JPH02170239A - 入出力エラー処理方式 - Google Patents
入出力エラー処理方式Info
- Publication number
- JPH02170239A JPH02170239A JP63325302A JP32530288A JPH02170239A JP H02170239 A JPH02170239 A JP H02170239A JP 63325302 A JP63325302 A JP 63325302A JP 32530288 A JP32530288 A JP 32530288A JP H02170239 A JPH02170239 A JP H02170239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- processing
- detected
- input
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002620 method output Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム実行時のエラー処理方式に関し、特
にプログラムの実行時に入出力に関するエラーが検出さ
れた場合の入出力エラー処理方式に関する。
にプログラムの実行時に入出力に関するエラーが検出さ
れた場合の入出力エラー処理方式に関する。
従来、この種の入出力エラー処理方式では、プログラム
の実行時に入出力に関するエラーが検出された場合にエ
ラーメツセージを出力した後にそのエラーのレベルに応
じてプログラムを中断するかエラーを無視して処理を続
行するかしていた。
の実行時に入出力に関するエラーが検出された場合にエ
ラーメツセージを出力した後にそのエラーのレベルに応
じてプログラムを中断するかエラーを無視して処理を続
行するかしていた。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の入出力エラー処理方式では、プログラム
の実行時に入出力に関するエラーを検出した場合にエラ
ーメツセージを出力した後にそのエラーのレベルに応じ
てプログラムを中断するかエラーを無視して処理を続行
するかしていたので、利用者は出力されたエラーメソセ
ージに基づいてエラーの原因を調査し、プログラムを修
正したり実行環境を変更したりした後に再度プログラム
を最初から実行しなければならないという欠点がある。
の実行時に入出力に関するエラーを検出した場合にエラ
ーメツセージを出力した後にそのエラーのレベルに応じ
てプログラムを中断するかエラーを無視して処理を続行
するかしていたので、利用者は出力されたエラーメソセ
ージに基づいてエラーの原因を調査し、プログラムを修
正したり実行環境を変更したりした後に再度プログラム
を最初から実行しなければならないという欠点がある。
また、エラー処理はそれぞれのエラーに対してあらかじ
め決められており、エラーが検出された時点の状況に応
じて動的に変更することはできないという欠点がある。
め決められており、エラーが検出された時点の状況に応
じて動的に変更することはできないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、入出力に関するエラ
ーが検出された場合にエラーが発生した時点でエラーの
原因となった環境や装置に対する設定値を変更してエラ
ーを検出した時点の処理からプログラムを再開できるよ
うにした入出力エラ処理方式を提供することにある。
ーが検出された場合にエラーが発生した時点でエラーの
原因となった環境や装置に対する設定値を変更してエラ
ーを検出した時点の処理からプログラムを再開できるよ
うにした入出力エラ処理方式を提供することにある。
本発明の入出力エラー処理方式は、実行中のプログラム
からコマンドを解析しその実行を制御するコマンドイン
クプリタを起動できる計算機システムにおいて、検出さ
れたエラーに対応するエラーメツセージを出力するエラ
ーメソセージ出力手段と、プログラムの終了処理を行う
終了処理手段と、利用者に対して問合せを行い利用者か
らの指示に応じてエラーが検出された装置に対して設定
されているデータを変更する設定値変更手段と、装置に
対して入出力を行う際にエラーが検出された場合にエラ
ー処理制御手段を呼び出しこのエラー処理制御手段から
の戻り値に応じてエラーを検出した処理を再実行するか
エラーを積出した処理の次の処理から続行する入出力処
理手段と、この入出力処理手段から呼び出され前記エラ
ーメツセージ出力手段を呼び出してエラーメツセージを
表示させるとともに検出されたエラーが補正可能かどう
かを判断し、エラーが補正可能ならば補正方法を利用者
に対して問い合わせ利用者からの指示に応じて前記終了
処理手段、前記設定値変更手段または前記コマンドイン
クプリタを呼び出すかあるいはエラーを検出した処理を
再実行するかエラーを検出した処理の次の処理から続行
するかを識別する値を前記入出力処理手段に返却し、エ
ラーが補正不可能ならば処理の続行を利用者に対して問
い合わせ利用者からの指示に応じて前記終了処理手段を
