JPH02169227A - 射出成形機の駆動装置 - Google Patents
射出成形機の駆動装置Info
- Publication number
- JPH02169227A JPH02169227A JP32415088A JP32415088A JPH02169227A JP H02169227 A JPH02169227 A JP H02169227A JP 32415088 A JP32415088 A JP 32415088A JP 32415088 A JP32415088 A JP 32415088A JP H02169227 A JPH02169227 A JP H02169227A
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- JP
- Japan
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- pump
- compressor
- motor
- pressure
- load rate
- Prior art date
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
1つのモータにより駆動される可変吐出aポンプ及びコ
ンプレッサーと、モータの負荷率を検出する検出手段と
、該検出手段により検出された負荷率に応じてコンプレ
ッサーをロード、アンロードする制御手段を備えたこと
を特徴とする射出成形機の駆動装置。
ンプレッサーと、モータの負荷率を検出する検出手段と
、該検出手段により検出された負荷率に応じてコンプレ
ッサーをロード、アンロードする制御手段を備えたこと
を特徴とする射出成形機の駆動装置。
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野〕
この発明は、油圧と空圧の2つの動力源を備えた射出成
形機の駆動装置に関する。
形機の駆動装置に関する。
(従来の技術)
一般に可変ポンプを備えた射出成形機のポンプ駆動用モ
ータの選定方法は、 但し P・・・油圧力 Q・・・流量η・・・効力 なる関係式に使用油圧力、流量を代入して、使用モータ
のモータ出力を求め、その定格のモータを使用するよう
にしている。
ータの選定方法は、 但し P・・・油圧力 Q・・・流量η・・・効力 なる関係式に使用油圧力、流量を代入して、使用モータ
のモータ出力を求め、その定格のモータを使用するよう
にしている。
第3図の定格出力モータによる電力消費図から明らかな
ように、1成形サイクルにおいて定格出力χ−杯までの
能力を必要とするのは、射出工程と計量工程のみであり
、それ以外の工程では定格出力χ′以下で事は済むので
ある。
ように、1成形サイクルにおいて定格出力χ−杯までの
能力を必要とするのは、射出工程と計量工程のみであり
、それ以外の工程では定格出力χ′以下で事は済むので
ある。
また第4図に示す圧力と流量の関係図から、射出工程と
計量工程ではp x Q maxのエネルギーを必要と
するが、それ以外の工程(型開閉、成形品突出等)では
高速可動のために、大流機を必要としても大きな圧力は
必要としないQHAXXP、の状態とか、保圧のため大
圧力は必要としても、流量はほとんどいらないQlxP
HAXの状態にあることなどから、消費電力は小さいの
である。
計量工程ではp x Q maxのエネルギーを必要と
するが、それ以外の工程(型開閉、成形品突出等)では
高速可動のために、大流機を必要としても大きな圧力は
必要としないQHAXXP、の状態とか、保圧のため大
圧力は必要としても、流量はほとんどいらないQlxP
HAXの状態にあることなどから、消費電力は小さいの
である。
またモータは短時間であれば定格の出力に対して倍以上
の過負荷がかかつても大丈夫なように設計されており、
射出工程程度の時間であれば十分使用に耐えることにな
っている。
の過負荷がかかつても大丈夫なように設計されており、
射出工程程度の時間であれば十分使用に耐えることにな
っている。
このようなことに管口して、計量工程におけるAイルモ
ータの駆動回路を定馬力制御することにより、従来の定
格出力より小さなモータを使って装置性能を落とすこと
なく設備動力を減する発明(特開昭57−75833号
)が先になされた。
ータの駆動回路を定馬力制御することにより、従来の定
格出力より小さなモータを使って装置性能を落とすこと
なく設備動力を減する発明(特開昭57−75833号
)が先になされた。
〔発明が解決しようと1″る課題〕
上記従来技術では、定格出力モータによる電力消費図か
ら明らかなように、モータの定格出力は従来のものに比
