JPH01196064A - カラープルーフ作成装置 - Google Patents
カラープルーフ作成装置Info
- Publication number
- JPH01196064A JPH01196064A JP63020351A JP2035188A JPH01196064A JP H01196064 A JPH01196064 A JP H01196064A JP 63020351 A JP63020351 A JP 63020351A JP 2035188 A JP2035188 A JP 2035188A JP H01196064 A JPH01196064 A JP H01196064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- photosensitive material
- cover sheet
- color
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分解露光現像仕上をされた各分解網原稿を所定
位置に正確に載置してポジカラー又はネガカラーの感光
材料に各原稿毎に1回ずつ複数回重ね露光して印刷仕上
りと同じ配色のカラー画像複写を作り印刷版作成のため
の分解網原稿の異常の有無を直視的に検査する技術のう
ち、露光装置に関する。また、前記分解網原稿を利用し
てカラー感光材料を用いたポスターを作成する際の露光
装置に関する。
位置に正確に載置してポジカラー又はネガカラーの感光
材料に各原稿毎に1回ずつ複数回重ね露光して印刷仕上
りと同じ配色のカラー画像複写を作り印刷版作成のため
の分解網原稿の異常の有無を直視的に検査する技術のう
ち、露光装置に関する。また、前記分解網原稿を利用し
てカラー感光材料を用いたポスターを作成する際の露光
装置に関する。
従来、露光装置は、光源光を原稿面に照射して拡大、縮
小又は等倍の機能をもった投影レンズで感光材料上に結
像させる方法と、原稿と感光材料を重ねて光源光を照射
して密着露光させる方法とがある。
小又は等倍の機能をもった投影レンズで感光材料上に結
像させる方法と、原稿と感光材料を重ねて光源光を照射
して密着露光させる方法とがある。
又、光源光の照射手段としては走査露光と静止露光があ
るが前者では比較的小さい光源でコンパクトな露光装置
が実現するのに対し、後者では一般に比較的輝度の高い
光源を使用し、光の平行性、均一性を出す為、光源から
露光面までの距離をとる為、大型の露光装置となる。
るが前者では比較的小さい光源でコンパクトな露光装置
が実現するのに対し、後者では一般に比較的輝度の高い
光源を使用し、光の平行性、均一性を出す為、光源から
露光面までの距離をとる為、大型の露光装置となる。
印刷製版の分野においては、リバーサルフィルムやカラ
ーネガフィルム、ペーパー等の連続調画像から、網点か
らなる画像で構成される印刷版を作成するまでの工程で
、多量のフィルムを用いて、色の取り分け、画像の合成
等を行なっている。その為、作業が複雑となり、文字、
レイアウトの間違い等、非常に多くのミスが起こる。さ
らにクライアント(発注者)からの価格等の文字の変更
、レイアウト変更、色変更等がバラバラに入ってくる為
直し忘れが発生しやすい。また要望される色調、階調に
印刷物が仕上がるかどうかの事前のチエツクも必要であ
る。これらを総称して校正という。
ーネガフィルム、ペーパー等の連続調画像から、網点か
らなる画像で構成される印刷版を作成するまでの工程で
、多量のフィルムを用いて、色の取り分け、画像の合成
等を行なっている。その為、作業が複雑となり、文字、
レイアウトの間違い等、非常に多くのミスが起こる。さ
らにクライアント(発注者)からの価格等の文字の変更
、レイアウト変更、色変更等がバラバラに入ってくる為
直し忘れが発生しやすい。また要望される色調、階調に
印刷物が仕上がるかどうかの事前のチエツクも必要であ
る。これらを総称して校正という。
この為、これらの確認を目的として校正刷と呼ばれる試
し刷りの他種々のシステムが発表、販売されている。た
とえばCRTを用いるもの、7オトポリマー、ジアゾ等
の非銀塩感光材料を用いるもの、乾式トナーにより画像
形成するもの、電子写真方式等である。しかしながらこ
れらの校正システムは一般に一枚の校正を上げるのに長
時間を要し、またその材料費が高い、作業性が悪い等の
問題があり実用上充分なシステムとはなり得ていない。
し刷りの他種々のシステムが発表、販売されている。た
とえばCRTを用いるもの、7オトポリマー、ジアゾ等
の非銀塩感光材料を用いるもの、乾式トナーにより画像
形成するもの、電子写真方式等である。しかしながらこ
れらの校正システムは一般に一枚の校正を上げるのに長
時間を要し、またその材料費が高い、作業性が悪い等の
問題があり実用上充分なシステムとはなり得ていない。
一方、校正物を得る他の方法としてカラー感光材料上に
分解網原稿を分色光を用いて焼付けする方法がある。例
えば特開昭62−280746号、同62−28074
7号、同62−280748号、同62−280749
号、同62−280750号、同62−280849号
、同60−42760号等には投影レンズを用いて撮影
系でカラー感光材料上に校正物を得る方法が記載されて
いる。これらのものは大型の装置ではあるが、通常の室
内で作業を行なう事ができるいわゆる“明室仕様”であ
り、感光材料そのものは装置内に保持されたまま、露光
の操作は暗室にする事なく通常打丁で行なう事ができる
。したがって容易に、短時間に安価にカラー校正を行な
う事が可能であり、他の校正システムより優れた特性を
