JPH02169478A - 二重ケージエレベータの群制御方法及び該方法実施のための装置 - Google Patents
二重ケージエレベータの群制御方法及び該方法実施のための装置Info
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- JPH02169478A JPH02169478A JP1281605A JP28160589A JPH02169478A JP H02169478 A JPH02169478 A JP H02169478A JP 1281605 A JP1281605 A JP 1281605A JP 28160589 A JP28160589 A JP 28160589A JP H02169478 A JPH02169478 A JP H02169478A
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- B66B2201/404—Details of the change of control mode by cost function evaluation
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S187/00—Elevator, industrial lift truck, or stationary lift for vehicle
- Y10S187/902—Control for double-decker car
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二重ケージを具備したエレベータを群制御す
る方法及び装置に係わり、この方法及び装置ではスキャ
ナ位置αの階Eで入力された階指定への応答に最適に適
用可能なエレベータを検出するために、指定への応答の
際に巻き込まれる全乗客の損失時間として規定される応
答コストが決定基準として用いられ、この応答コストは
各エレベータについて別個に、かつコスト計算周期内に
各スキャナ位置αに関して階指定が存在してもしなくで
も計算及び記憶され、その後コスト比較周期内に全エレ
ベータの応答コストが比較され、最小の応答コストを有
するエレベータが制御デバイスにより当該スキャナ位置
αに、場合によって存在する階指定への応答に最適なエ
レベータとして割り当てられ、その際対応する二重ケー
ジの一定のユニットケージを応答されるべきスキャナ位
置に関連付けることも行なわれる。このような群制御に
よって、二重ケージを階指定に、乗客の平均待ち時間が
最短となり、かつ乗客が目的地までエレベータに乗る平
均時間も最短となるように割り当てることが可能となる
。その結果、エレベータ群において輸送効率が向上し、
運転特性が改善され、かつそれによって交通が全最に容
易となる。
る方法及び装置に係わり、この方法及び装置ではスキャ
ナ位置αの階Eで入力された階指定への応答に最適に適
用可能なエレベータを検出するために、指定への応答の
際に巻き込まれる全乗客の損失時間として規定される応
答コストが決定基準として用いられ、この応答コストは
各エレベータについて別個に、かつコスト計算周期内に
各スキャナ位置αに関して階指定が存在してもしなくで
も計算及び記憶され、その後コスト比較周期内に全エレ
ベータの応答コストが比較され、最小の応答コストを有
するエレベータが制御デバイスにより当該スキャナ位置
αに、場合によって存在する階指定への応答に最適なエ
レベータとして割り当てられ、その際対応する二重ケー
ジの一定のユニットケージを応答されるべきスキャナ位
置に関連付けることも行なわれる。このような群制御に
よって、二重ケージを階指定に、乗客の平均待ち時間が
最短となり、かつ乗客が目的地までエレベータに乗る平
均時間も最短となるように割り当てることが可能となる
。その結果、エレベータ群において輸送効率が向上し、
運転特性が改善され、かつそれによって交通が全最に容
易となる。
ヨーロッパ特許第0032213号から公知である、単
一ケージを具備したエレベータ用の群制御装置の場合、
ケージの階指定への関連付けは時間的に(及び距離に従
属して)最適化される。この装置では、マイクロプロセ
ッサの形態の計算デバイスによって第1のスキャナの1
走査周期の間に各階毎に、当該術とセレクタが指示する
ケージ位置の階との間の距離、この距離内に予測される
中途停止及び瞬間的なケージ荷重から、階で待つ乗客の
時間損失及びケージ内の乗客の時間損失に比例する損失
和か算出される。その際、計算時点に存在するケージ荷
重は、将来中途停止の際に降りると予測される乗客及び
過去の乗降者数から雰り込むと推測される乗客を考慮し
て修正される。応答コストとも呼称される上記損失和は
コストメモリに記憶される。第2のスキャナによっても
たらされるコスト比較周期の間に全エレベータの応答コ
スl−が比較装置によって互いに比較され、その際その
時々の最小応答コストを有するエレベータの割り当てメ
モリに、そのエレベータのケージが時間的に最適に関連
付けられる階を示す割り当て指示が記憶され得る。
一ケージを具備したエレベータ用の群制御装置の場合、
ケージの階指定への関連付けは時間的に(及び距離に従
属して)最適化される。この装置では、マイクロプロセ
ッサの形態の計算デバイスによって第1のスキャナの1
走査周期の間に各階毎に、当該術とセレクタが指示する
ケージ位置の階との間の距離、この距離内に予測される
中途停止及び瞬間的なケージ荷重から、階で待つ乗客の
時間損失及びケージ内の乗客の時間損失に比例する損失
和か算出される。その際、計算時点に存在するケージ荷
重は、将来中途停止の際に降りると予測される乗客及び
過去の乗降者数から雰り込むと推測される乗客を考慮し
て修正される。応答コストとも呼称される上記損失和は
コストメモリに記憶される。第2のスキャナによっても
たらされるコスト比較周期の間に全エレベータの応答コ
スl−が比較装置によって互いに比較され、その際その
時々の最小応答コストを有するエレベータの割り当てメ
モリに、そのエレベータのケージが時間的に最適に関連
付けられる階を示す割り当て指示が記憶され得る。
スイス特許第660585号によって、二重ケージを具
備したエレベータから成るエレベータ群用の制御装置が
公知であり、この装Mでは上述の群制御装置が改良され