呼び出すかエラーを検出した処理の次の処理からの続行
を識別する値を前記入出力処理手段に返却する前記エラ
ー処理制御手段とを有する。
からコマンドを解析しその実行を制御するコマンドイン
クプリタを起動できる計算機システムにおいて、検出さ
れたエラーに対応するエラーメツセージを出力するエラ
ーメソセージ出力手段と、プログラムの終了処理を行う
終了処理手段と、利用者に対して問合せを行い利用者か
らの指示に応じてエラーが検出された装置に対して設定
されているデータを変更する設定値変更手段と、装置に
対して入出力を行う際にエラーが検出された場合にエラ
ー処理制御手段を呼び出しこのエラー処理制御手段から
の戻り値に応じてエラーを検出した処理を再実行するか
エラーを積出した処理の次の処理から続行する入出力処
理手段と、この入出力処理手段から呼び出され前記エラ
ーメツセージ出力手段を呼び出してエラーメツセージを
表示させるとともに検出されたエラーが補正可能かどう
かを判断し、エラーが補正可能ならば補正方法を利用者
に対して問い合わせ利用者からの指示に応じて前記終了
処理手段、前記設定値変更手段または前記コマンドイン
クプリタを呼び出すかあるいはエラーを検出した処理を
再実行するかエラーを検出した処理の次の処理から続行
するかを識別する値を前記入出力処理手段に返却し、エ
ラーが補正不可能ならば処理の続行を利用者に対して問
い合わせ利用者からの指示に応じて前記終了処理手段を
呼び出すかエラーを検出した処理の次の処理からの続行
を識別する値を前記入出力処理手段に返却する前記エラ
ー処理制御手段とを有する。
本発明の入出力エラー処理方式では、エラーメツセージ
出力手段力q食出されたエラーに対応するエラーメツセ
ージを出力し、終了処理手段がプログラムの終了処理を
行い、設定値変更手段が利用者に対して問合せを行い利
用者からの指示に応してエラーが検出された装置に対し
て設定されているデータを変更し、入出力処理手段が装
置に対して入出力を行う際にエラーが検出された場合に
エラー処理制御手段を呼び出しエラー処理料(111手
段からの戻り値に応じてエラーを)食出した処理を再実
行するかエラーを検出した処理の次の処理から続行し、
エラー処理制御0手段が入出力処理手段から呼び出され
エラーメツセージ出力手段を呼び出してエラーメソセー
ジを表示させるとともに検出されたエラーが補正可能か
どうかを判断し、エラが補正可能ならば補正方法を利用
者に対して問い合わせ利用者からの指示に応して終了処
理手段設定値変更手段またはコマンドインクプリタを呼
び出すかあるいはエラーを検出した処理を再実行するか
エラーを検出した処理の次の処理から続行するかを識別
する値を入出力処理手段に返却し、エラーが補正不可能
ならば処理の続行を利用者に対して問い合わせ利用者か
らの指示に応じて終了処理手段を呼び出すかエラーを検
出した処理の次の処理からの続行を識別する値を入出力
処理手段に返却する。
出力手段力q食出されたエラーに対応するエラーメツセ
ージを出力し、終了処理手段がプログラムの終了処理を
行い、設定値変更手段が利用者に対して問合せを行い利
用者からの指示に応してエラーが検出された装置に対し
て設定されているデータを変更し、入出力処理手段が装
置に対して入出力を行う際にエラーが検出された場合に
エラー処理制御手段を呼び出しエラー処理料(111手
段からの戻り値に応じてエラーを)食出した処理を再実
行するかエラーを検出した処理の次の処理から続行し、
エラー処理制御0手段が入出力処理手段から呼び出され
エラーメツセージ出力手段を呼び出してエラーメソセー
ジを表示させるとともに検出されたエラーが補正可能か
どうかを判断し、エラが補正可能ならば補正方法を利用
者に対して問い合わせ利用者からの指示に応して終了処
理手段設定値変更手段またはコマンドインクプリタを呼
び出すかあるいはエラーを検出した処理を再実行するか
エラーを検出した処理の次の処理から続行するかを識別
する値を入出力処理手段に返却し、エラーが補正不可能
ならば処理の続行を利用者に対して問い合わせ利用者か
らの指示に応じて終了処理手段を呼び出すかエラーを検
出した処理の次の処理からの続行を識別する値を入出力
処理手段に返却する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る入出力エラー処理方
式の構成を示すブロック図である0本実施例の入出力エ
ラー処理方式は、入出力処理手段lと、エラー処理制御
n手段2と、エラーメツセージ出力手段3と、終了処理
手段4と、設定値変更手段5と、コマンドインクプリタ
ロと、装置管理テーブル7と、エラー制御情報テーブル
8と、ユーザプログラム9とから構成されている。なお
、図中、実線はデータの流れ、破線は制御の流れをそれ
ぞれ示す。
式の構成を示すブロック図である0本実施例の入出力エ
ラー処理方式は、入出力処理手段lと、エラー処理制御
n手段2と、エラーメツセージ出力手段3と、終了処理
手段4と、設定値変更手段5と、コマンドインクプリタ
ロと、装置管理テーブル7と、エラー制御情報テーブル
8と、ユーザプログラム9とから構成されている。なお
