JPS62150960A - 電子会議システム - Google Patents
電子会議システムInfo
- Publication number
- JPS62150960A JPS62150960A JP60296488A JP29648885A JPS62150960A JP S62150960 A JPS62150960 A JP S62150960A JP 60296488 A JP60296488 A JP 60296488A JP 29648885 A JP29648885 A JP 29648885A JP S62150960 A JPS62150960 A JP S62150960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- conference
- input
- still image
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は遠隔地点内で会議を行なう電子会議システムに
係り、特に1つの会議場内で静止画データの記憶を行な
う蓄積装置を複数個設けた電子会議システムに関する。
係り、特に1つの会議場内で静止画データの記憶を行な
う蓄積装置を複数個設けた電子会議システムに関する。
[発明の技術的背景コ
従来から遠隔の複数の地点間で会議を進行させるシステ
ムとして電子会議システムが知られている。
ムとして電子会議システムが知られている。
このような電子会議システムに採用される会議ユニット
システムとしては、第7図に示すようなものが考えられ
ている。
システムとしては、第7図に示すようなものが考えられ
ている。
同図に示されるようにこのシステムは、マイク1、スピ
ーカ2、会議場を撮像するテレビカメラ3、原稿を写す
テレビカメラ4、テレビモニタ5、ファクシミリ装置6
、プリンタとしてのハードコピー装置12、マイク1、
スピーカ2がら入力された音声信号を符号化、復号化す
る音声ユニット7、画像信号の符号化、復号化を行う画
像ユニット8、画像ユニットを制御する制御ユニット9
、制御ユニット9の指示を入力する操作ユニット10、
音声信号及び画像信号の送信及び受信を行う伝送ユニッ
ト11より構成される。
ーカ2、会議場を撮像するテレビカメラ3、原稿を写す
テレビカメラ4、テレビモニタ5、ファクシミリ装置6
、プリンタとしてのハードコピー装置12、マイク1、
スピーカ2がら入力された音声信号を符号化、復号化す
る音声ユニット7、画像信号の符号化、復号化を行う画
像ユニット8、画像ユニットを制御する制御ユニット9
、制御ユニット9の指示を入力する操作ユニット10、
音声信号及び画像信号の送信及び受信を行う伝送ユニッ
ト11より構成される。
この電子会議システムにおいては、会議の進行中に原稿
等の資料をテレビカメラ4により読み取り、この資料は
テレビモニタ5、ファクシミリ装置6、ハードコピー装
置12等によって出力され、また会議の進行経過はビデ
オテープレコーダ等ににり蓄積される構成となっている
。
等の資料をテレビカメラ4により読み取り、この資料は
テレビモニタ5、ファクシミリ装置6、ハードコピー装
置12等によって出力され、また会議の進行経過はビデ
オテープレコーダ等ににり蓄積される構成となっている
。
[背景技術の問題点]
ところでこのような電子会議システムにおいては、資料
の表示や伝送は各種の機器により行なわれるが、原稿等
の資料そのものは会議出席者がそれぞれ作成し、また他
の会議出席者に多数配布されるため、その保管、管理に
手数を要するという問題があった。また会議の中でこれ
らの資料には加筆や修正が行なわれ、会議終了後これら
の加筆・修正した資料は会議録またはその一部として各
会議参加者が保管するため、その加筆・修正部分の管理
・保管にも手数を要するという問題があった。
の表示や伝送は各種の機器により行なわれるが、原稿等
の資料そのものは会議出席者がそれぞれ作成し、また他
の会議出席者に多数配布されるため、その保管、管理に
手数を要するという問題があった。また会議の中でこれ
らの資料には加筆や修正が行なわれ、会議終了後これら
の加筆・修正した資料は会議録またはその一部として各
会議参加者が保管するため、その加筆・修正部分の管理
・保管にも手数を要するという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、このJ:うな従来の難点を解消すべくなされ
たもので、会議における配布資料、会議録等の保管、管
理のための手数を少ナクシ、ペーパーレスで遠隔会議を
行なうことを可能とした電子会議システムを提供するこ
とを目的とする。
たもので、会議における配布資料、会議録等の保管、管
理のための手数を少ナクシ、ペーパーレスで遠隔会議を
行なうことを可能とした電子会議システムを提供するこ
とを目的とする。
[発明の概要]
すなわち本発明は、描画データ・静止画データ・動画デ
ータ・音声データを入力する入力系と、描画データ・静
止画データ・動画データ・音声データを出力する出力系
と、遠隔地点どの間でこれらのデータの伝送制御を行な
う伝送系と、前記入力系・出力系・伝送系の制御を行な
う制御系とからなる会議ユニットシステムを回線を介し
て複数個接続した電子会議システムにおいて、1つの会
議ユニットシステム内に静止画データの蓄(^を行なう
複数個の蓄積装置を設け、会議出席者が必要に応じてそ
れぞれこの蓄積装置を利用づることにより、会議におけ
る配布資料、会議録等の保管、管理のための手数や費用
を不要とし、ペーパーレスで遠隔会議を行なうことを可
能としたものである。
ータ・音声データを入力する入力系と、描画データ・静
止画データ・動画データ・音声データを出力する出力系
と、遠隔地点どの間でこれらのデータの伝送制御を行な
う伝送系と、前記入力系・出力系・伝送系の制御を行な
う制御系とからなる会議ユニットシステムを回線を介し
て複数個接続した電子会議システムにおいて、1つの会
議ユニットシステム内に静止画データの蓄(^を行なう
複数個の蓄積装置を設け、会議出席者が必要に応じてそ
れぞれこの蓄積装置を利用づることにより、会議におけ
る配布資料、会議録等の保管、管理のための手数や費用
を不要とし、ペーパーレスで遠隔会議を行なうことを可
能としたものである。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の電子会議システムの一実施例に係る会
議ユニットシステムを示すブロック構成図ある。
議ユニットシステムを示すブロック構成図ある。
制御装置900には描画系、静止画系、動画系、音声系
の入力装置が接続され、ソフトコピー系、ハードコピー
系、音声系の出力装置が接続されている。これらの入力
装置からの信号、出力装置への信号は幾つかの制御情報
信号により選択、多重化等の処置を施され、かつ伝送さ
れる。
の入力装置が接続され、ソフトコピー系、ハードコピー
系、音声系の出力装置が接続されている。これらの入力
装置からの信号、出力装置への信号は幾つかの制御情報
信号により選択、多重化等の処置を施され、かつ伝送さ
れる。
入力装置としては、手書き文字や図形を入力するための
複数の描画入力装置1001会議前あるいは、会議中に
書類原稿を入力するための静止画入力装置200.会議
出席者や会議場の背景の画像を入力するための動画入力
装置300、および音声を入力する音声入力装置400
が接続されている。
複数の描画入力装置1001会議前あるいは、会議中に
書類原稿を入力するための静止画入力装置200.会議
出席者や会議場の背景の画像を入力するための動画入力
装置300、および音声を入力する音声入力装置400
が接続されている。
また出力装置としては、自端末や伝送されて来る描画系
、静止画系の入力情報を表示する複数の4一 平面表示装置150および図形表示装量(1)160、
図形表示袋U(1)160のコピーを取るハードコピー
装置2601自端末や伝送されて来る動画系の入力情報
を表示する図形表示袋+Fl(2)3501伝送されて
来る音声系入力情報を出力する音声出力装置450が接
続されている。
、静止画系の入力情報を表示する複数の4一 平面表示装置150および図形表示装量(1)160、
図形表示袋U(1)160のコピーを取るハードコピー
装置2601自端末や伝送されて来る動画系の入力情報
を表示する図形表示袋+Fl(2)3501伝送されて
来る音声系入力情報を出力する音声出力装置450が接
続されている。
そしてこれらの入出力情報は、同一会議場内に会議出席
者の数に対応して設けられた蓄積装置600a 、60
0b 、・・・により、記録、読み出しが行なわれ、か
つ伝送装置700により遠隔地の他の2つの会議ユニッ
トシステムに送出される。
者の数に対応して設けられた蓄積装置600a 、60
0b 、・・・により、記録、読み出しが行なわれ、か
つ伝送装置700により遠隔地の他の2つの会議ユニッ
トシステムに送出される。
以上の入出力情報は操作入力装置850、会議出席者の
離着席を検出する状態検出装置800、会話者の音声か
ら発言者を判定する諸省識別装置510などの装置から
の信号により情報の流れ先がコントロールされている。
離着席を検出する状態検出装置800、会話者の音声か
ら発言者を判定する諸省識別装置510などの装置から
の信号により情報の流れ先がコントロールされている。
以下本発明の要部をなす各装置について詳細に説明する
。
。
描画 装置100
第2図は、描画入力装置100の一例を示すブロック構
成図ある。
成図ある。
この描画入力装置100は、手書き図形の座標位置情報
を検出するもので、図示された筆記入力面に圧力が加え
られると、その圧力が加えられた点の座標データを出力
する圧力検出方式の描画入力部101と、この描画入口
部101に接続されたアナログ座標データをサンプリン
グするサンプリング部103、およびベンタッチを検出
するベンタッチ検出部104と、サンプリング部103
に接続された入力処理部105と、描画データを符号化
する符号化部106と、この符号化された描画データを
フレーム化する識別子付加部109とから構成されてい
る。
を検出するもので、図示された筆記入力面に圧力が加え
られると、その圧力が加えられた点の座標データを出力
する圧力検出方式の描画入力部101と、この描画入口
部101に接続されたアナログ座標データをサンプリン
グするサンプリング部103、およびベンタッチを検出
するベンタッチ検出部104と、サンプリング部103
に接続された入力処理部105と、描画データを符号化
する符号化部106と、この符号化された描画データを
フレーム化する識別子付加部109とから構成されてい
る。
なお入力ベン102は、上記描画入力部101の筆記入
力面に畝面された紙に図形を描画することにより、筆記
入力面に圧力を加えるためのものである。
力面に畝面された紙に図形を描画することにより、筆記
入力面に圧力を加えるためのものである。
次にこの描画入力装置100の動作を説明する。
まず描画入力部101の筆記入力面に圧力が加えられる
と(ベンタッチがあること)描画入力部101から出力
される信号から、ベンタッチがなされたことを検出する
。ベンタッチを検出づると、ベンタッチ検出部104は
、サンプリング部103、および入力処理部105へ動
作開始を指示する制御信号を出力し、サンプリング部1
03、および入力処理部105を動作可能な状態どする
。
と(ベンタッチがあること)描画入力部101から出力
される信号から、ベンタッチがなされたことを検出する
。ベンタッチを検出づると、ベンタッチ検出部104は
、サンプリング部103、および入力処理部105へ動
作開始を指示する制御信号を出力し、サンプリング部1
03、および入力処理部105を動作可能な状態どする
。
このサンプリング部103は描画入力部101から出力
されるアナログの座標データを所定の周期でサンプリン
グし、ディジタル化して入力処理部105へ出力する。
されるアナログの座標データを所定の周期でサンプリン
グし、ディジタル化して入力処理部105へ出力する。
この入力処理部105は、ジンブリング部103から出
力された座標データを受りて、この座標データが座標値
として適切なデータであるか否か等をチェックし、また
、座標データが突然に11111敗した値になったとき
に、前の座標データに基づぎ、その座標データを補正す
るスムージング処理等を行なう。また、後述する入力分
析部108から部分消去の旨を示す命令にJ:る制御信
号を与えられたときに、サンプリング部103から出力
される閉曲線の座標データに基づいて、この閉曲線で囲
まれだ後述するフレームメモリ部152内の領域の座標
データを全て論理rOJ (rOJは表示されると地
色となるデータを示す)に書き換えるための元となる描
画データを作成し、これを出力する。
力された座標データを受りて、この座標データが座標値
として適切なデータであるか否か等をチェックし、また
、座標データが突然に11111敗した値になったとき
に、前の座標データに基づぎ、その座標データを補正す
るスムージング処理等を行なう。また、後述する入力分
析部108から部分消去の旨を示す命令にJ:る制御信
号を与えられたときに、サンプリング部103から出力
される閉曲線の座標データに基づいて、この閉曲線で囲
まれだ後述するフレームメモリ部152内の領域の座標
データを全て論理rOJ (rOJは表示されると地
色となるデータを示す)に書き換えるための元となる描
画データを作成し、これを出力する。
次に符号化部106は、入力処理部105から出力され
た描画データを符号化して、識別子付加部109に出力
する。
た描画データを符号化して、識別子付加部109に出力
する。
さらに識別子付加部109は描画データであることを示
すフレーム識別子(FID)を描画データに付加し、制
御装置900に出力する。
すフレーム識別子(FID)を描画データに付加し、制
御装置900に出力する。
なお符号107はスイッチ入力部を示し、オペレータは
、このスイッチ入力部107によってカーソル表示、部
分消去、全面消去等の命令を入力できる。
、このスイッチ入力部107によってカーソル表示、部
分消去、全面消去等の命令を入力できる。
またスイッチ入力部107と接続された。入力分析部1
08は、スイッチ入力部107から出力されるデータを
分析して、いずれの命令を示すデータであるかを分析し
、分析結果に基づいて、対応する制御信号を入力処理部
105、符号化部1〇6へ出力する。
08は、スイッチ入力部107から出力されるデータを
分析して、いずれの命令を示すデータであるかを分析し
、分析結果に基づいて、対応する制御信号を入力処理部
105、符号化部1〇6へ出力する。
静止画 力 置200
静止画入力装置200は電子会議システムにおいて会議
資料等を前記図形表示装置(1)160に表示したり、
相手端末へ送出したりJる1cめ、会議資料等を光学的
に読み取る入ノj装置である。
資料等を前記図形表示装置(1)160に表示したり、
相手端末へ送出したりJる1cめ、会議資料等を光学的
に読み取る入ノj装置である。
静止画入力装置200の一例を第3図に示ザ。
この静止画入力装置200は、原稿を光学的に読み取る
読取部201と、読み取られた静止画データを一時格納
するバッファ部202ど、この静止画データを符号化す
る符号化部203と、フレーム識別子(FID)を付加
する識別子(=J加部204とから構成される装置 ている。
読取部201と、読み取られた静止画データを一時格納
するバッファ部202ど、この静止画データを符号化す
る符号化部203と、フレーム識別子(FID)を付加
する識別子(=J加部204とから構成される装置 ている。
以下、静止画入力装置200の動作を説明する。
まず原稿の読取部201は図示しない操作入力手段によ
り読取動作、静止画サイズ、線密度等がが示され、原稿
を読取り、バッファ部202に読取データを転送する。
り読取動作、静止画サイズ、線密度等がが示され、原稿
を読取り、バッファ部202に読取データを転送する。
次にバッファ部202は読取部201からの静正画デー
タの転送速度と符号化部203のデータ入力速度の違い
を吸収するためと、読取部201からのデータの一部の
みを拡大したり、大きな文字の場合に線密度を荒くした
りして情報量を減らす画像変換を行う。
タの転送速度と符号化部203のデータ入力速度の違い
を吸収するためと、読取部201からのデータの一部の
みを拡大したり、大きな文字の場合に線密度を荒くした
りして情報量を減らす画像変換を行う。
そして符号化部203は、読取データの符号化を行い、
符号化データを識別子付加部204に送出する。この符
号化データは16kbpsの速度で転送される。
符号化データを識別子付加部204に送出する。この符
号化データは16kbpsの速度で転送される。
ここでA4判の原稿を8ドツト7mmx7,7ライン/
mmの線密度で読み取ると約480にバイトのデータ聞
となり、転送時間は約240秒となるが、ファクシミリ
等で使用されているモディファイドハフマン(MH)方
式またはモディファイドリード(MR)方式等の冗長度
抑圧符号を用いるとデータ量は約30にバイトとなり、
転送時間は約15秒に圧縮される。
mmの線密度で読み取ると約480にバイトのデータ聞
となり、転送時間は約240秒となるが、ファクシミリ
等で使用されているモディファイドハフマン(MH)方
式またはモディファイドリード(MR)方式等の冗長度
抑圧符号を用いるとデータ量は約30にバイトとなり、
転送時間は約15秒に圧縮される。
最後に識別子付加部204は、静止画データであること
を示すフレーム識別子(FID)を静止画データに付加
し、制御装置900に送出する。
を示すフレーム識別子(FID)を静止画データに付加
し、制御装置900に送出する。
蓄積装置600
この電子会議システムおいては、会議資lrI+ 6を
蓄積するために蓄積装置600a 、600b 、・・
・を備えている。
蓄積するために蓄積装置600a 、600b 、・・
・を備えている。
即ち、同一会議場内に複数の会議出席者がいる場合には
各出席物に対応して複数の蓄積装置600a 、600
b 、・・・(以下蓄積装置600と総称する)が設置
される。蓄積装置600としては、記録、消去可能、持
ち運びの便利さを考え、フロッピーディスク装置等を採
用している。
各出席物に対応して複数の蓄積装置600a 、600
b 、・・・(以下蓄積装置600と総称する)が設置
される。蓄積装置600としては、記録、消去可能、持
ち運びの便利さを考え、フロッピーディスク装置等を採
用している。
蓄積装置600の一例を第4図に示す。この蓄積装置6
00は書き込み、読み出しの制御をする制御部611と
、フレーム制御情報を識別する識別子検出部612と、
書き込み用のバッファ部613と、蓄積部614と、読
み出し用のバッファ部615と、フレームの制御情報を
ヂエツクする識別子付加部616より構成されている。
00は書き込み、読み出しの制御をする制御部611と
、フレーム制御情報を識別する識別子検出部612と、
書き込み用のバッファ部613と、蓄積部614と、読
み出し用のバッファ部615と、フレームの制御情報を
ヂエツクする識別子付加部616より構成されている。
以下、この蓄積装置600の動作を説明する。
まず制御装置900から識別子検出部612に制御情報
および画像情報が送り出される。この制御情報にはフレ
ーム識別子(FID>、装置アドレス(SAD)、ペー
ジ制御(PAGE)があり、画像情報としては、静止画
データと描画データの二種類が蓄積される。
および画像情報が送り出される。この制御情報にはフレ
ーム識別子(FID>、装置アドレス(SAD)、ペー
ジ制御(PAGE)があり、画像情報としては、静止画
データと描画データの二種類が蓄積される。
次に識別子検出部612は、制御情報のうちフレーム識
別子(FID)により静止画データ又は描画データであ
ることを確認した後、ページ制御(PAGE)の内容に
より静止画データ又は描画データの書き込み指示か、読
出し指示かを検出し、さらにその画面番号を検出し、制
御部611にその指示内容を送出する。
別子(FID)により静止画データ又は描画データであ
ることを確認した後、ページ制御(PAGE)の内容に
より静止画データ又は描画データの書き込み指示か、読
出し指示かを検出し、さらにその画面番号を検出し、制
御部611にその指示内容を送出する。
そして制御部611は識別子検出部612の指示内容に
より各部を制御し、静止画データ又は描画データの書き
込み、読み出しを制御する。
より各部を制御し、静止画データ又は描画データの書き
込み、読み出しを制御する。
静止画データ又は描画データの書き込みの場合は、識別
子検出部612からページ制御(PAGE)等の制御情
報をつけたまま、静止画データ又は描画データをバッフ
ァ部613に送出する。
子検出部612からページ制御(PAGE)等の制御情
報をつけたまま、静止画データ又は描画データをバッフ
ァ部613に送出する。
このバッファ部613は静止画データ又は描画データの
転送速度と蓄積部614の書き込み速度の違いを吸収し
ながら、バッファ部613から蓄積部614に静止画デ
ータ又は描画データを送り出し書き込みを行う。
転送速度と蓄積部614の書き込み速度の違いを吸収し
ながら、バッファ部613から蓄積部614に静止画デ
ータ又は描画データを送り出し書き込みを行う。
静止画データ又は描画データの読み出しの場合は、ペー
ジ制御(PAGE)ににり指定された画面番号の静止画
データ又は描画データを蓄積部614から読み出し、バ
ッファ部615に送出する。
ジ制御(PAGE)ににり指定された画面番号の静止画
データ又は描画データを蓄積部614から読み出し、バ
ッファ部615に送出する。
このバッファ部615は、蓄積部614の読み出し速度
と静止画データ又は描画データの転送速度の違いを吸収
しながら蓄積部614が静止画データ又は描画データを
読み出し、さらにバッファ部615から識別子付加部6
16に送出する。
と静止画データ又は描画データの転送速度の違いを吸収
しながら蓄積部614が静止画データ又は描画データを
読み出し、さらにバッファ部615から識別子付加部6
16に送出する。
識別子付加部616は、蓄積部614から読み出した制
御情報と静止画データ又は描画データに対し、指定され
た画面番号かどうかをヂエツクし、さらにフレーム識別
子(FID)等の制御情報が正しく付加されているか確
認した後、制御装置900に送出する。
御情報と静止画データ又は描画データに対し、指定され
た画面番号かどうかをヂエツクし、さらにフレーム識別
子(FID)等の制御情報が正しく付加されているか確
認した後、制御装置900に送出する。
蓄積装置600は、会議に先立って、会議資料を相手端
末に送り、双方が同じ資料をN積しておき自端末または
相手端末の指示により資料を取り出せるようにしたり、
会議中に加筆修正した結果をさらに蓄積して議事録とし
て残す場合に利用される。
末に送り、双方が同じ資料をN積しておき自端末または
相手端末の指示により資料を取り出せるようにしたり、
会議中に加筆修正した結果をさらに蓄積して議事録とし
て残す場合に利用される。
そして本発明においては、この蓄積装置600が複数設
けられているので、各出席者は、必要に応じて自己の蓄
積装置から資料を平面表示装置150や図形表示装置1
60へ出力したり、また平面表示装置150や図形表示
装置i160上に表示された資料を自己の蓄積装置内へ
蓄積して個人用の資料に加えることができる。
けられているので、各出席者は、必要に応じて自己の蓄
積装置から資料を平面表示装置150や図形表示装置1
60へ出力したり、また平面表示装置150や図形表示
装置i160上に表示された資料を自己の蓄積装置内へ
蓄積して個人用の資料に加えることができる。
次にこの実施例の電子会議システムの制御について第5
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
まず会議のための書類原稿は静止画入力装置200から
入力される。ここで読み取られた静止画データはフレー
ム相関などの方法により圧縮されたデータである。静止
画データは会議前にファイルインターフェース961を
介して蓄積装置600に蓄積されたり、会議中に蓄積装
置600に蓄積しながら回線を通して相手端末へ送られ
たりする。蓄積するときにはページ制御信号(PAGE
)を付加しておく。
入力される。ここで読み取られた静止画データはフレー
ム相関などの方法により圧縮されたデータである。静止
画データは会議前にファイルインターフェース961を
介して蓄積装置600に蓄積されたり、会議中に蓄積装
置600に蓄積しながら回線を通して相手端末へ送られ
たりする。蓄積するときにはページ制御信号(PAGE
)を付加しておく。
また会議中には蓄積装置600よりファイルインターフ
ェース961を介して蓄積データを読み出して、出力イ
ンターフェース部916、入出力インターフェース部9
17を介してそれぞれ平面表示装置150a 、b・・
・や図形表示装置(1)160に表示を行なう。
ェース961を介して蓄積データを読み出して、出力イ
ンターフェース部916、入出力インターフェース部9
17を介してそれぞれ平面表示装置150a 、b・・
・や図形表示装置(1)160に表示を行なう。
これらの指示は操作入力袋H850から行なわれ、操作
信号(OPSG)として入力される。
信号(OPSG)として入力される。
会議支援部991はこの信号によりフレームコントロー
ラ990にデータの送り先の指示やページ制御信号(P
AGE)の付加の指示を行なう。
ラ990にデータの送り先の指示やページ制御信号(P
AGE)の付加の指示を行なう。
また伝送インターフェース972を介して相手端末に対
して蓄積されているデータの表示を指示するときは、ペ
ージ制御信号(PAGF)にて行なう。蓄積するときに
は図形表示装置(1)160や平面表示装置150a、
b・・・に書類原稿の内容が表示され、操作者は確認し
ながら作業を行なうことができる。
して蓄積されているデータの表示を指示するときは、ペ
ージ制御信号(PAGF)にて行なう。蓄積するときに
は図形表示装置(1)160や平面表示装置150a、
b・・・に書類原稿の内容が表示され、操作者は確認し
ながら作業を行なうことができる。
表示されている図形や文字等の情報に加筆修正を行なう
場合は、描画入力装置1ooa、b・・・から行なう。
場合は、描画入力装置1ooa、b・・・から行なう。
今描画入力装置100aから行なうとき、操作者は自分
のところの平面表示装置150aの表示を頼りに入力位
置をきめる。
のところの平面表示装置150aの表示を頼りに入力位
置をきめる。
この描画データは多重化部911、入力インターフェー
ス部912、データバッファ913を介してデータバス
901に送られる。フレームコントローラ990では、
この描画データを出力インターフェース部916を介し
て表面表示装置150a 、b・・・へ送り、入出力イ
ンターフェース部917を介して図形表示装置(1)1
60へ送る。
ス部912、データバッファ913を介してデータバス
901に送られる。フレームコントローラ990では、
この描画データを出力インターフェース部916を介し
て表面表示装置150a 、b・・・へ送り、入出力イ
ンターフェース部917を介して図形表示装置(1)1
60へ送る。
同時に伝送インターフェース972を介して伝送装置7
00へ送る。
00へ送る。
なお描画データは情報量が少なく低速で十分送ることが
できるので、描画入力装置100a、b・・・には複数
の操作者が同時に入力することができる。
できるので、描画入力装置100a、b・・・には複数
の操作者が同時に入力することができる。
以上は各入力装置からデータを入力した場合の動作を説
明したものであるが相手端末(複数もありうる)からデ
ータが送られて来た場合の動作は以下の通りである。
明したものであるが相手端末(複数もありうる)からデ
ータが送られて来た場合の動作は以下の通りである。
伝送装置700からのデータ群は伝送インターフェース
972を介してフレームコントローラ990に送られ、
ここで各データに応じて配分される。描画データ、静止
画データはともに出力インターフェース部916を介し
て平面表示装置150a 、b・・・と入出力インター
フェース部917を介して図形表示装置(1)160へ
送られ、蓄積指示があった場合には、静止画データはフ
ァイルインターフェース961を介して蓄積装置600
へ送られる。
972を介してフレームコントローラ990に送られ、
ここで各データに応じて配分される。描画データ、静止
画データはともに出力インターフェース部916を介し
て平面表示装置150a 、b・・・と入出力インター
フェース部917を介して図形表示装置(1)160へ
送られ、蓄積指示があった場合には、静止画データはフ
ァイルインターフェース961を介して蓄積装置600
へ送られる。
描画入力は会議出席者がそれぞれ手元に描画入力装置1
00a1b・・・を持って、15す、同時に複数入力が
行なわれる可能性がある。これらの順序付けのとき、デ
ータバッファ913に描画が蓄えられる。特に表示内容
に修正を加える際に部分的に消去する場合、他の入力を
一旦抑えておく必要があり、このときデータバッファ9
13に蓄えられる。
00a1b・・・を持って、15す、同時に複数入力が
行なわれる可能性がある。これらの順序付けのとき、デ
ータバッファ913に描画が蓄えられる。特に表示内容
に修正を加える際に部分的に消去する場合、他の入力を
一旦抑えておく必要があり、このときデータバッファ9
13に蓄えられる。
また静止画入力は図形表示装置(1)160に表示しな
がら蓄積装置600に蓄積する必要が生じる場合がある
。たとえば会議中に図形表示装置(1”)160の表示
をコピーしておき、続いて新たな原稿を表示する場合な
どで、この場合同操作を一度に行なったときにはコピー
優先で行なうために静止画データは−Hデータバッファ
723に蓄えられることになる。
がら蓄積装置600に蓄積する必要が生じる場合がある
。たとえば会議中に図形表示装置(1”)160の表示
をコピーしておき、続いて新たな原稿を表示する場合な
どで、この場合同操作を一度に行なったときにはコピー
優先で行なうために静止画データは−Hデータバッファ
723に蓄えられることになる。
第6図は制御装置900に入出力されるデータのフレー
ム構成を示したものである。データフレームには静止画
フレーム(1)992、静止画フレーム(2)993、
描画フレーム994、動画フレーム995、音声フレー
ム996の5種類がある。各データフレームは先頭に制
御情報、続いてデータという構成になっている。
ム構成を示したものである。データフレームには静止画
フレーム(1)992、静止画フレーム(2)993、
描画フレーム994、動画フレーム995、音声フレー
ム996の5種類がある。各データフレームは先頭に制
御情報、続いてデータという構成になっている。
制御情報の先頭はフレーム識別子(FID)であり、各
入力装置にて付加されて制御装置900に入力されてく
る。続く装置アドレス(SAD)は各入力装置では付加
されず、この部分は空(NULL)として送られてきて
、伝送するときにフレームコントローラ990に:J:
す(=I加される。3番目以降の制御情報は入力装置や
制御装置900内で必要に応じて付加される。
入力装置にて付加されて制御装置900に入力されてく
る。続く装置アドレス(SAD)は各入力装置では付加
されず、この部分は空(NULL)として送られてきて
、伝送するときにフレームコントローラ990に:J:
す(=I加される。3番目以降の制御情報は入力装置や
制御装置900内で必要に応じて付加される。
以下各データフレームの構成をデータの流れどともに説
明する。
明する。
静止画フレーム(1)992は静IJ:両入力装置20
0からフレームコントローラ990を経て、図形表示装
置(1)160と平面表示装置15.0a、b・・・と
蓄積装置600へ送られる。このときフレームコントロ
ーラ990にてページ制御信号(PAGE)が付加され
る。ページ制御信号(PAGE)は蓄積装置600に静
止画データが書類原稿1ペ一ジ分蓄積されるたびにペー
ジ数がインクリメントされる。同時に伝送装置700に
て相手端末に送られる。相手端末では、送られてきた静
止画フレーム(1)992は図形表示装置(1)160
と平面表示装置150a、b・・・と蓄積装置600へ
送られる。
0からフレームコントローラ990を経て、図形表示装
置(1)160と平面表示装置15.0a、b・・・と
蓄積装置600へ送られる。このときフレームコントロ
ーラ990にてページ制御信号(PAGE)が付加され
る。ページ制御信号(PAGE)は蓄積装置600に静
止画データが書類原稿1ペ一ジ分蓄積されるたびにペー
ジ数がインクリメントされる。同時に伝送装置700に
て相手端末に送られる。相手端末では、送られてきた静
止画フレーム(1)992は図形表示装置(1)160
と平面表示装置150a、b・・・と蓄積装置600へ
送られる。
蓄積しである静止画データを読み出して表示するときは
、フレームコントローラ990より静止画フレーム(2
)993を蓄積装置600へ送りデータの読出を指示す
る。これにより蓄積装置600から該当する静止画フレ
ーム(1)992が読出されて、フレームコントローラ
990を経て図形表示装置(1) 160と平面表示装
置150a、b・・・へ送られる。このとき装置アドレ
ス(SAD)とページ制御信号(PAGE)によりどの
端末から入力された、どのページの静止画データかを指
示する。相手端末にも同じ表示をするために静止画フレ
ーム(2)993は伝送装置700 。
、フレームコントローラ990より静止画フレーム(2
)993を蓄積装置600へ送りデータの読出を指示す
る。これにより蓄積装置600から該当する静止画フレ
ーム(1)992が読出されて、フレームコントローラ
990を経て図形表示装置(1) 160と平面表示装
置150a、b・・・へ送られる。このとき装置アドレ
ス(SAD)とページ制御信号(PAGE)によりどの
端末から入力された、どのページの静止画データかを指
示する。相手端末にも同じ表示をするために静止画フレ
ーム(2)993は伝送装置700 。
を介して送られる。
また図形表示装置(1)160の表示内容を蓄積すると
きは静止画フレーム(2)993を図形表示装置(1)
160へ送り、データの転送を指示する。これにより図
形表示装置(1)160の表示内容は静止画フレーム(
1)992としてフレームコントローラ990に送られ
、ここで装置アドレス(SAD)、ページ制御信号(P
AGE)を付加され、蓄積装置600に送られる。相手
端末でも同様に蓄積するために静止画フレーム(2)9
93が伝送装置700を介して伝送される。
きは静止画フレーム(2)993を図形表示装置(1)
160へ送り、データの転送を指示する。これにより図
形表示装置(1)160の表示内容は静止画フレーム(
1)992としてフレームコントローラ990に送られ
、ここで装置アドレス(SAD)、ページ制御信号(P
AGE)を付加され、蓄積装置600に送られる。相手
端末でも同様に蓄積するために静止画フレーム(2)9
93が伝送装置700を介して伝送される。
図形表示装置(1)160の表示内容をハードコピー装
置1260へ出力するときは、静止画フレーム(2)9
93にてデータの転送を指示する。
置1260へ出力するときは、静止画フレーム(2)9
93にてデータの転送を指示する。
これにより表示内容は静止画フレーム(1)992とし
てフレームコントローラ990に送られ、ここからハー
ドコピー装置260へと転送される。
てフレームコントローラ990に送られ、ここからハー
ドコピー装置260へと転送される。
以上の場合ページ制御信号(PAGE>には静止画フレ
ーム(1)992の蓄積装置600への書き込み、読み
出し、図形表示装置(1)160からの読み出し、ペー
ジ数指示の4つの情報が含まれている。
ーム(1)992の蓄積装置600への書き込み、読み
出し、図形表示装置(1)160からの読み出し、ペー
ジ数指示の4つの情報が含まれている。
描画フレーム994は描画入力装置100a。
b・・・からフレームコントローラ990を軽で図形表
示装置(1)160と平面表示装置150a。
示装置(1)160と平面表示装置150a。
b・・・へ送られ、同時に伝送装置700にて相手端末
に送られる。相手端末では送られて来た描画フレーム9
94は図形表示装置<1)160と平面表示装置150
a、b・・・へ送られる。描画フレーム994のデータ
部分には座標とともに描画の処理内容を示すコマンドと
して描画再生、カーソル、部分消去、全面消去が含まれ
ており、このコマンドに従って表示再生が行なわれるこ
とになる。
に送られる。相手端末では送られて来た描画フレーム9
94は図形表示装置<1)160と平面表示装置150
a、b・・・へ送られる。描画フレーム994のデータ
部分には座標とともに描画の処理内容を示すコマンドと
して描画再生、カーソル、部分消去、全面消去が含まれ
ており、このコマンドに従って表示再生が行なわれるこ
とになる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明では1つの会議ユニットシ
ステム内に静止画データの蓄積を行なう複数個の蓄積装
置を設けるようにしたので、各々の会議出席者は各自に
割り当てられた蓄積装置をメモ代わりに利用して資料を
自己の会議録またはその一部として保存したり、また提
出すべき資料も予め蓄積装置内に蓄積しておくことがで
きるのでペーパーレスの遠隔会議を行なうことができる
。
ステム内に静止画データの蓄積を行なう複数個の蓄積装
置を設けるようにしたので、各々の会議出席者は各自に
割り当てられた蓄積装置をメモ代わりに利用して資料を
自己の会議録またはその一部として保存したり、また提
出すべき資料も予め蓄積装置内に蓄積しておくことがで
きるのでペーパーレスの遠隔会議を行なうことができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は描画入力装置を示すブロック構成図、第3図は静止
画入力装置を示すブロック構成図、第4図は蓄積装置を
示すブロック構成図、第5図はこの実施例の制御装置の
動作を示す図、第6図は制御装置に入出力されるデータ
のフレーム構成を示す図、第7図、、は従来の電子会議
システムを構成する会議ユニットシスデムのブロック構
成図である。 1・・・・・・・・・・・・マイク1 2・・・・・・・・・・・・スピーカ 3・・・・・・・・・・・・会議場を写すテレビカメラ
4・・・・・・・・・・・・原稿を写すテレビカメラ5
・・・・・・・・・・・・テレビモニタ6・・・・・・
・・・・・・ファクシミリ装置8・・・・・・・・・・
・・音声ユニット8・・・・・・・・・・・・画像ユニ
ット9・・・・・・・・・・・・制御ユニット10・・
・・・・・・・・・・操作ユニツ1−11・・・・・・
・・・・・・伝送ユニット12・・・・・・・・・・・
・ハードコピー装置100・・・・・・・・・・・・描
画入力装置150・・・・・・・・・・・・平面表示装
置160・・・・・・・・・・・・図形表示装置200
・・・・・・・・・・・・静止画入力装置260・・・
・・・・・・・・・ハードコピー8首300・・・・・
・・・・・・・動画入力装置350・・・・・・・・・
・・・図形表示装置400・・・・・・・・・・・・音
声入力装置450・・・・・・・・・・・・音声出力装
置510・・・・・・・・・・・・話者識別装置600
・・・・・・・・・・・・蓄積装置700・・・・・・
・・・・・・伝送装置800・・・・・・・・・・・・
状態検出装置850・・・・・・・・・・・・操作入力
装置900・・・・・・・・・・・・制御装置出願人
株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図 第6図 第7図
図は描画入力装置を示すブロック構成図、第3図は静止
画入力装置を示すブロック構成図、第4図は蓄積装置を
示すブロック構成図、第5図はこの実施例の制御装置の
動作を示す図、第6図は制御装置に入出力されるデータ
のフレーム構成を示す図、第7図、、は従来の電子会議
システムを構成する会議ユニットシスデムのブロック構
成図である。 1・・・・・・・・・・・・マイク1 2・・・・・・・・・・・・スピーカ 3・・・・・・・・・・・・会議場を写すテレビカメラ
4・・・・・・・・・・・・原稿を写すテレビカメラ5
・・・・・・・・・・・・テレビモニタ6・・・・・・
・・・・・・ファクシミリ装置8・・・・・・・・・・
・・音声ユニット8・・・・・・・・・・・・画像ユニ
ット9・・・・・・・・・・・・制御ユニット10・・
・・・・・・・・・・操作ユニツ1−11・・・・・・
・・・・・・伝送ユニット12・・・・・・・・・・・
・ハードコピー装置100・・・・・・・・・・・・描
画入力装置150・・・・・・・・・・・・平面表示装
置160・・・・・・・・・・・・図形表示装置200
・・・・・・・・・・・・静止画入力装置260・・・
・・・・・・・・・ハードコピー8首300・・・・・
・・・・・・・動画入力装置350・・・・・・・・・
・・・図形表示装置400・・・・・・・・・・・・音
声入力装置450・・・・・・・・・・・・音声出力装
置510・・・・・・・・・・・・話者識別装置600
・・・・・・・・・・・・蓄積装置700・・・・・・
・・・・・・伝送装置800・・・・・・・・・・・・
状態検出装置850・・・・・・・・・・・・操作入力
装置900・・・・・・・・・・・・制御装置出願人
株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図 第6図 第7図
Claims (1)
- 描画データ・静止画データ・動画データ・可聴音データ
を入力する入力系と、描画データ・静止画データ・動画
データ・可聴音データを出力する出力系と、遠隔地点と
の間でこれらのデータの伝送制御を行なう伝送系と、前
記入力系・出力系・伝送系の制御を行なう制御系とから
なる会議ユニットシステムを回線を介して複数個接続し
た電子会議システムにおいて、1つの会議ユニットシス
テム内に静止画データの蓄積を行なう複数個の蓄積装置
を設けたことを特徴とする電子会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296488A JPS62150960A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 電子会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296488A JPS62150960A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 電子会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150960A true JPS62150960A (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=17834204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296488A Pending JPS62150960A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 電子会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62150960A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02170690A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Hitachi Ltd | 通信会議システム |
| JPH04184528A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Hitachi Ltd | 電子打合せシステム |
| JP2000050224A (ja) * | 1998-07-24 | 2000-02-18 | Nec Corp | テレビ会議装置 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60296488A patent/JPS62150960A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02170690A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Hitachi Ltd | 通信会議システム |
| JPH04184528A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Hitachi Ltd | 電子打合せシステム |
| JP2000050224A (ja) * | 1998-07-24 | 2000-02-18 | Nec Corp | テレビ会議装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5432525A (en) | Multimedia telemeeting terminal device, terminal device system and manipulation method thereof | |
| US6674960B2 (en) | Computer controlled recorder of television signals having the ability for a user to select among a varity of stored signals for playback independent of recording of an audio and video stream | |
| JP3230569B2 (ja) | 情報蓄積装置、情報蓄積方法および情報蓄積再生装置 | |
| EP0617562B1 (en) | Apparatus and method for playing back continuous data | |
| US20050052338A1 (en) | Information creating method information creating apparatus and network information processing system | |
| EP1536348A1 (en) | Techniques for integrating note-taking and multimedia information | |
| US20050066047A1 (en) | Network information processing system and information processing method | |
| JPH0981475A (ja) | 情報端末装置 | |
| US6349303B1 (en) | Information processing apparatus and method | |
| TW589848B (en) | Personal computer classroom system using video phone | |
| JP3283506B2 (ja) | マルチメデイアテレミーテイング端末装置,端末装置システム,並びにその操作方法 | |
| JP2003009107A (ja) | 電子会議用端末、電子会議システム、電子会議方法、及び電子会議用プログラム | |
| JPH0410994A (ja) | 会議システム | |
| JPS647533B2 (ja) | ||
| CN110880197A (zh) | 信息处理装置、存储介质及信息处理方法 | |
| JPS62154846A (ja) | 電子会議システム | |
| JP7662332B2 (ja) | 視聴支援システム、視聴支援方法およびプログラム | |
| JPS62154888A (ja) | 電子会議システム | |
| JPS62199188A (ja) | 電子会議システム | |
| JPH07162824A (ja) | 通信システム及び端末装置 | |
| JPS62157490A (ja) | 電子会議システム | |
| JP4270854B2 (ja) | 音声記録装置、音声記録方法、音声記録プログラム及び記録媒体 | |
| JPH10257463A (ja) | 電子会議情報の記録方法、記録媒体、記録装置、再生装置、記録/再生装置及び電子会議システム | |
| JPS6284652A (ja) | 電子黒板 | |
| JPS62230282A (ja) | 電子会議システム |