JPH02169925A - 脚折りたたみ式コタツ - Google Patents
脚折りたたみ式コタツInfo
- Publication number
- JPH02169925A JPH02169925A JP28026289A JP28026289A JPH02169925A JP H02169925 A JPH02169925 A JP H02169925A JP 28026289 A JP28026289 A JP 28026289A JP 28026289 A JP28026289 A JP 28026289A JP H02169925 A JPH02169925 A JP H02169925A
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- JP
- Japan
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は脚体を折りたたみ自在とした脚折りたたみ式コ
タツに関する。
タツに関する。
(ロ)従来の技術
従来、コタツの脚折りたたみ機構は、実公昭52−52
779号公報に示す様にこたつやぐら枠側に固定した固
定部材と該固定部材に支軸によって回動自在に軸支した
脚取付部材とから構成している。ところが、前記固定部
材及び脚取付部材のそれぞれは露呈しているために折り
たたみ時や起立時に前記固定部材或は脚取付部材によっ
て指をはさむ危険があった。また、前述の様に折りたた
み機構が露呈しているために支軸にくっ下がひっかかっ
て破れたり、外観が見苦しく高級木材を用いた所謂家具
調コタツには不向きとなった。
779号公報に示す様にこたつやぐら枠側に固定した固
定部材と該固定部材に支軸によって回動自在に軸支した
脚取付部材とから構成している。ところが、前記固定部
材及び脚取付部材のそれぞれは露呈しているために折り
たたみ時や起立時に前記固定部材或は脚取付部材によっ
て指をはさむ危険があった。また、前述の様に折りたた
み機構が露呈しているために支軸にくっ下がひっかかっ
て破れたり、外観が見苦しく高級木材を用いた所謂家具
調コタツには不向きとなった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、折りたたみ機構を構成する脚取付金具と脚固
定金具のそれぞれを中空状とした固定脚と支持脚内に固
定して覆い指がはさまれるのを防止する。
定金具のそれぞれを中空状とした固定脚と支持脚内に固
定して覆い指がはさまれるのを防止する。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、複数本の枠木を隅金具を介して枠形に組み合
わせた枠体と、この枠体の隅角部に枠体を固定したもの
において、前記脚体は、前記隅金具に固定し下面開口の
中空状の固定脚と、上部に設けた挿入部が下面開口から
前記固定脚内に挿脱し軸を介して折りたたみ自在に設け
た中空状の支持脚とから構成し、前記固定脚内に脚取付
金具を固定して前記脚取付金具と脚固定金具を軸支した
ものである。
わせた枠体と、この枠体の隅角部に枠体を固定したもの
において、前記脚体は、前記隅金具に固定し下面開口の
中空状の固定脚と、上部に設けた挿入部が下面開口から
前記固定脚内に挿脱し軸を介して折りたたみ自在に設け
た中空状の支持脚とから構成し、前記固定脚内に脚取付
金具を固定して前記脚取付金具と脚固定金具を軸支した
ものである。
(ホ)作用
脚取付金具は固定脚内に、脚固定金具は支持脚内に固定
され、それぞれの金具を軸支したため、支持脚の折りた
たみ或は起立時に指がはさまることがない。また、支持
脚の挿入部に曲面壁を設けたため、特に、支持脚の折り
たたみ時においても脚固定金具が曲面壁に覆われると共
に折りたたみ後は鋭角部分がなく足が当って湯をするこ
とがない。
され、それぞれの金具を軸支したため、支持脚の折りた
たみ或は起立時に指がはさまることがない。また、支持
脚の挿入部に曲面壁を設けたため、特に、支持脚の折り
たたみ時においても脚固定金具が曲面壁に覆われると共
に折りたたみ後は鋭角部分がなく足が当って湯をするこ
とがない。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(1)は複数本(4本)の枠木(2)(2)(2)(2
)を隅金具(3)を介して枠形に組み合わせた枠体で、
その隅角部に脚体(4)(4)(4)(4)を取り付け
ている。前記枠体(1)には桟(5)を懸架し且つ略中
心部に加熱用のヒータユニット(6)を配設している。
)を隅金具(3)を介して枠形に組み合わせた枠体で、
その隅角部に脚体(4)(4)(4)(4)を取り付け
ている。前記枠体(1)には桟(5)を懸架し且つ略中
心部に加熱用のヒータユニット(6)を配設している。
このヒータユニット(6)には電源供給用のコード(7
