JPH0217028B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217028B2 JPH0217028B2 JP58195760A JP19576083A JPH0217028B2 JP H0217028 B2 JPH0217028 B2 JP H0217028B2 JP 58195760 A JP58195760 A JP 58195760A JP 19576083 A JP19576083 A JP 19576083A JP H0217028 B2 JPH0217028 B2 JP H0217028B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- toner
- image
- photoconductor
- photoconductive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 97
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- QHGNHLZPVBIIPX-UHFFFAOYSA-N tin(II) oxide Inorganic materials [Sn]=O QHGNHLZPVBIIPX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010052143 Ocular discomfort Diseases 0.000 description 1
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N indium atom Chemical compound [In] APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910003437 indium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N indium(iii) oxide Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[In+3].[In+3] PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/02—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes by tracing or scanning a light beam on a screen
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピユータやフアクシミリ等のデー
タを表示する画像表示装置や原稿像を露光し複写
画像を形成する電子複写装置に適用する像形成方
法に関するものである。
タを表示する画像表示装置や原稿像を露光し複写
画像を形成する電子複写装置に適用する像形成方
法に関するものである。
一般にコンピユータやフアクシミリ等のデータ
を表示する画像表示装置は、CRT(陰極線管)方
式のものが広く利用されている。このような方式
の画像表示装置に換わるものとして、本出願人は
無端移動するベルト状の像担持体を用いた画像表
示装置を開発し提案している。
を表示する画像表示装置は、CRT(陰極線管)方
式のものが広く利用されている。このような方式
の画像表示装置に換わるものとして、本出願人は
無端移動するベルト状の像担持体を用いた画像表
示装置を開発し提案している。
この装置の内容は、次のような構成をなすもの
である。すなわち、第1図において所定の筐体1
内にガイドロール9,10,11,12によつて
案内され、かつ図示しない駆動手段により間欠的
に駆動される像担持体としての無端ベルト状の感
光体8(以下感光体と称す)を架設し、画像電気
信号により変調された半導体レーザー(図示せ
ず)の出力光をスキヤナー5により一方向に走査
させ、更にf−θレンズ6及びミラー7を介して
前記感光体8の裏面を露光するように設ける。こ
の感光体8は、例えば透明で導電性を有する基体
上に光電導層を設けたものである。
である。すなわち、第1図において所定の筐体1
内にガイドロール9,10,11,12によつて
案内され、かつ図示しない駆動手段により間欠的
に駆動される像担持体としての無端ベルト状の感
光体8(以下感光体と称す)を架設し、画像電気
信号により変調された半導体レーザー(図示せ
ず)の出力光をスキヤナー5により一方向に走査
させ、更にf−θレンズ6及びミラー7を介して
前記感光体8の裏面を露光するように設ける。こ
の感光体8は、例えば透明で導電性を有する基体
上に光電導層を設けたものである。
そしてこの感光体8の露光装置Aの表面に対向
して、図の矢印方向に回転する磁石16を持つス
リーブ17を備えた現像器15が設けられてお
り、スリーブ表面に供給された導電性及び磁性を
有する現像剤であるトナー18はブレード19で
均一に規制されながら感光体表面に接触する。現
像器のスリーブと感光体の基体の間には直流電圧
源(図示せず)により直流電圧が印加されてお
り、また露光及び現像を行う位置の近傍にはロー
ラ13,14が設けてあり、これにより感光体8
を平面状に保ち感光体表面と現像器のスリーブの
間の距離を精度良く一定に保つている。而して現
像器15に対向する位置Aでビーム光照射により
感光体表面に書込み形成されたトナー像は表示部
2へ送られる。
して、図の矢印方向に回転する磁石16を持つス
リーブ17を備えた現像器15が設けられてお
り、スリーブ表面に供給された導電性及び磁性を
有する現像剤であるトナー18はブレード19で
均一に規制されながら感光体表面に接触する。現
像器のスリーブと感光体の基体の間には直流電圧
源(図示せず)により直流電圧が印加されてお
り、また露光及び現像を行う位置の近傍にはロー
ラ13,14が設けてあり、これにより感光体8
を平面状に保ち感光体表面と現像器のスリーブの
間の距離を精度良く一定に保つている。而して現
像器15に対向する位置Aでビーム光照射により
感光体表面に書込み形成されたトナー像は表示部
2へ送られる。
この表示部2は筐体1の前面に四角形状の窓孔
3を設け、窓孔3を覆う透明部材4を通して感光
体上のトナー像を外部から直視し得る構成として
形成されている。そして感光体8は所定の可視像
領域が前記窓孔3の位置と一致したときに自動的
に又はスイツチ操作により任意の時間停止し得る
ようになつている。そして該窓孔3から透明部材
4を通して感光体表面のトナー像を目視すること
ができるのである。
3を設け、窓孔3を覆う透明部材4を通して感光
体上のトナー像を外部から直視し得る構成として
形成されている。そして感光体8は所定の可視像
領域が前記窓孔3の位置と一致したときに自動的
に又はスイツチ操作により任意の時間停止し得る
ようになつている。そして該窓孔3から透明部材
4を通して感光体表面のトナー像を目視すること
ができるのである。
なおランプ20は必要に応じて設けるものであ
り、感光体の履歴を消去するためのもので、感光
体が移動している間だけ点灯され停止とともに消
灯される。
り、感光体の履歴を消去するためのもので、感光
体が移動している間だけ点灯され停止とともに消
灯される。
第2図と第3図は特開昭58−98746号から同58
−98749号に開示がある電子写真方法を適用する
もので、上記第1図の装置で用いた感光体8に対
する画像形成原理を説明する説明図である。
−98749号に開示がある電子写真方法を適用する
もので、上記第1図の装置で用いた感光体8に対
する画像形成原理を説明する説明図である。
第2図は情報光の明部における電荷の様子を表
わしている。スリーブ17を介して電圧を印加さ
れたトナー18が感光体に接すると、光導電層8
cに電界が印加される。このとき、情報光LBが
照射されると、光導電層8c中にフオトキヤリア
eが発生し、このフオトキヤリアが電界作用を受
けて光導電層8c表面近傍に導かれる。その結
果、トナー18と光導電層8cの間に強い静電引
力が作用し、トナー18は光導電層8c、即ち感
光体8表面に付着される。なお、回転磁石16を
固定して一方のスリーブ17を回転させても良
い。
わしている。スリーブ17を介して電圧を印加さ
れたトナー18が感光体に接すると、光導電層8
cに電界が印加される。このとき、情報光LBが
照射されると、光導電層8c中にフオトキヤリア
eが発生し、このフオトキヤリアが電界作用を受
けて光導電層8c表面近傍に導かれる。その結
果、トナー18と光導電層8cの間に強い静電引
力が作用し、トナー18は光導電層8c、即ち感
光体8表面に付着される。なお、回転磁石16を
固定して一方のスリーブ17を回転させても良
い。
図示例は光導電層8cがN型半導体であり、ト
ナー18に正の電圧が印加されているので、情報
光Lの照射により光導電層8c内の基板の近傍で
発生したキヤリアeが光導電層8cの表面方向に
良好に導かれる。その結果、トナー18と感光体
8の間に強い静電引力が作用し、トナー18は感
光体に付着する。
ナー18に正の電圧が印加されているので、情報
光Lの照射により光導電層8c内の基板の近傍で
発生したキヤリアeが光導電層8cの表面方向に
良好に導かれる。その結果、トナー18と感光体
8の間に強い静電引力が作用し、トナー18は感
光体に付着する。
第3図は暗部における電荷の様子を表わしてい
る。トナー18と基体の透明導電層8bとの間に
電界が印加されることにより、両者の間に静電引
力が作用するが、両者の間には光導電層8cが有
り、距離が大きいためにその静電引力は小さい。
そのため、固定されたスリーブ17の内部に設け
られた回転磁石16による磁力、トナー18粒子
相互の間の付着力等により、トナー18は光導電
層即ち感光体8の表面よりスリーブ17側へ引き
はなされる。
る。トナー18と基体の透明導電層8bとの間に
電界が印加されることにより、両者の間に静電引
力が作用するが、両者の間には光導電層8cが有
り、距離が大きいためにその静電引力は小さい。
そのため、固定されたスリーブ17の内部に設け
られた回転磁石16による磁力、トナー18粒子
相互の間の付着力等により、トナー18は光導電
層即ち感光体8の表面よりスリーブ17側へ引き
はなされる。
なお、上記感光体8上のトナー像を変更すると
きは、上記露光位置を再び通過するだけで新たな
画像の形成が可能となる。
きは、上記露光位置を再び通過するだけで新たな
画像の形成が可能となる。
即ち、感光体トナー保持域が非保持域に変わる
場合、静電吸着力が低下したトナー18は磁石1
6の磁界により取りさられてトナーが付着してい
ない明部になる。一方、再びトナー保持域となる
場合は、情報光の照射により再びキヤリアeが注
入され、磁界に打ち勝つてトナー18が持ち出さ
れ、トナーの保持を継続する。従つて、感光体表
面のトナー像は次回の像形成に何ら悪影響を及ぼ
さないので別にクリーニング手段を設ける必要は
ない。
場合、静電吸着力が低下したトナー18は磁石1
6の磁界により取りさられてトナーが付着してい
ない明部になる。一方、再びトナー保持域となる
場合は、情報光の照射により再びキヤリアeが注
入され、磁界に打ち勝つてトナー18が持ち出さ
れ、トナーの保持を継続する。従つて、感光体表
面のトナー像は次回の像形成に何ら悪影響を及ぼ
さないので別にクリーニング手段を設ける必要は
ない。
上記第2図、第3図において、8aは透明導電
基体で導電層8bを支持するポリエチレンテレフ
タレートフイルムで、Eはスリーブに電圧を印加
するための電源を示し、通常の感光体の場合100
〜500Vのバイアス電圧として印加される。
基体で導電層8bを支持するポリエチレンテレフ
タレートフイルムで、Eはスリーブに電圧を印加
するための電源を示し、通常の感光体の場合100
〜500Vのバイアス電圧として印加される。
上記の如き画像形成表示装置の感光体8として
は、ベルトの継目や、感光体を駆動した後、この
感光体の速度が一定速度に至るまで像形成をしな
い領域、即ち、非画像域を定まつた位置に設定す
ることがある。図示装置では8Aが第1の画像
域、8Bが第2の画像域で、その間の領域8C,
8Dが非画像域となつている。
は、ベルトの継目や、感光体を駆動した後、この
感光体の速度が一定速度に至るまで像形成をしな
い領域、即ち、非画像域を定まつた位置に設定す
ることがある。図示装置では8Aが第1の画像
域、8Bが第2の画像域で、その間の領域8C,
8Dが非画像域となつている。
この様な非画像域を助走部とするものは、感光
体20が所定速度に達するまで像形成ができない
ので、図の如く現像器15を配置することがあ
る。その結果、上記非画像域8C,8Dのいづれ
か一方は、停止時に常に現像器15と対向し、ス
リーブ17上のトナーが感光体に接した状態とな
る。
体20が所定速度に達するまで像形成ができない
ので、図の如く現像器15を配置することがあ
る。その結果、上記非画像域8C,8Dのいづれ
か一方は、停止時に常に現像器15と対向し、ス
リーブ17上のトナーが感光体に接した状態とな
る。
上記の如く非画像域に現像器を対向させて停止
し、像形成を繰返してゆくと、この非画像域の現
像器が対向するあたりにトナーの付着による帯状
の汚れを生じたり、又はピンホールに原因する破
壊部にトナーが入り込むことによるトナー汚れを
生じた。この原因は像形成工程を開始する際、感
光体とスリーブ間に印加する直流電圧に原因があ
ることが判明した。即ち、電圧印加の開始に伴い
スリーブ上のトナーに過大な電流が流れ、トナー
が上記非画像域に付着する。それ以外の原因とし
ては、長時間に渡りトナーを非画像域に強く接し
た状態で止めておくと、電圧印加や現像器の接離
に関係なく非画像域がトナーで汚れることが確認
されている。
し、像形成を繰返してゆくと、この非画像域の現
像器が対向するあたりにトナーの付着による帯状
の汚れを生じたり、又はピンホールに原因する破
壊部にトナーが入り込むことによるトナー汚れを
生じた。この原因は像形成工程を開始する際、感
光体とスリーブ間に印加する直流電圧に原因があ
ることが判明した。即ち、電圧印加の開始に伴い
スリーブ上のトナーに過大な電流が流れ、トナー
が上記非画像域に付着する。それ以外の原因とし
ては、長時間に渡りトナーを非画像域に強く接し
た状態で止めておくと、電圧印加や現像器の接離
に関係なく非画像域がトナーで汚れることが確認
されている。
本発明の目的は、上記感光体を用いた像形成方
法において、像形成開始や終了にともないこの感
光体がトナーで汚染されたり、又はピンホール等
により損傷更にはトナーで汚染するのを防止する
ものである。
法において、像形成開始や終了にともないこの感
光体がトナーで汚染されたり、又はピンホール等
により損傷更にはトナーで汚染するのを防止する
ものである。
上記目的を達成する本発明は、光導電層と導電
層を有する感光体を移動させながら、この感光体
の光導電層側に粉体状の導電性トナーを供給し、
この導電性トナーと感光体の導電層との間にバイ
アス電圧を印加した状態で導電層側から情報光を
照射することで、上記感光体の光導電層側の表面
にトナー像を形成する像形成方法であつて、 (a) 感光体が停止しているとき、この感光体にト
ナーを接触させた状態で供給を開始する工程
と、 (b) 感光体の駆動を開始する工程と、 (c) トナーと感光体の導電層との間にバイアス電
圧の印加を開始する工程と、 (d) 情報光の照射を開始して感光体に情報光に対
応したトナー像を形成する工程と、 (e) 情報光の照射終了後、上記バイアス電圧の印
加を止める工程と、 (f) 感光体の駆動を停止する工程と、 (g) この感光体の駆動を停止した後に、感光体へ
のトナー移動を停止する工程と、 を順次に実施するものである。
層を有する感光体を移動させながら、この感光体
の光導電層側に粉体状の導電性トナーを供給し、
この導電性トナーと感光体の導電層との間にバイ
アス電圧を印加した状態で導電層側から情報光を
照射することで、上記感光体の光導電層側の表面
にトナー像を形成する像形成方法であつて、 (a) 感光体が停止しているとき、この感光体にト
ナーを接触させた状態で供給を開始する工程
と、 (b) 感光体の駆動を開始する工程と、 (c) トナーと感光体の導電層との間にバイアス電
圧の印加を開始する工程と、 (d) 情報光の照射を開始して感光体に情報光に対
応したトナー像を形成する工程と、 (e) 情報光の照射終了後、上記バイアス電圧の印
加を止める工程と、 (f) 感光体の駆動を停止する工程と、 (g) この感光体の駆動を停止した後に、感光体へ
のトナー移動を停止する工程と、 を順次に実施するものである。
上記方法において、感光体はベルト状に限らず
ドラム状又は平板状であつて良い。また、現像剤
は上記の如く磁性を有するトナーの場合、磁極に
よる磁力で搬送して感光体に供給することができ
る。上記(a)から(g)の各工程は感光体を画像域と非
画像域とに分けて用いる場合、非画像域で行なう
ことが感光体の画像域を更に確実に保護するとい
う点で好ましい。
ドラム状又は平板状であつて良い。また、現像剤
は上記の如く磁性を有するトナーの場合、磁極に
よる磁力で搬送して感光体に供給することができ
る。上記(a)から(g)の各工程は感光体を画像域と非
画像域とに分けて用いる場合、非画像域で行なう
ことが感光体の画像域を更に確実に保護するとい
う点で好ましい。
上記発明の像形成方法により、像形成開始又は
終了にともなう感光体のトナーによる汚染や、感
光体がピンホール等により損傷を受けることが防
止でき、感光体の耐久性を向上させることが可能
となつた。
終了にともなう感光体のトナーによる汚染や、感
光体がピンホール等により損傷を受けることが防
止でき、感光体の耐久性を向上させることが可能
となつた。
以下、実施例に従つて本発明を更に詳しく説明
する。
する。
第4図は本発明による像形成方法の各工程の実
施タイミングを説明するための感光体の平面図を
示し、そして、第5図は同感光体8の部分拡大断
面図を示す。
施タイミングを説明するための感光体の平面図を
示し、そして、第5図は同感光体8の部分拡大断
面図を示す。
図の感光体8の画像域は周知の透明樹脂フイル
ムによる導電性基体8aとその上の酸化インジウ
ム一酸化すずによる蒸着層8bと、更にその上の
光導電層8cを基本構成としている。この光導電
層は銅を含みインジウムで増感した。CdS結着層
を塗布して形成し、更にその表面を酸化チタンを
含むバインダ結着層8eを設けることで、表面の
色を白くし、現像器のトナーが黒の場合、形成し
た画像のコントラストを大きくすることができ
る。
ムによる導電性基体8aとその上の酸化インジウ
ム一酸化すずによる蒸着層8bと、更にその上の
光導電層8cを基本構成としている。この光導電
層は銅を含みインジウムで増感した。CdS結着層
を塗布して形成し、更にその表面を酸化チタンを
含むバインダ結着層8eを設けることで、表面の
色を白くし、現像器のトナーが黒の場合、形成し
た画像のコントラストを大きくすることができ
る。
一方、図の如く感光体に非画像域を形成すると
きは、上記感光体8の非画像域の表面を黒い樹脂
フイルムを接着したり、又は黒い塗料で感光体の
表面を塗布しても良い。勿論、非画像部であるか
らそこには感光体としての機能を持たせる必要が
ないので、光導電層は存在しなくても良い。
きは、上記感光体8の非画像域の表面を黒い樹脂
フイルムを接着したり、又は黒い塗料で感光体の
表面を塗布しても良い。勿論、非画像部であるか
らそこには感光体としての機能を持たせる必要が
ないので、光導電層は存在しなくても良い。
第4図において矢印方向は感光体の移動方向を
示し、上記感光体に対して行うa〜gの各工程は
上記(a)〜(g)で述べた工程に対応しており、Lは情
報光照射域を示している。また、この感光体8は
長いベルトの両端を接着剤により結合した部分8
dを有し、この結合部は補強部材も含むため、感
光体の他の部分よりも厚くなつている。
示し、上記感光体に対して行うa〜gの各工程は
上記(a)〜(g)で述べた工程に対応しており、Lは情
報光照射域を示している。また、この感光体8は
長いベルトの両端を接着剤により結合した部分8
dを有し、この結合部は補強部材も含むため、感
光体の他の部分よりも厚くなつている。
上記工程により感光体に像形成を行う場合と、
従来の様に像形成を終了して装置を停止状態にす
る場合とで、感光体とスリーブ上のトナーとを同
時に止めたときの状態を比較してみた。その結
果、本発明によれば感光体とトナーとの間にバイ
アスを印加したまま、この感光体を止めたときに
感光体面に生じたトナーによる汚染、及びピンホ
ールの発生は認められなくなつた。
従来の様に像形成を終了して装置を停止状態にす
る場合とで、感光体とスリーブ上のトナーとを同
時に止めたときの状態を比較してみた。その結
果、本発明によれば感光体とトナーとの間にバイ
アスを印加したまま、この感光体を止めたときに
感光体面に生じたトナーによる汚染、及びピンホ
ールの発生は認められなくなつた。
また、感光体を停止させた後に感光体面におけ
るトナーの移動による供給を止めること、そして
感光体の駆動は感光体にトナーを供給してから開
始することで、感光体は現像剤により摺擦されて
から駆動されることになる。これにより感光体は
その停止中に付着したトナーがこのトナーの摺擦
により除去された後に駆動されるので、感光体が
停止中に生じたトナーによる汚れの問題は解決で
きた。
るトナーの移動による供給を止めること、そして
感光体の駆動は感光体にトナーを供給してから開
始することで、感光体は現像剤により摺擦されて
から駆動されることになる。これにより感光体は
その停止中に付着したトナーがこのトナーの摺擦
により除去された後に駆動されるので、感光体が
停止中に生じたトナーによる汚れの問題は解決で
きた。
次に結合部8dを持つ非画像域8Cにおける各
工程のタイミングについて述べる。
工程のタイミングについて述べる。
先ず感光体に対する情報光の照射を終了した
後、感光体とトナー間のバイアス電圧の印加を止
め(第4図のe)た後、現像器を感光体に対して
退避させる(第4図のA)ことで、感光体とトナ
ーとを分離した。この退避させるための構成は、
上記結合部に対応して揺動可能な現像器をカムや
ソレノイド等の駆動手段で感光体から退避させた
ものである。この状態ではバイアス電圧が作用し
ていないため、トナーはトナー担持体側の磁力に
より吸引されて十分に感光体面から除去され、残
留トナーによる汚染は何ら生じることはなかつ
た。
後、感光体とトナー間のバイアス電圧の印加を止
め(第4図のe)た後、現像器を感光体に対して
退避させる(第4図のA)ことで、感光体とトナ
ーとを分離した。この退避させるための構成は、
上記結合部に対応して揺動可能な現像器をカムや
ソレノイド等の駆動手段で感光体から退避させた
ものである。この状態ではバイアス電圧が作用し
ていないため、トナーはトナー担持体側の磁力に
より吸引されて十分に感光体面から除去され、残
留トナーによる汚染は何ら生じることはなかつ
た。
像形成を中断するときは、上記の如く感光体と
トナーとが離れた状態で装置を止めておく(第4
図のf)。そして、次に像形成を再開するときは
上記離した状態で予ずトナーの移動を開始し(第
4図のB)、その後、感光体を駆動する(第4図
のb)。次に、上記機構により現像器を像形成位
置に復帰させ、感光体に対してトナーを接触させ
供給を開始する(第4図のD)。そして、その後、
感光体とトナー間に対するバイアス電圧の印加を
開始する(第4図のc)。なお、上記(f)→(g)→(B)
→(b)の各工程は、(e)の工程の後で且つ(A)工程の前
であつても良く、更に、(D)工程の後で且つ(c)工程
の前であつても良い。
トナーとが離れた状態で装置を止めておく(第4
図のf)。そして、次に像形成を再開するときは
上記離した状態で予ずトナーの移動を開始し(第
4図のB)、その後、感光体を駆動する(第4図
のb)。次に、上記機構により現像器を像形成位
置に復帰させ、感光体に対してトナーを接触させ
供給を開始する(第4図のD)。そして、その後、
感光体とトナー間に対するバイアス電圧の印加を
開始する(第4図のc)。なお、上記(f)→(g)→(B)
→(b)の各工程は、(e)の工程の後で且つ(A)工程の前
であつても良く、更に、(D)工程の後で且つ(c)工程
の前であつても良い。
上記同様にバイアス電圧の印加は、感光体とト
ナーとが接触してから成されるため、バイアス電
圧が印加された状態での感光体とトナーの接離が
なくなり、リークの発生が防止でき、ピンホール
による感光体の損傷を良好に防止できた。
ナーとが接触してから成されるため、バイアス電
圧が印加された状態での感光体とトナーの接離が
なくなり、リークの発生が防止でき、ピンホール
による感光体の損傷を良好に防止できた。
なお、感光体が無端ベルト状、又はドラム状の
場合。上記結合部8dが存在しないから、この結
合部8dの通過を防げないための感光体とトナー
とを接離させる構成は不要となる。
場合。上記結合部8dが存在しないから、この結
合部8dの通過を防げないための感光体とトナー
とを接離させる構成は不要となる。
上記実施例においては、各工程を非画像域との
関係で説明したが、他の変形例としては情報光の
照射に限り画像域で行い、他の各工程は非画像域
で行なつても良い。勿論、感光体の全域が画像域
である無端状の感光体であれば、非画像域との関
係を考慮せずに上記工程に従つて像形成を行なえ
ば良い。
関係で説明したが、他の変形例としては情報光の
照射に限り画像域で行い、他の各工程は非画像域
で行なつても良い。勿論、感光体の全域が画像域
である無端状の感光体であれば、非画像域との関
係を考慮せずに上記工程に従つて像形成を行なえ
ば良い。
ところで、非画像域が存在する場合、トナーの
汚染による視覚上の異和感を完全に排除するに
は、この非画像域をトナーと同色に着色すること
も有効である。又はリーク防止にこの感光体の非
画像域の表面を高抵抗化し、感光体のリークによ
る損傷及びこの損傷に原因するトナーの汚れを防
止することも良い。
汚染による視覚上の異和感を完全に排除するに
は、この非画像域をトナーと同色に着色すること
も有効である。又はリーク防止にこの感光体の非
画像域の表面を高抵抗化し、感光体のリークによ
る損傷及びこの損傷に原因するトナーの汚れを防
止することも良い。
上記本発明により像形成工程の開始・終了にと
もなう感光体の汚染、及びピンホール等による損
傷から感光体を守り、感光体の耐久性の向上、及
びトナー汚染による画質の低下や非画像域の汚れ
を防止することが可能となつた。
もなう感光体の汚染、及びピンホール等による損
傷から感光体を守り、感光体の耐久性の向上、及
びトナー汚染による画質の低下や非画像域の汚れ
を防止することが可能となつた。
なお、本発明の像形成方法は、上記の様な画像
表示装置の感光体にのみ適用されるものではな
く、感光体上に形成したトナー像を他の転写材に
転写する記録装置や複写装置に対しても有効とな
る。情報光としては実施例の如き光ビームの走査
光以外にもLED素子アレイや液晶シヤツタを用
いた信号光でも良いし、または原画像のスリツト
露光であつても良い。
表示装置の感光体にのみ適用されるものではな
く、感光体上に形成したトナー像を他の転写材に
転写する記録装置や複写装置に対しても有効とな
る。情報光としては実施例の如き光ビームの走査
光以外にもLED素子アレイや液晶シヤツタを用
いた信号光でも良いし、または原画像のスリツト
露光であつても良い。
第1図は本発明を適用する画像表示装置の断面
図、第2図と第3図は例示装置の像形成原理を説
明する説明図、第4図は像担持ベルトである感光
体の平面図、第5図は同感光体の部分拡大断面図
を示す。 図において、3は窓孔、4は透明部材、8は感
光体、8A,8Bは画像域、8C,8Dは非画像
域、8dは感光体の結合部分、15は現像器、1
8はトナーを示す。
図、第2図と第3図は例示装置の像形成原理を説
明する説明図、第4図は像担持ベルトである感光
体の平面図、第5図は同感光体の部分拡大断面図
を示す。 図において、3は窓孔、4は透明部材、8は感
光体、8A,8Bは画像域、8C,8Dは非画像
域、8dは感光体の結合部分、15は現像器、1
8はトナーを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光導電層と導電層を有する感光体を移動させ
ながら、この感光体の光導電層側に粉体状の導電
性トナーを供給し、この導電性トナーと感光体の
導電層との間にバイアス電圧を印加した状態で導
電層側から情報光を照射することで、上記感光体
の光導電層側の表面にトナー像を形成する像形成
方法において、 (a) 感光体が停止しているとき、この感光体にト
ナーを接触させた状態で供給を開始する工程
と、 (b) 感光体の駆動を開始する工程と、 (c) トナーと感光体の導電層との間にバイアス電
圧の印加を開始する工程と、 (d) 情報光の照射を開始して感光体に情報光に対
応したトナー像を形成する工程と、 (e) 情報光の照射終了後、上記バイアス電圧の印
加を止める工程と、 (f) 感光体の駆動を停止する工程と、 (g) この感光体の駆動を停止した後に、感光体へ
のトナー移動を停止する工程と、 を順次に実施することを特徴とする像形成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195760A JPS6086557A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 像形成方法 |
| US06/660,989 US4631559A (en) | 1983-10-18 | 1984-10-15 | Image forming method |
| DE3438076A DE3438076C2 (de) | 1983-10-18 | 1984-10-17 | Bilderzeugungsverfahren zum Ausbilden eines Tonerbildes auf einem fotoleitfähigen Körper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195760A JPS6086557A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086557A JPS6086557A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0217028B2 true JPH0217028B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=16346499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195760A Granted JPS6086557A (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | 像形成方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631559A (ja) |
| JP (1) | JPS6086557A (ja) |
| DE (1) | DE3438076C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233765A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US4984022A (en) * | 1987-11-26 | 1991-01-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having means for attenuating bias voltage of the developing sleeve |
| JP2862450B2 (ja) * | 1992-12-26 | 1999-03-03 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US7150906B2 (en) * | 2001-06-13 | 2006-12-19 | Denso Corporation | Display panel and method of manufacturing the same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2986442A (en) * | 1956-07-19 | 1961-05-30 | Century Geophysical Corp | Electrophotographic oscillograph for observing slow recurrent signals |
| DE2644953A1 (de) * | 1975-10-09 | 1977-04-21 | Coburn Technologies Inc | Kopiergeraet mit zusaetzlicher bilderzeugungseinrichtung |
| US4396275A (en) * | 1980-05-14 | 1983-08-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Toner image transfer type electrographic copying machine |
| US4649094A (en) * | 1981-12-08 | 1987-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation method and apparatus in which imaging light and conductive toner are applied to opposite surfaces of a photosensitive member |
| JPS58126564A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Canon Inc | 表示兼プリント装置 |
| JPS5999469A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Canon Inc | 画像表示装置 |
| US4493882A (en) * | 1982-11-29 | 1985-01-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation method and apparatus |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP58195760A patent/JPS6086557A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-15 US US06/660,989 patent/US4631559A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-17 DE DE3438076A patent/DE3438076C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3438076C2 (de) | 1996-02-29 |
| US4631559A (en) | 1986-12-23 |
| DE3438076A1 (de) | 1985-05-02 |
| JPS6086557A (ja) | 1985-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0652438B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0217028B2 (ja) | ||
| CN1179251C (zh) | 减少采用静电复印显影系统的图象形成设备反转印的装置和方法 | |
| JPS5913265A (ja) | 電子写真感光体の研磨方法 | |
| US5329346A (en) | Multi-color image forming system | |
| JP2903770B2 (ja) | 現像方法 | |
| JPH0364864B2 (ja) | ||
| JP2835733B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0626912Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3184624B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH0510673B2 (ja) | ||
| JPH01195466A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS6084567A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3337356B2 (ja) | 一成分非磁性現像装置 | |
| JPS61193167A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR0160558B1 (ko) | 전자사진 현상방식의 화상형성장치에서 접촉대전기의 오염을 방지하기 위한 대전 제어방법 | |
| JP2515293B2 (ja) | 印字方法 | |
| JPH1184761A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04296876A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPS63121881A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH01195467A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS63307472A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05273820A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1010804A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03137658A (ja) | 電子写真装置 |