有する。しかしながら撮影系である為、レンズの7レア
等の影響が発生し、階調再現性の点では劣化が見られた
。即ち、フレア等により、網の小点部が飛び、大点部が
つぶれる傾向にあった。
分解網原稿を分色光を用いて焼付けする方法がある。例
えば特開昭62−280746号、同62−28074
7号、同62−280748号、同62−280749
号、同62−280750号、同62−280849号
、同60−42760号等には投影レンズを用いて撮影
系でカラー感光材料上に校正物を得る方法が記載されて
いる。これらのものは大型の装置ではあるが、通常の室
内で作業を行なう事ができるいわゆる“明室仕様”であ
り、感光材料そのものは装置内に保持されたまま、露光
の操作は暗室にする事なく通常打丁で行なう事ができる
。したがって容易に、短時間に安価にカラー校正を行な
う事が可能であり、他の校正システムより優れた特性を
有する。しかしながら撮影系である為、レンズの7レア
等の影響が発生し、階調再現性の点では劣化が見られた
。即ち、フレア等により、網の小点部が飛び、大点部が
つぶれる傾向にあった。
一方、同様にカラー感光材料により校正物(カラープル
ーフ)を得る他の方法としてはChes 1eyF、C
arlson CompanyからThe Carls
on ProofffiasterSystem、 K
reonite、Inc、からCo1or Proof
ing 5yste■の名で販売されている様な密着露
光方式のものがある。これらはカラー感光材料に分解網
原稿を直接密着して露光する方法の為、階調再現性の点
で撮影方式に比べ大巾に改善される。一方、カラー感光
材料が全可視域に感光領域をもつ為、明室での取扱いが
不可能であり、暗室内での手探り作業を強いられるとい
う欠点を有していた。
ーフ)を得る他の方法としてはChes 1eyF、C
arlson CompanyからThe Carls
on ProofffiasterSystem、 K
reonite、Inc、からCo1or Proof
ing 5yste■の名で販売されている様な密着露
光方式のものがある。これらはカラー感光材料に分解網
原稿を直接密着して露光する方法の為、階調再現性の点
で撮影方式に比べ大巾に改善される。一方、カラー感光
材料が全可視域に感光領域をもつ為、明室での取扱いが
不可能であり、暗室内での手探り作業を強いられるとい
う欠点を有していた。
前述のように密着露光方式の方が、網点原稿の階調再現
性のためには投影方式よりすぐれているがフィルム原稿
と写真感光材料(以下感光材料又は感材と略称すること
がある)を重ねてしかも平面性を維持して密着露光を行
なうためには透明な平行平面ガラスを前記フィルム原稿
と感材の上に重ねて載置し圧着状態で保持しその上から
露光をする処置をするのが一般的であるが、このような
方法をとるとガラス板の破損やそれによる傷害などがお
こり暗室中での操作が困難で熟練が要求され効率的でな
い。又操作性を向上するために暗室作業を回避しようと
してもガラス板を使用するかぎり装置が大型になり設置
スペースを大きくとらねばならない等の問題があった。
性のためには投影方式よりすぐれているがフィルム原稿
と写真感光材料(以下感光材料又は感材と略称すること
がある)を重ねてしかも平面性を維持して密着露光を行
なうためには透明な平行平面ガラスを前記フィルム原稿
と感材の上に重ねて載置し圧着状態で保持しその上から
露光をする処置をするのが一般的であるが、このような
方法をとるとガラス板の破損やそれによる傷害などがお
こり暗室中での操作が困難で熟練が要求され効率的でな
い。又操作性を向上するために暗室作業を回避しようと
してもガラス板を使用するかぎり装置が大型になり設置
スペースを大きくとらねばならない等の問題があった。
本発明は、このような問題点を解決してコンパクトで明
室操作の可能な印刷製版校正用のカラープルーフ作成装
置を提供することを目的にする。
室操作の可能な印刷製版校正用のカラープルーフ作成装
置を提供することを目的にする。
この目的は、フィルム原稿の下に写真感光材料を重ね露
光台上に載置したのち、フィルム原稿上に透明カバーシ
ートをかぶせ、該カバーシートを介して前記フィルム原
稿と写真感光材料とを真空密着させた後、前記カバーシ
ート側から露光焼付をおこなうことを特徴とするカラー
プルーフ作成装置によって達成される。
光台上に載置したのち、フィルム原稿上に透明カバーシ
ートをかぶせ、該カバーシートを介して前記フィルム原
稿と写真感光材料とを真空密着させた後、前記カバーシ
ート側から露光焼付をおこなうことを特徴とするカラー
プルーフ作成装置によって達成される。
本発明の1実施例のカラープルーフ作成装置を第1図の
正面図、第2図の側面図、第3図の上面図によって説明
する。しかし、本発明は本実施例に限定されるものでは
ない。
正面図、第2図の側面図、第3図の上面図によって説明
する。しかし、本発明は本実施例に限定されるものでは
ない。
カラープルーフ作成装置は6版、M版、Y版及び墨版に
色分解された各分解網原稿フィルムを使って本番の印刷
版を作成する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いが
ないか、色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査
し、印刷物の仕上りを事前に確認するための校正物(カ
ラープルーフ)を得るための装置で、前記分解網フィル
ムを一枚ないしは数枚ずつ位置決めしてカラー感光材料
に重ねて多重密着露光してカラー感光材料を用いた校正