、図中、実線はデータの流れ、破線は制御の流れをそれ
ぞれ示す。
次に、このように構成された本実施例の入出力エラー処
理方式の動作について説明する。
理方式の動作について説明する。
ユーザプログラム9から呼び出された入出力処理手段1
は、入出力を行う装置に対応する装置管理テーブル7内
の各種データを参照して、要求された入出力と矛盾(エ
ラー)がないかどうかを検査する。この検査で矛盾が発
見された場合には、入出力処理手段1は、その矛盾に対
応するエラー番号を装置管理テーブル7に格納し、エラ
ー処理制御手段2を呼び出す。
は、入出力を行う装置に対応する装置管理テーブル7内
の各種データを参照して、要求された入出力と矛盾(エ
ラー)がないかどうかを検査する。この検査で矛盾が発
見された場合には、入出力処理手段1は、その矛盾に対
応するエラー番号を装置管理テーブル7に格納し、エラ
ー処理制御手段2を呼び出す。
また、装置に対して入出力処理を行った結果エラーが発
生した場合にも、入出力処理手段1は、発生したエラー
に対応するエラ一番号を装置管理テーブル7に格納して
、エラー処理制御手段2を呼び出す。
生した場合にも、入出力処理手段1は、発生したエラー
に対応するエラ一番号を装置管理テーブル7に格納して
、エラー処理制御手段2を呼び出す。
入出力処理手段1から呼び出されたエラー処理制御手段
2は、まずエラーメツセージ出力手段3を呼び出す。
2は、まずエラーメツセージ出力手段3を呼び出す。
エラーメソセージ出力手段3は、装置管理テーブル7内
のエラ一番号に対応するエラーメソセージを出力する。
のエラ一番号に対応するエラーメソセージを出力する。
次に、エラー処理制御手段2は、装置管理テーブル7内
のエラ一番号に対応するエラー制御情報をエラー制御情
報テーブル8から検索し、そのエラー制御情報に基づい
てそのエラーが補正可能か否かを判断する。
のエラ一番号に対応するエラー制御情報をエラー制御情
報テーブル8から検索し、そのエラー制御情報に基づい
てそのエラーが補正可能か否かを判断する。
エラーが補正可能であれば、エラー処理制御手段2は、
例えば第2図に示すようなメニューを画面上に表示し、
利用者に処理を選択させる。利用者によるメニューの選
択に応じて、以下の(1ン〜(5)のようなエラー処理
が行われる。
例えば第2図に示すようなメニューを画面上に表示し、
利用者に処理を選択させる。利用者によるメニューの選
択に応じて、以下の(1ン〜(5)のようなエラー処理
が行われる。
(1)利用者によりメニューから1プログラムを中断す
る”が選択された場合には、エラー処理制御手段2は、
終了処理手段4に制御を移す。
る”が選択された場合には、エラー処理制御手段2は、
終了処理手段4に制御を移す。
終了処理手段4は、ファイルのクローズ処理等のユーザ
プログラム9の終了処理を行い、ユーザプログラム9を
終了させる。
プログラム9の終了処理を行い、ユーザプログラム9を
終了させる。
(2)利用者によりメニューから“装置に対する設定値
を変更する“が選択された場合には、エラー処理制御手
段2は、設定値変更手段5を呼び出す。
を変更する“が選択された場合には、エラー処理制御手
段2は、設定値変更手段5を呼び出す。
設定値変更手段5は、装置管理テーブル7に設定されて
いるデータを表示し、利用者から変更を要求されたデー
タがあれば指定された値に変更する。
いるデータを表示し、利用者から変更を要求されたデー
タがあれば指定された値に変更する。
設定値変更手段5から制御が戻ると、エラー処理制御手
段2は、第2図に示したメニューを再び画面上に表示し
、利用者に処理を選択させる。
段2は、第2図に示したメニューを再び画面上に表示し
、利用者に処理を選択させる。
(3) 利用者によりメニューから“コマンドを実行
する°が選択された場合には、エラー処理制御手段2は
、コマンドインタプリタ6を呼び出す。
する°が選択された場合には、エラー処理制御手段2は
、コマンドインタプリタ6を呼び出す。
コマンドインタプリタロは、オペレーティングシステム
が提供するコマンドインタプリタであり、コマンドを受
は付け、コマンドの実行を制御する。
が提供するコマンドインタプリタであり、コマンドを受
は付け、コマンドの実行を制御する。
コマンドインクプリタロから制御が戻ると、エラー処理
制御手段2は、第2図に示したメニューを再び画面上に
表示し、利用者に処理を選択させる。
制御手段2は、第2図に示したメニューを再び画面上に
表示し、利用者に処理を選択させる。
(4)利用者によりメニューから“エラーの検出された
処理から再実行する”が選択された場合には、エラー処
理制御手段2は、戻り値を−1に設定して入出力処理手
段lに制御を戻す。
処理から再実行する”が選択された場合には、エラー処
理制御手段2は、戻り値を−1に設定して入出力処理手
段lに制御を戻す。
入出力処理手段lは、エラー処理制御手段2からの戻り
値−1に基づいてユーザプログラム9にエラーが発生し
た入出力処理を再度実行させる。
値−1に基づいてユーザプログラム9にエラーが発生し
た入出力処理を再度実行させる。
(5) 利用者によりメニューから“エラーを無視し
て処理を続行する°が選択された場合には、エラー処理
制御手段2は、戻り値を0に設定して入出力処理手段1
に制御を戻す。
て処理を続行する°が選択された場合には、エラー処理
制御手段2は、戻り値を0に設定して入出力処理手段1
に制御を戻す。
入出力処理手段lは、エラー処理制御手段2からの戻り
値0に基づいてユーザプログラム9をエラーが発生した
入出力処理の次の処理から続行させる。
値0に基づいてユーザプログラム9をエラーが発生した
入出力処理の次の処理から続行させる。
一方、エラーが補正不可能であれば、エラー処理制御手
段2は、例えば第3図に示すようなメニューを画面上に
表示し、利用者に処理を選択させる。利用者によるメニ
ューの選択に応じて、以下の(6)および(7)のよう
なエラー処理が行われる。
段2は、例えば第3図に示すようなメニューを画面上に
表示し、利用者に処理を選択させる。利用者によるメニ
ューの選択に応じて、以下の(6)および(7)のよう
なエラー処理が行われる。
(6) 利用者によりメニューから“プログラムを中
断する”が選択された場合には、エラー処理制御手段2
は、終了処理手段4に制御を移す。
断する”が選択された場合には、エラー処理制御手段2
は、終了処理手段4に制御を移す。
終了処理手段4は、ファイルのクローズ処理等のユーザ
プログラム9の終了処理を行い、ユーザプログラム9を
終了させる。
プログラム9の終了処理を行い、ユーザプログラム9を
終了させる。
(7)利用者によりメニューから“エラーを無視して処
理を続行する”が選択された場合には、エラー処理制御
手段2は、戻り値をOに設定して入出力処理手段lに制
御を戻す。
理を続行する”が選択された場合には、エラー処理制御
手段2は、戻り値をOに設定して入出力処理手段lに制
御を戻す。
入出力処理手段lは、エラー処理制御手段2からの戻り
値Oに基づいてユーザプログラム9をエラーが発生した
入出力処理の次の処理から続行させる。
値Oに基づいてユーザプログラム9をエラーが発生した
入出力処理の次の処理から続行させる。
以上説明したように本発明は、設定値変更手段入出力処
理手段およびエラー処理制御手段を設けたことにより、
入出力に関するエラーが検出された場合にエラーが発生
した時点でエラーの原因となった環境や装置に対する設
定値を変更してエラーを検出した時点の処理からプログ
ラムを再開させることができ、プログラムを最初から再
実行させなくてもよいという効果がある。
理手段およびエラー処理制御手段を設けたことにより、
入出力に関するエラーが検出された場合にエラーが発生
した時点でエラーの原因となった環境や装置に対する設
定値を変更してエラーを検出した時点の処理からプログ
ラムを再開させることができ、プログラムを最初から再
実行させなくてもよいという効果がある。
また、エラーを検出した時点でエラー処理の選択が行え
るため、そのときの実行環境やプログラムの実行状況に
応じてエラー処理を動的に変更できるという効果がある
。
るため、そのときの実行環境やプログラムの実行状況に
応じてエラー処理を動的に変更できるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例に係る入出力エラー処理方式
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のエラー処理制御手段によりエラーが
補正可能な場合に画面上に表示されるメ二二一の一例を
示す図、 第3図は第1図中のエラー処理制御手段によりエラーが
補正不可能な場合に画面上に表示されるメニューの一例
を示す図である。 図において、 1・・・入出力処理手段、 2・・・エラー処理制御手段、 3・・・エラーメツセージ出力手段、 4・・・終了処理手段、 5・・・設定値変更手段、 6・・・コマンドインクプリタ、 7・・・装置管理テーブル、 8 ・ ・ エラー制御情報テーブル、 9・・・ユーザプログラムである。
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のエラー処理制御手段によりエラーが
補正可能な場合に画面上に表示されるメ二二一の一例を
示す図、 第3図は第1図中のエラー処理制御手段によりエラーが
補正不可能な場合に画面上に表示されるメニューの一例
を示す図である。 図において、 1・・・入出力処理手段、 2・・・エラー処理制御手段、 3・・・エラーメツセージ出力手段、 4・・・終了処理手段、 5・・・設定値変更手段、 6・・・コマンドインクプリタ、 7・・・装置管理テーブル、 8 ・ ・ エラー制御情報テーブル、 9・・・ユーザプログラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 実行中のプログラムからコマンドを解析しその実行を制
御するコマンドインタプリタを起動できる計算機システ
ムにおいて、 検出されたエラーに対応するエラーメッセージを出力す
るエラーメッセージ出力手段と、 プログラムの終了処理を行う終了処理手段と、利用者に
対して問合せを行い利用者からの指示に応じてエラーが
検出された装置に対して設定されているデータを変更す
る設定値変更手段と、装置に対して入出力を行う際にエ
ラーが検出された場合にエラー処理制御手段を呼び出し
このエラー処理制御手段からの戻り値に応じてエラーを
検出した処理を再実行するかエラーを検出した処理の次
の処理から続行する入出力処理手段と、この入出力処理
手段から呼び出され前記エラーメッセージ出力手段を呼
び出してエラーメッセージを表示させるとともに検出さ
れたエラーが補正可能かどうかを判断し、エラーが補正
可能ならば補正方法を利用者に対して問い合わせ利用者
からの指示に応じて前記終了処理手段、前記設定値変更
手段または前記コマンドインタプリタを呼び出すかある
いはエラーを検出した処理を再実行するかエラーを検出
した処理の次の処理から続行するかを識別する値を前記
入出力処理手段に返却し、エラーが補正不可能ならば処
理の続行を利用者に対して問い合わせ利用者からの指示
に応じて前記終了処理手段を呼び出すかエラーを検出し
た処理の次の処理からの続行を識別する値を前記入出力
処理手段に返却する前記エラー処理制御手段とを有する
ことを特徴とする入出力エラー処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325302A JPH02170239A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 入出力エラー処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325302A JPH02170239A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 入出力エラー処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170239A true JPH02170239A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18175299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325302A Pending JPH02170239A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 入出力エラー処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170239A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63325302A patent/JPH02170239A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02170239A (ja) | 入出力エラー処理方式 | |
| JPH0588933A (ja) | デバツグ機能を有する並列処理システム | |
| JPH07200350A (ja) | ソフトウェアデバッガ | |
| JPH0784786A (ja) | プログラム実行制御方法 | |
| JP4535663B2 (ja) | ステートマシン制御方式およびステートマシン | |
| JPH02136927A (ja) | 言語処理プログラム | |
| JP2601533B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2844624B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0432413B2 (ja) | ||
| JPS62190533A (ja) | 割込マスク制御方式 | |
| JPH0683652A (ja) | マイクロコンピュ−タシステム | |
| JPH02226344A (ja) | 計算機システム | |
| JPS62113238A (ja) | 電子計算機システムにおけるプログラム修正装置 | |
| JPH01295337A (ja) | モニタルーチン制御移行方式 | |
| JPS63228341A (ja) | プログラム構文チエツク方式 | |
| JPH0357040A (ja) | 実行時入力ファイル接続選択方式 | |
| JPH01201728A (ja) | プログラム修正方式 | |
| JPH01261741A (ja) | Faコントローラ | |
| JPH03265004A (ja) | 設定パラメータに基づく処理実行方式 | |
| JPS6212535B2 (ja) | ||
| JPH0228711A (ja) | 自動入力操作誤り訂正機構 | |
| JPH03242736A (ja) | 異常処理方式 | |
| JPH08263296A (ja) | プログラム実行環境保存復元システム | |
| JPH04257916A (ja) | データ出力処理方式 | |
| JPH05313916A (ja) | 電子計算機における割込み処理方法及び電子計算機 |