JPH02169588A - シス3―アミノ―4―[2―(2―フリル)ビニル]―1―メトキシカルボニルメチル―アゼチジン―2―オンおよびそのジ―p―トルオイル―酒石酸塩の分割法 - Google Patents
シス3―アミノ―4―[2―(2―フリル)ビニル]―1―メトキシカルボニルメチル―アゼチジン―2―オンおよびそのジ―p―トルオイル―酒石酸塩の分割法Info
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- JPH02169588A JPH02169588A JP1270145A JP27014589A JPH02169588A JP H02169588 A JPH02169588 A JP H02169588A JP 1270145 A JP1270145 A JP 1270145A JP 27014589 A JP27014589 A JP 27014589A JP H02169588 A JPH02169588 A JP H02169588A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
重要な臨床試用中薬物、(6R,7S )7−(R)フ
ェニルグリシリンアミド−3−クロロ−1アザビシクロ
[4,2,0]オクタ−2−エン−8オン−2−カルボ
ン酸[r+ラカルベフ(loracarbef)]は、
種々の経路によって合成することができる。
ェニルグリシリンアミド−3−クロロ−1アザビシクロ
[4,2,0]オクタ−2−エン−8オン−2−カルボ
ン酸[r+ラカルベフ(loracarbef)]は、
種々の経路によって合成することができる。
ロラカルベフのより重要な全合成の1つは、エバンスお
よびスイオグレン(Evans and Sjogre
n)の米国特許第4,665,171号によって可能と
なった。このエバンスおよびスイオグレンの方法は、牛
う−ルな2+2(ケテン+イミン)環状付加であり、そ
れによって、広範な、キラールなシスβ−ラクタム類の
合成が可能となる。しかしながら、エバンスおよびスイ
オグレンの方法は、シッフ塩基との2+2環状付加にお
いて式: [式中、X’はクロロ、ブロモ、トリフルオロアセトキ
シ、または−o p (=)x 、(xはハロゲンであ
る)である] で示されるキラール補助物質を利用する。このキラール
補助物質は、(L)−フェニルグリシンから7エ程で合
成される。生じる環状付加によって、式: [式中、Arはフェニル、C,−C,アルキルフェニル
、ハロフェニル、C,=C,アルコキシフェニル、ナフ
チル、チエニル、フリル、ベンゾチエニルまたはベンゾ
フリルであり;Rはフェニル、C,−C,アルキルフェ
ニル、CI−〇4アルコキシフェニルまたはハロフェニ
ルであり;Yは−CH=CH−または−〇H,−CH,
−であり;R゛はフェニル、C,−C,アルキルフェニ
ル、C,−C。
よびスイオグレン(Evans and Sjogre
n)の米国特許第4,665,171号によって可能と
なった。このエバンスおよびスイオグレンの方法は、牛
う−ルな2+2(ケテン+イミン)環状付加であり、そ
れによって、広範な、キラールなシスβ−ラクタム類の
合成が可能となる。しかしながら、エバンスおよびスイ
オグレンの方法は、シッフ塩基との2+2環状付加にお
いて式: [式中、X’はクロロ、ブロモ、トリフルオロアセトキ
シ、または−o p (=)x 、(xはハロゲンであ
る)である] で示されるキラール補助物質を利用する。このキラール
補助物質は、(L)−フェニルグリシンから7エ程で合
成される。生じる環状付加によって、式: [式中、Arはフェニル、C,−C,アルキルフェニル
、ハロフェニル、C,=C,アルコキシフェニル、ナフ
チル、チエニル、フリル、ベンゾチエニルまたはベンゾ
フリルであり;Rはフェニル、C,−C,アルキルフェ
ニル、CI−〇4アルコキシフェニルまたはハロフェニ
ルであり;Yは−CH=CH−または−〇H,−CH,
−であり;R゛はフェニル、C,−C,アルキルフェニ
ル、C,−C。
アルコキシフェニル、ハロフェニル、フリルまたはナフ
チルである] で示される化合物が得られる。
チルである] で示される化合物が得られる。
エバンスおよびスイオグレンの経路の明らかな欠点は、
非常に高価な出発物質、L−フェニルグリシンを使用し
、牛う−ル補助物質を直線状方法にて数工程で合成し、
最後に、キラール補助物質をL i/ N Hs/ t
C4Hso Hを使用して除去して、遊離の3−ア
ミノ−アゼチジノンを得ることである。
非常に高価な出発物質、L−フェニルグリシンを使用し
、牛う−ル補助物質を直線状方法にて数工程で合成し、