)を着脱している。又、枠体(1)と脚体(4)との上
面部にはコタツ布団(K)あるいはテーブル板(T)を
載置する様にしている。前記隅金具(3)の両側は枠木
(2)(2)の溝(2a)に係合してネジ(8)で固定
される差込片(3a)(3a)を形成し、上下に長尺状
の鍔片(3b)(3b)を形成し、下の鍔片(3b)に
は一対の挿入穴(3c)(3c)を穿設するとともに略
中心部にネジ穴(3d)を穿設している。
)を着脱している。又、枠体(1)と脚体(4)との上
面部にはコタツ布団(K)あるいはテーブル板(T)を
載置する様にしている。前記隅金具(3)の両側は枠木
(2)(2)の溝(2a)に係合してネジ(8)で固定
される差込片(3a)(3a)を形成し、上下に長尺状
の鍔片(3b)(3b)を形成し、下の鍔片(3b)に
は一対の挿入穴(3c)(3c)を穿設するとともに略
中心部にネジ穴(3d)を穿設している。
前記脚体(4)は下面開口の中空状の固定脚(4a)と
、この固定脚(4a)の下面部に回動自在に軸支した支
持軸(4b)とで構成されている。前記固定脚(4a)
は前記鍔片(3b)を載置する一対の段部(10)(1
0)と、この段部(10)(lo)の間に形成される切
欠部(11)と、上面に形成される長方形状の長孔(1
2)と、前記ネジ穴(3d)と相対向する挿入穴(13
)とを形成している。(14)は前記固定脚(4a)の
内面壁に固定される脚取付金具で、略中心部に肉厚とし
た前記挿入穴(13)と対向する螺合穴(14a)を形
成し、両側壁には固定脚(4a)の内壁に形成した挿入
溝(15)(15)に挿入係合される挿入片(14b
)(14b )を形成し、上面には前記長孔(12)と
対向する切欠開口(14c)を形成する一対の係合片(
14d )(14d ’Iを下方へ折曲形成し、下部に
は前記切欠部(11)に位置して前記隅金具(3)の鍔
片(3b)をa置する載置片(14e)を形成している
。
、この固定脚(4a)の下面部に回動自在に軸支した支
持軸(4b)とで構成されている。前記固定脚(4a)
は前記鍔片(3b)を載置する一対の段部(10)(1
0)と、この段部(10)(lo)の間に形成される切
欠部(11)と、上面に形成される長方形状の長孔(1
2)と、前記ネジ穴(3d)と相対向する挿入穴(13
)とを形成している。(14)は前記固定脚(4a)の
内面壁に固定される脚取付金具で、略中心部に肉厚とし
た前記挿入穴(13)と対向する螺合穴(14a)を形
成し、両側壁には固定脚(4a)の内壁に形成した挿入
溝(15)(15)に挿入係合される挿入片(14b
)(14b )を形成し、上面には前記長孔(12)と
対向する切欠開口(14c)を形成する一対の係合片(
14d )(14d ’Iを下方へ折曲形成し、下部に
は前記切欠部(11)に位置して前記隅金具(3)の鍔
片(3b)をa置する載置片(14e)を形成している
。
前記載置片(14e)の両側には一対の対向する取付片
(14f )(14f )を形成するとともにこれに軸
穴(14g)を形成し且つ載置片(14e)の他側には
前記挿入穴(3c)(3c)に挿入係合される係合爪(
14h)(14h)を形成している。(18)は長孔(
12)に配設されるロック解除操作釦で、下部両側後端
に前記長孔(12)の開口縁に形成した凹部形の軸支部
(20)(20)に係止する係止突起(21)(21)
と、前記長孔(12)からの抜は止め用の抜は止め突片
(22)(22)と、下部前端に形成された押圧片(2
3)とを夫々形成している。前記ロック解除操作釦(1
8)の上面は前記長孔(12)の開口部よりも低くなる
様にし、全体としてはみ出ないように、前記固定脚(4
a)の上面よりも少許没するようにしている。(25)
は弾力性を有する板バネで、前記録(18)の下面から
ネジ(26)で前記固定脚(4a)の上部内面に固定さ
れ、常時釦(]8)を水平位置に保持するようにしてい
る。
(14f )(14f )を形成するとともにこれに軸
穴(14g)を形成し且つ載置片(14e)の他側には
前記挿入穴(3c)(3c)に挿入係合される係合爪(
14h)(14h)を形成している。(18)は長孔(
12)に配設されるロック解除操作釦で、下部両側後端
に前記長孔(12)の開口縁に形成した凹部形の軸支部
(20)(20)に係止する係止突起(21)(21)
と、前記長孔(12)からの抜は止め用の抜は止め突片
(22)(22)と、下部前端に形成された押圧片(2
3)とを夫々形成している。前記ロック解除操作釦(1
8)の上面は前記長孔(12)の開口部よりも低くなる
様にし、全体としてはみ出ないように、前記固定脚(4
a)の上面よりも少許没するようにしている。(25)
は弾力性を有する板バネで、前記録(18)の下面から
ネジ(26)で前記固定脚(4a)の上部内面に固定さ
れ、常時釦(]8)を水平位置に保持するようにしてい
