JPH02169797A - 改良水性オーバープリントワニスおよびインク - Google Patents
改良水性オーバープリントワニスおよびインクInfo
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- JPH02169797A JPH02169797A JP1285076A JP28507689A JPH02169797A JP H02169797 A JPH02169797 A JP H02169797A JP 1285076 A JP1285076 A JP 1285076A JP 28507689 A JP28507689 A JP 28507689A JP H02169797 A JPH02169797 A JP H02169797A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
本発明は、新規かつ有用な水性インクおよび水性オーバ
ープリントワニス用添加剤組成物に関する。特に、本発
明は光沢、付着、滑りなどの点でそのようなインクの性
能および光沢、堅ろう性、耐熱性および潤滑性などの点
でそのようなワニスの性能を改良するための、水性イン
クおよびオーバープリントワニス組成物添加剤として用
いる水性分散剤に関する。また、表面印刷指標に影響す
る紙製品のクリアな保護皮膜として有用な、新規な添加
剤組成物が提供される。
ープリントワニス用添加剤組成物に関する。特に、本発
明は光沢、付着、滑りなどの点でそのようなインクの性
能および光沢、堅ろう性、耐熱性および潤滑性などの点
でそのようなワニスの性能を改良するための、水性イン
クおよびオーバープリントワニス組成物添加剤として用
いる水性分散剤に関する。また、表面印刷指標に影響す
る紙製品のクリアな保護皮膜として有用な、新規な添加
剤組成物が提供される。
印刷インクには一般的な4種類がある。油性インク若し
くはペーストインクとして知られている凸版印刷インク
および石版印刷インク、また、溶剤インク若しくは液体
インクとして知られているフレキソグラフ印刷インクお
よびロートグラビア印刷インクがある。本発明は、特定
の種類の水性のフレキソグラフ印刷インクおよびロート
グラビア印刷インクに関する。これらのインクは、その
ほかの印刷方法で使用されているインクと共通の特定の
特徴を持っているが、それらが使用される印刷方法での
特徴、それらの応用およびそれらの組成物のために別個
の種類を形成する。フレキソグラフ印刷インクおよびロ
ートグラビア印刷インクの主要な差異は、それらが通常
そのほかの種類の印刷インクに比較して低粘度であるこ
とである。
くはペーストインクとして知られている凸版印刷インク
および石版印刷インク、また、溶剤インク若しくは液体
インクとして知られているフレキソグラフ印刷インクお
よびロートグラビア印刷インクがある。本発明は、特定
の種類の水性のフレキソグラフ印刷インクおよびロート
グラビア印刷インクに関する。これらのインクは、その
ほかの印刷方法で使用されているインクと共通の特定の
特徴を持っているが、それらが使用される印刷方法での
特徴、それらの応用およびそれらの組成物のために別個
の種類を形成する。フレキソグラフ印刷インクおよびロ
ートグラビア印刷インクの主要な差異は、それらが通常
そのほかの種類の印刷インクに比較して低粘度であるこ
とである。
フレキソグラフ印刷インクおよびロートグラビア印刷イ
ンクは、過去においては、アルコール、ケトンや炭化水
素などの揮発性の有機溶剤に顔料若しくはその他の着色
剤を分散させて製造されている。揮発性の有機溶剤で組
成されたインクの使用に関連した環境問題により、水性
のフレキソグラフ印刷インクおよびロートグラビア印刷
インクは、ますます重要になりつつある。
ンクは、過去においては、アルコール、ケトンや炭化水
素などの揮発性の有機溶剤に顔料若しくはその他の着色
剤を分散させて製造されている。揮発性の有機溶剤で組
成されたインクの使用に関連した環境問題により、水性
のフレキソグラフ印刷インクおよびロートグラビア印刷
インクは、ますます重要になりつつある。
フレキソグラフ印刷では、回転凸版印刷の形状は、ゴム
のような可撓性の板および流動体のインクを使用する。
のような可撓性の板および流動体のインクを使用する。
当初は、フレキソグラフ印刷は、主に紙袋印刷に使用さ
れていたが、その後殆どあらゆる種類の可撓性包装材料
を印刷するのに好適であることが判明した。フレキソグ
ラフインクは、揮発性の有機溶剤若しくは水などの溶剤
に1またはそれ以上の樹脂を分散して作ったビヒクルに
分散した顔料からなる。水性のフレキソグラフインクは
、紙や段ボールに対して広く使用されている。
れていたが、その後殆どあらゆる種類の可撓性包装材料
を印刷するのに好適であることが判明した。フレキソグ
ラフインクは、揮発性の有機溶剤若しくは水などの溶剤
に1またはそれ以上の樹脂を分散して作ったビヒクルに
分散した顔料からなる。水性のフレキソグラフインクは
、紙や段ボールに対して広く使用されている。
水性インク用のビヒクルは、通常アクリル酸共重合体、
酸性ロジンエステル、シェラツク、酸性スチレン共重合
体およびワックスなどの種々の添加剤から作られる。水
性インクの利点は、火災災害や揮発性の有機溶剤の放出
がなく、良好な印刷安定性および印刷性、便利性および
希釈剤としてまた洗浄用としての水の経済性などを含ん
でいる。
酸性ロジンエステル、シェラツク、酸性スチレン共重合
体およびワックスなどの種々の添加剤から作られる。水
性インクの利点は、火災災害や揮発性の有機溶剤の放出
がなく、良好な印刷安定性および印刷性、便利性および
希釈剤としてまた洗浄用としての水の経済性などを含ん
でいる。
水性インクは揮発性の有機溶剤を使用しないので、これ
らの使用は有機溶剤系インクの使用に対して評判を得て
いる。
らの使用は有機溶剤系インクの使用に対して評判を得て
いる。
ロートグラビアインクは、通常顔料、樹脂、ポリマー若
しくはワックス添加剤および溶剤から成っている。フレ
キソグラフインクにおけるように、水性のロートグラビ
アインクは、環境および労働者災害問題のために、有機
溶剤系インクに対して評判を得ている。
しくはワックス添加剤および溶剤から成っている。フレ
キソグラフインクにおけるように、水性のロートグラビ
アインクは、環境および労働者災害問題のために、有機
溶剤系インクに対して評判を得ている。
一般に、水性インクは水、樹脂、乳化剤若しくは分散剤
、顔料およびポリマー若しくはワックス添加剤である。
、顔料およびポリマー若しくはワックス添加剤である。
光沢、持続、耐摩擦性、付着、スリップ、耐水性および
その他の望ましい特性の点で改良する必要がある。
その他の望ましい特性の点で改良する必要がある。
一般に、オーバープリントワニスは、炭化水素ワックス
を含んでもよい、アクリルやスチレン重合体などのポリ
マーの水性エマルジョンである。
を含んでもよい、アクリルやスチレン重合体などのポリ
マーの水性エマルジョンである。
オーバープリントワニスは、比較的低いグレード(そし
て低価格)インクで印刷されている印刷製品の特性を改
良するのに使用されている。このように、高品質印刷を
必要としない(例えば、穀物箱、ビスケット箱、ティシ
ュ−箱、ペットフード箱など)の製品にとっては、オー
バープリントワニスは、低価格インクで印刷された製品
の外観やそのほかの特性を“向上させる”経済的な手段
を提供する。オーバープリントワニスは、石版印刷雑誌
カバーのようなより高級な製品の外観や“感覚”を改良
するのに使用される。堅ろう性、光沢、耐熱性、潤滑性
やその他の望ましい特性の点でオーバープリントワニス
を改良する必要がある。
て低価格)インクで印刷されている印刷製品の特性を改
良するのに使用されている。このように、高品質印刷を
必要としない(例えば、穀物箱、ビスケット箱、ティシ
ュ−箱、ペットフード箱など)の製品にとっては、オー
バープリントワニスは、低価格インクで印刷された製品
の外観やそのほかの特性を“向上させる”経済的な手段
を提供する。オーバープリントワニスは、石版印刷雑誌
カバーのようなより高級な製品の外観や“感覚”を改良
するのに使用される。堅ろう性、光沢、耐熱性、潤滑性
やその他の望ましい特性の点でオーバープリントワニス
を改良する必要がある。
[先行技術]
US 2,925,349は、分散剤として20個まで
の炭素原子を有するアルコールを利用する光沢剤を開示
している。このようなアルコールはオキシエチル化して
もよい。
の炭素原子を有するアルコールを利用する光沢剤を開示
している。このようなアルコールはオキシエチル化して
もよい。
US 3,533.811は、水−混和性の有機溶剤、
水−混和性の溶剤に溶解するフィルム形成樹脂、可溶性
蛋白質、ポリマーラテックスおよび揮発性塩基からなる
水性印刷インクを開示している。使用される水−混和性
の有機溶剤は、低級脂肪族アルコールおよび低級アルキ
レングリコールやそれらのエステルおよびエーテルであ
る。
水−混和性の溶剤に溶解するフィルム形成樹脂、可溶性
蛋白質、ポリマーラテックスおよび揮発性塩基からなる
水性印刷インクを開示している。使用される水−混和性
の有機溶剤は、低級脂肪族アルコールおよび低級アルキ
レングリコールやそれらのエステルおよびエーテルであ
る。
us a、sea、9toは、水/炭化水素混合物用の
乳化剤として88個までの炭素原子を有するアルコキシ
ル化されたアルコールを開示している。
乳化剤として88個までの炭素原子を有するアルコキシ
ル化されたアルコールを開示している。
US 3,884.707は、塩基性染料、水、有機溶
剤および樹脂からなる水性インクを開示している。採用
されている有機溶剤は、例えば、エチレングリコールお
よびそのエーテルである。
剤および樹脂からなる水性インクを開示している。採用
されている有機溶剤は、例えば、エチレングリコールお
よびそのエーテルである。
US 4.686.260は、コロイド状に懸濁したポ
リマーを含有する水性インク用ポリマーエマルジョンの
製造方法を開示している。使用されている乳化剤は陰イ
オン性、陽イオン性若しくは非イオン性乳化剤またはそ