最後に、キラール補助物質をL i/ N Hs/ t
C4Hso Hを使用して除去して、遊離の3−ア
ミノ−アゼチジノンを得ることである。
非キラールな別法として、ハタナカ等((Hatana
ka et al、 、 Tetrahedron L
etters Mo1.24. No、 49゜pp4
837−4838(1983))は、エバンスおよびス
イオグレンの方法と非常に類似しているが、ケテン供給
源としてキラール補助物質を使用しない、2+2環状付
加を経由する3−ヒドロキシ(±)−1−カルバセファ
ロスポリンの製造方法を提供している。
ka et al、 、 Tetrahedron L
etters Mo1.24. No、 49゜pp4
837−4838(1983))は、エバンスおよびス
イオグレンの方法と非常に類似しているが、ケテン供給
源としてキラール補助物質を使用しない、2+2環状付
加を経由する3−ヒドロキシ(±)−1−カルバセファ
ロスポリンの製造方法を提供している。
ハタナカの方法は、非キラールな形であるがエバンスお
よびスイオグレンの合成と同一の中間体を多数提供して
いる。非キラールな合成の利点は、工程および出発物質
が節約できることである。
よびスイオグレンの合成と同一の中間体を多数提供して
いる。非キラールな合成の利点は、工程および出発物質
が節約できることである。
本発明は、非キラールなシス−2+2環状付加によって
得られる重要な非キラールシスーアゼチジノン中間体の
分割法を与えることによって、1カルバ(1−デチア)
セファロスポリン合成の課題に対する有用な変法を提供
する。具体的には、本発明は、ジ−p−hルオイルー酒
石酸を使用する、1−カルバ(1−デチア)セファロス
ポリンの全合成における非キラールな中間体の分割法を
提供する。
得られる重要な非キラールシスーアゼチジノン中間体の
分割法を与えることによって、1カルバ(1−デチア)
セファロスポリン合成の課題に対する有用な変法を提供
する。具体的には、本発明は、ジ−p−hルオイルー酒
石酸を使用する、1−カルバ(1−デチア)セファロス
ポリンの全合成における非キラールな中間体の分割法を
提供する。
シス3−アミノ−4−[2−(2−フリル)ビニル]−
1−メトキシカルボニルメチル−アゼチジン−2−オン
は、本発明の方法によって所望のシスβ、βエナンチオ
マーがジ−p−1−ルオイル−(D)−酒石酸の使用に
より溶液から選択的に結晶化され、そのシスα、αおよ
びシスβ、βエナンチオマー成分に分割される。
1−メトキシカルボニルメチル−アゼチジン−2−オン
は、本発明の方法によって所望のシスβ、βエナンチオ
マーがジ−p−1−ルオイル−(D)−酒石酸の使用に
より溶液から選択的に結晶化され、そのシスα、αおよ
びシスβ、βエナンチオマー成分に分割される。
本発明は、シスαα/ββ−3−アミノ−4[2−(フ
リル)ビニル−1−イル]−1−メトキシカルボニルメ
チル−アゼチジン−2−オンをそのエナンチオマー成分
に分割するための方法であって、 (a)該シスαα/ββラセミ体の極性有機溶液を少な
くとも約0.5モル当量の光学活性なジ−pトルオイル
酒石酸と接触させ、 (b)それによって生成した不溶性の塩を分離する 工程からなる方法を提供する。
リル)ビニル−1−イル]−1−メトキシカルボニルメ
チル−アゼチジン−2−オンをそのエナンチオマー成分
に分割するための方法であって、 (a)該シスαα/ββラセミ体の極性有機溶液を少な
くとも約0.5モル当量の光学活性なジ−pトルオイル
酒石酸と接触させ、 (b)それによって生成した不溶性の塩を分離する 工程からなる方法を提供する。
本発明によれば、シスα、α/β、βアゼチジノン混合
物から、以下の2種のエナンチオマーで表される、各々
互いを含んでいない光学的に純粋な異性体が得られる。
物から、以下の2種のエナンチオマーで表される、各々
互いを含んでいない光学的に純粋な異性体が得られる。
この分割は、式(I)と式(II)のラセミ混合物を極
性有機溶媒、好ましくはアセトニトリルまたは1゜2−
ジクロロエタンに溶解し、溶液を約50°Cに加温する
ことによって行われる。次に、ジ−p −トルオイル−
(D)−酒石酸を加え、溶液を一夜徐々に室温に放冷し
、式(Hのジアステレオマー化合物のジ−p−トルオイ
ル−(D)−酒石酸塩を高収率かつ優れた光学的純度で
得る。次いで、通常の酸/塩基処理を行い、生成した遊
離アミンエナンチオマー(I)を得る。
性有機溶媒、好ましくはアセトニトリルまたは1゜2−
ジクロロエタンに溶解し、溶液を約50°Cに加温する
ことによって行われる。次に、ジ−p −トルオイル−