る。
前記支持脚(4b)は中空状となし前記固定脚(4a)
の内部に下部開口から回動して挿脱自在に配設される中
空状の第1挿入部(28)と脚となる長尺状の脚部(2
9)とから構成されている。前記第1挿入部(28)の
上面から前側の側面壁に亘って長孔切欠部(30)を開
設し且つ両側に挿通孔(31)(31)を穿設するとと
もに該挿通孔に対向する後側の曲面壁(32)を形成し
ている。(33)は前記第1挿入部(28)内に挿入配
設される第2挿入部で、前記曲面壁(32)と略相似形
となる曲面壁(34)を形成しネジ(35)(35)で
第1挿入部(28)のネジ穴(41)(41)と第2挿
入部(33)のネジ穴(37)(37)を介して固定す
る。
の内部に下部開口から回動して挿脱自在に配設される中
空状の第1挿入部(28)と脚となる長尺状の脚部(2
9)とから構成されている。前記第1挿入部(28)の
上面から前側の側面壁に亘って長孔切欠部(30)を開
設し且つ両側に挿通孔(31)(31)を穿設するとと
もに該挿通孔に対向する後側の曲面壁(32)を形成し
ている。(33)は前記第1挿入部(28)内に挿入配
設される第2挿入部で、前記曲面壁(32)と略相似形
となる曲面壁(34)を形成しネジ(35)(35)で
第1挿入部(28)のネジ穴(41)(41)と第2挿
入部(33)のネジ穴(37)(37)を介して固定す
る。
そしてこの第2挿入部(33)には一対の上下方向の案
内片(33a )(33a )とこの案内片(33a
)(33a )で形成される案内空間(34)を形成し
且つこの案内空間(34)の底面部には係合ビン(40
)を突設している。(36)は脚部(29)の下面部を
覆う製蓋である。
内片(33a )(33a )とこの案内片(33a
)(33a )で形成される案内空間(34)を形成し
且つこの案内空間(34)の底面部には係合ビン(40
)を突設している。(36)は脚部(29)の下面部を
覆う製蓋である。
(43)は前記第1挿入部(28)に収納され第2挿入
部(33)との間に配役固定される脚固定金具で、前記
挿通孔(31)(31)から前記固定脚(4a)内に突
設する固定片(44)(44)と、前記案内片(33a
)(33a )の外側に配置される折曲片(45)(
45)と、前記長孔切欠部(30)の開口縁に係止する
第1突片(46)(46)と、この第1突片(46)(
46)と反対方向に折曲形成した第2突片(47)(4
7)を形成している。前記固定片(44)(44)には
長袖(48)とネジ(49)を介して前記取付片(14
f )(14f ’)に軸支される軸穴(50)(50
)を穿設している。
部(33)との間に配役固定される脚固定金具で、前記
挿通孔(31)(31)から前記固定脚(4a)内に突
設する固定片(44)(44)と、前記案内片(33a
)(33a )の外側に配置される折曲片(45)(
45)と、前記長孔切欠部(30)の開口縁に係止する
第1突片(46)(46)と、この第1突片(46)(
46)と反対方向に折曲形成した第2突片(47)(4
7)を形成している。前記固定片(44)(44)には
長袖(48)とネジ(49)を介して前記取付片(14
f )(14f ’)に軸支される軸穴(50)(50
)を穿設している。
(51)は前記脚固定金具(43)と前記案内空間(3
4)との間に上下移動自在に配設するロック金具で、前
記長孔切欠部(30)を介して前記釦(18)と対向す
る折曲した係止折曲片(51a)と、前記第2突片(4
7)(47)の下端に係止されて上下への抜は止めとす
る抜止突起(53)(53)と、スプリング係止片(5
4)とを形成している。前記係止折曲片(51a)には
脚取付金具(14)の前記係合片(14d )(14d
’Iに係合される係合切欠(60)(60)を形成し
ている。前記スプリング係止片(54)と係合ピン(4
0)との間には常時ロック金具(51)を上方へ付勢す
るスプリング(61)を張架している。(63)は固定
脚(4a)を脚取付金具(14)を介して隅金具(3)
に固定するためのボルトである。斯る構成によるロック
手段は第2図で示す様に、係合片(14d )(14d
)が係合切欠(60)(60)に係合することにより
行なわれ、且つ折り畳みによる解除は釦(18)を上か
ら押圧してロック金具(51)を押圧片(23)で下方
へ押し下げ、係合片(14d)(14d )と係合切欠
(60)(60)の係合解除によって行なわれる。
4)との間に上下移動自在に配設するロック金具で、前
記長孔切欠部(30)を介して前記釦(18)と対向す
る折曲した係止折曲片(51a)と、前記第2突片(4
7)(47)の下端に係止されて上下への抜は止めとす
る抜止突起(53)(53)と、スプリング係止片(5
4)とを形成している。前記係止折曲片(51a)には
脚取付金具(14)の前記係合片(14d )(14d
’Iに係合される係合切欠(60)(60)を形成し
ている。前記スプリング係止片(54)と係合ピン(4
0)との間には常時ロック金具(51)を上方へ付勢す
るスプリング(61)を張架している。(63)は固定
脚(4a)を脚取付金具(14)を介して隅金具(3)
に固定するためのボルトである。斯る構成によるロック
手段は第2図で示す様に、係合片(14d )(14d
)が係合切欠(60)(60)に係合することにより
行なわれ、且つ折り畳みによる解除は釦(18)を上か
ら押圧してロック金具(51)を押圧片(23)で下方
へ押し下げ、係合片(14d)(14d )と係合切欠
(60)(60)の係合解除によって行なわれる。
そして、支持脚(4b)の上部が固定脚(4a)に挿入
係合されているため、その挿入部で補強度合が向上し、
且つ支持脚(4b)と固定脚(4a)の係合片(14d
)とのロックと、その解除は支持脚(4b)の上面部
で行なう構成としているため、通常使用時においては使
用者が誤ってロック部分に触れて解除するということは
なくなるものである。
係合されているため、その挿入部で補強度合が向上し、
且つ支持脚(4b)と固定脚(4a)の係合片(14d
)とのロックと、その解除は支持脚(4b)の上面部
で行なう構成としているため、通常使用時においては使
用者が誤ってロック部分に触れて解除するということは
なくなるものである。
すなわち、この部分がテーブル板(T)やコタツ布団(
K)で覆われているためである。
K)で覆われているためである。
支持脚(4b)のおりたたみ時には曲面壁(32)が固
定部(4a)の後部内側壁に沿って第3図の様に回動し
、折りたたみ状態では第4図の様に曲面壁(32)が側
方に臨み畳や布団の引っかかりを防止する。
定部(4a)の後部内側壁に沿って第3図の様に回動し
、折りたたみ状態では第4図の様に曲面壁(32)が側
方に臨み畳や布団の引っかかりを防止する。
(ト)発明の効果
以上の様に本発明は、枠体側に固定した固定脚内に脚取
付金具を固定し、支持脚内に脚固定金具を固定して前記
脚取付金具と脚固定金具とを軸支したため、それぞれの
金具はそれぞれ固定脚と支持脚とによって覆われ支持脚
の折りたたみ及び起立時に指が脚取付金具と脚固定金具
との間にはさまれるといった危険がない。また、外観上
もスッキリとしており所謂家具調コタツにも最適になる
と共に足がこの折りたたみ機構に触れることがなく傷の
危険がない。さらに、支持脚の挿入部に脚固定金具を固
定し挿入部の軸と対向する側壁を曲面壁にしたため、誤
って指が曲面壁に触れた状態で支持脚の折りたたみを行
ったとしてもスリ傷をすることがないと共に折りたたみ
状態では曲面壁によって畳や布団が引っかけられること
がない。
付金具を固定し、支持脚内に脚固定金具を固定して前記
脚取付金具と脚固定金具とを軸支したため、それぞれの
金具はそれぞれ固定脚と支持脚とによって覆われ支持脚
の折りたたみ及び起立時に指が脚取付金具と脚固定金具
との間にはさまれるといった危険がない。また、外観上
もスッキリとしており所謂家具調コタツにも最適になる
と共に足がこの折りたたみ機構に触れることがなく傷の
危険がない。さらに、支持脚の挿入部に脚固定金具を固
定し挿入部の軸と対向する側壁を曲面壁にしたため、誤
って指が曲面壁に触れた状態で支持脚の折りたたみを行
ったとしてもスリ傷をすることがないと共に折りたたみ
状態では曲面壁によって畳や布団が引っかけられること
がない。
第1図は本発明コタツの斜視図、第2図は第1図の要部
拡大断面図、第3図は脚体を折り畳む途中の動作説明図
、第4図は脚体を降り畳んだ時の動作説明図、第5図は
第2図の横断面図、第6図は要部分解斜視図、第7図は
テーブル板を使用したときの要部断面図、第8図はテー
ブル板とコタツ布団を使用したときの要部断面図、第9
図は操作釦を押圧してロック金具を降下せしめ、係合片
と係合切欠との係合を解除したときの要部断面図である
。 (1)・・・枠体、(2)(2)(2)(2)・・・枠
体、(3)・・・隅金具、(4)・・・脚体、(4a)
・・・固定脚、(4b)・・・支持脚、 (14)・・・脚取付金具、 (28)・・・挿入部(第1 挿入部、 (32)・・・曲面壁、 (43)・・・脚固定金具、 ・・・軸(長軸)。
拡大断面図、第3図は脚体を折り畳む途中の動作説明図
、第4図は脚体を降り畳んだ時の動作説明図、第5図は
第2図の横断面図、第6図は要部分解斜視図、第7図は
テーブル板を使用したときの要部断面図、第8図はテー
ブル板とコタツ布団を使用したときの要部断面図、第9
図は操作釦を押圧してロック金具を降下せしめ、係合片
と係合切欠との係合を解除したときの要部断面図である
。 (1)・・・枠体、(2)(2)(2)(2)・・・枠
体、(3)・・・隅金具、(4)・・・脚体、(4a)
・・・固定脚、(4b)・・・支持脚、 (14)・・・脚取付金具、 (28)・・・挿入部(第1 挿入部、 (32)・・・曲面壁、 (43)・・・脚固定金具、 ・・・軸(長軸)。
Claims (2)
- (1)複数本の枠木を隅金具を介して枠形に組み合わせ
た枠体と、この枠体の隅角部に脚体を固定したものにお
いて、前記脚体は、前記隅金具に固定し下面開口の中空
状の固定脚と、上部に設けた挿入部が下面開口から前記
固定脚内に挿脱し軸を介して折りたたみ自在に設けた中
空状の支持脚とから構成し、前記固定脚内に脚取付金具
を固定し前記支持脚内に脚固定金具を固定して前記脚取
付金具と脚固定金具を軸支したことを特徴とする脚折り
たたみ式コタツ。 - (2)前記支持脚の挿入部に前記脚固定金具を固定し前
記挿入部の軸と対向する側壁を曲面壁にしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の脚折りたたみ式コ
タツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280262A JPH0689899B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 脚折りたたみ式コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280262A JPH0689899B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 脚折りたたみ式コタツ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128756A Division JPH068692B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | コ タ ツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169925A true JPH02169925A (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0689899B2 JPH0689899B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17622544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280262A Expired - Lifetime JPH0689899B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 脚折りたたみ式コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689899B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446625U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-21 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162303U (ja) * | 1974-11-09 | 1976-05-17 | ||
| JPS5444703U (ja) * | 1977-09-02 | 1979-03-28 | ||
| JPS58178937U (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-30 | 横田 美栄子 | 卓脚の起伏装置 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1280262A patent/JPH0689899B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162303U (ja) * | 1974-11-09 | 1976-05-17 | ||
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| JPS58178937U (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-30 | 横田 美栄子 | 卓脚の起伏装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446625U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689899B2 (ja) | 1994-11-14 |
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