JPH02169918A - 空気流量制御装置 - Google Patents
空気流量制御装置Info
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- JPH02169918A JPH02169918A JP32189988A JP32189988A JPH02169918A JP H02169918 A JPH02169918 A JP H02169918A JP 32189988 A JP32189988 A JP 32189988A JP 32189988 A JP32189988 A JP 32189988A JP H02169918 A JPH02169918 A JP H02169918A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 27
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数バーナを少なくとも2つ以上のバーナグ
ループに分割し、各バーナグループ毎に空気流量調整ダ
ンパを有する空気流量制御装置に関する。
ループに分割し、各バーナグループ毎に空気流量調整ダ
ンパを有する空気流量制御装置に関する。
第3図に一触的なバーナ周りの通風系統図を示し、第4
図にそのA−A線断面図を示す。
図にそのA−A線断面図を示す。
バーナ6は、垂直方向に複数段(1〜n−1)、水平方
向にも第4図に示すように、複数分割されており(4分
割)、本図では、3つのバーナ6と1つの空気流量調整
ダンパ4との組み合わせを4×n組み存する例を取り上
げて説明する。
向にも第4図に示すように、複数分割されており(4分
割)、本図では、3つのバーナ6と1つの空気流量調整
ダンパ4との組み合わせを4×n組み存する例を取り上
げて説明する。
各空気流量調整ダンパ4は、基本的に対象となるバーナ
6への燃料投入量に対応してこれを燃焼するに必要な空
気を供給するよう制御される。
6への燃料投入量に対応してこれを燃焼するに必要な空
気を供給するよう制御される。
尚、図において、lは押込通風機、2は空気予熱器、3
は空気流量検出器、5は空気シャットオフダンパ、7は
火炉、8はウィンドボックスである。
は空気流量検出器、5は空気シャットオフダンパ、7は
火炉、8はウィンドボックスである。
しかしながら上記制御方式では、3つのバーナグループ
の内、休止中のバーナ6があると、休止中のバーナ6か
らリークする空気流量分が、実際燃焼中のバーナ6へ供
給されないため、実際の燃料投入量に対する燃焼用空気
が不足し燃焼が安定しないなどの問題があった。
の内、休止中のバーナ6があると、休止中のバーナ6か
らリークする空気流量分が、実際燃焼中のバーナ6へ供
給されないため、実際の燃料投入量に対する燃焼用空気
が不足し燃焼が安定しないなどの問題があった。
尚、この種の装置に関するものとしては、実開昭56−
119344などがある。
119344などがある。
本発明の目的は、上記した複数のバーナグループの燃焼
用空気流量調整装置に於いて、休止中のバーナからリー
クする空気流量を休止中のバーナ本数に見合って燃焼に
必要な空気流量に加算して、空気流量要求信号を作成し
、この信号に基づいて空気流量を制御することにある。
用空気流量調整装置に於いて、休止中のバーナからリー
クする空気流量を休止中のバーナ本数に見合って燃焼に
必要な空気流量に加算して、空気流量要求信号を作成し
、この信号に基づいて空気流量を制御することにある。
上記目的は、同一空気調整W/B内の休止中のバーナ本
数からの洩れ込み量をαとしくαは火炉/W/B差圧の
関数で表現可)、また、休止バーナ本数Jとして、J×
αが、燃焼に寄与せず炉内に入ってゆくことになるため
、燃焼空気流量信号にJ×αを加算して、空気流量制御
ダンパをコントロールすることにより、達成される。
数からの洩れ込み量をαとしくαは火炉/W/B差圧の
関数で表現可)、また、休止バーナ本数Jとして、J×
αが、燃焼に寄与せず炉内に入ってゆくことになるため
、燃焼空気流量信号にJ×αを加算して、空気流量制御
ダンパをコントロールすることにより、達成される。
休止中のバーナからの洩れ込む空気流量を余分に空気流
量調整ダンパより供給するため、燃焼中のバーナへの必
要空気は、過不足なく安定供給されるため、空気不足に
よる燃焼性の低下、未燃分等発生の問題が解消されるこ
とになる。
量調整ダンパより供給するため、燃焼中のバーナへの必
要空気は、過不足なく安定供給されるため、空気不足に
よる燃焼性の低下、未燃分等発生の問題が解消されるこ
とになる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。尚、
バーナ周りの通風系統図は、第3図、第4図と全く同じ
である。
