JPH0216957Y2 - - Google Patents
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- JPH0216957Y2 JPH0216957Y2 JP1984091269U JP9126984U JPH0216957Y2 JP H0216957 Y2 JPH0216957 Y2 JP H0216957Y2 JP 1984091269 U JP1984091269 U JP 1984091269U JP 9126984 U JP9126984 U JP 9126984U JP H0216957 Y2 JPH0216957 Y2 JP H0216957Y2
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- lever
- shaft
- lever shaft
- disc
- washer
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M25/00—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles
- B62M25/02—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers
- B62M25/04—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with mechanical transmitting systems, e.g. cables, levers hand actuated
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20037—Occupant propelled vehicle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20256—Steering and controls assemblies
- Y10T74/20268—Reciprocating control elements
- Y10T74/2028—Handle bar type
- Y10T74/20287—Flexible control element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2042—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
- Y10T74/20438—Single rotatable lever [e.g., for bicycle brake or derailleur]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
- Y10T74/2066—Friction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
この考案は、自転車用変速機の変速操作をする
ための自転車用変速操作レバーに関する。
ための自転車用変速操作レバーに関する。
自転車の後ギヤとしての多段フリーホイールの
選択した一つのスプロケツトにチエンを掛け換え
て変速する自転車用後変速機(リヤデイレーラ)、
あるいは、前ギヤとしての多段チエンホイールの
選択した一つのスプロケツトにチエンを掛け換え
て変速する自転車用前変速機(フロントデイレー
ラ)は、変速機に一端を連結した操作ケーブルの
他端を自転車フレームの適所に取付けた操作レバ
ーに連結するとともに、この操作レバーを往復回
動させて操作ケーブルを牽引または繰り出すこと
により、操作される。従来この種の操作レバーの
代表的な構造およびその問題点を第5図を参照し
て説明する。 フレームの下パイプ1等のフレームの適部に、
締め付けバンド2を用いるなどして側方に突出す
るレバー軸3が設けられる。このレバー軸3は、
後記するレバー本体4の円板状基部5の内側面に
形成された段穴(図に表れず)にはまり込みうる
基部鍔部3aと、上記円板状基部の中心穴6と嵌
合しうる先端小径部3bとを有し、先端小径部3
bには断面小判形部7を形成するとともに、先端
面には軸方向のねじ穴8が開けられている。 このレバー軸3には、レバー本体4の円板状基
部5が、円側面の段穴(図に表れず)が上記基部
鍔部3aにはまり込み、かつ中心穴6が上記先端
小径部3bにはまり込むようにして、回動可能に
はめ込まれる。この状態で円板状基部5の外側面
に形成した段穴9内に突出た格好となるレバー軸
3の先端小径部3bには、これの断面小判形部7
に嵌合しうる小判形穴10を有する摩擦部材11
が組み込まれ、さらにその外側に位置させた押え
板12を、この押え板12の中心穴13および摩
擦部材11の小判形穴10に外部から通挿したボ
ルト14をレバー軸3先端のねじ穴8に締め付け
ることにより、摩擦部材11の外面に押し付けて
いる。この押し付け力は、摩擦部材11を介し
て、レバーの円板状基部5をレバー軸3の基部鍔
部3aに押し付ける力としても作用する。また、
上記押え板12は、その外周に形成した突起15
をレバー軸3の基部から一体に延長した腕16の
先端の切込み17に係合させることにより、レバ
ー軸3に対して回転しないようにしてある。 レバー本体4の円板状基部5の外周には、先端
を変速機(図示略)に連結した操作ケーブルの端
部を巻き付けるようにして止着される。 上記のようにレバー軸3に対して中板状基部5
を回転可能に支持されたレバー本体4は、その両
側面の段穴の底壁を、レバー軸に対して固定状と
なる摩擦部材11とレバー軸の基部鍔部3aによ
つて挟圧されることになるので、その回動に所定
の抵抗が付与される。この回動抵抗の大きさは、
上記ボルト14の締め付け力を加減することによ
り、調節可能である。通常、変速機は、操作ケー
ブルを変速機側に常時弾性的に引つ張つている
が、上記のようにレバー本体4の回動に所定の摩
擦抵抗が付与されていることにより、操作ケーブ
ルを変速機側に引つ張る弾力に抗して、操作レバ
ーを所望の回動位置で静止させることができる。 上記の説明から明らかなように、従来のこの種
の操作レバーは、比較的小型の自転車用部品であ
りながら、その部品点数が比較的多く、また、上
記のボルト14を外せば各部品がバラバラとなる
構造であるため、自転車フレームに組付ける際に
は、各バラバラの部品を所定の順序で間違いなく
組付けるという作業をせざるをえない。このよう
に、従来の自転車用操作レバーは、その組付け作
業性がきわめて悪い上に、各部品の完壁な在庫・
数量管理を図り難い。また、自転車のユーザにと
つても、かりに上記のボルト14が緩んで外れた
場合、各部品がバラバラになつて四散するため、
その後の再組付けが面倒であり、また、部品を失
なう可能性がある。
選択した一つのスプロケツトにチエンを掛け換え
て変速する自転車用後変速機(リヤデイレーラ)、
あるいは、前ギヤとしての多段チエンホイールの
選択した一つのスプロケツトにチエンを掛け換え
て変速する自転車用前変速機(フロントデイレー
ラ)は、変速機に一端を連結した操作ケーブルの
他端を自転車フレームの適所に取付けた操作レバ
ーに連結するとともに、この操作レバーを往復回
動させて操作ケーブルを牽引または繰り出すこと
により、操作される。従来この種の操作レバーの
代表的な構造およびその問題点を第5図を参照し
て説明する。 フレームの下パイプ1等のフレームの適部に、
締め付けバンド2を用いるなどして側方に突出す
るレバー軸3が設けられる。このレバー軸3は、
後記するレバー本体4の円板状基部5の内側面に
形成された段穴(図に表れず)にはまり込みうる
基部鍔部3aと、上記円板状基部の中心穴6と嵌
合しうる先端小径部3bとを有し、先端小径部3
bには断面小判形部7を形成するとともに、先端
面には軸方向のねじ穴8が開けられている。 このレバー軸3には、レバー本体4の円板状基
部5が、円側面の段穴(図に表れず)が上記基部
鍔部3aにはまり込み、かつ中心穴6が上記先端
小径部3bにはまり込むようにして、回動可能に
はめ込まれる。この状態で円板状基部5の外側面
に形成した段穴9内に突出た格好となるレバー軸
3の先端小径部3bには、これの断面小判形部7
に嵌合しうる小判形穴10を有する摩擦部材11
が組み込まれ、さらにその外側に位置させた押え
板12を、この押え板12の中心穴13および摩
擦部材11の小判形穴10に外部から通挿したボ
ルト14をレバー軸3先端のねじ穴8に締め付け
ることにより、摩擦部材11の外面に押し付けて
いる。この押し付け力は、摩擦部材11を介し
て、レバーの円板状基部5をレバー軸3の基部鍔
部3aに押し付ける力としても作用する。また、
上記押え板12は、その外周に形成した突起15
をレバー軸3の基部から一体に延長した腕16の
先端の切込み17に係合させることにより、レバ
ー軸3に対して回転しないようにしてある。 レバー本体4の円板状基部5の外周には、先端
を変速機(図示略)に連結した操作ケーブルの端
部を巻き付けるようにして止着される。 上記のようにレバー軸3に対して中板状基部5
を回転可能に支持されたレバー本体4は、その両
側面の段穴の底壁を、レバー軸に対して固定状と
なる摩擦部材11とレバー軸の基部鍔部3aによ
つて挟圧されることになるので、その回動に所定
の抵抗が付与される。この回動抵抗の大きさは、
上記ボルト14の締め付け力を加減することによ
り、調節可能である。通常、変速機は、操作ケー
ブルを変速機側に常時弾性的に引つ張つている
が、上記のようにレバー本体4の回動に所定の摩
擦抵抗が付与されていることにより、操作ケーブ
ルを変速機側に引つ張る弾力に抗して、操作レバ
ーを所望の回動位置で静止させることができる。 上記の説明から明らかなように、従来のこの種
の操作レバーは、比較的小型の自転車用部品であ
りながら、その部品点数が比較的多く、また、上
記のボルト14を外せば各部品がバラバラとなる
構造であるため、自転車フレームに組付ける際に
は、各バラバラの部品を所定の順序で間違いなく
組付けるという作業をせざるをえない。このよう
に、従来の自転車用操作レバーは、その組付け作
業性がきわめて悪い上に、各部品の完壁な在庫・
数量管理を図り難い。また、自転車のユーザにと
つても、かりに上記のボルト14が緩んで外れた
場合、各部品がバラバラになつて四散するため、
その後の再組付けが面倒であり、また、部品を失
なう可能性がある。
この考案は、上記の事情のもとで考え出された
もので、その目的は、自転車フレームに対する最
終組付けをきわめて容易に行なえる自転車用変速
操作レバーを提供することである。
もので、その目的は、自転車フレームに対する最
終組付けをきわめて容易に行なえる自転車用変速
操作レバーを提供することである。
上記の目的を達成するため、本考案では次の手
段を講じている。 すなわち、自転車フレームに固定状に設けられ
たレバー軸に円板状基部を套嵌されるレバー本体
と、上記円板状基部に接するように上記レバー軸
に套嵌される摩擦部材と、この摩擦部材の外方に
おいて上記レバー軸に套嵌され、かつレバー軸の
軸方向ねじ穴にねじつけられるボルトにより強制
的に軸内方に移動させられて上記摩擦部材を円板
状基部に押し付ける押え板とを備えた自転車用変
速操作レバーにおいて、 上記レバー本体の内側に位置し、かつ、レバー
軸またはレバー軸が取付けられる固定部材に対し
て相対回転不可能に套嵌されるとともに、上記円
板状基部が実質的に押し付けられる座金を設け、
この座金と上記押え板とを、レバー本体の円板状
基部の外周を回つてこれら掛け渡す連結部により
一体的に連結することにより、上記座金と上記押
え板との間にレバー本体と摩擦部材とを含むレバ
ー構成部材を弾性挟持させたユニツト体を形成
し、これをレバー軸に一括套嵌しうるようになし
たことを特徴としている。
段を講じている。 すなわち、自転車フレームに固定状に設けられ
たレバー軸に円板状基部を套嵌されるレバー本体
と、上記円板状基部に接するように上記レバー軸
に套嵌される摩擦部材と、この摩擦部材の外方に
おいて上記レバー軸に套嵌され、かつレバー軸の
軸方向ねじ穴にねじつけられるボルトにより強制
的に軸内方に移動させられて上記摩擦部材を円板
状基部に押し付ける押え板とを備えた自転車用変
速操作レバーにおいて、 上記レバー本体の内側に位置し、かつ、レバー
軸またはレバー軸が取付けられる固定部材に対し
て相対回転不可能に套嵌されるとともに、上記円
板状基部が実質的に押し付けられる座金を設け、
この座金と上記押え板とを、レバー本体の円板状
基部の外周を回つてこれら掛け渡す連結部により
一体的に連結することにより、上記座金と上記押
え板との間にレバー本体と摩擦部材とを含むレバ
ー構成部材を弾性挟持させたユニツト体を形成
し、これをレバー軸に一括套嵌しうるようになし
たことを特徴としている。
上記の手段を講じる結果、次の作用・効果を発
揮する。 すなわち、本考案では、レバー本体の内側、す
なわち、レバー軸の基部側に位置する座金と、レ
バー本体の外側において、ボルトによりレバー本
体の円板状基部の外面に押し付けられるべき押え
板とを、一体的に連結しているため、座金と押え
板との間に、レバー本体の円板状基部、ワツシ
ヤ、あるいは摩擦部材等のレバーの構成部品を積
層した状態で弾性的に挟圧保持することができ
る。換言すると、従来、自転車フレームへの最終
組付け直前まで、レバー本体、ワツシヤ、押え板
あるいは摩擦部材がバラバラな状態であつたのに
対し、本考案では、これらの部品を互いに一体的
な上記座金と押え板との間に積層して保持させる
ことにより、ひとまとまりにすることができる。
したがつて、最終組付けの際には、自転車フレー
ムにあらかじめ突設したレバー軸に、ひとまとま
りにした上記座金、ワツシヤ、レバー本体、摩擦
部材および押え板をまとめてはめこみ、座金の外