べて小さくなっているが、これでもまだ大部分の成形工
程で定格出力に対して設備動力に余裕がある。
ら明らかなように、モータの定格出力は従来のものに比
べて小さくなっているが、これでもまだ大部分の成形工
程で定格出力に対して設備動力に余裕がある。
一方、射出成形工場では、割出成形様の成形品取出機、
成形品の空圧突出装置、金型のコア扱装置等の周辺機器
の駆動を空圧を利用して行なっており、そのために大型
のコンプレッサー装置が据置かれ、工場各部への空圧配
管が施されている。
成形品の空圧突出装置、金型のコア扱装置等の周辺機器
の駆動を空圧を利用して行なっており、そのために大型
のコンプレッサー装置が据置かれ、工場各部への空圧配
管が施されている。
またコンプレッサーによる設備動力の増加は勿論のこと
、成形様や周辺機器等の更新の際には、コンプレッサー
の大型化または増設、空圧配管の変更等が必要となり、
工場管理上の自由度が小さい問題があった。
、成形様や周辺機器等の更新の際には、コンプレッサー
の大型化または増設、空圧配管の変更等が必要となり、
工場管理上の自由度が小さい問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は上記ポンプ駆動用モータの動力の余裕分により
、コンプレッサーを駆動してアキコームレータに蓄圧し
得る射出成形機の駆動装置を提供することにある。
の目的は上記ポンプ駆動用モータの動力の余裕分により
、コンプレッサーを駆動してアキコームレータに蓄圧し
得る射出成形機の駆動装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的によるこの発明の特徴は、1つのモータにより
駆動される可変吐出伍ポンプ及びコンプレッサーと、モ
ータの負荷率を検出する検出手段と、該検出手段により
検出された負荷率に応じてコンプレッサーをロード、ア
ンロードする制御手段を備えたことにある。
駆動される可変吐出伍ポンプ及びコンプレッサーと、モ
ータの負荷率を検出する検出手段と、該検出手段により
検出された負荷率に応じてコンプレッサーをロード、ア
ンロードする制御手段を備えたことにある。
〔作 用]
上記構成では、モータの負荷率を検出する検出手段によ
り、モータの負荷率が検出され、その検出された負荷率
に応じてコンプレッサーのロード、アンロードが行われ
て、常にモータは略定格出力となるように制御される。
り、モータの負荷率が検出され、その検出された負荷率
に応じてコンプレッサーのロード、アンロードが行われ
て、常にモータは略定格出力となるように制御される。
[実施例]
第1図はこの発明による装置の1実施例であって、モー
タ1の出力軸には可変吐出mポンプ2(以下単にポンプ
と云う)とコンプレッサー3が直列に接続されており、
ポンプ2からの油圧回路4に流量センサー5及び圧力セ
ンサー6が接続されている。図では省略したが、油圧回
路4は負荷が必要とする流量及び圧力のみを供給する公
知の省エネ型の回路を構成している。
タ1の出力軸には可変吐出mポンプ2(以下単にポンプ
と云う)とコンプレッサー3が直列に接続されており、
ポンプ2からの油圧回路4に流量センサー5及び圧力セ
ンサー6が接続されている。図では省略したが、油圧回
路4は負荷が必要とする流量及び圧力のみを供給する公
知の省エネ型の回路を構成している。
上記コンプレッサー6の空気圧回路7には、逆止弁8と
切換弁9とが順に設けられ、更に図面では省略したが、
切換弁先方に空気機等の空圧アクチュエーターが接続さ
れている。
切換弁9とが順に設けられ、更に図面では省略したが、
切換弁先方に空気機等の空圧アクチュエーターが接続さ
れている。
またコンプレツリー6と逆止弁8との間の回路に′11
磁比例式のアンロード弁10が、逆止弁8と切換弁9と
の間の回路に7キユームレータ11がそれぞれ配設しで
ある。
磁比例式のアンロード弁10が、逆止弁8と切換弁9と
の間の回路に7キユームレータ11がそれぞれ配設しで
ある。
このような構成において、上記圧力センサー5と流量セ
ンサー6により検出されたポンプ2からの吐出圧力と流
量は、演算装置12に送られ、ここでポンプ2の負荷率
を演算し、演算結果に基づいてポンプ2の負荷率に余裕
のあるときには、余裕動力に応じた圧力を中央コントロ
ーラ13により、上記アンロード弁10に設定して、コ
ンプレッサー3をロード状態として圧縮空気をアキュー
ムレータ11に蓄積する。またポンプ2の負荷率に余裕
の無いときには、アンロード弁10にOKg/cIiを
設定してコンプレッサー3を無負荷状態とする。
ンサー6により検出されたポンプ2からの吐出圧力と流
