JPH02169923A - 点火用ヒータの通電制御装置 - Google Patents
点火用ヒータの通電制御装置Info
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- JPH02169923A JPH02169923A JP32290288A JP32290288A JPH02169923A JP H02169923 A JPH02169923 A JP H02169923A JP 32290288 A JP32290288 A JP 32290288A JP 32290288 A JP32290288 A JP 32290288A JP H02169923 A JPH02169923 A JP H02169923A
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- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃焼機器の点火用に用いられる電気ヒータの
通電制御装置に関し、特に立ち上がり時間が短く、発熱
量の大きなセラミックヒータの通電に用いて効果的であ
る。
通電制御装置に関し、特に立ち上がり時間が短く、発熱
量の大きなセラミックヒータの通電に用いて効果的であ
る。
[従来の技術]
例えばガス燃焼機器では、従来より、高電圧により火花
放電を行う放電式の点火装置が備えられ、速やかな点火
が行われている。また一方では、給湯器等において高精
度の出湯温度特性が得られるように燃焼制御等を行うた
めに、制御装置にマイクロコンピュータ(マイコン)が
導入されつつあり、そのために、燃焼制御等を行うマイ
コンへの雑音の影響がなく、また発熱量が大きく着火性
のよいことから、セラミックヒータを点火手段として利
用する試みがある。
放電を行う放電式の点火装置が備えられ、速やかな点火
が行われている。また一方では、給湯器等において高精
度の出湯温度特性が得られるように燃焼制御等を行うた
めに、制御装置にマイクロコンピュータ(マイコン)が
導入されつつあり、そのために、燃焼制御等を行うマイ
コンへの雑音の影響がなく、また発熱量が大きく着火性
のよいことから、セラミックヒータを点火手段として利
用する試みがある。
このセラミックヒータでは、特に発熱温度の立ち上がり
をよくして、速やかな点火を行うために、発熱抵抗体の
抵抗値を小さく設定したセラミックヒータに大電流を流
すようにした、いわゆる急速昇温型のものがある。この
急速昇温型のセラミックヒータでは、大電流による通電
が継続されると過熱により溶断してしまうため、電流値
を制御する必要がある。
をよくして、速やかな点火を行うために、発熱抵抗体の
抵抗値を小さく設定したセラミックヒータに大電流を流
すようにした、いわゆる急速昇温型のものがある。この
急速昇温型のセラミックヒータでは、大電流による通電
が継続されると過熱により溶断してしまうため、電流値
を制御する必要がある。
そこで、通電に伴う温度上昇に応じて電流値を制御する
ために、温度」−昇に応じて変化するヒータの抵抗値に
基づいて通電を行う温度制御回路がある。
ために、温度」−昇に応じて変化するヒータの抵抗値に
基づいて通電を行う温度制御回路がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、抵抗値に基づいて電流値が制御されるとしても
、セラミックヒータへは発熱量を大きくするために大電
流が供給されるため、セラミックヒータの抵抗値を監視
しながら電流値を制御する通電制御回路は、その構成が
複雑になり、高価になるとともに、点火時のみに使用さ
れるセラミックヒータの温度を制御するために、燃焼制
御のためのマイコンとは別に、回路構成が複雑で高価な
温度制御回路を設けなければならないという問題がある
。
、セラミックヒータへは発熱量を大きくするために大電
流が供給されるため、セラミックヒータの抵抗値を監視
しながら電流値を制御する通電制御回路は、その構成が
複雑になり、高価になるとともに、点火時のみに使用さ
れるセラミックヒータの温度を制御するために、燃焼制
御のためのマイコンとは別に、回路構成が複雑で高価な
温度制御回路を設けなければならないという問題がある
。
本発明は、燃焼機器の点火に使用されるヒータに対して
、簡単な構成によりヒータの過熱、溶断を防止できると
ともに、必要な発熱量が速やかに得られる安価な点火用
ヒータの通電制御装置を提供することを目的とする。
、簡単な構成によりヒータの過熱、溶断を防止できると
ともに、必要な発熱量が速やかに得られる安価な点火用
ヒータの通電制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、温度に応じて抵抗値の変化するヒータを通電
制御する点火用ヒータの通電制御装置において、該通電
制御装置は、前記ヒータの抵抗値を検出する抵抗値検出
手段を備え、該抵抗値検出手段によって抵抗値を検出し
た後に、検出された抵抗値に基づいて前記ヒータの通電
時間を制御することを技術的手段とする。
制御する点火用ヒータの通電制御装置において、該通電
制御装置は、前記ヒータの抵抗値を検出する抵抗値検出
手段を備え、該抵抗値検出手段によって抵抗値を検出し
た後に、検出された抵抗値に基づいて前記ヒータの通電
時間を制御することを技術的手段とする。
[作用および発明の効果]
本発明では、ヒータの温度に応じた抵抗値が検出され、
その抵抗値に基づいてヒータへの通電時間が制御される
。従って、着火ミスがあって通電された後に再び通電が
行われる場合や、燃焼を終わってヒータが加熱された場
合のように、ヒータの温度が高い場合には、抵抗値はそ
の温度に応じて変化しており、この抵抗値に基づいてヒ
ータへの通電時間が制御されるため、ヒータの温度に合
わせた時間だけ通電が行われ、通電時間が長くなり過ぎ
ることがない。
その抵抗値に基づいてヒータへの通電時間が制御される
。従って、着火ミスがあって通電された後に再び通電が
行われる場合や、燃焼を終わってヒータが加熱された場
合のように、ヒータの温度が高い場合には、抵抗値はそ
の温度に応じて変化しており、この抵抗値に基づいてヒ
ータへの通電時間が制御されるため、ヒータの温度に合
わせた時間だけ通電が行われ、通電時間が長くなり過ぎ
ることがない。
この結果、ヒータの温度を点火に必要な温度にすること
ができるとともに、ヒータの温度が高いときに、通電時
間が過剰になってヒータが過熱したり、溶断することが
ないため、ヒータを保護できる。
ができるとともに、ヒータの温度が高いときに、通電時
間が過剰になってヒータが過熱したり、溶断することが
ないため、ヒータを保護できる。
また、ヒータの過熱、溶断を防止しヒータを保護するた
めに、ヒータの抵抗値を検出しながら通電電流値を制御
するような複雑で高価な通電制御回路が必要なく、簡単
な構成による安価な点火用ヒータの通電制御装置とする
ことができる。
めに、ヒータの抵抗値を検出しながら通電電流値を制御
するような複雑で高価な通電制御回路が必要なく、簡単
な構成による安価な点火用ヒータの通電制御装置とする
ことができる。
[実施例コ
次に本発明の実施例を図面に示すガス給湯器1に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に概略を示すガス給湯器1の給湯器ケース10内
の下方には、複数のバーナを2列に配した2連式のバー
ナ群11が設けられている。バーナ群11には、給湯器
ケース10の下方に備えられた送風機12によって燃焼
用空気が供給される。
の下方には、複数のバーナを2列に配した2連式のバー
ナ群11が設けられている。バーナ群11には、給湯器
ケース10の下方に備えられた送風機12によって燃焼
用空気が供給される。
給湯器ケース10内の上方には、通過する水をバーナ群
11の燃焼熱によって加熱する熱交換器13が設けられ
ている。また給湯器ケース10内のバーナ群11の近傍
には、点火用のセラミックヒータ14と、炎を検知する
フレームロッド15が設けられている。
11の燃焼熱によって加熱する熱交換器13が設けられ
ている。また給湯器ケース10内のバーナ群11の近傍
には、点火用のセラミックヒータ14と、炎を検知する
フレームロッド15が設けられている。
バーナ群11の下方には、ガス管20から供給される燃
料ガスを噴出するノズル管16が配されている。
料ガスを噴出するノズル管16が配されている。
熱交換器13の上流には、熱交換器13へ流入する水量
を検出するための水量センサ17が備えられ、燃焼ガス
は給湯器ケース10の上方の排気口2から排出される。
を検出するための水量センサ17が備えられ、燃焼ガス
は給湯器ケース10の上方の排気口2から排出される。
セラミックヒータ14(以下「ヒータ14」とする)は
、第3図に示すとおり窒化珪素により成型されたセラミ
ック基板14aの表面に抵抗体14bをプリントし、さ
らにセラミック基板14cを重ねてホットプレス焼成法
によって一体化したもので、抵抗体14bは両セラミッ
ク基板14a、14cによって密閉されている。ヒータ
14には、通電用の端子14d、14eが設けられ、各
端子14d、14c間に電圧が印加されるとその電流値
に応じて発熱する。
、第3図に示すとおり窒化珪素により成型されたセラミ
ック基板14aの表面に抵抗体14bをプリントし、さ
らにセラミック基板14cを重ねてホットプレス焼成法
によって一体化したもので、抵抗体14bは両セラミッ
ク基板14a、14cによって密閉されている。ヒータ
14には、通電用の端子14d、14eが設けられ、各
端子14d、14c間に電圧が印加されるとその電流値
に応じて発熱する。
ヒータ14は、第4図に示すとおり、温度上昇に伴って
抵抗値が大きくなる抵抗温度係数を有しており、特に抵
抗体14bの抵抗値が印加電圧に対して小さく設定され
た急速昇温型のものである。
抵抗値が大きくなる抵抗温度係数を有しており、特に抵
抗体14bの抵抗値が印加電圧に対して小さく設定され
た急速昇温型のものである。
このヒータ14は、その温度が約1400℃を超えると
溶断してしまうため、本実施例では、後述する制御装置
30によって約1200℃以上にならないようにヒータ
14への通電時間を制御して、発熱温度を抑えている。
溶断してしまうため、本実施例では、後述する制御装置
30によって約1200℃以上にならないようにヒータ
14への通電時間を制御して、発熱温度を抑えている。
ノズル管16へ燃料ガスを導くガス管20には、上流よ
り元電磁弁21、主電磁弁22、供給される燃料ガスの
圧力を調節するガバナ比例弁23が設けられ、ガス管2
0はガバナ比例弁23の下流で分岐して2連式のバーナ
群11の各連へ燃料ガスを導き、分岐した一方のガス管
20aには、バーナ群11の一連のみを燃焼させるため
に燃料供給を停止する電磁弁24が設けられている。
り元電磁弁21、主電磁弁22、供給される燃料ガスの
圧力を調節するガバナ比例弁23が設けられ、ガス管2
0はガバナ比例弁23の下流で分岐して2連式のバーナ
群11の各連へ燃料ガスを導き、分岐した一方のガス管
20aには、バーナ群11の一連のみを燃焼させるため
に燃料供給を停止する電磁弁24が設けられている。
制御装置30は第1図に示すとおり、燃焼状態を制御す
るマイクロコンピュータ(以下「マイコン」とする)4
0を中心として構成され、ヒータ14への通電状態を制
御するヒータ通電回路50、ヒータ14の抵抗値を検出
するための抵抗値検出回路60、切り替え回路61とか
らなる。
るマイクロコンピュータ(以下「マイコン」とする)4
0を中心として構成され、ヒータ14への通電状態を制
御するヒータ通電回路50、ヒータ14の抵抗値を検出
するための抵抗値検出回路60、切り替え回路61とか
らなる。
ここで、ヒータ通電回路50は、パルス発生回路51、
オア回路52、発光回路53、受光回路54、ゼロクロ
ス回路55、トリガ回路56、トライアック57からな
り、マイコン40によって制御され、商用電源58を利
用してヒータ14を通電する。
オア回路52、発光回路53、受光回路54、ゼロクロ
ス回路55、トリガ回路56、トライアック57からな
り、マイコン40によって制御され、商用電源58を利
用してヒータ14を通電する。
ヒータ通電回路50において、パルス発生回路51は、
マイコン40の制御信号に応じてパルスを発生する回路
である。オア回路52は、パルス発生回路51のパルス
とマイコン40の制御信号の論理和を達成する0発光回
路53は、オア回路52の出力に応じて発光ダイオード
を通電して発光させる。受光回路54は、発光回路53
の発光ダイオードとフォトカプラを形成する受光素子、
例えばフォトトランジスタ、フォトサイリスタ、フォト
トライアック等を備え、発光回路53の発光状態に応じ
て出力する。ゼロクロス回路55は、受光回路54の出
力に応じて商用電源58の負荷電圧がO[V]のときに
ON動作を行う、トリガ回路56は、ゼロクロス回路5
5のON動作に応じてトライアック57のゲート電流を
流す。トライアック57はゲート電流が流れると、商用
電源58の電力をヒータ14へ供給する。
マイコン40の制御信号に応じてパルスを発生する回路
である。オア回路52は、パルス発生回路51のパルス
とマイコン40の制御信号の論理和を達成する0発光回
路53は、オア回路52の出力に応じて発光ダイオード
を通電して発光させる。受光回路54は、発光回路53
の発光ダイオードとフォトカプラを形成する受光素子、
例えばフォトトランジスタ、フォトサイリスタ、フォト
トライアック等を備え、発光回路53の発光状態に応じ
て出力する。ゼロクロス回路55は、受光回路54の出
力に応じて商用電源58の負荷電圧がO[V]のときに
ON動作を行う、トリガ回路56は、ゼロクロス回路5
5のON動作に応じてトライアック57のゲート電流を
流す。トライアック57はゲート電流が流れると、商用
電源58の電力をヒータ14へ供給する。
一方、抵抗値検出回路60は、ヒータ14の抵抗値から
ヒータ14の温度を求めるために温度信号を得る回路で
、例えばヒータ14に対して直列接続される抵抗器を設
け、これらによって形成される直列回路に直流電圧を印
加して、その接続点の分圧をヒータ】4の温度信号とす
る。
ヒータ14の温度を求めるために温度信号を得る回路で
、例えばヒータ14に対して直列接続される抵抗器を設
け、これらによって形成される直列回路に直流電圧を印
加して、その接続点の分圧をヒータ】4の温度信号とす
る。
切り替え回路61は、マイコン40により制御される図
示しないリレーによって接点61aを切り替えて、ヒー
タ14が接続される回路をヒータ通電回路50と抵抗値
検出回路60のどちらにするかを選択するものである。
示しないリレーによって接点61aを切り替えて、ヒー
タ14が接続される回路をヒータ通電回路50と抵抗値
検出回路60のどちらにするかを選択するものである。
マイコン40は、点火シーゲンス部41により所定のシ
ーケンスで、点火制御を行う。
ーケンスで、点火制御を行う。
点火制御は、水量センサ17からのパルス信号によって
熱交換器13への水の流入が検知されると、送風機12
を作動させてバーナ群11へ燃焼用空気を供給し、ヒー
タ通電回路50および切り替え回路61を制御して、ヒ
ータ14を通電するとともに、ヒータ14の発熱状態に
合わせて元電磁弁21および主電磁弁22を開状態にし
て燃料を供給して点火を行う。
熱交換器13への水の流入が検知されると、送風機12
を作動させてバーナ群11へ燃焼用空気を供給し、ヒー
タ通電回路50および切り替え回路61を制御して、ヒ
ータ14を通電するとともに、ヒータ14の発熱状態に
合わせて元電磁弁21および主電磁弁22を開状態にし
て燃料を供給して点火を行う。
本実施例では、ヒータ14を速やかに昇温させるために
大電流による通電を行うとともに、過熱によって溶断し
ないようにするために、第5図に示すとおり、初期通電
時間tαだけ連続して通電した後に、パルスによる間欠
的な通電によってヒータ14の温度が所定の限界温度(
約1200℃)以上にならないようにしている。
大電流による通電を行うとともに、過熱によって溶断し
ないようにするために、第5図に示すとおり、初期通電
時間tαだけ連続して通電した後に、パルスによる間欠
的な通電によってヒータ14の温度が所定の限界温度(
約1200℃)以上にならないようにしている。
また、着火ミスや、燃焼後の再点火のように、ヒータ1
4の温度が高くなっているような場合には、初期通電時
間tαが長くなりすぎると、ヒータ14が過熱してしま
うため、ヒータ14の温度に基づいて初期通電時間tα
を決定する機能部として、タイマ部42を備え、タイマ
部42の出力に基づいてヒータ14の通電を行った後に
、パルス発生回路51と作動させ°C、パルスに応じた
通電を行う。
4の温度が高くなっているような場合には、初期通電時
間tαが長くなりすぎると、ヒータ14が過熱してしま
うため、ヒータ14の温度に基づいて初期通電時間tα
を決定する機能部として、タイマ部42を備え、タイマ
部42の出力に基づいてヒータ14の通電を行った後に
、パルス発生回路51と作動させ°C、パルスに応じた
通電を行う。
ここでは、ヒータ通電回路50による通電の前に、抵抗
値検出回路60によりヒータ14の温度信号を得て、そ
れに基づいて、例えば第6図に示すとおり、温度が高い
ほど初期通電時間tαを短く決定する。
値検出回路60によりヒータ14の温度信号を得て、そ
れに基づいて、例えば第6図に示すとおり、温度が高い
ほど初期通電時間tαを短く決定する。
マイコン40は、他に、燃焼量制御として、水量センサ
17により検知される水量、熱交換器13の上流および
下流にそれぞれ備えられた図示しない入水温サーミスタ
、出湯温サーミスタ、使用者によって出湯温度が設定さ
れる図示しないコントローラからの信号に応じて、送風
機12、比例弁23および電磁弁24を制御し、水を必
要な温度に加熱する。
17により検知される水量、熱交換器13の上流および
下流にそれぞれ備えられた図示しない入水温サーミスタ
、出湯温サーミスタ、使用者によって出湯温度が設定さ
れる図示しないコントローラからの信号に応じて、送風
機12、比例弁23および電磁弁24を制御し、水を必
要な温度に加熱する。
また、熱交換器13の上流の水管中に配された図示しな
い水量制御弁によって、熱交換器13への流入水量を調
節する。
い水量制御弁によって、熱交換器13への流入水量を調
節する。
なお、マイコン40に設けられた入力インターフェース
43は、抵抗値検出回路60による温度信号をAD変換
するためのアナログマルチプレクサおよびAD変換器等
からなるもので、他の、各センサ、サーミスタ等の信号
も同様にAD変換する。
43は、抵抗値検出回路60による温度信号をAD変換
するためのアナログマルチプレクサおよびAD変換器等
からなるもので、他の、各センサ、サーミスタ等の信号
も同様にAD変換する。
次にヒータ通電回路50の作動を、本実施例のガス給湯
器の作動に合わせて、第7図に基づいて説明する。
器の作動に合わせて、第7図に基づいて説明する。
使用者がコントローラによって出湯温度を設定し、図示
しない給湯栓を開くと、熱交換器13内を水が通過する
。水の流動に伴って水量センサ17がパルスを発生する
と、時間toで点火シーケンス部41により点火制御が
開始され、送風機12が駆動され給湯器ケース10内へ
燃焼用空気を供給する。
しない給湯栓を開くと、熱交換器13内を水が通過する
。水の流動に伴って水量センサ17がパルスを発生する
と、時間toで点火シーケンス部41により点火制御が
開始され、送風機12が駆動され給湯器ケース10内へ
燃焼用空気を供給する。
このとき、切り替え回路61の接点61aは、ヒータ1
4を抵抗値検出回路60と接続しており、抵抗値検出回
路60によってヒータ14の温度信号が得られ、それに
基づいてタイマ部42で初期通電時間tα1が、ヒータ
14の温度T1に応じて決定される。
4を抵抗値検出回路60と接続しており、抵抗値検出回
路60によってヒータ14の温度信号が得られ、それに
基づいてタイマ部42で初期通電時間tα1が、ヒータ
14の温度T1に応じて決定される。
時間t1で、送風機12が所定の回転数になると、切り
替え回路61では図示しないリレーが駆動されて接点6
1aがヒータ通電回路50側へ反転し、ヒータ14はヒ
ータ通電回路50と接続される。
替え回路61では図示しないリレーが駆動されて接点6
1aがヒータ通電回路50側へ反転し、ヒータ14はヒ
ータ通電回路50と接続される。
そして、オア回路52にはタイマ部42で決定された初
期通電時間tα1だけ、制御信号が伝送され、またシー
ケンス制御部41によってパルス発生回路51がパルス
を発生する。
期通電時間tα1だけ、制御信号が伝送され、またシー
ケンス制御部41によってパルス発生回路51がパルス
を発生する。
ヒータ14は、オア回路52の出力に応じて初期通電時
間tαだけ連続して通電され、供給された電流により抵
抗体14bが発熱し、ヒータ14の温度は速やかに」;
昇する。
間tαだけ連続して通電され、供給された電流により抵
抗体14bが発熱し、ヒータ14の温度は速やかに」;
昇する。
時間t2で初期通電時間tα1が経過すると、オア回路
52にはパルス発生回路51からのパルスだけが入力さ
れるため、ヒータ14には、パルスに応じた間欠的な通
電が行われ、通電時間が制限されるため、ヒータ14は
、一定温度、例えば1200℃に制御され、その温度が
維持される。
52にはパルス発生回路51からのパルスだけが入力さ
れるため、ヒータ14には、パルスに応じた間欠的な通
電が行われ、通電時間が制限されるため、ヒータ14は
、一定温度、例えば1200℃に制御され、その温度が
維持される。
ヒータ14への通電に続いて、各電磁弁21.22が開
状態にされバーナ群11に燃料が供給されると、送風機
12によって供給される空気と混合して着火する。
状態にされバーナ群11に燃料が供給されると、送風機
12によって供給される空気と混合して着火する。
時間先3でフレームロッド15によって着火が検知され
ると、パルス発生回路51によるパルスが停止し、ヒー
タ14への間欠的な通電が停止する。またこのとき、切
り替え回路61によりヒータ14の接続が切り替えられ
、ヒータ14は抵抗値検出回路60に接続される。
ると、パルス発生回路51によるパルスが停止し、ヒー
タ14への間欠的な通電が停止する。またこのとき、切
り替え回路61によりヒータ14の接続が切り替えられ
、ヒータ14は抵抗値検出回路60に接続される。
着火後、一定時間が経過すると、コントローラの設定温
度、各センサおよびサーミスタからの検知信号に応じて
燃焼量制御が行われる。
度、各センサおよびサーミスタからの検知信号に応じて
燃焼量制御が行われる。
時間t4で、給湯を停止すると、元電磁弁21および主
電磁弁22が閉じられ、燃焼が停止する。
電磁弁22が閉じられ、燃焼が停止する。
時間t4から間もない時間t5で再び給湯を開始すると
、時間先6で再び点火制御が行われる。
、時間先6で再び点火制御が行われる。
このとき、ヒータ14は、燃焼による余熱のために、そ
の温度が高くなっているが、初期通電時間tα2は、こ
のときのヒータ14の温度1゛2に応じて決定されるた
め、ヒータ14への連続通電時間が、前回の初期通電時
間tα1と比較して短縮される。
の温度が高くなっているが、初期通電時間tα2は、こ
のときのヒータ14の温度1゛2に応じて決定されるた
め、ヒータ14への連続通電時間が、前回の初期通電時
間tα1と比較して短縮される。
従って、あまり温度が低下していないヒータ14に対し
て、過剰通電が行われることがないため、ヒータ14が
過熱することがない、従って、ヒータ14を損傷させた
り溶断させることがない。
て、過剰通電が行われることがないため、ヒータ14が
過熱することがない、従って、ヒータ14を損傷させた
り溶断させることがない。
以上の実施例では、通常の使用状態における作動につい
て説明したが、着火ミスによる再点火動作の場合にも、
セラミックヒータの温度に応じて初期通電時間が決定さ
れるため、通電によって一旦温度が上昇した場合にも、
セラミックヒータを保護することができる。
て説明したが、着火ミスによる再点火動作の場合にも、
セラミックヒータの温度に応じて初期通電時間が決定さ
れるため、通電によって一旦温度が上昇した場合にも、
セラミックヒータを保護することができる。
以上のとおり、本発明によれば回路構成が複雑で高価な
ヒータ制御回路を設けることなく、ヒータを溶断等から
保護することができる。
ヒータ制御回路を設けることなく、ヒータを溶断等から
保護することができる。
以上の実施例では、点火装置が備えられる燃焼機器とし
てガス給湯器を示したが、暖房機、調理器でもよい、ま
た、燃料をガスに限定するものではない。
てガス給湯器を示したが、暖房機、調理器でもよい、ま
た、燃料をガスに限定するものではない。
第1図は本発明の実施例であるガス給湯器の制御装置に
おけるヒータ通電制御回路およびマイコンの機能的構成
を示すブロック図、第2図は本発明の点火用ヒータの通
電制御装置を使用したガス給湯器の実施例を示す概略構
成図、第3図は本実施例のセラミックヒータの構造を示
す構造図、第4図は本実施例のセラミックヒータの温度
変化に対する抵抗値特性を示す特性図、第5図は本実施
例の制御装置によるセラミックヒータの通電波形を示す
タイムチャート、第6図は本実施例のタイマ部における
セラミックヒータの温度に対する初期通電時間を示す特
性図、第7図は本実施例の作動説明のためのタイムチャ
ートである。 図中、14・・・セラミックヒータ(ヒータ)、30・
・・制御装置(点火用ヒータの通電制御装置)、60・
・・抵抗値検出回路(抵抗値検出手段)。
おけるヒータ通電制御回路およびマイコンの機能的構成
を示すブロック図、第2図は本発明の点火用ヒータの通
電制御装置を使用したガス給湯器の実施例を示す概略構
成図、第3図は本実施例のセラミックヒータの構造を示
す構造図、第4図は本実施例のセラミックヒータの温度
変化に対する抵抗値特性を示す特性図、第5図は本実施
例の制御装置によるセラミックヒータの通電波形を示す
タイムチャート、第6図は本実施例のタイマ部における
セラミックヒータの温度に対する初期通電時間を示す特
性図、第7図は本実施例の作動説明のためのタイムチャ
ートである。 図中、14・・・セラミックヒータ(ヒータ)、30・
・・制御装置(点火用ヒータの通電制御装置)、60・
・・抵抗値検出回路(抵抗値検出手段)。
Claims (1)
- 1)温度に応じて抵抗値の変化するヒータを通電制御す
る点火用ヒータの通電制御装置において、該通電制御装
置は、前記ヒータの抵抗値を検出する抵抗値検出手段を
備え、該抵抗値検出手段によって抵抗値を検出した後に
、検出された抵抗値に基づいて前記ヒータの通電時間を
制御することを特徴とする点火用ヒータの通電制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322902A JPH0739867B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 点火用ヒータの通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322902A JPH0739867B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 点火用ヒータの通電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169923A true JPH02169923A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0739867B2 JPH0739867B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=18148897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322902A Expired - Fee Related JPH0739867B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 点火用ヒータの通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739867B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8113169B2 (en) | 2006-06-14 | 2012-02-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for controlling heating of a throttle valve of an internal combustion engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183825A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | Babcock Hitachi Kk | バ−ナ点火装置 |
| JPH01121627A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 点火ヒータ制御装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322902A patent/JPH0739867B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183825A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | Babcock Hitachi Kk | バ−ナ点火装置 |
| JPH01121627A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 点火ヒータ制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8113169B2 (en) | 2006-06-14 | 2012-02-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Device for controlling heating of a throttle valve of an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739867B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |