JPH02170164A - オーバーレイシート駆動機構 - Google Patents
オーバーレイシート駆動機構Info
- Publication number
- JPH02170164A JPH02170164A JP63325522A JP32552288A JPH02170164A JP H02170164 A JPH02170164 A JP H02170164A JP 63325522 A JP63325522 A JP 63325522A JP 32552288 A JP32552288 A JP 32552288A JP H02170164 A JPH02170164 A JP H02170164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overlay sheet
- photosensitive material
- sheet
- overlay
- color plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、写真製版における検版(プレフルーフ)用の
カラープルーフの作製に際し、色分解網点ポジティブま
たはネガティブフィルム(以下、色版フィルムとする。
カラープルーフの作製に際し、色分解網点ポジティブま
たはネガティブフィルム(以下、色版フィルムとする。
)と感光材料との密着露光に用いるオーバーレイシート
の装填機構に関する。
の装填機構に関する。
〈従来の技術〉
カラー印刷物が各種の書籍、カタログ、雑誌、チラシ、
ポスター等に用いられている。
ポスター等に用いられている。
このようなカラー印刷物は、通常、印刷原稿より、シア
ン(以下、Cとする)、マゼンタ(以下、Mとする)、
イエロー(以下、Yとする)の3原色および黒(スミ)
(以下、Bkとする)の各色に対応する4枚の網点の色
版フィルムを作成し、この色版フィルムを用いてC1M
、YおよびBkの各色に対応する印刷原版を製版して、
この印刷原板にて各色のインキを用紙に重ね刷りするこ
とにより作製される。
ン(以下、Cとする)、マゼンタ(以下、Mとする)、
イエロー(以下、Yとする)の3原色および黒(スミ)
(以下、Bkとする)の各色に対応する4枚の網点の色
版フィルムを作成し、この色版フィルムを用いてC1M
、YおよびBkの各色に対応する印刷原版を製版して、
この印刷原板にて各色のインキを用紙に重ね刷りするこ
とにより作製される。
このカラー印刷においては、通常、本刷りの前に発注先
(クライアント)の最終的な承認を得るための校正刷り
が行なわれる。
(クライアント)の最終的な承認を得るための校正刷り
が行なわれる。
校正刷りとは実際にps版などで校正版を作製した後に
、校正機にて実際の用紙にカラー印刷物を作製してカラ
ー印刷物の文字・絵柄等の間違い、色合等の検査を行う
方法であるゎ 従って、目的とする印刷物とほぼ同様の
ものにて検査を行なうことができるという利点がある反
面、非常に時間、手間およびコストがかかる。 さらに
、実際の校正では、文字や図形等絵柄の間違いや変更が
あると前工程のフィルム段階に戻って修正を加えること
になる。
、校正機にて実際の用紙にカラー印刷物を作製してカラ
ー印刷物の文字・絵柄等の間違い、色合等の検査を行う
方法であるゎ 従って、目的とする印刷物とほぼ同様の
ものにて検査を行なうことができるという利点がある反
面、非常に時間、手間およびコストがかかる。 さらに
、実際の校正では、文字や図形等絵柄の間違いや変更が
あると前工程のフィルム段階に戻って修正を加えること
になる。
しかし、修正個所が多い場合はくり返し校正版を作製し
なければならない。
なければならない。
このため、校正版あるいは本刷り版(印刷版)を製版す
る前に、色版フィルムの状態で、得られる印刷物に文字
、レイアウト、画像の間違い、得られる印刷物の色調等
を検査したのち、修正する簡易校正、いわゆる検版か行
なわれている。
る前に、色版フィルムの状態で、得られる印刷物に文字
、レイアウト、画像の間違い、得られる印刷物の色調等
を検査したのち、修正する簡易校正、いわゆる検版か行
なわれている。
このような検版方法としては、色版フィルムをジアゾ感
光材料に直接焼付けて画像を形成しこの画像を検査し検
版する方法、色版フィルムの画像をCRT上に再現して
検版を行なう方法等が各種提案されているが、容易に、
かつ目的とする印刷物に近いハードコピーを作製して検
版を行う方法として、写真的検版方法が注目されており
、中でも、容易に、しかも最終の印刷物に近いハードコ
ピーを作製して検版を行なえることから、−枚の銀塩写
真感光材料に色版フィルムを使って多重露光した後、こ
の感光材料を湿式IA理することにより、目的とする印
刷物とほぼ同様のカラー写真を作製して検版を行なう方
法が注目されている。
光材料に直接焼付けて画像を形成しこの画像を検査し検
版する方法、色版フィルムの画像をCRT上に再現して
検版を行なう方法等が各種提案されているが、容易に、
かつ目的とする印刷物に近いハードコピーを作製して検
版を行う方法として、写真的検版方法が注目されており
、中でも、容易に、しかも最終の印刷物に近いハードコ
ピーを作製して検版を行なえることから、−枚の銀塩写
真感光材料に色版フィルムを使って多重露光した後、こ
の感光材料を湿式IA理することにより、目的とする印
刷物とほぼ同様のカラー写真を作製して検版を行なう方
法が注目されている。
この方法は、基本的に前述の3W色に対応する各色版ポ
ジフィルムを、−色ずつBk版フィルムに重ね、各色の
補色のフィルタを通して、所定の光源にて順次−枚の感
光材料を露光する。 3色に対応する多重露光が終了
した後、次いて、露光後の感光材料を現像、定着等の処
理を行ない、カラー写真をカラープルーフとして作製す
るものである。
ジフィルムを、−色ずつBk版フィルムに重ね、各色の
補色のフィルタを通して、所定の光源にて順次−枚の感
光材料を露光する。 3色に対応する多重露光が終了
した後、次いて、露光後の感光材料を現像、定着等の処
理を行ない、カラー写真をカラープルーフとして作製す
るものである。
このようにして得られたカラープルーフは、目的とする
印刷物にほぼ近いものであるため、非常に良好に検版を
行なうことがてき、しかも手元にカラープルーフを残す
こともできる。 しかも上記の方法によればカラープル
ーフとしてのカラー写真の作製は校正刷りに比へて極め
て容易である。
印刷物にほぼ近いものであるため、非常に良好に検版を
行なうことがてき、しかも手元にカラープルーフを残す
こともできる。 しかも上記の方法によればカラープル
ーフとしてのカラー写真の作製は校正刷りに比へて極め
て容易である。
この色版フィルムで銀塩写真感光材料を多重露光してカ
ラー写真をカラープルーフとして作製し検版を行なう方
法においては、感光材料の露光方法としては、各種の結
像光学系を用いるカメラ式等の方法等がある。 しかし
、解像度、色再現性等に優れ、より目的とする印刷物に
近いカラープルーフが得られる点で、感光材料と色版フ
ィルムとを密着して露光を行なう、密着露光による方法
が好ましい。
ラー写真をカラープルーフとして作製し検版を行なう方
法においては、感光材料の露光方法としては、各種の結
像光学系を用いるカメラ式等の方法等がある。 しかし
、解像度、色再現性等に優れ、より目的とする印刷物に
近いカラープルーフが得られる点で、感光材料と色版フ
ィルムとを密着して露光を行なう、密着露光による方法
が好ましい。
このような密着露光では、感光材料保持台上に感光材料
を吸引固定し、この感光材料上に1枚または2枚の色版
フィルムを重ね、感光材料および色版フィルムをオーバ
ーレイシートと呼はれる透明なフィルムシートで覆い、
このオーバーレイシートを感光材料保持台に吸引固定す
ることにより感光材料と色版フィルムとを密着させてい
る。
を吸引固定し、この感光材料上に1枚または2枚の色版
フィルムを重ね、感光材料および色版フィルムをオーバ
ーレイシートと呼はれる透明なフィルムシートで覆い、
このオーバーレイシートを感光材料保持台に吸引固定す
ることにより感光材料と色版フィルムとを密着させてい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このカラープルーフの作製においては、前述
のように、3原色のそれぞれに対応する色版ポジフィル
ムと、Bk版フィルムとを重ね、−枚の感光材料に一色
毎に順次露光するので、−色に対応する露光が終了した
ら、オーバーレイシートを外して色版フィルムを交換し
、再びオーバーレイシートで覆い、感光材料と色版フィ
ルムとを密着させる。
のように、3原色のそれぞれに対応する色版ポジフィル
ムと、Bk版フィルムとを重ね、−枚の感光材料に一色
毎に順次露光するので、−色に対応する露光が終了した
ら、オーバーレイシートを外して色版フィルムを交換し
、再びオーバーレイシートで覆い、感光材料と色版フィ
ルムとを密着させる。
このとぎには、当然感光材料を遮光しておく必要があり
、以上の作業は暗箱内にて行なわれるが、この作業をオ
ペレーターが手作業で行なうことは非常に困難である。
、以上の作業は暗箱内にて行なわれるが、この作業をオ
ペレーターが手作業で行なうことは非常に困難である。
このような問題点を解決するために、本発明者らは、昭
和63年12月13日の特許願(2)にて、オーバーレ
イシートが位置決めされた色版フィルムの上側および下
側に移動可能である密層露光装置を提案した。 この装
置は、オーバーレイシートを反転させて色版フィルムの
上側および下側に移動可能であるため、色版フィルムの
装着時にはオーバーレイシートを色版フィルムの下側の
位置に移動し、色版フィルムの支持手段として適用する
ことができる。
和63年12月13日の特許願(2)にて、オーバーレ
イシートが位置決めされた色版フィルムの上側および下
側に移動可能である密層露光装置を提案した。 この装
置は、オーバーレイシートを反転させて色版フィルムの
上側および下側に移動可能であるため、色版フィルムの
装着時にはオーバーレイシートを色版フィルムの下側の
位置に移動し、色版フィルムの支持手段として適用する
ことができる。
また、色版フィルムと感光材料との密着は、オーバーレ
イシートを色版フィルムの上側に反転移動することによ
り容易に行なうことができ、しかも、密着された感光材
料と色版フィルムとの分離を、オーバーレイシートを色
版フィルムの下側に反転移動させ、感光材料と色版フィ
ルムとの間にオーバーレイシートを挿入することにより
行なうことができる優れた機能を有するものである。
イシートを色版フィルムの上側に反転移動することによ
り容易に行なうことができ、しかも、密着された感光材
料と色版フィルムとの分離を、オーバーレイシートを色
版フィルムの下側に反転移動させ、感光材料と色版フィ
ルムとの間にオーバーレイシートを挿入することにより
行なうことができる優れた機能を有するものである。
しかしながら、オーバーレイシートの先端部は固定され
ておらず、撓みやすいものであり、しかも−旦撓むとオ
ーバーレイシートの反転移動をスムースに行なうことが
できなくなってしまう。 また、前述のように、オーバ
ーレイシートは感光材料保持台上に吸引固定されるもの
であるため、感光材料と色版フィルムとの密着・分離を
繰り返すうちにオーバーレイシートか撓んでしまい、色
版フィルムを好適に保持できなくなる。 特に、感光材
料と色版フィルムとを分離する際には、オーバーレイシ
ートを感光材料を色版フィルムとの間に確実に挿入する
必要があるため、先端部の撓みは問題となる。
ておらず、撓みやすいものであり、しかも−旦撓むとオ
ーバーレイシートの反転移動をスムースに行なうことが
できなくなってしまう。 また、前述のように、オーバ
ーレイシートは感光材料保持台上に吸引固定されるもの
であるため、感光材料と色版フィルムとの密着・分離を
繰り返すうちにオーバーレイシートか撓んでしまい、色
版フィルムを好適に保持できなくなる。 特に、感光材
料と色版フィルムとを分離する際には、オーバーレイシ
ートを感光材料を色版フィルムとの間に確実に挿入する
必要があるため、先端部の撓みは問題となる。
また、オーバーレイシートの汚れやキズ等がカラープル
ーフに悪影響を与えるため、オーバーレイシートは消耗
品として扱われ、所定回使用後オーバーレイシートを容
易に新しいものと交換できることが望まれる。
ーフに悪影響を与えるため、オーバーレイシートは消耗
品として扱われ、所定回使用後オーバーレイシートを容
易に新しいものと交換できることが望まれる。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決すること
にあり、オーバーレイシートを色版フィルムの上側およ
び下側に反転駆動することが可能で、色版フィルムの装
着の際には支持手段となり、密着露光時には反転して密
着固定手段となり、露光後には分離手段となるオーバー
レイシートの反転し動をスムースに行なうことができ、
感光材料と色版フィルムの密着・分離を容易かつ確実に
行なえ、しかも、オーバーレイシートの交換を容易かつ
迅速に行なうことができるオーバーレイシート駆動機構
を提供することにある。
にあり、オーバーレイシートを色版フィルムの上側およ
び下側に反転駆動することが可能で、色版フィルムの装
着の際には支持手段となり、密着露光時には反転して密
着固定手段となり、露光後には分離手段となるオーバー
レイシートの反転し動をスムースに行なうことができ、
感光材料と色版フィルムの密着・分離を容易かつ確実に
行なえ、しかも、オーバーレイシートの交換を容易かつ
迅速に行なうことができるオーバーレイシート駆動機構
を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明の第1の態様は、感
光材料保持台上に感光材料を配置し、この感光材料上に
少なくとも一枚の色版フィルムを重ねて、前記感光材料
と前記色版フィルムとを密着させる際に用いるオーバー
レイシートを、前記色版フィルムの上側および下側に反
転して移動させるためのオーバーレイシート駆動機構で
あって、 反転方向と垂直方向両端部に形成された複数の固定孔と
、反転方向先端部に撓み防止手段とを有するオーバーレ
イシート、および、前記固定孔に対応する固定ピンを有
する2本の無端ベルトと、前記無端ベルトを張架するた
めの少なくとも2本のローラと、前記ローラを回転させ
るための駆動源とを有する駆動装置を備えることを特徴
とするオーバーレイシート駆動機構を提供する。
光材料保持台上に感光材料を配置し、この感光材料上に
少なくとも一枚の色版フィルムを重ねて、前記感光材料
と前記色版フィルムとを密着させる際に用いるオーバー
レイシートを、前記色版フィルムの上側および下側に反
転して移動させるためのオーバーレイシート駆動機構で
あって、 反転方向と垂直方向両端部に形成された複数の固定孔と
、反転方向先端部に撓み防止手段とを有するオーバーレ
イシート、および、前記固定孔に対応する固定ピンを有
する2本の無端ベルトと、前記無端ベルトを張架するた
めの少なくとも2本のローラと、前記ローラを回転させ
るための駆動源とを有する駆動装置を備えることを特徴
とするオーバーレイシート駆動機構を提供する。
また、本発明の第2の態様は、感光材料保持台上に感光
材料を配置し、この感光材料上に少なくとも−枚の色版
フィルムを重ねて、前記感光材料と前記色版フィルムと
を密着させる際に用いるオーバーレイシートを、前記色
版フィルムの上側および下側に反転して移動させるため
のオーバーレイシート駆動機構であって、反転方向と垂
直方向両端部に形成された複数の固定孔を有するオーバ
ーレイシート、前記固定孔に対応する固定ピンを有する
2本の無端ベルトと、前記無端ベルトを張架するための
少なくとも2本のローラと、前記ローラーを回転させる
ための駆動源とを有する駆動装置、および、 前記ローラの少なくとも一方に、対向して配置される、
前記オーバーレイシート反転方向先端部の撓み防止手段
とを備えたことを特徴とするオーバーレイシート駆動機
構を提供する。
材料を配置し、この感光材料上に少なくとも−枚の色版
フィルムを重ねて、前記感光材料と前記色版フィルムと
を密着させる際に用いるオーバーレイシートを、前記色
版フィルムの上側および下側に反転して移動させるため
のオーバーレイシート駆動機構であって、反転方向と垂
直方向両端部に形成された複数の固定孔を有するオーバ
ーレイシート、前記固定孔に対応する固定ピンを有する
2本の無端ベルトと、前記無端ベルトを張架するための
少なくとも2本のローラと、前記ローラーを回転させる
ための駆動源とを有する駆動装置、および、 前記ローラの少なくとも一方に、対向して配置される、
前記オーバーレイシート反転方向先端部の撓み防止手段
とを備えたことを特徴とするオーバーレイシート駆動機
構を提供する。
また、本発明の第3の態様は、感光材料保持台上に感光
材料を配置し、この感光材料上に少なくとも一枚の色版
フィルムを重ねて、前記感光材料と前記色版フィルムと
を密着させる際に用いるオーバーレイシートを、前記色
版フィルムの上側および下側に反転して移動させるため
のオーバーレイシート駆動機構であって、反転方向先端
部に撓み防止手段を有するオーバーレイシート、および
、 前記オーバーレイシートを巾方向に緊張固定するための
固定部材を有するチェーンと、前記チェーンを張架する
ための少なくとも2対のスプロケットギヤと、前記スプ
ロケットギヤを回転させるための駆動源とを有する駆動
装置を備えることを特徴とするオーバーレイシート駆動
機構を提供する。
材料を配置し、この感光材料上に少なくとも一枚の色版
フィルムを重ねて、前記感光材料と前記色版フィルムと
を密着させる際に用いるオーバーレイシートを、前記色
版フィルムの上側および下側に反転して移動させるため
のオーバーレイシート駆動機構であって、反転方向先端
部に撓み防止手段を有するオーバーレイシート、および
、 前記オーバーレイシートを巾方向に緊張固定するための
固定部材を有するチェーンと、前記チェーンを張架する
ための少なくとも2対のスプロケットギヤと、前記スプ
ロケットギヤを回転させるための駆動源とを有する駆動
装置を備えることを特徴とするオーバーレイシート駆動
機構を提供する。
また、第1および第3の態様において、オーバーレイシ
ートの撓み防止手段は、オーバーレイシート反転方向先
端部に配置された、棒または板状のシートリードロッド
であるのが好ましい。
ートの撓み防止手段は、オーバーレイシート反転方向先
端部に配置された、棒または板状のシートリードロッド
であるのが好ましい。
また、第2の態様において、オーバーレイシートの撓み
防止手段は、前記ローラの少なくとも一方に配置される
、前記オーバーレイシートを前記ローラと対になって挟
持搬送するためのガイトローラと、前記ローラに沿って
前記オーバーレイシートを案内するためのガイド板であ
るのが好ましい。
防止手段は、前記ローラの少なくとも一方に配置される
、前記オーバーレイシートを前記ローラと対になって挟
持搬送するためのガイトローラと、前記ローラに沿って
前記オーバーレイシートを案内するためのガイド板であ
るのが好ましい。
また、第3の態様において、オーバーレイシートを緊張
固定するための固定部材は、スプリングとオーバーレイ
シートを担持する部材とを有することが好ましい。
固定するための固定部材は、スプリングとオーバーレイ
シートを担持する部材とを有することが好ましい。
〈発明の作用〉
本発明のオーバーレイシート駆動機構は、オーバーレイ
シートを反転させて色版フィルムの上側および下側に移
動可能であるため、色版フィルムの装着時にはオーバー
レイシートを色版フィルム装着位置の下側の位置に移動
し、色版フィルムの支持部材として適用することができ
る。 また、色版フィルム装着後の色版フィルムと感光
材料との密着は、オーバーレイシートを色版フィルムの
上側に反転移動することにより容易に行なうことができ
、しかも、密着された感光材料と色版フィルムとの分離
を、オーバーレイシートを色版フィルムの下側に反転移
動させ、感光材料と色版フィルムとの間にオーバーレイ
シートを挿入することにより行なうことができる。
シートを反転させて色版フィルムの上側および下側に移
動可能であるため、色版フィルムの装着時にはオーバー
レイシートを色版フィルム装着位置の下側の位置に移動
し、色版フィルムの支持部材として適用することができ
る。 また、色版フィルム装着後の色版フィルムと感光
材料との密着は、オーバーレイシートを色版フィルムの
上側に反転移動することにより容易に行なうことができ
、しかも、密着された感光材料と色版フィルムとの分離
を、オーバーレイシートを色版フィルムの下側に反転移
動させ、感光材料と色版フィルムとの間にオーバーレイ
シートを挿入することにより行なうことができる。
しかも、以上のような優れた機能を有する上に、第1お
よび第2の態様においては、ベルト、オーバーレイシー
トの反転方向と垂直方向両端部(以下、巾方向とする)
に形成された固定孔および無端ベルトに配備された固定
孔に対応する固定ピンにて、また、第3の態様において
はチェーンに配備された固定部材にて、それぞれオーバ
ーレイシートを支持・固定するものであるので、古くな
ったオーバーレイシートを容易にかつ迅速に新品に交換
することが可能である。
よび第2の態様においては、ベルト、オーバーレイシー
トの反転方向と垂直方向両端部(以下、巾方向とする)
に形成された固定孔および無端ベルトに配備された固定
孔に対応する固定ピンにて、また、第3の態様において
はチェーンに配備された固定部材にて、それぞれオーバ
ーレイシートを支持・固定するものであるので、古くな
ったオーバーレイシートを容易にかつ迅速に新品に交換
することが可能である。
また、本発明のオーバーレイシート駆動機構は、いずれ
の態様もオーバーレイシートの反転方向先端部(以下、
先端部とする)の撓み防止手段を有するため、いかなる
場合にもオーバーレイ−シートの反転移動をスムースに
、かつ確実に行なうことができるため、色版フィルムの
装着、感光材料と色版フィルムとの密着・分離等の作業
を容易、迅速かつスムースに行なうことができる。 特
に、感光材料と色版フィルムとを分離する際には、オー
バーレイシートの先端部を確実に色版フィルムと感光材
料との間にオーバーレイシートを挿入することができ、
色版フィルム交換の際の感光材料と色版フィルムとの分
離を、感光材料を遮光した状態で確実かつ容易に行なう
ことができる。
の態様もオーバーレイシートの反転方向先端部(以下、
先端部とする)の撓み防止手段を有するため、いかなる
場合にもオーバーレイ−シートの反転移動をスムースに
、かつ確実に行なうことができるため、色版フィルムの
装着、感光材料と色版フィルムとの密着・分離等の作業
を容易、迅速かつスムースに行なうことができる。 特
に、感光材料と色版フィルムとを分離する際には、オー
バーレイシートの先端部を確実に色版フィルムと感光材
料との間にオーバーレイシートを挿入することができ、
色版フィルム交換の際の感光材料と色版フィルムとの分
離を、感光材料を遮光した状態で確実かつ容易に行なう
ことができる。
〈実施態様〉
以下、本発明に係るオーバーレイシート駆動機構につい
て、添付の図面に示される好適実施例を基に詳細に説明
する。
て、添付の図面に示される好適実施例を基に詳細に説明
する。
第1図に、本発明の第1の態様のオーバーレイシート駆
動機構を適用して、感光材料と色版フィルムとを密着さ
せた際の一例の模式図が示される。
動機構を適用して、感光材料と色版フィルムとを密着さ
せた際の一例の模式図が示される。
第1図に示されるオーバーレイシート駆動機構100は
、感光材料A上に少なくとも一枚の色版フィルムSを重
ね、感光材料Aを色版フィルムSとを密着させるための
オーバーレイシート104を駆動するためのものである
。 図示例においては、昇降可能な感光材料保持台10
2上に、吸引等の図示しない固定手段にて感光材料Aが
固定され、一方、所定位置に固定されている位置決めピ
ン台106には色版フィルムSが位置決めピン108に
て位置決めされて装着され、その下面部がオーバーレイ
シート104により支持(第8図参照)される。 その
後、その後オーバーレイシート104を反転することに
より感光材料Aと色版フィルムSとを重ねて、オーバー
レイシート104で両者を覆い、オーバーレイシート1
04を感光材料保持台102上に吸引固定することによ
り感光材料Aと色版フィルムSとを密着させる。 露光
が終了すると、感光材料保持台102が降下して、感光
材料Aと色版フィルムSのと一部が分離した状態となり
(第11図参照)、次いで、本発明のオーバーレイシー
ト駆動機構100が作用してオーバーレイシート104
を色版フィルムSの下側に反転し、感光材料Aと色版フ
ィルムSとを分離する(第12図参照)。
、感光材料A上に少なくとも一枚の色版フィルムSを重
ね、感光材料Aを色版フィルムSとを密着させるための
オーバーレイシート104を駆動するためのものである
。 図示例においては、昇降可能な感光材料保持台10
2上に、吸引等の図示しない固定手段にて感光材料Aが
固定され、一方、所定位置に固定されている位置決めピ
ン台106には色版フィルムSが位置決めピン108に
て位置決めされて装着され、その下面部がオーバーレイ
シート104により支持(第8図参照)される。 その
後、その後オーバーレイシート104を反転することに
より感光材料Aと色版フィルムSとを重ねて、オーバー
レイシート104で両者を覆い、オーバーレイシート1
04を感光材料保持台102上に吸引固定することによ
り感光材料Aと色版フィルムSとを密着させる。 露光
が終了すると、感光材料保持台102が降下して、感光
材料Aと色版フィルムSのと一部が分離した状態となり
(第11図参照)、次いで、本発明のオーバーレイシー
ト駆動機構100が作用してオーバーレイシート104
を色版フィルムSの下側に反転し、感光材料Aと色版フ
ィルムSとを分離する(第12図参照)。
従って、第1図に示される本発明のオーバーレイシート
駆動機構100においては、オバーレイシート104は
、オーバーレイシート本来の機能の他に、色版フィルム
Sの支持手段、色版フィルムSと感光材料Aの分離手段
としての機能を有するものである。
駆動機構100においては、オバーレイシート104は
、オーバーレイシート本来の機能の他に、色版フィルム
Sの支持手段、色版フィルムSと感光材料Aの分離手段
としての機能を有するものである。
第2図に、第1図に示されるオーバーレイシート駆動機
構100の平面図が、また、第3図にそのIII −I
II線断面図が示される。
構100の平面図が、また、第3図にそのIII −I
II線断面図が示される。
オーバーレイシート駆動機構100は、基本的に、オー
バーレイシート104と、このオーバーレイシート10
4を反転させるための駆動装置とを備えるものである。
バーレイシート104と、このオーバーレイシート10
4を反転させるための駆動装置とを備えるものである。
オーバーレイシート104は、巾方向両端部にそれぞれ
7つずつ(第1図参照)形成される固定孔110と、先
端部に撓み防止手段としてのシートリードロッド112
を有する。
7つずつ(第1図参照)形成される固定孔110と、先
端部に撓み防止手段としてのシートリードロッド112
を有する。
駆動装置は、固定孔110に対応する固定ピン114を
有する2本の無端ヘルド116と、無端ベルト116を
張架するローラ118および120と、ローラ118を
回転させ、オーバーレイシート104を反転させる、駆
動源としてのモータ122(第1図)とを有する。
有する2本の無端ヘルド116と、無端ベルト116を
張架するローラ118および120と、ローラ118を
回転させ、オーバーレイシート104を反転させる、駆
動源としてのモータ122(第1図)とを有する。
本発明のオーバーレイシート駆動機構100においては
、オーバーレイシート104はその固定孔110に固定
ピン114を挿入することにより所定の位置に支持・固
定されるため、オーバーレイシートが古くなった際には
、容易にかつ迅速に交換することが可能である。
、オーバーレイシート104はその固定孔110に固定
ピン114を挿入することにより所定の位置に支持・固
定されるため、オーバーレイシートが古くなった際には
、容易にかつ迅速に交換することが可能である。
また、モータ122が回転し、ローラ118および12
0が回転することにより無端ヘルド116が回転し、オ
ーバーレイシート104が反転8動する。 ここで、オ
ーバーレイシート104が反転して色版フィルムSの下
側に移動する際には、後に詳述するように感光材料保持
合102(第1図)はオーバーレイシート104が反転
可能な位置まで降下して、感光材料Aと色版フィルムS
とは一部が分離された状態となっている(第11図、第
12図)。 この際において、図示例では、オーバーレ
イシート104は先端部に撓み防止手段としてのシトリ
ードロット112が配置されるので、一部が分離された
状態の感光材料Aと色版フィルムSとの間にオーバーレ
イシート104先端部が撓むことなく確実に挿入され、
感光材料Aと色版フィルムSとを確実に分離することが
できる。
0が回転することにより無端ヘルド116が回転し、オ
ーバーレイシート104が反転8動する。 ここで、オ
ーバーレイシート104が反転して色版フィルムSの下
側に移動する際には、後に詳述するように感光材料保持
合102(第1図)はオーバーレイシート104が反転
可能な位置まで降下して、感光材料Aと色版フィルムS
とは一部が分離された状態となっている(第11図、第
12図)。 この際において、図示例では、オーバーレ
イシート104は先端部に撓み防止手段としてのシトリ
ードロット112が配置されるので、一部が分離された
状態の感光材料Aと色版フィルムSとの間にオーバーレ
イシート104先端部が撓むことなく確実に挿入され、
感光材料Aと色版フィルムSとを確実に分離することが
できる。
オーバーレイシート104は、各種の可撓性の透明のシ
ート状ものはいずれも適用可能で、材質等に限定はない
。 また、その形状も固定孔110等所定の構成を有す
るものであれば限定はなく、適用する検版装置等に応し
て適宜決定すればよい。
ート状ものはいずれも適用可能で、材質等に限定はない
。 また、その形状も固定孔110等所定の構成を有す
るものであれば限定はなく、適用する検版装置等に応し
て適宜決定すればよい。
このようなオーバーレイシート104の巾方向両端部に
は、オーバーレイシート104を無端ベルト116に支
持・固定するための固定孔110が形成される。 固定
孔110は、オーバーレイシート104を無端ベルト1
16に確実に支持・固定することができればその数、形
状、形成位置等に限定はなく、無端ヘルド116の固定
ピンに合せたものとすればよい。 なお、固定孔110
の周囲にはオーバーレイシート104が破れることを防
止するための補強部材等を有していてもよい。
は、オーバーレイシート104を無端ベルト116に支
持・固定するための固定孔110が形成される。 固定
孔110は、オーバーレイシート104を無端ベルト1
16に確実に支持・固定することができればその数、形
状、形成位置等に限定はなく、無端ヘルド116の固定
ピンに合せたものとすればよい。 なお、固定孔110
の周囲にはオーバーレイシート104が破れることを防
止するための補強部材等を有していてもよい。
オーバーレイシート104の先端部には撓み防止手段と
しての棒状のシートリードロッド】12が配置される。
しての棒状のシートリードロッド】12が配置される。
このシートリートロッド112を有することにより
、オーバーレイシート104は先端部が撓むことなくス
ムースに反転することが可能となり、感光材料Aと色版
フィルムSとの密着・分離等の作業を迅速かつ確実に行
なうことが可能となる。
、オーバーレイシート104は先端部が撓むことなくス
ムースに反転することが可能となり、感光材料Aと色版
フィルムSとの密着・分離等の作業を迅速かつ確実に行
なうことが可能となる。
シートリードロッド112は、オーバーレイシート10
4等のシート状物の撓み防止に適用される公知のものは
いずれも適用可能であり、羽質、形状等に特に限定はな
い。 また、図示例においては、シートリードロット1
12はオーバーレイシート104に巻着されるが、本発
明においては接着剤等にて接着する方法等、各種の方法
か適用可能である。
4等のシート状物の撓み防止に適用される公知のものは
いずれも適用可能であり、羽質、形状等に特に限定はな
い。 また、図示例においては、シートリードロット1
12はオーバーレイシート104に巻着されるが、本発
明においては接着剤等にて接着する方法等、各種の方法
か適用可能である。
なお、オーバーレイシート駆動機構100においては、
オーバーレイシート104の撓み防止手段はシートリー
トロッド112に限定されるものではなく、板状のもの
を適用する方法、オーバーレイシート104の先端部を
肉厚にする方法等各種の方法が適用可能である。
オーバーレイシート104の撓み防止手段はシートリー
トロッド112に限定されるものではなく、板状のもの
を適用する方法、オーバーレイシート104の先端部を
肉厚にする方法等各種の方法が適用可能である。
このようなオーバーレイシート104は、2本の無端ヘ
ルド116、無端ベルト116を張架するローラ118
および120、このローラ118または120を回転さ
せるためのモータ122(第1図)を有する駆動装置に
て反転移動される。
ルド116、無端ベルト116を張架するローラ118
および120、このローラ118または120を回転さ
せるためのモータ122(第1図)を有する駆動装置に
て反転移動される。
無端ヘルド116はオーバーレイシート104を巾方向
の両端で支持・固定するためのもので、2本配備され、
前記の固定孔110に対応する固定ピン114が配置さ
れる。 無端ヘルド116は、回転時にローラ118お
よび120との間でスリップを起こしにくいものであれ
ば、形状・材質等には特に限定はなく、図示例のような
平ベルトの他、Vベルト、歯付ヘルド等、駆動装置の用
途、ローラ118および120の形状等に応して適宜決
定すればよい。
の両端で支持・固定するためのもので、2本配備され、
前記の固定孔110に対応する固定ピン114が配置さ
れる。 無端ヘルド116は、回転時にローラ118お
よび120との間でスリップを起こしにくいものであれ
ば、形状・材質等には特に限定はなく、図示例のような
平ベルトの他、Vベルト、歯付ヘルド等、駆動装置の用
途、ローラ118および120の形状等に応して適宜決
定すればよい。
このような無端ヘルド116には、オーバレイシート1
04を固定するための、固定孔110に対応する固定ピ
ン114が配置される。 固定ピン114の数、形状、
配置位置等は、オーバーレイシート104を確実にベル
ト116状に支持固定することができれば特に限定はな
く、固定孔110や適応する装置に応して適宜決定すれ
ばよい。 なお、本発明においては、無端ベルト116
へのオーバーレイシート104の固定をより確実にする
ために、各種の固定部材を有してもよい。 本発明の第
1の態様のオーバレーシート駆動機構100は、このよ
うな固定孔110および固定ピン114にて2本の無端
ベルト116上に支持・固定するので、オーバーレイシ
ート104を容易にかつ確実に支持・固定を行なうこと
ができ、しかもオーバーレイシート104の交換を迅速
かつ容易に行なうことかできる。
04を固定するための、固定孔110に対応する固定ピ
ン114が配置される。 固定ピン114の数、形状、
配置位置等は、オーバーレイシート104を確実にベル
ト116状に支持固定することができれば特に限定はな
く、固定孔110や適応する装置に応して適宜決定すれ
ばよい。 なお、本発明においては、無端ベルト116
へのオーバーレイシート104の固定をより確実にする
ために、各種の固定部材を有してもよい。 本発明の第
1の態様のオーバレーシート駆動機構100は、このよ
うな固定孔110および固定ピン114にて2本の無端
ベルト116上に支持・固定するので、オーバーレイシ
ート104を容易にかつ確実に支持・固定を行なうこと
ができ、しかもオーバーレイシート104の交換を迅速
かつ容易に行なうことかできる。
無端ヘルド116は、ローラ118および120に張架
される。
される。
ローラ118および120は特に限定はなく、公知の各
種のものが適用可能であるが、好適には図示例に示され
るように、無端ベルトを架けるための段部118a、1
20aを有する段付きローラとし、無端ベルト116を
張架した際に、ローラ面とベルトとが同一の平面になる
ように構成することが好ましい。 このような構成とす
ることにより、オーバーレイシート104の反転移動時
に無端ベルト116の張架位置がズレることがなく、無
端ベルト116が外れたり、オーバーレイシート104
の撓み等を防止できる。 また、対応する無端ベルト
116がVベルト、歯付ヘルド等である場合は、ローラ
118および120の両端部をそれに応じた形状とする
のは勿論である。
種のものが適用可能であるが、好適には図示例に示され
るように、無端ベルトを架けるための段部118a、1
20aを有する段付きローラとし、無端ベルト116を
張架した際に、ローラ面とベルトとが同一の平面になる
ように構成することが好ましい。 このような構成とす
ることにより、オーバーレイシート104の反転移動時
に無端ベルト116の張架位置がズレることがなく、無
端ベルト116が外れたり、オーバーレイシート104
の撓み等を防止できる。 また、対応する無端ベルト
116がVベルト、歯付ヘルド等である場合は、ローラ
118および120の両端部をそれに応じた形状とする
のは勿論である。
なお、本発明においては、各ローラの両端面には無端ベ
ルト116が外れることを防止するためのフランジを有
していてもよい。
ルト116が外れることを防止するためのフランジを有
していてもよい。
また、この段部118a、120aには、図示例のよう
に無端ベルト116のスリップ防止用にメツシュ加工等
の滑りとめ加工を施しであるのが好ましく、このような
構成とすることにより、無端ベルト116の反転移動の
際のにスリップを起こさず、2本の無端ヘルド116が
常に同じ量回転するため、オーバーレイシト104がよ
じれることがない。 なお、このような滑りとめ加工は
、ローラ118および120が段部118aおよび12
0aを有さない場合においてもその対応部分に施される
のが好ましい。
に無端ベルト116のスリップ防止用にメツシュ加工等
の滑りとめ加工を施しであるのが好ましく、このような
構成とすることにより、無端ベルト116の反転移動の
際のにスリップを起こさず、2本の無端ヘルド116が
常に同じ量回転するため、オーバーレイシト104がよ
じれることがない。 なお、このような滑りとめ加工は
、ローラ118および120が段部118aおよび12
0aを有さない場合においてもその対応部分に施される
のが好ましい。
ローラ118には、このローラ118を回転させる駆動
源としてのモータ122(第1図)が接続される。 モ
ータ122には特に限定はなく、各種のローラ駆動源と
して適用可能であるものはいずれのものを用いてもよい
。
源としてのモータ122(第1図)が接続される。 モ
ータ122には特に限定はなく、各種のローラ駆動源と
して適用可能であるものはいずれのものを用いてもよい
。
なお、図示例においては、モータ122はローラ118
に直接接続されているが、本発明においてはこれに限定
されるものではなく、ベルト、ギヤ等各種の伝達手段を
介してローラを回転させてもよい。
に直接接続されているが、本発明においてはこれに限定
されるものではなく、ベルト、ギヤ等各種の伝達手段を
介してローラを回転させてもよい。
第4図に、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第2
の態様の平面図が、第5図にそのV−V線断面図が示さ
れる。
の態様の平面図が、第5図にそのV−V線断面図が示さ
れる。
第4図および第5図に示されるオーバーレイシート駆動
機構124は、第1図に示される前述のオーバーレイシ
ート駆動機構100と同様にして、感光材料Aと色版フ
ィルムSとを密着させるためのオーバーレイシート12
6を駆動させるためのもので、基本的に、オーバーレイ
シート126と、このオーバーレイシート126を反転
・移動させる駆動装置と、駆動装置のローラの少なくと
も一方に対向して配置されるオーバーレイシート126
先端部の撓み防止手段128および130とを備えるも
のである。
機構124は、第1図に示される前述のオーバーレイシ
ート駆動機構100と同様にして、感光材料Aと色版フ
ィルムSとを密着させるためのオーバーレイシート12
6を駆動させるためのもので、基本的に、オーバーレイ
シート126と、このオーバーレイシート126を反転
・移動させる駆動装置と、駆動装置のローラの少なくと
も一方に対向して配置されるオーバーレイシート126
先端部の撓み防止手段128および130とを備えるも
のである。
オーバーレイシート駆動機構124は、撓み防止手段と
してのシートリードロッド112の代わりに、駆動装置
のローラに対向して撓み防止手段128および130が
配置される以外は、前述の第2図および第3図に示され
るオーバーレイシート駆動機構100と同様の機構、作
用を有するものであるので、同じ部材には同じ番号を付
し、その説明は省略する。
してのシートリードロッド112の代わりに、駆動装置
のローラに対向して撓み防止手段128および130が
配置される以外は、前述の第2図および第3図に示され
るオーバーレイシート駆動機構100と同様の機構、作
用を有するものであるので、同じ部材には同じ番号を付
し、その説明は省略する。
第4図および第5図に示される例においては、ローラ1
18および120に対向して撓み防止手段128および
130が配置される。
18および120に対向して撓み防止手段128および
130が配置される。
ここで、撓み防止手段128および130は同様の機能
を有するものであるので、以下の説明は撓み防止手段1
28にて行なう。
を有するものであるので、以下の説明は撓み防止手段1
28にて行なう。
撓み防止手段128は、ガイドローラとしてのニップロ
ーラ132aおよび132bと、ガイド板134とから
構成される。
ーラ132aおよび132bと、ガイド板134とから
構成される。
ニップローラ132aおよび132bは、ローラ118
と共にオーバーレイシート126を挟持して、その先端
部の方向転換を容易にし、反転時のオーバーレイシート
126の先端部の撓みを防止するものである。 ニップ
ロラ132aおよび132bはローラ118と好適にオ
ーバーレイシート126を挟持し、先端部の撓みを防止
することができるものであれば特に限定はなく、各種の
ものが適用可能である。 なお、オーバーレイシート1
26の先端部の撓みを好適に防止するために、ニップロ
ーラ132aおよび132bとローラ118とはオーバ
ーレイシート126の先端部をほぼ全中に亘って挟持す
るように構成されるのが好ましい。
と共にオーバーレイシート126を挟持して、その先端
部の方向転換を容易にし、反転時のオーバーレイシート
126の先端部の撓みを防止するものである。 ニップ
ロラ132aおよび132bはローラ118と好適にオ
ーバーレイシート126を挟持し、先端部の撓みを防止
することができるものであれば特に限定はなく、各種の
ものが適用可能である。 なお、オーバーレイシート1
26の先端部の撓みを好適に防止するために、ニップロ
ーラ132aおよび132bとローラ118とはオーバ
ーレイシート126の先端部をほぼ全中に亘って挟持す
るように構成されるのが好ましい。
また、一つの撓み防止手段に配置されるニップローラの
数は、後述のガイド板134との組合せ等によりオーバ
ーレイシート126がスムースに反転できる数であれば
よいが、少なくともオーバーレイシート126が方向の
転換を開始する位置と終了する位置に設けるのが好まし
い。
数は、後述のガイド板134との組合せ等によりオーバ
ーレイシート126がスムースに反転できる数であれば
よいが、少なくともオーバーレイシート126が方向の
転換を開始する位置と終了する位置に設けるのが好まし
い。
また、感光材料Aと色版フィルムSとの分離を確実にす
るために、オーバーレイシート126が感光材料Aと色
版フィルムSとの間に挿入する位置の可能なかぎり直前
には配置されることが好ましい。
るために、オーバーレイシート126が感光材料Aと色
版フィルムSとの間に挿入する位置の可能なかぎり直前
には配置されることが好ましい。
ガイド板134は、オーバーレイシート126の先端部
を支持しつつ所定の方向に案内し、反転移動時のオーバ
ーレイシート126先端部の撓みを防止するものである
。 ガイド板128は、次いで配置されるニップローラ
、またはオーバーレイシート126を感光材料Aと色版
フィルムSとの間に好適にガイドできるものであれば、
通常のシート状物の搬送ガイドに適用されるものはいず
れも適用可能であり、特に限定はない。
を支持しつつ所定の方向に案内し、反転移動時のオーバ
ーレイシート126先端部の撓みを防止するものである
。 ガイド板128は、次いで配置されるニップローラ
、またはオーバーレイシート126を感光材料Aと色版
フィルムSとの間に好適にガイドできるものであれば、
通常のシート状物の搬送ガイドに適用されるものはいず
れも適用可能であり、特に限定はない。
本態様においては、撓み防止手段としてニップローラ1
32a、132bおよびガイド板134を有するものを
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
多数のニップローラをローラ1】8の外側に配置して、
ガイド板134を設けない構成としてもよい。
32a、132bおよびガイド板134を有するものを
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
多数のニップローラをローラ1】8の外側に配置して、
ガイド板134を設けない構成としてもよい。
第6図に、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第3
の態様の平面図が、第7図にその■−■線断面図が示さ
れる。
の態様の平面図が、第7図にその■−■線断面図が示さ
れる。
第6図および第7図に示されるオーバーレイシート駆動
機構140は、第1図に示される前述のオーバーレイシ
ート駆動機構100と同様にして感光材料Aと色版フィ
ルムSとを密着するための、オーバーレイシート104
を駆動させるためのもので、基本的に、オーバーレイシ
ート104と、このオーバーレイシート104を反転・
8動させる駆動装置とを備えるものである。
機構140は、第1図に示される前述のオーバーレイシ
ート駆動機構100と同様にして感光材料Aと色版フィ
ルムSとを密着するための、オーバーレイシート104
を駆動させるためのもので、基本的に、オーバーレイシ
ート104と、このオーバーレイシート104を反転・
8動させる駆動装置とを備えるものである。
オーバーレイシート104は前述の第1の態様のオーバ
ーレイシート駆動機構100のオーバーレイシート10
4と同様のものであるので、同じ部材には同じ番号を付
し、その説明は省略する。
ーレイシート駆動機構100のオーバーレイシート10
4と同様のものであるので、同じ部材には同じ番号を付
し、その説明は省略する。
本発明の第3の態様においては、駆動装置は、オーバー
レイシート104を巾方向に緊張固定するための、フッ
ク付きのスプリング142とスプリング142を係止す
るアダプタ144からなる固定部材を有するチェーン1
46と、チェーン146を張架するための少なくとも2
対のスプロケットギヤ148および150と、スプロケ
ットギヤ148または150を回転させるための図示な
い駆動源とを有する。
レイシート104を巾方向に緊張固定するための、フッ
ク付きのスプリング142とスプリング142を係止す
るアダプタ144からなる固定部材を有するチェーン1
46と、チェーン146を張架するための少なくとも2
対のスプロケットギヤ148および150と、スプロケ
ットギヤ148または150を回転させるための図示な
い駆動源とを有する。
チェーン146は、アダプタ144を装着可能、または
一体的に成形し、後述のスプロケットギヤ148および
150にて張架可能であれば各種のものが適用可能であ
るが、アダプタ144の装着が容易で、かつスリップの
ないことから、ローラチェーン等各種の動力伝達手段に
適用されるものが好ましい。
一体的に成形し、後述のスプロケットギヤ148および
150にて張架可能であれば各種のものが適用可能であ
るが、アダプタ144の装着が容易で、かつスリップの
ないことから、ローラチェーン等各種の動力伝達手段に
適用されるものが好ましい。
図示例においては、チェーン146には、アダプタ14
4が装着される。 アダプタ144はチェーン146と
スプリング142とを連結可能なものであれば特に限定
はなく、形状・材質等は適用するチェーン146や装置
等に応じて適宜決定すればよい。 なお、本発明におい
てはアダプタ144はチェーン146と一体的に成形さ
れていてもよい。
4が装着される。 アダプタ144はチェーン146と
スプリング142とを連結可能なものであれば特に限定
はなく、形状・材質等は適用するチェーン146や装置
等に応じて適宜決定すればよい。 なお、本発明におい
てはアダプタ144はチェーン146と一体的に成形さ
れていてもよい。
このようなアダプタ144には、フック付きのスプリン
グ142が係止され、スプリング142のもう一方のフ
ックはオーバーレイシート104の固定孔110に係止
され、オーバーレイシート104を緊張する。 スプリ
ング142はアダプタ144とオーバーレイシート10
4とを連結し、かつオーバーレイシート104を緊張す
ることが可能であれば、特に限定はなく、テンション、
形状等は適用する装置に応じて適宜決定すればよい。
グ142が係止され、スプリング142のもう一方のフ
ックはオーバーレイシート104の固定孔110に係止
され、オーバーレイシート104を緊張する。 スプリ
ング142はアダプタ144とオーバーレイシート10
4とを連結し、かつオーバーレイシート104を緊張す
ることが可能であれば、特に限定はなく、テンション、
形状等は適用する装置に応じて適宜決定すればよい。
図示例においては、スプリング142は固定孔110に
係止するフックを有するものであるが、本発明において
はこれに限定はされず、例えば各種のクリップ等にてオ
ーバーレイシート104を係止するものであってもよい
。 なお、この際においては、オーバーレイシート10
4は固定孔110を有さないものであってもよい。 本
発明の第3の態様においては、このような固定部材でオ
ーバーレイシート104を支持・固定するので、オーバ
ーレイシート104を容易にかつ確実に支持・固定を行
なうことができ、しかもオーバーレイシート104の交
換が迅速かつ容易に行なうことができる。
係止するフックを有するものであるが、本発明において
はこれに限定はされず、例えば各種のクリップ等にてオ
ーバーレイシート104を係止するものであってもよい
。 なお、この際においては、オーバーレイシート10
4は固定孔110を有さないものであってもよい。 本
発明の第3の態様においては、このような固定部材でオ
ーバーレイシート104を支持・固定するので、オーバ
ーレイシート104を容易にかつ確実に支持・固定を行
なうことができ、しかもオーバーレイシート104の交
換が迅速かつ容易に行なうことができる。
チェーン146はスプロケットギヤ148および150
に張架される。 スプロケットギヤ148および150
は、チェーン146を張架し、駆動可能であれば特に限
定はなく、公知のいずれのものも適用可能である。
に張架される。 スプロケットギヤ148および150
は、チェーン146を張架し、駆動可能であれば特に限
定はなく、公知のいずれのものも適用可能である。
スプロケットギヤ14Bおよび150のいずれか一方に
は、図示しない駆動源が接続される。 ここで、駆動源
は前述のものと同様であるので、その説明は省略する。
は、図示しない駆動源が接続される。 ここで、駆動源
は前述のものと同様であるので、その説明は省略する。
第8図〜第12図に、本発明のオーバーレイシート駆動
機構の作用を、第1の態様であるオーバーレイシート駆
動機構100を例に示す。 なお、本発明の第2の態様
および第3の態様も、作用はこれに準する。
機構の作用を、第1の態様であるオーバーレイシート駆
動機構100を例に示す。 なお、本発明の第2の態様
および第3の態様も、作用はこれに準する。
オーバーレイシート駆動機構100は、色版フィルムS
装着時には第8図に示されるようにオーバーレイシート
104が位置決めピン台106に装着された色版フィル
ムSの下側に配置され、色版フィルムSはオーバーレイ
シート104を支持手段として位置決めピン台106に
装着される。
装着時には第8図に示されるようにオーバーレイシート
104が位置決めピン台106に装着された色版フィル
ムSの下側に配置され、色版フィルムSはオーバーレイ
シート104を支持手段として位置決めピン台106に
装着される。
スタートスイッチが入れられると、第9図に示されるよ
うに感光材料Aを吸引固定した感光材料保持台102が
やや上昇し、次いでオーバーレイシート104は図示矢
印方向に反転移動を開始し、感光材料Aと色版フィルム
Sとか密着可能な状態となる。 ここで、本発明はオー
バーレイシート104の撓み防止手段を有するので、オ
ーバーレイシート104の反転移動をスムースに行なう
ことが可能である。
うに感光材料Aを吸引固定した感光材料保持台102が
やや上昇し、次いでオーバーレイシート104は図示矢
印方向に反転移動を開始し、感光材料Aと色版フィルム
Sとか密着可能な状態となる。 ここで、本発明はオー
バーレイシート104の撓み防止手段を有するので、オ
ーバーレイシート104の反転移動をスムースに行なう
ことが可能である。
オーバーレイシート104が完全に色版フィルムSの上
に反転移動を終了すると、第10図に示されるように感
光材料保持台102かオーバーレイシート104と感光
材料Aとか密着する位置まで上昇し、オーバーレイシー
ト104が感光材料保持台102に吸引固定され、感光
材料Aと色版フィルムSとが密着される。
に反転移動を終了すると、第10図に示されるように感
光材料保持台102かオーバーレイシート104と感光
材料Aとか密着する位置まで上昇し、オーバーレイシー
ト104が感光材料保持台102に吸引固定され、感光
材料Aと色版フィルムSとが密着される。
露光が終了すると、第11図に示されるように感光材料
保持台102がオーバーレイシート104が反転可能な
位置まで降下する。
保持台102がオーバーレイシート104が反転可能な
位置まで降下する。
次いで、第12図に示されるようにオーバレイシート1
04が図中矢印方向に反転移動を開始し、感光材料Aと
色版フィルムSとを分離しる。 オーバーレイシート1
04の反転が終了すると再び第8図に示される状態にな
り、図示しない遮光手段が感光材料Aを遮光すると、色
版フィルムSの交換が可能となる。 この際、本発明に
おいては、オーバーレイシート104先端に撓み防止手
段を有するため、確実に感光材料Aと色版フィルムSと
の間にオバーレイシート104を挿入することができ、
確実に感光材料Aと色版フィルムSとを分離することが
できる。
04が図中矢印方向に反転移動を開始し、感光材料Aと
色版フィルムSとを分離しる。 オーバーレイシート1
04の反転が終了すると再び第8図に示される状態にな
り、図示しない遮光手段が感光材料Aを遮光すると、色
版フィルムSの交換が可能となる。 この際、本発明に
おいては、オーバーレイシート104先端に撓み防止手
段を有するため、確実に感光材料Aと色版フィルムSと
の間にオバーレイシート104を挿入することができ、
確実に感光材料Aと色版フィルムSとを分離することが
できる。
第13図に、前記の本発明のオーバーレイシート駆動機
構100を銀塩写真式検版装置に適用した例の断面模式
図か示される。
構100を銀塩写真式検版装置に適用した例の断面模式
図か示される。
第13図に示される検版装置10は、ハウジング12と
、ハウジング12の上部に8動可能な走査露光装置14
と、感光材料Aを供給するための感光材料供給装置20
と、さらに前述のオーバーレイシート駆動機構100と
感光材料保持台102とを有する密着装置16とを備え
、ハウジング12の下部には、側方に露光情感光材料A
を一時的に保持するスイッチバック機構22と、露光済
の感光材料Aを処理液で処理して、カラープルーフとす
る処理装置24とを有する。
、ハウジング12の上部に8動可能な走査露光装置14
と、感光材料Aを供給するための感光材料供給装置20
と、さらに前述のオーバーレイシート駆動機構100と
感光材料保持台102とを有する密着装置16とを備え
、ハウジング12の下部には、側方に露光情感光材料A
を一時的に保持するスイッチバック機構22と、露光済
の感光材料Aを処理液で処理して、カラープルーフとす
る処理装置24とを有する。
走査露光装置14は、直下に図示しない等倍ファイバレ
ンズアレイを有する、感光材料Aの露光光源である線状
光源26を遮光性の箱体30内に有し、かつファイバレ
ンズアレイの直下には感光材料を露光する際に3原色を
再現するために用いる、R(赤)・G(緑)B(青)お
よび素通しまたは、BK版墨版ネガフィルム用アンバー
系フィルターからなる切換可能なフィルタ32を有する
走査方向に往復移動可能な光源ユニット34と、走査方
向および上下方向に8動可能な、オーバーレイシート1
04が感光材料保持台102に吸引固定された際に、オ
ーバーレイシート104内のエア抜きを行なうためのス
クイズローラ36と、箱体30およびスクイズローラ3
6の8動手段であるドライブスクリュー38と伝動手段
42とを有する。
ンズアレイを有する、感光材料Aの露光光源である線状
光源26を遮光性の箱体30内に有し、かつファイバレ
ンズアレイの直下には感光材料を露光する際に3原色を
再現するために用いる、R(赤)・G(緑)B(青)お
よび素通しまたは、BK版墨版ネガフィルム用アンバー
系フィルターからなる切換可能なフィルタ32を有する
走査方向に往復移動可能な光源ユニット34と、走査方
向および上下方向に8動可能な、オーバーレイシート1
04が感光材料保持台102に吸引固定された際に、オ
ーバーレイシート104内のエア抜きを行なうためのス
クイズローラ36と、箱体30およびスクイズローラ3
6の8動手段であるドライブスクリュー38と伝動手段
42とを有する。
検版装置10においては、前述のように(第8図〜第1
0図)のようにして感光材料Aと色版フィルムSとを密
着後、スクイズローラ36が感光材料保持台102上の
一方の端部から他方の端部まで移動してオーバーレイシ
ート104および色版フィルムSが完全に感光材料Aに
密着した後、線状光源26を点灯しあるいはシャッタを
開き、所要の色フィルタがファイバレンズアレイ28に
作用するようにフィルタ32を切り換え、光源ユニット
34を所定の方向に8動して走査露光するように構成さ
れる。
0図)のようにして感光材料Aと色版フィルムSとを密
着後、スクイズローラ36が感光材料保持台102上の
一方の端部から他方の端部まで移動してオーバーレイシ
ート104および色版フィルムSが完全に感光材料Aに
密着した後、線状光源26を点灯しあるいはシャッタを
開き、所要の色フィルタがファイバレンズアレイ28に
作用するようにフィルタ32を切り換え、光源ユニット
34を所定の方向に8動して走査露光するように構成さ
れる。
密着装置16は、本発明のオーバーレイシート駆動機構
100、位置決めピン台106を配置された引出し部1
8と、感光材料保持台102と、感光材料Aおよびオー
バーレイシト104を感光材料保持台102に吸着固定
するための真空ポンプ98とから構成される。
100、位置決めピン台106を配置された引出し部1
8と、感光材料保持台102と、感光材料Aおよびオー
バーレイシト104を感光材料保持台102に吸着固定
するための真空ポンプ98とから構成される。
ここで、オーバーレイシート駆動機構
100、位置決めピン台106および感光材料保持台1
02は先に説明したものと同様のものであるので、同様
の部材には同し番号を付しその説明は省略する。
02は先に説明したものと同様のものであるので、同様
の部材には同し番号を付しその説明は省略する。
引出し部18は、図示しない把手付の前板と、感光材料
保持台102が嵌入する開口49を有する無天井の箱体
で、本発明のオーバーレイシート駆動機構100と位置
決めピン台106とが配置され、色版フィルムS配置の
際には走査方向と略直交する方向にハウジング12から
引き出し可能に構成される。
保持台102が嵌入する開口49を有する無天井の箱体
で、本発明のオーバーレイシート駆動機構100と位置
決めピン台106とが配置され、色版フィルムS配置の
際には走査方向と略直交する方向にハウジング12から
引き出し可能に構成される。
また、引出し部18の下面と感光材料保持台102との
間には、色版フィルムSの配置時に感光材料Aを遮光す
るための、引出し部18の開口49に対応する開口65
を有する天板66と、開口65の開閉を行うシャッタと
しての遮光11ji68とを有する。
間には、色版フィルムSの配置時に感光材料Aを遮光す
るための、引出し部18の開口49に対応する開口65
を有する天板66と、開口65の開閉を行うシャッタと
しての遮光11ji68とを有する。
感光材料保持台102の感光材料Aの搬送方向上流には
、感光材料供給装置20と、感光材料供給装置20から
供給された感光材料Aを感光材料保持台102の所定の
位置まで搬送する搬送手段62と、露光情感光材料Aを
搬送する搬送手段64が配置され、また密着装置16と
スイッチバック機構22との間の隔壁70には、ペーパ
ーシャッタ72が設けられる。
、感光材料供給装置20と、感光材料供給装置20から
供給された感光材料Aを感光材料保持台102の所定の
位置まで搬送する搬送手段62と、露光情感光材料Aを
搬送する搬送手段64が配置され、また密着装置16と
スイッチバック機構22との間の隔壁70には、ペーパ
ーシャッタ72が設けられる。
感光材料供給装置20は、内部に感光材料Aがロール状
に収容されたマガジン74が着脱自在に取り付けられ、
マガジン74の外側には開閉M75が設けられている。
に収容されたマガジン74が着脱自在に取り付けられ、
マガジン74の外側には開閉M75が設けられている。
マガジン74の感光材料Aの取出口にあるスリット7
4aに対応して取出ローラ76a、76bが設けられ、
感光材料Aをマガジン74から引出す。 ここで、取出
ローラ76aは上方に移動可能であり引出し時の感光材
料Aの挟持を容易にしている。 これらの取出ローラ7
6a、76bの下流にはカッタ78が配置され、搬送手
段62によりその先端が吸着搬送される感光材科人が所
要の長さになりだ時、切断するよう構成される。
4aに対応して取出ローラ76a、76bが設けられ、
感光材料Aをマガジン74から引出す。 ここで、取出
ローラ76aは上方に移動可能であり引出し時の感光材
料Aの挟持を容易にしている。 これらの取出ローラ7
6a、76bの下流にはカッタ78が配置され、搬送手
段62によりその先端が吸着搬送される感光材科人が所
要の長さになりだ時、切断するよう構成される。
搬送手段62は、感光材料供給装置20から供給され、
所定長に切断された感光材料Aを感光材料保持台102
上に搬送し、かつ、露光終了後の露光済感光材!F4
Aを搬送手段64に搬送するもので、走査方向と略直交
する方向に感光材料Aの先端を吸着して、感光材料保持
台102の所定の位置まで搬送するものであって、図示
例においては、上下動可能な複数の吸盤62a、62a
、・・・・・・と、その支持部材62b1と8動手段で
あるワイヤー62cとローラ62d、62dと図示しな
いその駆動源からなる。
所定長に切断された感光材料Aを感光材料保持台102
上に搬送し、かつ、露光終了後の露光済感光材!F4
Aを搬送手段64に搬送するもので、走査方向と略直交
する方向に感光材料Aの先端を吸着して、感光材料保持
台102の所定の位置まで搬送するものであって、図示
例においては、上下動可能な複数の吸盤62a、62a
、・・・・・・と、その支持部材62b1と8動手段で
あるワイヤー62cとローラ62d、62dと図示しな
いその駆動源からなる。
感光材料保持台102に載置され、前述のようにして色
版フィルムSとの密着露光が終了した感光材料Aは、搬
送手段62にて感光材料保持台102から搬送手段64
に搬送される。
版フィルムSとの密着露光が終了した感光材料Aは、搬
送手段62にて感光材料保持台102から搬送手段64
に搬送される。
搬送手段64は、露光情感光材料Aをスイッチバック機
構22に搬送するもので、ニップローラ64a、64b
、64cからなる。
構22に搬送するもので、ニップローラ64a、64b
、64cからなる。
なお遮光膜68は図示しない駆動源により開閉されるが
、少なくとも色版フィルムSの交換時には閉しるよう構
成され、また、ベーパーシャッタ72はその駆動源72
aにより開閉されるが、露光情感光材料Aの搬送時のみ
開くように構成されるのがよい。
、少なくとも色版フィルムSの交換時には閉しるよう構
成され、また、ベーパーシャッタ72はその駆動源72
aにより開閉されるが、露光情感光材料Aの搬送時のみ
開くように構成されるのがよい。
スイッチバック機構22は、ニップローラ80a、80
bおよびニップ用ベルトコンヘア82a、82bと、ニ
ップローラ80a80bの上方で処理装置24との隔壁
83に設けられた切換ガイド84から構成される装置置
18から搬送されてきた露光情感光材料Aがニップロー
ラ80a,80bおよびニップ用ベルトコンベア82a
,82bで挟持搬送されて下降し、感光材料Aの後端が
ニップローラ80a,80bに来た時に停止し、切換ガ
イド84を切り換えて、ニップローラ80a80bおよ
びニップ用ベルトコンヘア82a。
bおよびニップ用ベルトコンヘア82a、82bと、ニ
ップローラ80a80bの上方で処理装置24との隔壁
83に設けられた切換ガイド84から構成される装置置
18から搬送されてきた露光情感光材料Aがニップロー
ラ80a,80bおよびニップ用ベルトコンベア82a
,82bで挟持搬送されて下降し、感光材料Aの後端が
ニップローラ80a,80bに来た時に停止し、切換ガ
イド84を切り換えて、ニップローラ80a80bおよ
びニップ用ベルトコンヘア82a。
82bが逆転し、感光材料Aが処理装置24へ搬送され
る。
る。
処理装置24は、連続して設けられた現像槽86、漂白
・定着槽88、水洗[90.91と、これらの内部へ充
填される処理液によって現像、漂白、定着、水洗が行わ
れた感光材料102を乾燥する乾燥装置92とからなり
、検版装置10のハウジング12から外部に突出するト
レイ94にカラープルーフとして送り出すように構成さ
れている。 現像槽86、漂白・定着槽88、水洗ii
90.91の下方には、補充液の供給ボトルを保管して
おく補充液保管部96が設けられている。
・定着槽88、水洗[90.91と、これらの内部へ充
填される処理液によって現像、漂白、定着、水洗が行わ
れた感光材料102を乾燥する乾燥装置92とからなり
、検版装置10のハウジング12から外部に突出するト
レイ94にカラープルーフとして送り出すように構成さ
れている。 現像槽86、漂白・定着槽88、水洗ii
90.91の下方には、補充液の供給ボトルを保管して
おく補充液保管部96が設けられている。
以上、本発明のオーバーレイシート駆動機構について好
適な実施例を挙げ詳細に説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲
において種々の変更、改良をおこなっもよいことはもち
ろんのことである。
適な実施例を挙げ詳細に説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲
において種々の変更、改良をおこなっもよいことはもち
ろんのことである。
〈発明の効果〉
本発明のオーバーレイシート駆動機構は、オーバーレイ
シートを反転させて色版フィルムの上側および下側に移
動可能であるため、色版フィルムの装着時にはオーバー
レイシートを色版フィルム装着位置の下側の位置に移動
し、色版フィルムの支持手段として通用することができ
る。 また、色版フィルム装着後の色版フィルムと感光
材料との密着は、オーバーレイシートを色版フィルムの
上側に反転移動することにより容易に行なうことができ
、しかも、密着された感光材料と色版フィルムとの分離
を、オーバーレイシートを色版フィルムの下側に反転移
動させ、感光材料と色版フィルムとの間にオバーレイシ
ートを挿入することにより行なうことができる。
シートを反転させて色版フィルムの上側および下側に移
動可能であるため、色版フィルムの装着時にはオーバー
レイシートを色版フィルム装着位置の下側の位置に移動
し、色版フィルムの支持手段として通用することができ
る。 また、色版フィルム装着後の色版フィルムと感光
材料との密着は、オーバーレイシートを色版フィルムの
上側に反転移動することにより容易に行なうことができ
、しかも、密着された感光材料と色版フィルムとの分離
を、オーバーレイシートを色版フィルムの下側に反転移
動させ、感光材料と色版フィルムとの間にオバーレイシ
ートを挿入することにより行なうことができる。
しかも、以上のような優れた機能を有する上に、第1お
よび第2の態様においては、無端ベルト、オーバーレイ
シートの巾方向両mlに形成された固定孔および無端ベ
ルトに配備された固定孔に対応する固定ピンにて、また
、第3の態様においてはチェーンに配備された固定部材
にて、それぞれオーバーレイシートを支持・固定するも
のであるので、古くなったオーバレイシー1・を容易に
かつ迅速に新品に交換することが可能てある。
よび第2の態様においては、無端ベルト、オーバーレイ
シートの巾方向両mlに形成された固定孔および無端ベ
ルトに配備された固定孔に対応する固定ピンにて、また
、第3の態様においてはチェーンに配備された固定部材
にて、それぞれオーバーレイシートを支持・固定するも
のであるので、古くなったオーバレイシー1・を容易に
かつ迅速に新品に交換することが可能てある。
また、本発明のオーバーレイシート駆動機構は、いずれ
の態様もオーバーレイシートの先端部に撓み防止手段を
有するため、いかなる場合にもオーバーレイ−シートの
反転移動をスムースに、かつ確実に行なうことができ、
色版フィルムの装着、感光材料と色版フィルムとの密着
・分離等の作業を容易、迅速かつスムースに行なうこと
ができる。 特に、感光材料と色版フィルムとを分離す
る際には、オーバーレイシートの先端部を確実に色版フ
ィルムと感光材料との間にオーバーレイシートを挿入す
ることができ、色版フィルム交換の際の感光材料と色版
フィルムとの分離を、感光材料を遮光した状態で確実か
つ容易に行なうことができる。
の態様もオーバーレイシートの先端部に撓み防止手段を
有するため、いかなる場合にもオーバーレイ−シートの
反転移動をスムースに、かつ確実に行なうことができ、
色版フィルムの装着、感光材料と色版フィルムとの密着
・分離等の作業を容易、迅速かつスムースに行なうこと
ができる。 特に、感光材料と色版フィルムとを分離す
る際には、オーバーレイシートの先端部を確実に色版フ
ィルムと感光材料との間にオーバーレイシートを挿入す
ることができ、色版フィルム交換の際の感光材料と色版
フィルムとの分離を、感光材料を遮光した状態で確実か
つ容易に行なうことができる。
第1図は、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第1
の態様の一実施例を示す斜視模式図である。 第2図は、第1図に示される本発明のオバーレイシート
駆動機構の平面図である。 第3図は、第2図のTIT − III線断面図である
。 第4図は、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第2
の態様の一実施例の平面図である。 第5図は、第4図のV−V線断面図である。 第6図は、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第3
の態様の一実施例の平面図である。 第7図は、第6図の■−■線断面図である。 第8図、第9図、第10図、第11図および第12図は
、第1図、第2図および第3図に示される本発明のオー
バーレイシート駆動機構の作用を示す模式図である。 第13図は、第1図、第2図および第3図に示される本
発明のオーバーレイシート駆動機構を銀塩写真式検版装
置に適用した一例の断面模式図である。 符号の説明 10・・・検版装置、 12・・・ハウジング、 14・・・走査露光装置、 16・・・密着装置、 18・・・引出し部、 20・・・感光材料供給装置、 22・・・スイッチバック機構、 24・・・処理装置、 26・・・線状光源、 30・・・箱体、 32・・・フィルタ、 34・・・光源ユニット、 36・・・スクイズローラ、 38・・・ドライブスクリュー 42・・・伝動手段、 49.65・・・開口、 62.64・・・搬送手段、 68・・・遮光膜、 70.83・・・隔壁、 72・・・ベーパーシャッタ、 74・・・マガジン、 76a、76b−取出口−ラ、 78・・・カッタ、 80a、80 b −ニー ツブローラ、82a、82
b・・・ニップ用ベルトコンベア、84・・・切換ガイ
ド、 86・・・現像槽、 88・・・漂白・定着槽、 90.91・・・水洗槽、 92・・・乾燥装置、 94・・・取出トレイ、 96・・・補充液保管部、 98・・・真空ポンプ、 100.124.140・・・オーバーレイシート駆動
機構、 102・・・感光材料保持台、 104.126・・・オーバーレイシート、106・・
・位置決めピン台、 108・・・位置決めピン、 110・・・固定孔、 112・・・シートリードロッド、 】14・・・固定ピン、 116・・・無端ヘルド、 118.120・・・ローラ、 118a、120a・・・段部 122・・・モータ、 128.130・・・撓み防止手段、 132a、132b、136a 136b・・・ニップローラ、 134.138・・・ガイド部材、 142・・・スプリング、 144・・・アダプター 146・・・チェーン、 148.150・・・スプロケットギヤ特許出願人 富
士写真フィルム株式会社代 理 人 弁 理 士
渡 辺 望 稔手続ネ甫正書(自発
) 平成01年02月27日 1、事件の表示 昭和63年特許願第325522号 2、発明の名称 オーバーレイシート駆動機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、
代理人 〒101電話864−4498住 所 東
京都千代田区岩本町3丁目2番2号6 補正の内容 (1)明細書第4ページ第17行目の「3原色および黒
」の記載を「3原色および墨」と補正する。 (2)同第30ページ第6行目の「直前には配置」の記
載を「直線に配置」と補正する。 明細書の「発明の詳細な説明」の欄
の態様の一実施例を示す斜視模式図である。 第2図は、第1図に示される本発明のオバーレイシート
駆動機構の平面図である。 第3図は、第2図のTIT − III線断面図である
。 第4図は、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第2
の態様の一実施例の平面図である。 第5図は、第4図のV−V線断面図である。 第6図は、本発明のオーバーレイシート駆動機構の第3
の態様の一実施例の平面図である。 第7図は、第6図の■−■線断面図である。 第8図、第9図、第10図、第11図および第12図は
、第1図、第2図および第3図に示される本発明のオー
バーレイシート駆動機構の作用を示す模式図である。 第13図は、第1図、第2図および第3図に示される本
発明のオーバーレイシート駆動機構を銀塩写真式検版装
置に適用した一例の断面模式図である。 符号の説明 10・・・検版装置、 12・・・ハウジング、 14・・・走査露光装置、 16・・・密着装置、 18・・・引出し部、 20・・・感光材料供給装置、 22・・・スイッチバック機構、 24・・・処理装置、 26・・・線状光源、 30・・・箱体、 32・・・フィルタ、 34・・・光源ユニット、 36・・・スクイズローラ、 38・・・ドライブスクリュー 42・・・伝動手段、 49.65・・・開口、 62.64・・・搬送手段、 68・・・遮光膜、 70.83・・・隔壁、 72・・・ベーパーシャッタ、 74・・・マガジン、 76a、76b−取出口−ラ、 78・・・カッタ、 80a、80 b −ニー ツブローラ、82a、82
b・・・ニップ用ベルトコンベア、84・・・切換ガイ
ド、 86・・・現像槽、 88・・・漂白・定着槽、 90.91・・・水洗槽、 92・・・乾燥装置、 94・・・取出トレイ、 96・・・補充液保管部、 98・・・真空ポンプ、 100.124.140・・・オーバーレイシート駆動
機構、 102・・・感光材料保持台、 104.126・・・オーバーレイシート、106・・
・位置決めピン台、 108・・・位置決めピン、 110・・・固定孔、 112・・・シートリードロッド、 】14・・・固定ピン、 116・・・無端ヘルド、 118.120・・・ローラ、 118a、120a・・・段部 122・・・モータ、 128.130・・・撓み防止手段、 132a、132b、136a 136b・・・ニップローラ、 134.138・・・ガイド部材、 142・・・スプリング、 144・・・アダプター 146・・・チェーン、 148.150・・・スプロケットギヤ特許出願人 富
士写真フィルム株式会社代 理 人 弁 理 士
渡 辺 望 稔手続ネ甫正書(自発
) 平成01年02月27日 1、事件の表示 昭和63年特許願第325522号 2、発明の名称 オーバーレイシート駆動機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、
代理人 〒101電話864−4498住 所 東
京都千代田区岩本町3丁目2番2号6 補正の内容 (1)明細書第4ページ第17行目の「3原色および黒
」の記載を「3原色および墨」と補正する。 (2)同第30ページ第6行目の「直前には配置」の記
載を「直線に配置」と補正する。 明細書の「発明の詳細な説明」の欄
Claims (3)
- (1)感光材料保持台上に感光材料を配置し、この感光
材料上に少なくとも一枚の色分解網点ポジティブまたは
ネガティブフィルムを重ねて、前記感光材料と前記色分
解網点ポジティブまたはネガティブフィルムとを密着さ
せる際に用いるオーバーレイシートを、前記色分解網点
ポジティブまたはネガティブフィルムの上側および下側
に反転して移動させるためのオーバーレイシート駆動機
構であって、 反転方向と垂直方向両端部に形成された複数の固定孔と
、反転方向先端部に撓み防止手段とを有するオーバーレ
イシート、および、 前記固定孔に対応する固定ピンを有する2本の無端ベル
トと、前記無端ベルトを張架するための少なくとも2本
のローラと、前記ローラを回転させるための駆動源とを
有する駆動装置を備えることを特徴とするオーバーレイ
シート駆動機構。 - (2)感光材料保持台上に感光材料を配置し、この感光
材料上に少なくとも一枚の色分解網点ポジティブまたは
ネガティブフィルムを重ねて、前記感光材料と前記色分
解網点ポジティブまたはネガティブフィルムとを密着さ
せる際に用いるオーバーレイシートを、前記色分解網点
ポジティブまたはネガティブフィルムの上側および下側
に反転して移動させるためのオーバーレイシート駆動機
構であって、 反転方向と垂直方向両端部に形成された複数の固定孔を
有するオーバーレイシート、 前記固定孔に対応する固定ピンを有する2本の無端ベル
トと、前記無端ベルトを張架するための少なくとも2本
のローラと、前記ローラを回転させるための駆動源とを
有する駆動装置、および、 前記ローラの少なくとも一方に、対向して配置される、
前記オーバーレイシートの反転方向先端部の撓み防止手
段とを備えたことを特徴とするオーバーレイシート駆動
機構。 - (3)感光材料保持台上に感光材料を配置し、この感光
材料上に少なくとも一枚の色分解網点ポジティブまたは
ネガティブフィルムを重ねて、前記感光材料と前記色分
解網点ポジティブまたはネガティブフィルムとを密着さ
せる際に用いるオーバーレイシートを、前記色分解網点
ポジティブまたはネガティブフィルムの上側および下側
に反転して移動させるためのオーバーレイシート駆動機
構であって、 反転方向先端部に撓み防止手段を有するオーバーレイシ
ート、および、 前記オーバーレイシートを巾方向に緊張固定するための
固定部材を有するチェーンと、前記チェーンを張架する
ための少なくとも2対のスプロケットギヤと、前記スプ
ロケットギヤを回転させるための駆動源とを有する駆動
装置を備えることを特徴とするオーバーレイシート駆動
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325522A JPH02170164A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | オーバーレイシート駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325522A JPH02170164A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | オーバーレイシート駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170164A true JPH02170164A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18177815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325522A Pending JPH02170164A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | オーバーレイシート駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170164A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63325522A patent/JPH02170164A/ja active Pending
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