側からボルトをねじ付けるだけの作業をすればよ
い。すなわち、本考案では、座金、ワツシヤ、レ
バー本体、摩擦部材、押え板があらかじめ所定の
順番で積層状にまとめられているので、従来のよ
うに、多くの部品を一個一個順番に組付けるとい
つた面倒な作業は不要となる。 また、上記のようにひとまとまりにしたものを
一単位として把握することができるので、各構成
部品それぞれについて在庫、数量管理をすること
に比べて、在庫・数量管理が飛躍的に合理化され
る。 さらに、自転者の使用時に、かりにボルトが外
れても、上記座金、ワツシヤ、レバー本体、摩擦
部材、押え板がまとまつた状態で外れるので、従
来のように、各部品がバラバラとなり、そのため
に部品を失なうといつたこともない。
揮する。 すなわち、本考案では、レバー本体の内側、す
なわち、レバー軸の基部側に位置する座金と、レ
バー本体の外側において、ボルトによりレバー本
体の円板状基部の外面に押し付けられるべき押え
板とを、一体的に連結しているため、座金と押え
板との間に、レバー本体の円板状基部、ワツシ
ヤ、あるいは摩擦部材等のレバーの構成部品を積
層した状態で弾性的に挟圧保持することができ
る。換言すると、従来、自転車フレームへの最終
組付け直前まで、レバー本体、ワツシヤ、押え板
あるいは摩擦部材がバラバラな状態であつたのに
対し、本考案では、これらの部品を互いに一体的
な上記座金と押え板との間に積層して保持させる
ことにより、ひとまとまりにすることができる。
したがつて、最終組付けの際には、自転車フレー
ムにあらかじめ突設したレバー軸に、ひとまとま
りにした上記座金、ワツシヤ、レバー本体、摩擦
部材および押え板をまとめてはめこみ、座金の外
側からボルトをねじ付けるだけの作業をすればよ
い。すなわち、本考案では、座金、ワツシヤ、レ
バー本体、摩擦部材、押え板があらかじめ所定の
順番で積層状にまとめられているので、従来のよ
うに、多くの部品を一個一個順番に組付けるとい
つた面倒な作業は不要となる。 また、上記のようにひとまとまりにしたものを
一単位として把握することができるので、各構成
部品それぞれについて在庫、数量管理をすること
に比べて、在庫・数量管理が飛躍的に合理化され
る。 さらに、自転者の使用時に、かりにボルトが外
れても、上記座金、ワツシヤ、レバー本体、摩擦
部材、押え板がまとまつた状態で外れるので、従
来のように、各部品がバラバラとなり、そのため
に部品を失なうといつたこともない。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ具体
的に説明する。 レバー本体21を回動可能に支持するためのレ
バー軸22は、第3図に表れているように、フレ
ーム23の側面に溶接により直接固着されてい
る。このレバー軸22は、基部の角軸部22a
と、軸方向のねじ穴24を有する先端軸部22b
とを有する。一方、レバー本体21は、その基部
に円板状基部21aを有し、その中心に上記レバ
ー軸22の先端軸部22bと嵌合しうる中心孔2
5が開けられるとともに、内外両側面に、上記中
心孔25と同心状の座ぐり部26a,26bが設
けられている。上記座ぐり部のうち、内側の座ぐ
り部26aには、この座ぐり部26aの深さより
やや厚いワツシヤ27が収納され、また、外側の
座ぐり部26bには、この座ぐり部26bの深さ
より若干厚い、たとえば樹脂で形成された環状の
摩擦部材28が収納される。 上記レバー本体21の円板状基部21aの内側
には、レバー軸22の基部角軸部22aと嵌合し
うる角穴29を有する座金30が配され、また、
円板状基部21aの外側には、上記摩擦部材28
を円板状基部21aの座ぐり部26bの底壁に押
し付けるための押え板31が配される。本考案に
おいて上記座金30と押え板31は、第4図によ
く表れているように、これらを掛け渡し状につな
ぐ連結部32により一体的に連結されている。こ
の連結部32は、第1図に良く表れているよう
に、レバー本体21が最も前方に回動したとき、
レバー本体21のアーム部21bの基部に形成さ
れた当接段部33に当接してレバー本体21の前
方回動端を規定するストツパとしての役割を果た
すとともに、押え板31の回転を阻止する役割を
果たす。すなわち、組付けたとき上記座金30は
その角穴29がレバー軸22の基部角軸部22a
と嵌合してレバー軸に対して相対回転しないの
で、これと一体的に連結される押え板31もレバ
ー軸に対して相対回転しない。なお、図中符号3
4は、上記押え板31の中心孔35からその内側
の摩擦部材28の中心穴をとおつてレバー軸22
先端の軸方向ねじ穴24に締め付けられることに
より、摩擦部材28をレバー本体21の円板状基