物(カラープルーフ)を作成する事により、分解網原稿
の誤りを発見すると共に印刷仕上りを事前に確認し、分
解網原稿修正のアクションがとれるようにしたものであ
る。
色分解された各分解網原稿フィルムを使って本番の印刷
版を作成する前に原稿フィルムのレイアウトに間違いが
ないか、色違いがないか、文字の誤りがないか等を検査
し、印刷物の仕上りを事前に確認するための校正物(カ
ラープルーフ)を得るための装置で、前記分解網フィル
ムを一枚ないしは数枚ずつ位置決めしてカラー感光材料
に重ねて多重密着露光してカラー感光材料を用いた校正
物(カラープルーフ)を作成する事により、分解網原稿
の誤りを発見すると共に印刷仕上りを事前に確認し、分
解網原稿修正のアクションがとれるようにしたものであ
る。
その本体部100は脚部102に支えられた本体フレー
ム101の上側に原稿位置決めピンバー(レジストピン
)143を設置するための上面141と下面142を有
する原稿台140を有し、その上部に第1室として暗室
形成を可能にした遮光カバー120が開閉自在に設けら
れている。
ム101の上側に原稿位置決めピンバー(レジストピン
)143を設置するための上面141と下面142を有
する原稿台140を有し、その上部に第1室として暗室
形成を可能にした遮光カバー120が開閉自在に設けら
れている。
又前記第1室に原稿台の密着露光面を走査露光する露光
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数
又は複数(実施例では3個)の管状光源ランプ302A
、302B、302Gが筺体316に固定されたドラム
状の内面反射鏡306及び透過窓304に囲まれて設け
られている。そしてその外側に前記中心部゛に同心に多
角筒301が各筒面にB 、G 、R、N D等のフィ
ルタを配して回転可能に設けられ、フィルタ面及び前記
透過窓が前記密着露光面に向き合うようにしである。そ
して、その外側に遮閉板308及びそれを作動させるソ
レノイド312及び復帰バネ314と露光窓310を有
する、筐体316が設けられている。そして、露光部3
00はレール317A、317B上を走査のI;めの走
行可能にしである。
部300が設けられている。該露光部の中心部には単数
又は複数(実施例では3個)の管状光源ランプ302A
、302B、302Gが筺体316に固定されたドラム
状の内面反射鏡306及び透過窓304に囲まれて設け
られている。そしてその外側に前記中心部゛に同心に多
角筒301が各筒面にB 、G 、R、N D等のフィ
ルタを配して回転可能に設けられ、フィルタ面及び前記
透過窓が前記密着露光面に向き合うようにしである。そ
して、その外側に遮閉板308及びそれを作動させるソ
レノイド312及び復帰バネ314と露光窓310を有
する、筐体316が設けられている。そして、露光部3
00はレール317A、317B上を走査のI;めの走
行可能にしである。
本体フレームlotの内部には第2室として感材載置部
200が設けられている。そして感材載置台2旧は、モ
ータ214に駆動されて上下に移動可能にしである。
200が設けられている。そして感材載置台2旧は、モ
ータ214に駆動されて上下に移動可能にしである。
一方遮光部材としてエンドレスの遮光幕ベルト242が
ローラ241.242A、243.244にかけられて
長さのIが完全遮光幕、それにつづくフの長さの部分の
略中夫に少くとも感材載置台移動領域の横断面以上の大
きさをもつ露光窓をあけられている。このような遮光部
材240では、前記原稿台下面142よりやや低い面即
ち第1室と第2室の境界域を前記遮光幕ベルトが走行す
ることによって前記感材載置台201の収納された第2
室の第1室に対する光密の形成及び解放を切換えられる
ように設けられている。
ローラ241.242A、243.244にかけられて
長さのIが完全遮光幕、それにつづくフの長さの部分の
略中夫に少くとも感材載置台移動領域の横断面以上の大
きさをもつ露光窓をあけられている。このような遮光部
材240では、前記原稿台下面142よりやや低い面即
ち第1室と第2室の境界域を前記遮光幕ベルトが走行す
ることによって前記感材載置台201の収納された第2
室の第1室に対する光密の形成及び解放を切換えられる
ように設けられている。
又、銀塩カラー感光材料の長尺ロール402はマガジン
401に装填されて感材装填部400を形成し、該感光
材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511により送り
出され、先端部はカッタ部510の所に揃えられて待機
する。そして更に挟持ローラ511で固定台527の左
端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該先端部が
吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522がそのロー
ラ525.526を両側の走行レール521にガイドさ
れ感光材料の所定長さが計尺される位置まで移動して停
止する。該感光材料はカッタ部510で切断され、更に
感材載置台201の所定位置に感光材料の先端が位置す
るように移動される。該走行ヘッドの吸盤のサクション
をきった上で、該走行ヘッド522は元の位置に戻る。
401に装填されて感材装填部400を形成し、該感光
材料長尺ロールの先頭部は挟持ローラ511により送り
出され、先端部はカッタ部510の所に揃えられて待機
する。そして更に挟持ローラ511で固定台527の左
端まで該先端部が送りこまれ吸盤523にて該先端部が
吸着され、該吸盤を有する走行ヘッド522がそのロー
ラ525.526を両側の走行レール521にガイドさ
れ感光材料の所定長さが計尺される位置まで移動して停
止する。該感光材料はカッタ部510で切断され、更に
感材載置台201の所定位置に感光材料の先端が位置す
るように移動される。該走行ヘッドの吸盤のサクション
をきった上で、該走行ヘッド522は元の位置に戻る。
ここで走行ヘッド522はブラケット534を介して両
側にソレノイド535が取付けられ、その可動鉄心53
6にフレーム531が固設され、該走行ヘッド522、
該フレーム531にホース524に結合された吸着盤5
23が取付けられ該吸着盤の保持パイプ537は前記ヘ
ッド及びフレームにあけられたガイド孔に貫通して設け
られ、前記フレームにはスラスト方向を固定され、前記
ヘッドには前記孔に沿ってスライド可能に設置され該走
行へラド522とフレーム531の間に入れられたつる
巻きばね532を介して露光台面から浮上っている。そ
して前記ソレノイドが通電され更にサクションバルブが
開かれると吸盤が下降して感光材料を吸着し、その後ソ
レノイドの通電を切ることにより吸盤がもち上り一感光
材料が搬送されるようにしである。
側にソレノイド535が取付けられ、その可動鉄心53
6にフレーム531が固設され、該走行ヘッド522、
該フレーム531にホース524に結合された吸着盤5
23が取付けられ該吸着盤の保持パイプ537は前記ヘ
ッド及びフレームにあけられたガイド孔に貫通して設け
られ、前記フレームにはスラスト方向を固定され、前記
ヘッドには前記孔に沿ってスライド可能に設置され該走
行へラド522とフレーム531の間に入れられたつる
巻きばね532を介して露光台面から浮上っている。そ
して前記ソレノイドが通電され更にサクションバルブが
開かれると吸盤が下降して感光材料を吸着し、その後ソ
レノイドの通電を切ることにより吸盤がもち上り一感光
材料が搬送されるようにしである。
このようにして感材載置台201上に感光材料が搬送さ
れて載置されるとフレキシブルホース205を介してブ
ロア204Aの駆動により、感材載置台上にあけられた
サクション孔にサクション圧がかかり、感光材料は該感
材載置台上に密着固定される。
れて載置されるとフレキシブルホース205を介してブ
ロア204Aの駆動により、感材載置台上にあけられた
サクション孔にサクション圧がかかり、感光材料は該感
材載置台上に密着固定される。
この密着固定された状態は複数回の全露光が完了し、感
光材料が現像部へ搬送開始するまで保持される。
光材料が現像部へ搬送開始するまで保持される。
又、この状態では前記遮光幕242は、遮光位置をとっ
ているので感材載置台のある第2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ているので感材載置台のある第2室は暗室が形成された
状態のままになっている。
ここで上部の遮光カバー120をはぐって第1室9 を
外光で明るくし上面部141に設定しt;レジストビン
(ビンバー)143に分解網原稿(墨版及びY、M。
外光で明るくし上面部141に設定しt;レジストビン
(ビンバー)143に分解網原稿(墨版及びY、M。
Cのうち1つ例えばY版、もしくはY 、M 、C、墨
版のいずれか1つ、もしくはこれらのうちの数枚又は全
部)の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上に
載置した状態にする。
版のいずれか1つ、もしくはこれらのうちの数枚又は全
部)の基準孔を入れて該原稿の大部分は前記遮光幕上に
載置した状態にする。
この状態で遮光カバー120を閉じ第1室を暗室にして
光密にし、感材載置台を遮光幕ベルト面よりわずかに下
まで上昇させた後遮光幕ベルト242を移動して開放に
する。そして、原稿台上面のある第1室及び感材載置台
のある第2室共に共通の暗室になった状態で感材載置台
201を上昇させ露光面即ち分解網原稿基準面と一致さ
せる。この際、第2室の感材載置台周囲の突き当て面に
設けられた気密パツキン201cが第1室の原稿台14
0の下面142と密着し、開口部への感材載置台の嵌入
面が作る隙間がサクション流路溝204を形成して、か
つ原稿台及び感材載置台で形成される露光台の露光面と
透明カバーシートにはさまれた原稿及び感光材料間の気
密が保持される。
光密にし、感材載置台を遮光幕ベルト面よりわずかに下
まで上昇させた後遮光幕ベルト242を移動して開放に
する。そして、原稿台上面のある第1室及び感材載置台
のある第2室共に共通の暗室になった状態で感材載置台
201を上昇させ露光面即ち分解網原稿基準面と一致さ
せる。この際、第2室の感材載置台周囲の突き当て面に
設けられた気密パツキン201cが第1室の原稿台14
0の下面142と密着し、開口部への感材載置台の嵌入
面が作る隙間がサクション流路溝204を形成して、か
つ原稿台及び感材載置台で形成される露光台の露光面と
透明カバーシートにはさまれた原稿及び感光材料間の気
密が保持される。
即ち、透明カバーシートロール274を軸273で巻込
みその先端がスクイズローラ276を経由して、止め具
272で止められたカバーシート装置270のヘッド2
71がレール281A 、281Bにガイドされて第2
図の右方に移動することによりカバーシートロール27
4からほどかれるカバーシート275はばね278で押
圧され軸277で回転可能に軸止されたスクイズローラ
276にしごかれて原稿及び感光材料が、カバーシート
にかぶせられて行き、右端に前記ヘッドが達したところ