バーナ周りの通風系統図は、第3図、第4図と全く同じ
である。
第1図は本発明の一実施例に係る空気流量制御装置の系
統図、第2図は他の実施例に係る同、系統図である。
統図、第2図は他の実施例に係る同、系統図である。
第1図において、先ず燃料流量検出器11によって、検
出信号に対し必要な空気比とするための空気流量信号が
関数発生器12によって作成され、これに基づいて複数
のバーナグルーに供給される燃焼用空気が制御される。
出信号に対し必要な空気比とするための空気流量信号が
関数発生器12によって作成され、これに基づいて複数
のバーナグルーに供給される燃焼用空気が制御される。
一方、休止中のバーナからのリークエア量は、当該ウィ
ンドボックス内の火炉/ウィンドボックス差圧検出器1
7によって検出された差圧信号に対して関数発生器18
により作成可能であり、これに休止中のバーナ本数信号
16を乗算器19により掛けることにより、当該バーナ
グループのリークエア量合計信号となり、この信号が加
算器13へ送られることにより、燃料流量に対応した必
要燃焼空気流量信号に加えられる。この信号と、当該バ
ーナグループへ供給される空気流量検出器15との差を
減算器14により作成し、この偏差信号を比例積分器2
0によって、ダンパ開度操作信号に変換し、自動手動切
替器21を介して調整ダンパ22を調整する。
ンドボックス内の火炉/ウィンドボックス差圧検出器1
7によって検出された差圧信号に対して関数発生器18
により作成可能であり、これに休止中のバーナ本数信号
16を乗算器19により掛けることにより、当該バーナ
グループのリークエア量合計信号となり、この信号が加
算器13へ送られることにより、燃料流量に対応した必
要燃焼空気流量信号に加えられる。この信号と、当該バ
ーナグループへ供給される空気流量検出器15との差を
減算器14により作成し、この偏差信号を比例積分器2
0によって、ダンパ開度操作信号に変換し、自動手動切
替器21を介して調整ダンパ22を調整する。
前記構成に於いて、休止中バーナからのリークエア量を
補正して当該バーナグループへの燃焼用空気流量は供給
されるため、リークエアによる燃焼中バーナの燃焼用空
気が不足することにより、燃焼状態が悪化することもな
く、常に最適な燃焼状態が維持されることになる。
補正して当該バーナグループへの燃焼用空気流量は供給
されるため、リークエアによる燃焼中バーナの燃焼用空
気が不足することにより、燃焼状態が悪化することもな
く、常に最適な燃焼状態が維持されることになる。
本発明の他の実施例を第2図に示す。
第1図と基本回路構成は同様である。一般に、バーナを
消火すると、バーナ入口弁の閉速度に対し空気のシャッ
トオフダンパ(エアレジスタダンパ等)は遅く閉止する
ため、空気側ダンパが遅く閉まれば閉まるほど、この感
のダンパから炉内へ流れ込む空気量が増加する。一方、
燃料流量により空気流量信号は作成されるため、バーナ
入口弁が閉止すると、休止バーナ分空気流量が減少する
ことになるが、まだ上記の如くダンパは閉止してないた
め、必要以上にリークエアにより燃焼用空気が不足する
ことになる。したがって本実施例においては、バーナ消
火操作に入っても、空気側シャットオフダンパの変化に
対応して空気流量を絞り込むように変化率制限器23を
付加することにより、燃焼中のバーナの安定化を計るも
のである。
消火すると、バーナ入口弁の閉速度に対し空気のシャッ
トオフダンパ(エアレジスタダンパ等)は遅く閉止する
ため、空気側ダンパが遅く閉まれば閉まるほど、この感
のダンパから炉内へ流れ込む空気量が増加する。一方、
燃料流量により空気流量信号は作成されるため、バーナ
入口弁が閉止すると、休止バーナ分空気流量が減少する
ことになるが、まだ上記の如くダンパは閉止してないた
め、必要以上にリークエアにより燃焼用空気が不足する
ことになる。したがって本実施例においては、バーナ消
火操作に入っても、空気側シャットオフダンパの変化に
対応して空気流量を絞り込むように変化率制限器23を
付加することにより、燃焼中のバーナの安定化を計るも
のである。
本発明によれば、複数バーナグループの空気調整装置を
n台持つ空気流量制御装置に於いて、当該グループの休
止中のバーナからのリーク分や、バーナ消火時のリーク
エアの増加分等を補正して当該バーナグループの燃焼バ
ーナ用空気を供給することが可能であり、常に適正な空
気比を維持できることから、燃焼状態を安定に保つこと
が可能となる。また、負荷変化運用に対しても燃焼状態
を悪化させることなく行えるため、未燃分等の発生も防
止できる効果がある。
n台持つ空気流量制御装置に於いて、当該グループの休
止中のバーナからのリーク分や、バーナ消火時のリーク
エアの増加分等を補正して当該バーナグループの燃焼バ
ーナ用空気を供給することが可能であり、常に適正な空
気比を維持できることから、燃焼状態を安定に保つこと