(D)−酒石酸を加え、溶液を一夜徐々に室温に放冷し
、式(Hのジアステレオマー化合物のジ−p−トルオイ
ル−(D)−酒石酸塩を高収率かつ優れた光学的純度で
得る。次いで、通常の酸/塩基処理を行い、生成した遊
離アミンエナンチオマー(I)を得る。
当業者なら、極性有機溶液からの一方のジアステレオマ
ーの選択的結晶化は、濃度によっても影響されることが
理解されるであろう。比較的低い濃度は通常、高純度で
あるが低収率のジアステレオマーを与え、より高い濃度
のラセミ体および分割剤の使用は通常、より高収率の固
形物を、しばしば光学的純度を犠牲にして与える。本発
明に好適な、テトラヒドロフランまたはCH,CN中の
濃度範囲は、約0.25Mから約0.75M、好ましく
は約0.5Mである。
ーの選択的結晶化は、濃度によっても影響されることが
理解されるであろう。比較的低い濃度は通常、高純度で
あるが低収率のジアステレオマーを与え、より高い濃度
のラセミ体および分割剤の使用は通常、より高収率の固
形物を、しばしば光学的純度を犠牲にして与える。本発
明に好適な、テトラヒドロフランまたはCH,CN中の
濃度範囲は、約0.25Mから約0.75M、好ましく
は約0.5Mである。
対応するα、αエナンチオマー(II)は、分割剤とし
てジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸で置き換えるだ
けで、上記と同じ操作によって得られる。
てジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸で置き換えるだ
けで、上記と同じ操作によって得られる。
本発明は更に、上記式(1)と(II)のラセミ混合物
の分割法以外に、(1)の化合物のジ−p−1−ルオイ
ル−(D)−酒石酸塩および(II)の化合物のジ−p
−4ルオイルー(L)−酒石酸塩を提供するものである
。
の分割法以外に、(1)の化合物のジ−p−1−ルオイ
ル−(D)−酒石酸塩および(II)の化合物のジ−p
−4ルオイルー(L)−酒石酸塩を提供するものである
。
数種類の溶媒系といっしょに、分割剤として多数の光学
活性な酸を試験した。以下の第1表は、これらの試験の
結果を示す(固形物が得られた時にXを記載する)。
活性な酸を試験した。以下の第1表は、これらの試験の
結果を示す(固形物が得られた時にXを記載する)。
(以下余白)
以下の第2表は、表中に示される試験で得られた、固形
物の分析結果を示す。
物の分析結果を示す。
竿2人
D−ショウノウ酸 アセトニトリル 15.3%D−
7ヨウノウ酸1.2−ジクロロエタン36.0%ビナン
カルボン酸アセトニトリル 15.0%アミンなし アミンなし アミンなし 第1表および第2表から明らかな様に、β、β異性体(
1)の十分な分割は、分割剤としてのジ−p−1ルオイ
ル−(D)−酒石酸および好適な溶媒としてのアセトニ
トリルおよび1.2−ジクロロエタンの使用によって得
ることができる。
7ヨウノウ酸1.2−ジクロロエタン36.0%ビナン
カルボン酸アセトニトリル 15.0%アミンなし アミンなし アミンなし 第1表および第2表から明らかな様に、β、β異性体(
1)の十分な分割は、分割剤としてのジ−p−1ルオイ
ル−(D)−酒石酸および好適な溶媒としてのアセトニ
トリルおよび1.2−ジクロロエタンの使用によって得
ることができる。
分割剤としてジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸を使
用すると、α、α−異性体(I[)が非常にエナンチオ
マー過剰で得られるということも、特筆に値する。
用すると、α、α−異性体(I[)が非常にエナンチオ
マー過剰で得られるということも、特筆に値する。
本発明は更に、新規な、シスβ、β−3−アミノ−4−
[2−(2−フリル)ビニル−1−イルコーl−メトキ
シカルボニルメチル−アゼチジン−2オンのジ−p−ト
ルオイル−(D)−酒石酸塩およびシスα、α−3−ア
ミノ−4−[2−(2−フリル)ビニル−1−イル]−
1−メトキシカルボニルメチル−アゼチジン−2−オン
のジ−p−トルオイル−(■7)−酒石酸塩を提供する
ものである。
[2−(2−フリル)ビニル−1−イルコーl−メトキ
シカルボニルメチル−アゼチジン−2オンのジ−p−ト
ルオイル−(D)−酒石酸塩およびシスα、α−3−ア
ミノ−4−[2−(2−フリル)ビニル−1−イル]−
1−メトキシカルボニルメチル−アゼチジン−2−オン
のジ−p−トルオイル−(■7)−酒石酸塩を提供する
ものである。
この工程で生成したジアステレオマー塩を分割しようと
する混合物から分離し、常法によってこの塩形態から遊
離のアミノアゼチジノンを回収する。例えば、塩を水性
媒体中、塩基で処理して遊離アミンを得、酢酸エチルの
様な水非混和性溶媒で水相から抽出することができる。
する混合物から分離し、常法によってこの塩形態から遊
離のアミノアゼチジノンを回収する。例えば、塩を水性
媒体中、塩基で処理して遊離アミンを得、酢酸エチルの
様な水非混和性溶媒で水相から抽出することができる。
この方法は、エナンチオマー過剰(ee)の生成物で反
映されるこの2種のエナンチオマーアゼチジノンの高度
な分離を可能にする。本発明の好ましい態様としては、
β、β異性体(1)をそのジ−p−トルオイル−(D)
−酒石酸塩として結晶化させるが、当業者なら、ジ−1
)−トルオイル−(L)−酒石酸で置き換え、それによ
ってラセミ混合物からα、α異性体(II)を選択的に
結晶化させ得るということが理解されよう。即ち、α、
α異性体(II)が完全に結晶化すると、高光学的純度
でβ、β異性体(I)を含有している母l夜が残る。
映されるこの2種のエナンチオマーアゼチジノンの高度
な分離を可能にする。本発明の好ましい態様としては、
β、β異性体(1)をそのジ−p−トルオイル−(D)
−酒石酸塩として結晶化させるが、当業者なら、ジ−1
)−トルオイル−(L)−酒石酸で置き換え、それによ
ってラセミ混合物からα、α異性体(II)を選択的に
結晶化させ得るということが理解されよう。即ち、α、
α異性体(II)が完全に結晶化すると、高光学的純度
でβ、β異性体(I)を含有している母l夜が残る。
以下に実施例を挙げ、本発明を更に説明するか、これら
はいかなる意味においても本発明の範囲を限定するもの
ではない。
はいかなる意味においても本発明の範囲を限定するもの
ではない。
実施例1 シスβ、β−アミ7−4−[2−(2フリル
)ビニル]−1−メトキシカルボニルメチル〜アゼチジ
ン−2−オンのジ−p−1−ルオイル(D)−酒石酸塩 シスαα/ββ−4−[2−(2−フリル)ビニル−1
−イル]−1−メトキンカルボニルメチルアゼチジン−
2−オン試料1.09(4ミリモル)およびジ−94ル
オイルー(D)−酒石酸1.6189(4ミリモル)を
アセトニトリル8zCに懸濁し、50°Cに加熱し、−
夜撹拌して徐々に室温に冷却した。得られた固形物を濾
過してアセトニトリルで洗浄し、表題の化合物370z
gを得た。
)ビニル]−1−メトキシカルボニルメチル〜アゼチジ
ン−2−オンのジ−p−1−ルオイル(D)−酒石酸塩 シスαα/ββ−4−[2−(2−フリル)ビニル−1
−イル]−1−メトキンカルボニルメチルアゼチジン−
2−オン試料1.09(4ミリモル)およびジ−94ル
オイルー(D)−酒石酸1.6189(4ミリモル)を
アセトニトリル8zCに懸濁し、50°Cに加熱し、−
夜撹拌して徐々に室温に冷却した。得られた固形物を濾
過してアセトニトリルで洗浄し、表題の化合物370z
gを得た。
母液をアセトニトリル8112で稀釈し、この混合物を
5時間冷却した。得られた固形物を濾過してアセトニト
リルで洗浄し、表題の化合物を更に2621g得た。
5時間冷却した。得られた固形物を濾過してアセトニト
リルで洗浄し、表題の化合物を更に2621g得た。
収率(1番晶および2番晶両者)=632xg(−方の
エナンチオマー48.3%);ee= 98.95%。
エナンチオマー48.3%);ee= 98.95%。
表題化合物の3,5−ジニトロベンズアミドを常法によ
って製造し、これを使用して、YIVLC−AKO3S
−5300A、25cm、4.6mm0DキラールHP
LCカラム(MMCコーポレイション)およびバークル
(Pirkle)共有結合D−ナフチルアラニンキラー
ル力ラム(レジス(Regis))を用いて光学的純度
を調べた。
って製造し、これを使用して、YIVLC−AKO3S
−5300A、25cm、4.6mm0DキラールHP
LCカラム(MMCコーポレイション)およびバークル
(Pirkle)共有結合D−ナフチルアラニンキラー
ル力ラム(レジス(Regis))を用いて光学的純度
を調べた。
実施例2 シスα、α−3−アミノ−4−[2(2−フ
リル)ビニル]−i−メトキシカルボニルメチル−アゼ
チジン−2−オンのジ−p−)ルオイル(L)−酒石酸
塩 実施例1の一般法に従い、ジ−p−トルオイル(D)−
酒石酸をジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸で置き換
えて、表題の化合物を得た。
リル)ビニル]−i−メトキシカルボニルメチル−アゼ
チジン−2−オンのジ−p−)ルオイル(L)−酒石酸
塩 実施例1の一般法に従い、ジ−p−トルオイル(D)−
酒石酸をジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸で置き換
えて、表題の化合物を得た。
収量−751g;旋光度−+40.9°(25°C15
,8mg/ m(のン農度で)。
,8mg/ m(のン農度で)。
特許出願人 イーライ・リリー・アンド・カンパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シスαα/ββ−3−アミノ−4−[2−(フリル
)ビニル−1−イル]−1−メトキシカルボニルメチル
−アゼチジン−2−オンをそのエナンチオマー成分に分
割するための方法であって、(a)該シスαα/ββラ
セミ体の極性有機溶液を少なくとも約0.5モル当量の
光学活性なジ−p−トルオイル酒石酸と接触させ、 (b)それによって生成した不溶性の塩を分離する 工程からなる方法。 2、使用する極性有機溶媒がアセトニトリルまたは1,
2−ジクロロエタンである請求項1に記載の方法。 3、分割剤としてジ−p−トルオイル−(D)−酒石酸
を使用する請求項2に記載の方法。 4、分割剤としてジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸
を使用する請求項2に記載の方法。 5、シスββ−3−アミノ−4−[2−(フリル)ビニ
ル−1−イル]−メトキシカルボニルメチル−アゼチジ
ン−2−オンのジ−p−トルオイル−(D)−酒石酸塩
。 6、シスαα−3−アミノ−4−[2−(フリル)ビニ
ル−1−イル]−メトキシカルボニルメチル−アゼチジ
ン−2−オンのジ−p−トルオイル−(L)−酒石酸塩
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US258918 | 1988-10-17 | ||
| US07/258,918 US4931557A (en) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | Method of resolving cis 3-amino-4-(2-furyl)vinyl)-1-methoxycarbonylmethyl-azetidin-2-one and di-p-toluoyl-tartaric acid salts thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169588A true JPH02169588A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=22982690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270145A Pending JPH02169588A (ja) | 1988-10-17 | 1989-10-16 | シス3―アミノ―4―[2―(2―フリル)ビニル]―1―メトキシカルボニルメチル―アゼチジン―2―オンおよびそのジ―p―トルオイル―酒石酸塩の分割法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4931557A (ja) |
| EP (1) | EP0365213B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02169588A (ja) |
| KR (1) | KR900006322A (ja) |
| AT (1) | ATE116314T1 (ja) |
| CA (1) | CA1280431C (ja) |
| DE (1) | DE68920265T2 (ja) |
| ES (1) | ES2065396T3 (ja) |
| GR (1) | GR3015499T3 (ja) |
| HU (1) | HU207516B (ja) |
| IE (1) | IE65190B1 (ja) |
| IL (1) | IL91958A0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5030725A (en) * | 1990-02-06 | 1991-07-09 | Eli Lilly And Company | Method of resolving cis 3-amino-4-[2-(2-furyl)eth-1-yl]-1-methoxycarbonylmethyl-azetidin-2-one using (-)-DAG |
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