JPH0558360B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0558360B2 JPH0558360B2 JP63324615A JP32461588A JPH0558360B2 JP H0558360 B2 JPH0558360 B2 JP H0558360B2 JP 63324615 A JP63324615 A JP 63324615A JP 32461588 A JP32461588 A JP 32461588A JP H0558360 B2 JPH0558360 B2 JP H0558360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- iron
- base
- mounting table
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、アイロン掛け中にベースの再加熱時
期を報知することができるコードレスアイロンに
関する。
期を報知することができるコードレスアイロンに
関する。
(ロ) 従来の技術
コードレスアイロンを使用するに際して最も不
便だと感じられるのは、アイロン掛け中にベース
の温度が適温かどうか全くわからないという点で
ある。
便だと感じられるのは、アイロン掛け中にベース
の温度が適温かどうか全くわからないという点で
ある。
このような点を考慮して、例えば実開昭62−
196194号公報に示されているコードレスアイロン
は、アイロン本体に温度検知素子と適温報知回路
を動作させるためのバツテリー及び充電回路を備
え、アイロン掛け中にベース温度が設定温度に対
して一定レベル以上下がつたときに適温報知回路
が働きベース温度が低くなつたことを使用者に知
らせるようにしている。
196194号公報に示されているコードレスアイロン
は、アイロン本体に温度検知素子と適温報知回路
を動作させるためのバツテリー及び充電回路を備
え、アイロン掛け中にベース温度が設定温度に対
して一定レベル以上下がつたときに適温報知回路
が働きベース温度が低くなつたことを使用者に知
らせるようにしている。
しかしながら、ベースの温度が一定レベル以上
下がつた時点を、例えばブザーにて報知する構成
とすると、ブザーの音量はバツテリーの消耗を抑
制するために大きく設定量できないので、ブザー
の音を聞き逃がしてしまうことが考えられる。そ
して、ブザーの音を聞き逃してしまうと、従来の
適温報知手段のないコードレスアイロンの場合と
同じ状態となり、ベース温度が適温状態かどうか
区別することができなくなつてしまう。
下がつた時点を、例えばブザーにて報知する構成
とすると、ブザーの音量はバツテリーの消耗を抑
制するために大きく設定量できないので、ブザー
の音を聞き逃がしてしまうことが考えられる。そ
して、ブザーの音を聞き逃してしまうと、従来の
適温報知手段のないコードレスアイロンの場合と
同じ状態となり、ベース温度が適温状態かどうか
区別することができなくなつてしまう。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
そこで、本発明は上記の点を考慮して成された
もので、アイロン掛け中にベースの温度が適温状
態にあるかどうか確実に報知することができるコ
ードレスアイロンを提供することを課題とする。
もので、アイロン掛け中にベースの温度が適温状
態にあるかどうか確実に報知することができるコ
ードレスアイロンを提供することを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
第1の発明は、加熱手段によつて加熱されるベ
ースを有するアイロン本体と、該アイロン本体を
載置自在とし載置時に前記アイロン本体へ通電す
る載置台と、報知手段とを備えるコードレスアイ
ロンにおいて、前記報知手段は、少なくとも蓄電
器と、表示器と、定電流回路を前記アイロン本体
に設け、前記アイロン本体を載置台に載置してい
る時、前記蓄電器を充電し、前記アイロン本体を
前記載置台から離脱後に前記ベースがアイロン掛
けに適さない温度に低下するまでの間、前記蓄電
器に蓄えて電荷を前記定電流回路を介して前記表
示器に供給して該表示器を点灯する構成としたも
のである。
ースを有するアイロン本体と、該アイロン本体を
載置自在とし載置時に前記アイロン本体へ通電す
る載置台と、報知手段とを備えるコードレスアイ
ロンにおいて、前記報知手段は、少なくとも蓄電
器と、表示器と、定電流回路を前記アイロン本体
に設け、前記アイロン本体を載置台に載置してい
る時、前記蓄電器を充電し、前記アイロン本体を
前記載置台から離脱後に前記ベースがアイロン掛
けに適さない温度に低下するまでの間、前記蓄電
器に蓄えて電荷を前記定電流回路を介して前記表
示器に供給して該表示器を点灯する構成としたも
のである。
第2の発明は、加熱手段によつて加熱されるベ
ースを有するアイロン本体と、該アイロン本体を
載置自在とし載置時に前記アイロン本体へ通電す
る載置台と、報知手段とを備えるコードレスアイ
ロンにおいて、前記報知手段はブザーと少なくと
も前記アイロン本体に設けた表示器を有し、前記
アイロン本体を載置台から離脱後に前記ベースが
アイロン掛けに適さない温度に低下するまでの間
前記表示器を点灯するとともに、前記表示器を消
灯後前記ブザーを所定時間鳴動する構成としたも
のである。
ースを有するアイロン本体と、該アイロン本体を
載置自在とし載置時に前記アイロン本体へ通電す
る載置台と、報知手段とを備えるコードレスアイ
ロンにおいて、前記報知手段はブザーと少なくと
も前記アイロン本体に設けた表示器を有し、前記
アイロン本体を載置台から離脱後に前記ベースが
アイロン掛けに適さない温度に低下するまでの間
前記表示器を点灯するとともに、前記表示器を消
灯後前記ブザーを所定時間鳴動する構成としたも
のである。
(オ) 作用
第1の発明によれば、アイロン本体を載置台か
ら離脱後にベースがアイロン掛けに適さない温度
に低下するまでの間、アイロン本体に設けた表示
器を点灯させておくことにより、使用者の手元の
表示器の点灯状態によつて、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を良好とする。さらに、本
体を載置台に載置しているとき充電して蓄電器に
蓄えた電荷を、定電流回路を介して表示器に供給
して表示器を点灯する構成としたので、蓄電器に
蓄えた電荷量が変動しても、表示器をほぼ一定の
状態で点灯させ、適温状態か否かの報知を安定な
ものとする。
ら離脱後にベースがアイロン掛けに適さない温度
に低下するまでの間、アイロン本体に設けた表示
器を点灯させておくことにより、使用者の手元の
表示器の点灯状態によつて、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を良好とする。さらに、本
体を載置台に載置しているとき充電して蓄電器に
蓄えた電荷を、定電流回路を介して表示器に供給
して表示器を点灯する構成としたので、蓄電器に
蓄えた電荷量が変動しても、表示器をほぼ一定の
状態で点灯させ、適温状態か否かの報知を安定な
ものとする。
第2の発明によれば、報知手段はブザーと少な
くともアイロン本体に設けた表示器を有し、アイ
ロン本体を載置台から離脱後にベースがアイロン
掛けに適さない温度に低下するまでの間表示器を
点灯するとともに、表示器を消灯後前記ブザーを
所定時間鳴動する構成としたので、使用者の手元
の表示器の点灯状態により、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を良好とする。また、表示
器の消灯に気付かなかつた場合であつても、その
後のブザーの鳴動によりベースが非適温となつた
ことを確実に報知し、適温状態か否かの報知をよ
り確実に行う。
くともアイロン本体に設けた表示器を有し、アイ
ロン本体を載置台から離脱後にベースがアイロン
掛けに適さない温度に低下するまでの間表示器を
点灯するとともに、表示器を消灯後前記ブザーを
所定時間鳴動する構成としたので、使用者の手元
の表示器の点灯状態により、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を良好とする。また、表示
器の消灯に気付かなかつた場合であつても、その
後のブザーの鳴動によりベースが非適温となつた
ことを確実に報知し、適温状態か否かの報知をよ
り確実に行う。
(ヘ) 実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図について説明する。1はアイロン本体で、以
下の部材により構成する。2はベース、3は該ベ
ースに埋設したヒータ、4は前記ベース2に固定
した温度検出用のサーミスタ、5は前記ベース2
の上面に固定し上部に凹所6を有する握り部7を
設け後部に突所8を形成したアイロンカバー、9
は前記凹所6内に収納固定した第1プリント基
板、10は該第1プリント基板の前側に設けられ
アイロン本体の外側に露呈した表示ランプ、11
は前記突所8に収納固定した第2プリント基板、
12は前記第1プリント基板9の上面を覆う握り
カバー、13は前記第2プリント基板11を覆つ
て前記アイロンカバー5に固定した裏板で、その
下部には係合凹部14を設けると共に該係合凹部
の最下部に最も後方に突出する突出部15を設け
ている。16は前記係合凹部14の略中心部に固
定され前記ヒータ3と第1プリント基板9及び第
2プリント基板11に電源を供給する複数個のコ
ネクタ17a,17b,17c,17d,17
e,17fよりなる受電ピン、18は前記アイロ
ンカバー5の前方に着脱自在に装着するタンクで
ある。
1図について説明する。1はアイロン本体で、以
下の部材により構成する。2はベース、3は該ベ
ースに埋設したヒータ、4は前記ベース2に固定
した温度検出用のサーミスタ、5は前記ベース2
の上面に固定し上部に凹所6を有する握り部7を
設け後部に突所8を形成したアイロンカバー、9
は前記凹所6内に収納固定した第1プリント基
板、10は該第1プリント基板の前側に設けられ
アイロン本体の外側に露呈した表示ランプ、11
は前記突所8に収納固定した第2プリント基板、
12は前記第1プリント基板9の上面を覆う握り
カバー、13は前記第2プリント基板11を覆つ
て前記アイロンカバー5に固定した裏板で、その
