JPH02170639A - トークンリングネットワークのフレーム除去機構 - Google Patents

トークンリングネットワークのフレーム除去機構

Info

Publication number
JPH02170639A
JPH02170639A JP1209498A JP20949889A JPH02170639A JP H02170639 A JPH02170639 A JP H02170639A JP 1209498 A JP1209498 A JP 1209498A JP 20949889 A JP20949889 A JP 20949889A JP H02170639 A JPH02170639 A JP H02170639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
stripping
frames
network
station
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1209498A
Other languages
English (en)
Inventor
Henry Yang
ヘンリー ヤング
K K Ramakrishnan
ケイ カダンゴード ラマクリシュナン
Barry Spinney
バリー スピネイ
Rajendra K Jain
ラジェンドラ ケイ ジャイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Digital Equipment Corp
Original Assignee
Digital Equipment Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Digital Equipment Corp filed Critical Digital Equipment Corp
Publication of JPH02170639A publication Critical patent/JPH02170639A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/46—Interconnection of networks
    • H04L12/4637—Interconnected ring systems
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks
    • H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42—Loop networks
    • H04L12/427—Loop networks with decentralised control
    • H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、一般に、トークンベースのプロトコルを用い
てリング内でデータを通信する複数のステーションを備
えたコンピュータネットワークの分野に係り、より詳細
には、このネットワークからデータを取り出す機構に係
る。
従来の技術 ]ンピュータネットワークでは、プロセッサや大量記憶
装置やプリンタのような種々の装置が高速通信リンクを
経て互いに通信することができる。これらの装置はネッ
トワークに接続され即ちインターフェイスされ、従って
、ステーションを介してネットワークとの間でデータを
やり取りすることができる。ステーションは、通信リン
クによって相互接続される。
このようなネットワークの一例としてローカルエリアネ
ットワーク(LAN)が挙げられる。
LANでは限定された地域内の装置間で高帯域の通信を
行なうことができる。通信リンクは、典型的に、光ファ
イバ、同軸ケーブル又はねじれ導体対で構成される。
LANは、例えばバスやリングのような多数のトポロジ
ーを用いて構成される。バスとして構成されたネットワ
ークにおいては、データがその発信ステーションからい
ずれかの方向に通信される。リングとして構成されたネ
ットワークにおいては、ネットワークステーションがリ
ングを介して一方向にデータを送信する。従って、ある
ステーションがリング上にデータを送信するときには、
データがリングに沿っであるステーションから別のステ
ーションへと送られ、各ステーションはその手前のステ
ーションからデータを受は取りそしてそれを次のステー
ションへ中継し、データがそれを受は取るべきステーシ
ョンに到達するまでこの動作が繰り返される。良く知ら
れたリングネットワークにおいては、受信ステーション
即ち行き先ステーションがその下流のステーションにも
データを繰り返し送り、従って、データはリングに沿っ
てその発信ステーション即ちソースステーションに戻さ
れることになる。
ネットワークステーションは、データをフレームの形態
で送信したり受信したりする。フレームは、データに加
えて、アドレスと、エラー検出シーケンスと、状態フラ
グ、例えば、意図された受信ステーション即ち行き先ス
テーションによるフレームの受信を表わすフラグとを備
えている。
フレームのアドレスは、ソースステーションと、行き先
ステーション(1つ文は複数)とを識別する。
各ステーション及びそれに取り付けられた各装置は独特
のアドレスによって各々識別される。
従って、各ステーションには、その独特のステーション
アドレスと、それに取り付けられた装置aのアドレスと
が組み合わされている。又、ステーションは、例えば、
論理アドレスのような他のアドレスも組み合わされてい
る。従って、ソースステーションから1つの行き先ステ
ーションへ送られるフレームは、ソースステーションの
アドレスと、例えばその行き先ステーションに取り付け
られた特定の装置のアドレスとを含んでいる。各々のス
テーションは、そのステーションがそのアドレスのいず
れか1つを含むフレームを受は取るようにそれに関連す
るアドレスのリストを維持している。
行き先ステーションは、それに続くステーションにフレ
ームを繰り返し送るのに加えて、そのステーションに関
連した適当な装置(1つ又は複数)によって使用するた
めにフレームをコピーする。又、行き先ステーションは
、フレームの受は取りを指示する適応状態フラグをセッ
トする。
フレームがソースステーションに戻されると、そのフレ
ームのソースアドレスをそれ自身として認識するステー
ションがそのフレームをリングデータ流から取り出し、
即ち剥離する。送信の後に、ソースステーションによっ
てリングを経て受は取られた第1フレームは、そのリン
グのステーションが適切に動作したとすれば、そのステ
ーションが送信したフレームである。
ステーションは、通信リンクを介してフレームを容易に
順序正しく転送する通信プロトコルに基づいて動作する
。この通信プロトコルの1つの形式がトークンリングシ
ステムである。このようなシステムは、トークン、即ち
特定の一連のビットを使用して、送信ステーションがそ
の送信を完了したことを指示する。その次に続くステー
ションは、プロトコルの命令に続いて、トークンを受信
した際にフレームの送信を開始する。
トークンリングシステムにおいては、ステーションは、
トークンを保持しない限りリングにデータを送信するこ
とができない。従って、ステーションは、リングに沿っ
て送信すべきフレームをもたない場合には、まずリング
データ流からトークンを取り出し、即ち、トークンをそ
の手前のステーションから受は取ったときにそれを“捕
獲”する。次いで、この捕獲を行なうステーションは、
そのフレーム送信を開始する。ステーションは、フレー
ムの送信を終了すると、トークンを再送信し、それを効
果的に解除する。その後、それに続くステーションは、
送信を行なうためにトークンを捕獲するまでリングに沿
ってトークンを送信する。
2つ以上のこのようなリング又はより一般的には2つ以
上のLANが、ブリッジにより即ち両方のLANに同時
に接続される特殊目的のステーションにより、意図され
るLANを形成するように接続される。従って、ブリッ
ジは、例えば、1つのリングにある送信ステーションと
、別のリングにある受信ステーションとの間の通信を容
易にする。本質的に、ブリッジは、送信ステーションを
含むリング上の行き先ステーションとして働き、従って
、第2のリングに向けられるフレームをコピーする一方
、これらのフレームをソースステーションのリング上に
中継する。又、ブリッジは、第2のリング上の送信ステ
ーションとしても働き、リングのトークンを捕獲した後
にそのリングのコピーされたフレームを送信する。第2
のリングは、行き先ステーションを含んでもよいし、又
は別のLANに対するブリッジを含む中間リングであっ
て、上記側のLANが行き先ステーション又は別の中間
LANを含むものであってもよい。
ブリッジの動作には、透過的と、非透過的の2つの方法
がある。透過的に動作するブリッジは、ソースステーシ
ョンによって発生されたフレームを著しく変更せずに、
即ちフレームのエラー検出シーケンスによって保護され
たフレームの部分を変更せずに送信する。或いは又、非
透過的に動作するブリッジは、ソースステーションによ
って発生されたフレームを著しく変更してから、それに
接続されたLANに送信する。非透過ブリッジは、例え
ば、ソースアドレスを第2リング上のブリッジのアドレ
スに変更し、及び/又はそのフレーム内の幾つかの他の
情報を変更する。
非透過ブリッジは、フレームの変更がエラーとして処理
されるのを防止するために各フレームに含まれたエラー
検出シーケンスを計算し直して交換しなければならない
。然し乍ら、ブリッジがフレームを誤ってコピーするか
又はエラーのあるフレームを偶発的にコピーし、それを
変更しそしてエラー検出シーケンスを計算し直す場合に
は、フレームエラーを検出不能にしてしまうことがある
。従って、フレーム情報の完全性が低減されると考えら
れる。
ブリッジは、それが動作するモードに拘りなく、それが
送信するフレームを第2リングから剥離しなければなら
ない。典型的に、ステーションは、そのフレーム内のソ
ースアドレスをそれ自身のアドレスとして「認識」し、
そしてフレームを剥離する。アドレスを変更しないブリ
ッジで、元のソースステーションでないブリッジは、第
2リングを経て送信したフレーム内のソースアドレスを
認識しない。このブリッジは、1つ以上の種々のLAN
における多数のソースステーションの1つによって元々
送信されたフレームを送信することができる。フレーム
が第2リングを経てブリッジに返送されるときには、フ
レームを剥離すべきかの判断をする前に、フレームのソ
ースアドレスを種々のLAN上の多数のソースステーシ
ョンのアドレスと比較する時間がない。従って、ブリッ
ジは、これが剥離すべきフレームを中継することができ
る。これにより、ブリッジがどのフレームを剥離するか
を判断する方法がなければならない。
このようなフレームを剥離するための1つの考えられる
方法は、ブリッジが例えばフレーム内のフラグをセット
することにより一連の送信フレーム内の最後のフレーム
をマーク付けすることである。次いで、ブリッジは、送
信の後に、1つのフレーム内のセットされたフラグを検
出するまでリングを経て受は取ったフレームを剥離する
。然し乍ら、フラグを含むフレームが失われるか又は破
壊されて、セットされたフラグが検出不能になる場合に
は、ブリッジは、例えば、局部的に保持されたタイマの
時間が経過することにより停止するように指示されるま
でリングを経て受は取ったフレームを剥離し続ける。従
って、ブリッジは、拡張されたLANにおける他のステ
ーションによって発生されたフレームを剥離し、フレー
ムがそれらの意図された行き先に到達しないようにする
。
フラグが単一ビットフラグである場合には、フレーム内
のビットエラーがあると、フラグが見掛は上回セットさ
れたようになり、従って、ブリッジは全てのフレームを
除去するまで剥離を停止しない。
又、多くの装置をLANに接続する非ブリッジステーシ
ョンは、どのフレームを剥離すべきかを判断する上で問
題がある。ステーションは、そのステーションにフレー
ムアドレスを通すのに要する時間内にフレームを剥離す
べきかどうかを決定しなければならない。従って、ステ
ーションは、フレームソースアドレスとその多数の関連
アドレスの1つを一致させる時間がなく、どのフレーム
を剥離すべきかを決定する別の方法を使用しなければな
らない。
発明の構成 本発明は、新規で且つ改良されたステーションと、その
ステーションが送信するフレームをそのステーションが
剥離できるようにする方法とを提供する。
要約すれば、本発明によるステーションは、フレーム内
のフラグをセットすることなく一連の1つ以上のフレー
ムをリングに送信しそして送信されたフレームの数を保
持する。又、ステーションは、送信シーケンスの終りに
、1つ以上のコード化されたマーカーフレームをリング
に発生する。
送信が開始された後に、ステーションは、これが受は取
るフレームをリングから剥離し、各々の適切に剥離され
たフレームに対するカウントを減少し、これは、そのカ
ウントがOに達するか又はそのマーカーフレームの1つ
が検出されるまで行なわれる。
本発明は、特許請求の範囲に特に指摘する。
本発明の上記及び他の効果は、添付図面を参照した以下
の詳細な説明から理解されよう。
実施例 第1図を説明すれば、リングlO1即ちリングトポロジ
ーで構成されたLANは、通信リンク12Aないし12
Fによって接続された複数のステーションIIAないし
IIFを備えている。これらのステーション11は、1
つ以上の装置14Aないし14Fをリングにインターフ
ェイスする。
装rrL14は、コンピュータや、大量記憶装置や、遠
隔通信リンクや、プリンタ等を含む種々の装置であり、
これらは、全て通信リンク12を経てリング10の他の
装置と情報をやり取りする。
同様に、リング20は、通信リンク22Aないし22E
によって相互接続された複数のステーション21Aない
し21Eを備えており、そしてバス30は複数のステー
ション31Aないし31Cを含んでいる。ステーション
21及び31の各々は、24又は34で一般的に示され
た1つ以上の装置を各々リング20及びバス30に接続
する。
リング20は、ブリッジ15によりリングIOと相互接
続される。又、リングは、ブリッジ17により別のネッ
トワーク(図示せず)にも相互接続される。これらのブ
リッジは、特殊目的のステーションであると同時に、そ
れらが接続される各々のLANにおけるステーションで
ある。ブリッジ16は、バス30をリング10に相互接
続し、従って、リング20上のステーションは、両方の
ブリッジ16及び15を用いてリング10を経てバス3
0上のステーションと通信することができる。相互接続
されたネット・ワークは、拡張されたり、 A N 8
を形成する。
ブリッジステーションを含むステーション11及び21
は、各々の通信リンク12及び22を経てフレームの形
態の情報を送信し、その構造については第2図を参照し
て以下に説明する。同じリング上の2つのステーション
間の通信は、例えば、1つのステーション11が別のス
テーション11ヘフレームを送信するときに生じる。こ
れを行なうために、フレームを発信するステーション!
1は、そのフレームを形成するビット流より成る信号を
、2つのステーションを相互接続する通信リンク12を
経て別のステーション11(矢印の方向に続く)へ送信
する。この発信ステーション11からビット流を受は取
るステーション11は、該ステーションと次のステーシ
ョン11とを相互接続する通信リンク12を経てフレー
ムを中継する。
このプロセスは、フレームが発信ステーション11に返
送されるまで他のステーション11の各々によって繰り
返される。本質的に、各ステーションは、それとその手
前のステーション11とを相互接続する通信リンク12
を経て信号を受信し、そしてそれとその後のステーショ
ン11とを相互接続する通信リンク12を経て信号を送
信する。ステーション11が意図されたフレーム受信者
である場合には、その下流のステーション11にフレー
ムを中継するのに加えて、それに接続された1つ以上の
装置14によって処理するためにそのフレームのコピー
も保持する。
ステーション11又は21のいずれがフレームをリング
に送信するかの判断は、いずれのステーションがトーク
ンを保持しているかに基づく。
トークンとは、ステーションがリングに沿って送信する
特殊なピットシーケンスである。例えば、ステーション
11がフレームを送信すべき場合には、トークンがそれ
に到達したときにこのステーションがトークンを中継せ
ず、トークンを捕獲してその所有者となる。次いで、ス
テーション11は、1つ以上のフレームを送信する。こ
れらフレーム(1つ又は複数)の送信を完了した後に、
ステーション11は、リングプロトコルに基づいてリン
グに沿ったトークンの送信を再開し、リング上の他のス
テーションへそれを効果的に放出する。
ステーション11は、トークンではなくてそれが発した
フレームを受は取ると、そのフレームをリングlOから
剥離する。従って、フレームはリングに沿って送信され
、即ちステーションからステーシヨンヘ−回だけ中継さ
れる。発信ステーションがそのフレームの1つを剥離し
ない場合には、意図される行き先ステーションがフレー
ムの複製を受は取る。行き先ステーションは、これらの
複製フレームを、それが最初にフレームを受番づ取った
ときよりも速い速度で受は取る。従って、ステーション
は、これらフレームを迅速に処理しなければならず、こ
れにより、ステーションの付加的なオーバーヘッド及び
ステーションのエラーを招く。
種々のリングにおける2つのステーション、例えば、リ
ング20のステーション21とリング10のステーショ
ン11との間の通信は、ブリッジ15を用いて行なわれ
る。ブリッジ15は、リング20上の意図された受信ス
テーションとして働き、フレームをコピーすると共に、
それを次のステーション21へ中継する。次いで、ブリ
ッジ15は、リング10のトークンを捕獲した後にその
コピーされたフレームをリング10に送信し、そして意
図された受信ステーション11は、リングIOを経てフ
レームを受は取るときにそれをコピーする。フレームは
、リングIOに沿って送信された後に、ブリッジ15に
よって受は取られ、ブリッジ15はそれを剥離する。ブ
リッジ15の動作については、以下の第3A図ないし第
3C図を参照して詳細に説明する。
上記したように、情報はフレームの形態で転送され、そ
の構造が第2図に示されている。第2図を参照すれば、
フレーム40は多数のフィールドに分割される。フレー
ムの開始は、プリアンプル・フィールド41Aと、スタ
ート・フレーム・デリミタ・フィールド41Bとによっ
て示され、該フィールドは、更に、フレーム情報を含む
フレームの部分の開始を示す。これらのフィールドは、
一般に、フレーム・スタート・シーケンス41と称する
。
フレーム・スタート・シーケンス41の直後に、フレー
ム制御フィールド42があり、これは、ビット流がトー
クンであるかフレームであるかを指示し、もしそれがフ
レームである場合には、フレームの形式、例えば、情報
フレームを指示する。
次の2つのフィールドは、アドレスフィールド43A−
Bであり、即ち、その内容がフレームの意図された受信
者(1つ又は複数)を示す行き先アドレスフィールドD
A  43Aと、その内容がソースステーションを示す
ソースアドレスフィールドSA  43Bである。情報
フィールド44は、アドレスフィールド43の次に続く
ものであり、そしてその後に、フレーム・チエツク・シ
ーケンス・フィールド45があり、これは、フレーム制
御フィールド42、アドレスフィールド43及び情報フ
ィールド44のいずれかにおけるエラーを検出するため
に受信側ステーションによって使用されるエラー検出シ
ーケンスを含んでいる。
フレームの終りは、フレーム終了シーケンス46によっ
て示される。シーケンス46は、フレームの終りを定め
るエンド・デリミタ・フィールド46Aと、1組の状態
フラグを含むフレーム状態フィールド46Bとを含んで
いる。状態フラグは、ソースステーション以外のステー
ションによって調整され、ソースステーションに状態情
報が送られるようにされる。この情報は、例えば、意図
された行き先ステーション(1つ又は複数)によってフ
レームがコピーされたかどうか、エラーが検出されたか
どうか、等々を含む。
ステーション11又は21がフレーム行き先アドレスフ
ィールド43Aの内容をそれ自身のアドレスの1つとし
て認識し、即ち、そのステーションアドレス又はそれに
関連した他のアドレスの1つとして認識する場合には、
それに取り付けられた装置14又は24によって処理す
るためにフレームをコピーする。又、上記したように、
フレームをリング内の次のステーションに中継する。
フレームがそのソースステーションに復帰すると、この
ソースステーションは、フレーム・ソース・アドレス・
フィールド43Bの内容をそれ自身のアドレスとして認
識し、フレームの残り部分をリングから剥離する。この
ようにフレームが剥離されると、フレーム・スタート・
シーケンス41、フレーム制御フィールド42及びアド
レスフィールド43の一部分が残される。これらの部分
は、完全なフレームを構成しないので、リング上のステ
ーションによって無視される。これらは、送信を行なう
ステーションに遭遇したときにリングから剥離される。
リングの動作が不適切な場合、例えばトークンが失われ
るか又はリングに切断が生じた場合には、ステーション
11及び12はネットワークプロトコルにより定められ
たエラー検出及び復帰モードで動作を開始する。このエ
ラー検出及び復帰モードでは全てのステーションが能動
的に参加することが必要であるか又はステーションのう
ちの若干のみが参加すればよい。2つの一般的に使用さ
れているネットワークプロトコルは、特殊目的のフレー
ム、即ちクレームトークンフレーム及びビーコンフレー
ムの使用に関するエラー検出及び復帰技術を含んでいる
。
クレームトークンフレームは、リングが初期化されると
き又はリングのトークンが失われそしてリングを再初期
化しなければならないときに使用される。基本的に、各
ステーション11及び21には、エラー検出及び復帰目
的のための優先順位が組み合わされている。トークンが
失われたときには、各ステーションは、別のステーショ
ンのクレームトークンフレームを受は取るまでその優先
順位を含むクレームトークンフレームを送信し続ける。
従って、受信側ステーションは、そのフレームの優先順
位とそれ自身の優先順位を比較し、そしてそのステーシ
ョンの優先順位がそのフレームに含まれた優先順位より
も低い場合にそのフレームを中継する。さもなくば、リ
ングからフレームを剥離し、そしてそれ自身のクレーム
トークンフレームの別のものを送信する。ステーション
が、最も高い優先順位を有することを指示するそれ自身
のクレームトークンフレームを受信すると、ネットワー
クトークンを発信する。
ビーコンフレームは、リングの切断もしくは実質的なリ
ングの再構成が予想されるときに使用される。基本的に
、各ステーションは、それ自身のビーコンフレームを下
流のステーションへ通信し続ける。下流のステーション
は、ビーコンフレームを受信すると、それ自身のビーコ
ンフレームの送信を停止しそしてその受信したビーコン
フレームをその次のステーションへ中継する。ステーシ
ョンはそれ自身のビーコンフレームを受信すると、ネッ
トワークが適切に構成されていて上記したクレームトー
クンフレームの使用を含むリングの再初期化が開始され
たと仮定する。
ブリッジ15−17の詳細な動作を、第3A図ないし第
3C図のフローチャートについて以下に説明する。動作
は、ハードウェア、ソフトウェア及び/又はファームウ
ェアを用いて行なわれる。
多数の取り付けられた装置をLANに接続する非ブリッ
ジステーションは、ブリッジと同様に動作することが当
業者に明らかであろう。従って、ブリッジに関する以下
の説明の多くをネットワーク上のステーションにも適応
することができる。
第3A図を参照すれば、例えばリング10で発生された
フレーム40を検出するブリッジ、例えばブリッジ15
は、意図された行き先ステーションがそのブリッジから
アクセスできる別のLAN上にあるかどうか判断する(
ステップ50)。
もしそうである場合には、ブリッジ15は接続されたL
AN、リング20へ送信するためにフレーム40のコピ
ーを保持し、次いでリング10上にフレームを中継する
(ステップ51)。或いは又、ブリッジ15は、意図さ
れた行き先ステーションがリング10上にあるかどうか
を判断し、もしそうでなければ、接続されたLANへ送
信するためにそのフレームをコピーする一方、それをリ
ング10上に中継する。
ブリッジ15は、1つ以上のフレームをコピーした後、
それがリング20のトークンを捕獲すると、そのコピー
したフレームをリング20に送信する(ステップ53−
54)、ブリッジ15は、リング20に送信するために
それが保持している全てのコピーされたフレームが送信
されるまでそのコピーされたフレームをリング20に送
信し続けるか、又はネットワークプロトコルのルールに
よりリング20のトークンの送信を停止してそれを解除
するように強制される(ステップ56−57)。ブリッ
ジ15は、現在の送信を終了する前に全てのコピーされ
たフレームを送信し終えない場合に、リング20のトー
クンを再び捕獲したときにそのコピーされたフレームの
送信を再開する(ステップ60)。
ブリッジ15がリング20にフレームを送信するたびに
、内部フレームカウントを1だけ増加しくステップ55
)、送信されるフレーム数の現在カウントを本質的に保
持する。又、このカウントは、フレームの開始時に、例
えば、スタート・フレーム・デリミタ(フレーム開始点
限定)フィールド41B(第2図)が送信されたときに
増加されるか、あるいはフレームの終了時に、例えば、
エンド・デリミタ(終了点限定)フィールド46Aが送
信されたときに増加されるかのいずれかである。
ブリッジがリングlOを経てフレームを送信し終えると
、ブリッジ15は、送信の終了を指示する1つ以上のマ
ーカフレーム即ちストリップ・デリミタ(剥離限定)フ
レームをリング20に送信し、これらフレームごとにフ
レームカウントを1だけ増加する(ステップ59)。こ
れらのフレームに対してカウントを増加する必要はない
。然し乍ら、ここに示す好ましい実施例では、ブリッジ
15によって送信されるフレームの正確なカウントを保
持するためにこのように増加される。
ストリップ・デリミタ・フレームは、少なくともフレー
ム形式即ちデリミタ・フレーム、発信ブリッジステーシ
ョンのアドレス、及び各フレームがフル即ち有効である
ようにするフレーム状態を指定するコード化された情報
フレームである。
送信されるストリップ・デリミタ・フレームの数はブリ
ッジ15によって決定される。この冗長なストリップ・
デリミタ・フレームは、少なくとも1つのデリミタ・フ
レームがリング20に沿って送信されてブリッジ15へ
返送され、従ってエラーに対するある程度の裕度をネッ
トワークに与えるよう確保するために用いられる。エラ
ーに対する更に別の裕度として、ストリップ・デリミタ
・フレームは、フレームチエツクシーケンス45(第2
図)によって保護される。このフレームチエツクシーケ
ンスを用いることにより、ソースステーションは、デリ
ミタ・フレームがエラーを含んでいるかどうか判断する
ことができる。フレーム内にエラーがあると、1つ以上
のネットワークステーションに問題があることが明らか
となり、第3A図ないし第3C図について以下で述べる
ように、剥離を続けるべきであることをソースステーシ
ョンに指示する。
ブリッジ又はいずれかのソースステーションによるフレ
ーム剥離動作は迅速に行なわねばならないことが当業者
に明らかである。上記したように、ステーションは、典
型的に、フレーム・ソース・アドレス・フィールド43
Bを観察することによりフレームを剥離すべきであるか
どうかを判断する。そのフィールドの内容がそのステー
ションに関連したアドレスの1つに合致する場合には、
フレームを剥離する。ブリッジ15がフレーム・ソース
・アドレス・フィールド43Bの内容を、例えば、ブリ
ッジによって送られたステーション発信フレームのアド
レスと比較して、フレームを剥離すべきであるかどうか
を判断しなければならない場合には、ブリッジ15は非
常に高速度な、ひいては、非常に高価なプロセッサ及び
メモリを必要とすることになる。多数の関連アドレスを
有するステーション、例えば、比較的多数の装置をネッ
トワークに取り付けているステーションについても同じ
ことが言える。本発明のブリッジ15−17及びステー
ション11及び21は、それらの内部フレームカウント
及びストリップ・デリミタ・フレームを使用して、どの
フレームを剥離すべきかを判断し、従って、比較的簡単
な回路及び状態マシーンを使用して、フレームの剥離を
スタートすべきとき、即ちフレームのカウントが非ゼロ
であるときを決定するとともに、フレームの剥離を停止
すべきときを決定する。これについては第3八図ないし
第3CU図を参照して以下に説明する。
特に、第3B図を参照すれば、ブリッジ15は、リング
10を経てビット流を受は取ると、まずその内部フレー
ムカウントをチエツクして、それがOに等しいかどうか
判断する(ステップ70−71)。そのカウントが非ゼ
ロである場合には、ブリッジ15はネットワークを介し
てそれが受は取った情報をチエツクし、ストリップ・デ
リミタ・フレーム、トークン、又はネットワークエラー
状態を示すフレーム、即ちクレーム・トークン・フレー
ム又はビーコン・フレームが存在するかどうか調べ(ス
テップ72−74)、それらのいずれかが存在すると、
ブリッジはフレーム剥離動作をスタートしないかもしく
はそれを遮断する。情報が上記のいずれでもない場合に
は、ブリッジは、ソースアドレスをアドレスリストと比
較することなくそれを剥離する。次いで、ブリッジ15
は、リング20からエラーのないフレームが剥離される
たびに、その内部フレームカウントを1だけ減少する(
ステップ7ロー77)。
ブリッジは、例えば、フレーム剥離動作中又はステーシ
ョンの再初期化中に何らかの理由でデリミツタ・フレー
ム、トークン、又はクレームトークンフレームもしくは
ビーコンフレームに遭遇するか、又はそのフレームカウ
ントがOに減少するまで、リング20を経て受は取った
全てのフレームをこのように剥離し続ける。ブリッジは
、リングにフレームを送信しながらそのリングを経てフ
レームを受信することもできる。従って、カウントは、
対応するフレームがまだ剥離されていない送信フレーム
数を正確に表すように増加及び減少しなければならず、
即ち、5つのフレームが送信されそして3つが剥離され
る場合にはカウントが2でなければならない。好ましい
実施例においては、正確なカウントを確保するために各
フレームの終わりにカウントが増加及び減少される。従
って、カウントはOより小さくなることは決してない。
フレームにエラーがある場合には、ステーション21又
は通信リンク22に問題があることが示される。従って
、ブリッジの内部フレームカウントは、エラーのあるフ
レーム又はフレーム部分の剥離については減少されない
。剥離されるフレームがエラーのないものであるかどう
かを決定するために、ブリッジ15は、まず、フレーム
がフルフレーム即ち有効フレームであって且つフレーム
の1部分ではないことをチエツクする。フレームの1部
分についてはカウントが減少されない。
フレームが有効フレームである場合には、ブリッジはフ
レームチエツクシーケンス45及びフレーム状態フラグ
46B(第2図)を用いてエラーをチエツクする。
ブリッジ15は、リング20からフレームを剥離する前
に、フレームを検査して、それがそれ自身のストリップ
・デリミタ・フレームであるか又は他のステーションか
らのストリップ・デリミタ・フレームであるかどうかを
判断する(ステップ72及び78)。そのフレームが別
のステーションのストリップ・デリミタ・フレームであ
る場合は、ブリッジは、内部フレームカウントを変更せ
ずにそれを中継する(ステップ78及び82)。
ストリップ・デリミタ・フレームは、発信ステーション
21へ返送されて剥離されるまでリング20に沿って送
られる。
フレームがブリッジ自身のストリップ・デリミタ・フレ
ームであって、送信の終了を示す場合には、ブリッジ1
5がそれを剥離する(ステップ78−79)、ストリッ
プ・デリミタ・フレームがエラーのないものである場合
には、ブリッジ15は、内部フレームカウントが全ての
送信フレームが剥離されていないことを指示する場合で
も、リング20を経て受は取るフレームの剥離を停止し
、内部フレームカウントを0にリセットする(ステップ
8O−81)。その後、ブリッジ15は、それ自身のス
トリップ・デリミタ・フレーム、或いはそのステーショ
ンアドレスをソースアドレスとして有するフレームのみ
を剥離し、内部フレームカウントが再び非ゼロとなって
ブリッジ15の送信を指示するまで、他の全てのフレー
ムを中継する(ステップ83−86)。
内部カウントは、上記したように、ブリッジ15がそれ
自身のストリップ・デリミタ・フレームを検出したとき
に0にセットされ、ブリッジ15が別のステーション2
1によりリング20に発信されたフレームを剥離しない
ように阻止する。
従って、多数のブリッジフレームが別のステーション2
1によって誤って剥離されそしてデリミツタ・フレーム
を受は取ったときにそのカウントが非ゼロになった場合
でも、ブリッジは適切に剥離を停止する。
剥離の前に、ブリッジは、受信した情報がトークンであ
るかどうかもチエツクする。トークンの受信は、ブリッ
ジのストリップ・デリミタ・フレームであっても、ブリ
ッジにより送信されたフレームが全て剥離されたことを
指示する。従って、ブリッジは、剥離を停止しそしてそ
のカウントを0にセットして、ネットワークを経てその
後送られる別のステーションのフレームを剥離しないよ
うにする。
又、ブリッジ15は、ネットワークがエラー検出及び復
帰モードで作動しているときに(これはエラーのないク
レームトークン又はビーコンフレームの受信によって指
示される)フレームの剥離を停止する(ステップ90−
96)。ブリッジ15がエラー検出及び復帰動作中にフ
レームの剥離を停止しない場合には、その下流のステー
ションがネットワークの再初期化に必要なフレームを受
信しないことになる。従って、エラーのないクレームト
ークンフレーム又はビーコンフレームを受信した際に、
ブリッジは、トークンリングプロトコルによって定めら
れたエラー検出及び復帰モード動作に入る。エラーのあ
るクレームトークン又はビーコンフレームを受信すると
、ブリッジ15は、ソースアドレスがそれ自身のアドレ
スの1つでない場合にフレームを中継し、さもなくばそ
れを剥離し、次いでそのフレーム剥離動作を継続する(
ステップ90−96)。
フレームの剥離を開始及び停止すべきときを指示するた
めにストリップ・デリミタ・フレーム及びカウントを使
用することにより、2つ以−ヒのブリッジによってネッ
トワークを取り扱うことができ、従って、ネットワーク
のスループット、融通性及び利用性が改善される。例え
ば、ソースステーションと行き先ステーションとの間の
1つの経路が切断されたり又は混雑な状態になった場合
には、1つ以りのブリッジによって接続された別の経路
を使用することができる。このような機構は、トポロジ
ー的な制約をネットワークに課すことがなく、従って、
2つのネットワークを冗長ブリッジによって相互接続で
きる。
ストリップ・デリミタ・フレーム及び/又はカウントを
用いない状態では、第2経路にあるブリッジがソースア
ドレスのみに基づいてフレームを剥離し、そして通常フ
レームをコピーするところのステーションの1つを識別
するものとしてそのフレーム内のソースアドレスを“認
識”する場合には、そのフレームを剥離して、それらが
意図された行き先に到達しないようにする。従って、ネ
ットワークは冗長ブリッジによってサービスされない。
然し乍ら、ブリッジがストリップ・デリミタ・フレーム
及びフレームカウントを用いる場合には、アドレスがブ
リッジ自身のステーションアドレスに合致しない限り、
フレーム内のソースアドレスに関わりなくそのフレーム
を剥離しない。
従って、所余のブリッジによってフレームを送信するス
テーションの数、又はネットワーク内にあるブリッジの
数に制限が課せられることはない。
というのはフレームの剥離はフレームのソースアドレス
に関わりないからである。
フラグをセットしたり又はフレームフィールドの内容を
変更したりするのではなくて送信の終了点を指示するた
めのストリップ・デリミタ・フレームを用いる場合には
、多数の付加的な効果が得られる。例えば、ストリップ
・デリミタ・フレームは、それらのソースステーション
を独特に識別するが、フレームインジケータはそのよう
にならない。従って、失われなかったストリップ・デリ
ミタ・フレームは、最終的に、元のステーションに戻り
、他の送信フレームのいずれもがステ・−ションに返送
されない場合に潜在的なネットワークエラー状態を指示
する。これは、別のステーションがデリミタ・フレーム
を受信するときに別のステーションのフレームを誤って
剥離する場合においても行なわれる。
更に、各々のストリップ・デリミタ・フレームは、それ
自身のフレームチエツクシーケンス45(第2図)によ
って保護されるが、他のインジケータを用いる場合には
、ブリッジが1つ以」二のデータフレーム内のフレーム
チエツクシーケンス45及び/又は他のフィールドを計
算し直してそれに取り換えることが必要である。エラ一
番;耐えるようにするために、多数のストリップ・デリ
ミタ・フレームを用いて、送信の終了が指示される。
このように、ブリッジ15は、1つ以上のデリミタ・フ
レームが失われるが又は破壊されても1つの確認可能な
ストリップ・デリミタ・フレームを受は取ることがあり
得る。
ストリップ・デリミタ・フレーム又は内部カウントのみ
を使用する場合、ステーションは、フレームソースアド
レスを参照せずにフレームを正しく剥離することができ
、従って、上記した幾つかの効果を得ることができる。
然し乍ら、ストリップ・デリミタ・フレーム及びフレー
ムカウントの両方を使用する場合には、エラーに対して
更に高い耐久性がフレーム剥離動作に与えられる。全て
のストリップ・デリミタ・フレームが破壊されるか又は
失われた場合には、ブリッジはそのカウントが0に減少
されるまでのみフレームを剥離する。従って、ブリッジ
が送信しなかった比較的少数のフレームがせいぜい剥離
されるだけとなる。
1つの送信フレームにおけるフラグのみを用いて送信の
終了を指示し、そしてそのフラグを含むフ【ノームが失
われるが又は破壊された場合にはブリッジによって送信
されない多数のフレームが剥殖される。
或いは又、ブリッジはフレームのみを用いて剥離の終了
を指示する場合にはアンダーストリップとなる。データ
フレームの1つにエラーが生じた場合には、フレームの
フラグが見掛は上セットされ、エラーの形式がフレーム
チエツクシーケンスによって典型的に保護されなくなり
、そしてブリッジが剥離を停止する。ストリップ・デリ
ミタ・フレームにエラーが生じた場合には、このような
エラーフレームによってブリッジが剥離を停止するよう
指示されないので、アンダーストリップになることはな
い。
ブリッジステーションでないいずれのステシージョンも
内部フレームカウント及び/又はストリップ・デリミタ
・フレームを使用して、フレームの剥離を開始及び停止
すべきときを判断できることが当業者に明らかであろう
。フレームカウント及びストリップ・デリミタ・フレー
ムを使用することにより、ステーションは、比較的高速
で且つ簡単な回路を使用して、そのフレーム剥離動作を
制御することができる。これは、ステーションに非常に
多数のアドレスが組み合わされている場合に特に言える
ことである。
以上、本発明の特定の実施例について説明した。然し乍
ら、本発明に対して種々の変更や修正を行なっても、本
発明の効果の全部又は幾つかが達成できることが明らか
であろう。それ故、本発明の真の精神及び範囲内に入る
これらの全ての変更や修正は、特許請求の範囲内に網羅
されるものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は拡張されたLANの機能ブロック図、第2図は
、第1図に示された拡張RANに用いる情報フレームを
示す図、そして 第3A図ないし第3C図は、本発明の好ましい実施例に
基づいて動作する第1図の拡張1. A Nのブリッジ
の動作を示すフローチャートである。 10・・・リング 11A−11F・・・ステーション 12A−12F・・・通信リンク 14A−14F・・・装置 15.17・・・ブリッジ 20・・・リング 21A−21E・・・ステーション 22A−22E・・・通信リンク 30・・・バス 31A−31G・・・ステーション 図面の浄書(内容に変更会し) FIG、 3G

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンピュータネットワークのステーションにおい
    て、 a)1つ以上の情報フレームを上記ネットワークに送信
    するための送信手段と、 b)上記送信手段に応答し、1つ以上の剥離限定(スト
    リップ・デリミタ)フレームを発信して、この剥離限定
    フレームを情報フレーム送信の終りに上記ネットワーク
    に送信するための発信手段と、 c)上記ネットワーク上のエラーのない剥離限定フレー
    ムを検出するための剥離限定フレーム検出手段と、 d)上記送信手段及び上記剥離限定フレーム検出手段に
    応答し、フレーム送信の開始後であって且つ上記剥離限
    定フレームの1つが検出される前に受信した情報フレー
    ムを上記ネットワークから剥離するためのフレーム剥離
    手段とを具備することを特徴とするステーション。
  2. (2)上記ステーションは、更に、上記送信手段に応答
    して、上記ステーションにより上記ネットワークに送信
    されたフレームをカウントするためのカウンタを備えて
    いる請求項1に記載のステーション。
  3. (3)上記カウンタは、更に、上記フレーム剥離手段に
    応答して、エラーのない各フレームがネットワークから
    剥離されるたびにフレームカウントが1つ減少されるよ
    うにする請求項2に記載のステーション。
  4. (4)上記フレーム剥離手段は、更に、上記カウンタに
    応答し、上記剥離限定フレーム又は上記ステーションを
    ソースステーションとして識別するフレームを除く他の
    フレームが、 i)カウントが0に等しくなる、又は ii)剥離限定フレームが検出される のうちのいずれかが先に生じた後に剥離されないように
    される請求項3に記載のステーション。
  5. (5)上記カウンタは、更に、上記発信手段に応答し、
    剥離限定フレームが送信されるたびにフレームカウント
    を1だけ増加する請求項2に記載のステーション。
  6. (6)上記カウンタは、更に、上記フレーム剥離手段に
    応答して、エラーのないフレームがネットワークから剥
    離されるたびにフレームカウントが1だけ減少されるよ
    うになっている請求項5に記載のステーション。
  7. (7)上記フレーム剥離手段は、更に、上記カウンタに
    応答し、上記剥離限定フレーム又は上記ステーションを
    ソースステーションとして識別するフレームを除く他の
    フレームが、 i)剥離限定フレームが検出される、又は ii)フレームカウントが0に等しくなる のうちのいずれかが先に生じた後に剥離されないように
    される請求項6に記載のステーション。
  8. (8)コンピュータネットワークのステーションにおい
    て、 a)1つ以上の情報フレームを上記ネットワークに送信
    するための送信手段と、 b)上記送信手段に応答し、1つ以上の剥離限定(スト
    リップ・デリミタ)フレームを発信して、この剥離限定
    フレームを情報フレーム送信の終りに上記ネットワーク
    に送信するための発信手段と、 c)上記ネットワークからフレームを剥離するためのフ
    レーム剥離手段と、 d)上記送信手段及び上記発信手段に応答し、ステーシ
    ョンによってネットワークに送られるフレームをカウン
    トすると共に、更に、上記フレーム剥離手段に応答して
    、エラーのない情報フレームがステーションによってネ
    ットワークから剥離されるたびに上記カウントを減少す
    るためのカウンタと、 e)上記ネットワーク上のエラーのない剥離限定フレー
    ムを検出するための剥離限定フレーム検出手段と、 f)上記送信手段、上記剥離限定フレーム検出手段及び
    上記カウンタに応答して、上記フレーム剥離手段を制御
    し、上記フレーム送信が開始された後であって且つ i)剥離限定フレームが検出される、又は ii)フレームカウントが0に等しくなる のうちのいずれかが先に生じる前に、上記剥離限定フレ
    ーム又は上記ステーションをソースステーションとして
    識別するフレームを除く他のフレームが剥離されるよう
    にするフレーム剥離制御手段とを具備することを特徴と
    するステーション。
  9. (9)コンピュータネットワークのステーションにおい
    て、 a)1つ以上の情報フレームを上記ネットワークに送信
    するための送信手段と、 b)上記ネットワークからフレームを剥離するためのフ
    レーム剥離手段と、 c)上記送信手段に応答し、ステーションによってネッ
    トワークに送られるフレームをカウントすると共に、更
    に、上記フレーム剥離手段に応答し、エラーのない情報
    フレームがステーションによってネットワークから剥離
    されるたびに上記カウントを減少するためのカウンタと
    、 d)上記カウンタが非ゼロカウントのときに情報フレー
    ムがネットワークから剥離されるようにフレーム剥離手
    段を制御するためのフレーム剥離制御手段とを具備する
    ことを特徴とするステーション。
  10. (10)コンピュータネットワークのステーションにお
    いて、 a)1つ以上の情報フレームを上記ネットワークに送信
    するための送信手段と、 b)上記送信手段に応答し、1つ以上の剥離限定(スト
    リップ・デリミタ)フレームを発信して、この剥離限定
    フレームを情報フレーム送信の終りに上記ネットワーク
    に送信するための発信手段と、 c)上記ネットワークからフレームを剥離するためのフ
    レーム剥離手段と、 d)上記送信手段及び上記発信手段に応答し、ステーシ
    ョンによってネットワークに送られるフレームをカウン
    トすると共に、更に、上記フレーム剥離手段に応答して
    、エラーのない情報フレームがステーションによってネ
    ットワークから剥離されるたびに上記カウントを減少す
    るためのカウンタと、 e)上記ネットワーク上のエラーのない剥離限定フレー
    ムを検出するための剥離限定フレーム検出手段と、 f)ネットワークエラー状態を指示するフレームを検出
    するためのエラー状態検出手段と、g)ネットワークト
    ークンを検出するためのトークン検出手段と、 h)上記送信手段、上記剥離限定フレーム検出手段、上
    記エラー状態検出手段、上記トークン検出手段及び上記
    カウンタに応答して、上記フレーム剥離手段を制御し、
    上記フレーム送信が開始された後であって且つ i)剥離限定フレームの1つが検出されるか、ii)フ
    レームカウントが0に等しくなるか、iii)ネットワ
    ークエラー状態が検出されるか、又は iv)ネットワークトークンが検出されるかののいずれ
    かが先に生じる前に、受信した剥離限定フレームを除く
    他のフレームが剥離されるようにするフレーム剥離制御
    手段とを具備することを特徴とするステーション。
  11. (11)コンピュータネットワークのステーションにお
    いて、 a)1つ以上の情報フレームを上記ネットワークに送信
    するための送信手段と、 b)上記送信手段に応答し、1つ以上の剥離限定(スト
    リップ・デリミタ)フレームを発信して、この剥離限定
    フレームを情報フレーム送信の終りに上記ネットワーク
    に送信するための発信手段と、 c)ネットワーク上の剥離限定フレームを検出するため
    の剥離限定フレーム検出手段と、d)ネットワーク上の
    トークンを検出するためのトークン検出手段と、 e)ネットワーク上のエラー状態を検出するためのネッ
    トワークエラー状態検出手段と、f)上記送信手段、上
    記剥離限定フレーム検出手段、上記トークン検出手段、
    及び上記ネットワークエラー状態検出手段に応答し、上
    記フレーム送信が開始された後であって且つ i)剥離限定フレームの1つが検出されるか、ii)ト
    ークンが検出されるか、又は iii)ネットワークエラー状態が検出されるかのいず
    れかが生じる前に、受信した情報フレームをネットワー
    クから剥離するためのフレーム剥離制御手段とを具備す
    ることを特徴とするステーション。
  12. (12)コンピュータネットワークからフレームを剥離
    する方法において、 a)ネットワークにフレームを送信し、 b)1つ以上の剥離限定フレームを発信しそしてこれら
    フレームをフレーム送信の終りにネットワークに送信し
    、 c)エラーのない剥離限定フレームを検出し、d)上記
    フレーム送信が開始された後であって且つ上記剥離限定
    フレームの1つが検出される前にフレームを剥離し、そ
    して e)上記剥離限定フレームが検出されたときにこれを剥
    離し続けるという段階を具備することを特徴とする方法
    。
  13. (13)上記ネットワークに送られるフレームをカウン
    トしそしてフレームカウントを維持する段階を具備する
    請求項12に記載の方法。
  14. (14)上記カウント段階は、エラーのないフレームが
    ステーションによってネットワークから剥離されるたび
    に上記カウントを1だけ減少することを含む請求項13
    に記載の方法。
  15. (15)上記フレーム剥離段階は、 i)カウントが0に等しくなる、又は ii)剥離限定フレームの1つが検出されるのうちのい
    ずれかが先に生じたときにフレームの剥離を遮断する請
    求項14に記載の方法。
  16. (16)上記カウント段階は、更に、剥離限定フレーム
    が送信されるたびにフレームカウントを1だけ増加する
    ことを含む請求項15に記載の方法。
  17. (17)上記カウント段階は、更に、エラーのないフレ
    ームがネットワークから剥離されるたびにフレームカウ
    ントを1だけ減少することを含む請求項16に記載の方
    法。
  18. (18)上記剥離段階は、上記剥離限定フレーム及び上
    記ステーションをソースステーションとして識別するフ
    レームを除く他のフレームが、i)剥離限定フレームの
    1つが検出される、又は ii)フレームカウントが0に等しくなる のうちのいずれかが先に生じた後に剥離されないように
    される請求項17に記載の方法。
  19. (19)コンピュータネットワークからフレームを剥離
    する方法において、 a)ネットワークにフレームを送信し、 b)1つ以上の剥離限定フレームを発信しそしてこれら
    フレームをフレーム送信の終りにネットワークに送信し
    、 c)ネットワークに送信されるフレームをカウントしそ
    してフレームカウントを維持し、d)エラーのない剥離
    限定フレームを検出し、e)上記フレーム送信が開始さ
    れた後にフレームを剥離し、 f)エラーのないフレームが剥離されるたびにフレーム
    カウントを1だけ減少し、 g)フレームの剥離を、 i)剥離限定フレームの1つが検出され る、又は ii)フレームカウントが0に等しくなる のいずれかが先に生じる前に遮断し、そしてh)上記剥
    離限定フレームと、上記ステーションをソースステーシ
    ョンとして識別するフレームとを、それが検出されたと
    きに剥離し続けるという段階を具備することを特徴とす
    る方法。
  20. (20)コンピュータネットワークからフレームを剥離
    する方法において、 a)ネットワークにフレームを送信し、 b)1つ以上の剥離限定フレームを発信しそしてこれら
    フレームをフレーム送信の終りにネットワークに送信し
    、 c)ネットワークに送信されるフレームをカウントし、
    そしてフレームカウントを維持し、d)エラーのない剥
    離限定フレームを検出し、e)ネットワークのエラー状
    態又はネットワークトークンを検出し、 f)上記フレーム送信が開始された後にフレームを剥離
    し、 g)エラーのないフレームが剥離されるたびにフレーム
    カウントを1だけ減少し、 h)フレームの剥離を、 i)上記剥離限定フレームの1つが検出 されるか、 ii)フレームカウントがゼロに等しくな るか、 iii)ネットワークエラー状態が検出されるか、又は iv)ネットワークトークンが検出される かのいずれかが先に生じる前に遮断し、そしてi)上記
    剥離限定フレームと、上記ステーションをソースステー
    ションとして識別するフレームとを、それが検出された
    ときに剥離し続けるという段階を具備することを特徴と
    する方法。
  21. (21)コンピュータネットワークからフレームを剥離
    する方法において、 a)ネットワークにフレームを送信し、 b)ネットワークに送信されるフレームをカウントし、
    そしてフレームカウントを維持し、c)上記フレーム送
    信が開始された後にフレームを剥離し、 d)エラーのないフレームが剥離されるたびにフレーム
    カウントを1だけ減少し、 e)フレームカウントがゼロに等しくなったときにフレ
    ームの剥離を中断するという段階を具備することを特徴
    とする方法。
JP1209498A 1988-08-12 1989-08-11 トークンリングネットワークのフレーム除去機構 Pending JPH02170639A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US23177388A 1988-08-12 1988-08-12
US231773 1988-08-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02170639A true JPH02170639A (ja) 1990-07-02

Family

ID=22870595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1209498A Pending JPH02170639A (ja) 1988-08-12 1989-08-11 トークンリングネットワークのフレーム除去機構

Country Status (8)

Country Link
US (3) US5481538A (ja)
EP (2) EP0354809B1 (ja)
JP (1) JPH02170639A (ja)
KR (1) KR930007903B1 (ja)
CN (2) CN1018318B (ja)
AT (1) ATE139394T1 (ja)
AU (2) AU622208B2 (ja)
DE (1) DE68926641T2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03174844A (ja) * 1989-09-22 1991-07-30 Hitachi Ltd フレーム消去方法
US6746515B2 (en) 2001-04-30 2004-06-08 Battelle Memorial Institute Method and apparatus for thermal swing adsorption and thermally-enhanced pressure swing adsorption
JPWO2021205640A1 (ja) * 2020-04-10 2021-10-14

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU622208B2 (en) * 1988-08-12 1992-04-02 Digital Equipment Corporation Frame removal mechanism for token ring networks
US5280478A (en) * 1989-08-29 1994-01-18 Digital Equipment Corporation No-owner frame and multiple token removal mechanism for token ring networks
US5257264A (en) * 1989-08-29 1993-10-26 Digital Equipment Corporation Automatically deactivated no-owner frame removal mechanism for token ring networks
US5142530A (en) * 1989-10-16 1992-08-25 International Business Machines Corporation Multi-frame stripping protocol for token ring networks
EP0465027A3 (en) * 1990-06-29 1992-03-11 Digital Equipment Corporation Frame removal mechanism for token ring network
FR2674394B1 (fr) * 1991-03-22 1993-09-17 Bull Sa Station appartenant a un reseau de communication en forme d'anneau.
US5377190A (en) * 1991-03-28 1994-12-27 Digital Equipment Corporation Frame removal mechanism using frame count for token ring networks
US5216670A (en) * 1991-07-03 1993-06-01 International Business Machines Corporation Message stripping protocol for a communication network
US5568613A (en) * 1992-09-03 1996-10-22 Ungermann-Bass, Inc. Dataframe bridge filter with communication node recordkeeping
DE69324873T2 (de) * 1992-09-21 1999-10-21 Canon K.K., Tokio/Tokyo Netzsystem und Terminalgerät
DE69528413D1 (de) * 1994-05-09 2002-11-07 Europlex Res Ltd Ringnetzsystem
US5961614A (en) * 1995-05-08 1999-10-05 Apple Computer, Inc. System for data transfer through an I/O device using a memory access controller which receives and stores indication of a data status signal
US6115756A (en) * 1997-06-27 2000-09-05 Sun Microsystems, Inc. Electro-optically connected multiprocessor and multiring configuration for dynamically allocating time
US6331985B1 (en) * 1997-08-21 2001-12-18 Adc Telecommunications, Inc. Telecommunication network with variable address learning, switching and routing
US6154462A (en) * 1997-08-21 2000-11-28 Adc Telecommunications, Inc. Circuits and methods for a ring network
US6049824A (en) * 1997-11-21 2000-04-11 Adc Telecommunications, Inc. System and method for modifying an information signal in a telecommunications system
FR2779844B1 (fr) * 1998-06-12 2001-07-27 Ela Medical Sa Structure d'interconnexion entre organes adressables d'un microcalculateur, notamment pour dispositif medical implantable actif tel que stimulateur ou defibrillateur cardiaque
US6570880B1 (en) 1998-08-21 2003-05-27 Adc Telecommunications, Inc. Control data over a ring network
US6389030B1 (en) 1998-08-21 2002-05-14 Adc Telecommunications, Inc. Internet access over a ring network
US6539546B1 (en) 1998-08-21 2003-03-25 Adc Telecommunications, Inc. Transport of digitized signals over a ring network
US6633543B1 (en) * 1998-08-27 2003-10-14 Intel Corporation Multicast flow control
US7133931B1 (en) * 2000-01-07 2006-11-07 International Business Machines Corporation Method and system for making a frame alteration in a network processing system
US20030200339A1 (en) * 2001-07-02 2003-10-23 Globespanvirata Incorporated Communications system using rings architecture
US7099922B2 (en) * 2002-01-23 2006-08-29 International Business Machines Corporation Method and system for simultaneous management of multiple tokens on a communication ring
US7277910B1 (en) * 2003-05-20 2007-10-02 Cisco Technology, Inc. System and method for balancing rings coupling routing platforms
CN101473603B (zh) * 2006-06-26 2014-11-26 三菱电机株式会社 通信节点以及环状通信系统的令牌发行方法、令牌环通信方法
EP2045971B1 (en) * 2007-10-04 2011-12-07 Harman Becker Automotive Systems GmbH Data network with time synchronization mechanism
US20100302967A1 (en) * 2009-05-29 2010-12-02 Electronics And Telecommunications Research Institute Method and apparatus for measuring network delay in ethernet ring network
US8306420B2 (en) * 2010-01-08 2012-11-06 Ciena Corporation Optical network real time latency measurement systems and methods
TWI514324B (zh) * 2010-11-30 2015-12-21 Ind Tech Res Inst 影像目標區域追蹤系統與方法及電腦程式產品
CN106899472B (zh) * 2017-04-19 2019-12-10 广州睿嵌电子技术有限公司 一种单向环形网络控制器及其使用方法

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4468734A (en) * 1982-03-26 1984-08-28 International Business Machines Corporation Method of purging erroneous signals from closed ring data communication networks capable of repeatedly circulating such signals
US4507777A (en) * 1983-02-03 1985-03-26 International Business Machines Corporation Protocol for determining physical order of active stations on a token ring
US4494233A (en) * 1983-02-14 1985-01-15 Prime Computer, Inc. Method and apparatus for the detection and regeneration of a lost token in a token based data communications network
US4567590A (en) * 1983-12-27 1986-01-28 International Business Machines Corp. Message stripping protocol for a ring communication network
US4646232A (en) * 1984-01-03 1987-02-24 Texas Instruments Incorporated Microprocessor with integrated CPU, RAM, timer, bus arbiter data for communication system
US4577313A (en) * 1984-06-04 1986-03-18 Sy Kian Bon K Routing mechanism with encapsulated FCS for a multi-ring local area network
DE3507618A1 (de) * 1985-03-04 1986-09-04 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Verfahren zur tokenfehlerbehebung in einem token-ring-telekommunikationssystem
DE3507582A1 (de) * 1985-03-04 1986-09-04 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Telekommunikationssystem mit einer mehrzahl von auf ein uebertragungsmedium mit ringstruktur zugreifenden teilnehmerstationen
US4789982A (en) * 1986-01-27 1988-12-06 Codenoll Technology Corporation Method for implementing a token passing ring network on a bus network
JPH0666806B2 (ja) * 1988-02-08 1994-08-24 住友電気工業株式会社 トークンリング伝送方式
US5053946A (en) * 1988-05-26 1991-10-01 Digital Equipment Corporation Token ring network having token request mechanism
AU622208B2 (en) * 1988-08-12 1992-04-02 Digital Equipment Corporation Frame removal mechanism for token ring networks
US4932023A (en) * 1989-06-20 1990-06-05 International Business Machines Corporation Frame stripping protocol for early token release in a ring communication network
US5280478A (en) * 1989-08-29 1994-01-18 Digital Equipment Corporation No-owner frame and multiple token removal mechanism for token ring networks
US5280582A (en) * 1989-08-29 1994-01-18 Digital Equipment Corporation No-owner frame and multiple token removal mechanism for token ring networks
US5224096A (en) * 1989-09-22 1993-06-29 Hitachi, Ltd. Frame strip method and apparatus therefor
US5142530A (en) * 1989-10-16 1992-08-25 International Business Machines Corporation Multi-frame stripping protocol for token ring networks
US5235593A (en) * 1989-12-01 1993-08-10 National Semiconductor Corporation Ring latency timer

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03174844A (ja) * 1989-09-22 1991-07-30 Hitachi Ltd フレーム消去方法
US6746515B2 (en) 2001-04-30 2004-06-08 Battelle Memorial Institute Method and apparatus for thermal swing adsorption and thermally-enhanced pressure swing adsorption
JPWO2021205640A1 (ja) * 2020-04-10 2021-10-14
WO2021205640A1 (ja) * 2020-04-10 2021-10-14 株式会社Fuji 通信システムおよび作業装置
US12284055B2 (en) 2020-04-10 2025-04-22 Fuji Corporation Communication system and work apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
AU1062192A (en) 1992-03-19
AU622208B2 (en) 1992-04-02
EP0691767A3 (en) 1997-01-08
US5477540A (en) 1995-12-19
US5537413A (en) 1996-07-16
DE68926641T2 (de) 1997-02-13
EP0691767A2 (en) 1996-01-10
US5481538A (en) 1996-01-02
EP0354809A2 (en) 1990-02-14
AU639172B2 (en) 1993-07-15
CN1018318B (zh) 1992-09-16
AU3946489A (en) 1990-02-15
EP0354809B1 (en) 1996-06-12
ATE139394T1 (de) 1996-06-15
EP0354809A3 (en) 1992-03-18
KR930007903B1 (ko) 1993-08-21
KR900004142A (ko) 1990-03-27
DE68926641D1 (de) 1996-07-18
CN1065962A (zh) 1992-11-04
CN1040473A (zh) 1990-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0354809B1 (en) Frame removal mechanism for token ring networks
US5528594A (en) Method and system for implementing sub-tokens on a token ring network
US5280582A (en) No-owner frame and multiple token removal mechanism for token ring networks
JP3857317B2 (ja) 自動交渉の進捗モニタ
JPH0241221B2 (ja)
US5522047A (en) Graceful insertion of a tree into a ring network
JPH0666806B2 (ja) トークンリング伝送方式
US5331636A (en) Frame removal mechanism using count of frames and delimiter frame for token ring networks
JPH04238557A (ja) リンクレベル・ファシリティ
JP4946599B2 (ja) リングノード及び冗長化方法
US5377190A (en) Frame removal mechanism using frame count for token ring networks
JPH04256147A (ja) コンピュータi/oシステムにおいて発生し得るスイッチングエラーの復旧装置
EP0719011A2 (en) Frame removal mechanism for token ring network
JPH04360440A (ja) 伝送路障害検出方式
CN110601941B (zh) 一种基于EtherCAT总线的车载信号传输系统及方法
Hutchison Local area networks: an introduction
JPWO2006075402A1 (ja) オープンループネットワークノード装置及びオープンループネットワーク制御方法
EP0597030B1 (en) Automatically deactivated no-owner frame removal mechanism for token ring networks
JP4035820B2 (ja) 回線切替装置及びデータ伝送システム及び回線切替方法
JPS6292642A (ja) 転送デ−タのエラ−応答制御方式
JP2679679B2 (ja) オーダーワイヤ通信制御方式
JPS61500700A (ja) デ−タ送信システム及び方法
JPH0496447A (ja) バーチャルパス切り替え装置
JPS60229448A (ja) 送信権制御装置
JPH07107108A (ja) Lan用故障点切離し装置