で減圧装置としてのブロア206が働き感材載置台20
1にあけられた吸引孔201fに接続されたサクシ1ン
ホース207を介して、前記流路溝204を通して吸引
され露光台の上面(露光面)とカバーシートの間に介在
する空気は吸引され、感光材料、各原稿及びカバーシー
トは重ねられて平面状に密着保持される。但し、前記吸
引孔201fは原稿載置台にあけられた孔であってもよ
い。
みその先端がスクイズローラ276を経由して、止め具
272で止められたカバーシート装置270のヘッド2
71がレール281A 、281Bにガイドされて第2
図の右方に移動することによりカバーシートロール27
4からほどかれるカバーシート275はばね278で押
圧され軸277で回転可能に軸止されたスクイズローラ
276にしごかれて原稿及び感光材料が、カバーシート
にかぶせられて行き、右端に前記ヘッドが達したところ
で減圧装置としてのブロア206が働き感材載置台20
1にあけられた吸引孔201fに接続されたサクシ1ン
ホース207を介して、前記流路溝204を通して吸引
され露光台の上面(露光面)とカバーシートの間に介在
する空気は吸引され、感光材料、各原稿及びカバーシー
トは重ねられて平面状に密着保持される。但し、前記吸
引孔201fは原稿載置台にあけられた孔であってもよ
い。
第4図に示すようにこの際、原稿台140の上面141
と感材載置台201の上面201aが露光台の露光面と
して同一平面となるように前記突き当て面201b及び
そこに貼られる気密パツキン201c及び原稿台140
の下面142の間の寸法関係を調整しである。そしてこ
のようにすることによって、透明カバーシートと、原稿
台及び感材載置台との間の空気の流れが流路溝から円滑
に行われ、前記カバーシート、原稿及び感光材料は、正
しい一平面状の密着が達成されるのである。また感材載
置台は原稿台に比べ若干低い位置にあっても良い。
と感材載置台201の上面201aが露光台の露光面と
して同一平面となるように前記突き当て面201b及び
そこに貼られる気密パツキン201c及び原稿台140
の下面142の間の寸法関係を調整しである。そしてこ
のようにすることによって、透明カバーシートと、原稿
台及び感材載置台との間の空気の流れが流路溝から円滑
に行われ、前記カバーシート、原稿及び感光材料は、正
しい一平面状の密着が達成されるのである。また感材載
置台は原稿台に比べ若干低い位置にあっても良い。
そしてこの状態で露光部300がガイドレール317A
、317B上を走行して走査露光を行い、1回目のフ
ィルタによる色露光を終了する。
、317B上を走行して走査露光を行い、1回目のフ
ィルタによる色露光を終了する。
次に2回目の別の色のフィルタによる像露光を行うため
、カバーシートを元に戻し感材載置台を遮光幕の走行経
路のやや下まで下降させここでノズル215によってエ
アを吹き込むか、前記ブロア206の吹き出し側に切り
換え前記流路溝204に空気を吹き込み更に遮光幕を閉
じるようにすると原稿と感光材料は簡単に完全に分離さ
れる。このブロアの吹き込みと、感材載置台の下降の順
序は逆でもよく同時でもよい。そして遮光カバー120
をあけると第1室は明室の状態になるが第2室は第1室
に対して光密で暗室が形成されていることになる。
、カバーシートを元に戻し感材載置台を遮光幕の走行経
路のやや下まで下降させここでノズル215によってエ
アを吹き込むか、前記ブロア206の吹き出し側に切り
換え前記流路溝204に空気を吹き込み更に遮光幕を閉
じるようにすると原稿と感光材料は簡単に完全に分離さ
れる。このブロアの吹き込みと、感材載置台の下降の順
序は逆でもよく同時でもよい。そして遮光カバー120
をあけると第1室は明室の状態になるが第2室は第1室
に対して光密で暗室が形成されていることになる。
この状態で第2の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例え
ばM版、もしくはY 、M 、C、墨版のいずれか1つ
、もしくはこれらのうちの数枚、もしくは全部)をレジ
ストビンにセットし、遮光カバーをかぶせたのち、遮光
幕を開き感材載置台を原稿台面に上昇させ、カバーシー
トを再びかぶせサクションをかけて、各シートの密着を
行い多角筒301をまわして、別のフィルタに設けた筒
面を対向させ第2の色フィルタによる走査密着露光を行
い第2回目の露光を終了する。
ばM版、もしくはY 、M 、C、墨版のいずれか1つ
、もしくはこれらのうちの数枚、もしくは全部)をレジ
ストビンにセットし、遮光カバーをかぶせたのち、遮光
幕を開き感材載置台を原稿台面に上昇させ、カバーシー
トを再びかぶせサクションをかけて、各シートの密着を
行い多角筒301をまわして、別のフィルタに設けた筒
面を対向させ第2の色フィルタによる走査密着露光を行
い第2回目の露光を終了する。
同様に第3番目の原稿(墨版及びY、M、Cの1つ例え
ばC版、もしくはY 、M 、C、墨版のいずれか1つ
、もしくはこれらのうち数枚、もしくは全部)とそれに
対応するフィルタによる露光も同じ手順で行い第3回目
の露光を完了する。このようにして必要に応じ、1回か
ら数回の露光をくり返し行なう。尚、本発明に使用した
透明カバーシートは厚さが50Pmlから200μmの
ポリエステルフィルムであり、好ましくは写真用ポリエ
ステルベースが好ましい。50μ講以下のポリエステル
ベースでは取扱い性が悪く、シわが発生して真空密着が
不完全になりやすい。
ばC版、もしくはY 、M 、C、墨版のいずれか1つ
、もしくはこれらのうち数枚、もしくは全部)とそれに
対応するフィルタによる露光も同じ手順で行い第3回目
の露光を完了する。このようにして必要に応じ、1回か
ら数回の露光をくり返し行なう。尚、本発明に使用した
透明カバーシートは厚さが50Pmlから200μmの
ポリエステルフィルムであり、好ましくは写真用ポリエ
ステルベースが好ましい。50μ講以下のポリエステル
ベースでは取扱い性が悪く、シわが発生して真空密着が
不完全になりやすい。
また、200μm以上のポリエステルベースはフレキシ
ビリティに欠ける為、ガラス板と同様装置が大型となる
傾向にあり、おれまがる危険性がある。
ビリティに欠ける為、ガラス板と同様装置が大型となる
傾向にあり、おれまがる危険性がある。
1度おれてまがりを生ずると、その部分に光量ムラ等を
生じ画質を劣化したり、破損して真空密着が不完全にな
りやすい。この範囲の厚さのベースでは充分な画像が得
られる。
生じ画質を劣化したり、破損して真空密着が不完全にな
りやすい。この範囲の厚さのベースでは充分な画像が得
られる。
尚、吸引力の強いブロワを用いるときは、スクィーズ手
段と吸引手段を同期させて行ってもほぼ同様の密着平面
効果を得ることができる。
段と吸引手段を同期させて行ってもほぼ同様の密着平面
効果を得ることができる。
そして最後に感材載置台を最下部まで下降させ、感光材
料の密着状態をサクシヨンを解除して解放し、挟持ロー
ラ552に該感光材料の先端を図示してない装置で送り
こむ。
料の密着状態をサクシヨンを解除して解放し、挟持ロー
ラ552に該感光材料の先端を図示してない装置で送り
こむ。
挟持ローラ552に、先端が到達した感光材料は搬送シ
ュート部550のガイド561,562,563,56
4,565及び切換シュート566及びガイドローラ5
52,553゜554.555.556によって下方に
送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイ
ド564.565゜567.568の間をガイドローラ
556,557,558.559によって搬送され現像
処理部600に送りこまれる。そして内部潜像型ダイレ
クトポジ感材を使用する場合には、発色現像槽601の
中を搬送中、第21光部350の露光ランプ351及び
フィルタ装置352、反射板353,354、露光窓3
55よりなる露光ボックス356によってかぶり露光が
かけられるようにしである。
ュート部550のガイド561,562,563,56
4,565及び切換シュート566及びガイドローラ5
52,553゜554.555.556によって下方に
送りこまれたのち前記切換シュート566の揺動支軸5
68まわりの切換により、今までの後端部を先頭にガイ
ド564.565゜567.568の間をガイドローラ
556,557,558.559によって搬送され現像
処理部600に送りこまれる。そして内部潜像型ダイレ
クトポジ感材を使用する場合には、発色現像槽601の
中を搬送中、第21光部350の露光ランプ351及び
フィルタ装置352、反射板353,354、露光窓3
55よりなる露光ボックス356によってかぶり露光が
かけられるようにしである。
そして漂白定着槽、安定化槽を通過し、乾燥部680を
搬送ローラ681,682でゆっくり搬送されながら乾
燥されて装置の右端で現像処理済みの感光材料が回収さ
れる。
搬送ローラ681,682でゆっくり搬送されながら乾
燥されて装置の右端で現像処理済みの感光材料が回収さ
れる。
尚、露光情感光材料が前記搬送シュート部550の中を
搬送され始めるとともに後続の感光材料が感材載置台2
01上に搬送されてきて計尺されカッタ部510で切断
されたのち、密着セットされる工程が、前述した通りに
繰返される。
搬送され始めるとともに後続の感光材料が感材載置台2
01上に搬送されてきて計尺されカッタ部510で切断
されたのち、密着セットされる工程が、前述した通りに
繰返される。
感光材料は内部潜像をダイレクトポジを使うときは第2
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料及びソラリ
ゼーション型ダイレクトポジ感光材料を用いるときは第
2露光は必要でなく、消灯したままにする。またその他
の染料漂白型カラー感光材料、カラーリバーサル、拡散
転写等の感光材料を使用する場合には各々これらに適し
た処理浴をもうける事により、同様なシステムで露光現
像処理することが可能である。
露光が必要であるが、ネガカラーの感光材料及びソラリ
ゼーション型ダイレクトポジ感光材料を用いるときは第
2露光は必要でなく、消灯したままにする。またその他
の染料漂白型カラー感光材料、カラーリバーサル、拡散
転写等の感光材料を使用する場合には各々これらに適し
た処理浴をもうける事により、同様なシステムで露光現
像処理することが可能である。
勿論、ダイレクトポジ感光材料に対しての露光について
は、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を重
ねてY版と墨版にはB、M版と墨版にはG、C版と墨版
にはRのフィルタを対応させて3回露光するのであるが
、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該感
光材料に各Y版、M版、C版の原稿を単独で重ねてY版
には81M版にはG、C版にはRのフィルタを重ねて3
回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタ、必
要ならば色補正の為の色フィルタを対応させて露光する
。
