JPH0217053Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217053Y2 JPH0217053Y2 JP1985090420U JP9042085U JPH0217053Y2 JP H0217053 Y2 JPH0217053 Y2 JP H0217053Y2 JP 1985090420 U JP1985090420 U JP 1985090420U JP 9042085 U JP9042085 U JP 9042085U JP H0217053 Y2 JPH0217053 Y2 JP H0217053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- antenna
- antennas
- directional antennas
- floor structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、アンテナを内装した床構造に関す
る。
る。
テレビ等の放送受信設備は、殆どの家庭に普及
しており、それらのアンテナは、個別に屋根上に
設置することが多く、戸建住宅地やマンシヨン等
の集合住宅においては林立状態にある。又、上記
アンテナとしては、できる限りノイズをなくして
電波を良好に受信できるように指向性のあるもの
を使用するのが通常である。
しており、それらのアンテナは、個別に屋根上に
設置することが多く、戸建住宅地やマンシヨン等
の集合住宅においては林立状態にある。又、上記
アンテナとしては、できる限りノイズをなくして
電波を良好に受信できるように指向性のあるもの
を使用するのが通常である。
しかしながら、上記の如きアンテナの林立は建
物の外観を損ない易く、又、指向性のあるアンテ
ナは、設置時にその方向を的確に調整する必要が
あるため、アンテナの設置作業が煩雑である等の
問題がある。
物の外観を損ない易く、又、指向性のあるアンテ
ナは、設置時にその方向を的確に調整する必要が
あるため、アンテナの設置作業が煩雑である等の
問題がある。
本考案は、階下部の天井板と階上部の床面材と
の間に、複数個の指向性アンテナをそれぞれ異方
向に向けて固定してなるアンテナ内装床構造を提
供することによつて上記の問題点を解決したもの
である。
の間に、複数個の指向性アンテナをそれぞれ異方
向に向けて固定してなるアンテナ内装床構造を提
供することによつて上記の問題点を解決したもの
である。
以下、本考案のアンテナ内装床構造を図面に示
す実施例について説明する。
す実施例について説明する。
第1図は、本考案のアンテナ内装床構造の一実
施例の縦断面図を示すもので、同図において、1
は階上部の床部を形成する床パネル、2は階下部
の天井部を形成する天井板で、実施例の場合、天
井板2をその野縁3及び吊木4を介して床パネル
2の下方に吊持することにより階上部の床構造5
を構成してある。
施例の縦断面図を示すもので、同図において、1
は階上部の床部を形成する床パネル、2は階下部
の天井部を形成する天井板で、実施例の場合、天
井板2をその野縁3及び吊木4を介して床パネル
2の下方に吊持することにより階上部の床構造5
を構成してある。
而して、上記床パネル1は、外枠材6及び芯枠
材7で構成されたフレーム8に面材9を貼設した
所謂片面パネルで形成してあり、床構造5の内に
は、複数個の指向性アンテナ10をそれぞれ異方
向に向け且つ上記フレーム8に固定して内装して
ある。即ち、この実施例の場合、指向性アンテナ
10は、アンテナ吊持部11の下端部に水平面内
において90度ずつ位相をずらして放射状に4個
(2個は図示せず)固定してあり、アンテナ吊持
部11の上端部を床パネル1の芯枠材7に適宜手
段固定することにより、床パネル1下方の床構造
5内に配設してある。
材7で構成されたフレーム8に面材9を貼設した
所謂片面パネルで形成してあり、床構造5の内に
は、複数個の指向性アンテナ10をそれぞれ異方
向に向け且つ上記フレーム8に固定して内装して
ある。即ち、この実施例の場合、指向性アンテナ
10は、アンテナ吊持部11の下端部に水平面内
において90度ずつ位相をずらして放射状に4個
(2個は図示せず)固定してあり、アンテナ吊持
部11の上端部を床パネル1の芯枠材7に適宜手
段固定することにより、床パネル1下方の床構造
5内に配設してある。
従つて、第1図に示す実施例によれば、施工現
場においてはアンテナ吊持部11を床パネル1の
芯枠材7に固定するだけで4個の指向性アンテナ
10を取付けることが可能であり、その際、指向
性アンテナ10の方向を調整しなくても、4個の
指向性アンテナ10により全方向から電波を良好
な状態で受信することができる。
場においてはアンテナ吊持部11を床パネル1の
芯枠材7に固定するだけで4個の指向性アンテナ
10を取付けることが可能であり、その際、指向
性アンテナ10の方向を調整しなくても、4個の
指向性アンテナ10により全方向から電波を良好
な状態で受信することができる。
尚、指向性アンテナ10の個数及び配設態様
は、全方向から電波を良好に受信できるようにし
てあれば4個に制限されない。
は、全方向から電波を良好に受信できるようにし
てあれば4個に制限されない。
本考案のアンテナ内装床構造は、上述の如く、
床構造内にアンテナを内装してあるため、アンテ
ナを屋根上に設置する必要がなく、従つて、建物
の外観を良好し、風等によるアンテナへの不安を
解消でき、且つアンテナの耐久性を向上できると
共に、階下部の天井板と階上部の床面材との間
に、複数個の指向性アンテナをそれぞれ異方向に
向けて固定してなるものであるため、天井空間の
有効利用を図ることができ、しかも天井空間は比
較的広いため、そこに固定されるアンテナに要求
される制約が少なくなり、比較的嵩ばるアンテナ
でも容易に収容固定でき、設置方向の調整を要さ
ずに全方向の受信が可能である等の実用的効果を
奏するものである。
床構造内にアンテナを内装してあるため、アンテ
ナを屋根上に設置する必要がなく、従つて、建物
の外観を良好し、風等によるアンテナへの不安を
解消でき、且つアンテナの耐久性を向上できると
共に、階下部の天井板と階上部の床面材との間
に、複数個の指向性アンテナをそれぞれ異方向に
向けて固定してなるものであるため、天井空間の
有効利用を図ることができ、しかも天井空間は比
較的広いため、そこに固定されるアンテナに要求
される制約が少なくなり、比較的嵩ばるアンテナ
でも容易に収容固定でき、設置方向の調整を要さ
ずに全方向の受信が可能である等の実用的効果を
奏するものである。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図。
5……床構造、10……指向性アンテナ。
Claims (1)
- 階下部と天井板の階上部の床面材との間に、複
数個の指向性アンテナをそれぞれ異方向に向けて
固定してなるアンテナ内装床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090420U JPH0217053Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985090420U JPH0217053Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206305U JPS61206305U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0217053Y2 true JPH0217053Y2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=30645394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985090420U Expired JPH0217053Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217053Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574353Y2 (ja) * | 1991-08-08 | 1998-06-11 | ミサワホーム株式会社 | アンテナ付屋根ユニット |
| JP5849253B2 (ja) * | 2010-10-19 | 2016-01-27 | 日東工業株式会社 | 車両充電スタンド |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4960635U (ja) * | 1972-09-04 | 1974-05-28 | ||
| JPS51160040U (ja) * | 1975-06-13 | 1976-12-20 | ||
| JPS58171104A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Works Ltd | アンテナ装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP1985090420U patent/JPH0217053Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206305U (ja) | 1986-12-26 |
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