部21aの外側座ぐり部26bの底壁に押し付け
るとともに、レバーの各部品を組付けられた状態
で保持するためのボルトである。このボルト34
を締め付けると、押え板31はレバー軸に対して
相対回動しないから、摩擦部材28とレバー本体
21との間または摩擦部材28と押え板31との
間に摩擦力が生じ、レバー本体21の回動に一定
の抵抗が与えられる。なお、一端を変速機(図示
略)に連結された操作ケーブルWの端部は、レバ
ー本体21の円板状基部21aの外周に設けた凹
溝36に巻きつけるようにして止着される。 さて、本考案では、上記座金30と上記押え板
31とを連結部32により一体的に連結している
ので、対向状に配置されるこれらの座金30およ
び押え板31との間に、ワツシヤ27と摩擦部材
28とをそれぞれ座ぐり部26a,26b内に収
納したレバー本体21の円板状基部21aを弾性
挟圧状に保持できる。とくに、押え板31の形状
を、第3図に表れているように内面が凹んだ皿状
に形成すると、座金30とこの押え板31との間
に保持される上記ワツシヤ27、摩擦部材28お
よびレバー本体21が外れ落ちるのを阻止できる
ので好都合である。このようにしてくと、自転車
フレームへ変速操作レバーを組付ける際には、あ
らかじめフレームに突設したレバー軸21に、上
記ワツシヤー27とレバー本体21と摩擦部材2
8とを上記座金30と押え板31との間に積層状
に保持させたものをまとめてはめこみ、ボルト3
4をレバー軸22の先端ねじ穴24に締め込むだ
けでよい。 また、かりに上記ボルト34が外れても、上記
ワツシヤ27とレバー本体21と摩擦部材28
と、一体的となつた座金30と押え板31とがま
とまつた形でレバー軸22から外れるので、部品
がバラバラに散らばるといつたことがない。さら
に、このようにいくつかの部品をすぐに組付けら
れる状態でまとめておくと、在庫・数量管理にも
非常に都合がよい。 なお、本考案の範囲は、図面に示した実施例に
限定されないことはもちろんである。 すなわち、図示例は、レバー軸をフレームに直
接取り付ける、いわゆる直付け方式に変速操作レ
バーに本考案を適用した例であるが、レバー軸の
固定方式はこれに限らず、クランプバンド(図示
略)を介してフレームに固定する方式であつても
よい。また、レバー軸22に対して座金30を回
転不可能にする手段として、図示例ではレバー軸
22の基部22aに角軸部を設け、これに座金3
0に開けた角穴を嵌合させるようにしているが、
軸および穴の形状はこれに限らず、相互に回転不
可能に嵌合しうるようになつておればよい。ま
た、座金は、レバー軸以外の固定状の部材、たと
えば、クランプバンドに設けた角状の膨出部に対
し回転不可能に嵌合させるようにしてもよい。さ
らに、上記の説明ではレバー軸22と摩擦部材2
8との関係についてとくに触れなかつたが、第5
図に示す従来例のように、レバー軸の先端に設け
た断面小判形部に対して摩擦部材に開けた小判穴
を嵌合するようにし、レバー軸に対して摩擦部材
が相対回転しないようにしておいてもよい。
的に説明する。 レバー本体21を回動可能に支持するためのレ
バー軸22は、第3図に表れているように、フレ
ーム23の側面に溶接により直接固着されてい
る。このレバー軸22は、基部の角軸部22a
と、軸方向のねじ穴24を有する先端軸部22b
とを有する。一方、レバー本体21は、その基部
に円板状基部21aを有し、その中心に上記レバ
ー軸22の先端軸部22bと嵌合しうる中心孔2
5が開けられるとともに、内外両側面に、上記中
心孔25と同心状の座ぐり部26a,26bが設
けられている。上記座ぐり部のうち、内側の座ぐ
り部26aには、この座ぐり部26aの深さより
やや厚いワツシヤ27が収納され、また、外側の
座ぐり部26bには、この座ぐり部26bの深さ
より若干厚い、たとえば樹脂で形成された環状の
摩擦部材28が収納される。 上記レバー本体21の円板状基部21aの内側
には、レバー軸22の基部角軸部22aと嵌合し
うる角穴29を有する座金30が配され、また、
円板状基部21aの外側には、上記摩擦部材28
を円板状基部21aの座ぐり部26bの底壁に押
し付けるための押え板31が配される。本考案に
おいて上記座金30と押え板31は、第4図によ
く表れているように、これらを掛け渡し状につな
ぐ連結部32により一体的に連結されている。こ
の連結部32は、第1図に良く表れているよう
に、レバー本体21が最も前方に回動したとき、
レバー本体21のアーム部21bの基部に形成さ
れた当接段部33に当接してレバー本体21の前
方回動端を規定するストツパとしての役割を果た
すとともに、押え板31の回転を阻止する役割を
果たす。すなわち、組付けたとき上記座金30は
その角穴29がレバー軸22の基部角軸部22a
と嵌合してレバー軸に対して相対回転しないの
で、これと一体的に連結される押え板31もレバ
ー軸に対して相対回転しない。なお、図中符号3
4は、上記押え板31の中心孔35からその内側
の摩擦部材28の中心穴をとおつてレバー軸22
先端の軸方向ねじ穴24に締め付けられることに
より、摩擦部材28をレバー本体21の円板状基
部21aの外側座ぐり部26bの底壁に押し付け
るとともに、レバーの各部品を組付けられた状態
で保持するためのボルトである。このボルト34
を締め付けると、押え板31はレバー軸に対して
相対回動しないから、摩擦部材28とレバー本体
21との間または摩擦部材28と押え板31との
間に摩擦力が生じ、レバー本体21の回動に一定
の抵抗が与えられる。なお、一端を変速機(図示
略)に連結された操作ケーブルWの端部は、レバ
ー本体21の円板状基部21aの外周に設けた凹
溝36に巻きつけるようにして止着される。 さて、本考案では、上記座金30と上記押え板
31とを連結部32により一体的に連結している
ので、対向状に配置されるこれらの座金30およ
び押え板31との間に、ワツシヤ27と摩擦部材
28とをそれぞれ座ぐり部26a,26b内に収
納したレバー本体21の円板状基部21aを弾性
挟圧状に保持できる。とくに、押え板31の形状
を、第3図に表れているように内面が凹んだ皿状
に形成すると、座金30とこの押え板31との間
に保持される上記ワツシヤ27、摩擦部材28お
よびレバー本体21が外れ落ちるのを阻止できる
ので好都合である。このようにしてくと、自転車
フレームへ変速操作レバーを組付ける際には、あ
らかじめフレームに突設したレバー軸21に、上
記ワツシヤー27とレバー本体21と摩擦部材2
8とを上記座金30と押え板31との間に積層状
に保持させたものをまとめてはめこみ、ボルト3
4をレバー軸22の先端ねじ穴24に締め込むだ
けでよい。 また、かりに上記ボルト34が外れても、上記
ワツシヤ27とレバー本体21と摩擦部材28
と、一体的となつた座金30と押え板31とがま
とまつた形でレバー軸22から外れるので、部品
がバラバラに散らばるといつたことがない。さら
に、このようにいくつかの部品をすぐに組付けら
れる状態でまとめておくと、在庫・数量管理にも
非常に都合がよい。 なお、本考案の範囲は、図面に示した実施例に
限定されないことはもちろんである。 すなわち、図示例は、レバー軸をフレームに直
接取り付ける、いわゆる直付け方式に変速操作レ
バーに本考案を適用した例であるが、レバー軸の
固定方式はこれに限らず、クランプバンド(図示
略)を介してフレームに固定する方式であつても
よい。また、レバー軸22に対して座金30を回
転不可能にする手段として、図示例ではレバー軸
22の基部22aに角軸部を設け、これに座金3
0に開けた角穴を嵌合させるようにしているが、
軸および穴の形状はこれに限らず、相互に回転不
可能に嵌合しうるようになつておればよい。ま
た、座金は、レバー軸以外の固定状の部材、たと
えば、クランプバンドに設けた角状の膨出部に対
し回転不可能に嵌合させるようにしてもよい。さ
らに、上記の説明ではレバー軸22と摩擦部材2
8との関係についてとくに触れなかつたが、第5
図に示す従来例のように、レバー軸の先端に設け
た断面小判形部に対して摩擦部材に開けた小判穴
を嵌合するようにし、レバー軸に対して摩擦部材
が相対回転しないようにしておいてもよい。
第1図は本考案の一実施例の外観側面図、第2
図は平面図、第3図は第2図の−線断面をふ
くむ正面図、第4図は互いに連結された座金と押
え板ならびにこれに挟持されるべき部品の分解斜
視図、第5図は従来例を示す分解斜視図である。 21……レバー本体、21a……(レバー本体
の)円板状基部、22……レバー軸、24……ね
じ穴、28……摩擦部材、30……座金、31…
…押え板、32……連結部、34……ボルト。
図は平面図、第3図は第2図の−線断面をふ
くむ正面図、第4図は互いに連結された座金と押
え板ならびにこれに挟持されるべき部品の分解斜
視図、第5図は従来例を示す分解斜視図である。 21……レバー本体、21a……(レバー本体
の)円板状基部、22……レバー軸、24……ね
じ穴、28……摩擦部材、30……座金、31…
…押え板、32……連結部、34……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自転車フレームに固定状に設けられたレバー軸
に円板状基部を套嵌されるレバー本体と、上記円
板状基部に接するように上記レバー軸に套嵌され
る摩擦部材と、この摩擦部材の外方において上記
レバー軸に套嵌され、かつレバー軸の軸方向ねじ
穴にねじつけられるボルトにより強制的に軸内方
に移動させられて上記摩擦部材を円板状基部に押
し付ける押え板とを備えた自転車用変速操作レバ
ーにおいて、 上記レバー本体の内側に位置し、かつ、レバー
軸またはレバー軸が取付けられる固定部材に対し
て相対回転不可能に套嵌されるとともに、上記円
板状基部が実質的に押し付けられる座金を設け、
この座金と上記押え板とを、レバー本体の円板状
基部の外周を回つてこれらを掛け渡す連結部によ
り一体的に連結することにより、上記座金と上記
押え板との間にレバー本体と摩擦部材とを含むレ
バー構成部材を弾性挟持させたユニツト体を形成
し、これをレバー軸に一括套嵌しうるようになし
たことを特徴とする、自転車用変速操作レバー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984091269U JPS616490U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 自転車用変速操作レバ− |
| US06/746,517 US4627305A (en) | 1984-06-19 | 1985-06-19 | Bicycle speed change lever |
| EP85107600A EP0165605B1 (en) | 1984-06-19 | 1985-06-19 | Bicycle speed change lever |
| DE8585107600T DE3566377D1 (en) | 1984-06-19 | 1985-06-19 | Bicycle speed change lever |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984091269U JPS616490U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 自転車用変速操作レバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616490U JPS616490U (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0216957Y2 true JPH0216957Y2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=14021720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984091269U Granted JPS616490U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 自転車用変速操作レバ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627305A (ja) |
| EP (1) | EP0165605B1 (ja) |
| JP (1) | JPS616490U (ja) |
| DE (1) | DE3566377D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277296A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-09 | 株式会社シマノ | 変速操作装置 |
| JPS62191293A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | マエダ工業株式会社 | 自転車用変速操作レバ−装置 |
| US4790207A (en) * | 1986-11-14 | 1988-12-13 | Huffy Corporation | Bicycle control lever mounting system |
| CA2035003A1 (en) * | 1990-12-03 | 1992-06-04 | Al Mitchell | Remote throttle control |
| WO2006050153A2 (en) * | 2004-10-30 | 2006-05-11 | Acenbrak Steven D | Ergonomic shifter for a bicycle |
| USD579833S1 (en) * | 2007-04-30 | 2008-11-04 | Acenbrak Steven D | Ergonomic bike shifter |
| TWI548555B (zh) * | 2013-09-09 | 2016-09-11 | Bicycle of the wire-controlled rotary structure | |
| TWD208509S (zh) * | 2019-11-04 | 2020-12-01 | 瑞士商Dt瑞士公司 | 升降座柱控制桿 |
| DE202021002811U1 (de) * | 2021-08-31 | 2021-11-23 | Brompton Bicycle Ltd. | Vorrichtung zum Wechseln des Ganges eines Fahrrads |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2924115A (en) * | 1960-02-09 | Two-speed gearing for velocipedes | ||
| US3693469A (en) * | 1970-11-26 | 1972-09-26 | Maeda Ind | Bicycle gear shift lever |
| FR2168865B1 (ja) * | 1972-01-24 | 1974-12-13 | Huret Jacques | |
| FR2346204A1 (fr) * | 1976-04-02 | 1977-10-28 | Juy Lucien | Levier polyvalent de commande pour les changements de vitesse des bicyclettes et vehicules similaires |
| US4267742A (en) * | 1978-11-22 | 1981-05-19 | Cabeza Maximino R | Single lever control mechanism for bicycle front and rear derailleurs |
| FR2466657A1 (fr) * | 1979-10-01 | 1981-04-10 | Simplex Ets | Procede et moyen d'assemblage provisoire, en particulier des organes composant les manettes de commande des changements de vitesse pour cycles et vehicules similaires |
| FR2490175A1 (fr) * | 1980-09-17 | 1982-03-19 | Atax | Potence pour guidon de cycle comportant la commande de changement de vitesse |
| JPS6144958Y2 (ja) * | 1981-06-15 | 1986-12-17 | ||
| JPS588638U (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-20 | 株式会社本郷製作所 | 運搬車 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP1984091269U patent/JPS616490U/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-19 DE DE8585107600T patent/DE3566377D1/de not_active Expired
- 1985-06-19 EP EP85107600A patent/EP0165605B1/en not_active Expired
- 1985-06-19 US US06/746,517 patent/US4627305A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4627305A (en) | 1986-12-09 |
| EP0165605A3 (en) | 1987-01-21 |
| EP0165605A2 (en) | 1985-12-27 |
| JPS616490U (ja) | 1986-01-16 |
| EP0165605B1 (en) | 1988-11-23 |
| DE3566377D1 (en) | 1988-12-29 |
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