JPH0227065A - 駐車スペースつき建造物 - Google Patents
駐車スペースつき建造物Info
- Publication number
- JPH0227065A JPH0227065A JP17566888A JP17566888A JPH0227065A JP H0227065 A JPH0227065 A JP H0227065A JP 17566888 A JP17566888 A JP 17566888A JP 17566888 A JP17566888 A JP 17566888A JP H0227065 A JPH0227065 A JP H0227065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- parking
- floor
- parking space
- central part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、駐車スペースつき建造物に関するものであ
る。
る。
[従来技術〕
従来建造物に駐車スペースを設けるには、地下室を構築
し、この地下部分を駐車スペースとして使用するのか一
般的であった。
し、この地下部分を駐車スペースとして使用するのか一
般的であった。
〔この発明が解決すべき課題]
このように地下部分を施工することは施工を人がかり、
且つ困難にするものであって、施工費を高くするもので
あった。
且つ困難にするものであって、施工費を高くするもので
あった。
一方、特に大規模建築物においては、外周から離れた中
央部は日光が届かず、ワーキングスペースとするには多
くの照明や換気設備が必要となっていた。
央部は日光が届かず、ワーキングスペースとするには多
くの照明や換気設備が必要となっていた。
この発明は以上のような課題を解決するためになされた
もので、建造物の全スペースを有効に使うとともに、ま
た施工費を安価にすることができる駐車スペースつき建
造物を提供することを目的とする。
もので、建造物の全スペースを有効に使うとともに、ま
た施工費を安価にすることができる駐車スペースつき建
造物を提供することを目的とする。
この発明にかかる駐車スペースつき建造物は、建造物の
中央部を駐車スペースとして利用するものである。
中央部を駐車スペースとして利用するものである。
建造物の各階は、中央部と外周部を隔壁によって仕切る
。仕切られたこの中央部を駐車スペスとする。この中央
部を囲む外周部をワーキングスペースとする。
。仕切られたこの中央部を駐車スペスとする。この中央
部を囲む外周部をワーキングスペースとする。
隔壁に開口部を設けることで玄関を作ることができる。
各階の駐車スペースには、」ユニの階を結ぶスロープを
形成する。
形成する。
また屋上も駐車スペースとしてもよい。
〔作 用]
建造物の各階に駐車スペースを設ジノたため、地下部分
を大きくする必要がない。
を大きくする必要がない。
建造物の中央部を大がかりな照明等の不要な駐車スペー
スとして有効利用する。
スとして有効利用する。
各階にスロープを形成して、自走して所望の階に到達で
きる。
きる。
その階から同一階のワーキングスペースにすくいききす
ることができる。駐車スペースと周辺H’HI(の隔壁
を:L要な耐震壁とし、周辺部GJ壁の少ないスパンの
大きな開放的なスペースとして構成できる。
ることができる。駐車スペースと周辺H’HI(の隔壁
を:L要な耐震壁とし、周辺部GJ壁の少ないスパンの
大きな開放的なスペースとして構成できる。
屋−1−を駐車スペースとして利用し、そのスペスを更
に大きく面保する。
に大きく面保する。
〔実 施 例]
以上、図示する実施例につき詳細に説明する。
図において1はコンクリ−1−構造の建造物であり、拡
底杭2上に建築されている。建造物1は多層階であって
、各階の中央部3と窓近くの外周部4は隔壁5によって
仕切られている。この建造物1各階の中央部3を駐車ス
ペースA。
底杭2上に建築されている。建造物1は多層階であって
、各階の中央部3と窓近くの外周部4は隔壁5によって
仕切られている。この建造物1各階の中央部3を駐車ス
ペースA。
外周部4を人的活動の場となるワーキンクスペスBとし
て使用する。
て使用する。
中央部3には中心に吹き抜は孔5か上下方向に貫通して
おり、ここに上下の階とを結ふスロプ6か形成されてい
る。
おり、ここに上下の階とを結ふスロプ6か形成されてい
る。
従って自動車は道路から建造物1内に入り、このスロー
プ6を通って自走して目的の階に到着できる。また建造
物1の屋上も駐車スペース八とすれば、エレヘ−夕等を
必要とせずに自走して行ける駐車スペースAとして有効
利用できる。
プ6を通って自走して目的の階に到着できる。また建造
物1の屋上も駐車スペース八とすれば、エレヘ−夕等を
必要とせずに自走して行ける駐車スペースAとして有効
利用できる。
外周部4は窓から外光が侵入して成る程度の明るさが保
たれる部分てあって、日中は多くの照明を使用する必要
がない。この外周部4は事務作業や製造作業等を行なう
作業空間や住宅空間として使用するものである。この外
周部4はバーティンジョン等によって幾つかの空間に仕
切るなどする。
たれる部分てあって、日中は多くの照明を使用する必要
がない。この外周部4は事務作業や製造作業等を行なう
作業空間や住宅空間として使用するものである。この外
周部4はバーティンジョン等によって幾つかの空間に仕
切るなどする。
個別空調機により空調を行ない仕切りを自由に行える様
にする。
にする。
建造物1の各階のスラブ■は、内部にPC鋼月を縦横に
配し、このPC鋼材によって応力に耐えるようにしたフ
ラットスラブが採用しである。従ってスラブ7は梁が無
い。
配し、このPC鋼材によって応力に耐えるようにしたフ
ラットスラブが採用しである。従ってスラブ7は梁が無
い。
建造物1は地下部分8を有しているか、この地下部分に
はボイラー、空調機械等の機械設備9を収納できる。
はボイラー、空調機械等の機械設備9を収納できる。
(発明の効果]
この発明は以上の3Fうな構成を有し、以下のような効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
■ 余り外光の届かない建造物の各階の中央部を駐車ス
ペースとしたため、大がかりな照明設備等の必要としな
い駐車場として有効利用できる。
ペースとしたため、大がかりな照明設備等の必要としな
い駐車場として有効利用できる。
@ 建造物の中央部と外周部を隔壁によって仕切り、こ
の隔壁が耐震壁として機能する。ずなわら建造物中心部
に耐震壁か存在するセンターコア構造となって良好な耐
震性を得ることになる。
の隔壁が耐震壁として機能する。ずなわら建造物中心部
に耐震壁か存在するセンターコア構造となって良好な耐
震性を得ることになる。
O地下部分に駐車スペースを設ける必要なく地下構築工
事が小規模となって施工コストを低くすることができる
。
事が小規模となって施工コストを低くすることができる
。
■ 各階の駐車スペースに上下の階と通じるスロープを
設けることによって、建造物外部から自走によって自動
車で目的の階に到着でき、また近接したワーキングスペ
ースにスムスに行くことができる。
設けることによって、建造物外部から自走によって自動
車で目的の階に到着でき、また近接したワーキングスペ
ースにスムスに行くことができる。
■ 屋」−も駐車スペースとして使用ずれは、エレベー
タ等の設備が不要な駐車場として有効利用できる。
タ等の設備が不要な駐車場として有効利用できる。
第1図はこの発明にかかる建造物の紺断面し1、第2図
はその内部構造を示す斜視図である。 A・・駐車スペース、■3・ ワーギンクノベス、1・
・建造物、2・・拡底杭、3・・中央部、4・・外周部
、6・・スロープ、7スラフ。
はその内部構造を示す斜視図である。 A・・駐車スペース、■3・ ワーギンクノベス、1・
・建造物、2・・拡底杭、3・・中央部、4・・外周部
、6・・スロープ、7スラフ。
Claims (4)
- (1)各階の中央部と外周部を隔壁によって仕切り、中
央部を駐車スペースとし、この中央部を囲む外周部をワ
ーキングスペースとしたことを特徴とする駐車スペース
つき建造物。 - (2)各階の駐車スペースには、上下の階を結ぶスロー
プが形成されていることを特徴とする請求項(1)記載
の駐車スペース。 - (3)屋上も駐車スペースとしたことを特徴とする請求
項(1)記載の駐車スペースつき建造物。 - (4)各階の駐車スペースとワーキングスペースは開口
部でいききができ、各階に玄関、車寄せがあることを特
徴とする請求項(1)記載の駐車スペースつき建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566888A JPH0227065A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 駐車スペースつき建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566888A JPH0227065A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 駐車スペースつき建造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227065A true JPH0227065A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0559229B2 JPH0559229B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=16000140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17566888A Granted JPH0227065A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 駐車スペースつき建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227065A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313671A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-22 | Shimizu Corp | 駐車場組込み型建築物 |
| JPH04146374A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-20 | Kajima Corp | 駐車場付き建物 |
| WO2004055644A3 (en) * | 2002-12-13 | 2005-02-10 | Thomas F Gustafson | Mixed-use pedestrian-oriented parking structure |
| JP2010242440A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Takenaka Komuten Co Ltd | 駐車場 |
| CN102400575A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-04-04 | 苏州工业园区设计研究院股份有限公司 | 多层支撑排架体系停车场 |
| US20150033647A1 (en) * | 2013-08-04 | 2015-02-05 | Avraham Suhami | Multi-storey buildings built over road air-spaces |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290142A (en) * | 1976-01-24 | 1977-07-28 | Kanichi Odakura | Center house |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17566888A patent/JPH0227065A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290142A (en) * | 1976-01-24 | 1977-07-28 | Kanichi Odakura | Center house |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313671A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-22 | Shimizu Corp | 駐車場組込み型建築物 |
| JPH04146374A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-20 | Kajima Corp | 駐車場付き建物 |
| WO2004055644A3 (en) * | 2002-12-13 | 2005-02-10 | Thomas F Gustafson | Mixed-use pedestrian-oriented parking structure |
| US7784228B2 (en) * | 2002-12-13 | 2010-08-31 | Gustafson Thomas F | Mixed-use pedestrian-oriented parking structure |
| JP2010242440A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Takenaka Komuten Co Ltd | 駐車場 |
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| US20150033647A1 (en) * | 2013-08-04 | 2015-02-05 | Avraham Suhami | Multi-storey buildings built over road air-spaces |
| US9267306B2 (en) * | 2013-08-04 | 2016-02-23 | Avraham Suhami | Multi-storey buildings built over road air-spaces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559229B2 (ja) | 1993-08-30 |
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Legal Events
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