下部には係合凹部14を設けると共に該係合凹部
の最下部に最も後方に突出する突出部15を設け
ている。16は前記係合凹部14の略中心部に固
定され前記ヒータ3と第1プリント基板9及び第
2プリント基板11に電源を供給する複数個のコ
ネクタ17a,17b,17c,17d,17
e,17fよりなる受電ピン、18は前記アイロ
ンカバー5の前方に着脱自在に装着するタンクで
ある。
19は前記アイロン本体2を載置する載置台
で、以下の部材により構成する。20は底板、2
1は該底板との間に空間22を形成した上板で、
係合受部23と該係合受部に近接して設けた孔2
4を有する膨出部25と該膨出部に連設して傾斜
した操作兼表示部26を設けている。27は前記
上板21の上面の前側に設けた∩形のスタンド、
28は係合受部23の最下部に設けた水抜孔、2
9は一側を軸30により前記膨出部25内に枢支
し他側の押当片30を前記係合受部23内に突出
自在にして設けた開閉板で、二点鎖線のように前
記押当片30をスプリング(図示せず)により常
時係合受部23内に突出して付勢し上方に設けた
遮へい片31により前記孔24を閉塞している。
32は膨出部25内に設けたU字形の給電板、3
3は前記空間22内に設けたコード巻取り装置で
コード34の先端に設けたプラグ(図示せず)に
より交流電源を供給する。35は前記操作兼表示
部26の下面に設けた操作基板で、設定温度を表
示する複数個の表示器36,36…36と、設定
温度上昇用のアツプスイツチ37及び設定温度下
降用のダウンスイツチ38を設けている。39は
前記膨出部25内に設けたリードスイツチで、前
記アイロン本体1が載置台19に載置された時に
前記アイロン本体1の裏板13に設けた磁石<第
2図に示す40>によりON状態となる。
で、以下の部材により構成する。20は底板、2
1は該底板との間に空間22を形成した上板で、
係合受部23と該係合受部に近接して設けた孔2
4を有する膨出部25と該膨出部に連設して傾斜
した操作兼表示部26を設けている。27は前記
上板21の上面の前側に設けた∩形のスタンド、
28は係合受部23の最下部に設けた水抜孔、2
9は一側を軸30により前記膨出部25内に枢支
し他側の押当片30を前記係合受部23内に突出
自在にして設けた開閉板で、二点鎖線のように前
記押当片30をスプリング(図示せず)により常
時係合受部23内に突出して付勢し上方に設けた
遮へい片31により前記孔24を閉塞している。
32は膨出部25内に設けたU字形の給電板、3
3は前記空間22内に設けたコード巻取り装置で
コード34の先端に設けたプラグ(図示せず)に
より交流電源を供給する。35は前記操作兼表示
部26の下面に設けた操作基板で、設定温度を表
示する複数個の表示器36,36…36と、設定
温度上昇用のアツプスイツチ37及び設定温度下
降用のダウンスイツチ38を設けている。39は
前記膨出部25内に設けたリードスイツチで、前
記アイロン本体1が載置台19に載置された時に
前記アイロン本体1の裏板13に設けた磁石<第
2図に示す40>によりON状態となる。
次に第2図に示す概略電気回路について説明す
る。コネクタ17a,17b,17c,17d,
17e,17fはアイロン本体を1載置台19に
載置した時に夫々に設けた電気部品を接続するよ
うになされており、アイロン本体1と載置台19
とに設けている。41は交流電源である。
る。コネクタ17a,17b,17c,17d,
17e,17fはアイロン本体を1載置台19に
載置した時に夫々に設けた電気部品を接続するよ
うになされており、アイロン本体1と載置台19
とに設けている。41は交流電源である。
始めにアイロン本体1側に設けた第1及び第2
プリント基板9,11に取り付けられた電気部品
の回路について述べる。42はコネクタ17aと
コネクタ17fとの間に接続した電源回路で、前
記表示ランプ10がスイツチングトランジスタ4
3と抵抗44を介して前記電源回路42に接続さ
れている。45は前記抵抗44とスイツチングト
ランジスタ43と表示ランプ10の直列回路に並
列接続した比較的容量の大きい第1コンデンサ
で、前記表示ランプ10の点灯用電源となる。4
6は前記第1コンデンサ45に接続した第1ダイ
オード、47,47は前記スイツチングトランジ
スタ43のベースとエミツタ間に接続した定電流
用ダイオードである。この定電流用ダイオード4
7,47と前記抵抗44と前記スイツチングトラ
ンジスタ43は、前記第1コンデンサ45から前
記表示ランプ10へ流れる電流を一定にする定電
流回路を構成し、前記表示ランプ10の点灯時の
明るさを一定にする。
プリント基板9,11に取り付けられた電気部品
の回路について述べる。42はコネクタ17aと
コネクタ17fとの間に接続した電源回路で、前
記表示ランプ10がスイツチングトランジスタ4
3と抵抗44を介して前記電源回路42に接続さ
れている。45は前記抵抗44とスイツチングト
ランジスタ43と表示ランプ10の直列回路に並
列接続した比較的容量の大きい第1コンデンサ
で、前記表示ランプ10の点灯用電源となる。4
6は前記第1コンデンサ45に接続した第1ダイ
オード、47,47は前記スイツチングトランジ
スタ43のベースとエミツタ間に接続した定電流
用ダイオードである。この定電流用ダイオード4
7,47と前記抵抗44と前記スイツチングトラ
ンジスタ43は、前記第1コンデンサ45から前
記表示ランプ10へ流れる電流を一定にする定電
流回路を構成し、前記表示ランプ10の点灯時の
明るさを一定にする。
48は前記スイツチングトランジスタ43のベ
ースに接続したバイアス抵抗、49は前記電源回
路42に接続したラツチ手段である。このラツチ
手段は、第1トランジスタ50と、第2トランジ
スタ51と、前記第1トランジスタ50のベース
とエミツタ間に接続した抵抗52と、第2トラン
ジスタ51のベースとエミツタ間に接続した抵抗
53と、前記第1トランジスタ50のコレクタと
第2トランジスタ51のベースとの間に接続した
抵抗54と、前記第1トランジスタ50のベース
と第2トランジスタ51のコレクタとの間に接続
した抵抗55とダイオード56の直列回路と、前
記バイアス抵抗48と第2トランジスタ51のコ
レクタとの間に接続したダイオード57とから構
成される。
ースに接続したバイアス抵抗、49は前記電源回
路42に接続したラツチ手段である。このラツチ
手段は、第1トランジスタ50と、第2トランジ
スタ51と、前記第1トランジスタ50のベース
とエミツタ間に接続した抵抗52と、第2トラン
ジスタ51のベースとエミツタ間に接続した抵抗
53と、前記第1トランジスタ50のコレクタと
第2トランジスタ51のベースとの間に接続した
抵抗54と、前記第1トランジスタ50のベース
と第2トランジスタ51のコレクタとの間に接続
した抵抗55とダイオード56の直列回路と、前
記バイアス抵抗48と第2トランジスタ51のコ
レクタとの間に接続したダイオード57とから構
成される。
58は前記第1トランジスタ50のエミツタと
第2トランジスタ51のエミツタ間に接続した比
較的容量の小さい充電用コンデンサで、前記ラツ
チ手段49の第2トランジスタ51のコレクタ電
位をラツチ状態に保持する。59はコレクタを前
記第2トランジスタ51のベースに接続し、エミ
ツタを第2トランジスタ50のエミツタに接続し
た吸収用トランジスタで、ベースをコネクタ17
cに接続し載置台19側のトリガー信号により
ON状態となる。60はコネクタ17dと前記第
2トランジスタ51のベースに接続され載置台1
9側のトリガー信号を第2トランジスタ51のベ
ースに供給すると共にラツチ手段49側の電位変
化を載置台19側に影響を与えない阻止用ダイオ
ードである。前記サーミスタ4はコネクタ17e
とコネクタ17f間に接続され、前記ヒータ3は
コネクタ17bとコネクタ17fとの間に接続し
ている。
第2トランジスタ51のエミツタ間に接続した比
較的容量の小さい充電用コンデンサで、前記ラツ
チ手段49の第2トランジスタ51のコレクタ電
位をラツチ状態に保持する。59はコレクタを前
記第2トランジスタ51のベースに接続し、エミ
ツタを第2トランジスタ50のエミツタに接続し
た吸収用トランジスタで、ベースをコネクタ17
cに接続し載置台19側のトリガー信号により
ON状態となる。60はコネクタ17dと前記第
2トランジスタ51のベースに接続され載置台1
9側のトリガー信号を第2トランジスタ51のベ
ースに供給すると共にラツチ手段49側の電位変
化を載置台19側に影響を与えない阻止用ダイオ
ードである。前記サーミスタ4はコネクタ17e
とコネクタ17f間に接続され、前記ヒータ3は
コネクタ17bとコネクタ17fとの間に接続し
ている。
つづいて、載置台19側に設けた操作基板35
について述べる。61は前記空間22内に設けら
れ交流電源41の一側とコネクタ17bとの間に
接続したリレー接点62を有するリレー、63は
前記アツプスイツチ37とダウンスイツチ38に
より前記ベース2の温度を設定する温度設定手
段、64は該温度設定手段の出力により設定され
た温度を表示器36…36に表示する表示回路、
65はコネクタ17eを介して前記サーミスタ4
に接続した温度検出手段、66はアイロン本体1
の載置時に前記マグネツト40によつてONとな
るリードスイツチ等の近接スイツチ、67は前記
温度設定手段63の設定データと温度検出手段6
5の温度データの比較を行い前記リレー61を制
御する第1比較手段、68は前記温度設定手段6
3の設定データと温度検出手段65の温度データ
を比較する第2比較手段で、温度検出手段65の
温度データが温度設定手段63の設定データと一
致するまでは出力01によりコネクタ17cを介し
て吸収用トランジスタ59のベースにOFFトリ
ガー信号を出力し、一致したときは出力02により
コネクタ17dを介して第2トランジスタ51を
ONにしてラツチ手段49を駆動する。
について述べる。61は前記空間22内に設けら
れ交流電源41の一側とコネクタ17bとの間に
接続したリレー接点62を有するリレー、63は
前記アツプスイツチ37とダウンスイツチ38に
より前記ベース2の温度を設定する温度設定手
段、64は該温度設定手段の出力により設定され
た温度を表示器36…36に表示する表示回路、
65はコネクタ17eを介して前記サーミスタ4
に接続した温度検出手段、66はアイロン本体1
の載置時に前記マグネツト40によつてONとな
るリードスイツチ等の近接スイツチ、67は前記
温度設定手段63の設定データと温度検出手段6
5の温度データの比較を行い前記リレー61を制
御する第1比較手段、68は前記温度設定手段6
3の設定データと温度検出手段65の温度データ
を比較する第2比較手段で、温度検出手段65の
温度データが温度設定手段63の設定データと一
致するまでは出力01によりコネクタ17cを介し
て吸収用トランジスタ59のベースにOFFトリ
ガー信号を出力し、一致したときは出力02により
コネクタ17dを介して第2トランジスタ51を
ONにしてラツチ手段49を駆動する。
69はアイロン本体1が載置台19に載置した
ことを検出した近接スイツチ66の出力を条件に
温度検出手段65の温度データと温度設定手段6
3の設定データとを比較して夫々のデータが一致
したときに0にリセツトされるタイマーで、アイ
ロン本体1が載置台19から離脱したときの近接
スイツチ66の出力により所定時間をカウントす
る。70は載置台19側に設けられ、前記タイマ
ー69の所定時間のカウント終了時に該タイマー
の出力によつて一定時間鳴動するブザーで、アイ
ロン本体1を載置台19に載置するように使用者
に促すものである。このブザー70の鳴動開始時
点は、前記ラツチ手段49のラツチが解除されて
表示ランプ10が消灯した後となるようにタイマ
ー69によつて設定し、その時間は、充電用コン
デンサ58とラツチ手段49のインピーダンス
(放電回路内の抵抗)の値によつて決まる表示ラ
ンプ10の点灯時間を勘案して予め設定してい
る。
ことを検出した近接スイツチ66の出力を条件に
温度検出手段65の温度データと温度設定手段6
3の設定データとを比較して夫々のデータが一致
したときに0にリセツトされるタイマーで、アイ
ロン本体1が載置台19から離脱したときの近接
スイツチ66の出力により所定時間をカウントす
る。70は載置台19側に設けられ、前記タイマ
ー69の所定時間のカウント終了時に該タイマー
の出力によつて一定時間鳴動するブザーで、アイ
ロン本体1を載置台19に載置するように使用者
に促すものである。このブザー70の鳴動開始時
点は、前記ラツチ手段49のラツチが解除されて
表示ランプ10が消灯した後となるようにタイマ
ー69によつて設定し、その時間は、充電用コン
デンサ58とラツチ手段49のインピーダンス
(放電回路内の抵抗)の値によつて決まる表示ラ
ンプ10の点灯時間を勘案して予め設定してい
る。
次に動作について第1図から第3図に基づき述
べる。アイロン本体1のベース面をスタンド4に
載せると、その自重によりアイロン本体1が降下
し突出部15が係合受部23内に入いり押当片3
0を押圧する。このため、開閉板29が回動し遮
へい片31が孔24の閉塞を解き夫々のコネクタ
が給電板32に接触すると共にアイロン本体後部
の係合凹部14内に膨出部25が遊合され、マグ
ネツト40によつて近接スイツチ66がON状態
となる。
べる。アイロン本体1のベース面をスタンド4に
載せると、その自重によりアイロン本体1が降下
し突出部15が係合受部23内に入いり押当片3
0を押圧する。このため、開閉板29が回動し遮
へい片31が孔24の閉塞を解き夫々のコネクタ
が給電板32に接触すると共にアイロン本体後部
の係合凹部14内に膨出部25が遊合され、マグ
ネツト40によつて近接スイツチ66がON状態
となる。
そしてアツプスイツチ37を操作して布地に応
じた温度設定(第3図t1)を行うと、表示回路6
4によつて設定温度に応じた表示器を点灯する。
また、前述の温度設定に伴ない第1比較手段67
にはその設定データとサーミスタ4の抵抗値に基
づいて温度検出手段65より出力された温度デー
タとが入力されるが、ベース2の温度が低くサー
ミスタ4の抵抗値が大きいために夫々のデータが
一致せず第1比較手段67の出力によつてリレー
61が駆動されリレー接点62をONにしコネク
タ17bとコネクタ17fを介してヒータ3に通
電しベース2を加熱する(第3図イの点)ベース
2を加熱しており設定温度t1に達するまではリレ
ー接点62がON状態になる。一方、第2比較手
段68にも前述の温度設定データとサーミスタ4
の検出温度データが入力されるが、夫々のデータ
が一致しないために出力01よりコネクタ17cを
介してOFFトリガーが出力され吸収用トランジ
スタ59をOFFしている。このため、第2トラ
ンジスタ51及び第1トランジスタ50はOFF
状態を保持しており第2トランジスタ51のコレ
クタ電位が高いことからスイツチングトランジス
タ43はOFF状態であり表示ランプ10は点灯
しない。しかしながら、この表示ランプ10の消
灯状態の期間中はコネクタ17aとコネクタ17
fにより供給された交流電源によつて電源回路4
2より所定の電圧が第1ダイオード46及び第2
ダイオード71を介して表われ第1コンデンサ4
5及び第2コンデンサ58を充電する。
じた温度設定(第3図t1)を行うと、表示回路6
4によつて設定温度に応じた表示器を点灯する。
また、前述の温度設定に伴ない第1比較手段67
にはその設定データとサーミスタ4の抵抗値に基
づいて温度検出手段65より出力された温度デー
タとが入力されるが、ベース2の温度が低くサー
ミスタ4の抵抗値が大きいために夫々のデータが
一致せず第1比較手段67の出力によつてリレー
61が駆動されリレー接点62をONにしコネク
タ17bとコネクタ17fを介してヒータ3に通
電しベース2を加熱する(第3図イの点)ベース
2を加熱しており設定温度t1に達するまではリレ
ー接点62がON状態になる。一方、第2比較手
段68にも前述の温度設定データとサーミスタ4
の検出温度データが入力されるが、夫々のデータ
が一致しないために出力01よりコネクタ17cを
介してOFFトリガーが出力され吸収用トランジ
スタ59をOFFしている。このため、第2トラ
ンジスタ51及び第1トランジスタ50はOFF
状態を保持しており第2トランジスタ51のコレ
クタ電位が高いことからスイツチングトランジス
タ43はOFF状態であり表示ランプ10は点灯
しない。しかしながら、この表示ランプ10の消
灯状態の期間中はコネクタ17aとコネクタ17
fにより供給された交流電源によつて電源回路4
2より所定の電圧が第1ダイオード46及び第2
ダイオード71を介して表われ第1コンデンサ4
5及び第2コンデンサ58を充電する。
やがてベース温度が設定温度t1に達すると、第
1比較手段67の入力側の設定データと温度デー
タが一致しリレー接点62をOFFにすると共に
第2比較手段68の入力側の設定データと温度デ
ータも一致することから出力Q2より阻止用ダイ
オード60を介してONトリガーが出力され第2
トランジスタ51及び第1トランジスタ50を
ON状態にしてラツチ状態とし、また第2トラン
ジスタ51のコレクタ電位が低くなることからス
イツチングトランジスタ43がONとなり表示ラ
ンプ10が点灯してベース温度が設定温度に到達
したことを表示する。一方、設定データと温度デ
ータとが一致して設定温度に達したことを検出し
たタイマー69は0にリセツトされる。以上の様
にして設定データ>温度データではリレー接点6
2をONにしてヒータ3に通電し、設定データ≦
温度データではリレー接点62をOFFにしてヒ
ータ3への通電を止め設定温度t1を保持する。
1比較手段67の入力側の設定データと温度デー
タが一致しリレー接点62をOFFにすると共に
第2比較手段68の入力側の設定データと温度デ
ータも一致することから出力Q2より阻止用ダイ
オード60を介してONトリガーが出力され第2
トランジスタ51及び第1トランジスタ50を
ON状態にしてラツチ状態とし、また第2トラン
ジスタ51のコレクタ電位が低くなることからス
イツチングトランジスタ43がONとなり表示ラ
ンプ10が点灯してベース温度が設定温度に到達
したことを表示する。一方、設定データと温度デ
ータとが一致して設定温度に達したことを検出し
たタイマー69は0にリセツトされる。以上の様
にして設定データ>温度データではリレー接点6
2をONにしてヒータ3に通電し、設定データ≦
温度データではリレー接点62をOFFにしてヒ
ータ3への通電を止め設定温度t1を保持する。
斯して、アイロン掛け作業を行う場合には、ア
イロン本体1を載置台19より離脱するわけであ
るが(第3図ハ)、この時、全てのコネクタ17
a…17fは外れヒータ3は勿論のこと電源回路
42への電源の供給も断たれる。そころが、ラツ
チ手段49は第2コンデンサ58の電荷によつて
ラツチ状態に保持されていることから第2トラン
ジスタ50がONしているため表示ランプ10は
第1コンデンサ45の放電電流によつて点灯状態
を続ける。アイロン掛け作業の時間の経過に伴な
い第1コンデンサ45の両端電圧が徐々に低下す
るが定電流ダイオード47,47を含む定電流回
路によつて表示ランプ10の明るさは略一定とな
る。また、アイロン本体1の離脱に伴ない近接ス
イツチ66がOFFとなるためタイマー69は所
定時間のカウントを開始する。やがて、ベース温
度は徐々に低下しアイロン掛けに適さない温度
(第3図t2)に達すると(第3図ニの点)、概ね温
度t1から温度t2まで低下する時間を設定した第2
コンデンサ58とラツチ手段49のインピーダン
スの値による時定数によつてラツチ状態が解除さ
れスイツチングトランジスタ43がOFFし表示
ランプ10が消灯して使用者に対しアイロン掛け
に適さない温度になつたことを知らせる。前述の
時定数による第3図のハ〜ニまでの時間の設定
は、例えば設定温度が最近の「化せん」で布地が
湿つている場合に最適温度t1から「化せん」のア
イロン掛けに適さない温度t2まで低下するまでを
基準にしている。
イロン本体1を載置台19より離脱するわけであ
るが(第3図ハ)、この時、全てのコネクタ17
a…17fは外れヒータ3は勿論のこと電源回路
42への電源の供給も断たれる。そころが、ラツ
チ手段49は第2コンデンサ58の電荷によつて
ラツチ状態に保持されていることから第2トラン
ジスタ50がONしているため表示ランプ10は
第1コンデンサ45の放電電流によつて点灯状態
を続ける。アイロン掛け作業の時間の経過に伴な
い第1コンデンサ45の両端電圧が徐々に低下す
るが定電流ダイオード47,47を含む定電流回
路によつて表示ランプ10の明るさは略一定とな
る。また、アイロン本体1の離脱に伴ない近接ス
イツチ66がOFFとなるためタイマー69は所
定時間のカウントを開始する。やがて、ベース温
度は徐々に低下しアイロン掛けに適さない温度
(第3図t2)に達すると(第3図ニの点)、概ね温
度t1から温度t2まで低下する時間を設定した第2
コンデンサ58とラツチ手段49のインピーダン
スの値による時定数によつてラツチ状態が解除さ
れスイツチングトランジスタ43がOFFし表示
ランプ10が消灯して使用者に対しアイロン掛け
に適さない温度になつたことを知らせる。前述の
時定数による第3図のハ〜ニまでの時間の設定
は、例えば設定温度が最近の「化せん」で布地が
湿つている場合に最適温度t1から「化せん」のア
イロン掛けに適さない温度t2まで低下するまでを
基準にしている。
この様にして表示ランプ10が消灯したことに
よりアイロン本体1を載置台19に再載置して再
びヒータ3に通電しベース2を加熱する(第3図
ヘの点)わけであるが、もし使用者が表示ランプ
10の消灯状態に気付かなかつたり気付くのが遅
れた場合は、表示ランプ10の消灯後タイマー6
9が所定時間のカウントを終了し載置台19のブ
ザー70を一定時間(約5秒間)鳴動しアイロン
本体1を載置台19に載置することを促す。(第
3図ホの点)、そしてブザー70の鳴動中にアイ
ロン本体1を載置台19に載置すると、近接スイ
ツチ66は再びONとなるためタイマー69の機
能を停止させブザー70の鳴動を即時に停止す
る。以降、前述の動作を繰り返す。
よりアイロン本体1を載置台19に再載置して再
びヒータ3に通電しベース2を加熱する(第3図
ヘの点)わけであるが、もし使用者が表示ランプ
10の消灯状態に気付かなかつたり気付くのが遅
れた場合は、表示ランプ10の消灯後タイマー6
9が所定時間のカウントを終了し載置台19のブ
ザー70を一定時間(約5秒間)鳴動しアイロン
本体1を載置台19に載置することを促す。(第
3図ホの点)、そしてブザー70の鳴動中にアイ
ロン本体1を載置台19に載置すると、近接スイ
ツチ66は再びONとなるためタイマー69の機
能を停止させブザー70の鳴動を即時に停止す
る。以降、前述の動作を繰り返す。
尚、本発明では、アイロン本体が載置された後
ラツチ手段がラツチされる時間を一定にしたが、
設定温度(布地)に応じて可変できる様にしても
よい。例えば「麻」の様に設定温度が高い場合は
ラツチの時間を短かくしてアイロン掛けに適さな
い温度t2を高目に設定し、「化せん」の様に設定
温度が低い場合はラツチの時間を長くしてt2を低
目に設定する。また、表示ランプはアイロン掛け
に適さない温度になつてから点灯するようにして
もよい。
ラツチ手段がラツチされる時間を一定にしたが、
設定温度(布地)に応じて可変できる様にしても
よい。例えば「麻」の様に設定温度が高い場合は
ラツチの時間を短かくしてアイロン掛けに適さな
い温度t2を高目に設定し、「化せん」の様に設定
温度が低い場合はラツチの時間を長くしてt2を低
目に設定する。また、表示ランプはアイロン掛け
に適さない温度になつてから点灯するようにして
もよい。
(ト) 発明の効果
第1の発明によれば、アイロン本体を載置台か
ら離脱後にベースがアイロン掛けに適さない温度
に低下するまでの間、アイロン本体に設けて表示
器を点灯させておくことにより、使用者の手元の
表示器の点灯状態によつて、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を極めて良なものとするこ
とができる。さらに、本体を載置台に載置してい
るとき充電して蓄電器に蓄えた電荷を、定電流回
路を介して表示器に供給して表示器を点灯する構
成としたので、蓄電器に蓄えた電荷量が変動して
も、表示器をほぼ一定の状態で点灯させ、適温状
態か否かの報知を安定して行うことができる。
ら離脱後にベースがアイロン掛けに適さない温度
に低下するまでの間、アイロン本体に設けて表示
器を点灯させておくことにより、使用者の手元の
表示器の点灯状態によつて、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を極めて良なものとするこ
とができる。さらに、本体を載置台に載置してい
るとき充電して蓄電器に蓄えた電荷を、定電流回
路を介して表示器に供給して表示器を点灯する構
成としたので、蓄電器に蓄えた電荷量が変動して
も、表示器をほぼ一定の状態で点灯させ、適温状
態か否かの報知を安定して行うことができる。
第2の発明によれば、報知手段はブザーと少な
くともアイロン本体に設けた表示器を有し、アイ
ロン本体を載置台から離脱後にベースがアイロン
掛けに適さない温度に低下するまでの間表示器を
点灯するとともに、表示器を消灯後前記ブザーを
所定時間鳴動する構成としたので、使用者の手元
の表示器の点灯状態により、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を極めて良好なものとする
ことができる。また、表示器の消灯に気付かなか
つた場合であつても、その後のブザーの鳴動によ
りベースが非適温となつたことを確実に報知する
ことができ、適温状態か否かの報知をより確実に
行うことができる。
くともアイロン本体に設けた表示器を有し、アイ
ロン本体を載置台から離脱後にベースがアイロン
掛けに適さない温度に低下するまでの間表示器を
点灯するとともに、表示器を消灯後前記ブザーを
所定時間鳴動する構成としたので、使用者の手元
の表示器の点灯状態により、アイロン掛け中のど
の時点においても適温状態か否か確実に報知し、
アイロン掛けの作業性を極めて良好なものとする
ことができる。また、表示器の消灯に気付かなか
つた場合であつても、その後のブザーの鳴動によ
りベースが非適温となつたことを確実に報知する
ことができ、適温状態か否かの報知をより確実に
行うことができる。
第1図は本発明のコードレスアイロンの横断面
図、第2図は電気回路、第3図はベース温度特性
図である。 1……アイロン本体、2……ベース、3……ヒ
ータ、10……表示ランプ、19……載置台、4
9……ラツチ手段、63……温度設定手段、66
……温度検出手段、69……タイマー、70……
ブザー。
図、第2図は電気回路、第3図はベース温度特性
図である。 1……アイロン本体、2……ベース、3……ヒ
ータ、10……表示ランプ、19……載置台、4
9……ラツチ手段、63……温度設定手段、66
……温度検出手段、69……タイマー、70……
ブザー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱手段によつて加熱されるベースを有する
アイロン本体と、該アイロン本体を載置自在とし
載置時に前記アイロン本体へ通電する載置台と、
報知手段とを備えるコードレスアイロンにおい
て、前記報知手段は、少なくとも蓄電器と、表示
器と、定電流回路を前記アイロン本体に設け、前
記アイロン本体を載置台に載置している時、前記
蓄電器を充電し、前記アイロン本体を前記載置台
から離脱後に前記ベースがアイロン掛けに適さな
い温度に低下するまでの間、前記蓄電器に蓄えた
電荷を前記定電流回路を介して前記表示器に供給
して該表示器を点灯する構成としたことを特徴と
するコードレスアイロン。 2 加熱手段によつて加熱されるベースを有する
アイロン本体と、該アイロン本体を載置自在とし
載置時に前記アイロン本体へ通電する載置台と、
報知手段とを備えるコードレスアイロンにおい
て、前記報知手段はブザーと少なくとも前記アイ
ロン本体に設けた表示器を有し、前記アイロン本
体を載置台から離脱後に前記ベースがアイロン掛
けに適さない温度に低下するまでの間前記表示器
を点灯するとともに、前記表示器を消灯後前記ブ
ザーを所定時間鳴動する構成としたことを特徴と
するコードレスアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32461588A JPH02169000A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32461588A JPH02169000A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コードレスアイロン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158892A Division JP2640085B2 (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169000A JPH02169000A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0558360B2 true JPH0558360B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=18167798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32461588A Granted JPH02169000A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169000A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2768009B2 (ja) * | 1990-12-07 | 1998-06-25 | 松下電器産業株式会社 | コードレスアイロン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179331A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Toshiba Corp | 発光素子の駆動制御回路 |
| JPS61257700A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32461588A patent/JPH02169000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02169000A (ja) | 1990-06-29 |
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