れらの混合物であり、例えばラウリル酸、ミリスチン酸
、バルミチン酸、オレイン酸およびステアリン酸などの
長鎖のカルボン酸の種々のアルコールやエチレンオキサ
イド誘導体である。また、オクチル、デシル、ステアリ
ルおよびセチルアルコールなどの長鎖のアルコールの類
似のエチレンオキサイド縮合物が開示されている。
リマーを含有する水性インク用ポリマーエマルジョンの
製造方法を開示している。使用されている乳化剤は陰イ
オン性、陽イオン性若しくは非イオン性乳化剤またはそ
れらの混合物であり、例えばラウリル酸、ミリスチン酸
、バルミチン酸、オレイン酸およびステアリン酸などの
長鎖のカルボン酸の種々のアルコールやエチレンオキサ
イド誘導体である。また、オクチル、デシル、ステアリ
ルおよびセチルアルコールなどの長鎖のアルコールの類
似のエチレンオキサイド縮合物が開示されている。
US 4,499.225は、ポリエチレンと、陽イオ
ン性、陰イオン性若しくは非イオン性タイプでよい界面
活性剤との水性混合物からなる被覆組成物を開示してい
る。その組成物は、種々の電気や自動車部品上への焼付
用の被覆に用いられる。商標名のサーフィノールNo、
f04(surf’ynol No、 104)の使
用を除いて、化学的観点から特別に確認された非イオン
性界面活性剤はなかった。サーフィノール性界面活性剤
は2.4.7.9−テトラメチル−5−デシル−4,7
−ジオール活性剤を含む適切な混合物であると理解され
る。
ン性、陰イオン性若しくは非イオン性タイプでよい界面
活性剤との水性混合物からなる被覆組成物を開示してい
る。その組成物は、種々の電気や自動車部品上への焼付
用の被覆に用いられる。商標名のサーフィノールNo、
f04(surf’ynol No、 104)の使
用を除いて、化学的観点から特別に確認された非イオン
性界面活性剤はなかった。サーフィノール性界面活性剤
は2.4.7.9−テトラメチル−5−デシル−4,7
−ジオール活性剤を含む適切な混合物であると理解され
る。
US 3,563.910は、塗料のようなパラフィン
ワックス若しくは被覆におけるのと同様に、殺虫剤、殺
菌剤、枯葉剤などを組成するのに有用な、少なくとも2
つの直鎖状および分枝したポリアルコキシ アルコール
の混合物からなる乳化剤組成物を開示している。
ワックス若しくは被覆におけるのと同様に、殺虫剤、殺
菌剤、枯葉剤などを組成するのに有用な、少なくとも2
つの直鎖状および分枝したポリアルコキシ アルコール
の混合物からなる乳化剤組成物を開示している。
[発明の概要]
本発明によれば、特定の高分子量アルコキシレート第1
級アルコールと、微粒化された約300から3000の
分子量を有する主として直鎖状の脂肪族炭化水素および
/または微粒化された部分的に酸化された若しくは同じ
く変性された約300から3000の分子量を有する主
として直鎖状の脂肪族炭化水素との水性分散液が水性イ
ンクのインク特性およびオーバープリント水性ワニスの
被覆特性を改良することを見い出した。本発明の添加組
成物が添加される水性インクは、付着、光沢、スリップ
特性やその他の望ましい特性を改良している。
級アルコールと、微粒化された約300から3000の
分子量を有する主として直鎖状の脂肪族炭化水素および
/または微粒化された部分的に酸化された若しくは同じ
く変性された約300から3000の分子量を有する主
として直鎖状の脂肪族炭化水素との水性分散液が水性イ
ンクのインク特性およびオーバープリント水性ワニスの
被覆特性を改良することを見い出した。本発明の添加組
成物が添加される水性インクは、付着、光沢、スリップ
特性やその他の望ましい特性を改良している。
本発明の添加組成物が添加されるオーバープリント水性
ワニスは、それらを被覆した紙製品に改良した特性を与
える。
ワニスは、それらを被覆した紙製品に改良した特性を与
える。
本発明のその他の側面によれば、表面に印刷されたイン
ク印字を有する改良された紙製品は、特定ノ高分子量ア
ルコキシレート第1級アルコールと、微粉砕された約3
00から3000の分子量を有する主として直鎖状の脂
肪族炭化水素および/または微粉砕された部分的に酸化
された若しくは同じく変性された約300から3000
の分子量を有する主として直鎖状の脂肪族炭化水素との
混合物からなる性状向上添加剤を有するクリアな保護ポ
リマーコーティングで、かかる紙製品を上塗りすること
によってもたらされる。被覆された紙製品は、改良され
た耐摩擦性、スリップ、水汚れ予防、水汚れ封鎖、水性
インクに対する付着および透明さやその他の特性を改良
している。
ク印字を有する改良された紙製品は、特定ノ高分子量ア
ルコキシレート第1級アルコールと、微粉砕された約3
00から3000の分子量を有する主として直鎖状の脂
肪族炭化水素および/または微粉砕された部分的に酸化
された若しくは同じく変性された約300から3000
の分子量を有する主として直鎖状の脂肪族炭化水素との
混合物からなる性状向上添加剤を有するクリアな保護ポ
リマーコーティングで、かかる紙製品を上塗りすること
によってもたらされる。被覆された紙製品は、改良され
た耐摩擦性、スリップ、水汚れ予防、水汚れ封鎖、水性
インクに対する付着および透明さやその他の特性を改良
している。
従って、本発明の目的は、水と、前述したアルコキシル
化したアルコールと、前述した脂肪族炭化水素および/
またはそれを変性した炭化水素とを含む新規かつ有用な
水性インク添加組成物を製造することにある。こめよう
な分散液は、インク添加剤系として極めて好しており、
水性インクの性能を著しく改良するのに使用される。
化したアルコールと、前述した脂肪族炭化水素および/
またはそれを変性した炭化水素とを含む新規かつ有用な
水性インク添加組成物を製造することにある。こめよう
な分散液は、インク添加剤系として極めて好しており、
水性インクの性能を著しく改良するのに使用される。
本発明のほかの目的は、水、前述したアルコキシル化し
た第1級アルコールと、前述した炭化水素および/また
はそれを変性した炭化水素とを含むインク添加組成物を
含有する、改善された性能の水性インクを製造すること
である。
た第1級アルコールと、前述した炭化水素および/また
はそれを変性した炭化水素とを含むインク添加組成物を
含有する、改善された性能の水性インクを製造すること
である。
本発明のほかの目的は、本発明の添加組成物を含有する
クリアなオーバープリント水性ワニスで表面に印刷イン
ク印字を有する紙製品を被覆する方法を提供することに
ある。その組成物は、水と、アルコキシル化した第1級
アルコールと、炭化水素および/または変性した炭化水
素とを含んでいる。
クリアなオーバープリント水性ワニスで表面に印刷イン
ク印字を有する紙製品を被覆する方法を提供することに
ある。その組成物は、水と、アルコキシル化した第1級
アルコールと、炭化水素および/または変性した炭化水
素とを含んでいる。
本発明のほかの目的は、前述したアルコキシル化した第
1級アルコールと、前述した炭化水素および/またはそ
れを変性した炭化水素とからなる添加組成物を含有する
クリアなオーバープリントベーパーワニスにより保護さ
れた、表面に印刷インク印字を有する改良された紙製品
を提供することにある。
1級アルコールと、前述した炭化水素および/またはそ
れを変性した炭化水素とからなる添加組成物を含有する
クリアなオーバープリントベーパーワニスにより保護さ
れた、表面に印刷インク印字を有する改良された紙製品
を提供することにある。
本発明のその他の目的は、その中に添加された性状向上
添加剤を有する、すなわち前記添加剤が微粉砕した炭化
水素および特定の高分子量のアルコキシル化した第1級
アルコールからなる、クリアなオーバープリント水性ワ
ニスを提供することにある。
添加剤を有する、すなわち前記添加剤が微粉砕した炭化
水素および特定の高分子量のアルコキシル化した第1級
アルコールからなる、クリアなオーバープリント水性ワ
ニスを提供することにある。
[好ましい実施態様の説明]
高分子量のアルコキシル化したアルコールであってその
アルコールの炭化水素部における平均鎖長が炭素数約1
8〜約150、好ましくは炭素数約40〜約90、特に
好ましくは炭素数約25〜約60であるものと、分子量
が約300〜a、oooである微粉砕の大部分直鎖状の
脂肪族炭化水素および/または分子量が約800〜a、
oooである微粉砕の部分的に酸化されたかまたは同様
に変性された大部分直鎖状の脂肪族炭化水素との水性分
散液が、水性インク類(water−based 1n
ks)において有用でありかつ印刷された紙製品保護用
組成物およびクリアなオーバープリント水性ワニス類に
使用する添加剤として有用であるということが見い出さ
れた。
アルコールの炭化水素部における平均鎖長が炭素数約1
8〜約150、好ましくは炭素数約40〜約90、特に
好ましくは炭素数約25〜約60であるものと、分子量
が約300〜a、oooである微粉砕の大部分直鎖状の
脂肪族炭化水素および/または分子量が約800〜a、
oooである微粉砕の部分的に酸化されたかまたは同様
に変性された大部分直鎖状の脂肪族炭化水素との水性分
散液が、水性インク類(water−based 1n
ks)において有用でありかつ印刷された紙製品保護用
組成物およびクリアなオーバープリント水性ワニス類に
使用する添加剤として有用であるということが見い出さ
れた。
本発明の水性インク添加剤系を配合するのに使用され、
かつ印字(printed 1ndlcla)を有する
紙製品を保護するための付加的ワニス組成物に使用され
る分散剤は、下記式で表されるアルコキシル化したアル
コールでアル。
かつ印字(printed 1ndlcla)を有する
紙製品を保護するための付加的ワニス組成物に使用され
る分散剤は、下記式で表されるアルコキシル化したアル
コールでアル。
上式中、RおよびR1はそれぞれ水素あるいは炭素数1
〜約lOの同一のまたは異なった低級アルキル基を表し
;R2は水素またはメチル基を表し;Xは約8〜約75
、好ましくは約19〜約44の数を表し、かつその鎖の
炭化水素部における平均炭素原子数を示し;そしてnは
その分子中のオキシアルキレン基の平均数を表しかつ2
〜約65、好ましくは約4〜約50の数である。最も好
ましいアルコキシル化したアルコールは下記式で表され
る本質的に直鎖状のものである。
〜約lOの同一のまたは異なった低級アルキル基を表し
;R2は水素またはメチル基を表し;Xは約8〜約75
、好ましくは約19〜約44の数を表し、かつその鎖の
炭化水素部における平均炭素原子数を示し;そしてnは
その分子中のオキシアルキレン基の平均数を表しかつ2
〜約65、好ましくは約4〜約50の数である。最も好
ましいアルコキシル化したアルコールは下記式で表され
る本質的に直鎖状のものである。
CH3(CH2)XO−(CH2CH20)。H(B)
上式中、Xおよびnは上述と同じ数値範囲の整数である
。前記アルコキシル化したアルコールの平均分子量は約
400〜約8,000の範囲にわたるものである。その
分子の親水部と親油部との相対的な有効性はエチレンオ
キシドの量を変えて付加することによって調節可能であ
る。
上式中、Xおよびnは上述と同じ数値範囲の整数である
。前記アルコキシル化したアルコールの平均分子量は約
400〜約8,000の範囲にわたるものである。その
分子の親水部と親油部との相対的な有効性はエチレンオ
キシドの量を変えて付加することによって調節可能であ
る。
上記分散剤は下記式で表されるアルコールをアルコキシ
ル化することによって調製される。
ル化することによって調製される。
上式中、R,R8およびXは前述の定義通りである。ア
ルコキシル化剤はエチレンオキシド、プロピレンオキシ
ドおよびそれらの混合物を包含する。
ルコキシル化剤はエチレンオキシド、プロピレンオキシ
ドおよびそれらの混合物を包含する。
上記出発物質を、典型的な塩基触媒を用いて上記アルキ
レンオキシドで容易にアルコキシル化することができる
。その触媒としては例えば水酸化カリウム、水酸化ナト
リウム、ナトリウムエトキシド、カリウムt−ブトキシ
ド、水素化ナトリウム、あるいはナトリウムまたはカリ
ウム金属類がある。
レンオキシドで容易にアルコキシル化することができる
。その触媒としては例えば水酸化カリウム、水酸化ナト
リウム、ナトリウムエトキシド、カリウムt−ブトキシ
ド、水素化ナトリウム、あるいはナトリウムまたはカリ
ウム金属類がある。
その反応は通常0〜60psigの圧力下でかつ212
〜358″F (100〜180℃)の温度で行なわれ
る。より高い温度は、副反応と色形成を最小化するため
に通常避けられる。
〜358″F (100〜180℃)の温度で行なわれ
る。より高い温度は、副反応と色形成を最小化するため
に通常避けられる。
前記出発アルコールの分子量およびアルコキシル化の量
を変えることによって、分子量の異なる種々の化合物を
調製することができる。このように、前記出発アルコー
ルの分子量は約270〜約2.000の平均分子量を有
するように選択されればよい。
を変えることによって、分子量の異なる種々の化合物を
調製することができる。このように、前記出発アルコー
ルの分子量は約270〜約2.000の平均分子量を有
するように選択されればよい。
アルコキシル化される一群の第一級直鎖状重合アルコー
ル類は登録商標ユニリン(UNILIN)アルコールの
商品名でペトロライト コーポレーション、スペシャル
ティ ポリマー グループ、タルサ、オクラホマ州から
市販されている。
ル類は登録商標ユニリン(UNILIN)アルコールの
商品名でペトロライト コーポレーション、スペシャル
ティ ポリマー グループ、タルサ、オクラホマ州から
市販されている。
微粉砕した分子量が約300〜約a、oooである大部
分直鎖状の飽和脂肪族炭化水素もまた本発明の水性分散
液(aqueous dispersions)に含有
されるO かかる炭化水素は種々のポリエチレン類を包含する。本
発明の分散液の調製に使用されるポリエチレンが約70
0〜3.000の分子量を有するように記述してもよい
。そのポリエチレンは直鎖状であっでもまたその分子構
造において多数の・分枝形成を有してもよい。上記ポリ
エチレン類が分枝される場合は平均で1分子当り一つま
たは二つの分枝を有することが好ましく、かつその分枝
は炭素数1〜6であればよく、好ましくは01〜C・6
のアルキル基である。上記ポリエチレン類およびそれら
の各々の分子量は、略して、その分子量を示す数を付随
して“PE”という語で表す。
分直鎖状の飽和脂肪族炭化水素もまた本発明の水性分散
液(aqueous dispersions)に含有
されるO かかる炭化水素は種々のポリエチレン類を包含する。本
発明の分散液の調製に使用されるポリエチレンが約70
0〜3.000の分子量を有するように記述してもよい
。そのポリエチレンは直鎖状であっでもまたその分子構
造において多数の・分枝形成を有してもよい。上記ポリ
エチレン類が分枝される場合は平均で1分子当り一つま
たは二つの分枝を有することが好ましく、かつその分枝
は炭素数1〜6であればよく、好ましくは01〜C・6
のアルキル基である。上記ポリエチレン類およびそれら
の各々の分子量は、略して、その分子量を示す数を付随
して“PE”という語で表す。
上記ポリエチレン類に加えて、本発明の分散液の脂肪族
飽和炭化水素成分は、パラフィンワックス類および微結
晶性ワックス類のような石油系ワックス類(petro
leum−derlved waxes)を包含しても
よい。そのパラフィンワックス類は、平均で1分子当り
約20〜8Bの炭素数を有しかつ約280〜500の分
子量を有する大部分直鎖状のアルカリ類であり、そして
C18〜C36のイソアルカン類およびシクロアルカン
類を包含するものである。前記微結晶性ワックス類は前
記パラフィンワックス類より多少多く分枝しており約5
00〜700の分子量を有するものである。
飽和炭化水素成分は、パラフィンワックス類および微結
晶性ワックス類のような石油系ワックス類(petro
leum−derlved waxes)を包含しても
よい。そのパラフィンワックス類は、平均で1分子当り
約20〜8Bの炭素数を有しかつ約280〜500の分
子量を有する大部分直鎖状のアルカリ類であり、そして
C18〜C36のイソアルカン類およびシクロアルカン
類を包含するものである。前記微結晶性ワックス類は前
記パラフィンワックス類より多少多く分枝しており約5
00〜700の分子量を有するものである。
さらにまた、本発明の分散液の脂肪族飽和炭化水素成分
は、フィッシャー−トロプシュワックス類を包含するも
のである。かかるワックス類はポリメチレン類である。
は、フィッシャー−トロプシュワックス類を包含するも
のである。かかるワックス類はポリメチレン類である。
ポリメチレンワックスの製造はフィッシャー−トロプシ
ュ合成に基づくものであり、それは基本的に高圧下で一
酸化炭素を重合してそのワックスを製造するものである
。ここで有用なポリメチレンワックス類は好ましくは平
均分子量が600〜1.000のものである。
ュ合成に基づくものであり、それは基本的に高圧下で一
酸化炭素を重合してそのワックスを製造するものである
。ここで有用なポリメチレンワックス類は好ましくは平
均分子量が600〜1.000のものである。
本発明の分散液が向上しているインクおよび/またはオ
ーバープリントワニスの諸特性を害することなく上述の
炭化水素類を化学的に変性させることもまた本発明にお
いては考えられる。これらは部分的に酸化されたポリエ
チレン類、ポリメチレン類および石油系ワックス類を包
含する。分子量300〜3,000の酸化された低分子
量の大部分直鎖状の炭化水素類は、それらの鎖に沿って
分布する多数の官能基、例えばカルボン酸、ケトン類、
アルコール類、エステル類等を有する。それらの官能基
は、当業者に周知であるように、これらの炭化水素類を
高められた温度で酸素−含有ガスによって酸化する結果
として生じるものである。
ーバープリントワニスの諸特性を害することなく上述の
炭化水素類を化学的に変性させることもまた本発明にお
いては考えられる。これらは部分的に酸化されたポリエ
チレン類、ポリメチレン類および石油系ワックス類を包
含する。分子量300〜3,000の酸化された低分子
量の大部分直鎖状の炭化水素類は、それらの鎖に沿って
分布する多数の官能基、例えばカルボン酸、ケトン類、
アルコール類、エステル類等を有する。それらの官能基
は、当業者に周知であるように、これらの炭化水素類を
高められた温度で酸素−含有ガスによって酸化する結果
として生じるものである。
上記の酸化された炭化水素類の官能基は一般に酸価を測
定することによって定量されるものである。その酸価は
1グラムの酸化されたポリマーを中和するのに要する水
酸化カリウムのミリグラム量である。上記の酸化された
炭化水素類は通常約5〜約25の範囲の酸価を有するも
のである。
定することによって定量されるものである。その酸価は
1グラムの酸化されたポリマーを中和するのに要する水
酸化カリウムのミリグラム量である。上記の酸化された
炭化水素類は通常約5〜約25の範囲の酸価を有するも
のである。
また、前記のポリエチレン類は、ホモポリマーの他に、
本発明で向上しているインクおよび/またはオーバープ
リントワニスの諸特性が保持される限り、プロピレン、
ブチレン等並びに酢酸ビニル、アクリル酸等のような酸
素−含有ユニットとエチレンとの共重合体であってもよ
い。使用することができる他の密接な関係物質としては
、密ろう、カルナバろうおよびカンデリラろうのような
天然ろうが包含される。
本発明で向上しているインクおよび/またはオーバープ
リントワニスの諸特性が保持される限り、プロピレン、
ブチレン等並びに酢酸ビニル、アクリル酸等のような酸
素−含有ユニットとエチレンとの共重合体であってもよ
い。使用することができる他の密接な関係物質としては
、密ろう、カルナバろうおよびカンデリラろうのような
天然ろうが包含される。
本発明の分散液の前記炭化水素成分および/またはその
変性炭化水素成分が微粉砕された粒子であるということ
が重要である。非常に良い結果を得るために、これらの
成分は20ミクロン以下、好ましくは15ミクロン以下
かつ1ミクロン以上、の平均粒子径にするべきである。
変性炭化水素成分が微粉砕された粒子であるということ
が重要である。非常に良い結果を得るために、これらの
成分は20ミクロン以下、好ましくは15ミクロン以下
かつ1ミクロン以上、の平均粒子径にするべきである。
かかる粒子径は、より大きな粒子の前記炭化水素成分お
よび/またはその変性炭化水素成分を微粉砕することに
よって得てもよく、あるいはそれらの溶液からの沈殿に
よって得てもよい。それら(前記諸成分の微粉砕粒子)
が広い粒子径分布を有するということが望ましく、その
広い粒子径分布は、例えば沈殿によって、最もよく直接
的に達成され、あるいは種々の粒子径の微粉砕された製
品をブレンドすることによって達成してもよい。
よび/またはその変性炭化水素成分を微粉砕することに
よって得てもよく、あるいはそれらの溶液からの沈殿に
よって得てもよい。それら(前記諸成分の微粉砕粒子)
が広い粒子径分布を有するということが望ましく、その
広い粒子径分布は、例えば沈殿によって、最もよく直接
的に達成され、あるいは種々の粒子径の微粉砕された製
品をブレンドすることによって達成してもよい。
本発明の水性分散液の調製方法の一つは以下の手順によ
るものである。
るものである。
1、所望の分散液の最終固形分含量を決定する。得るこ
とが可能な最大固形分含量は、前述の分散剤の分子量お
よびアルコキシル化の量で変化するものである。
とが可能な最大固形分含量は、前述の分散剤の分子量お
よびアルコキシル化の量で変化するものである。
2、必要量の水を撹拌分散容器中に秤量して入れ、そし
て必要量の分散剤を別の容器に添加する。
て必要量の分散剤を別の容器に添加する。
3.その分散剤をその融点(約180〜250 ”F(
82〜121℃)の範囲にあるとよい)より15〜20
”F(8〜11℃)上の温度に加熱し、そして同時に前
記の水を約190下(88℃)に加熱する。
82〜121℃)の範囲にあるとよい)より15〜20
”F(8〜11℃)上の温度に加熱し、そして同時に前
記の水を約190下(88℃)に加熱する。
4、両成分が適当な温度に加熱された時に前記分散剤を
加熱された水の中にゆっくりと注ぎ込み、同時にその水
を激しく撹拌する。
加熱された水の中にゆっくりと注ぎ込み、同時にその水
を激しく撹拌する。
5、すべての分散剤を上記の水に添加し終えた時に熱源
を除去しそして撹拌をさらに2〜3分間続ける。
を除去しそして撹拌をさらに2〜3分間続ける。
6、その分散液をゆっくりと撹拌し、1分間当り約2〜
4丁(1〜2℃)の速度で冷却する。その温度が約14
0 ’F (60℃)に達した時に上記の冷却速度を増
加してもよく、あるいは所望の流入(pour)温度に
到達するまで一定に保ってもよい。安定な分散液が結果
として得られる。
4丁(1〜2℃)の速度で冷却する。その温度が約14
0 ’F (60℃)に達した時に上記の冷却速度を増
加してもよく、あるいは所望の流入(pour)温度に
到達するまで一定に保ってもよい。安定な分散液が結果
として得られる。
7、その後、前記の微粉砕の炭化水素および/またはそ
の変性炭化水素類を結果として得られた分散液中に混合
する。
の変性炭化水素類を結果として得られた分散液中に混合
する。
インク類およびオーバープリントワニス類中に本発明の
分散液を少量添加すると、光沢、即時接着性、遅延接着
性、摩擦係数(COF)、湿潤こすり(rub)抵抗、
乾燥こすり(rub)抵抗および耐水性に関してかかる
インク類およびワニス類の性能が著しく改善される。光
沢は従来の光沢針で測定できる。接着性は接着テープ引
っ張り試験で測定できる。滑り性(s l 1 p)は
従来のスライド アングル/スリップ(slide a
ngle/5lip)および摩擦試験機(fricti
on testers)で測定できる。こすり(rub
)抵抗はサザランド式こすり試験機(rubteste
r)で測定できる。そして耐水性は、適用間隔が1O1
30および60秒の水滴下試験で測定できる。
分散液を少量添加すると、光沢、即時接着性、遅延接着
性、摩擦係数(COF)、湿潤こすり(rub)抵抗、
乾燥こすり(rub)抵抗および耐水性に関してかかる
インク類およびワニス類の性能が著しく改善される。光
沢は従来の光沢針で測定できる。接着性は接着テープ引
っ張り試験で測定できる。滑り性(s l 1 p)は
従来のスライド アングル/スリップ(slide a
ngle/5lip)および摩擦試験機(fricti
on testers)で測定できる。こすり(rub
)抵抗はサザランド式こすり試験機(rubteste
r)で測定できる。そして耐水性は、適用間隔が1O1
30および60秒の水滴下試験で測定できる。
これらは工業的に従来使用される標準的な試験である。
本発明の好ましい添加剤組成物は少なくとも8.0重量
%の固形分含量を有する水性分散液である。通常、その
分散液の固形分含量は20重量%以上の範囲内でより低
い方でもまたうんと高い方でもよく、また70重量%程
度の多さでもよい。本発明に従って水性インク類または
紙保護用コーティング組成物類に添加するのに有用な分
散液は、約30〜92重量%の水、約2〜40′重量%
のアルコキシル化したアルコールおよび約1〜60重量
%の炭化水素および/または変性炭化水素を含有すれば
よい。変性炭化水素に対する炭化水素の量は、炭化水素
が0〜100%の範囲にあってよい。好ましくは、上記
分散液は、約40〜80重量%の水、2〜20重量%の
アルコールおよび1〜40重量%の炭化水素および/ま
たは変性炭化水素を含有するものである。
%の固形分含量を有する水性分散液である。通常、その
分散液の固形分含量は20重量%以上の範囲内でより低
い方でもまたうんと高い方でもよく、また70重量%程
度の多さでもよい。本発明に従って水性インク類または
紙保護用コーティング組成物類に添加するのに有用な分
散液は、約30〜92重量%の水、約2〜40′重量%
のアルコキシル化したアルコールおよび約1〜60重量
%の炭化水素および/または変性炭化水素を含有すれば
よい。変性炭化水素に対する炭化水素の量は、炭化水素
が0〜100%の範囲にあってよい。好ましくは、上記
分散液は、約40〜80重量%の水、2〜20重量%の
アルコールおよび1〜40重量%の炭化水素および/ま
たは変性炭化水素を含有するものである。
炭化水素混合物として酸化されたポリエチレン類と酸化
されていないポリエチレン類との混合物を用いると優れ
た結果が得られることが見い出された。最も好ましい組
成は、50〜85%の水、2〜15%のアルコキシル化
したアルコールおよび10〜35%の酸化されたポリエ
チレンと非酸化のポリエチレンである。上記混合物中の
酸化されたポリエチレンの割合が約50〜95%でかつ
上記混合物中の非酸化のポリエチレンの割合が約5〜5
0%であることが好ましい。上記組成物(混合物)が7
0〜80%の酸化されたポリエチレンおよび20〜30
%の非酸化のポリエチレンを含有する場合優れた結果が
得られた。
されていないポリエチレン類との混合物を用いると優れ
た結果が得られることが見い出された。最も好ましい組
成は、50〜85%の水、2〜15%のアルコキシル化
したアルコールおよび10〜35%の酸化されたポリエ
チレンと非酸化のポリエチレンである。上記混合物中の
酸化されたポリエチレンの割合が約50〜95%でかつ
上記混合物中の非酸化のポリエチレンの割合が約5〜5
0%であることが好ましい。上記組成物(混合物)が7
0〜80%の酸化されたポリエチレンおよび20〜30
%の非酸化のポリエチレンを含有する場合優れた結果が
得られた。
本発明の分散液を約0.5〜約10重量%含有する水性
インク類および紙保護用ワニス組成物類は諸性質が改良
された。上記インク類中の前記分散液の好ましい量は約
1〜8重量%である。
インク類および紙保護用ワニス組成物類は諸性質が改良
された。上記インク類中の前記分散液の好ましい量は約
1〜8重量%である。
本発明の添加剤組成物を、ポリマーと溶媒系を含有する
従来のクリアなオーバープリント水性ワニス類に混入し
てもよい。代表的には、上記ポリマーとしてはスチレン
/アクリル共重合体がある。
従来のクリアなオーバープリント水性ワニス類に混入し
てもよい。代表的には、上記ポリマーとしてはスチレン
/アクリル共重合体がある。
クリアなオーバープリント水性ワニス類に使用するのに
適したいかなるポリマーも有用である。
適したいかなるポリマーも有用である。
以下の諸実施例において、すべてのパーセントは特に示
さない限り重量/重量基準のものである。
さない限り重量/重量基準のものである。
以下の諸実施例は本発明の実践をその好ましい実施態様
において説明するものである。特許請求の範囲内の他の
実施態様は、本明細書の検討およびここに開示されるよ
うな本発明の実践から当業者にとって明らかとなるもの
である。本発明の範囲と精神は前述の特許請求の範囲に
よって示されているが、本明細書および実施例は単に例
示的なものとして考えていただきたい。
において説明するものである。特許請求の範囲内の他の
実施態様は、本明細書の検討およびここに開示されるよ
うな本発明の実践から当業者にとって明らかとなるもの
である。本発明の範囲と精神は前述の特許請求の範囲に
よって示されているが、本明細書および実施例は単に例
示的なものとして考えていただきたい。
実施例1
本実施例は、本発明の組成物の分散剤として役立つアル
コキシル化したアルコール成分の調製を説明するもので
ある。
コキシル化したアルコール成分の調製を説明するもので
ある。
下記式の第一級直鎖状アルコールを対応するポリエチレ
ン前駆体の酸化によって調製した。
ン前駆体の酸化によって調製した。
CH3(CH2CH2)xCH20H
CH2CH223゜
このオレフィン系直鎖状重合アルコールを従来の方法で
エトキシル化して、約1.400の分子量を有しかつポ
リマー1モル当り平均して16のエチレンオキシドユニ
ットを有しており、かつ融点が約224″F (107
℃)である、エトキシル化したアルコールを得た。
エトキシル化して、約1.400の分子量を有しかつポ
リマー1モル当り平均して16のエチレンオキシドユニ
ットを有しており、かつ融点が約224″F (107
℃)である、エトキシル化したアルコールを得た。
実施例2
本実施例は、実施例1で調製されたエトキシル化したア
ルコールの水性分散液の調製を説明するものである。
ルコールの水性分散液の調製を説明するものである。
前述のような配合(f’ormulating)手順を
採用して、適当量の水を190下(88℃)に加熱した
。別の容器中で上記アルコールを溶融状態となるまで加
熱した。それから、溶融されたエトキシル化したアルコ
ールを高度の剪断条件下(激しい撹拌下)で上記熱湯に
添加して、上記のエトキシル化したアルコールの25重
量%水性分散液を得、そして冷却した。この分散液を組
成物1とした。
採用して、適当量の水を190下(88℃)に加熱した
。別の容器中で上記アルコールを溶融状態となるまで加
熱した。それから、溶融されたエトキシル化したアルコ
ールを高度の剪断条件下(激しい撹拌下)で上記熱湯に
添加して、上記のエトキシル化したアルコールの25重
量%水性分散液を得、そして冷却した。この分散液を組
成物1とした。
実施例3
本実施例は、微粉砕された低分子量ポリエチレン類の調
製を説明するものである。
製を説明するものである。
平均分子量的2.000の直鎖状ポリエチレンが以下の
諸実施例で使用された。以下の諸実施例で使用された酸
化されたポリエチレンは、分子量1.500の直鎖状ポ
リエチレンを酸価18まで空気酸化することによって調
製された。上記の酸化されていないポリエチレンおよび
酸化されたポリエチレンは別々に従来の微粉砕装置を用
いて粉砕した。
諸実施例で使用された。以下の諸実施例で使用された酸
化されたポリエチレンは、分子量1.500の直鎖状ポ
リエチレンを酸価18まで空気酸化することによって調
製された。上記の酸化されていないポリエチレンおよび
酸化されたポリエチレンは別々に従来の微粉砕装置を用
いて粉砕した。
各々のポリエチレンは6ミクロンおよび10ミクロンの
平均サイズに粉砕された。
平均サイズに粉砕された。
実施例4
本実施例は、前記のエトキシル化したアルコール並びに
微粉砕の酸化された低分子量直鎖状ポリエチレンと微粉
砕の非酸化の低分子量直鎖状ポリエチレンとの混合物を
含有する水性分散液の調製を説明するものである。
微粉砕の酸化された低分子量直鎖状ポリエチレンと微粉
砕の非酸化の低分子量直鎖状ポリエチレンとの混合物を
含有する水性分散液の調製を説明するものである。
実施例2に従って調製された水性分散液100重量部に
対して、上記の酸化されたポリエチレン(分子量−1,
500) 1.9重量部および上記の非酸化のポリエチ
レン(分子量−2,000”) 0.8重量部を該分散
液中に添加しかつ激しく混合した。上記の非酸化のポリ
エチレンは平均サイズが10ミクロンのものでありかつ
酸化されたポリエチレンは平均サイズが6ミクロンのも
のであった。結果として得られた組成物を組成物2とし
た。
対して、上記の酸化されたポリエチレン(分子量−1,
500) 1.9重量部および上記の非酸化のポリエチ
レン(分子量−2,000”) 0.8重量部を該分散
液中に添加しかつ激しく混合した。上記の非酸化のポリ
エチレンは平均サイズが10ミクロンのものでありかつ
酸化されたポリエチレンは平均サイズが6ミクロンのも
のであった。結果として得られた組成物を組成物2とし
た。
実施例5
本実施例においては、水、実施例1のアルコキシル化し
たアルコールおよび分子ff12,000の非酸化の直
鎖状ポリエチレンワックスを加圧下250下(121℃
)で混合することによって水性分散液を調製して、60
重量%の水、19重量%のアルコキシル化したアルコー
ルおよび21重量%のポリエチレンから成る分散液を得
た。冷却すると上記ポリエチレンは平均サイズ2ミクロ
ンの微粉砕粒子として沈殿した。結果として得られた分
散液を組成物3とした。
たアルコールおよび分子ff12,000の非酸化の直
鎖状ポリエチレンワックスを加圧下250下(121℃
)で混合することによって水性分散液を調製して、60
重量%の水、19重量%のアルコキシル化したアルコー
ルおよび21重量%のポリエチレンから成る分散液を得
た。冷却すると上記ポリエチレンは平均サイズ2ミクロ
ンの微粉砕粒子として沈殿した。結果として得られた分
散液を組成物3とした。
実施例6
本実施例においては、60%の水と40%の固形分との
分散液が調製された。その固形分の80%は実施例1の
アルコキシル化したアルコールから成り、かつ大きさが
6ミクロンの酸化されたポリエチレン(分子ff1−1
,500 ) 10重量%および大きさが10ミクロン
の非酸化のポリエチレン(分子量−2,000) 10
重量%が調合された。結果として得られた分散液を組成
物4とした。
分散液が調製された。その固形分の80%は実施例1の
アルコキシル化したアルコールから成り、かつ大きさが
6ミクロンの酸化されたポリエチレン(分子ff1−1
,500 ) 10重量%および大きさが10ミクロン
の非酸化のポリエチレン(分子量−2,000) 10
重量%が調合された。結果として得られた分散液を組成
物4とした。
実施例7
本実施例は、水性インクの調製を説明する。
下記のインク組成物が調製された:
成分
ジョンクリル 8l−LV
(JoncryI)
水
イソプロパツール (95%)
フオームバースト 820CT
(Poamburst)
ネオクリル A−1054
(Neocryl)
フレキシバース BCD5103
(Plexlverse)
第1表
重量%
13.0
製造者
ニス、シー、ジコンソン
(S、C,Johnson)
2.5
4.5
1.0
55.0
24.0
ロス ケミカル
(Ross Chemical)
アイ シー アイ レジン
(IcI Re51ns)
サン ケミカル
(Sun Cheilcal)
この調製は、ジョンクリルet−t、v乳化剤および水
をミキシング・チューブ内に秤量することによって達成
された。次に、フオームバースト32OCT消泡剤、イ
ソプロパツールおよびネオクリルA−1054アクリル
樹脂分散液が前記チューブに添加され、その中の他の成
分と完全に混合された。最後に、フレキシバースBCD
5103青色顔料を前記チューブに添加し、その中の成
分と完全に混合させて充分に分散されたインク組成物を
形成した。
をミキシング・チューブ内に秤量することによって達成
された。次に、フオームバースト32OCT消泡剤、イ
ソプロパツールおよびネオクリルA−1054アクリル
樹脂分散液が前記チューブに添加され、その中の他の成
分と完全に混合された。最後に、フレキシバースBCD
5103青色顔料を前記チューブに添加し、その中の成
分と完全に混合させて充分に分散されたインク組成物を
形成した。
実施例8
本発明の組成物を含有する水性青色表面インクを、本発
明の低分子量の微粉砕されたポリエチレン・ポリマーの
レベルをいろいろと変えて様々な基材に塗布し、光沢、
90度遅延接着性、静止摩擦係数(スライド・アングル
)および動摩擦係数(スライド・アングル)について4
色、フレキソグラフ印刷を用いて試験した。組成物5は
、界面活性剤コートされ微粉砕され分枝された分子量的
700のポリエチレンを含有する実施例2の水性分散液
であった。
明の低分子量の微粉砕されたポリエチレン・ポリマーの
レベルをいろいろと変えて様々な基材に塗布し、光沢、
90度遅延接着性、静止摩擦係数(スライド・アングル
)および動摩擦係数(スライド・アングル)について4
色、フレキソグラフ印刷を用いて試験した。組成物5は
、界面活性剤コートされ微粉砕され分枝された分子量的
700のポリエチレンを含有する実施例2の水性分散液
であった。
下記の表において、光沢の読みが大きくそして接着性が
大きいことが望ましい特性であり、摩擦係数が小さいこ
とも望ましい特性である。
大きいことが望ましい特性であり、摩擦係数が小さいこ
とも望ましい特性である。
第2表
低密度ポリエチレン基材における光沢
インク
添加剤
組成物
組成物
組成物
組成物
組成物
インク
添加剤%
1.25
3.75
光沢計
読み
第4表
低密度ポリエチレン基材における90度遅延接着性イン
ク 添加剤 インク 添加剤% 等級 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 1.25 3.75 ■0.0 10.0 9.0 7.5 8.0 ポリプロピレン インク 添加剤 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 第3表 フィルムにおける光沢 インク 添加剤% 光沢計 読み 1.25 3.75 第5表 インク 添加剤 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 インク 添加剤% 1.25 3.75 等級 1.0 10.0 4.5 8.0 6.5 第6表 低密度ポリエチレン基材における静止摩擦係数1インク
インク 摩擦係数添加剤 添
加剤% 組成物2 3 0.43組成物2
’ 8 0.49組成物3
1.25 0.48組成物3 3.
75 0.47組成物5 5
0.47*:摩擦係数はテスティング・マシン社(
TestingMachlnes、 Incy、)の第
32−25−00モデルを用いるスライド・アングル・
テストを使用して測定されたものである。
ク 添加剤 インク 添加剤% 等級 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 1.25 3.75 ■0.0 10.0 9.0 7.5 8.0 ポリプロピレン インク 添加剤 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 第3表 フィルムにおける光沢 インク 添加剤% 光沢計 読み 1.25 3.75 第5表 インク 添加剤 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 インク 添加剤% 1.25 3.75 等級 1.0 10.0 4.5 8.0 6.5 第6表 低密度ポリエチレン基材における静止摩擦係数1インク
インク 摩擦係数添加剤 添
加剤% 組成物2 3 0.43組成物2
’ 8 0.49組成物3
1.25 0.48組成物3 3.
75 0.47組成物5 5
0.47*:摩擦係数はテスティング・マシン社(
TestingMachlnes、 Incy、)の第
32−25−00モデルを用いるスライド・アングル・
テストを使用して測定されたものである。
第7表
ポリプロピレン フィルムにおける静止摩擦係数インク
インク 摩擦係数添加剤 添
加剤% 組成物2 3 0.58組成物2
6 0.57組成物3 1
.25 0.59組成物3 3.75
0.50組成物5 5
0.47第8表 低密度ポリエチレン基材における動摩擦係数インク 添加剤 組成物2 組成物2 組成物3 組成物3 組成物5 ポリプロピレン インク 摩擦係数 添加剤% 3 0.31 6 0.34 1.25 0.32 3.75 0.37 5 0.34 第9表 フィルムにおける静止摩擦係数 インク 添加剤 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 インク 摩擦係数 添加剤% 3 0.38 G 0.33L、25
0.38 8.75 0.26 5 0.31 本実施例において、プリンターの速度は200フイ一ト
/分で一定に保たれ、それぞれの走行は約1分間であっ
た。ドライヤにおける湿潤温度(wettempera
ture)は全ての走行に対して170°F(77℃)
に保たれた。本実施例は、本発明の水性印刷助剤組成物
が水性インクの組成物において有用であることを示す。
インク 摩擦係数添加剤 添
加剤% 組成物2 3 0.58組成物2
6 0.57組成物3 1
.25 0.59組成物3 3.75
0.50組成物5 5
0.47第8表 低密度ポリエチレン基材における動摩擦係数インク 添加剤 組成物2 組成物2 組成物3 組成物3 組成物5 ポリプロピレン インク 摩擦係数 添加剤% 3 0.31 6 0.34 1.25 0.32 3.75 0.37 5 0.34 第9表 フィルムにおける静止摩擦係数 インク 添加剤 組成物 組成物 組成物 組成物 組成物 インク 摩擦係数 添加剤% 3 0.38 G 0.33L、25
0.38 8.75 0.26 5 0.31 本実施例において、プリンターの速度は200フイ一ト
/分で一定に保たれ、それぞれの走行は約1分間であっ
た。ドライヤにおける湿潤温度(wettempera
ture)は全ての走行に対して170°F(77℃)
に保たれた。本実施例は、本発明の水性印刷助剤組成物
が水性インクの組成物において有用であることを示す。
実施例9
本実施例は、種々のサイズに微粉砕された非酸化ポリエ
チレンおよび酸化ポリエチレンの種々の組み合わせが使
用されている本発明の組成物を使用した結果を説明する
。
チレンおよび酸化ポリエチレンの種々の組み合わせが使
用されている本発明の組成物を使用した結果を説明する
。
以下の組成物の各々においては、実施例2に従って調製
された水性分散液に様々な直鎖ポリエチレン種が添加さ
れた。添加されたポリエチレンの全量は、結果として得
られる組成物の2.5重量%であった。
された水性分散液に様々な直鎖ポリエチレン種が添加さ
れた。添加されたポリエチレンの全量は、結果として得
られる組成物の2.5重量%であった。
ポリエチレンの第1種は、非酸化ポリエチレン(分子f
fi 2,000、粒子サイズ6μm)50%と非酸化
ポリエチレン(分子ffi 2,000、粒子サイズ1
0μ1Il)50%との混合物であった。
fi 2,000、粒子サイズ6μm)50%と非酸化
ポリエチレン(分子ffi 2,000、粒子サイズ1
0μ1Il)50%との混合物であった。
ポリエチレンの第2種は、酸化ポリエチレン(分子ff
i 1,500.粒子サイズ6μm)50重量%と酸化
ポリエチレン(分子量1,500、粒子サイズ10μm
)50重量%との混合物であった。
i 1,500.粒子サイズ6μm)50重量%と酸化
ポリエチレン(分子量1,500、粒子サイズ10μm
)50重量%との混合物であった。
ポリエチレンの第3種は、非酸化ポリエチレン(分子量
2,000、粒子サイズ6μm)50重量%と酸化ポリ
エチレン(分子fi 1,500、粒子サイズ101+
m)50重量%との混合物であった。
2,000、粒子サイズ6μm)50重量%と酸化ポリ
エチレン(分子fi 1,500、粒子サイズ101+
m)50重量%との混合物であった。
ポリエチレンの第4種は、酸化ポリエチレン(分子量1
,500、粒子サイズ6μm)50重量%と非酸化ポリ
エチレン(分子量2,000、粒子サイズ10μm)5
0重量%との混合物であった。
,500、粒子サイズ6μm)50重量%と非酸化ポリ
エチレン(分子量2,000、粒子サイズ10μm)5
0重量%との混合物であった。
ポリエチレンの第5種は、非酸化ポリエチレン(MW−
700; 6amサイズ)50重量%と 30%固形分
水性分散液として添加される市販のポリエチレン水性分
散液(30%固形分)50重量%との混合物であった。
700; 6amサイズ)50重量%と 30%固形分
水性分散液として添加される市販のポリエチレン水性分
散液(30%固形分)50重量%との混合物であった。
この第5種は、上記実施例2に従って作られたものでは
なく、独立した製品である。
なく、独立した製品である。
ポリエチレンの第6種は、酸化ポリエチレン(分子量1
,500、粒子サイズ6I1m)75重量%と非酸化ポ
リエチレン(分子ffi 2,000、粒子サイズ10
μm) 25Kft量%との混合物であった。
,500、粒子サイズ6I1m)75重量%と非酸化ポ
リエチレン(分子ffi 2,000、粒子サイズ10
μm) 25Kft量%との混合物であった。
様々な種のポリエチレン混合物と本実施例のエトキシル
化アルコールとの組成物を3.0重量%標準水性青色イ
ンクに添加した。結果として得られるインク組成物をア
ルミニウム・ホイルおよびポリプロピレン・フィルムに
塗布し、光沢、スリップ、こすり(rub)および接着
性を含む様々な特性に対して試験を行なった。試験結果
は第10表および第11表に要約される。
化アルコールとの組成物を3.0重量%標準水性青色イ
ンクに添加した。結果として得られるインク組成物をア
ルミニウム・ホイルおよびポリプロピレン・フィルムに
塗布し、光沢、スリップ、こすり(rub)および接着
性を含む様々な特性に対して試験を行なった。試験結果
は第10表および第11表に要約される。
第10表
アルミニウム ホイルにおける比較
組成物 光沢 スリップ こすり 接着等級
PE種1 77 .41/、21 .09 2P
E種2 72 .42/、19 .07 8PE
種3 73 .36/、20 .07 2PE種
4 73 J8/、20 .07 2PE種5
71 .44/、23 .08 5PE種6
79 .42/、18 .05 1第11表 ポリプロピレン フィルムにおける比較組成物 光沢
スリップ こすり 接着等級 PE fi! 1 71 .44/、23 .08
2PE種2 88 .39/、20 .06
8PE種3 6B 、45/、20 .07
2PE種4 6g 、43/、20 .07
2PE種5 62 .48/、21 .07
5PE種13 B5 .39/、15 、O
B l第10表、第11表から、以下の事が認め
られる。すなわち、サイズ6jllNの酸化ポリエチレ
ンとサイズ101の非酸化ポリエチレンとの使用の組み
合わせは、エトキシル化アルコールの水性分散液に添加
された場合に、同じ分散液に対する標準添加剤の使用に
比較して、水性インクにおいて著しく良好な光沢、スリ
ップおよび接着性を提供し、かつ酸化ポリエチレンおよ
び非酸化ポリエチレンの他の試験された組み合わせに対
してわずかに良好な特性を提供する。
E種2 72 .42/、19 .07 8PE
種3 73 .36/、20 .07 2PE種
4 73 J8/、20 .07 2PE種5
71 .44/、23 .08 5PE種6
79 .42/、18 .05 1第11表 ポリプロピレン フィルムにおける比較組成物 光沢
スリップ こすり 接着等級 PE fi! 1 71 .44/、23 .08
2PE種2 88 .39/、20 .06
8PE種3 6B 、45/、20 .07
2PE種4 6g 、43/、20 .07
2PE種5 62 .48/、21 .07
5PE種13 B5 .39/、15 、O
B l第10表、第11表から、以下の事が認め
られる。すなわち、サイズ6jllNの酸化ポリエチレ
ンとサイズ101の非酸化ポリエチレンとの使用の組み
合わせは、エトキシル化アルコールの水性分散液に添加
された場合に、同じ分散液に対する標準添加剤の使用に
比較して、水性インクにおいて著しく良好な光沢、スリ
ップおよび接着性を提供し、かつ酸化ポリエチレンおよ
び非酸化ポリエチレンの他の試験された組み合わせに対
してわずかに良好な特性を提供する。
実施例10
分子量が約885であり、ポリマー1モルあたりのエチ
レンオキシド含量が10モルである第2エトキシル化ア
ルコールが調製された。
レンオキシド含量が10モルである第2エトキシル化ア
ルコールが調製された。
実施例11
本実施例においては、パラフィン・ワックスとほとんど
直鎖の変性されていないポリエチレンとの混合物を含有
する水性分散液が調製されて、50%固形分組成物を形
成した。前記固形分のうち、10重量%は実施例10の
アルコキシル化アルコールから成り、90重量%はパラ
フィン・ワックス(MP−147°F (63,9℃)
)から成る。前記分散液は、3.0重量%の添加レベル
で印刷インクに添加された。その結果生じるインクは、
様々な表面に塗布された場合に、改良された特性を示し
た。
直鎖の変性されていないポリエチレンとの混合物を含有
する水性分散液が調製されて、50%固形分組成物を形
成した。前記固形分のうち、10重量%は実施例10の
アルコキシル化アルコールから成り、90重量%はパラ
フィン・ワックス(MP−147°F (63,9℃)
)から成る。前記分散液は、3.0重量%の添加レベル
で印刷インクに添加された。その結果生じるインクは、
様々な表面に塗布された場合に、改良された特性を示し
た。
水性インクにおいて、前記インク組成物を少量使用した
場合、本実施例に従って調製された水性分散液は、基材
に対するインクの接着性、基材からのインクのスリップ
および様々な基材に塗布されたインクの耐ウオーター・
スポット性(waterspot resistanc
e)を犠牲にせずに、光沢維持性および耐こすり性の点
で前記インクを改良する。
場合、本実施例に従って調製された水性分散液は、基材
に対するインクの接着性、基材からのインクのスリップ
および様々な基材に塗布されたインクの耐ウオーター・
スポット性(waterspot resistanc
e)を犠牲にせずに、光沢維持性および耐こすり性の点
で前記インクを改良する。
実施例12
本実施例は、他の試験された非イオン界面活性剤の使用
と比較して、長鎖アルコキシル化アルコール分散剤を使
用する水中での微粉砕ポリエチレンにおける改良を説明
する。
と比較して、長鎖アルコキシル化アルコール分散剤を使
用する水中での微粉砕ポリエチレンにおける改良を説明
する。
様々な試験において、本発明で使用されたと同様の長鎖
アルコキシル化アルコール分散剤の使用は、500の分
子量を有する微粉砕されたポリエチレン(PE−500
)の安定な分散液を形成する能力に関して、他の非イオ
ン分散剤の使用と比較された。
アルコキシル化アルコール分散剤の使用は、500の分
子量を有する微粉砕されたポリエチレン(PE−500
)の安定な分散液を形成する能力に関して、他の非イオ
ン分散剤の使用と比較された。
分散剤は、以下の様に試験した。
界面活
性剤
説 明
本願の実施例1に従って調製された
アルコキシル化アルコール
T Maz81.Mazer、Inc、、 HLB 1
0.0(POE−5−ソルビタン モノオレート)T
Maz81.Mazer、inc、、 HLB 9.6
(POE−5−ソルビタン モノステアレート)Twe
en81. IcI^mericas、lnc、、 H
LB 10.0(POE−5−ソルビタン オレート)
Tveen81.ICI Americas、Inc、
、 HLB 9.8(POE−4−ソルビタン モノス
テアレート)I3r1g 30.IcI Amerlc
as、Inc、、 IILB(POE−4−ラウリル
エーテル) Hodag 2O−LT、Hodag Inc、、 H
LB 10.0(PEG−200モノラウレート) Hodag 4O−LT、Hodag Inc、、 H
LB 12.8(PEG−400モノラウレート) トリトンN−57,Rohm−Haas、 HLB 1
0.0(ノニルフェノール+5EO) j 5urf’ynol 1046、^i
r Products Co、。
0.0(POE−5−ソルビタン モノオレート)T
Maz81.Mazer、inc、、 HLB 9.6
(POE−5−ソルビタン モノステアレート)Twe
en81. IcI^mericas、lnc、、 H
LB 10.0(POE−5−ソルビタン オレート)
Tveen81.ICI Americas、Inc、
、 HLB 9.8(POE−4−ソルビタン モノス
テアレート)I3r1g 30.IcI Amerlc
as、Inc、、 IILB(POE−4−ラウリル
エーテル) Hodag 2O−LT、Hodag Inc、、 H
LB 10.0(PEG−200モノラウレート) Hodag 4O−LT、Hodag Inc、、 H
LB 12.8(PEG−400モノラウレート) トリトンN−57,Rohm−Haas、 HLB 1
0.0(ノニルフェノール+5EO) j 5urf’ynol 1046、^i
r Products Co、。
(2,4,7,9−テトラメチル−5−デシル−4,7
−ジオール) PE−500の分散液は、PE−500および界面活性
剤を共に、約225°F (107℃)まで加熱し撹拌
することによって、様々な量のPE−500および様々
な量の試験された界面活性剤を溶融することによって作
られた。それから、結果として得られる溶融体の各々を
、激しく撹拌しなから200’ Fで様々な量の水に注
入した。さらに撹拌しつつ、結果として得られる各々の
水性分散液を素早く室温にまで冷却した。それから、各
々の分散液の安定性を視覚的に注意した。これら試験の
結果を以下の表に記述する、ここで組成物の重量はダラ
ムで与えられている。
−ジオール) PE−500の分散液は、PE−500および界面活性
剤を共に、約225°F (107℃)まで加熱し撹拌
することによって、様々な量のPE−500および様々
な量の試験された界面活性剤を溶融することによって作
られた。それから、結果として得られる溶融体の各々を
、激しく撹拌しなから200’ Fで様々な量の水に注
入した。さらに撹拌しつつ、結果として得られる各々の
水性分散液を素早く室温にまで冷却した。それから、各
々の分散液の安定性を視覚的に注意した。これら試験の
結果を以下の表に記述する、ここで組成物の重量はダラ
ムで与えられている。
界面
活性
剤
界面活
性剤の
重量
の重量
PE−500観
測
の重量
45 極微粉子の白い安
定な分散液
45 粒子が素早く分離
した白い分散液
45 粒子が素早く分離
した白い分散液
45 粒子が素早く分離
した白い分散液
45 粒子が素早く分離
した白い分散液
45 粒子が素早く分離
し、かついくつか
の大きな粒子を有
する白い分散液
45 粒子が素早く分離
した白い分散液
45 粒子が素早く分離
し、かつ多くの大
きな粒子を有する
白い分散液
45 粒子が素早く分離
し、かつ多(の大
きな粒子を有する
白い分散液
45 粒子が素早く分離
した白い分散液
40 粒子が素早く分離
した白い分散液
35 粒子が素早く分離
し、かつ多くの大
きな粒子を有する
白い分散液
30 粒子が素早く分離
した小さな粒子の
白い分散液
35 粒子が素早く分離
し、かつ多くの大
きな粒子を有する
白い分散液
上記データから、以下の事が明らかである。すなわち、
本発明のインク組成物に使用されている分散剤を使用す
ると、他の試験された非イオン性界面活性剤を使用した
場合に比して、低分子量ポリエチレン水性分散液の安定
性がより良い。
本発明のインク組成物に使用されている分散剤を使用す
ると、他の試験された非イオン性界面活性剤を使用した
場合に比して、低分子量ポリエチレン水性分散液の安定
性がより良い。
実施例13
本発明の様々な組成物を、その上にインク印字が印刷さ
れた紙製品を保護するために従来使用されているクリア
なオーバープリント水性ワニスにおける特性向上添加剤
として試験した。
れた紙製品を保護するために従来使用されているクリア
なオーバープリント水性ワニスにおける特性向上添加剤
として試験した。
試験において、レネタ社(Leneta Compan
y)から得られる8X 5.5インチ(203mu X
140 mtw )のペーパー・カードが使用された
。各々のカードの半分を空白にし、他の半分に黒の石版
印刷インク印刷を施した。カードは、空白部分と黒色部
分との両方にとても軽いラッカー・コーティングを施さ
れた。
y)から得られる8X 5.5インチ(203mu X
140 mtw )のペーパー・カードが使用された
。各々のカードの半分を空白にし、他の半分に黒の石版
印刷インク印刷を施した。カードは、空白部分と黒色部
分との両方にとても軽いラッカー・コーティングを施さ
れた。
標準オーバープリントワニスに、一連の試験において本
発明の添加剤を添加し、比較試験において現在工業上使
用されている標準添加剤を添加した。光沢、こすり抵抗
およびスリップ・アングル・スライドの点について試験
されたワニスの向上は、従来公知の手順を用いて決定さ
れた。
発明の添加剤を添加し、比較試験において現在工業上使
用されている標準添加剤を添加した。光沢、こすり抵抗
およびスリップ・アングル・スライドの点について試験
されたワニスの向上は、従来公知の手順を用いて決定さ
れた。
各々の試験において、標準オーバープリント保護ワニス
は、下記の第12表に記述された様な組成であった。
は、下記の第12表に記述された様な組成であった。
第12表
成分 部ハ00(pp
h) スチレン/アクリル共重合体 90サルフイ
ノール(5urf’ynol)104−E乳化剤 0,
3水 9.7
今記述したばかりのクリアなオーバープリント水性ペー
パー・ワニスの特性を向上させるにおいて、本発明の添
加組成物の効果は、上記のようなりリアなペーパー・コ
ーティング・システムのオーバープリントワニスを使用
するのに商業上従来使用されている標準添加剤の効果と
比較して、決定された。全ての試験において、カードの
黒色部分は、その上で前記特性が決定される表面として
使用された。
h) スチレン/アクリル共重合体 90サルフイ
ノール(5urf’ynol)104−E乳化剤 0,
3水 9.7
今記述したばかりのクリアなオーバープリント水性ペー
パー・ワニスの特性を向上させるにおいて、本発明の添
加組成物の効果は、上記のようなりリアなペーパー・コ
ーティング・システムのオーバープリントワニスを使用
するのに商業上従来使用されている標準添加剤の効果と
比較して、決定された。全ての試験において、カードの
黒色部分は、その上で前記特性が決定される表面として
使用された。
ジョンワックス(Jonwax)28として知られニス
・シー・ジョンソン社(S、C,Jhonson Co
、)から得られる標準添加剤は、分散剤として6%脂肪
酸石けんを含有するポリエチレン・ワックスの25%固
形分水性分散液として規定されている。
・シー・ジョンソン社(S、C,Jhonson Co
、)から得られる標準添加剤は、分散剤として6%脂肪
酸石けんを含有するポリエチレン・ワックスの25%固
形分水性分散液として規定されている。
添加剤組成物1は、PE−2000が21%、Xの平均
が49でありnの平均が16である弐Bのエトキシル化
アルコール分散剤が19%、および水が60%から構成
された。
が49でありnの平均が16である弐Bのエトキシル化
アルコール分散剤が19%、および水が60%から構成
された。
添加剤組成物2は、酸化PH−1500が1゜8%、非
酸化PE−2000が0.6%、Xの平均が49であり
nの平均が16である式Bのエトキシル化アルコール分
散剤が24%、および水が73.2%から構成された。
酸化PE−2000が0.6%、Xの平均が49であり
nの平均が16である式Bのエトキシル化アルコール分
散剤が24%、および水が73.2%から構成された。
添加剤組成物3は、パラフィン ワックス(シトコ ペ
ースメーカー (C1tco Pacemaker)5
3)が45%、Xの平均が29でありnの平均が10で
ある式Bのエトキシル化アルコール分散剤が5%、およ
び水が50%から構成された。
ースメーカー (C1tco Pacemaker)5
3)が45%、Xの平均が29でありnの平均が10で
ある式Bのエトキシル化アルコール分散剤が5%、およ
び水が50%から構成された。
添加剤組成物4は、パラフィン ワックス(ントコ ペ
ースメーカー53)が45%、Xの平均が49でありn
の平均が10である弐Bのエトキシル化アルコール分散
剤が265%、および水が50%がら構成された。
ースメーカー53)が45%、Xの平均が49でありn
の平均が10である弐Bのエトキシル化アルコール分散
剤が265%、および水が50%がら構成された。
様々な試験の試験データが第13表にまとめられている
。
。
第13表
添加剤 X こすり 抵抗 スライド アングル
スライド アングル 光沢比較評価 静的スリップ
動的スリップ(ロー4最良)抵抗 抵抗 空 白 o、o o、。
スライド アングル 光沢比較評価 静的スリップ
動的スリップ(ロー4最良)抵抗 抵抗 空 白 o、o o、。
標 準 e、o t、。
第1番3.8 4.0
第2番6.02゜0
第3番3.0 3.13
第4番3.3 4.0
上記表から明らかな様に、本発明の添加剤は、標準添加
剤の使用に比して、少量でもより良好な比較こすり(r
ub)抵抗を一様に提供する。本発明の添加剤の使用に
よって、光沢を犠牲にすることなく、静的スリップ抵抗
と動的スリップ抵抗との両方においても、改良が認めら
れる。
剤の使用に比して、少量でもより良好な比較こすり(r
ub)抵抗を一様に提供する。本発明の添加剤の使用に
よって、光沢を犠牲にすることなく、静的スリップ抵抗
と動的スリップ抵抗との両方においても、改良が認めら
れる。
本発明の具体的な実施態様を特に述べてきたが、種々の
他の変更も当業者に明らかであり、本発明の本質及び範
囲から逸脱することなく、当業者によって容易に実施可
能であることは理解されよう。
他の変更も当業者に明らかであり、本発明の本質及び範
囲から逸脱することなく、当業者によって容易に実施可
能であることは理解されよう。
従って、特許請求の範囲が上述の実施例および説明に限
定されることを意図するわけではなく、むしろ特許請求
の範囲がここに存在する特許可能な新規性を有する特徴
の全てを包含すると共に本発明が属する技術分野の熟練
した人が等価物として扱うような特徴の全てを含むもの
と解釈すべきであることを意図する。
定されることを意図するわけではなく、むしろ特許請求
の範囲がここに存在する特許可能な新規性を有する特徴
の全てを包含すると共に本発明が属する技術分野の熟練
した人が等価物として扱うような特徴の全てを含むもの
と解釈すべきであることを意図する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)約300から3000の分子量を有する微粉砕
の主として直鎖状の脂肪族炭化水素および/またはその
変性炭化水素と; b)次の式により表される化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ [上式中、RおよびR_1は、独立して水素若しくはC
_1〜C_1_0のアルキル基;R_2は水素若しくは
メチル基;Xは約8から75;そしてnは約2から65
] との混合物を含む性状向上添加剤を有するオーバープリ
ント水性ワニスにより保護された印刷インク印字を有す
る紙製品。 2、xが約19から44である、請求項1に記載の製品
。 3、nが約4から50である、請求項1に記載の製品。 4、nが約4から50である、請求項2に記載の製品。 5、前記炭化水素が酸化されていないポリエチレンと酸
化されたポリエチレンの混合物である、請求項1に記載
の製品。 6、前記酸化されたポリエチレン混合物がポリエチレン
混合物の約55〜95重量%を占める、請求項5に記載
の製品。 7、a)約700から約3000の分子量を有する微粉
砕の酸化されていないポリエチレンと; b)約700から約3000の分子量を有する微粉砕の
酸化されたポリエチレンと; c)次の式により表されるアルコキシル化された実質的
に直鎖状のアルコール CH_3(CH_2)_xO−(CH_2CH_2O)
_nH[上式中、xは約8から70およびnは約2から
65] との混合物を含む性状向上添加剤を有するオーバープリ
ント水性ワニスにより保護された印刷インク印字を有す
る紙製品。 8、xが約19から44である、請求項7に記載の製品
。 9、nが約4から50である、請求項7に記載の製品。 10、nが約4から50である、請求項8に記載の製品
。 11、前記炭化水素が酸化されていないポリエチレンと
酸化されたポリエチレンの混合物である、請求項7に記
載の製品。 12、前記酸化されたポリエチレン混合物がポリエチレ
ン混合物の約55〜95重量%を占める、請求項11に
記載の製品。 13、a)約300から3000の分子量を有する微粉
砕の主として直鎖状の脂肪族炭化水素および/またはそ
の変性炭化水素と; b)次の式により表される化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ [上式中、RおよびR_1は、独立して水素若しくはC
_1〜C_1_0のアルキル基;R_2は水素若しくは
メチル基;xは約8から75;そしてnは約2から65
;] との水性混合物を生成させ、このように形成した水性混
合物をオーバープリント水性ワニスに添加し、該水性混
合物およびワニスを混合し、そして最終混合物を紙製品
に塗布する工程を含む紙製品の被覆方法。 14、xが約19から44である、請求項13に記載の
方法。 15、nが約4から50である、請求項13に記載の方
法。 16、nが約4から50である、請求項14に記載の方
法。 17、前記炭化水素が酸化されていないポリエチレンと
酸化されたポリエチレンの混合物である、請求項13に
記載の方法。 18、前記酸化されたポリエチレン混合物がポリエチレ
ン混合物の約55〜95重量%を占める、請求項17に
記載の方法。 19、a)約700から約3000の分子量を有する微
粉砕の酸化されていないポリエチレンと; b)約700から約3000の分子量を有する微粉砕の
酸化されたポリエチレンと; c)次の式により表されるアルコキシル化 された実質的に直鎖状のアルコール CH_3(CH_2)_xO−(CH_2CH_2O)
_nH[上式中、xは約8から70およびnは約2から
65] との水性混合物を生成させ、このように形成した水性混
合物をオーバープリント水性ワニスに添加し、該水性混
合物およびワニスを混合し、そして最終混合物を紙製品
に塗布する工程を含む紙製品の被覆方法。 20、xが約19から44である、請求項19に記載の
方法。 21、nが約4から50である、請求項19に記載の方
法。 22、nが約4から50である、請求項20に記載の方
法。 23、前記炭化水素が酸化されていないポリエチレンと
酸化されたポリエチレンの混合物である、請求項19に
記載の方法。 24、前記酸化されたポリエチレン混合物がポリエチレ
ン混合物の約55〜95重量%を占める、請求項23に
記載の方法。 25、a)約300から3000の分子量を有する微粉
砕の主として直鎖状の脂肪族炭化水素および/またはそ
の変性炭化水素と; b)次の式により表される化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ [上式中、RおよびR_1は、独立して水素若しくはC
_1〜C_1_0のアルキル基;R_2は水素若しくは
メチル基;xは約8から75;そしてnは約2から65
] との混合物を含む性状向上添加剤を添加した水性紙ワニ
ス。 26、xが約19から44である、請求項25に記載の
ワニス。 27、nが約4から50である、請求項25に記載のワ
ニス。 28、nが約4から50である、請求項26に記載のワ
ニス。 29、前記炭化水素が酸化されていないポリエチレンと
酸化されたポリエチレンの混合物である、請求項25に
記載のワニス。 30、前記酸化されたポリエチレン混合物がポリエチレ
ン混合物の約55〜95重量%を占める、請求項29に
記載のワニス。 31、a)約700から約3000の分子量を有する微
粉砕の酸化されていないポリエチレンと; b)約700から約3000の分子量を有する微粉砕の
酸化されたポリエチレンと; c)次の式により表されるアルコキシル化された実質的
に直鎖状のアルコールCH_3(CH_2)_xO−(
CH_2CH_2O)_nH[上式中、xは約8から7
0およびnは約2から65] との混合物を含む性状向上添加剤を添加した水性紙ワニ
ス。 32、xが約19から44である、請求項31に記載の
ワニス。 33、nが約4から50である、請求項31に記載のワ
ニス。 34、nが約4から50である、請求項32に記載のワ
ニス。 35、前記炭化水素が酸化されていないポリエチレンと
酸化されたポリエチレンの混合物である、請求項31に
記載のワニス。 36、前記酸化されたポリエチレン混合物がポリエチレ
ン混合物の約55〜95重量%を占める、請求項35に
記載のワニス。 37、a)水と; b)次の式により表される分散剤と; ▲数式、化学式、表等があります▼ [上式中、RおよびR_1は、水素およびC_1〜C_
1_0のアルキル基からなるグループから独立して選ば
れる;R_2は水素およびメチル基からなるグループか
ら選ばれる;xは約8から75;そしてnは約2から6
5] c)約300から3000の分子量を有しかつ約20μ
以下の平均粒径を有する微粉砕の主として直鎖状の脂肪
族炭化水素および/またはその変性炭化水素 との水性分散液を含む組成助剤の有効量と顔料とを含有
する水性インク。 38、前記分散液が、 (a)約20〜92重量%の水と; (b)約2〜40重量%の前記分散剤と; (c)約1〜60重量%の前記主として直鎖状の脂肪族
炭化水素 とを含む、請求項37に記載のインク。 39、前記主として直鎖状の脂肪族炭化水素および/ま
たはその変性炭化水素が、酸化されていないポリエチレ
ンと酸化されたポリエチレンの混合物である、請求項3
8に記載のインク。 40、前記酸化されたポリエチレンが前記混合物の約5
5〜95重量%を占める、請求項39に記載のインク。 41、前記酸化されたポリエチレンが、少なくとも約5
の酸価を有する、請求項40に記載のインク。 42、前記炭化水素が石油系ワックスを含む、請求項3
8に記載のインク。 43、前記炭化水素がポリメチレンを含む、請求項38
に記載のインク。 44、前記炭化水素がパラフィンワックスとポリエチレ
ンの混合物である、請求項38に記載のインク。 45、a)水と; b)次の式により表される分散剤と; ▲数式、化学式、表等があります▼ [上式中、RおよびR_1は、水素およびC_1〜C_
1_0のアルキル基からなるグループから独立して選ば
れる;R_2は水素およびメチル基からなるグループか
ら選ばれる;xは約8から75;そしてnは約 4から
50] c)(1)約700から約3000の分子量の酸化され
ていない微粉砕のポリエチレンおよび (2)約700から約3000の分子量の酸化された微
粉砕のポリエチレンの混合物 との水性分散液を含む組成助剤の有効量を含有する水性
着色インク。 46、a)約30〜92重量%の水と; b)次の式により表される約2〜40重量%の分散剤と
; ▲数式、化学式、表等があります▼ [上式中、RおよびR_1は、水素およびC_1〜C_
1_0のアルキル基からなるグループから独立して選ば
れる;R_2は水素およびメチル基からなるグループか
ら選ばれる;xは約8から75;そしてnは約4から5
0] c)(1)約700から約3000の分子量の酸化され
ていない微粉砕のポリエチレンおよび (2)約700から約3000の分子量の酸化された微
粉砕のポリエチレン の混合物約1〜60重量% との水性分散液を含む組成助剤の有効量を含有する水性
着色インク。 47、前記酸化されたポリエチレンが前記混合物の約5
5〜95重量%を占める、請求項46に記載のインク。 48、前記酸化されたポリエチレンが、少なくとも約5
の酸価を有する、請求項47に記載のインク。 49、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項37に記載の水性インク。 50、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項38に記載の水性インク。 51、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項39に記載の水性インク。 52、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項40に記載の水性インク。 53、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項41に記載の水性インク。 54、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項42に記載の水性インク。 55、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項43に記載の水性インク。 56、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項44に記載の水性インク。 57、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項45に記載の水性インク。 58、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項46に記載の水性インク。 59、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項47に記載の水性インク。 60、前記組成助剤を約0.5から約10重量%を含む
、請求項48に記載の水性インク。
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