量は、演算装置12に送られ、ここでポンプ2の負荷率
を演算し、演算結果に基づいてポンプ2の負荷率に余裕
のあるときには、余裕動力に応じた圧力を中央コントロ
ーラ13により、上記アンロード弁10に設定して、コ
ンプレッサー3をロード状態として圧縮空気をアキュー
ムレータ11に蓄積する。またポンプ2の負荷率に余裕
の無いときには、アンロード弁10にOKg/cIiを
設定してコンプレッサー3を無負荷状態とする。
この結果、第2図に示す消Y!!電力図から明らかなよ
うに、ポンプ2とコンプレッサー3によりモータ1は常
に定格出力状態に保たれるので、設備動力に無駄が無く
なる。
うに、ポンプ2とコンプレッサー3によりモータ1は常
に定格出力状態に保たれるので、設備動力に無駄が無く
なる。
上記の場合は、アクチュエータの消費空気量、圧力、ア
キュームレータ容量、コンプレッサー能力が完全にマツ
チングした時の例であるが、高圧の空気が要求される場
合には、高圧をコンプレッサー3に発生させることがで
きるモータ出力が得られる時(ポンプの消¥!を電力が
小さく動力に余裕がある時)だけ、コンプレッサー3を
ロードさせれば良く、アクチュエータの消費空気量が少
なく、またはアキュームレータ8母が小さく、圧力も低
い場合には、アキュームレータ回路に設けた圧力スイッ
チにより必要な空気mが蓄積されるまでコンプレッサー
3をロードさせ、その後は、モータ動力に余裕があって
もコンプレッサー3をアンロードさせると省エネが図れ
好適である。
キュームレータ容量、コンプレッサー能力が完全にマツ
チングした時の例であるが、高圧の空気が要求される場
合には、高圧をコンプレッサー3に発生させることがで
きるモータ出力が得られる時(ポンプの消¥!を電力が
小さく動力に余裕がある時)だけ、コンプレッサー3を
ロードさせれば良く、アクチュエータの消費空気量が少
なく、またはアキュームレータ8母が小さく、圧力も低
い場合には、アキュームレータ回路に設けた圧力スイッ
チにより必要な空気mが蓄積されるまでコンプレッサー
3をロードさせ、その後は、モータ動力に余裕があって
もコンプレッサー3をアンロードさせると省エネが図れ
好適である。
また上記例においては、ポンプ2の負荷率の検出手段と
して、圧力センサー5と流司センサー6とを用いたが、
流量を検出するためにはポンプ2または流量制御弁への
流量指令信号や斜板角度を検出して行っても良いし、圧
力の検出にはポンプ2や、圧力制御弁への圧力指令信号
を用いることができる。
して、圧力センサー5と流司センサー6とを用いたが、
流量を検出するためにはポンプ2または流量制御弁への
流量指令信号や斜板角度を検出して行っても良いし、圧
力の検出にはポンプ2や、圧力制御弁への圧力指令信号
を用いることができる。
更にはモータ1に電力計を接続して電力消費量より負荷
率を求めても良い。
率を求めても良い。
[発明の効果]
この本発明は上述のように、1つのモータにより駆動さ
れる可変吐出量ポンプ及びコンプレッサーと、モータの
負荷率を検出する検出手段と、該検出手段により検出さ
れた負荷率に応じてコンプレッサーをロード、アンロー
ドするt、IJ御手段を備え、これによりポンプの負荷
率に余裕のあるときには、余裕動力に応じた圧力を上記
アンロード弁に設定して、コンプレッサーをロード状態
として圧縮空気をアキュームレータに苓積し、またポン
プの負荷率に余裕の無いときには、アンロード弁にQ
K9 / cdを設定してコンプレッサーを無負荷状態
とすることができることから、ポンプ駆動用モータの設
備動力を有効に利用でき、かつまた空圧源を各成形機に
設は得るので、別置のコンプレッサーも不要となり、工
場全体の設備動力の節減と有効利用が可能となる。また
周辺空圧機器への配管も容易となるので、機器の配置変
更、更新性にも対応でき、工場管理の自由度が増す等の
若効を奏する。
れる可変吐出量ポンプ及びコンプレッサーと、モータの
負荷率を検出する検出手段と、該検出手段により検出さ
れた負荷率に応じてコンプレッサーをロード、アンロー
ドするt、IJ御手段を備え、これによりポンプの負荷
率に余裕のあるときには、余裕動力に応じた圧力を上記
アンロード弁に設定して、コンプレッサーをロード状態
として圧縮空気をアキュームレータに苓積し、またポン
プの負荷率に余裕の無いときには、アンロード弁にQ
K9 / cdを設定してコンプレッサーを無負荷状態
とすることができることから、ポンプ駆動用モータの設
備動力を有効に利用でき、かつまた空圧源を各成形機に
設は得るので、別置のコンプレッサーも不要となり、工
場全体の設備動力の節減と有効利用が可能となる。また
周辺空圧機器への配管も容易となるので、機器の配置変
更、更新性にも対応でき、工場管理の自由度が増す等の
若効を奏する。
第1図はこの発明に係る射出成形機の駆動装置の説明図
、第2図はポンプとコンプレッサーとによる消費電力を
示す図、第3図は従来の定格出力モータによる電力消黄
図、第4図は圧力と流けの関係図である。 1・・・・・・モータ 2・・・・・・可変吐出量ポンプ 3・・・・・・コンプレッサー 4・・・・・・油圧回路 6・・・・・・流偵センサー 8・・・・・・逆止弁 10・・・アンロード弁 11・・・アキュームレータ 13・・・中央コントローラ (ポンプ) 5・・・・・・圧力センサー 7・・・・・・空気圧回路 9・・・・・・切換弁 2・・・演算装置
、第2図はポンプとコンプレッサーとによる消費電力を
示す図、第3図は従来の定格出力モータによる電力消黄
図、第4図は圧力と流けの関係図である。 1・・・・・・モータ 2・・・・・・可変吐出量ポンプ 3・・・・・・コンプレッサー 4・・・・・・油圧回路 6・・・・・・流偵センサー 8・・・・・・逆止弁 10・・・アンロード弁 11・・・アキュームレータ 13・・・中央コントローラ (ポンプ) 5・・・・・・圧力センサー 7・・・・・・空気圧回路 9・・・・・・切換弁 2・・・演算装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔産業上の利用分野〕 1つのモータにより駆動される可変吐出量ポンプ及びコ
ンプレッサーと、モータの負荷率を検出する検出手段と
、該検出手段により検出された負荷率に応じてコンプレ
ッサーをロード、アンロードする制御手段を備えたこと
を特徴とする射出成形機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32415088A JPH0673890B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 射出成形機の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32415088A JPH0673890B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 射出成形機の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169227A true JPH02169227A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0673890B2 JPH0673890B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=18162692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32415088A Expired - Fee Related JPH0673890B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 射出成形機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1762361A1 (de) * | 2005-09-09 | 2007-03-14 | Incoe International, Inc. | Pneumatische Betätigungseinrichtung für die Steuerung des Anschnitts von Nadelverschlußdüsen in einer Spritzgießanlage |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32415088A patent/JPH0673890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1762361A1 (de) * | 2005-09-09 | 2007-03-14 | Incoe International, Inc. | Pneumatische Betätigungseinrichtung für die Steuerung des Anschnitts von Nadelverschlußdüsen in einer Spritzgießanlage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673890B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |