JPH02170623A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02170623A
JPH02170623A JP32325188A JP32325188A JPH02170623A JP H02170623 A JPH02170623 A JP H02170623A JP 32325188 A JP32325188 A JP 32325188A JP 32325188 A JP32325188 A JP 32325188A JP H02170623 A JPH02170623 A JP H02170623A
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JP
Japan
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bits
continuous
expressed
bit
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Osamu Mihara
修 三原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビット列で表わされたデータの圧縮処理を行う
情報処理装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば、2進表現あるいは16進表現で表わされたビッ
ト列のデータは、そのままの形態であると、データ量が
多くなると桁数が大きくなる。したがって、データを記
憶する場合には記憶装置の容量が大きくなり、データ転
送を行うような場合には転送時間も長くなるので、デー
タの圧縮処理を行うことがある。
データの圧縮処理としては、データの並びをバイトの列
として考えて、1バイトで表わされる記号の出現頻度に
基づき符号化するハフマン符号化があるくギャラガー著
、バリエーション・オン・テーマ・パイ・ハフマン、I
EEE)ランサクション・オン・インフォメーション・
セオリー、Vol、 IT−24,No、6.1984
  ページ668−674 (R,G。
Gallager:Variation  on  a
 Theme by  Huffman。
IBBB   Transaction  on   
Information  Theory  Nl。
S、^)。
これは、データをバイト単位で扱い、そのバイト列に対
してデータの圧縮符号化を行うものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来のデータ圧縮処理は、データをハ・イト
単位で扱うものであるので、データをビット列としたと
きの冗長性に対してのデータ圧縮を行っていない。した
がって、十分なデータ圧縮が必ずしもできるものではな
かった。
し課題を解決するための手段〕 本発明の情報処理装置は、ビット列で表わされるデータ
を入力する入力手段と、その入力したデータをあるビッ
ト数単位で見たときに、データの中に同じ状態のビット
の連続区間が1ケ所かそれとも2ケ所以上あるかを判定
する判定手段と、同じ状態のビットが連続するパタンを
符号化するとともに、同じ状態のビットの連続区間が2
ケ所以上であるときは、連続区間ごとにデータを分けて
符号化し、これを結合する圧縮処理手段と、この圧縮し
たデータを出力する出力手段とを備えている。
〔作用〕
これにより、ビット列のデータの中に同じ状態のビット
が連続する場合に、その連続するパタンを符号化してデ
ータを圧縮し、データを記憶する場合には記憶装置の容
量を減らし、またデータを転送する場合にはデータの転
送時間が低減できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の情報処理装置11の一実施例を示すブ
ロック図である。ビット列で表わされたデータは入力手
段12を介して判定手段13に入力される。判定手段1
3ではデータをあるビット単位で見たときに、データの
中に同じ状態のビットの連続区間が1ケ所かそれとも2
ケ所以上あるかを判定する。圧縮処理手段14は同じ状
態のビットが連続するパタンを符号化してデータを圧縮
するものであり、同じ状態のビットの連続区間が2ケ所
以上あるときは、連続区間ごとにデータを分けて圧縮処
理を行い、その後に結合する処理を行う。このようにし
て圧縮されたデータは出力手段15を介して、記憶装置
16に記憶されたり、伝送装置17によりデータ伝送さ
れる。
例えば、ビット列で表わされるデータが「000011
10 Jのような8ビツトからなるデータを圧縮処理す
る場合を考える。圧縮処理手段14ではビットが1の状
態である部分に着目する。なお、データの性質によって
はOが連続する部分に着目i−でもよい。
このデータの場合、最下位ビットをビット0、最上位ビ
ットをビット7と呼ぶとすると、ビット1からビット3
までが連続して1である。一般にピッ)nからピッ)m
までが連続してlであったとき、これを予め定めた表(
テ、−プル)に基づいて、符号化する。第2図は8ビツ
トからなるデータを符号化するための表であり、ビット
データがすべて0であった場合は、0に符号化すること
とする。
したがって、この場合は、ビット1から3までが連続し
て1であるので、第2図の表より11に符号化される。
このようにデータが8ビツトからなる場合は、第2図の
表に示すように0から36の値に符号化すればよいため
、データを6ビツトで表現できることとなる。これによ
りデータは圧縮される。
次に、24ビンドツトマトリツクスプリンタで印字する
文字のパタンは、多くの場合そのパタンそのものが0と
1のビットで直接表現され、CGROM  (Char
acter  Generator  Read  o
nlyMemory)に格納されている。第3図にその
文字パタンの1例を示す。通常はこのパタン(縦24ビ
ツト、横24ビツト)は縦24ビツトを8ビツト(=1
バイト)ずつの3バイトにわけ、3X24=72バイト
のデータとして表現する。
一般に、このような文字パタンは横方向に連続な部分が
多いため、横方向のビットの並びに着目する。また、横
方向は24ビツトで構成されているので、24ビツトか
らなるデータとして見る。
上述した8ビツトの場合と同様に24ビツトのデータの
ビットデータが連続するときのパタンを符号化するため
の表は第4図に示すとふりである。
第4図の表の中での符号化データは16進表現である1
、第4図かられかるように符号化されたデータは0から
12E(H)で表現されるため、符号化に要するビット
数は9ビツトである。これによりデータは圧縮される。
、)゛た、デ・−タのビット列に連続区間が2ケ所以)
二、 a)ることが判定手段13で判定された場合1.
i、圧縮処理手段14では符号化データに1ビット追加
(1、そのビットが1であると、前のデータによって表
現されるデータの2つ目以降の連続区間・・左表現する
という意味を持たせる。これによって、1・111゛状
態のビットの連続区間が2ケ所以上ある場合(lXデー
・夕も表現可能である。例えば、データがfloooo
oll  10000111 10000000という
ビット列でよ)っだときは、これを00000011 
1.0000000000000圓と00000000
 00000111 10000000の2つ(、二分
ける。これを各々第4図の表から符号化す61さ−o 
84  (1−1)と0FO(H)となる。J、−であ
とのデータ0FO(H)は前の084(H)に加う“z
゛1つのデータを表現するので、ビット10をεのこと
を示すビットと(2、よってこのデータは084 (ト
f)  2 F [] (I−()という合計2(]ビ
・4・トからなるデータの列として表わすことができろ
。
実際に第3図のパタンを符号化するにあたっては、最も
下の第0行は全で1)Cあるので、符号化すると000
 (11)となる、、第1行は第4列口から第19列口
までが1であるので、第4 F、Iの表、tす06A(
H)となる。同様に第2行から第二3行まで符号化する
と、このパタンの場合、1つのデータの中に2つ以」二
連続区間を持つ部分がなしまため、合8110ビットx
 24 = 240ビット−3(]バ()Fこのパタン
を表現でf・る0、これはzi:Q、:)゛72バイト
と比べる乏記1.a装置1Gの領域(,1単′・)以下
ですむことになる。
〔発明の効果〕
以」二説明したように本発明によれば、データ中のビッ
ト列の連続する部分に着目1zて、データ)、′圧縮処
理を加えることによ−”−r”、データを記憶する場合
には記憶域を減らし、またデータを転送−・jろ場合に
はデータの転送時間を低ンCbろ。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明により8ビツトからム:るY−夕
を符号化するための表(テーブル)ζノ)説明図、第3
図は24ビンドツトマトリツクスブリンクで印字する文
字パタンの説明図、第4図(−上水発明により24ビツ
トからなるデータを符号化するための表〈チー・プル)
の説明図である。 11・・・・・・情報処理装置、12・・・・・・入力
手段、13・・・・・・判定手段、14・・・・・・圧
縮処理手段、15・・・・・・出力手段、16・・・・
・・記憶装置、17・・・・・・伝送装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ビット列で表わされるデータを入力する入力手段と、 その入力したデータをあるビット数単位で見たときに、
    データの中に同じ状態のビットの連続区間が1ケ所かそ
    れとも2ケ所以上あるかを判定する判定手段と、 同じ状態のビットが連続するパタンを符号化するととも
    に同じ状態のビットの連続区間が2ケ所以上であるとき
    は、連続区間ごとにデータを分けて符号化し、これを結
    合する圧縮処理手段と、この圧縮したデータを出力する
    出力手段 とを備えた情報処理装置。
JP63323251A 1988-12-23 1988-12-23 情報処理装置 Expired - Fee Related JP2775790B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109495747A (zh) * 2018-12-28 2019-03-19 惠科股份有限公司 数据的传输方法及装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59117863A (ja) * 1982-12-24 1984-07-07 Fujitsu Ltd デ−タ圧縮方式

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109495747A (zh) * 2018-12-28 2019-03-19 惠科股份有限公司 数据的传输方法及装置
CN109495747B (zh) * 2018-12-28 2020-12-04 惠科股份有限公司 数据的传输方法及装置

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