て、二重ケージの個々のケージが附指定に時間的に最適
に関連付けられ得る。この装置では二重ケージの2つの
ケージそれぞれに関して応答コストが計算され、それら
の応答コストは比較回路によって互いに比較されて、小
さい方の応答コストが当該エレベータのコストメモリに
記憶され、その際隣りう2つの階で入力された、同方向
への運行を求める階指定に関する割り当て指示が存在す
る場合、及び/またはケージ指定が指す階とスキャナ位
置の階とが一致する場合は、記憶されるべき応答コス1
〜は減小される。このエレベータ群制御装置は二重ケー
ジを、互いに競合する2つの単一ケージと解釈する。
備したエレベータから成るエレベータ群用の制御装置が
公知であり、この装Mでは上述の群制御装置が改良され
て、二重ケージの個々のケージが附指定に時間的に最適
に関連付けられ得る。この装置では二重ケージの2つの
ケージそれぞれに関して応答コストが計算され、それら
の応答コストは比較回路によって互いに比較されて、小
さい方の応答コストが当該エレベータのコストメモリに
記憶され、その際隣りう2つの階で入力された、同方向
への運行を求める階指定に関する割り当て指示が存在す
る場合、及び/またはケージ指定が指す階とスキャナ位
置の階とが一致する場合は、記憶されるべき応答コス1
〜は減小される。このエレベータ群制御装置は二重ケー
ジを、互いに競合する2つの単一ケージと解釈する。
ヨーロッパ特許第0032213号から公知である、応
答コストとも呼称される損失和は専ら指定の位置及び方
向、ケージ荷重並びにケージの運転状態に従属し、また
スイス特許第660585号では二重ケージの2つのケ
ージそれぞれに関して計算が行なわれる。そのような計
算では両ケージ相互の影響及び従属性は十分に考慮され
ない。そこで、二重ケージの両ケージの応答コストの小
さい方が当該エレベータのコストメモリに記憶されて、
各附毎にエレベータ群の他の二重ケージの小さい方の応
答コストと比較される。このような制御では、階指定は
最適の二重ケージにではなく、個々のケージのうちでR
適のものに関連付けられる。従って、エレベータ群を構
成する複数の二重ケージに乗客を均等に配分することが
エレベータ設備の正常運転において達成されない、二重
ケージの両ケージの応答コスl〜が別個に計算されるこ
とにより、一方のケージのケージ指定が指す階とスキャ
ナ位置の階との一致のみが当該ケージの応答コストの減
小によって促進され得る。ケージ指定に関与しない方の
ケージも係わる、隣り合う階への停止は促進されない。
答コストとも呼称される損失和は専ら指定の位置及び方
向、ケージ荷重並びにケージの運転状態に従属し、また
スイス特許第660585号では二重ケージの2つのケ
ージそれぞれに関して計算が行なわれる。そのような計
算では両ケージ相互の影響及び従属性は十分に考慮され
ない。そこで、二重ケージの両ケージの応答コストの小
さい方が当該エレベータのコストメモリに記憶されて、
各附毎にエレベータ群の他の二重ケージの小さい方の応
答コストと比較される。このような制御では、階指定は
最適の二重ケージにではなく、個々のケージのうちでR
適のものに関連付けられる。従って、エレベータ群を構
成する複数の二重ケージに乗客を均等に配分することが
エレベータ設備の正常運転において達成されない、二重
ケージの両ケージの応答コスl〜が別個に計算されるこ
とにより、一方のケージのケージ指定が指す階とスキャ
ナ位置の階との一致のみが当該ケージの応答コストの減
小によって促進され得る。ケージ指定に関与しない方の
ケージも係わる、隣り合う階への停止は促進されない。
従って、階指定を二重ケージに最適に配分することは常
に可能ではない。結論として、二重ケージを具備したエ
レベータ用の群制御装置であって二重ケージの両ケージ
を単一ケージと看做す装置が、停止回数を最少とし、乗
客の乎均待ち時間を短縮し、がっ輸送効率を向上させる
うえで最適の成果を達成し得ないことは明らがである。
に可能ではない。結論として、二重ケージを具備したエ
レベータ用の群制御装置であって二重ケージの両ケージ
を単一ケージと看做す装置が、停止回数を最少とし、乗
客の乎均待ち時間を短縮し、がっ輸送効率を向上させる
うえで最適の成果を達成し得ないことは明らがである。
本発明は、スイス特許第660585号から出発して、
二重ケージを具備したエレベータのための群制御におい
て各二重ケージのユニットケージ及びエレベータ群の各
二重ケージによってもたらされる指定への応答のための
2自由度を完全に用いる方法及び装置を提供することを
目的とする。その際、二重ケージが階指定への応答に適
用され得るかどうかは、当該術指定の位置及び方向並び
に両ユニットケージの荷重状態及び運転状態によるのみ
でなく、隣り合う2つの階で入力された2指定が両ユニ
ットケージによって同時に応答される可能性に由来する
、指定への応答の様々な変化によっても決定されるべき
である。従って、二重ケージの応答コスト計算の際には
両ユニットケージのコス1〜の相互影響が考慮されるべ
きである。更に、様々な運転条件及び交通事情に容易か
つ迅速に適応し得、かつ計算に最小限の手間しか必要と
しない方法及び装置が実現されるべきである。
二重ケージを具備したエレベータのための群制御におい
て各二重ケージのユニットケージ及びエレベータ群の各
二重ケージによってもたらされる指定への応答のための
2自由度を完全に用いる方法及び装置を提供することを
目的とする。その際、二重ケージが階指定への応答に適
用され得るかどうかは、当該術指定の位置及び方向並び
に両ユニットケージの荷重状態及び運転状態によるのみ
でなく、隣り合う2つの階で入力された2指定が両ユニ
ットケージによって同時に応答される可能性に由来する
、指定への応答の様々な変化によっても決定されるべき
である。従って、二重ケージの応答コスト計算の際には
両ユニットケージのコス1〜の相互影響が考慮されるべ
きである。更に、様々な運転条件及び交通事情に容易か
つ迅速に適応し得、かつ計算に最小限の手間しか必要と
しない方法及び装置が実現されるべきである。
上記目的の達成のために、特許請求の範囲各項に記した
諸特徴を有する本発明によって提供される方法及び装置
では、全スキャナ位置に関してエレベータ群の個々の二
重ケージ毎に全応答コストが、各ユニットケージ毎に別
個に計算される部分応答コスト同士の、相互影響を考慮
しつつ(例えば帰納的に)計算され、そのra隣り合う
2つの階で入力された、同方向への運行を求める階指定
に関する割り当て指示が存在する場合(合同)、及び/
またはケージ指定が指す階とスキャナ位置の階とが一致
する場合は記憶されるべき全応答コストは減小され、全
エレベータの全応答コストは比較装置で互いに比較され
、その際その時々の最小の全応答コス)−を有するエレ
ベータの割り当てメモリに、そのエレベータの二重ケー
ジが時間的に最適に関連付けられる階を示す割り当て指
示が記憶され得、また各二重ケージの一連の基準に基づ
く選択によって一定のユニットケージが階指定に、ケー
ジ指定及び該指定が指す階で入力された、同方向への運
行を求める階指定への応答、隣り合う2つの階で入力さ
れた、同方向への運行を求める階指定への応答、並びに
ケージ指定及び隣り合う2つの階で入力された、同方向
への運行を求める階指定への応答が促進されるように、
“自己のパ停止位宣のオーバラップ、即ち一方のユニッ
トケージの、他方のユニットケージが少し先に停止した
かまたは少し後に停止する階への停止が避は得ない例外
にまで減少されるように、及び“他者の″停止位置との
オーバラップ、即ち成る二重ケージの、同じエレベータ
群の他の二重ケージが停止する階への同時停止が可能な
限り回避されるように割り当てられる。
諸特徴を有する本発明によって提供される方法及び装置
では、全スキャナ位置に関してエレベータ群の個々の二
重ケージ毎に全応答コストが、各ユニットケージ毎に別
個に計算される部分応答コスト同士の、相互影響を考慮
しつつ(例えば帰納的に)計算され、そのra隣り合う
2つの階で入力された、同方向への運行を求める階指定
に関する割り当て指示が存在する場合(合同)、及び/
またはケージ指定が指す階とスキャナ位置の階とが一致
する場合は記憶されるべき全応答コストは減小され、全
エレベータの全応答コストは比較装置で互いに比較され
、その際その時々の最小の全応答コス)−を有するエレ
ベータの割り当てメモリに、そのエレベータの二重ケー
ジが時間的に最適に関連付けられる階を示す割り当て指
示が記憶され得、また各二重ケージの一連の基準に基づ
く選択によって一定のユニットケージが階指定に、ケー
ジ指定及び該指定が指す階で入力された、同方向への運
行を求める階指定への応答、隣り合う2つの階で入力さ
れた、同方向への運行を求める階指定への応答、並びに
ケージ指定及び隣り合う2つの階で入力された、同方向
への運行を求める階指定への応答が促進されるように、
“自己のパ停止位宣のオーバラップ、即ち一方のユニッ
トケージの、他方のユニットケージが少し先に停止した
かまたは少し後に停止する階への停止が避は得ない例外
にまで減少されるように、及び“他者の″停止位置との
オーバラップ、即ち成る二重ケージの、同じエレベータ
群の他の二重ケージが停止する階への同時停止が可能な
限り回避されるように割り当てられる。
本発明によって得られる長所はその時々の最小の全応答
コストを有する二重ケージが階指定に割り当てられるこ
とであり、その際個々の階指定毎に、一致及び/または
合同が生起していない場合、荷重のより小さいユニット
ケージ、あるいはまた選択的に運行方向”前方かまたは
“後方”のユニットケージが階指定に割り当てられ、ケ
ージ指定と、同方向への運行を求める階指定とが指す同
じ階への停止、及び/または同方向への運行を求める階
指定が指す隣り合った階か、またはケージ指定及び同方
向への運行を求める階指定とが指す隣り合った階への停
止が、個々の二重ケージに全交通量を均等に配分する比
較的僅かな停止が起こり、1つの二重ケージの両ユニッ
トケージが均等に満たされ、それによって階での待ち時
間及び運行時間が短縮され、場合によって行なわれる中
途停止の際に応答に適用されないユニットケージ内での
待ち時間が゛絶対に必要なパ最小値に制限されたままで
あり、かつ輸送効率が向上するように促進される。その
うえ、本発明は、調節され得るパラメータによってエレ
ベータの応答特性に関する優先順位が設定され得るとい
う点で優れており、この長所によって例えば両ユニット
ケージ内の荷重が同じ大きさとされ、または荷重補償が
両ユニットケージの調節され得る不均衡を離れて初めて
有効となる。
コストを有する二重ケージが階指定に割り当てられるこ
とであり、その際個々の階指定毎に、一致及び/または
合同が生起していない場合、荷重のより小さいユニット
ケージ、あるいはまた選択的に運行方向”前方かまたは
“後方”のユニットケージが階指定に割り当てられ、ケ
ージ指定と、同方向への運行を求める階指定とが指す同
じ階への停止、及び/または同方向への運行を求める階
指定が指す隣り合った階か、またはケージ指定及び同方
向への運行を求める階指定とが指す隣り合った階への停
止が、個々の二重ケージに全交通量を均等に配分する比
較的僅かな停止が起こり、1つの二重ケージの両ユニッ
トケージが均等に満たされ、それによって階での待ち時
間及び運行時間が短縮され、場合によって行なわれる中
途停止の際に応答に適用されないユニットケージ内での
待ち時間が゛絶対に必要なパ最小値に制限されたままで
あり、かつ輸送効率が向上するように促進される。その
うえ、本発明は、調節され得るパラメータによってエレ
ベータの応答特性に関する優先順位が設定され得るとい
う点で優れており、この長所によって例えば両ユニット
ケージ内の荷重が同じ大きさとされ、または荷重補償が
両ユニットケージの調節され得る不均衡を離れて初めて
有効となる。
本発明を、添付図面に示した実施例に基づき以下に詳述
する。
する。
第1図において、例えば3基のエレベータts、b及び
Cから成るエレベータ群のエレベータaのエレベータシ
ャフトを符号1で示す。巻き上げR2が巻き網3を介し
て、共通のケージフレーム内に配置された2つのユニッ
トケージ5.6から成る、エレベータシャフト1内を案
内される二重ケージ4を駆動し、この二重ケージ4は一
例として選択した図示のエレベータ設備の場合16の階
E1〜E16で乗降に用いられる。ユニットケージ5と
6との間隔は、隣り合う2つの階の間の距雛に一致する
ように選択される。巻き上げ@2はヨーロッパ特許第0
026406号から公知である駆動制御装置によって制
御され、その際目標値発生、調整機能及び停止開始はマ
イクロコンピュータシステム7によって実現され、また
駆動制御装置の符号8によって示した測定及び調節要素
は第1のインタフェースIFIを介してマイクロコンピ
ュータシステム7と接続されている。二重ケージ4の各
ユニットケージ5.6は荷重測定装置9、当該ユニット
ケージのその時々の運転状態Zを告知する装置10、及
びケージ指定発生器11を具備する。装置9.10は第
1のインタフェースIFIを介してマイクロコンピュー
タシステム7に接続されている。ケージ指定発生器11
及び各階に設置された階指定発生器12は、例えばヨー
口・ンパ特許第0062141号から公知である入力装
置13及び第2のインタフェースIF2を介してマイク
ロコンピュータシステム7に接続されている。マイクロ
コンピュータシステム7は、階指定メモリR^旧、二重
ケージ4のユニットケージ5.6に関連する2つのケー
ジ指定メモリRAM2、RAM3、各ユニ・ントケージ
5.6の瞬間的な荷重P、を記憶する荷重メモリ1<八
M4、ユニットケージ5.6の運転状Bzを記憶する2
つのメモリIIAM5、RAM6、当該エレベータのユ
ニットケージに関連する、テーブルの形態の2つの部分
コストメモリRAM7、RAM8、第1の全コストメモ
リRAH9、第2の全コストメモリRAMl0、ユニ・
ソトケ−ジー指定関連付はメモリRAMII、各スキャ
ナ位置及び応答方向毎に最小応答コストを有するエレベ
ータを示す二重ケージ−指定割り当てメモリR^M12
、プログラムメモリEPROM、電圧降下保障型データ
メモリDBRAM、及びバスBを介してメモリRAMI
〜RAM12、EFROM及びDBRAMと接続された
マイクロプロセッサCPUから成る。記号旧及びR2に
よって示した走査装置の第1及び第2のスキャナは、階
番号及び運行方向に対応するアドレスを構成するレジス
タである。コストメモリRAM7〜RAMl0は各々、
明々の可能なケージ位置に関連し得る1つから複数の記
憶場所を有する。記号R3及びR4で示した、個々のユ
ニットケージに対応するセレクタは、ケージ運行中に関
連ユニットケージがなお停止し得る階のアドレスを指示
するレジスタの形態を有する。静止状態ではセレクタR
3及びR4は、指定が応答され得る階か、または(゛見
せ掛けの°°階の場合)可能なケージ位置を示す、上述
の駆動制御装置から知られているように、セレクタアド
レスには目的地までの距離が関連し、これらの距離は目
標値発生器において発生された目的地ま・での距離と比
較される。両距離が等しく、かつ停止命令が存在すれば
減速段階が開始される。停止命令が存在しない場合は、
セレクタR3及びR4は次の階に切り替えられる。部分
コストメモリRAH7、RAM8、全コスIヘメモリR
AM9、RAMl0及びユニットケージ−指定関連付は
メモリRAMIIと接続された比較回路vSを第2図に
示す。個々のエレベータa、 b、cのマイクロコンピ
ュータシステム7は、ヨーロッパ特許第0050304
号から公知である比較装置14及び第3のインタフェー
スIF3並びにヨーロッパ特許第0050305号から
公知であるパーティライン転送システム15及び第4の
インタフェースIF4を介して互いに接続されて、本発
明による群制御装置を構成する。
Cから成るエレベータ群のエレベータaのエレベータシ
ャフトを符号1で示す。巻き上げR2が巻き網3を介し
て、共通のケージフレーム内に配置された2つのユニッ
トケージ5.6から成る、エレベータシャフト1内を案
内される二重ケージ4を駆動し、この二重ケージ4は一
例として選択した図示のエレベータ設備の場合16の階
E1〜E16で乗降に用いられる。ユニットケージ5と
6との間隔は、隣り合う2つの階の間の距雛に一致する
ように選択される。巻き上げ@2はヨーロッパ特許第0
026406号から公知である駆動制御装置によって制
御され、その際目標値発生、調整機能及び停止開始はマ
イクロコンピュータシステム7によって実現され、また
駆動制御装置の符号8によって示した測定及び調節要素
は第1のインタフェースIFIを介してマイクロコンピ
ュータシステム7と接続されている。二重ケージ4の各
ユニットケージ5.6は荷重測定装置9、当該ユニット
ケージのその時々の運転状態Zを告知する装置10、及
びケージ指定発生器11を具備する。装置9.10は第
1のインタフェースIFIを介してマイクロコンピュー
タシステム7に接続されている。ケージ指定発生器11
及び各階に設置された階指定発生器12は、例えばヨー
口・ンパ特許第0062141号から公知である入力装
置13及び第2のインタフェースIF2を介してマイク
ロコンピュータシステム7に接続されている。マイクロ
コンピュータシステム7は、階指定メモリR^旧、二重
ケージ4のユニットケージ5.6に関連する2つのケー
ジ指定メモリRAM2、RAM3、各ユニ・ントケージ
5.6の瞬間的な荷重P、を記憶する荷重メモリ1<八
M4、ユニットケージ5.6の運転状Bzを記憶する2
つのメモリIIAM5、RAM6、当該エレベータのユ
ニットケージに関連する、テーブルの形態の2つの部分
コストメモリRAM7、RAM8、第1の全コストメモ
リRAH9、第2の全コストメモリRAMl0、ユニ・
ソトケ−ジー指定関連付はメモリRAMII、各スキャ
ナ位置及び応答方向毎に最小応答コストを有するエレベ
ータを示す二重ケージ−指定割り当てメモリR^M12
、プログラムメモリEPROM、電圧降下保障型データ
メモリDBRAM、及びバスBを介してメモリRAMI
〜RAM12、EFROM及びDBRAMと接続された
マイクロプロセッサCPUから成る。記号旧及びR2に
よって示した走査装置の第1及び第2のスキャナは、階
番号及び運行方向に対応するアドレスを構成するレジス
タである。コストメモリRAM7〜RAMl0は各々、
明々の可能なケージ位置に関連し得る1つから複数の記
憶場所を有する。記号R3及びR4で示した、個々のユ
ニットケージに対応するセレクタは、ケージ運行中に関
連ユニットケージがなお停止し得る階のアドレスを指示
するレジスタの形態を有する。静止状態ではセレクタR
3及びR4は、指定が応答され得る階か、または(゛見
せ掛けの°°階の場合)可能なケージ位置を示す、上述
の駆動制御装置から知られているように、セレクタアド
レスには目的地までの距離が関連し、これらの距離は目
標値発生器において発生された目的地ま・での距離と比
較される。両距離が等しく、かつ停止命令が存在すれば
減速段階が開始される。停止命令が存在しない場合は、
セレクタR3及びR4は次の階に切り替えられる。部分
コストメモリRAH7、RAM8、全コスIヘメモリR
AM9、RAMl0及びユニットケージ−指定関連付は
メモリRAMIIと接続された比較回路vSを第2図に
示す。個々のエレベータa、 b、cのマイクロコンピ
ュータシステム7は、ヨーロッパ特許第0050304
号から公知である比較装置14及び第3のインタフェー
スIF3並びにヨーロッパ特許第0050305号から
公知であるパーティライン転送システム15及び第4の
インタフェースIF4を介して互いに接続されて、本発
明による群制御装置を構成する。
第3図に基づき、上述の群制御装置の経時的な作動経過
及び機能を以下に説明する。
及び機能を以下に説明する。
例えばケージ指定の入力、階指定の割り当て、荷重状態
もしくはドア状態の変fヒまたはセレクタ位置の変化の
ようなエレベータ群の特定エレベータn、b、 cに関
する事象が出現すると、当該エレベータに関連する第1
のスキャナR1はケージ運行方向において“後方の”セ
レ22位置ら出発して、以後コスト計算周期K[lZと
呼称する一巡を開始しく運行方向が定まっていない場合
は下方のユニットケージにおいて開始)、この−巡は他
の方向にも、また連続的にも実施され得る。事象がエレ
ベータaにおいて発生したとするく時点I)、、今や、
各スキャナ位置毎にマイクロコンピュータシステム7の
マイクロプロセッサCPUによって各ユニットケージ5
.6及び二重ケージ4に関し、応答コストにとも呼称さ
れる、巻き込まれる全乗客の時間損失に比例する和が特
許請求の範囲各項に記した方法によって計算され、その
際後述の原理によって作動する。二重ケージを具備した
エレベータ用の群制御装置によって個々のコスト部分が
求められる。
もしくはドア状態の変fヒまたはセレクタ位置の変化の
ようなエレベータ群の特定エレベータn、b、 cに関
する事象が出現すると、当該エレベータに関連する第1
のスキャナR1はケージ運行方向において“後方の”セ
レ22位置ら出発して、以後コスト計算周期K[lZと
呼称する一巡を開始しく運行方向が定まっていない場合
は下方のユニットケージにおいて開始)、この−巡は他
の方向にも、また連続的にも実施され得る。事象がエレ
ベータaにおいて発生したとするく時点I)、、今や、
各スキャナ位置毎にマイクロコンピュータシステム7の
マイクロプロセッサCPUによって各ユニットケージ5
.6及び二重ケージ4に関し、応答コストにとも呼称さ
れる、巻き込まれる全乗客の時間損失に比例する和が特
許請求の範囲各項に記した方法によって計算され、その
際後述の原理によって作動する。二重ケージを具備した
エレベータ用の群制御装置によって個々のコスト部分が
求められる。
計算過程において、内部応答コスI〜、及び外部応答コ
ストの増加分はユニットケージ5と6とに関して別個に
求められる。二重ケージ位置(α、α+1)に関する内
部コストの合計は、階α及びα+1に位置する両ユニッ
I〜ケージ5及び6の別個に計算された内部応答コスト
を加え合わせることによって求められる。外部応答コス
トは、単一ケージ用の群制御装置の場合同様3つの部分
、即ち階間隔運行時間に従属する部分m−Lmと、両ユ
ニットケージの運転状態に従属する部分KAEと、 中途階での指定への応答に従属する部分KAZとから成
る。運転状態及び指定への応答に起因して生じる延長分
は各ユニットケージ毎に別個に計算される。二重ケージ
による指定への応答に起因して生じる外部応答ニス1〜
増加分としては、両ユニッ1へケージの増加分のうちの
大きい方が採用される。それと同時にこの増加分は、個
々のケージの両ユニットケージの増加分のうちで最大の
ものと規定される。即ち、上記いずれの場合も゛最悪の
事態”の値が採用される。成る二重ケージ位置に関する
全外部応答コストは、前の二重ケージ位置での外部応答
コストに上記3部分を加算することによってもたらされ
る。全応答コストは内部応答コストと外部応答コストと
から成る。エレベータ位置(α、α+1)に関する全コ
ストに、(α)が全コストメモリRΔM9の記憶場所α
+1に書き込まれ、スキャナR1が次の階に切り習えら
れて、計算が方向に従って繰り返される。コスト計算周
期KBZが終了するとく時点■)、全エレベータa、
b、cの第2のスキャナR2が同時に、以後コスト比較
周期KVZと呼称する一巡を第11@から開始する(時
点■)。
ストの増加分はユニットケージ5と6とに関して別個に
求められる。二重ケージ位置(α、α+1)に関する内
部コストの合計は、階α及びα+1に位置する両ユニッ
I〜ケージ5及び6の別個に計算された内部応答コスト
を加え合わせることによって求められる。外部応答コス
トは、単一ケージ用の群制御装置の場合同様3つの部分
、即ち階間隔運行時間に従属する部分m−Lmと、両ユ
ニットケージの運転状態に従属する部分KAEと、 中途階での指定への応答に従属する部分KAZとから成
る。運転状態及び指定への応答に起因して生じる延長分
は各ユニットケージ毎に別個に計算される。二重ケージ
による指定への応答に起因して生じる外部応答ニス1〜
増加分としては、両ユニッ1へケージの増加分のうちの
大きい方が採用される。それと同時にこの増加分は、個
々のケージの両ユニットケージの増加分のうちで最大の
ものと規定される。即ち、上記いずれの場合も゛最悪の
事態”の値が採用される。成る二重ケージ位置に関する
全外部応答コストは、前の二重ケージ位置での外部応答
コストに上記3部分を加算することによってもたらされ
る。全応答コストは内部応答コストと外部応答コストと
から成る。エレベータ位置(α、α+1)に関する全コ
ストに、(α)が全コストメモリRΔM9の記憶場所α
+1に書き込まれ、スキャナR1が次の階に切り習えら
れて、計算が方向に従って繰り返される。コスト計算周
期KBZが終了するとく時点■)、全エレベータa、
b、cの第2のスキャナR2が同時に、以後コスト比較
周期KVZと呼称する一巡を第11@から開始する(時
点■)。
コスト比較周期にv、Zは、例えば毎秒5〜10回開始
される。各スキャナ位置毎に、エレベータa、b、cの
全コストメモリRAMl0に保有された修正全応答コス
トKi+aが比較装置14に送られて互いに比較され、
その際その時々の最小の修正全応答コストに11を有す
るエレベータa、 b、cの割り当てメモリR^旧2に
、当該エレベータa、 b、cが時間的に最適に関連付
けられる階を示す論理状態“1”の割り当て指示が記憶
され得る0例えば、スキャナ位置9での比較に基づいて
、エレベータbでの割り当て指示の消去及びエレベータ
aでの割り当て指示の書き込みにより新たな割り当てが
行なわれたとする(第1図)。スキャナ位置9での新た
な割り当てによって、エレベータa及びbではそれぞれ
新しいコスト計算周期KBZが開始され、コスト比較周
期KVZは中断され、なぜなら周期Kl)Zの方が優先
権を有するからである。図示の例によれば、1ffJE
9に関して階指定が記憶されており、がっこの指定への
応答にエレベータaが割り当てられているので、コスト
計算周期KBZの間にスキャナR1のスキャナ位置9で
フロア−指定関連付はアルゴリズムDRZによって、エ
レベータaのいずれのユニットケージの方が上記階指定
に応答させるのに好ましいかが解析結果としてユニット
ケージ−指定関連付はメモリRAMIIに記録される。
される。各スキャナ位置毎に、エレベータa、b、cの
全コストメモリRAMl0に保有された修正全応答コス
トKi+aが比較装置14に送られて互いに比較され、
その際その時々の最小の修正全応答コストに11を有す
るエレベータa、 b、cの割り当てメモリR^旧2に
、当該エレベータa、 b、cが時間的に最適に関連付
けられる階を示す論理状態“1”の割り当て指示が記憶
され得る0例えば、スキャナ位置9での比較に基づいて
、エレベータbでの割り当て指示の消去及びエレベータ
aでの割り当て指示の書き込みにより新たな割り当てが
行なわれたとする(第1図)。スキャナ位置9での新た
な割り当てによって、エレベータa及びbではそれぞれ
新しいコスト計算周期KBZが開始され、コスト比較周
期KVZは中断され、なぜなら周期Kl)Zの方が優先
権を有するからである。図示の例によれば、1ffJE
9に関して階指定が記憶されており、がっこの指定への
応答にエレベータaが割り当てられているので、コスト
計算周期KBZの間にスキャナR1のスキャナ位置9で
フロア−指定関連付はアルゴリズムDRZによって、エ
レベータaのいずれのユニットケージの方が上記階指定
に応答させるのに好ましいかが解析結果としてユニット
ケージ−指定関連付はメモリRAMIIに記録される。
続いて、スキャナ位置10からコスト比較が継続される
が、スキャナ位置9(下降方向)でエレベータCに関す
る事象、例えばセレクタ位置の変化が起こることにより
再び中断される(時点■)。この事象生起によって惹起
されたエレベータCでのコスト計算周期KDZが終了(
時点■)してがらコスト比較周期KVZの継続が行なわ
れ、該周期KVZはスキャナ位置2(下降方向)で終了
する。時点■がら時点IXまでエレベータaに関する1
、例えばケージ指定によって惹起された別のコスト計算
周期KI3Zが続き、その後時点Xに達すると次のコス
ト比較周期KVZが開始される。コスト比較周期全体を
(選択的に)中断無しで(生起する事象から独立に)実
現することも可能である。
が、スキャナ位置9(下降方向)でエレベータCに関す
る事象、例えばセレクタ位置の変化が起こることにより
再び中断される(時点■)。この事象生起によって惹起
されたエレベータCでのコスト計算周期KDZが終了(
時点■)してがらコスト比較周期KVZの継続が行なわ
れ、該周期KVZはスキャナ位置2(下降方向)で終了
する。時点■がら時点IXまでエレベータaに関する1
、例えばケージ指定によって惹起された別のコスト計算
周期KI3Zが続き、その後時点Xに達すると次のコス
ト比較周期KVZが開始される。コスト比較周期全体を
(選択的に)中断無しで(生起する事象から独立に)実
現することも可能である。
第1図は本発明による群制御装置の、3基のエレベータ
から成るエレベータ群の1基のエレベータに関する部分
を示す概略的説明図、第2図は第1図の群制御装置の、
1基のエレベータ用の比較回路の概略的説明図、第3図
は制御装置の経時的作動経過3示す線図である。 4・・・・・・二重ケージ、5,6・・・・・・ユニッ
トケージ、7・・・・・・マイクロコンピュータシステ
ム、14・・・・・・比較装置。
から成るエレベータ群の1基のエレベータに関する部分
を示す概略的説明図、第2図は第1図の群制御装置の、
1基のエレベータ用の比較回路の概略的説明図、第3図
は制御装置の経時的作動経過3示す線図である。 4・・・・・・二重ケージ、5,6・・・・・・ユニッ
トケージ、7・・・・・・マイクロコンピュータシステ
ム、14・・・・・・比較装置。
Claims (10)
- (1)二重ケージを具備したエレベータを群制御する方
法であって、スキャナ位置の階で入力された階指定への
応答に最適に適用可能なエレベータを検出するために、
指定への応答の際に巻き込まれる全乗客の損失時間とし
て規定される応答コストが決定基準として用いられ、こ
の応答コストは各エレベータについて別個に、かつコス
ト計算周期内に各スキャナ位置に関して階指定が存在し
てもしなくても計算及び記憶され、その後コスト比較周
期内に全エレベータの応答コストが比較され、最小の応
答コストを有するエレベータが制御デバイスにより当該
スキャナ位置に、場合によって存在する階指定への応答
に最適なエレベータとして割り当てられ、その際対応す
る二重ケージの一定のユニットケージを応答されるべき
スキャナ位置に関連付けることも行なわれ、 二重ケージをスキャナ位置の階で入力された階指定への
応答に適用できるかどうかを明確化するべく当該二重ケ
ージに関して全応答コストが式K_g(α)=G・K_
I_G(α)+K_A_g(α)( I )によって計算
され、式中 K_g(α)は二重ケージのスキャナ位置αに関する全
応答コストであり、 K_I_g(α)は二重ケージのスキャナ位置αに関す
る全内部応答コストであり、 K_A_g(α)は二重ケージのスキャナ位置αに関す
る全外部応答コストであり、 Gは重み付け係数であり、 二重ケージによるスキャナ位置αへの応答に関して、ユ
ニットケージの位置により一定の基準応答位置が応答方
向に応じて確定され、即ち下降応答方向では応答位置(
α、α+1)が、上昇応答方向では応答位置(α、α−
1)が確定され、その際標準化された全応答コストが式 K_g_a(α)=G・{S・[K_I_v(α)+K
_I_h(α±1)]}+[K_A_v(α)+K_A
_h(α±1)](II)によって計算され、式中 K_g_a(α)は二重ケージのスキャナ位置αに関す
る標準全応答コストであり、 Gは重み付け係数であり、 Sはスキャナ位置とケージ指定との一致に関する状態係
数で、一致の場合にはS=0、不一致の場合にはS=1
であり、 K_I_v(α)は運行方向において前方に位置するユ
ニットケージのスキャナ位置αに関する内部応答コスト
であり、 K_I_h(α±1)は運行方向において後方に位置す
るユニットケージの位置α+1、α−1での内部応答コ
ストであり、 K_A_v(α)は運行方向において前方に位置するユ
ニットケージのスキャナ位置αに関する外部応答コスト
であり、 K_A_h(α±1)は運行方向において後方に位置す
るユニットケージの位置α+1、α−1での外部応答コ
ストであり、 その際 K_I_v(α)+K_I_h(α±1)は全内部応答
コストK_I_g(α)に等しく、 K_A_v(α)+K_A_h(α±1)は全外部応答
コストK_A_g(α)に等しく、 各二重ケージに関し、そのコスト計算周期内に各スキャ
ナ位置で、前記式(II)で求められる標準全応答コスト
がコスト計算アルゴリズムによって計算されて第1の全
コストメモリに記憶され、その際内部応答コストK_I
_v(α)とK_I_h(α±i)、及び外部応答コス
トK_A_v(α)とK_A_h(α±i)とは別個に
計算されて、対応する部分コストメモリにやはり別個に
記憶され、 各二重ケージに関し、そのコスト計算周期内に各スキャ
ナ位置で応答に最適のユニットケージが決定されてユニ
ットケージー指定関連付けメモリに記録され、その際コ
スト計算アルゴリズム終了直後にフロア関連付けアルゴ
リズムによって、順位付けられた一連の基準に照らして
当該スキャナ位置に関し最適である応答位置(α、α+
1)または(α、α−1)が求められ、 各二重ケージに関し、そのコスト計算周期内に各スキャ
ナ位置で、修正された全応答コストkgm(α)として
示される、前記のようにして得た最適応答位置に関する
全応答コストが求められて第2の全コストメモリに記憶
され、その際フロア関連付けアルゴリズム終了直後にコ
スト修正アルゴリズムによって標準全応答コストが、前
記のようなフロア関連付けが先に述べたようにして確定
された標準の応答位置に一致すれば受容され、一致しな
ければ修正され、 エレベータ群の全エレベータを包括するコスト比較周期
内に全エレベータの修正全応答コストが比較装置で各ス
キャナ位置に関して比較され、最小の修正全応答コスト
を有する二重ケージが二重ケージ−指定割り当てメモリ
に、当該スキャナ位置に場合により存在する階指定への
応答に最適な二重ケージとして記録され、かつ場合によ
っては直ちに割り当てられる ことを特徴とする二重ケージエレベータの群制御方法。 - (2)標準全応答コスト計算のためのコスト計算アルゴ
リズムが計算式 K_g_s(α)=G・S・t_v・[(P_M_v+
k_I_v・R_E_v−k_2_v・R_C_v)+
(P_M_h+k_I_h・R_E_h−k_2_h・
R_C_h)]+(m・t_m+KAE+KAZ)・k
_i_g(III)に基づき、その際 t_vはスキャナ位置の階への停止の際に生じる、内部
コストに関連する平均損失時間であり、 t_v′はスキャナ位置の階への停止の際に生じる、外
部コストに関連する平均損失時間であり、P_M_v及
びP_M_hは前方及び後方のユニットケージ内の計算
時点における瞬間的ケージ荷重であり、R_E_v及び
R_E_hは前方及び後方のユニットケージに関する、
セレクタ位置とスキャナ位置との間に存在する割り当て
済み階指定の数であり、 R_C_v及びR_C_hは前方及び後方のユニットケ
ージに関する、セレクタ位置とスキャナ位置との間に存
在するケージ指定の数であり、 k_1_v及びk_I_hは前方及び後方のユニットケ
ージに関して交通事情に従って求められた、階指定1つ
につき乗り込む乗客の予想数であり、 k_1_v及びk_2_hは前方及び後方のユニットケ
ージに関して交通事情に従って求められた、ケージ指定
1つにつき降りる乗客の予想数であり、 mはセレクタ位置の階とスキャナ位置の階との間に存在
する階間隔の数であり、 t_mは階間隔1つの通過に掛かる平均運行時間であり
、 m・t_mはセレクタ位置の階とスキャナ位置の階との
間に存在する階間隔の通過から生じる、外部コストに関
連する平均損失時間であり、 KAEはスキャナ位置の階への到着から生じる、外部コ
ストに関連する平均損失時間であり、 KAZは中途停止から生じる、外部コストに関連する平
均損失時間であり、 m・t_m+KAE+KAZは外部コストに関連する総
損失時間であり、 k_1_gは前方及び後方のユニットケージに乗り込む
乗客の、交通事情に従って求められた階指定1つ当たり
の予想数の合計でk_1_v+k_1_hに等しく、P
_M_v+k_1_v・R_E_v−k_2_v・R_
C_vはスキャナ位置の階への停止の際に前方のユニッ
トケージ内で待たなければならない乗客の数であり、 P_M_h+k_1_h・R_E_h−k_2_h・R
_C_hはスキャナ位置の階への停止の際に後方のユニ
ットケージ内で待たなければならない乗客の数である ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (3)全外部応答コストを決定する総損失時間が、セレ
クタ位置の階とスキャナ位置の階との間に存在する階間
隔を通過することによって生じる損失時間にスキャナ位
置の階に到着する際の損失時間である第1の延長分と、
1回以上の中途停止から生じる損失時間である第2の延
長分とを付加した時間に等しいことを特徴とする請求項
2に記載の方法。 - (4)第1の延長分がスキャナ位置の階への到着開始時
の二重ケージの運転状態に基づいて決定され、その際運
転状態“加速”、“全速運行”及び“制動”では第1の
延長分は対応する駆動状態係数S_Aから式 KAE=S_A・t_v′(IV) によって計算され、また運転状態“停止”では前方及び
後方のユニットケージのドア状態係数S_T_v及びS
_T_hのうちの大きい方から式 KAE=max(S_T_v/S_T_h)・t_v′
(V)によって計算されることを特徴とする請求項3に
記載の方法。 - (5)第2の延長分が、場合によっては起こり得るセレ
クタ位置の階への中途停止の際の時間損失KAZ_i_
n_i_tと、セレクタ位置の階とスキャナ位置の階と
の間の階で場合によって行なわれ得る中途停止の際の時
間損失ΔKAZとから式 KAZ=KAZ_i_n_i_t+ΣΔKAZ(VI)に
よって帰納的に計算され、その際KAZ_i_n_i_
tは請求項4により二重ケージの駆動状態係数及びドア
状態係数から求められ、またΔKAZとしては前方及び
後方のユニットケージに関して計算された損失時間t_
v′+k_1_v+k_2_v及びt_v′+k_1_
h+k_2_hのうち値の大きい方が採用されることを
特徴とする請求項3に記載の方法。 - (6)フロア関連付けアルゴリズムの基礎を成す一連の
基準が順位付けられており、その際ごく高い優先順位を
有する基準が“強制割り当て”グループを構成し、ごく
低い優先順位を有する基準が“自由割り当て”グループ
を構成することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (7)“強制割り当て”グループの基準に対応するフロ
ア関連付けが強制的であり、“強制割り当て”グループ
には優先順位の高い順に 「ケージ指定と階指定とが一致」、 「ユニットケージが満員でスキャナ位置への応答が行な
われない」、及び 「ユニットケージが運転状態“応答せず”に有り、スキ
ャナ位置への応答が行なわれない」 の3基準が属することを特徴とする請求項6に記載の方
法。 - (8)“強制割り当て”グループの基準が存在しない場
合は“自由割り当て”グループの基準、即ち 「隣り合う2つの階に同時に応答(合同応答)」、「調
節され得る不均衡を伴ってかまたは伴わずにユニットケ
ージ間で荷重補償」、 「“自己の”停止位置のオーバラップを起こさない、即
ち同一エレベータのただ2回の停止によって隣り合う4
つの階に応答」、 「“他者の”停止位置との停止位置オーバラップを起こ
さない、即ちエレベータ群の2基のエレベータが各々1
回だけ停止することにより隣り合う4つの階に応答」、
及び 「前方または後方のユニットケージを優先」が適用され
ることを特徴とする請求項6に記載の方法。 - (9)フロア関連付けアルゴリズムの基礎を成す一連の
基準を変更するべく個々の基準が統合され、及び/また
はその優先順位を例えばパラメータ制御によって変更さ
れることを特徴とする請求項6に記載の方法。 - (10)請求項1に記載の方法を実施するための装置で
あって、共通のケージフレーム内に配置され、毎回隣り
合う2つの階に応答する2つのユニットケージによって
構成された二重ケージを具備したエレベータ用の群制御
装置から成り、この装置はケージに関連するケージ指定
メモリ及び荷重測定装置と、階指定メモリと、エレベー
タ群の各エレベータに関連し、その時々の可能なエレベ
ータ位置の階(停止階)を指示するセレクタ、及び各階
に関し少なくとも1つの位置を有する走査装置と、マイ
クロコンピュータシステム及び計算デバイスとを有し、
計算デバイスは走査装置の第1のスキャナの各位置毎に
巻き込まれる全乗客の待ち時間に対応する応答コストを
求め、その際内部及び外部の部分コストをそれぞれ記憶
する2つの部分コストメモリは各ユニットケージのコス
トである部分コストのために個々のスキャナ位置毎に2
つの記憶場所を有し、 各スキャナ位置に関して内部応答コスト及び外部応答コ
ストから求められる標準全コストを記憶する第1の全コ
ストメモリと、 一連の基準に基づいてスキャナ位置に最適に関連付けら
れるユニットケージが記録されるユニットケージー指定
関連付けメモリと、 各スキャナ位置に関して標準全コストをユニットケージ
と指定との関連付けに基づいて修正することによって求
められる修正全コストを記憶する第2の全コストメモリ
と、 バスを介して全エレベータの第2の全コストメモリ及び
二重ケージー指定割り当てメモリと接続されており、第
2のスキャナの一巡の間に各スキャナ位置での修正全コ
スト同士の比較を行なう比較装置と、 スキャナ位置に関して最小の修正全コストを有するエレ
ベータへの割り当て指示が書き込まれ得る二重ケージー
指定割り当てメモリと、 ユニットケージの運転状態メモリと接続されており、第
1の延長分算出のためには前方及び後方のユニットケー
ジのドア状態係数のうちの大きい方を選択し得、第2の
延長分算出のためには前方及び後方のユニットケージの
損失時間t_v′+k_1_v+k_2_v及びt_v
′+k_1_h+k_2_hのうち値の大きい方を選択
し得る比較回路と を特徴とする二重ケージエレベータの群制御方法実施の
ための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH403288 | 1988-10-28 | ||
| CH432/88-6 | 1988-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169478A true JPH02169478A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2736136B2 JP2736136B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=4268537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281605A Expired - Fee Related JP2736136B2 (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | 二重ケージエレベータの群制御方法及び該方法実施のための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4993518A (ja) |
| EP (1) | EP0365782B1 (ja) |
| JP (1) | JP2736136B2 (ja) |
| AT (1) | ATE96124T1 (ja) |
| CA (1) | CA2001607C (ja) |
| DE (1) | DE58905966D1 (ja) |
| ES (1) | ES2047073T3 (ja) |
| FI (1) | FI97215C (ja) |
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