)(II!lのトリガー信号によりON状態となる
。(60)はコネクタ(17d)と前記第2トランジス
タ(51)のベースに接続されa置台(19)側のトリ
ガー信号を第2トランジスタ(51)のベースに供給す
ると共にラッチ手段(49)側の電位変化を載置台(1
9)側に影響を与えない阻止用ダイオードである。前記
サーミスタ(4)はコネクタ(1,7e)とコネクタ(
17b)間に接続され、前記ヒータ(3)はコネクタ(
]7b)とコネクタ(17b)との間に接続している。
ント基板(9)、(11)に取り付けられた電気部品の
回路について述べる。(42)はコネクター(]7a)
とコネクター(17b)との間に接続した電源回路、前
記表示ランプ(10)はスイッチングトランジスタ(4
3)と抵抗(44)を介して前記電源回路(42)に接
続されている。(45)は前記抵抗(44)とスイッチ
ングトランジスタ(43)と表示ランプ(10)の直列
回路に並列接続した比較的容量の大きい第1コンデンサ
で、前記表示ランプ(10)の点灯用電源となる。(4
6)は前記第1コンデンサ(45)に接続した第1ダイ
オード、(47)(47)は前記スイッチングトランジ
スタ(43)のベースエミッタ間に接続した定電流用ダ
イオードで、前記表示ランプ(10)の点灯時の明るさ
を一定にするものである。(48)は前記スイッチング
トランジスタ(43)のベースに接続したバイアス抵抗
、(49)は前記を源回路(42)に接続したラッチ手
段で、第1トランジスタ(50)と第2トランジスタ(
51)と・前記第1トランジスタ(50)のベースとエ
ミッタ間に接続した抵抗(52)、第2トランジスタ(
51)のベース−エミッタ間に接続した抵抗(53)、
前記第1トランジスタ(50)のコレクタと第2トラン
ジスタ(51)のベースとの間に接続した抵抗(54)
、前記第1トランジスタ(50)のベースと第2トラン
ジスタ(51)のコレクタとの間に接続した抵抗(55
)とダイオード(56)の直列回路と前記バイアス抵抗
(48)と第2トランジスタ(51)のコレクタとの間
に接続したダイオード(57)とからtR成される。(
58)は前記第1トランジスタ(50)のエミlりと第
2トランジスタ(51)のエミッタ間に接続した比較約
8Uの小さい充電用コンデンサで、前記ラッチ手段(4
9)の第2トランジスタ(51)のコレクタ電位をラッ
チ状態に保持する。(59)はコレクタを前記第2トラ
ンジスタ(51)のベースに接続しエミッタを第2トラ
ンジスタ(50)のエミッタに接続した吸収用トランジ
スタで、ベースをコネクタ(17c)に接続し載置台(
19)(II!lのトリガー信号によりON状態となる
。(60)はコネクタ(17d)と前記第2トランジス
タ(51)のベースに接続されa置台(19)側のトリ
ガー信号を第2トランジスタ(51)のベースに供給す
ると共にラッチ手段(49)側の電位変化を載置台(1
9)側に影響を与えない阻止用ダイオードである。前記
サーミスタ(4)はコネクタ(1,7e)とコネクタ(
17b)間に接続され、前記ヒータ(3)はコネクタ(
]7b)とコネクタ(17b)との間に接続している。
つづいて、載置台(19”)I’I11に設けた操作基
板(35)について述べている。(61)は前記空間(
22)内に設けられ交流電源(41)の−側とコネクタ
(]、7 b )との間に4&続したリレー接点(62
)を有するリレー、(63)は前記アップスイッチ(3
7)とダウンスイッチ(38)により前記ベース(2)
の温度を設定する温度設定手段、(64)は該温度設定
手段の出力により設定された温度を表示B(36)・・
・(36)に表示する表示回路、(65)はコネクタ(
17e)を介して前記サーミスタ(4)に接続した温度
検出手段、(66)はアイロン本体(1)の載置時に前
記マグネット(4o)によってONとなるリードスイッ
チ等の近接スイッチ、(67)は前記温度設定手段(6
3)の設定データと温度検出手段(65)の温度データ
の比較を行い前記リレー(61)を制御する第1比較手
段、(68)は前記温度設足手段(63)の設定データ
と温度検出手段(65)の温度データを比較する第2比
較手段で、温度検出手段(65)の温度データが温度設
定手段(63)の設定データと一致するまでは出力(0
,)によりコネクタ(17c)を介して吸収用トランジ
スタ(59)のベースにOFF )リガー信号を出力し
、一致したときは出力(Of)によりコネクタ(17d
)を介して第2トランジスタ(5])をONにしてラッ
チ手段(49)を駆動する。(69)はアイロン本体(
1)が載置台(19)に載置したことを検出した近接ス
イッチ(66)の出力を条件に温度検出手段(65)の
温度データと温度設定手段(63)の設定データとを比
較して夫々のデータが一致したときに0にリセットされ
るタイマーで、アイロン本体(1)が載置台(19)か
ら離脱したときの近接スイッチ(66)の出力により所
定時u8をカウントする、(70)は前記タイマー(6
9)の所定時間のカウント終了時に該タイマーの出力に
よって一定時間鳴動するブザーで、アイロン本体(1)
を載置台(19)に載置するように使用者に促すもので
ある。このブザー(70)の鳴動開始時点は前記ラッチ
手段(49)のラッチが解除された後になるべく充電用
コンデンサ(58)とラッチ手段(49)のインピーダ
ンス(放電回路内の抵抗)の値を勘案してタイマー(6
9)の所定時間を設定している。
板(35)について述べている。(61)は前記空間(
22)内に設けられ交流電源(41)の−側とコネクタ
(]、7 b )との間に4&続したリレー接点(62
)を有するリレー、(63)は前記アップスイッチ(3
7)とダウンスイッチ(38)により前記ベース(2)
の温度を設定する温度設定手段、(64)は該温度設定
手段の出力により設定された温度を表示B(36)・・
・(36)に表示する表示回路、(65)はコネクタ(
17e)を介して前記サーミスタ(4)に接続した温度
検出手段、(66)はアイロン本体(1)の載置時に前
記マグネット(4o)によってONとなるリードスイッ
チ等の近接スイッチ、(67)は前記温度設定手段(6
3)の設定データと温度検出手段(65)の温度データ
の比較を行い前記リレー(61)を制御する第1比較手
段、(68)は前記温度設足手段(63)の設定データ
と温度検出手段(65)の温度データを比較する第2比
較手段で、温度検出手段(65)の温度データが温度設
定手段(63)の設定データと一致するまでは出力(0
,)によりコネクタ(17c)を介して吸収用トランジ
スタ(59)のベースにOFF )リガー信号を出力し
、一致したときは出力(Of)によりコネクタ(17d
)を介して第2トランジスタ(5])をONにしてラッ
チ手段(49)を駆動する。(69)はアイロン本体(
1)が載置台(19)に載置したことを検出した近接ス
イッチ(66)の出力を条件に温度検出手段(65)の
温度データと温度設定手段(63)の設定データとを比
較して夫々のデータが一致したときに0にリセットされ
るタイマーで、アイロン本体(1)が載置台(19)か
ら離脱したときの近接スイッチ(66)の出力により所
定時u8をカウントする、(70)は前記タイマー(6
9)の所定時間のカウント終了時に該タイマーの出力に
よって一定時間鳴動するブザーで、アイロン本体(1)
を載置台(19)に載置するように使用者に促すもので
ある。このブザー(70)の鳴動開始時点は前記ラッチ
手段(49)のラッチが解除された後になるべく充電用
コンデンサ(58)とラッチ手段(49)のインピーダ
ンス(放電回路内の抵抗)の値を勘案してタイマー(6
9)の所定時間を設定している。
次に動作について第1図から第3図に基づき述べる。ア
イロン本体(1)のベース面をスタンド(4)に載せる
と、その自重によりアイロン本体(1)が降下し突出部
(15)が係合受部(23)内に入いり押当片(30)
を押圧する。このため、開閉板(29)が回動し遮へい
片(31)が孔(24)の閉塞を解き受電夫々のコネク
タが給電板(32)に接触すると共にアイロン本体後部
の係合凹部(14)内に膨出部(25)が遊合され、マ
グネット(40)によって近接スイッチ(66)がON
状態となる。
イロン本体(1)のベース面をスタンド(4)に載せる
と、その自重によりアイロン本体(1)が降下し突出部
(15)が係合受部(23)内に入いり押当片(30)
を押圧する。このため、開閉板(29)が回動し遮へい
片(31)が孔(24)の閉塞を解き受電夫々のコネク
タが給電板(32)に接触すると共にアイロン本体後部
の係合凹部(14)内に膨出部(25)が遊合され、マ
グネット(40)によって近接スイッチ(66)がON
状態となる。
そして、アップスイッチ(37)を操作して布地に応じ
た温度設定(第3図1+)を行うと、表示回路(64)
によって設定温度に応じた表示器を点灯する。また、前
述の温度設定に伴ない第1比較手段(67)にはその設
定データとサーミスタ(4)の抵抗値に基づいて温度検
出手段(65)より出力された温度データとが入力され
るが、ベース(2)の温度が低くサーミスタ(4)の抵
抗値が小さいために夫々のデータが一致せず第1比較手
段(67)の出力によってリレー(61)が駆動されリ
レー接点(62)をONにしコレクタ(17b)とコネ
クタ(17b)を介してヒータ(3)に通電しベース(
2)を加熱する(第3図(イ)の点)、ベース(2)を
加熱しており設定温度(【1)に達するまではリレー接
点(62)がON状態になる。一方策2比較手段(68
)にも前述の温度設定データとサーミスタ(4)の検出
温度データが入力されるが、夫々のデータが一致しない
ために出力(01)よりコネクタ(17c)を介してO
FF )リガーが出力され吸収用トランジスタ(59)
をOFFしている。このため、第2トランジスタ(51
)及び第1トランジスタ(50)はOFF状態を保持し
ており第2トランジスタ(51)のコレクタ電位が高い
ことからスイッチングトランジスタ(43)はOFF状
態であり表示ランプ(10)は点灯しない。しかしなが
ら、の表示ランプ(10)の消灯状態の期間中はコネク
タ(1,7a)とコネクタ(17b)により供給されな
交流電源によってt源回路(42)より所定の電圧が第
1ダイオード(46)及び第2ダイオード(71)を介
して表われ第1コンデンサ(45)及び第2コンデンサ
(58)を充電する。
た温度設定(第3図1+)を行うと、表示回路(64)
によって設定温度に応じた表示器を点灯する。また、前
述の温度設定に伴ない第1比較手段(67)にはその設
定データとサーミスタ(4)の抵抗値に基づいて温度検
出手段(65)より出力された温度データとが入力され
るが、ベース(2)の温度が低くサーミスタ(4)の抵
抗値が小さいために夫々のデータが一致せず第1比較手
段(67)の出力によってリレー(61)が駆動されリ
レー接点(62)をONにしコレクタ(17b)とコネ
クタ(17b)を介してヒータ(3)に通電しベース(
2)を加熱する(第3図(イ)の点)、ベース(2)を
加熱しており設定温度(【1)に達するまではリレー接
点(62)がON状態になる。一方策2比較手段(68
)にも前述の温度設定データとサーミスタ(4)の検出
温度データが入力されるが、夫々のデータが一致しない
ために出力(01)よりコネクタ(17c)を介してO
FF )リガーが出力され吸収用トランジスタ(59)
をOFFしている。このため、第2トランジスタ(51
)及び第1トランジスタ(50)はOFF状態を保持し
ており第2トランジスタ(51)のコレクタ電位が高い
ことからスイッチングトランジスタ(43)はOFF状
態であり表示ランプ(10)は点灯しない。しかしなが
ら、の表示ランプ(10)の消灯状態の期間中はコネク
タ(1,7a)とコネクタ(17b)により供給されな
交流電源によってt源回路(42)より所定の電圧が第
1ダイオード(46)及び第2ダイオード(71)を介
して表われ第1コンデンサ(45)及び第2コンデンサ
(58)を充電する。
やがて、ベース温度が設定温度(【l)に達すると、第
1比較手段(67)の入力側の設定データと温度データ
が一致しリレー接点(62)をOFFにすると共に第2
比較手段(68)の入力側の設定データと温度データも
一致することから出力(Q、)より阻止用ダイオード(
60)を介してONトリガーが出力され第2トランジス
タ(51)及び第1トランジスタ(50)をON状態に
してラッチ状態とし、また第2トランジスタ(51)の
コレクタ電位が低くなることからスイッチングトランジ
スタ(43)がONとなり表示ランプ(10)が点灯し
てベース温度が設定温度に到達したことを表示する。一
方、設定データと温度データとが一致して設定温度に達
したことを検出したタイマー(69)は0にリセットす
る。以上の様にして設定データ〉温度データではリレー
接点(62)をONにして(3)に通電し、設定データ
≦温度データではリレー接点(62)をOFFにしてヒ
ータ(3)への通電を止め設定温度(し、)を保持する
。
1比較手段(67)の入力側の設定データと温度データ
が一致しリレー接点(62)をOFFにすると共に第2
比較手段(68)の入力側の設定データと温度データも
一致することから出力(Q、)より阻止用ダイオード(
60)を介してONトリガーが出力され第2トランジス
タ(51)及び第1トランジスタ(50)をON状態に
してラッチ状態とし、また第2トランジスタ(51)の
コレクタ電位が低くなることからスイッチングトランジ
スタ(43)がONとなり表示ランプ(10)が点灯し
てベース温度が設定温度に到達したことを表示する。一
方、設定データと温度データとが一致して設定温度に達
したことを検出したタイマー(69)は0にリセットす
る。以上の様にして設定データ〉温度データではリレー
接点(62)をONにして(3)に通電し、設定データ
≦温度データではリレー接点(62)をOFFにしてヒ
ータ(3)への通電を止め設定温度(し、)を保持する
。
斯して、アイロン掛は作業を行う場合には、アイロン本
体(1)をa置台(19)より離脱するわけであるが(
第3図ハ)、この時、全てのコネクタ(17a)・・・
(17b)は外れヒータ(3)は勿論のこと電源回路(
42)への電源の供給も断たれる。ところが、ラッチ手
段(49)は第2コンデンサ(58)によってラッチ状
態に保持されていることから第2トランジスタ(50)
がONしているため表示ランプ(10)は第1コンデン
サ(45)の放tt流によって点灯状態を続ける。アイ
ロン掛は作業の時間の経過に伴ない第1コンデンサ(4
5)の両端電圧が徐々に低下するが定電流ダイオード(
47)によって表示ランプ(10)の明るさは略一定と
なる。また、アイロン本体(1)の離脱に伴ない近接ス
イッチ(66)がOFFとなるためタイマー(69)は
所定時間のカウントを開始する。やがて、ベース温度は
徐々に低下しアイロン掛けに適さない温度(第3図t、
)に達すると(第3図(ニ)の点)、概ね温度(【I)
から温度((1)まで低下する時間を設定した第2コン
デンサ(58)とラッチ手段(49)のインピーダンス
の値による時定数によってラッチ状態が解除されスイッ
チングトランジスタ(43)が0FFL表示ランプ(1
0)が消灯して使用者に対しアイロン掛けに適さない温
度になったことを知らせる。前述の時定数による第3図
の(ハ)〜(ニ)までの時間の設定は、例えば設定温度
が最近の「化せんJで布地が湿っている場合に最適温度
((1)からr化せん」のアイロン掛けに適さない温度
(t、)まで低下するまでを基準にしている。
体(1)をa置台(19)より離脱するわけであるが(
第3図ハ)、この時、全てのコネクタ(17a)・・・
(17b)は外れヒータ(3)は勿論のこと電源回路(
42)への電源の供給も断たれる。ところが、ラッチ手
段(49)は第2コンデンサ(58)によってラッチ状
態に保持されていることから第2トランジスタ(50)
がONしているため表示ランプ(10)は第1コンデン
サ(45)の放tt流によって点灯状態を続ける。アイ
ロン掛は作業の時間の経過に伴ない第1コンデンサ(4
5)の両端電圧が徐々に低下するが定電流ダイオード(
47)によって表示ランプ(10)の明るさは略一定と
なる。また、アイロン本体(1)の離脱に伴ない近接ス
イッチ(66)がOFFとなるためタイマー(69)は
所定時間のカウントを開始する。やがて、ベース温度は
徐々に低下しアイロン掛けに適さない温度(第3図t、
)に達すると(第3図(ニ)の点)、概ね温度(【I)
から温度((1)まで低下する時間を設定した第2コン
デンサ(58)とラッチ手段(49)のインピーダンス
の値による時定数によってラッチ状態が解除されスイッ
チングトランジスタ(43)が0FFL表示ランプ(1
0)が消灯して使用者に対しアイロン掛けに適さない温
度になったことを知らせる。前述の時定数による第3図
の(ハ)〜(ニ)までの時間の設定は、例えば設定温度
が最近の「化せんJで布地が湿っている場合に最適温度
((1)からr化せん」のアイロン掛けに適さない温度
(t、)まで低下するまでを基準にしている。
この様にして表示ランプ(lO)が消灯したことにより
アイロン本体(1)をIa載置台19)に再載置して再
びヒータ(3)に通電しベース(2)を加熱する(第3
図(へ)の点)わけであるが、もし使用者が表示ランプ
(10)の消灯状態に気付かなかったり気付くのが遅れ
た場合は、表示ランプ(10)の消灯後タイマー(69
)が所定時間のカウントを終了し載置台(19)のブザ
ー(70)を一定時間(約5秒間)鳴動しアイロン本体
(1)をa置台(19)に載置することを促す、(第3
図(ホ)の点)、そしてブザー(70)の鳴動中にアイ
ロン本体(1)をa置台(19)に載置すると、近接ス
イッチ(66)は再びONとなるためタイマー(69)
の機能を停止させブザー(70)の鳴動を即時に停止す
る。以降、前述の動作を繰り返す。
アイロン本体(1)をIa載置台19)に再載置して再
びヒータ(3)に通電しベース(2)を加熱する(第3
図(へ)の点)わけであるが、もし使用者が表示ランプ
(10)の消灯状態に気付かなかったり気付くのが遅れ
た場合は、表示ランプ(10)の消灯後タイマー(69
)が所定時間のカウントを終了し載置台(19)のブザ
ー(70)を一定時間(約5秒間)鳴動しアイロン本体
(1)をa置台(19)に載置することを促す、(第3
図(ホ)の点)、そしてブザー(70)の鳴動中にアイ
ロン本体(1)をa置台(19)に載置すると、近接ス
イッチ(66)は再びONとなるためタイマー(69)
の機能を停止させブザー(70)の鳴動を即時に停止す
る。以降、前述の動作を繰り返す。
尚、本発明では、アイロン本体が載置された後ラブ千手
段がラッチされる時間を一定にしたが、設定温度(布地
)に応じて可変できる様にしてもよい。例えば「麻」の
様に設定温度が高い場合はラッチの時間を短かくしてア
イロン掛けに適さない温度(【、)を高目に設定し、r
化せん」の様に設定温度が低い場合はラッチの時間を長
くして(【t)を低目に設定する。また1表示ランプは
アイロン掛けに適さない温度になってからから点灯する
ようにしてもよい。
段がラッチされる時間を一定にしたが、設定温度(布地
)に応じて可変できる様にしてもよい。例えば「麻」の
様に設定温度が高い場合はラッチの時間を短かくしてア
イロン掛けに適さない温度(【、)を高目に設定し、r
化せん」の様に設定温度が低い場合はラッチの時間を長
くして(【t)を低目に設定する。また1表示ランプは
アイロン掛けに適さない温度になってからから点灯する
ようにしてもよい。
(ト)5!明の効果
以上の様に本発明は、a置台に載置自在に設けたアイロ
ン本体にベースがアイロン掛けに適さない温度に低下す
るまでの間点灯或いは適さない温度に達してから点灯す
る表示ランプを設けたものであるから、使用者はアイロ
ン本体側でベースがアイロン掛けに適した温度か否かを
知ることができ従来の様にアイロン掛けに無駄な時間を
費やしたり、シワ伸しの効果がない温度により無駄なア
イロン掛は作業を行うといったことがなくなる。
ン本体にベースがアイロン掛けに適さない温度に低下す
るまでの間点灯或いは適さない温度に達してから点灯す
る表示ランプを設けたものであるから、使用者はアイロ
ン本体側でベースがアイロン掛けに適した温度か否かを
知ることができ従来の様にアイロン掛けに無駄な時間を
費やしたり、シワ伸しの効果がない温度により無駄なア
イロン掛は作業を行うといったことがなくなる。
また、載置台にはタイマーを設けてアイロン本体が離脱
した状態で表示ランプが消灯或いは点灯した後にブザー
を鳴動するようにしたため表示ランプの消灯或いは点灯
状態に気付がなくともブザーによってアイロン本体の載
置を知ることができる。このことは、従来の様にブザー
のみで知らせるものとは異なり、ベース温度がアイロン
掛けに適さない温度によって始めに表示ランプの消灯或
いは点灯で知ることができるためいたずらにブザーの鳴
動回数を増やして耳障りとなることがない。さらに、ラ
ッチ手段を設けたため表示ランプの消灯(点灯)を瞬間
的に行うことができ消灯か点灯かを明確に目視すること
ができる。
した状態で表示ランプが消灯或いは点灯した後にブザー
を鳴動するようにしたため表示ランプの消灯或いは点灯
状態に気付がなくともブザーによってアイロン本体の載
置を知ることができる。このことは、従来の様にブザー
のみで知らせるものとは異なり、ベース温度がアイロン
掛けに適さない温度によって始めに表示ランプの消灯或
いは点灯で知ることができるためいたずらにブザーの鳴
動回数を増やして耳障りとなることがない。さらに、ラ
ッチ手段を設けたため表示ランプの消灯(点灯)を瞬間
的に行うことができ消灯か点灯かを明確に目視すること
ができる。
4、 図面の@ litな説明
第1図は本発明のコードレスアイロンの横断面図、第2
図は電気回路、第3図はベース温度特性図である。
図は電気回路、第3図はベース温度特性図である。
(1)・・・アイロン本体、(2)・・・ベース、(3
)・・・ヒータ、(10)・・・表示ランプ、(19)
・・・載置台、(4つ)・・・ラッチ手段、(63)・
・・温度設定手段、(66)・・・温度検出手段、(6
9)・・・タイマー、(70)・・・ブザー第1図 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名)
)・・・ヒータ、(10)・・・表示ランプ、(19)
・・・載置台、(4つ)・・・ラッチ手段、(63)・
・・温度設定手段、(66)・・・温度検出手段、(6
9)・・・タイマー、(70)・・・ブザー第1図 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名)
Claims (3)
- (1)少なくともヒータを有するベースと表示ランプと
を設けたアイロン本体と、前記アイロン本体を載置自在
とし載置時に前記ヒータへ通電する載置台とを備え、前
記表示ランプはアイロン本体を載置台から離脱後に前記
ベースがアイロン掛けに適さない温度に低下するまでの
間点灯或いは適さない温度に達してから点灯するように
したことを特徴とするコードレスアイロン。 - (2)前記載置台にはベースの温度設定手段及び温度検
出手段とタイマーとブザーとを備え、前記タイマーは、
前記アイロン本体を載置した状態で温度検出手段により
検出した温度データと温度設定手段の設定データとが一
致した時点で0にリセットされアイロン本体を離脱した
時点でカウントスタートさせるものであり前記アイロン
本体が離脱した状態で前記表示ランプが消灯したあとの
所定時間をカウントした時に前記ブザーを鳴動すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコードレス
アイロン。 - (3)前記アイロン本体には、載置台への載置時に温度
設定手段の設定データと温度検出手段の温度データとが
一致した時点でラッチされて前記表示ランプを点灯(消
灯)し離脱時にも充電用コンデンサーの電位によってラ
ッチ状態を保持するラッチ手段を設けてなり、前記アイ
ロン本体の離脱状態でコンデンサの電位が所定値以下に
低下した時に前記ラッチ手段のラッチを解除し表示ラン
プを消灯(点灯)することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のコードレスアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32461588A JPH02169000A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32461588A JPH02169000A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コードレスアイロン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158892A Division JP2640085B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169000A true JPH02169000A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0558360B2 JPH0558360B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=18167798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32461588A Granted JPH02169000A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04210100A (ja) * | 1990-12-07 | 1992-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスアイロン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179331A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Toshiba Corp | 発光素子の駆動制御回路 |
| JPS61257700A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32461588A patent/JPH02169000A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179331A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Toshiba Corp | 発光素子の駆動制御回路 |
| JPS61257700A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04210100A (ja) * | 1990-12-07 | 1992-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスアイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558360B2 (ja) | 1993-08-26 |
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