は、各Y版、M版、C版の原稿に対しそれぞれ墨版を重
ねてY版と墨版にはB、M版と墨版にはG、C版と墨版
にはRのフィルタを対応させて3回露光するのであるが
、ネガカラー感光材料に対しての露光については、該感
光材料に各Y版、M版、C版の原稿を単独で重ねてY版
には81M版にはG、C版にはRのフィルタを重ねて3
回露光し、更に4回目に墨版を重ねてNDフィルタ、必
要ならば色補正の為の色フィルタを対応させて露光する
。
さらに必要ならば、上記各分色露光の他に異なった色分
解に相等する光を用いてさらに露光を加える事によって
印刷インキに適合した基本色を出す様にしてもよい。ま
たあらかじめ異なった色分解に相等する光をブレンドす
る為、BGRの発色光をブレンドしたり、フィルターを
組み合せて露光する等の処理を行なってもよい。同様に
一般に特色といわれるY 、M 、C、BLの標準イン
キ以外の専用インキに適合した色を再現する為、繰り返
し露光、もしくは発色光のブレンド、もしくはフィルグ
ーの組み合せ等を行なってもよい。この際は場合により
、特色版と呼ばれる分解網フィルムを用いI;す、他の
フィルムと特色用分解網フィルムとを組み合せたりする
事が必要であり、他の分解網フィルムも場合により数枚
重ねた状態で密着焼付けを行う必要がある。
解に相等する光を用いてさらに露光を加える事によって
印刷インキに適合した基本色を出す様にしてもよい。ま
たあらかじめ異なった色分解に相等する光をブレンドす
る為、BGRの発色光をブレンドしたり、フィルターを
組み合せて露光する等の処理を行なってもよい。同様に
一般に特色といわれるY 、M 、C、BLの標準イン
キ以外の専用インキに適合した色を再現する為、繰り返
し露光、もしくは発色光のブレンド、もしくはフィルグ
ーの組み合せ等を行なってもよい。この際は場合により
、特色版と呼ばれる分解網フィルムを用いI;す、他の
フィルムと特色用分解網フィルムとを組み合せたりする
事が必要であり、他の分解網フィルムも場合により数枚
重ねた状態で密着焼付けを行う必要がある。
尚、露光部の感光材料は一度ガイドシュート565に入
り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、ガ
イドシュート565に入れないでそのままニーターンし
て現像装置に入れることも出来る。しかしながら感材に
内部潜像型ダイレクトポジ感光材料を用いる場合には第
2露光の光源位置は感光材料搬送路より下方に設けなけ
ればならなくなり、保守や取付がやや困難であり、現像
槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ清掃な
どの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
り、反転して、乳剤面を上にして現像装置に入るが、ガ
イドシュート565に入れないでそのままニーターンし
て現像装置に入れることも出来る。しかしながら感材に
内部潜像型ダイレクトポジ感光材料を用いる場合には第
2露光の光源位置は感光材料搬送路より下方に設けなけ
ればならなくなり、保守や取付がやや困難であり、現像
槽の側面に露光窓をあけなければならず、液もれ清掃な
どの点で困難を伴うのであまり好ましくはない。
感光材料としては、高感度のものとそうでないものとが
あり、低感度の感光材料を使用するときは、露光部30
0の多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき
多数点灯して露光を強力にできるようにしてもよい。
あり、低感度の感光材料を使用するときは、露光部30
0の多角筒301の光源ランプ302を複数にしておき
多数点灯して露光を強力にできるようにしてもよい。
又、走査速度を低くする処置、露光窓310の開閉を可
変にする処置を併用又は単独で用いることにより、相反
則不軌条件を悪化させることなく良質の露光を行うこと
ができる。
変にする処置を併用又は単独で用いることにより、相反
則不軌条件を悪化させることなく良質の露光を行うこと
ができる。
本発明により露光装置がコンパクトになり感光材料に対
する各分解網原稿フィルムの多重露光における密着、位
置決め、原稿変換の操作が迅速確実に行われるようにな
り、サクションブロアの吸引手段による密着効果が円滑
に働くことにより原稿や感光材料を損傷させることなく
カラー感光材料上に迅速に印刷物と同等の画像形成がな
され正確な原稿検査が的確にできるようになった。
する各分解網原稿フィルムの多重露光における密着、位
置決め、原稿変換の操作が迅速確実に行われるようにな
り、サクションブロアの吸引手段による密着効果が円滑
に働くことにより原稿や感光材料を損傷させることなく
カラー感光材料上に迅速に印刷物と同等の画像形成がな
され正確な原稿検査が的確にできるようになった。
第1図は本発明の露光装置を装着したカラープルーフ作
成装置の正面図。 第2図は本発明のカラープルーフ作成装置の露光装置の
1実施例の側面図。 第3図は第1図に示したカラープルーフ作成装置の上面
図。 第4図は原稿台及び感材載置台の位置関係を表わす側断
面図。 100・・・カラープルーフ作成装置本体120・・・
遮光カバー 140・・・原稿台141・・・上
面 142・・・下面143・・・レジス
トピン(ピンバー)200・・・感材載置部 2
01・・・感材載置台201a・・・上面
201b・・・突き当て面201c・・・気密パツキン
204・・・サクション流路溝215・・・ノズ
ル 240・・・遮光部材242・・・遮光
幕ベル)−270・・・カバーシート装置275・・・
透明カバーシート 300・・・露光部 276・・・スクイズ
ローラ278・・・ばね 350・・・第
2露光部400・・・感材装填部 550・・・感材搬送シュート部 600・・・現像処理部 680・・・乾燥部
成装置の正面図。 第2図は本発明のカラープルーフ作成装置の露光装置の
1実施例の側面図。 第3図は第1図に示したカラープルーフ作成装置の上面
図。 第4図は原稿台及び感材載置台の位置関係を表わす側断
面図。 100・・・カラープルーフ作成装置本体120・・・
遮光カバー 140・・・原稿台141・・・上
面 142・・・下面143・・・レジス
トピン(ピンバー)200・・・感材載置部 2
01・・・感材載置台201a・・・上面
201b・・・突き当て面201c・・・気密パツキン
204・・・サクション流路溝215・・・ノズ
ル 240・・・遮光部材242・・・遮光
幕ベル)−270・・・カバーシート装置275・・・
透明カバーシート 300・・・露光部 276・・・スクイズ
ローラ278・・・ばね 350・・・第
2露光部400・・・感材装填部 550・・・感材搬送シュート部 600・・・現像処理部 680・・・乾燥部
Claims (2)
- (1)フィルム原稿の下に写真感光材料を重ね露光台上
に載置したのち、フィルム原稿上に透明カバーシートを
かぶせ、該カバーシートを介して前記フィルム原稿と写
真感光材料とを真空密着させた後、前記カバーシート側
から露光焼付をおこなうことを特徴とするカラープルー
フ作成装置。 - (2)前記透明カバーシートは厚さが50〜200μm
のポリエステルフィルムであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のカラープルーフ作成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020351A JP2704262B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | カラープルーフ作成装置 |
| DE3842781A DE3842781A1 (de) | 1987-12-18 | 1988-12-19 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von farbprobeabzuegen |
| US07/285,937 US5019484A (en) | 1987-12-18 | 1988-12-19 | Method and apparatus for forming color proof |
| US08/400,266 USRE35537E (en) | 1987-12-18 | 1995-03-03 | Method and apparatus for forming color proof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020351A JP2704262B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | カラープルーフ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196064A true JPH01196064A (ja) | 1989-08-07 |
| JP2704262B2 JP2704262B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=12024700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020351A Expired - Fee Related JP2704262B2 (ja) | 1987-12-18 | 1988-01-30 | カラープルーフ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704262B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518324Y1 (ja) * | 1966-12-19 | 1970-07-27 | ||
| JPS5121337U (ja) * | 1974-08-02 | 1976-02-17 | ||
| JPS56113139A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Preparation of color proof |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020351A patent/JP2704262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518324Y1 (ja) * | 1966-12-19 | 1970-07-27 | ||
| JPS5121337U (ja) * | 1974-08-02 | 1976-02-17 | ||
| JPS56113139A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Preparation of color proof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2704262B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |