JPH02170690A - 通信会議システム - Google Patents
通信会議システムInfo
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- JPH02170690A JPH02170690A JP63323333A JP32333388A JPH02170690A JP H02170690 A JPH02170690 A JP H02170690A JP 63323333 A JP63323333 A JP 63323333A JP 32333388 A JP32333388 A JP 32333388A JP H02170690 A JPH02170690 A JP H02170690A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/567—Multimedia conference systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信回線を用いて遠隔会議を行う通信会議シス
テムにおける会議及び会議資料を管理する方法に関する
。
テムにおける会議及び会議資料を管理する方法に関する
。
従来、通信会議における会議及び会議資料の管理方法に
ついては、研究実用化報告、VoQ、36゜Nα12.
マルチメディア通信会議装置CT−1第1593頁から
第1600頁(以下、文献1と称す)において論じられ
ている。この中で、会議を会議名で識別し、名前の異な
る複数の会議を同一の通信会議端末上で管理できるよう
にしている。
ついては、研究実用化報告、VoQ、36゜Nα12.
マルチメディア通信会議装置CT−1第1593頁から
第1600頁(以下、文献1と称す)において論じられ
ている。この中で、会議を会議名で識別し、名前の異な
る複数の会議を同一の通信会議端末上で管理できるよう
にしている。
また、会議資料を会議名に従属する資料名で識別し管理
している。
している。
上記従来技術は同一の通信会議端末を複数のユーザ(会
議開催者あるいは会議相手)が使用することに対し配慮
がされておらず、このため他のユーザがすでに登録して
いる会議名を調査し、登録済み会議名以外の会議名で新
たな会議を登録する必要が生じる。また上記のような方
法でユニークな会議名を登録したとしても、相手の通信
会議端末では登録済みの可能性があり、特定の会議をユ
ニークに識別できない恐れがあった。
議開催者あるいは会議相手)が使用することに対し配慮
がされておらず、このため他のユーザがすでに登録して
いる会議名を調査し、登録済み会議名以外の会議名で新
たな会議を登録する必要が生じる。また上記のような方
法でユニークな会議名を登録したとしても、相手の通信
会議端末では登録済みの可能性があり、特定の会議をユ
ニークに識別できない恐れがあった。
また、上記従来技術はある一つの通信会議において、会
議開催者と会議相手が同一の資料基の資料をお互いに用
意した場合、これを識別することができず、このため相
互に資料を交換しあう前に、資料基が重ならないように
事前に資料基について話し合っておく必要が生じ、わず
られしいという問題があった。
議開催者と会議相手が同一の資料基の資料をお互いに用
意した場合、これを識別することができず、このため相
互に資料を交換しあう前に、資料基が重ならないように
事前に資料基について話し合っておく必要が生じ、わず
られしいという問題があった。
本発明は、複数のユーザで使用する通信会議端末におい
て、会議の登録及び識別を容易にする会議管理方法を提
供することにある。
て、会議の登録及び識別を容易にする会議管理方法を提
供することにある。
本発明の他の目的は、会議で使用する資料の登録・識別
を容易にする会議資料管理方法を提供することにある。
を容易にする会議資料管理方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、会議開催者識別子。
会議識別子及び会議相手識別子のアンド条件で会議を識
別・管理したものである。
別・管理したものである。
さらに、会議開催者識別子、会議識別子及び会議相手識
別子のアンド条件で識別・管理されている会議のもとで
、資料識別子と資料提供者識別子のアンド条件で会議資
料を識別・管理したものである。
別子のアンド条件で識別・管理されている会議のもとで
、資料識別子と資料提供者識別子のアンド条件で会議資
料を識別・管理したものである。
会議開催者識別子、会@識別子及び会議相手識別子のア
ンド条件で会議を識別・管理する。従って会議開催者が
管理する会議範囲内において、会議識別子と会議相手識
別子のアンド条件でユニクな会議を設定すれば、相互の
通信会議端末においてユニークな会議が設定できるよう
になる。すなわち、会議開催者は自分自身の通信会議端
末内の自分自身に関係する会議を管理するだけで、相互
の通信会議端末でユニークな会議を設定できる。
ンド条件で会議を識別・管理する。従って会議開催者が
管理する会議範囲内において、会議識別子と会議相手識
別子のアンド条件でユニクな会議を設定すれば、相互の
通信会議端末においてユニークな会議が設定できるよう
になる。すなわち、会議開催者は自分自身の通信会議端
末内の自分自身に関係する会議を管理するだけで、相互
の通信会議端末でユニークな会議を設定できる。
上記の方法でユニークに識別する会議で使用する会議資
料を、資料識別子と資料提供者識別子(会議開催者識別
子か会議相手識別子のいずれか)のアンド条件で識別・
管理する。従って、ある特定の会議において、自分自身
が提供する資料群において重複のない資料識別子を設定
すれば、相互の通信会議端末においてユニークに識別で
きる会議資料を作成することができる。
料を、資料識別子と資料提供者識別子(会議開催者識別
子か会議相手識別子のいずれか)のアンド条件で識別・
管理する。従って、ある特定の会議において、自分自身
が提供する資料群において重複のない資料識別子を設定
すれば、相互の通信会議端末においてユニークに識別で
きる会議資料を作成することができる。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
以下の説明において、会議識別子として会議名。
会議開催者識別子として会議開催者名、会議相手識別子
として会議相手名、資料識別子として資料基を用いて説
明するが、識別コードでも良く、識別コードと名前を組
み合わしたものでよい。また、二者間の会議として説明
するが、会議相手が複数存在しても良い。
として会議相手名、資料識別子として資料基を用いて説
明するが、識別コードでも良く、識別コードと名前を組
み合わしたものでよい。また、二者間の会議として説明
するが、会議相手が複数存在しても良い。
第2図は、通信会議端末と通信網とから成る通信会議シ
ステムの全体構成を示す。通信会議端末の動作について
は文献1に詳述されているので、以下簡単に説明する。
ステムの全体構成を示す。通信会議端末の動作について
は文献1に詳述されているので、以下簡単に説明する。
通信会議端末AIOと通信会議端末B30は、通信網2
0を介して相互の会議資料を交換した後、同一の会議資
料を相互のディスプレイに表示し、音声、テレポインテ
ィング。
0を介して相互の会議資料を交換した後、同一の会議資
料を相互のディスプレイに表示し、音声、テレポインテ
ィング。
テレライティングなどのデータを交換し、通信会議を実
現する。相互の会議資料は、会議が始まる前に、事前に
交換してファイリングしておき、会議中に呼び出して用
いることもできる。通信会議端末AIO及びB2Oは、
通信会議のための会議及び会議資料の管理を行っている
。
現する。相互の会議資料は、会議が始まる前に、事前に
交換してファイリングしておき、会議中に呼び出して用
いることもできる。通信会議端末AIO及びB2Oは、
通信会議のための会議及び会議資料の管理を行っている
。
第1図は、本発明の会議管理の実体を表す一実施例であ
る。第1図(a)は通信会議端末AIOの会議管理内容
を、第1図(b)は通信会議端末B30の会議管理内容
を表す。通信会議端末AIOのユーザは、日立太部と日
立次部である。会議開催者角、会議名及び会議相手名の
アンド条件で会議を識別・管理するため、ユーザである
日立太部は、他のユーザである日立次部に関係する会議
の会議名と同じ名前である開発会議という名前の会議を
設定する、あるいはされることができ、また日立太部に
関係する会議において、会議相手が異なる同じ名前の会
a(実施例では開発会議という名前の会議)を設定する
あるいはされることができることを表している。この結
果、同一の通信会議端末の他のユーザが登録しである会
議名に影響されずに会議名を設定できるため、会議名の
登録が容易で、かつ選択の範囲で広くなるという効果が
ある。また、会議相手の登録済みの会議名を知らなくて
も、会議開催者で管理する会議管理内容だけで、会議相
手の通(i会議端末でユニークに識別できる会議とする
ことができるため、事前に会議相手と会議名について打
ち合わせる必要がなくなるという効果がある。
る。第1図(a)は通信会議端末AIOの会議管理内容
を、第1図(b)は通信会議端末B30の会議管理内容
を表す。通信会議端末AIOのユーザは、日立太部と日
立次部である。会議開催者角、会議名及び会議相手名の
アンド条件で会議を識別・管理するため、ユーザである
日立太部は、他のユーザである日立次部に関係する会議
の会議名と同じ名前である開発会議という名前の会議を
設定する、あるいはされることができ、また日立太部に
関係する会議において、会議相手が異なる同じ名前の会
a(実施例では開発会議という名前の会議)を設定する
あるいはされることができることを表している。この結
果、同一の通信会議端末の他のユーザが登録しである会
議名に影響されずに会議名を設定できるため、会議名の
登録が容易で、かつ選択の範囲で広くなるという効果が
ある。また、会議相手の登録済みの会議名を知らなくて
も、会議開催者で管理する会議管理内容だけで、会議相
手の通(i会議端末でユニークに識別できる会議とする
ことができるため、事前に会議相手と会議名について打
ち合わせる必要がなくなるという効果がある。
第3図は、本発明の会議資料の管理方法を示す一実施例
である。第1図の会議開催者が日立太部。
である。第1図の会議開催者が日立太部。
会議名が開発会議、会議相手名が山水太部である会議の
もとで使用する会議資料の管理例である。
もとで使用する会議資料の管理例である。
会議資料は、資料基と資料提供者のアンド条件で、識別
・管理されるため、第3図に示すように、資料基が同じ
会議資料(資料提供者が日立太部の資料基が開発資料で
ある会議資料と、資料提供者が山水太部の資料基が開発
資料)が識別・管理できる。
・管理されるため、第3図に示すように、資料基が同じ
会議資料(資料提供者が日立太部の資料基が開発資料で
ある会議資料と、資料提供者が山水太部の資料基が開発
資料)が識別・管理できる。
このため、資料提供者が自分自身でユニークに識別可能
な資料基を付けることにより、確実に相互の通信会議端
末内でユニークな会議資料とすることができる。本実施
例によれば、会議当事者間で相互に用意する会議資料の
資料基について事前に打ち合わせる必要がなくなり、か
つ会議相手が用意する会議資料の資料基に影響されるこ
となく自分自身の好きな資料基を付けられるという効果
がある。
な資料基を付けることにより、確実に相互の通信会議端
末内でユニークな会議資料とすることができる。本実施
例によれば、会議当事者間で相互に用意する会議資料の
資料基について事前に打ち合わせる必要がなくなり、か
つ会議相手が用意する会議資料の資料基に影響されるこ
となく自分自身の好きな資料基を付けられるという効果
がある。
第4図は、本発明の会議管理の他の実施例である。会議
を、会議開催者名、会議名、会議相手名及び会議開催日
のアンド条件で識別・管理する。
を、会議開催者名、会議名、会議相手名及び会議開催日
のアンド条件で識別・管理する。
第4図は、会議開催者基が日立太部で、会議名が定例会
議で、会議相手名が山水太部の開催日が異なる2つの会
議を、識別・管理している例を表している。
議で、会議相手名が山水太部の開催日が異なる2つの会
議を、識別・管理している例を表している。
本実施例によれば、同じ相手と定期的に行う会議に対し
、会議名を1つ登録するだけで識別・管理できるため、
会議の毎に異なる会議名を登録するわずられしさがなく
なるという効果がある。
、会議名を1つ登録するだけで識別・管理できるため、
会議の毎に異なる会議名を登録するわずられしさがなく
なるという効果がある。
第5図は、第1図及び第3図で示した本発明の会議管理
方法及び会議資料管理方法を実現する一実施例である。
方法及び会議資料管理方法を実現する一実施例である。
会議及び会議資料は階層的ディレクトリ構造によって管
理されるファイルとして扱う。ルートでオープンできる
ファイルのファイル名はKAIGIlooで、このファ
イル110にこのファイルを管理している通信会議端末
A10に登録済みのユーザ名と1対1に対応するディレ
クトリ名を記憶する。
理されるファイルとして扱う。ルートでオープンできる
ファイルのファイル名はKAIGIlooで、このファ
イル110にこのファイルを管理している通信会議端末
A10に登録済みのユーザ名と1対1に対応するディレ
クトリ名を記憶する。
例えばユーザである日立太部には、ディレクトリ名U1
が割り当てられている。日立太部は1通信会議端末AI
Oに対し、自分の名前を入力、あるいは選択することに
より、ディレクトリU1で管理される全てのファイルを
扱うことができるようになる。新たに追加するユーザは
、通信会議端末ALOに対し、新たなユーザ名を入力す
る。通信会議端末AIOは、ファイル110に新たなユ
ーザ名に1対1に対応するユニークなディレクトリ名を
自動的に割り付けることにより、新たなユーザレベルす
る会議及び会議資料管理環境をつくる。
が割り当てられている。日立太部は1通信会議端末AI
Oに対し、自分の名前を入力、あるいは選択することに
より、ディレクトリU1で管理される全てのファイルを
扱うことができるようになる。新たに追加するユーザは
、通信会議端末ALOに対し、新たなユーザ名を入力す
る。通信会議端末AIOは、ファイル110に新たなユ
ーザ名に1対1に対応するユニークなディレクトリ名を
自動的に割り付けることにより、新たなユーザレベルす
る会議及び会議資料管理環境をつくる。
以下、同様にディレクトリ名Ul (120)でファイ
ル名Ul (130)のファイル140に、会議名と会
議相手名のアンド条件でユニークな会議に1対1に対応
するディレクトリ名を記憶する。
ル名Ul (130)のファイル140に、会議名と会
議相手名のアンド条件でユニークな会議に1対1に対応
するディレクトリ名を記憶する。
ユーザ(この場合、日立太部)が通信会議端末AIOに
対し、会議名と会議相手名を指定することにより、自動
的に会議レベルのディレクトリが選択される。会議名が
開発会議で会議相手名が山水太部の場合、ディレクトリ
名C1(150)が選ばれる。また、ユーザ(日立太部
)が新たな会議を設定した場合、ファイル140に自動
的に新たな会議に1対1に対応するディレクトリ名が割
り当てられる。ディレクトリがUlと01で、ファイル
名がC1(160)のファイル170に、資料基と資料
提供者名のアンド条件に対し、1対1に対応する資料レ
ベルのディレクトリ名を記憶する。従って、ユーザであ
る日立太部が、山水太部との開発会議で使用する会議資
料のディレクトリ名は、ファイル170に記憶される。
対し、会議名と会議相手名を指定することにより、自動
的に会議レベルのディレクトリが選択される。会議名が
開発会議で会議相手名が山水太部の場合、ディレクトリ
名C1(150)が選ばれる。また、ユーザ(日立太部
)が新たな会議を設定した場合、ファイル140に自動
的に新たな会議に1対1に対応するディレクトリ名が割
り当てられる。ディレクトリがUlと01で、ファイル
名がC1(160)のファイル170に、資料基と資料
提供者名のアンド条件に対し、1対1に対応する資料レ
ベルのディレクトリ名を記憶する。従って、ユーザであ
る日立太部が、山水太部との開発会議で使用する会議資
料のディレクトリ名は、ファイル170に記憶される。
今、日立太部が、通信会議端末AIOに対し、資料基が
開発資料で、資料提供者が日立太部を指示した場合ディ
レクトリ名Di (180)で、ファイル名Di (1
90)のファイル200が選択され、ファイル200に
記憶されている会議資料がオープンされ、会議資料のア
クセスが可能になる。
開発資料で、資料提供者が日立太部を指示した場合ディ
レクトリ名Di (180)で、ファイル名Di (1
90)のファイル200が選択され、ファイル200に
記憶されている会議資料がオープンされ、会議資料のア
クセスが可能になる。
本実施例によれば、ユーザレベル、会議レベル、及び資
料レベルでファイルが独立して存在するため、ユーザの
追加・削除、会議の追加・削除及び資料の追加・削除を
高速かつ効率的に行えるという効果がある。例えば、日
立太部が山水太部と行った開発会議を会議終了後、削除
する場合、このような階層的ディレクトリ構造のファイ
ルで会議及び会議資料を管理していないと、会議及び資
料を記憶しているファイルを上から順にサーチし、該当
する会議及び資料を見つけ出さなければならないのに対
し、本実施例によれば、ファイル110及び140より
ディレクトリ名U1とC1を見つけ出し、ディレクトリ
名がUlで、かつC1のファイルを全て削除することで
実現でき、資料を記憶するファイルの内容をサーチする
必要がないため、高速にこれを処理できるという効果が
ある。
料レベルでファイルが独立して存在するため、ユーザの
追加・削除、会議の追加・削除及び資料の追加・削除を
高速かつ効率的に行えるという効果がある。例えば、日
立太部が山水太部と行った開発会議を会議終了後、削除
する場合、このような階層的ディレクトリ構造のファイ
ルで会議及び会議資料を管理していないと、会議及び資
料を記憶しているファイルを上から順にサーチし、該当
する会議及び資料を見つけ出さなければならないのに対
し、本実施例によれば、ファイル110及び140より
ディレクトリ名U1とC1を見つけ出し、ディレクトリ
名がUlで、かつC1のファイルを全て削除することで
実現でき、資料を記憶するファイルの内容をサーチする
必要がないため、高速にこれを処理できるという効果が
ある。
また、本実施例によれば、他のユーザの操作に対し、自
分のファイルが影響されないため、安全上の効果がある
。また、日立太部が設定した会議は、ファイル140を
オープンし、表示することにより一覧できるため、ユー
ザに対し一覧表の表示を高速に行えるという効果がある
。
分のファイルが影響されないため、安全上の効果がある
。また、日立太部が設定した会議は、ファイル140を
オープンし、表示することにより一覧できるため、ユー
ザに対し一覧表の表示を高速に行えるという効果がある
。
第6図は、通信会議端末A(10)と通信会議端末B
(30)間で、通信会議を行うときの通信手順である。
(30)間で、通信会議を行うときの通信手順である。
通信会議端末A(10)は1通信会議端末B(30)に
対し、通信会議指定データ(300)を送信し、通信会
議の開始を要求する。この通信会議指定データ (30
0)は、少なくとも会議開催溝角(この場合通信会議端
末A(10)のユーザの1人)、会議名及び会議相手名
(この場合、通信会議端末B (30)のユーザの1人
)から成り、開催しようとしている通信会議を相互の通
信会議端末内でユニークな会議として識別・管理するた
めのデータとして使用される。通信会議端末B(30)
は、応答(310)を送信し、要求された通信会議を受
は付けるか拒否するかを通知する。受は付けられた場合
、通信会議端末A(10)は、会議資料指定データ(3
20)を送信する。
対し、通信会議指定データ(300)を送信し、通信会
議の開始を要求する。この通信会議指定データ (30
0)は、少なくとも会議開催溝角(この場合通信会議端
末A(10)のユーザの1人)、会議名及び会議相手名
(この場合、通信会議端末B (30)のユーザの1人
)から成り、開催しようとしている通信会議を相互の通
信会議端末内でユニークな会議として識別・管理するた
めのデータとして使用される。通信会議端末B(30)
は、応答(310)を送信し、要求された通信会議を受
は付けるか拒否するかを通知する。受は付けられた場合
、通信会議端末A(10)は、会議資料指定データ(3
20)を送信する。
会議資料指定データは、少なくとも資料基と資料提供者
角から成り、設定された通信会議内でユニークに識別・
管理するデータとして使用される。
角から成り、設定された通信会議内でユニークに識別・
管理するデータとして使用される。
資料提供者が、会議資料の送信元として明らかな場合、
会議資料指定データ(320)に、資料提供者角はなく
てもよい。会議資料が事前に転送されていない場合、会
議資料データ(330)が送信される。会議資料転送終
了データ(340)と終了確認データ(350)が交換
された後、330で転送した会議資料にもとづく通信会
議が行われる。なお、事前に会議資料が交換されている
場合。
会議資料指定データ(320)に、資料提供者角はなく
てもよい。会議資料が事前に転送されていない場合、会
議資料データ(330)が送信される。会議資料転送終
了データ(340)と終了確認データ(350)が交換
された後、330で転送した会議資料にもとづく通信会
議が行われる。なお、事前に会議資料が交換されている
場合。
会議資料指定データ(320)を送信した後、指定した
会議資料にもとづく通信会議が行われる。
会議資料にもとづく通信会議が行われる。
事前に会議資料を交換する場合、その管理情報として、
少なくとも会議開催者基、会議名、会議相手名、資料基
及び資料提供者角が会議資料とともに送られる。ただし
、資料提供者角が資料送信元として明らかである場合、
その送信は省略できる。
少なくとも会議開催者基、会議名、会議相手名、資料基
及び資料提供者角が会議資料とともに送られる。ただし
、資料提供者角が資料送信元として明らかである場合、
その送信は省略できる。
本実施例によれば、会議及びその会議で使用する資料を
、会議を行う通信会議端末間及び通信会議端末内で、ユ
ニークに識別・管理するためのデータを交換するため、
通信会議を円滑かつ確実に行えるという効果がある。
、会議を行う通信会議端末間及び通信会議端末内で、ユ
ニークに識別・管理するためのデータを交換するため、
通信会議を円滑かつ確実に行えるという効果がある。
第7図は、通信会議端末A(10)の内部構成の一例で
ある。11はスキャナで、会議資料の入力に用いる。1
2はキーボードで、例えばユーザ名の入力などに用いる
。13はマウスで、例えばユーザが設定した会議が一覧
表としてディスプレイ14に表示されているものの中か
ら、特定の会議を指定するのに用いる。14はディスプ
レイで資料などを表示する。15は制御部で、コンピュ
ータシステムで構成され、本発明の会議及び資料の管理
や通信会議の運営を実行する。16はハードディスクで
、第5図で示したファイルを記憶する。17は通信処理
部で、制御部15からの指令にもとづき、通信データを
相手端末と交換する。
ある。11はスキャナで、会議資料の入力に用いる。1
2はキーボードで、例えばユーザ名の入力などに用いる
。13はマウスで、例えばユーザが設定した会議が一覧
表としてディスプレイ14に表示されているものの中か
ら、特定の会議を指定するのに用いる。14はディスプ
レイで資料などを表示する。15は制御部で、コンピュ
ータシステムで構成され、本発明の会議及び資料の管理
や通信会議の運営を実行する。16はハードディスクで
、第5図で示したファイルを記憶する。17は通信処理
部で、制御部15からの指令にもとづき、通信データを
相手端末と交換する。
18はハンドセットで、音声の入出力を実現する。
本発明によれば、会議を会議開催者識別子、会議識別子
及び会議相手識別子のアンド条件で識別・管理するため
、相互の通(i会議端末間及び通信会議端末内で、会議
をユニークに識別・管理できろという効果がある。また
、会議で使用する資料を、会議開催者識別子、会議識別
子、会議相手識5り子、資料識別子及び資料提供者識別
子のアンド条件で識別・管理するため、相互の通信会議
端末間及び通信会議端末内で、会議で使用する資料をユ
ニークに識別・管理できるという効果がある。
及び会議相手識別子のアンド条件で識別・管理するため
、相互の通(i会議端末間及び通信会議端末内で、会議
をユニークに識別・管理できろという効果がある。また
、会議で使用する資料を、会議開催者識別子、会議識別
子、会議相手識5り子、資料識別子及び資料提供者識別
子のアンド条件で識別・管理するため、相互の通信会議
端末間及び通信会議端末内で、会議で使用する資料をユ
ニークに識別・管理できるという効果がある。
第1図は本発明の会議の管理内容の一例、第2図は通信
会議端末と通信網とから成る通信会議システムの全体構
成図、第3図は本発明の会議資料の管理内容の一例、第
4図は本発明の他の会議管理内容の一例、第5図は本発
明の会議及び資料の管理を実現するファイル構成図、第
6図は本発明の会議及び資料を管理するための管理デー
タを交換するための通信手順、第7図は通信会議端末の
内部構成図である。 110・・・ユーザを管理するファイル、140・・・
ユーザが設定した会議を管理するファイル、170・・
会議で使用する資料を管理するファイル、300・・通
信会議指定データ、320・・・会議資料指定データ。 第 図 (a] 通信会議/ステムAの会議管理内容 ユーザ 会議名 相手名 ユーザ 会議名 相手名 資料名 資料提供者基 (b) 通信会議システムBの会議管理内容 ユーザ 会議名 相手名 4図 ユーザ 会議名 相手名 会議開催日 】00 第 図 第 ズ 第 ズ
会議端末と通信網とから成る通信会議システムの全体構
成図、第3図は本発明の会議資料の管理内容の一例、第
4図は本発明の他の会議管理内容の一例、第5図は本発
明の会議及び資料の管理を実現するファイル構成図、第
6図は本発明の会議及び資料を管理するための管理デー
タを交換するための通信手順、第7図は通信会議端末の
内部構成図である。 110・・・ユーザを管理するファイル、140・・・
ユーザが設定した会議を管理するファイル、170・・
会議で使用する資料を管理するファイル、300・・通
信会議指定データ、320・・・会議資料指定データ。 第 図 (a] 通信会議/ステムAの会議管理内容 ユーザ 会議名 相手名 ユーザ 会議名 相手名 資料名 資料提供者基 (b) 通信会議システムBの会議管理内容 ユーザ 会議名 相手名 4図 ユーザ 会議名 相手名 会議開催日 】00 第 図 第 ズ 第 ズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スキャナ、ディスプレイ、音声入出力装置などを基
本単位とする複数の通信会議端末を通信網にて接続し、
相互に音声や画像を送受して会議を行う通信会議システ
ムにおいて、 前記各通信会議端末は、会議にて使用する資料を記憶す
る手段を有し、 前記会議の設定の際、少なくとも会議開催者識別子及び
会議識別子並びに会議相手識別子を登録することとし、
この登録された会議開催者識別子及び会議識別子並びに
会議相手識別子のアンド条件から特定の会議を識別・管
理することを特徴とする通信会議システム。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記会議開催者識別子は、会議開催者名であることを特
徴とする通信会議システム。 3、特許請求の範囲第1項において、 前記会議識別子は、会議名であることを特徴とする通信
会議システム。 4、特許請求の範囲第1項において、 前記会議相手識別子は、会議相手名であることを特徴と
する通信会議システム。 5、スキャナ、ディスプレイ、音声入出力装置などを基
本単位とする複数の通信会議端末を通信網にて接続し、
相互に音声や画像を送受して会議を行う通信会議システ
ムにおいて、 前記各通信会議端末は、会議にて使用する資料を記憶す
る手段を有し、 前記会議の設定の際、少なくとも会議開催者識別子、会
議識別子、会議相手識別子及び会議開催識別子を登録す
ることとし、この登録された会議開催者識別子、会議識
別子、会議相手識別子及び会議開催識別子のアンド条件
から特定の会議を識別・管理することを特徴とする通信
会議システム。 6、特許請求の範囲第5項において、 前記会議開催識別子は、会議開催日であることを特徴と
する通信会議システム。 7、スキャナ、ディスプレイ、音声入出力装置などを基
本単位とする複数の通信会議端末を通信網にて接続し、
相互に音声や画像を送受して会議を行う通信会議システ
ムにおいて、 前記各通信会議端末は、会議にて使用する資料を記憶す
る手段を有し、 前記会議の設定の際、少なくとも会議開催者識別子及び
会議識別子並びに会議相手識別子を登録し、 更に、前記会議において使用する資料に関し、資料識別
子及び資料提供者識別子を登録することとし、 前記登録された会議開催者識別子及び会議識別子並びに
会議相手識別子のアンド条件及び、前記登録された資料
識別子及び資料提供者識別子のアンド条件から特定の会
議において使用する会議資料を識別・管理することを特
徴とする通信会議システム。 8、スキャナ、ディスプレイ、音声入出力装置などを基
本単位とする複数の通信会議端末を通信網にて接続し、
相互に音声や画像を送受して会議を行う通信会議システ
ムにおいて、 前記各通信会議端末は、会議において使用する資料を記
憶する手段を有し、 前記記憶手段は、前記通信会議端末を使用するユーザ全
体を管理するための情報を記憶する第1のファイルと、
前記第1のファイル中の各ユーザ毎に存在し、この各ユ
ーザが関係する会議全てを管理するための情報を記憶す
る第2のファイルと、前記第2のファイル中の各会議毎
に存在し、この各会議で使用する資料全てを管理するた
めの情報を記憶する第3のファイルとを階層的に有する
ことを特徴とする通信会議システム。 9、特許請求の範囲第8項において、 前記第1のファイルには、前記各ユーザに1対1に対応
する第2のファイルのディレクトリ名及びファイル名の
うち少なくとも一方を記憶し、 前記第2のファイルには、前記第2のファイルのディレ
クトリ名で特定されるユーザが関係する会議の会議識別
子及び会議相手識別子のアンド条件に1対1に対応する
第3のファイルのディレクトリ名及びファイル名のうち
少なくとも一方を記憶し、 前記第3のファイルには、前記第2のファイルのディレ
クトリ名及び前記第3のファイルのディレクトリ名で特
定される会議にて使用する資料の資料識別子及び資料提
供者識別子のアンド条件に1対1に対応する資料ファイ
ルのディレクトリ名及びファイル名のうち少なくとも一
方を記憶することを特徴とする通信会議システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323333A JP2585773B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 通信会議システム |
| US07/453,930 US5012509A (en) | 1988-12-23 | 1989-12-20 | Communication conference apparatus and method for remote conferencing |
| DE68921715T DE68921715T2 (de) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | Konferenzverbindungssystem. |
| EP89123758A EP0374943B1 (en) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | Communication conference system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323333A JP2585773B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 通信会議システム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170690A true JPH02170690A (ja) | 1990-07-02 |
| JP2585773B2 JP2585773B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18153626
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2585773B2 (ja) |
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