JPH0216993B2 - - Google Patents
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- JPH0216993B2 JPH0216993B2 JP21335182A JP21335182A JPH0216993B2 JP H0216993 B2 JPH0216993 B2 JP H0216993B2 JP 21335182 A JP21335182 A JP 21335182A JP 21335182 A JP21335182 A JP 21335182A JP H0216993 B2 JPH0216993 B2 JP H0216993B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/72—Investigating presence of flaws
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接合部の検査方法に関し、さらに詳し
くは、容器の熱接着接合部の検査方法に関する。
くは、容器の熱接着接合部の検査方法に関する。
最近第1図に示すような、注ぎ口部2bを有す
る上部缶体2と、有底の下部缶体3の夫々の開口
端部2aおよび3a(3aは縮径加工されている)
を接着剤層4(例えば変性線状ポリエステル等の
熱可塑性プラスチツクよりなる)を介して嵌合し
(接着剤層4に弾性圧が加わるように)、嵌合部す
なわち重ね合せ部を形成し、次いで重ね合せ部を
高周波誘導加熱して、接着剤層4を溶融又は軟化
して熱接着を行なつてなる、周状の接合部5を有
する金属容器1が提案されている。上部缶体2お
よび下部缶体3は、内外面に図示されない有機塗
膜(少なくとも接着剤層4に接する面はプライマ
ー性塗膜)を形成された金属板(例えばアルミニ
ウム合金薄板、錫めつき鋼板、テインフリースチ
ール等の)を、主として絞り加工することによつ
て形成される。
る上部缶体2と、有底の下部缶体3の夫々の開口
端部2aおよび3a(3aは縮径加工されている)
を接着剤層4(例えば変性線状ポリエステル等の
熱可塑性プラスチツクよりなる)を介して嵌合し
(接着剤層4に弾性圧が加わるように)、嵌合部す
なわち重ね合せ部を形成し、次いで重ね合せ部を
高周波誘導加熱して、接着剤層4を溶融又は軟化
して熱接着を行なつてなる、周状の接合部5を有
する金属容器1が提案されている。上部缶体2お
よび下部缶体3は、内外面に図示されない有機塗
膜(少なくとも接着剤層4に接する面はプライマ
ー性塗膜)を形成された金属板(例えばアルミニ
ウム合金薄板、錫めつき鋼板、テインフリースチ
ール等の)を、主として絞り加工することによつ
て形成される。
上記金属容器1の製造工程において、通常縮径
加工された開口端部3aの外周面3a1に沿つて熱
可塑性プラスチツクテープを、はみ出し部を残し
て熱接着してから、はみ出し部を折返して端面3
a2および内周面3a3(第2図a参照)に熱接着し
て、金属が露出した端面3a2の保護が図られてい
る。しかし第2図aに示すように、外方に突出し
たばり3a4等のため、折返し作業のさいにプラス
チツクテープ(すなわち接着剤層4)が局部的に
破断して、端面3a2の一部が露出して欠陥接合部
となり、同時にばり3a4と外側の開口端部2aの
内面との間に金属接触が起る場合がある。
加工された開口端部3aの外周面3a1に沿つて熱
可塑性プラスチツクテープを、はみ出し部を残し
て熱接着してから、はみ出し部を折返して端面3
a2および内周面3a3(第2図a参照)に熱接着し
て、金属が露出した端面3a2の保護が図られてい
る。しかし第2図aに示すように、外方に突出し
たばり3a4等のため、折返し作業のさいにプラス
チツクテープ(すなわち接着剤層4)が局部的に
破断して、端面3a2の一部が露出して欠陥接合部
となり、同時にばり3a4と外側の開口端部2aの
内面との間に金属接触が起る場合がある。
あるいは第2図bに示すように、嵌合作業のさ
い上部缶体2と下部缶体3の芯合せ不良のため、
開口端部3aの外周の接着剤層および塗膜が、外
側の開口端部2aの内側端部コーナ2a1によつて
削り取られて、欠陥接合部となり、それに伴ない
開口端部2aおよび3aの間に金属接触が起るこ
とがある。
い上部缶体2と下部缶体3の芯合せ不良のため、
開口端部3aの外周の接着剤層および塗膜が、外
側の開口端部2aの内側端部コーナ2a1によつて
削り取られて、欠陥接合部となり、それに伴ない
開口端部2aおよび3aの間に金属接触が起るこ
とがある。
あるいは第2図cに示すように、嵌合作業のさ
いに上部缶体2の内部に下部缶体3を押込み過ぎ