が可能となる。また、負荷変化運用に対しても燃焼状態
を悪化させることなく行えるため、未燃分等の発生も防
止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る空気流量制御装置の系
統図、第2図は他の実施例に係る同、系統図、第3図は
一般的なバーナ周りの通風系統図、第4図はそのA−A
線断面図である。 11・・・燃料流預検出器、12・・・関数発生器、1
3・・・加算器、14・・・減算器、15・・・空気流
量検出器、16・・・休止バーナ本数、17・・・火炉
/ウィンドボックス差圧検出器、18・・・関数発生器
、19・・・乗算器、20・・・比例積分器、21・・
・自動手動切替器、22・・・調整ダンパ。 第 図
統図、第2図は他の実施例に係る同、系統図、第3図は
一般的なバーナ周りの通風系統図、第4図はそのA−A
線断面図である。 11・・・燃料流預検出器、12・・・関数発生器、1
3・・・加算器、14・・・減算器、15・・・空気流
量検出器、16・・・休止バーナ本数、17・・・火炉
/ウィンドボックス差圧検出器、18・・・関数発生器
、19・・・乗算器、20・・・比例積分器、21・・
・自動手動切替器、22・・・調整ダンパ。 第 図
Claims (1)
- 1つの空気流量調整ダンパで複数本からなるバーナグル
ープに燃焼用空気を供給する空気流量制御装置において
、バーナグループの内、燃焼していないバーナよりリー
クする空気流量を加算する手段と、これにより空気流量
調整ダンパへの空気流量要求信号を作成し、燃焼中の残
りのバーナへの供給空気を調整する手段とを備えたこと
を特徴とする空気流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321899A JP2765896B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 空気流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321899A JP2765896B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 空気流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169918A true JPH02169918A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2765896B2 JP2765896B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=18137647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321899A Expired - Fee Related JP2765896B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 空気流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765896B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119344A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-18 | Mitsubishi Metal Corp | Tool tightening device |
| JPS59129323A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Hitachi Ltd | ボイラ燃焼制御方法 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63321899A patent/JP2765896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119344A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-18 | Mitsubishi Metal Corp | Tool tightening device |
| JPS59129323A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Hitachi Ltd | ボイラ燃焼制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765896B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |