JPH02170140A - 全反射型光スイッチ - Google Patents
全反射型光スイッチInfo
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- JPH02170140A JPH02170140A JP32538788A JP32538788A JPH02170140A JP H02170140 A JPH02170140 A JP H02170140A JP 32538788 A JP32538788 A JP 32538788A JP 32538788 A JP32538788 A JP 32538788A JP H02170140 A JPH02170140 A JP H02170140A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/31—Digital deflection, i.e. optical switching
- G02F1/313—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
- G02F1/3137—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure with intersecting or branching waveguides, e.g. X-switches and Y-junctions
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、導波路中を伝搬する光の進行方向を電気的
に制御する全反射型の光スィッチに関するものである。
に制御する全反射型の光スィッチに関するものである。
(従来の技術)
全反射型の光スィッチは、波長依存性が小さい、動作電
圧のバラツキに対する許容範囲が広い等の特徴を有して
おり、光集積回路を構成するうえの重要な要素素子の一
つとして注目され種々の研究がなされている。
圧のバラツキに対する許容範囲が広い等の特徴を有して
おり、光集積回路を構成するうえの重要な要素素子の一
つとして注目され種々の研究がなされている。
第7図(A)は、文献(昭和58年度電子通信学会総合
全国大会講演論文集(1983,3,5) p、41
36)において従来技術として紹介されている従来の全
反射型の光スィッチを概略的に示した平面図、第7図(
B)はこの光スィッチを第7図(A)中のI−I線に沿
って切って示した断面図である。
全国大会講演論文集(1983,3,5) p、41
36)において従来技術として紹介されている従来の全
反射型の光スィッチを概略的に示した平面図、第7図(
B)はこの光スィッチを第7図(A)中のI−I線に沿
って切って示した断面図である。
第7図(A)及び(B)において、11は基板を示す。
この基板11は、電気光学効果の大きな材料で構成され
、この例ではZカットIjNb03で構成されている。
、この例ではZカットIjNb03で構成されている。
この基板11には、導波路13及び導波路15ヲ交差さ
せ構成された×分岐を有する交差導波路17か形成され
ている。ここで、13aは導波路13の入力側部分、+
3bは導波路13の出力側部分をそれぞれ示し、また、
15aは導波路15の入力側部分、+5bは導波路15
の出力側部分をそれぞれ示す。また、19a及び+9b
は導波路を制御するため導波路の交差点領域に設けられ
た電極を示す。この全反射型光スイッチにおいては、電
極19aを負極とし電極+9b W正極としてこれら電
極間に所定電圧を印加すると、導波路の交差点領域の両
電極間部分の屈折率が低下する。従って、例えば13a
→13bと伝搬していた光@13a→15bと伝搬させ
ることか出来るようになる。しかし、この光スィッチで
は、印加電圧を一100vにした場合においても十分な
全反射動作か得られなかったとある。
せ構成された×分岐を有する交差導波路17か形成され
ている。ここで、13aは導波路13の入力側部分、+
3bは導波路13の出力側部分をそれぞれ示し、また、
15aは導波路15の入力側部分、+5bは導波路15
の出力側部分をそれぞれ示す。また、19a及び+9b
は導波路を制御するため導波路の交差点領域に設けられ
た電極を示す。この全反射型光スイッチにおいては、電
極19aを負極とし電極+9b W正極としてこれら電
極間に所定電圧を印加すると、導波路の交差点領域の両
電極間部分の屈折率が低下する。従って、例えば13a
→13bと伝搬していた光@13a→15bと伝搬させ
ることか出来るようになる。しかし、この光スィッチで
は、印加電圧を一100vにした場合においても十分な
全反射動作か得られなかったとある。
ところで、このような構成の全反射型の光スィッチでは
、基板のカット方向にかかわらず、般に、交差角+i小
さくすると低い印加電圧で全反射動作が′出来るように
なることか知られていた。しかし、交差角市を小さくし
てゆくと導波路13及び導波路15間のクロストークか
生し易くなることも事実であった。そこで、この出願に
係る出願人は、特願昭62−265977、特願昭63
−146101 において、基板11の屈折率と、各導
波路13.15の屈折率との差を小さくすればクロスト
ークの低いまま交差角市を小さく出来ることを提案した
。
、基板のカット方向にかかわらず、般に、交差角+i小
さくすると低い印加電圧で全反射動作が′出来るように
なることか知られていた。しかし、交差角市を小さくし
てゆくと導波路13及び導波路15間のクロストークか
生し易くなることも事実であった。そこで、この出願に
係る出願人は、特願昭62−265977、特願昭63
−146101 において、基板11の屈折率と、各導
波路13.15の屈折率との差を小さくすればクロスト
ークの低いまま交差角市を小さく出来ることを提案した
。
ここで、基板の屈折率と導波路の屈折率との差を小ざく
することにつき具体的な数値で示すと、例えば以下に説
明するようなこと(こなる。
することにつき具体的な数値で示すと、例えば以下に説
明するようなこと(こなる。
基板11として例えばLiNbO3W用い、例えば文献
(アプライド・フィジックス・レターズ(Applie
dPhysics Letters) 51 (
18) (1987,11) pp、l389〜1
391)に開示されている方法(こより上述の全反射型
の光スイ・ンチの交差部でのクロストークを計算し、ク
ロストークの大小によって領域分けをして示して見ると
第8図のようになる。第8図の横軸はう旨−71−の値
でありこのbは基本モードの規格化伝搬定数である。ざ
らに第8図の縦軸は+ n s / 2 Q nの値
であり、ゆは上述の交差角、nsは基板の屈折率、△n
は基板の屈折率と導波路の屈折率との差である。第8図
において斜線を付した領域■及び領域IIは、クロスト
ークが17dB以上となってしまうところであり、点線
a及び縦軸で挟まれる領域■と、点線す及び点線Cで挟
まれる領域■とは、クロストークが一30dB以下にな
るところである。また、矢印で示した一点破線は、単一
モード条件で光閉じ込めを最も強く出来る条件である。
(アプライド・フィジックス・レターズ(Applie
dPhysics Letters) 51 (
18) (1987,11) pp、l389〜1
391)に開示されている方法(こより上述の全反射型
の光スイ・ンチの交差部でのクロストークを計算し、ク
ロストークの大小によって領域分けをして示して見ると
第8図のようになる。第8図の横軸はう旨−71−の値
でありこのbは基本モードの規格化伝搬定数である。ざ
らに第8図の縦軸は+ n s / 2 Q nの値
であり、ゆは上述の交差角、nsは基板の屈折率、△n
は基板の屈折率と導波路の屈折率との差である。第8図
において斜線を付した領域■及び領域IIは、クロスト
ークが17dB以上となってしまうところであり、点線
a及び縦軸で挟まれる領域■と、点線す及び点線Cで挟
まれる領域■とは、クロストークが一30dB以下にな
るところである。また、矢印で示した一点破線は、単一
モード条件で光閉じ込めを最も強く出来る条件である。
基板11としてLiNbO3’ffi用いているこの例
では、動作電圧を下げるためにゆ1°としかつクロスト
ークを例えば−15dB以下にするには、△nは0.0
002以下としなければならない。
では、動作電圧を下げるためにゆ1°としかつクロスト
ークを例えば−15dB以下にするには、△nは0.0
002以下としなければならない。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、従来の全反射型の光スィッチでは、第7
図(B)に示すように、導波路は基板に直接作り込まれ
てあり基板との間の屈折率差によってのみ構成された構
造となっている。従って、動作電圧の低下を目的として
基板の屈折率と導波路の屈折率との差を非常に小さな値
にすると、導波路に対する光閉し込めは基板に接する全
方向で低下するので、もはや光を導波することが出来な
くなってしまう。このため、屈折率差を小ざくするには
限界があり、よって、交差角ゆもあまり小さく出来なく
なり、全反射を得るための動作電圧の低下を図ることも
限界かあった。
図(B)に示すように、導波路は基板に直接作り込まれ
てあり基板との間の屈折率差によってのみ構成された構
造となっている。従って、動作電圧の低下を目的として
基板の屈折率と導波路の屈折率との差を非常に小さな値
にすると、導波路に対する光閉し込めは基板に接する全
方向で低下するので、もはや光を導波することが出来な
くなってしまう。このため、屈折率差を小ざくするには
限界があり、よって、交差角ゆもあまり小さく出来なく
なり、全反射を得るための動作電圧の低下を図ることも
限界かあった。
さらに、屈折率差を小さくすると導波路に対する光閉じ
込めは基板に接する全方向で低下し当然基板の深さ方向
における光閉じ込めも低下する。
込めは基板に接する全方向で低下し当然基板の深さ方向
における光閉じ込めも低下する。
従って、光は基板の深さ方向に広がるようになるため、
基板表面近くに形成される電場と、導波路中の光との相
互作用が小さくなり、やはり、全反射を得るための動作
電圧の増加を招いてしまう。
基板表面近くに形成される電場と、導波路中の光との相
互作用が小さくなり、やはり、全反射を得るための動作
電圧の増加を招いてしまう。
この発明はこのような点に鑑みなされたものであり、従
ってこの発明の目的は、導波路の基板側の方向の光閉じ
込めは確保した構成の全反射型の光スィッチを提供する
ことにある。
ってこの発明の目的は、導波路の基板側の方向の光閉じ
込めは確保した構成の全反射型の光スィッチを提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明によれば、基板と
、分岐を有する導波路と、この導波路を制御する電極と
を具える全反射型光スイッチにおいて、基板の表面にこ
の基板の屈折率より大きい屈折率を示す表層部を具える
と共に、導波路を前述の表層部内に又はこの表層部及び
前述の基板を渡る領域内に具えたことを特徴とする。
、分岐を有する導波路と、この導波路を制御する電極と
を具える全反射型光スイッチにおいて、基板の表面にこ
の基板の屈折率より大きい屈折率を示す表層部を具える
と共に、導波路を前述の表層部内に又はこの表層部及び
前述の基板を渡る領域内に具えたことを特徴とする。
なお、ここで云う、基板の表面に具える表層部とは、基
板に異種物質を拡散させる等の手段で形成した表層部、
基板上に基板の屈折率より大きい物質を別途に形成しで
得た表層部等であることが出来る。
板に異種物質を拡散させる等の手段で形成した表層部、
基板上に基板の屈折率より大きい物質を別途に形成しで
得た表層部等であることが出来る。
また、全反射型の光スィッチとは、第7図を用いて説明
したまうなX分岐を有するもの、さらには、Y分岐ヲ首
するものであることか出来る。
したまうなX分岐を有するもの、さらには、Y分岐ヲ首
するものであることか出来る。
また、導波路としでは、埋込み型導波路や装荷型導波路
、さらには、上述の表層部の一部にこの表層部の屈折率
とは異なる屈折率を示す領域を設けて屈折率差を利用し
で形成した導波路であることが出来る。
、さらには、上述の表層部の一部にこの表層部の屈折率
とは異なる屈折率を示す領域を設けて屈折率差を利用し
で形成した導波路であることが出来る。
(作用)
この発明によれば、少なくとも導波路の側面は基板の屈
折率より大きい屈折率を示す表層部に接するようになり
、また、この導波路の底面は基板に直接又は薄い表層部
を介し接するようになる。
折率より大きい屈折率を示す表層部に接するようになり
、また、この導波路の底面は基板に直接又は薄い表層部
を介し接するようになる。
従って表層部の屈折率を導波路の屈折率よりは小さいか
非常に近い頓として水平方向(基板面と平行な方向)の
光閉し込めを弱くしても、導波路の垂直方向では基板と
の間の屈折率差により光閉し込めか確実に行なわれる。
非常に近い頓として水平方向(基板面と平行な方向)の
光閉し込めを弱くしても、導波路の垂直方向では基板と
の間の屈折率差により光閉し込めか確実に行なわれる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の全反射型光スイッチの
実施例につき説明する。しかしながら以下の説明に用い
る各図は、この発明か理解出来る程度に概略的に示しで
あるにすぎず、従って、各構成成分の寸法、形状、配置
関係及び各構成成分間の寸法比等も概略的であり、この
発明がこれら図示例のみに限定されるものでないことは
理解されたい。また、各図において同様な構成成分につ
いでは同一の符号を付して示しでいる。
実施例につき説明する。しかしながら以下の説明に用い
る各図は、この発明か理解出来る程度に概略的に示しで
あるにすぎず、従って、各構成成分の寸法、形状、配置
関係及び各構成成分間の寸法比等も概略的であり、この
発明がこれら図示例のみに限定されるものでないことは
理解されたい。また、各図において同様な構成成分につ
いでは同一の符号を付して示しでいる。
第二ju藤例
導波路を埋込み型導波路とした例により第一実施例の説
明を行なう。第1図(A)及び(B)は、この発明の第
一実施例の全反射型光スイッチ(以下、光スィッチと略
称することもある。)の説明に供する図であり、第1図
(△)はその平面図、第1図(B)は第1図(A)のI
I−II線に沿って切って示した断面図である。
明を行なう。第1図(A)及び(B)は、この発明の第
一実施例の全反射型光スイッチ(以下、光スィッチと略
称することもある。)の説明に供する図であり、第1図
(△)はその平面図、第1図(B)は第1図(A)のI
I−II線に沿って切って示した断面図である。
先ず、第1図(A)を参照して、第一実施例の光スィッ
チの平面構造につき説明する。図において、21は基板
である。この基板は電気光学効果の大きい種々の材料を
以って構成出来る。この実施例では、×カットLiNb
O3’i用いている。また、23及び25はそれぞれ導
波路でありこれら導波路は交差させてありX分岐を有す
る導波路27ヲ構成している。この実施例では、これら
導波路は、LiNbO3基板21にTi7a拡散させ形
成した埋込み型導波路としている。また、31は、基板
21の導波路を設けた領域以外の領域に設けられた基板
21の屈折率より大きい屈折率を示しかつ導波路23.
25の屈折率よりは小さい屈折率を示す表層部である。
チの平面構造につき説明する。図において、21は基板
である。この基板は電気光学効果の大きい種々の材料を
以って構成出来る。この実施例では、×カットLiNb
O3’i用いている。また、23及び25はそれぞれ導
波路でありこれら導波路は交差させてありX分岐を有す
る導波路27ヲ構成している。この実施例では、これら
導波路は、LiNbO3基板21にTi7a拡散させ形
成した埋込み型導波路としている。また、31は、基板
21の導波路を設けた領域以外の領域に設けられた基板
21の屈折率より大きい屈折率を示しかつ導波路23.
25の屈折率よりは小さい屈折率を示す表層部である。
この実施例では、この表層部31をTiの拡散量を導波
路のそれより少なくすることで形成している。また、2
9a及び29bは導波路を制御するための電極である。
路のそれより少なくすることで形成している。また、2
9a及び29bは導波路を制御するための電極である。
ここで、23aは導波路23の入力側部分、23bは導
波路23の出力側部分をそれぞれ示し、ぼた、25aは
導波路25の入力側部分、25bは導波路25の出力側
部分をそれぞれ示す。
波路23の出力側部分をそれぞれ示し、ぼた、25aは
導波路25の入力側部分、25bは導波路25の出力側
部分をそれぞれ示す。
次に、第1図(B)を参照して、第一実施例の光スイ・
ンチの、基板面と垂直な方向の構造につき説明する。こ
の実施例の光スィッチにおいては、導波路23の深さと
、導波路25の深さと、表層部31の深さとを実質的に
同じにしである。従って、この実施例の光スィッチは、
導波路23及び導波路25のそれぞれの側面が表層部3
1と接し、それぞれの底面が基板21と直接に接する構
造、すなわち、導波路が表層部及び基板を渡る領域に設
けられた構造になっている。
ンチの、基板面と垂直な方向の構造につき説明する。こ
の実施例の光スィッチにおいては、導波路23の深さと
、導波路25の深さと、表層部31の深さとを実質的に
同じにしである。従って、この実施例の光スィッチは、
導波路23及び導波路25のそれぞれの側面が表層部3
1と接し、それぞれの底面が基板21と直接に接する構
造、すなわち、導波路が表層部及び基板を渡る領域に設
けられた構造になっている。
このような構成の光スィッチでは、各導波路23.25
の基板21表面と平行な方向(図中の2方向)の光閉じ
込めは、導波路の等価屈折率と表層部31の等価屈折率
との差Δnで評価出来る。ここで本実施例のように基板
21をLiNbO3で構成している場合、入射光の波長
を1.3umとし、各導波路23、25の深さを4um
とすると、光閉じ込めを行なわせるための屈折率差の最
少値は0.0025程度となる。そして、この発明によ
ればこのような屈折率差は、表層部31の屈折率を導波
路の屈折率より0.0025以上小ざ〈然もできるかぎ
り屈折率差が0.0025に等しくなるような値に設定
すれば容易に得られる。
の基板21表面と平行な方向(図中の2方向)の光閉じ
込めは、導波路の等価屈折率と表層部31の等価屈折率
との差Δnで評価出来る。ここで本実施例のように基板
21をLiNbO3で構成している場合、入射光の波長
を1.3umとし、各導波路23、25の深さを4um
とすると、光閉じ込めを行なわせるための屈折率差の最
少値は0.0025程度となる。そして、この発明によ
ればこのような屈折率差は、表層部31の屈折率を導波
路の屈折率より0.0025以上小ざ〈然もできるかぎ
り屈折率差が0.0025に等しくなるような値に設定
すれば容易に得られる。
実験として、第1図に示した構造の光スィッチであって
、各導波路23.25の幅Wを20um、その深さを4
L1mとし、電極29a、29bの長さLを4mmとし
、交差角ヰを種々の角度(こ変えて何種類かの光スィッ
チを作製した。なお、導波路23.25及び表層部31
は、基板21の導波路形成予定領域上に膜厚が450人
のTi膜を被@させ、基板21の表層部形成予定領域上
に膜厚が300大のTi膜を被着させ、1050℃の温
度でTiを基板中に拡散させることにより形成した。
、各導波路23.25の幅Wを20um、その深さを4
L1mとし、電極29a、29bの長さLを4mmとし
、交差角ヰを種々の角度(こ変えて何種類かの光スィッ
チを作製した。なお、導波路23.25及び表層部31
は、基板21の導波路形成予定領域上に膜厚が450人
のTi膜を被@させ、基板21の表層部形成予定領域上
に膜厚が300大のTi膜を被着させ、1050℃の温
度でTiを基板中に拡散させることにより形成した。
このように作製した光スィッチを用い、画電極29a、
29b tW]への印加電圧をovとし、入射光の波長
λI1.3umとした条件でクロストークを測定したと
ころ、+=0.5°とした光スィッチと、寸1°とした
光スィッチとにおいて、20dB前後のクロストークが
得られた。また、15dBのクロストークの全反射状態
は、印加電圧@−55Vとしたときに得られた。第2図
は、実験として作製した光スィッチのうちのゆ=1°と
した光スィッチの印加電圧に対する直進光P2及び分岐
光Pxそれぞれの出射光強度特性を横軸に印加電圧(V
)をとり、縦軸に出射光強度(任意単位)をとり示した
図である。
29b tW]への印加電圧をovとし、入射光の波長
λI1.3umとした条件でクロストークを測定したと
ころ、+=0.5°とした光スィッチと、寸1°とした
光スィッチとにおいて、20dB前後のクロストークが
得られた。また、15dBのクロストークの全反射状態
は、印加電圧@−55Vとしたときに得られた。第2図
は、実験として作製した光スィッチのうちのゆ=1°と
した光スィッチの印加電圧に対する直進光P2及び分岐
光Pxそれぞれの出射光強度特性を横軸に印加電圧(V
)をとり、縦軸に出射光強度(任意単位)をとり示した
図である。
また、λ= 0.63u m、λ=0.85umとした
場合においでも各光スィッチで全反射動作を確認出来、
入−0,63umのときの全反射動作電圧は一30てあ
った。
場合においでも各光スィッチで全反射動作を確認出来、
入−0,63umのときの全反射動作電圧は一30てあ
った。
また、実験に用いた各光スイツチ共、入射光波長のいか
んにかかわらず、全反射状態のクロストークは印加電圧
を高くするに従い良くなる(小さくなる)ことが分った
。また、電圧を逆極性即ち電極29b側を正極として印
加した場合全反射状態となることはなかった。
んにかかわらず、全反射状態のクロストークは印加電圧
を高くするに従い良くなる(小さくなる)ことが分った
。また、電圧を逆極性即ち電極29b側を正極として印
加した場合全反射状態となることはなかった。
−の ン の普日
上述の第一実施例の光スィッチは、導波路23゜25の
深さと、表層部31の深さとが実質的に同じとされた光
スィッチであった。
深さと、表層部31の深さとが実質的に同じとされた光
スィッチであった。
しかし、第3図(A)に示すように、導波路23.25
の深さが表層部31の深さよりもやや浅くなっていて導
波路の底部が表層部31の一部分で覆われた構造、すな
わち導波路23.25が表層部31内に設けられている
ような構造としでも良い。このような構造の場合でも、
導波路23.25は基板21に近接しているので、基板
面と垂直な方向での光閉じ込めを確保出来る。
の深さが表層部31の深さよりもやや浅くなっていて導
波路の底部が表層部31の一部分で覆われた構造、すな
わち導波路23.25が表層部31内に設けられている
ような構造としでも良い。このような構造の場合でも、
導波路23.25は基板21に近接しているので、基板
面と垂直な方向での光閉じ込めを確保出来る。
また、第3図(B)に示すように、導波路23゜25の
深ざが表層部31の深さよりもかなり深くなった構造、
すなわち、導波路が基板の領域に広く渡って設けられた
構造としても良い。
深ざが表層部31の深さよりもかなり深くなった構造、
すなわち、導波路が基板の領域に広く渡って設けられた
構造としても良い。
また、第3図(C)(こ示すように、表層部31を基板
21の導波路の両側の必要部分のみに設けても良い。こ
の必要部分とは、光スィッチの設計に応じて決定する。
21の導波路の両側の必要部分のみに設けても良い。こ
の必要部分とは、光スィッチの設計に応じて決定する。
第U例
導波路を装荷型導波路とした例により第二実施例の説明
を行なう。第4図は、第二実施例の光スィッチの説明に
供する図であり、第1図CB)に対応させて示した断面
図である。
を行なう。第4図は、第二実施例の光スィッチの説明に
供する図であり、第1図CB)に対応させて示した断面
図である。
第二実施例の光スィッチは、基板21にブレーナ型導波
路としての第一実施例で説明した表層部31を設けであ
り、ざらに、この表層部31の導波路23.25とした
い部分上に誘電体の線バタン33例えば5102膜によ
る線バタン33ヲ装荷したものである。この表層部31
は、基板に■1ヲ拡散させる等の公知の方法で形成する
。
路としての第一実施例で説明した表層部31を設けであ
り、ざらに、この表層部31の導波路23.25とした
い部分上に誘電体の線バタン33例えば5102膜によ
る線バタン33ヲ装荷したものである。この表層部31
は、基板に■1ヲ拡散させる等の公知の方法で形成する
。
周知の通り、表層部31の誘電体装荷部分の導波光の等
価屈折率は誘電体を設けていない部分のそれより大きく
なるので、光は誘電体装荷部分に閉じ込められる。この
方法においでは、表層部31の誘電体装荷部分とそう7
:ない部分との屈折率差を10−3オーダーとすること
か出来ることか知られているので、本発明のように横方
向の屈折率差を小さくし横方向の光閉し込めを弱くした
い目的には非常に適しでいると云える。なお、表層部3
1の導波路としたくない部分上に金属を装荷した場合も
同様な効果か得られる。
価屈折率は誘電体を設けていない部分のそれより大きく
なるので、光は誘電体装荷部分に閉じ込められる。この
方法においでは、表層部31の誘電体装荷部分とそう7
:ない部分との屈折率差を10−3オーダーとすること
か出来ることか知られているので、本発明のように横方
向の屈折率差を小さくし横方向の光閉し込めを弱くした
い目的には非常に適しでいると云える。なお、表層部3
1の導波路としたくない部分上に金属を装荷した場合も
同様な効果か得られる。
第三実施例
第5図は、第三実施例の光スィッチの説明に供する図で
あり、第1図(B)に対応させて示した断面図である。
あり、第1図(B)に対応させて示した断面図である。
この第三実施例の光スィッチは、基板21にブレーナ型
導波路としての第−実施例で説明した表層部31を設け
てあり、ざらに、この表層部31の導波路23.25と
したい部分以外の部分表面から前記基板までの領域の一
部又は全部に(図示例では部に)この表層部31の屈折
率より小さくかつ該基板の屈折率より大きい屈折率を示
すクラッド領域35を設け、導波路23.25を画成し
たものである。
導波路としての第−実施例で説明した表層部31を設け
てあり、ざらに、この表層部31の導波路23.25と
したい部分以外の部分表面から前記基板までの領域の一
部又は全部に(図示例では部に)この表層部31の屈折
率より小さくかつ該基板の屈折率より大きい屈折率を示
すクラッド領域35を設け、導波路23.25を画成し
たものである。
このクラッド領域35の屈折率の制御もTi拡散等の従
来公知の方法で容易に行なえるので、導波路23、25
及びクラッド領域35門の等価屈折率差を小ざくてき横
方向の光閉じ込めを弱く出来る。
来公知の方法で容易に行なえるので、導波路23、25
及びクラッド領域35門の等価屈折率差を小ざくてき横
方向の光閉じ込めを弱く出来る。
第!すU軛例
第6図は、第四実施例の光スイ・ンチの説明に供する図
であり、第1図(B)に対応させて示した断面図である
。
であり、第1図(B)に対応させて示した断面図である
。
この第四実施例の光スィッチは、基板21にブレーナ型
導波路としての第一実施例で説明した表層部31を設け
てあり、さらに、この表層部31の導波路23.25と
したい部分表面からこの表層部31の所定深さまでの領
域にこの表層部31の屈折率より大きい屈折率を示す領
域を設けたものである。この屈折率の大きい領域37は
、T1を拡散させる方法やイオン交換法等の従来公知の
方法で容易に形成出来る。なお、屈折率の大きい領域3
7の厚さは、この領域か導波路とならない程度に薄くす
るのが良い。このような構造においては、表層部31の
屈折率の大きい領域37と基板21とに挟まれる部分か
、導波路になる。
導波路としての第一実施例で説明した表層部31を設け
てあり、さらに、この表層部31の導波路23.25と
したい部分表面からこの表層部31の所定深さまでの領
域にこの表層部31の屈折率より大きい屈折率を示す領
域を設けたものである。この屈折率の大きい領域37は
、T1を拡散させる方法やイオン交換法等の従来公知の
方法で容易に形成出来る。なお、屈折率の大きい領域3
7の厚さは、この領域か導波路とならない程度に薄くす
るのが良い。このような構造においては、表層部31の
屈折率の大きい領域37と基板21とに挟まれる部分か
、導波路になる。
なお上述した各実施例においては基板としてXカットの
LiNbO3!用いでいる。しかしこの発明は、Xカッ
トのLiNbL基板、ZカットのLiNbO3基板、さ
らには、光スィッチの作製に良く用いられる他の材質か
ら成る基板を用いた場合にも適用出来る。
LiNbO3!用いでいる。しかしこの発明は、Xカッ
トのLiNbL基板、ZカットのLiNbO3基板、さ
らには、光スィッチの作製に良く用いられる他の材質か
ら成る基板を用いた場合にも適用出来る。
また、各実施例では導波路や表層部の作製ヲTi拡散法
て行なった例で説明しているか、この発明は作製方法に
影響されるものではない。従って、導波路や表層部の作
製は従来公知の他の方法ても勿論良い。例えば、基板と
してLiNbO3を用いる場合であれば、基板表面から
1+20!外部に放出させ高屈折率部分を形成する、所
謂外拡散法と称される方法を用いても良い。
て行なった例で説明しているか、この発明は作製方法に
影響されるものではない。従って、導波路や表層部の作
製は従来公知の他の方法ても勿論良い。例えば、基板と
してLiNbO3を用いる場合であれば、基板表面から
1+20!外部に放出させ高屈折率部分を形成する、所
謂外拡散法と称される方法を用いても良い。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明の全反射
型光スイッチによれば、導波路の底面は直接基板に又は
薄い表層部を介し基板に接するようになるので、基板面
と垂直な方向では導波路と基板との間の屈折率差によっ
て光閉じ込めか十分になされる。従って、基板表面に形
成される電場と光どの相互作用か有効になされるので、
全反射を効率的に行なえる。さらに、少なくとも導波路
の側面は基板の屈折率より大きい屈折率を示す表層部に
接するようになり、かつ、この表層部はその屈折率が導
波路の屈折率に非常に近いものと出来るので導波路及び
表層部間の屈折率差を非常に小さく出来る。このため、
クロストークの低いまま交差角ゆを小さく出来る。
型光スイッチによれば、導波路の底面は直接基板に又は
薄い表層部を介し基板に接するようになるので、基板面
と垂直な方向では導波路と基板との間の屈折率差によっ
て光閉じ込めか十分になされる。従って、基板表面に形
成される電場と光どの相互作用か有効になされるので、
全反射を効率的に行なえる。さらに、少なくとも導波路
の側面は基板の屈折率より大きい屈折率を示す表層部に
接するようになり、かつ、この表層部はその屈折率が導
波路の屈折率に非常に近いものと出来るので導波路及び
表層部間の屈折率差を非常に小さく出来る。このため、
クロストークの低いまま交差角ゆを小さく出来る。
これかため、全反射動作をおこなわせ得る印加電圧値の
低減が図れる。
低減が図れる。
実際、波長λが1.3umの入射光を用い全反射動作を
得る場合、従来は100v以上の印加電圧を必要として
いたのに対し、本発明によれば50v前後の印加電圧で
全反射動作が可能になった。
得る場合、従来は100v以上の印加電圧を必要として
いたのに対し、本発明によれば50v前後の印加電圧で
全反射動作が可能になった。
第1図(A)及び(B)は、第一実施例の説明に供する
平面図及び断面図、 第2図は、第−実施例の全反射型光スイッチの実験結果
を示す図、 第3図(A)〜(C)は、第一実施例の変形例の説明に
供する図、 第4図は、第二実施例の説明に供する図、第5図は、第
三実施例の説明に供する図、第6図は、第四実施例の説
明に供する図、第7図(A)及び(B)は、従来の全反
射型光スイッチの説明に供する平面図及び断面図、第8
図は、従来及びこの発明の説明に供する図である。 21・・・基板、 23.25・・・導波路
23a・・・導波路23の入力側部分 23b・・・導波路23の出力側部分 25a・・・導波路25の入力側部分 25b・・・導波路25の出力側部分 27・・・交差導波路 29a、29b −・・電極 31・・・基板の屈折率より大きい屈折率を示す表層部
33・・・誘電体、 35・・・クラッド領域
37・・・屈折率の大きい領域。 特許出願人 沖電気工業株式会社挑 ■ N ハ 辷り 従来及びこの発明の説明に供する図
平面図及び断面図、 第2図は、第−実施例の全反射型光スイッチの実験結果
を示す図、 第3図(A)〜(C)は、第一実施例の変形例の説明に
供する図、 第4図は、第二実施例の説明に供する図、第5図は、第
三実施例の説明に供する図、第6図は、第四実施例の説
明に供する図、第7図(A)及び(B)は、従来の全反
射型光スイッチの説明に供する平面図及び断面図、第8
図は、従来及びこの発明の説明に供する図である。 21・・・基板、 23.25・・・導波路
23a・・・導波路23の入力側部分 23b・・・導波路23の出力側部分 25a・・・導波路25の入力側部分 25b・・・導波路25の出力側部分 27・・・交差導波路 29a、29b −・・電極 31・・・基板の屈折率より大きい屈折率を示す表層部
33・・・誘電体、 35・・・クラッド領域
37・・・屈折率の大きい領域。 特許出願人 沖電気工業株式会社挑 ■ N ハ 辷り 従来及びこの発明の説明に供する図
Claims (5)
- (1)基板と、分岐を有する導波路と、該導波路を制御
する電極とを具える全反射型光スイッチにおいて、 基板の表面に該基板の屈折率より大きい屈折率を示す表
層部を具えると共に、 導波路を前記表層部内に又は該表層部及び前記基板を渡
る領域内に具えたこと を特徴とする全反射型光スイッチ。 - (2)前記導波路を埋込み型導波路とした請求項1に記
載の全反射型光スイッチ。 - (3)前記導波路を、前記表層部上に誘電体又は金属を
設けて成る装荷型導波路とした請求項1に記載の全反射
型光スイッチ。 - (4)前記表層部の所定領域の表面から前記基板までの
領域の一部又は全部に該表層部の屈折率より小さくかつ
該基板の屈折率より大きい屈折率を示すクラッド領域を
設け、前記導波路を画成した請求項1に記載の全反射型
光スイッチ。 - (5)前記表層部の所定領域の表面から該表層部の所定
深さまでの領域に該表層部の屈折率より大きい屈折率を
示す領域を設け、該表層部の高屈折率領域と前記基板と
の間の領域を前記導波路とした請求項1に記載の全反射
型光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32538788A JPH02170140A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 全反射型光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32538788A JPH02170140A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 全反射型光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170140A true JPH02170140A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18176263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32538788A Pending JPH02170140A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 全反射型光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170140A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32538788A patent/JPH02170140A/ja active Pending
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