て、容器の高さ不足を生じ、それに伴ない開口端
部2aの内側端部コーナ2a1が、開口端部3aの
テーパ部3a5の外面と金属接触する場合がある。
以上の高さ不足の現象は、縮径加工のさいのミス
により縮径部の高さ不足を生じた場合にも起る。
そして容器の高さが不足すると、注ぎ口部2bに
キヤツプを打栓するさい、十分な軸荷重が加えら
れず密封不良を生じ易い。
いに上部缶体2の内部に下部缶体3を押込み過ぎ
て、容器の高さ不足を生じ、それに伴ない開口端
部2aの内側端部コーナ2a1が、開口端部3aの
テーパ部3a5の外面と金属接触する場合がある。
以上の高さ不足の現象は、縮径加工のさいのミス
により縮径部の高さ不足を生じた場合にも起る。
そして容器の高さが不足すると、注ぎ口部2bに
キヤツプを打栓するさい、十分な軸荷重が加えら
れず密封不良を生じ易い。
本発明は以上の技術的問題に鑑みなされたもの
であつて、本発明は以上のような欠陥接合部の有
無の検査を、熱接着の工程において行なうもので
ある。
であつて、本発明は以上のような欠陥接合部の有
無の検査を、熱接着の工程において行なうもので
ある。
すなわち本発明は金属を有する容器部材の第1
の端部と第2の端部を、熱可塑性プラスチツク層
を介して重ね合せて重ね合せ部を形成し、該重ね
合せ部を熱接着してなる接合部の検査方法であつ
て、該重ね合せ部の長さ方向に沿い局部的に誘導
電流が誘起され、かつ該重ね合せ部の第1の端部
と第2の端部に流れる誘導電流の向きが互に反対
になるように、高周波誘導加熱コイルを該容器部
材に対向させ、該重ね合せ部と該加熱コイルを相
対的に移動させながら、該加熱コイルに通電し
て、該重ね合せ部の全長に沿い熱接着を行ない、
該熱接着中又は熱接着直後の該接合部の温度を全
長に沿つて検出し、該接合部の長さ方向の温度の
変動幅を判別することを特徴とする容器の接合部
の検査方法を提供するものである。
の端部と第2の端部を、熱可塑性プラスチツク層
を介して重ね合せて重ね合せ部を形成し、該重ね
合せ部を熱接着してなる接合部の検査方法であつ
て、該重ね合せ部の長さ方向に沿い局部的に誘導
電流が誘起され、かつ該重ね合せ部の第1の端部
と第2の端部に流れる誘導電流の向きが互に反対
になるように、高周波誘導加熱コイルを該容器部
材に対向させ、該重ね合せ部と該加熱コイルを相
対的に移動させながら、該加熱コイルに通電し
て、該重ね合せ部の全長に沿い熱接着を行ない、
該熱接着中又は熱接着直後の該接合部の温度を全
長に沿つて検出し、該接合部の長さ方向の温度の
変動幅を判別することを特徴とする容器の接合部
の検査方法を提供するものである。
容器部材の好ましい第1の態様は、金属容器1
の上部缶体2と下部缶体3(第1図参照)であ
る。この場合第1の端部は上部缶体2の開口端部
2aであり、第2の端部は下部缶体3の開口端部
3aである。
の上部缶体2と下部缶体3(第1図参照)であ
る。この場合第1の端部は上部缶体2の開口端部
2aであり、第2の端部は下部缶体3の開口端部
3aである。
容器部材の好ましい第2の態様は、金属缶胴成
形体21′であり、この場合第1の端部および第
2の端部は対向する両側端部25a′である(第1
0図に参照)。
形体21′であり、この場合第1の端部および第
2の端部は対向する両側端部25a′である(第1
0図に参照)。
以下図面を参照しながら本発明について説明す
る。
る。
第3図、第4図において、第1図と同一符号の
部分は同様の部分を示す。第3図、第4図は、上
部缶体2と下部缶体3が接着剤層4を介して嵌合
され、嵌合部5′が形成された容器組立体1′の嵌
合部5′を高周波誘導加熱コイル(以下加熱コイ
ルとよぶ)6によつて誘導加熱して熱接着を行な
つている状態を示す。複数巻き(図では3巻き)
の加熱コイル6は上部水平部6aが上部缶体2の
開効端部2aに比較的接近して、その胴壁部2c
に対向し、下部水平部6bが下部缶体3の開口端
部3aに比較的接近して(上部水平部6aと開口
端部2a間の間隔と、下部水平部6bと開口端部
3a間の間隔が実質的に等しくなるように)、そ
の胴壁部3cに対向するように設けられている。
部分は同様の部分を示す。第3図、第4図は、上
部缶体2と下部缶体3が接着剤層4を介して嵌合
され、嵌合部5′が形成された容器組立体1′の嵌
合部5′を高周波誘導加熱コイル(以下加熱コイ
ルとよぶ)6によつて誘導加熱して熱接着を行な
つている状態を示す。複数巻き(図では3巻き)
の加熱コイル6は上部水平部6aが上部缶体2の
開効端部2aに比較的接近して、その胴壁部2c
に対向し、下部水平部6bが下部缶体3の開口端
部3aに比較的接近して(上部水平部6aと開口
端部2a間の間隔と、下部水平部6bと開口端部
3a間の間隔が実質的に等しくなるように)、そ
の胴壁部3cに対向するように設けられている。
かつ加熱コイル6はその垂直部6c,6dの容
器組立体1′の軸線に対する中心角δが約40〜180
度になるように(第8図参照)、上方からみて円
弧状に、かつ容器組立体1′と同心に形成されて
いる。。図示されないが、加熱コイル6にはフエ
ライトコアのような磁芯を付設することが、電流
効率を高める上で望ましい。加熱コイル6は図示
されない高周波発振装置に接続する。
器組立体1′の軸線に対する中心角δが約40〜180
度になるように(第8図参照)、上方からみて円
弧状に、かつ容器組立体1′と同心に形成されて
いる。。図示されないが、加熱コイル6にはフエ
ライトコアのような磁芯を付設することが、電流
効率を高める上で望ましい。加熱コイル6は図示
されない高周波発振装置に接続する。
嵌合部5′を加熱して熱接着を行なうさいは、
容器組立体1′をその軸線の回りに回転させた状
態で、加熱コイル6に通電する。このさい嵌合部
5′が金属間接触のない健全な場合は、上部缶体
2の胴壁部2cの加熱コイル6と対向する部分近
傍には、開口端部2aを通る誘導電流7が流れ、
下部缶体3の胴壁部3cの加熱コイル6と対向す
る部分近傍には、開口端部3aを通る誘導電流8
が流れる。誘導電流7と8の強さは実質的に等し
い。そして加熱コイル6の上部水平部6aと下部
水平部6bを流れる電流の方向は逆向であるの
で、誘導電流7の開口端部2aにおける部分と、
誘導電流8の開口端部3aにおける部分におけ
る、夫々の電流の方向は逆向きになる。
容器組立体1′をその軸線の回りに回転させた状
態で、加熱コイル6に通電する。このさい嵌合部
5′が金属間接触のない健全な場合は、上部缶体
2の胴壁部2cの加熱コイル6と対向する部分近
傍には、開口端部2aを通る誘導電流7が流れ、
下部缶体3の胴壁部3cの加熱コイル6と対向す
る部分近傍には、開口端部3aを通る誘導電流8
が流れる。誘導電流7と8の強さは実質的に等し
い。そして加熱コイル6の上部水平部6aと下部
水平部6bを流れる電流の方向は逆向であるの
で、誘導電流7の開口端部2aにおける部分と、
誘導電流8の開口端部3aにおける部分におけ
る、夫々の電流の方向は逆向きになる。
このように嵌合部5′、従つて接合部5が健全
な場合は、その円周方向に沿う加熱温度は比較的
均一である。第5図はその例を示したものであつ
て、厚さ0.23mmのアルミニウム合金薄板(JIS
3004H 19)よりなる外径122mmの容器組立体1′
(嵌合部5′の高さ5mm)を、1400rpmの回転速度
で回転(自転)させながら、第3図に示すタイプ
の加熱コイル6(中心角δ=100度、3巻き、加
熱コイル6と嵌合部5′間の距離x(第8図)3
mm、フエライトコア使用)を用いて、300kHz、
4kWの高周波電力を1秒間通電した場合の、嵌
合部5′、従つて接合部5の表面温度を、定位置
に設けられた赤外線放射温度計で測定した例を示
す。横軸の時間軸は、1cmが40msecに対応し、
嵌合部5′の1回転に要する時間はほぼ43msecで
ある。時間t1が通電停止時点である。これによる
と加熱中および加熱直後における嵌合部5′の1
回転中の温度の変動幅ΔT1は約15℃であることが
分る。
な場合は、その円周方向に沿う加熱温度は比較的
均一である。第5図はその例を示したものであつ
て、厚さ0.23mmのアルミニウム合金薄板(JIS
3004H 19)よりなる外径122mmの容器組立体1′
(嵌合部5′の高さ5mm)を、1400rpmの回転速度
で回転(自転)させながら、第3図に示すタイプ
の加熱コイル6(中心角δ=100度、3巻き、加
熱コイル6と嵌合部5′間の距離x(第8図)3
mm、フエライトコア使用)を用いて、300kHz、
4kWの高周波電力を1秒間通電した場合の、嵌
合部5′、従つて接合部5の表面温度を、定位置
に設けられた赤外線放射温度計で測定した例を示
す。横軸の時間軸は、1cmが40msecに対応し、
嵌合部5′の1回転に要する時間はほぼ43msecで
ある。時間t1が通電停止時点である。これによる
と加熱中および加熱直後における嵌合部5′の1
回転中の温度の変動幅ΔT1は約15℃であることが
分る。
第6図は嵌合部5′の1部に金属間接触部9が
存在する場合に、加熱コイル6(第6図では図示
を省略した)に金属間接触部9が対向する位置に
きたときの誘導電流7および8の流れを示す。す
なわち互に逆向きに流れる誘導電流7および8
は、金属間接触部9において衝突するのを避けよ
うとして、金属間接触部9を離れて迂回する。そ
のため金属間接触部9近傍は加熱温度が正常部よ
りも低くなり、従つて加熱中もしくは加熱後にお
ける嵌合部5′、もしくは接合部5における円周
方向に沿う加熱温度の変動幅が大きくなる。
存在する場合に、加熱コイル6(第6図では図示
を省略した)に金属間接触部9が対向する位置に
きたときの誘導電流7および8の流れを示す。す
なわち互に逆向きに流れる誘導電流7および8
は、金属間接触部9において衝突するのを避けよ
うとして、金属間接触部9を離れて迂回する。そ
のため金属間接触部9近傍は加熱温度が正常部よ
りも低くなり、従つて加熱中もしくは加熱後にお
ける嵌合部5′、もしくは接合部5における円周
方向に沿う加熱温度の変動幅が大きくなる。
第7図は嵌合部5′に金属間接触部9が1個所
に存在する場合について、第5図と同様にして嵌
合部5′、従つて接合部5の回転中の表面温度を
測定した例を示したものであつて、1回転中の変
動幅ΔT2は約75℃と、第5図の場合に比べて非常
に大きい。なお時間t1は通電停止時点を示す。
に存在する場合について、第5図と同様にして嵌
合部5′、従つて接合部5の回転中の表面温度を
測定した例を示したものであつて、1回転中の変
動幅ΔT2は約75℃と、第5図の場合に比べて非常
に大きい。なお時間t1は通電停止時点を示す。
なお嵌合部5′は正常であるが、加熱中に接着
剤層が溶融又は軟化した時に金属間接触を起こす
ことがある。この場合は金属間接触部がシヨート
することになり、当該部に過大電流が流れ、局部
的に温度が上昇し、接着剤層に気泡の発生や塗料
の焦げ等が起こつて、欠陥接合部となる。この場
合も嵌合部5′の1回転中の温度の変動幅が増大
する。
剤層が溶融又は軟化した時に金属間接触を起こす
ことがある。この場合は金属間接触部がシヨート
することになり、当該部に過大電流が流れ、局部
的に温度が上昇し、接着剤層に気泡の発生や塗料
の焦げ等が起こつて、欠陥接合部となる。この場
合も嵌合部5′の1回転中の温度の変動幅が増大
する。
よつて嵌合部5′従つて接合部5の加熱中又は
加熱直後における1回転中の加熱温度の変動幅
が、所定の許容範囲内にあるが否かを判別するこ
とによつて、欠陥接合部を検出することができ
る。
加熱直後における1回転中の加熱温度の変動幅
が、所定の許容範囲内にあるが否かを判別するこ
とによつて、欠陥接合部を検出することができ
る。
第8図、第9図は、本発明の方法を実施するた
めの検査装置の例を示したものである。
めの検査装置の例を示したものである。
10はターレツトであつて、その周辺部に沿い
容器組立体1′を収納するポケツト部10aが等
間隔に6個設けられており、矢印P方向に定速度
で連続回転している。各ポケツト部10aには加
熱コイル6が付設されている。容器組立体1′は
装入ステーシヨンAにおいてポケツト部10aに
装入される。容器組立体1′は、装入後直ちに図
示されない駆動装置により、矢印Q方向に定速度
でその軸線の周りに回転、すなわち自転するよう
になつている。
容器組立体1′を収納するポケツト部10aが等
間隔に6個設けられており、矢印P方向に定速度
で連続回転している。各ポケツト部10aには加
熱コイル6が付設されている。容器組立体1′は
装入ステーシヨンAにおいてポケツト部10aに
装入される。容器組立体1′は、装入後直ちに図
示されない駆動装置により、矢印Q方向に定速度
でその軸線の周りに回転、すなわち自転するよう
になつている。
Bは加熱ステーシヨンであつて、容器組立体
1′の最外端1′aが、その始端部B1に達すると
加熱コイル6が通電され、その終端部B2に達す
ると加熱コイル6が消勢されるようになつてい
る。すなわち加熱ステーシヨンBを通過中に、容
器組立体1′の嵌合部5′は熱接着されて、接合部
5を有する金属容器1が形成される。
1′の最外端1′aが、その始端部B1に達すると
加熱コイル6が通電され、その終端部B2に達す
ると加熱コイル6が消勢されるようになつてい
る。すなわち加熱ステーシヨンBを通過中に、容
器組立体1′の嵌合部5′は熱接着されて、接合部
5を有する金属容器1が形成される。
加熱ステーシヨンBの終端部B2近傍のターレ
ツト10の外方に温度センサ11(例えば赤外線
放射温度計又は熱電対が埋込まれたローラ式温度
計)に配設されている。図において、終端部B2
における点線で示される金属容器1は、実線で示
される金属容器1が1回転した後の位置を示す。
すなわち実線で示す接合部5の最外端5aは、金
属容器1が矢印(Q)方向に1回転(自転)した
後は点線で示す接合部5の最外端5aの位置に達
する。このように金属容器1、従つて接合部5は
1回転中に、ターレツト10の中心角θだけ、矢
印P方向への公転により第8図のほぼ下方に向つ
て移動する。
ツト10の外方に温度センサ11(例えば赤外線
放射温度計又は熱電対が埋込まれたローラ式温度
計)に配設されている。図において、終端部B2
における点線で示される金属容器1は、実線で示
される金属容器1が1回転した後の位置を示す。
すなわち実線で示す接合部5の最外端5aは、金
属容器1が矢印(Q)方向に1回転(自転)した
後は点線で示す接合部5の最外端5aの位置に達
する。このように金属容器1、従つて接合部5は
1回転中に、ターレツト10の中心角θだけ、矢
印P方向への公転により第8図のほぼ下方に向つ
て移動する。
温度センサ11は、実線で示す向きから点線で
示す向きに、接合部5の公転による移動に追従し
て振れて、実線で示す最外端5aと、点線で示す
最外端5aの間を自転(1回転)しながら通過す
る接合部5の温度を検出して、接合部5の全長に
沿つてその温度を検出するようになつている。
示す向きに、接合部5の公転による移動に追従し
て振れて、実線で示す最外端5aと、点線で示す
最外端5aの間を自転(1回転)しながら通過す
る接合部5の温度を検出して、接合部5の全長に
沿つてその温度を検出するようになつている。
後続の金属容器1′が加熱ステーシヨンの終端
部B2に達するまでに、温度センサ11は実線で
示す向きに振れ戻り、金属容器1′が終端部B2か
ら中心角θだけ公転するさい再び点線で示す向き
に振れるという動作を反復する(例えば毎分60回
の頻度で)。温度センサ11は振れでなく、第8
図のほぼ上下方向への移動を反復して、実線と点
線で示す最外端5a間を自転(1回転)しながら
通過する接合部5の温度を、その全長の沿つて検
出するように構成されていてもよい。
部B2に達するまでに、温度センサ11は実線で
示す向きに振れ戻り、金属容器1′が終端部B2か
ら中心角θだけ公転するさい再び点線で示す向き
に振れるという動作を反復する(例えば毎分60回
の頻度で)。温度センサ11は振れでなく、第8
図のほぼ上下方向への移動を反復して、実線と点
線で示す最外端5a間を自転(1回転)しながら
通過する接合部5の温度を、その全長の沿つて検
出するように構成されていてもよい。
Cは送出ステーシヨンであつて、送出ステーシ
ヨンCより送出される金属容器1のうち、欠陥接
合部5を有するものは、判別回路13より出力さ
れるリジエクト信号12aにもとずいて、リジエ
クト装置12によつてR方向に排出され、一方正
常接合部5を有するものは、リジエクトされるこ
となくS方向に送出され、次工程に送られる。
ヨンCより送出される金属容器1のうち、欠陥接
合部5を有するものは、判別回路13より出力さ
れるリジエクト信号12aにもとずいて、リジエ
クト装置12によつてR方向に排出され、一方正
常接合部5を有するものは、リジエクトされるこ
となくS方向に送出され、次工程に送られる。
第9図は判別回路13を示したものであつて、
11は温度センサ、14は温度センサ11の出力
電圧を増幅する機能を有する温度モニタである。
15および16はコンパレータであつて、夫々許
容上限温度(T1、例えば250℃)および許容下限
温度(T2、例えば204℃)に対応する電圧と、温
度モニタ14より入力する電圧とを比較する。1
7はインバータであつて、温度センサ11による
測定温度(T)が上限温度(T1)より高いとき、
および下限温度(T2)より低いときに、ORゲー
ト18に1信号が入力するようになつている。
11は温度センサ、14は温度センサ11の出力
電圧を増幅する機能を有する温度モニタである。
15および16はコンパレータであつて、夫々許
容上限温度(T1、例えば250℃)および許容下限
温度(T2、例えば204℃)に対応する電圧と、温
度モニタ14より入力する電圧とを比較する。1
7はインバータであつて、温度センサ11による
測定温度(T)が上限温度(T1)より高いとき、
および下限温度(T2)より低いときに、ORゲー
ト18に1信号が入力するようになつている。
19はANDゲートであつて、ORゲート18よ
りの出力信号および信号20が入力する。信号2
0は、加熱ステーシヨンBの終端部B2に設けら
れた近接スイツチ(図示されない)よりの出力信
号であつて、図の終端部B2における実線で示さ
れる金属容器1が点線で示される位置まで移動す
る時間、つまり1回転する時間のみONとなる。
従つて上記1回転の時間内に、上限温度(T1)
より高い温度、もしくは下限温度(T2)より低
い温度が温度センサ11によつて検出されたとき
は、ANDゲート19より1信号が出力し、温度
センサ11によつて検出される温度が上限温度
(T1)と下限温度(T2)の範囲内にあるときは、
ANDゲート19より0信号が出力する。
りの出力信号および信号20が入力する。信号2
0は、加熱ステーシヨンBの終端部B2に設けら
れた近接スイツチ(図示されない)よりの出力信
号であつて、図の終端部B2における実線で示さ
れる金属容器1が点線で示される位置まで移動す
る時間、つまり1回転する時間のみONとなる。
従つて上記1回転の時間内に、上限温度(T1)
より高い温度、もしくは下限温度(T2)より低
い温度が温度センサ11によつて検出されたとき
は、ANDゲート19より1信号が出力し、温度
センサ11によつて検出される温度が上限温度
(T1)と下限温度(T2)の範囲内にあるときは、
ANDゲート19より0信号が出力する。
21は遅延回路であつて終端部B2にある金属
容器1がリジエクト装置12に対向する位置に達
するまでの時間遅れが設定されている。従つて接
合部5に沿つて上限温度(T1)と下限温度(T2)
の範囲外の温度を検出された金属容器1は判別回
路13よりのリジエクト信号12aにもとづいて
リジエクト装置12によつてリジエクトされる。
容器1がリジエクト装置12に対向する位置に達
するまでの時間遅れが設定されている。従つて接
合部5に沿つて上限温度(T1)と下限温度(T2)
の範囲外の温度を検出された金属容器1は判別回
路13よりのリジエクト信号12aにもとづいて
リジエクト装置12によつてリジエクトされる。
本発明は第10図に示すように、両側端部2
5′aを接着剤層24を介して重ね合せて、側面
重ね合せ部25′を形成された金属缶胴成形体2
1′を、矢印M方向に移送しながら加熱コイル2
6によつて重ね合せ部25′を誘導加熱して、熱
接着し、側面接合部25を有する金属容器胴部2
1を製造する場合の接合部25の欠陥検査にも適
用できる。すなわち加熱コイル26の出口側に側
面接合部25に対向して設けられた温度センサ3
1によつて、側面接合部25の全長に沿う加熱温
度の変動幅を測定、判別すればよい。
5′aを接着剤層24を介して重ね合せて、側面
重ね合せ部25′を形成された金属缶胴成形体2
1′を、矢印M方向に移送しながら加熱コイル2
6によつて重ね合せ部25′を誘導加熱して、熱
接着し、側面接合部25を有する金属容器胴部2
1を製造する場合の接合部25の欠陥検査にも適
用できる。すなわち加熱コイル26の出口側に側
面接合部25に対向して設けられた温度センサ3
1によつて、側面接合部25の全長に沿う加熱温
度の変動幅を測定、判別すればよい。
なお、金属容器を形成する素材は、金属箔と熱
可塑性プラスチツクフイルム又はシートを含む複
合材であつて、この熱可塑性プラスチツクフイル
ム又はシートを接着剤層としてもよい。
可塑性プラスチツクフイルム又はシートを含む複
合材であつて、この熱可塑性プラスチツクフイル
ム又はシートを接着剤層としてもよい。
本発明によれば、熱接着の工程において欠陥接
合部を検差するのであるから、特別の検差工程を
必要とせず、従つて工程を簡略化でき、しかも接
着剤層となるべき熱可塑性プラスチツク層を容器
部材に形成する工程や、重ね合せ部(例えば嵌合
部)を形成する工程等における、容器性能に重大
な影響を及ぼす欠陥発生を、これらの工程におい
て特に検査しなくても(これらの検差には複雑な
手間を必要とする)、熱接着工程において纏めて
検査することができるという効果を有する。
合部を検差するのであるから、特別の検差工程を
必要とせず、従つて工程を簡略化でき、しかも接
着剤層となるべき熱可塑性プラスチツク層を容器
部材に形成する工程や、重ね合せ部(例えば嵌合
部)を形成する工程等における、容器性能に重大
な影響を及ぼす欠陥発生を、これらの工程におい
て特に検査しなくても(これらの検差には複雑な
手間を必要とする)、熱接着工程において纏めて
検査することができるという効果を有する。
また接合部における加熱温度を検出し、その長
さ方向の変動幅を判別するのであるから、検査は
簡単であつて、オンラインで容器又は容器胴体の
接合部の全数を、連続自動的に検査できるという
メリツトを有する。さらに本発明による検査のさ
い、接合部全体の過熱や加熱不足(例えば加熱コ
イルの出力の過大又は過少、もしくは容器部材と
加熱コイル間の間隔の説定不良による)にもとづ
く不良接合部を併せて検査できるという利点を有
する。
さ方向の変動幅を判別するのであるから、検査は
簡単であつて、オンラインで容器又は容器胴体の
接合部の全数を、連続自動的に検査できるという
メリツトを有する。さらに本発明による検査のさ
い、接合部全体の過熱や加熱不足(例えば加熱コ
イルの出力の過大又は過少、もしくは容器部材と
加熱コイル間の間隔の説定不良による)にもとづ
く不良接合部を併せて検査できるという利点を有
する。
第1図は本発明の適用される容器の第1の例の
縦断面図、第2図a,b,cは第1図の容器の接
合部における欠陥の例を示す要部拡大縦断面図、
第3図は本発明を実施するため第1図の容器の正
常な嵌合部を高周波誘導加熱している状態を示す
正面図、第4図は第3図の−線に沿う縦断面
図、第5図は第3図の態様で回転しながら加熱し
た場合の正常な嵌合部の、時間経過に伴なう温度
変化の例を示す線図、第6図は第3図の態様で嵌
合部の金属間接触部近傍を加熱した場合の誘導電
流を示す正面図、第7図は金属間接触部を有する
嵌合部を第3図の態様で回転しながら加熱した場
合の、嵌合部の時間経過に伴なう温度変化の例を
示す線図、第8図は本発明の実施に用いられる装
置の例の説明用平面図、第9図は第8図の装置に
用いられる判別回路の例のブロツク図、第10図
は本発明に適用される第2の例である容器の胴部
の接合部を検査する状態を示す説明用平面図であ
る。 1……金属容器、2……上部缶体(容器部材)、
2a……開口端部(第1の端部)、3……下部缶
体(容器部材)、3a……開口端部(第2の端
部)、4……接着剤層(熱可塑性プラスチツク
層)、5……接合部、5′……嵌合部(重ね合せ
部)、6……高周波誘導加熱コイル、7,8……
誘導電流、11……温度センサ、21′……缶胴
成形体(容器部材)、25′……重ね合せ部、2
5′a……側面部(第1および第2の端部)、25
……側面接合部、26……高周波誘導加熱コイ
ル、31……温度センサ。
縦断面図、第2図a,b,cは第1図の容器の接
合部における欠陥の例を示す要部拡大縦断面図、
第3図は本発明を実施するため第1図の容器の正
常な嵌合部を高周波誘導加熱している状態を示す
正面図、第4図は第3図の−線に沿う縦断面
図、第5図は第3図の態様で回転しながら加熱し
た場合の正常な嵌合部の、時間経過に伴なう温度
変化の例を示す線図、第6図は第3図の態様で嵌
合部の金属間接触部近傍を加熱した場合の誘導電
流を示す正面図、第7図は金属間接触部を有する
嵌合部を第3図の態様で回転しながら加熱した場
合の、嵌合部の時間経過に伴なう温度変化の例を
示す線図、第8図は本発明の実施に用いられる装
置の例の説明用平面図、第9図は第8図の装置に
用いられる判別回路の例のブロツク図、第10図
は本発明に適用される第2の例である容器の胴部
の接合部を検査する状態を示す説明用平面図であ
る。 1……金属容器、2……上部缶体(容器部材)、
2a……開口端部(第1の端部)、3……下部缶
体(容器部材)、3a……開口端部(第2の端
部)、4……接着剤層(熱可塑性プラスチツク
層)、5……接合部、5′……嵌合部(重ね合せ
部)、6……高周波誘導加熱コイル、7,8……
誘導電流、11……温度センサ、21′……缶胴
成形体(容器部材)、25′……重ね合せ部、2
5′a……側面部(第1および第2の端部)、25
……側面接合部、26……高周波誘導加熱コイ
ル、31……温度センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属層を有する容器部材の第1の端部と第2
の端部を、熱可塑性プラスチツク層を介して重ね
合せて重ね合せ部を形成し、該重ね合せ部を熱接
着してなる接合部の検査方法であつて、該重ね合
せ部の長さ方向に沿い局部的に誘導電流が誘起さ
れ、かつ該重ね合せ部の第1の端部と第2の端部
に流れる誘導電流の向きが互に反対になるよう
に、高周波誘導加熱コイルを該容器部材に対向さ
せ、該重ね合せ部と該加熱コイルを相対的に移動
させながら、該加熱コイルに通電して、該重ね合
せ部の全長に沿い熱接着を行ない、該熱接着中又
は熱接着直後の該接合部の温度を全長に沿つて検
出し、該接合部の長さ方向の温度の変動幅を判別
することを特徴とする容器の接合部の検査方法。 2 金属層を有する容器部材の第1の端部が上部
金属缶体の開口端部であり、金属層を有する容器
部材の第2の端部が、下部金属缶体の開口端部で
ある特許請求の範囲第1項記載の容器の接合部の
検査方法。 3 金属層を有する容器部材が金属缶胴成形体で
あり、第1の端部と第2の端部が対向する側端部
である特許請求の範囲第1項記載の容器の接合部
の検査方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21335182A JPS59104539A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 接合部の検査方法 |
| AU21338/83A AU2133883A (en) | 1982-11-16 | 1983-11-14 | Metallic container with circumferential lap bond |
| GB08330457A GB2132126B (en) | 1982-11-16 | 1983-11-15 | Metallic container having a circumferential bonded portion and process for production thereof |
| FR8318195A FR2536000A1 (fr) | 1982-11-16 | 1983-11-16 | Recipient metallique comportant une partie a jonction circonferentielle et son procede de fabrication |
| US06/941,584 US4783233A (en) | 1982-11-16 | 1986-12-16 | Metallic container having a circumferential bonded portion and process for production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21335182A JPS59104539A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 接合部の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104539A JPS59104539A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0216993B2 true JPH0216993B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=16637719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21335182A Granted JPS59104539A (ja) | 1982-11-16 | 1982-12-07 | 接合部の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104539A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10318955A (ja) * | 1997-05-14 | 1998-12-04 | Kunoole Shokuhin Kk | 高周波アルミシールの非接触検査法 |
| JP2002318213A (ja) * | 2002-01-28 | 2002-10-31 | Knorr Foods Co Ltd | 高周波アルミシールの非接触検査法 |
| JP2008089437A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Taiyo Kogyo Corp | 遮水シートの融着部分の融着状態を検査する検査方法および熱融着装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3468179B2 (ja) | 1999-11-25 | 2003-11-17 | 株式会社村田製作所 | 表面実装部品 |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP21335182A patent/JPS59104539A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10318955A (ja) * | 1997-05-14 | 1998-12-04 | Kunoole Shokuhin Kk | 高周波アルミシールの非接触検査法 |
| JP2002318213A (ja) * | 2002-01-28 | 2002-10-31 | Knorr Foods Co Ltd | 高周波アルミシールの非接触検査法 |
| JP2008089437A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Taiyo Kogyo Corp | 遮水シートの融着部分の融着状態を検査する検査方法および熱融着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104539A (ja) | 1984-06-16 |
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