JPH02170696A - 複合同期カラーフレームエンコード及びディコード方法及び方式 - Google Patents
複合同期カラーフレームエンコード及びディコード方法及び方式Info
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- JPH02170696A JPH02170696A JP1216207A JP21620789A JPH02170696A JP H02170696 A JPH02170696 A JP H02170696A JP 1216207 A JP1216207 A JP 1216207A JP 21620789 A JP21620789 A JP 21620789A JP H02170696 A JPH02170696 A JP H02170696A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般的に、テレビジョン信号の処理に関し、
より詳細にはカラーテレビジョン信号の処理に関する。
より詳細にはカラーテレビジョン信号の処理に関する。
一般的に言えば、テレビジョン画像は受像器での再生の
ため好ましい態様で同期信号により水平ラインで組織化
され九ビデオデータを含んだ早取り写真状の「フレーム
」からなる。例えば、NTSCの規準によれば、ビデオ
情報のそれぞれのフレームVi525本の水平走査ライ
ンからなり、フレーム繰返し速度は1秒当り30フレー
ムである。従って、1つのNTSCフレーム内での水平
走査ライン繰返し速度は1秒当り15750本のライン
であり、それぞれの水平走査ラインの持続時間は6五5
マイクロ秒である。
ため好ましい態様で同期信号により水平ラインで組織化
され九ビデオデータを含んだ早取り写真状の「フレーム
」からなる。例えば、NTSCの規準によれば、ビデオ
情報のそれぞれのフレームVi525本の水平走査ライ
ンからなり、フレーム繰返し速度は1秒当り30フレー
ムである。従って、1つのNTSCフレーム内での水平
走査ライン繰返し速度は1秒当り15750本のライン
であり、それぞれの水平走査ラインの持続時間は6五5
マイクロ秒である。
実際上、ビデオ情報の完全なフレームは受像器では単一
のサイクルで再生されない。その代りに、フリッカを減
少するように、インターレースされる走査として知られ
る技術が使用される。この技術によれは、ビデオ情報の
それぞれの完全なフレームは2つのインターレースされ
るフィールドに分割され、それぞれは奇数あるいは偶数
の水平走査ラインのシーケンスからなる。従って、52
5本のNT8C7レームの水平走査ラインがラスタアレ
イの頂部から逐次的に番号付けられるとしたら、奇数の
ラインのフィールドはフレームライン525までライン
1. S、 5等となり、偶数のラインのフィールドは
7レームライン524までライン2.4等となる。NT
SCフォーマットに対しては、走査ライン繰返し速度を
1秒当915750本のラインを維持し次ままで1秒当
シロ0フィールドとなる。実際上、ライン数は刊行物「
CCIRの勧告及び報告」1986年第6巻第1部第2
2−24ページに基づいている。
のサイクルで再生されない。その代りに、フリッカを減
少するように、インターレースされる走査として知られ
る技術が使用される。この技術によれは、ビデオ情報の
それぞれの完全なフレームは2つのインターレースされ
るフィールドに分割され、それぞれは奇数あるいは偶数
の水平走査ラインのシーケンスからなる。従って、52
5本のNT8C7レームの水平走査ラインがラスタアレ
イの頂部から逐次的に番号付けられるとしたら、奇数の
ラインのフィールドはフレームライン525までライン
1. S、 5等となり、偶数のラインのフィールドは
7レームライン524までライン2.4等となる。NT
SCフォーマットに対しては、走査ライン繰返し速度を
1秒当915750本のラインを維持し次ままで1秒当
シロ0フィールドとなる。実際上、ライン数は刊行物「
CCIRの勧告及び報告」1986年第6巻第1部第2
2−24ページに基づいている。
再生のためビデオ情報を組織化する同期信号は通常複合
同期信号と呼ばれている。実際上、複合同期信号はそれ
ぞれのビデオフィールドの開始を定める垂直同期パルス
と、1つのフィールドのそれぞれの水平ラインの開始を
定める水平同期パルスとを含んでいる。更に、複合同期
信号は先行等化信号を含んでいる。
同期信号と呼ばれている。実際上、複合同期信号はそれ
ぞれのビデオフィールドの開始を定める垂直同期パルス
と、1つのフィールドのそれぞれの水平ラインの開始を
定める水平同期パルスとを含んでいる。更に、複合同期
信号は先行等化信号を含んでいる。
カラーテレビジョン方式においては、それぞれの水平走
査ラインはカラーバーストと呼ばれるサイン波の同期信
号を有している。例えば、N ’f’ 8 C基準にお
いて、それぞれのカラーバーストは約458メガヘルツ
(Mz)の周波数である。
査ラインはカラーバーストと呼ばれるサイン波の同期信
号を有している。例えば、N ’f’ 8 C基準にお
いて、それぞれのカラーバーストは約458メガヘルツ
(Mz)の周波数である。
カラーバースト信号は水平走査ラインにおいてバースト
の後に続く信号のカラー位相即ち画像のヒユーを決定す
る。クロミナンスサブキャリア(Fsc)の周波数と水
平走査ライン周波数(Fh)との間の関係は、NTSC
%PAIL−M、 PAL規準で以下の通りである。
の後に続く信号のカラー位相即ち画像のヒユーを決定す
る。クロミナンスサブキャリア(Fsc)の周波数と水
平走査ライン周波数(Fh)との間の関係は、NTSC
%PAIL−M、 PAL規準で以下の通りである。
NTSC: F’sc W (455/2)FhPAL
−M : F sc 、−(9ロ9/ 4)l’hP
AL : F5c=c ((1135/ 4 )+(
’/ 425))Fh従って、525ラインのNTSC
方式に対しては、1つの水平走査ライン当)サブキャリ
アは2215のサイクルで69.1つのNT8Cテレビ
ジョンフレーム当シ奇数の水平走査ライン(即ち525
本)である九め、サブキャリア対水平(8C−H)タイ
ミング関係の実際の整合は1050の水平走査ライン即
ち2つのテレビジョンフレームの後に生じる。525ラ
インのPAL−M規準においては、1つの水平走査ライ
ン当り227.25サイクルのサブキャリアで、1つの
テレビジョンフレーム当シ525の水平走査ラインであ
る。従って、PAL−M規準のための80−H位相関係
の実際の整合は2100水平走査ライン即ち4つのテレ
ビジョンフレーム、8つのフィールドの後に生シる。6
25ラインのPAL規準においては、1つの水平走査ラ
イン当り28五7516サイクルのサブキャリアと1つ
のフィールド当p625の水平走査ラインがある。この
ため、PAL規準のための実際の5c−H整合は250
0水平走査ライン即ち4テレビジヨンフレーム、8フイ
ールドの後に生じる。
−M : F sc 、−(9ロ9/ 4)l’hP
AL : F5c=c ((1135/ 4 )+(
’/ 425))Fh従って、525ラインのNTSC
方式に対しては、1つの水平走査ライン当)サブキャリ
アは2215のサイクルで69.1つのNT8Cテレビ
ジョンフレーム当シ奇数の水平走査ライン(即ち525
本)である九め、サブキャリア対水平(8C−H)タイ
ミング関係の実際の整合は1050の水平走査ライン即
ち2つのテレビジョンフレームの後に生じる。525ラ
インのPAL−M規準においては、1つの水平走査ライ
ン当り227.25サイクルのサブキャリアで、1つの
テレビジョンフレーム当シ525の水平走査ラインであ
る。従って、PAL−M規準のための80−H位相関係
の実際の整合は2100水平走査ライン即ち4つのテレ
ビジョンフレーム、8つのフィールドの後に生シる。6
25ラインのPAL規準においては、1つの水平走査ラ
イン当り28五7516サイクルのサブキャリアと1つ
のフィールド当p625の水平走査ラインがある。この
ため、PAL規準のための実際の5c−H整合は250
0水平走査ライン即ち4テレビジヨンフレーム、8フイ
ールドの後に生じる。
アナログ形のテレビジョン信号に対しては、8C−Hタ
イミング関係を測定することによりカラーフレーム識別
情報を与えることは公知である。このような測定を行な
う時に、水平同期信号の先端は水平同期信号に挿入され
たカラーバーストと比較される。このような測定は信号
発生の較正と測定装置に依存しかつ伝達路歪を受けるた
め、複雑な測定回路が必要となシ、たとえこれt使った
としても測定値は往々不811′F4となってしまう。
イミング関係を測定することによりカラーフレーム識別
情報を与えることは公知である。このような測定を行な
う時に、水平同期信号の先端は水平同期信号に挿入され
たカラーバーストと比較される。このような測定は信号
発生の較正と測定装置に依存しかつ伝達路歪を受けるた
め、複雑な測定回路が必要となシ、たとえこれt使った
としても測定値は往々不811′F4となってしまう。
カラーフレーム識別情報は種々の目的の九めに必要であ
る。例えば、カラーテレビジョン情報(il−編集する
几めフレーム’(c−jつの記録されたテレビジョンプ
ログラムから他のプログラムに挿入することによりビデ
オテーブ記録及び再生装置が使用される時には、再生時
にカラーコヒーレンスを獲得しかつ編集される画像の水
平画像シフト全回避するためにカラーフレームの極性を
知る必要がある。典型的な編集にあっては、それぞれの
ビデオテープレコーダは5C−H位相測定を行なうため
のそれ自体のカラーフレーム検出回路を備えている。実
際上、このような測定は往々編集の場では不可能であシ
、ビデオテープレコーダ間のカラーフレーム関係はラン
ダムである。従って、プロフェッショナルなビデオテー
プ編集及び同様の目的のために、5C−H位相測定装置
にニジカラーフレーム極性を繰返し検出する必要がなく
、容易にアクセス可能なカラーフレーム極性を与えるこ
とが所望される。
る。例えば、カラーテレビジョン情報(il−編集する
几めフレーム’(c−jつの記録されたテレビジョンプ
ログラムから他のプログラムに挿入することによりビデ
オテーブ記録及び再生装置が使用される時には、再生時
にカラーコヒーレンスを獲得しかつ編集される画像の水
平画像シフト全回避するためにカラーフレームの極性を
知る必要がある。典型的な編集にあっては、それぞれの
ビデオテープレコーダは5C−H位相測定を行なうため
のそれ自体のカラーフレーム検出回路を備えている。実
際上、このような測定は往々編集の場では不可能であシ
、ビデオテープレコーダ間のカラーフレーム関係はラン
ダムである。従って、プロフェッショナルなビデオテー
プ編集及び同様の目的のために、5C−H位相測定装置
にニジカラーフレーム極性を繰返し検出する必要がなく
、容易にアクセス可能なカラーフレーム極性を与えるこ
とが所望される。
本発明は複合同期信号からのカラー極性情報をエンコー
ド及びデコードするための方式を与えることにより上述
した要請金満たすものである。より詳細には、本発明は
80−H測定をただ一度だけ行ない、カラーフレーム極
性情報が共通に使用される信号、例えば複合同期信号に
エンコードされるようにする。エンコードの後に、カラ
ーフレーム極性情報はケーブルを附設する必要なく他の
位置に転送され得る。更に、エンコードされたカラーフ
レーム極性情報は、それが友だ1つの基準ビデオS C
−H測定値のみt−表わすため不明確ではない。
ド及びデコードするための方式を与えることにより上述
した要請金満たすものである。より詳細には、本発明は
80−H測定をただ一度だけ行ない、カラーフレーム極
性情報が共通に使用される信号、例えば複合同期信号に
エンコードされるようにする。エンコードの後に、カラ
ーフレーム極性情報はケーブルを附設する必要なく他の
位置に転送され得る。更に、エンコードされたカラーフ
レーム極性情報は、それが友だ1つの基準ビデオS C
−H測定値のみt−表わすため不明確ではない。
本発明のエンコード方法はカラーテレビジョンフィール
ド内の選択され九ライン上の複合同期信号内の先行等化
パルスを選択し、ついで選択され虎カラーフレーム極性
金有するカラーテレビジョンフィールドを識別するよう
に上記選択された先行等化パルスを変更するためカラー
極性コーディングパルスを与えるようなステップを含ん
でいる。好ましくは、それぞれのカラー極性コーディン
グパルスは約1マイクロ秒の持続時間を有し、上記選択
された先行等化パルスの開始の後に開始しかつこの選択
された先行等化パルスの終了の前に終了するように時間
法めされている。NT8Cフォーマットにおいて、この
選択されたラインは好ましくは213番目のラインであ
る。
ド内の選択され九ライン上の複合同期信号内の先行等化
パルスを選択し、ついで選択され虎カラーフレーム極性
金有するカラーテレビジョンフィールドを識別するよう
に上記選択された先行等化パルスを変更するためカラー
極性コーディングパルスを与えるようなステップを含ん
でいる。好ましくは、それぞれのカラー極性コーディン
グパルスは約1マイクロ秒の持続時間を有し、上記選択
された先行等化パルスの開始の後に開始しかつこの選択
された先行等化パルスの終了の前に終了するように時間
法めされている。NT8Cフォーマットにおいて、この
選択されたラインは好ましくは213番目のラインであ
る。
本発明のエンコード方法を実施する几めに、カラービデ
オ情報の1つのフレーム内の複合同期信号を含んだ特定
の水平ラインを識別するライン識別パルスを与える念め
の手段と、このライン識別パルスを受けて識別されたラ
イン内の選択された位置にカラー極性コーディングパル
スを与えるための手段と、 カラー極性コーディングパルス及び複合同期信号を受け
るように接続されかつフレームカラー極性を指示するよ
うに識別されたラインの複合同期信号をカラー極性コー
ディングパルスで変更するように動作する変更手段と、 全備えた方式が与えられる。
オ情報の1つのフレーム内の複合同期信号を含んだ特定
の水平ラインを識別するライン識別パルスを与える念め
の手段と、このライン識別パルスを受けて識別されたラ
イン内の選択された位置にカラー極性コーディングパル
スを与えるための手段と、 カラー極性コーディングパルス及び複合同期信号を受け
るように接続されかつフレームカラー極性を指示するよ
うに識別されたラインの複合同期信号をカラー極性コー
ディングパルスで変更するように動作する変更手段と、 全備えた方式が与えられる。
複合同期信号において先行等化パルス内でエンコードさ
れたカラーフレーム極性情報を検出するための方法は、
好ましくは以下のステップからなる。
れたカラーフレーム極性情報を検出するための方法は、
好ましくは以下のステップからなる。
先行等化パルスの先端と合致しかつそれぞれが先行等化
パルスの持続時間の約半分よp大きな持続時間を有する
ようなパルスを発生するステップ。
パルスの持続時間の約半分よp大きな持続時間を有する
ようなパルスを発生するステップ。
データ転送装置の入力にこのようにして発生されたパル
スを与えるステップ。
スを与えるステップ。
データ転送装置に反転された複合同期信号を与えるステ
ップ。データ転送装置がカラーフレーム極性情報でエン
コードされた先行等化パルスを受ける時のみにデータ転
送装置の入力を出力に転送し、それにより変更された先
行等化パルスを含んだビデオ情報のフィールドのカラー
フレーム極性を指示するステップ。
ップ。データ転送装置がカラーフレーム極性情報でエン
コードされた先行等化パルスを受ける時のみにデータ転
送装置の入力を出力に転送し、それにより変更された先
行等化パルスを含んだビデオ情報のフィールドのカラー
フレーム極性を指示するステップ。
第1図には、4つの連続し次フィールドでのNTSCテ
レビジョン信号に関連するような複合同期信号の順序付
けられ次シーケンスが示されている。同期信号の最上の
ラインの左側で開始し、6つの負の極性の先行等化パル
スは3つの水平ラインの全体の期間の間半ライン時間間
隔で隔てられている。通常、先行等化パルスのそれぞれ
は約2.3マイクロ秒の持続時間を有している。先行等
化パルスのシーケンスの後には6つの巾の広いパルスが
続き、その後に後行等化パルスのシーケンスカ続く。
レビジョン信号に関連するような複合同期信号の順序付
けられ次シーケンスが示されている。同期信号の最上の
ラインの左側で開始し、6つの負の極性の先行等化パル
スは3つの水平ラインの全体の期間の間半ライン時間間
隔で隔てられている。通常、先行等化パルスのそれぞれ
は約2.3マイクロ秒の持続時間を有している。先行等
化パルスのシーケンスの後には6つの巾の広いパルスが
続き、その後に後行等化パルスのシーケンスカ続く。
!1図に示されるパルスシーケンスはテレビジョン信号
のNTSCあるい[PAL−Mフィールドから取られる
ものと理解され得る。従って、複合同期信号の最上のラ
インの最初の先行等化パルスは前の水平同期パルスから
距離「H」離れて偏位せしめられ、複合同期信号の次の
下方のラインにおいては、最初の先行等化パルスは距離
H/2離れて偏位せしめられる。距離Hに水平走査ライ
ンの長さに等しい。牛ラインの偏位は奇数フィールドか
ら偶数フィールドを区別する性質のものである。
のNTSCあるい[PAL−Mフィールドから取られる
ものと理解され得る。従って、複合同期信号の最上のラ
インの最初の先行等化パルスは前の水平同期パルスから
距離「H」離れて偏位せしめられ、複合同期信号の次の
下方のラインにおいては、最初の先行等化パルスは距離
H/2離れて偏位せしめられる。距離Hに水平走査ライ
ンの長さに等しい。牛ラインの偏位は奇数フィールドか
ら偶数フィールドを区別する性質のものである。
第2図はカラーフレーム極性情報をエンコードするよう
に変更された第1図の複合同期信号の第2番目のライン
のパルスシーケンスの一部を示す。より詳細には、第2
図の最初の先行等化パルスは第1のパルスの光漏及び第
2のパルスの後端が元の先行等化パルスの先端及び後端
とそれぞれ合致するように2つのパルスになる如く変更
される。好適実施例において、以下に詳細に述べるよう
に1選択された先行等化パルスに約1マイクロ秒の持続
時間のパルスを挿入することによってエンコード処理が
達成される。
に変更された第1図の複合同期信号の第2番目のライン
のパルスシーケンスの一部を示す。より詳細には、第2
図の最初の先行等化パルスは第1のパルスの光漏及び第
2のパルスの後端が元の先行等化パルスの先端及び後端
とそれぞれ合致するように2つのパルスになる如く変更
される。好適実施例において、以下に詳細に述べるよう
に1選択された先行等化パルスに約1マイクロ秒の持続
時間のパルスを挿入することによってエンコード処理が
達成される。
テレビジョンフレームの1つのフィールドに変更された
先行等化パルスが存在するということは、そのフレーム
のカラー位相がある極性、例えば正であるということを
意味し、逆に、テレビジョンフレームに変更された先行
等化パルスがないということはそのフレームが逆のカラ
ー極性金有するということを意味する。好適実施例にお
いて、変更された先行等化パルスはあるフレームのある
フィールドの選択された水平走査ラインにおける最初の
先行等化パルスであり、例えば、変更された先行等化パ
ルスはNT8Cフォーマットではフィールド2あるいは
フィールド4のいずれかでの選択された水平走査ライン
に存在することができ、PAL及びPAL−Mフォーマ
ットではフィールド1ま友は5の選択された水平走査ラ
インに存在することができる。
先行等化パルスが存在するということは、そのフレーム
のカラー位相がある極性、例えば正であるということを
意味し、逆に、テレビジョンフレームに変更された先行
等化パルスがないということはそのフレームが逆のカラ
ー極性金有するということを意味する。好適実施例にお
いて、変更された先行等化パルスはあるフレームのある
フィールドの選択された水平走査ラインにおける最初の
先行等化パルスであり、例えば、変更された先行等化パ
ルスはNT8Cフォーマットではフィールド2あるいは
フィールド4のいずれかでの選択された水平走査ライン
に存在することができ、PAL及びPAL−Mフォーマ
ットではフィールド1ま友は5の選択された水平走査ラ
インに存在することができる。
第3図はカラーフレームでの選択された位置の先行等化
パルスにカラーフレーム極性情報をエンコードするため
の方式を示す。実際上このエンコード方式は従来の同期
発生器に組込まれ、このため同期発生器に通常存在する
信号を利用可能である。従って、第5図の方式は入力M
LT(主ライン形式)及びML、(主ラインセグメント
)ヲ有する公知のFROM 41 (プログラマブル読
出し専用メモリ)を示す。280M 41の1つの出力
は複合同期信号であり、これは排他的(J aゲート4
2に与えられる。280M41の他の出力はゲーティン
グパルスと呼ばれるパルスであり、これはV/2の速度
でありかつインA −タ45及びANDゲート45に与
えられる。ANDゲート45はまたラインセグメントデ
コードFROM a 7及び位相決めPR,OM 49
から入力パルスを受ける。2つのPROM4y及び49
は同期発生器の公知の要素である。ANDゲート45の
出力は排他的ORゲート42に第2の入力を与える。
パルスにカラーフレーム極性情報をエンコードするため
の方式を示す。実際上このエンコード方式は従来の同期
発生器に組込まれ、このため同期発生器に通常存在する
信号を利用可能である。従って、第5図の方式は入力M
LT(主ライン形式)及びML、(主ラインセグメント
)ヲ有する公知のFROM 41 (プログラマブル読
出し専用メモリ)を示す。280M 41の1つの出力
は複合同期信号であり、これは排他的(J aゲート4
2に与えられる。280M41の他の出力はゲーティン
グパルスと呼ばれるパルスであり、これはV/2の速度
でありかつインA −タ45及びANDゲート45に与
えられる。ANDゲート45はまたラインセグメントデ
コードFROM a 7及び位相決めPR,OM 49
から入力パルスを受ける。2つのPROM4y及び49
は同期発生器の公知の要素である。ANDゲート45の
出力は排他的ORゲート42に第2の入力を与える。
第3図の方式の動作にあって、FROM41へのMLT
及びML8人力はそれぞれライン形式及びラインセグメ
ント情報を与える。以下の表1はNT8C基準のための
典型的なライン形式割当ての例を示す。ライン形式4
tl! NTSCフレームのライン265でのみ生じる
ことを特記する。
及びML8人力はそれぞれライン形式及びラインセグメ
ント情報を与える。以下の表1はNT8C基準のための
典型的なライン形式割当ての例を示す。ライン形式4
tl! NTSCフレームのライン265でのみ生じる
ことを特記する。
表 1
フレーム NTSC
ool−003
264、 265 0!
267、 268 0f
270、 271 03
284
1 Q第3図においてFROM 41 Kニジ受けら
れる入力ライン形式及びセグメント情報に基づいて、F
ROMは1つのフレームの選択されたラインで生じるゲ
ーティングパルスを与える。好ましくは、NT8Cフォ
ーマットで動作する時に%FROM41はそれぞれのフ
レームの263番目のラインでのゲーティングパルスを
与える。これらのゲーテインクパルスはライン識別パル
スと呼はれることができる。
267、 268 0f
270、 271 03
284
1 Q第3図においてFROM 41 Kニジ受けら
れる入力ライン形式及びセグメント情報に基づいて、F
ROMは1つのフレームの選択されたラインで生じるゲ
ーティングパルスを与える。好ましくは、NT8Cフォ
ーマットで動作する時に%FROM41はそれぞれのフ
レームの263番目のラインでのゲーティングパルスを
与える。これらのゲーテインクパルスはライン識別パル
スと呼はれることができる。
更に、第3図の方式の動作にあって、ラインセグメント
デコードPROM a 7によって発生されるパルスは
「中間H」パルスと呼ばれる短い持続時間のパルスであ
り、これはML8信号に応じて発生される。実際上、中
間Hパルスはラインに沿って中間でそれぞれの水平ライ
ンで一度表われるように時間決めされる。より詳細には
、中間Hパルスのそれぞれは約1マイクロ秒の持続時間
を有し、1つの水平ラインに沿って中間で生じ先行等化
パルスの期間内で開始しかつ終了するように適切な時間
で発生される。第3図の方式において、中間Hパルスは
ANDゲート45に与えられ、これはまた位相決めFR
OM 49から7.8 KHz (NTSC)あるいは
5.9 KHz(PAL)の信号金受ける。位相決め2
80M49からの入力は中間Hパルスが選択されたカラ
ーフレームに挿入されるように選択されることができる
ようにする。
デコードPROM a 7によって発生されるパルスは
「中間H」パルスと呼ばれる短い持続時間のパルスであ
り、これはML8信号に応じて発生される。実際上、中
間Hパルスはラインに沿って中間でそれぞれの水平ライ
ンで一度表われるように時間決めされる。より詳細には
、中間Hパルスのそれぞれは約1マイクロ秒の持続時間
を有し、1つの水平ラインに沿って中間で生じ先行等化
パルスの期間内で開始しかつ終了するように適切な時間
で発生される。第3図の方式において、中間Hパルスは
ANDゲート45に与えられ、これはまた位相決めFR
OM 49から7.8 KHz (NTSC)あるいは
5.9 KHz(PAL)の信号金受ける。位相決め2
80M49からの入力は中間Hパルスが選択されたカラ
ーフレームに挿入されるように選択されることができる
ようにする。
動作において、第3図のANDゲート45は、その入力
の3つの全てがハイ状態の時のみパルスを出力する。こ
のような動作状態の下で、例えば、ANDゲート45へ
の3つの入力の全ては、中間Hパルスが選択されたカラ
ー極性のNTSCフレームの263番目のラインでの最
初の先行等化パルスのほぼ中間内に生じる時のみハイ状
態となる。このような状態下でANDゲート45によっ
て与えられるパルスは中間H/(ルスと同じ持続時間を
有し、カラー極性コーディングパルスと呼ばれる。
の3つの全てがハイ状態の時のみパルスを出力する。こ
のような動作状態の下で、例えば、ANDゲート45へ
の3つの入力の全ては、中間Hパルスが選択されたカラ
ー極性のNTSCフレームの263番目のラインでの最
初の先行等化パルスのほぼ中間内に生じる時のみハイ状
態となる。このような状態下でANDゲート45によっ
て与えられるパルスは中間H/(ルスと同じ持続時間を
有し、カラー極性コーディングパルスと呼ばれる。
第5図の排他的ORゲー)42Fiカラー極性コーデイ
ングパルス及び複合同期信号の両者を受け、従って、カ
ラー極性コーディングパルスがANDゲート45から受
けられる時を除き変化せしめられない複合同期信号を出
力する。換言すれば、排他的ORゲート42の出力は、
選択され九先行等化パルスが選択された極性のフレーム
における予め決定された水平走査ラインで変更されるこ
とを除き複合同期信号と同一であシ、それにより選択さ
れたカラーフレームの極性は複合同期信号にコーディン
グされる。エンコードの後に、カラーフレーム極性情報
はケーブルを附設することなく記録場所の他の位置に転
送されることができる。更に、転送されたエンコード済
みのカラーフレーム極性情報はそれが1つだけの基単ビ
デオ8C−H測定値を表わすため不明確とはならない。
ングパルス及び複合同期信号の両者を受け、従って、カ
ラー極性コーディングパルスがANDゲート45から受
けられる時を除き変化せしめられない複合同期信号を出
力する。換言すれば、排他的ORゲート42の出力は、
選択され九先行等化パルスが選択された極性のフレーム
における予め決定された水平走査ラインで変更されるこ
とを除き複合同期信号と同一であシ、それにより選択さ
れたカラーフレームの極性は複合同期信号にコーディン
グされる。エンコードの後に、カラーフレーム極性情報
はケーブルを附設することなく記録場所の他の位置に転
送されることができる。更に、転送されたエンコード済
みのカラーフレーム極性情報はそれが1つだけの基単ビ
デオ8C−H測定値を表わすため不明確とはならない。
第4図は複合同期信号におけるエンコードされたカラー
フレーム極性情報を検出するための方式の一例を示す。
フレーム極性情報を検出するための方式の一例を示す。
特に、第4図の方式はインバータ55、単安定マルチバ
イブレータ55及びDクリップフロップ59ft含んで
いる。単安定マルチパイプシータ55はまたタイミング
抵抗56とコンデンサ57を含んでいる。単安定マルチ
バイブレータ55及び7リツプフロツブ59の両者は反
転されたエンコード済み複合同期信号を受けるようにイ
ンバータ5sに接続されている。フリップフロップ59
のデータ入力は単安定マルチバイブレータ55のQ出力
を受けるように接続されている。
イブレータ55及びDクリップフロップ59ft含んで
いる。単安定マルチパイプシータ55はまたタイミング
抵抗56とコンデンサ57を含んでいる。単安定マルチ
バイブレータ55及び7リツプフロツブ59の両者は反
転されたエンコード済み複合同期信号を受けるようにイ
ンバータ5sに接続されている。フリップフロップ59
のデータ入力は単安定マルチバイブレータ55のQ出力
を受けるように接続されている。
第4図の方式の動作にあって、反転され九複合同期信号
の正の方向のエツジは単安定マルチバイブレータ55を
トリガする。ついで、マルチバイブレータ55のQ出力
はDフリップフロップ59のデータ入力を与える。タイ
ミング抵抗56とコンデンサ57を適切に選択すること
により、マルチバイブレータ55からのそれぞれのQ出
力はエンコードされたカラーフレーム極性パルスの持続
時間を越えるが先行等化パルスの持続時間よ#)は小さ
な持続時間を有する。
の正の方向のエツジは単安定マルチバイブレータ55を
トリガする。ついで、マルチバイブレータ55のQ出力
はDフリップフロップ59のデータ入力を与える。タイ
ミング抵抗56とコンデンサ57を適切に選択すること
により、マルチバイブレータ55からのそれぞれのQ出
力はエンコードされたカラーフレーム極性パルスの持続
時間を越えるが先行等化パルスの持続時間よ#)は小さ
な持続時間を有する。
このため、マルチバイブレータ55のQ出力はマルチバ
イブレータ55がカラー極性コーディングパルスを受け
る時には変化しない。しかしながら、カラー極性コーデ
ィングパルスはフリップフロップ59をクロッキングす
る。このため、フリップフロップ59は、カラー極性コ
ーディングパルスが先行等化パルスの時間間隔内に生じ
る時に正の出力を与える。フリップフロップ59の出力
は他の場合には0となる九め、フリップ70ツブ59か
らの正の出力はカラー極性コーディングパルスの生起を
表わし、従つて複合同期信号からカラーフレーム極性が
デコードされることを指示する。ついで、フリップフロ
ップ59が次の先行等化パルスを受けると、フリップフ
ロップ59はロー状態にクロッキングされ、このためカ
ラーフレームパルスの持続時間rr!7−Hよりもわず
かに小さくなる。
イブレータ55がカラー極性コーディングパルスを受け
る時には変化しない。しかしながら、カラー極性コーデ
ィングパルスはフリップフロップ59をクロッキングす
る。このため、フリップフロップ59は、カラー極性コ
ーディングパルスが先行等化パルスの時間間隔内に生じ
る時に正の出力を与える。フリップフロップ59の出力
は他の場合には0となる九め、フリップ70ツブ59か
らの正の出力はカラー極性コーディングパルスの生起を
表わし、従つて複合同期信号からカラーフレーム極性が
デコードされることを指示する。ついで、フリップフロ
ップ59が次の先行等化パルスを受けると、フリップフ
ロップ59はロー状態にクロッキングされ、このためカ
ラーフレームパルスの持続時間rr!7−Hよりもわず
かに小さくなる。
1示した実施例において%@’図の方式もま友複合同期
信号からのカラーフレーム極性コーディング情報を除去
するように働く。この目的のため、ANDゲート61は
単安定マルチバイブレータ55のQ出力と非反転複合同
期信号との両者を受けるように接続されている。第4図
の回路のこの部分の動作を理解するために、単安定マル
チバイブレータ55からのQ出力パルスのそれぞれの持
続時間がエンコードされたカラーフレーム極性パルスの
それぞれの持続時間を越えるが、先行等化パルスの七れ
ぞれの持続時間よりも小であるということに留意された
い。
信号からのカラーフレーム極性コーディング情報を除去
するように働く。この目的のため、ANDゲート61は
単安定マルチバイブレータ55のQ出力と非反転複合同
期信号との両者を受けるように接続されている。第4図
の回路のこの部分の動作を理解するために、単安定マル
チバイブレータ55からのQ出力パルスのそれぞれの持
続時間がエンコードされたカラーフレーム極性パルスの
それぞれの持続時間を越えるが、先行等化パルスの七れ
ぞれの持続時間よりも小であるということに留意された
い。
従って、カラー極性コーディングパルスがANDゲート
61の入力での原初の先行等化パルス時間間隔内で生じ
る時には、マルチバイブレータ55のQ出力は複合同期
信号の論理レベルがノ・イ状態になってもロー状態に留
まる。このため、ANDゲート61はコーディングパル
スによっては変化せしめられない複合同期信号を出力す
る。
61の入力での原初の先行等化パルス時間間隔内で生じ
る時には、マルチバイブレータ55のQ出力は複合同期
信号の論理レベルがノ・イ状態になってもロー状態に留
まる。このため、ANDゲート61はコーディングパル
スによっては変化せしめられない複合同期信号を出力す
る。
第5図のデコード方式は、マルチパイブレーク55の活
性化−非活性化入力に接続された出力を有する高速デジ
タルカウンタ65を含んでいることを除き、第4図の方
式とほぼ類似している。実際上、カウンタ65は第4図
のタイきング抵抗54及びコンデンサ57の必要性を排
除する。従って、カウンタ65はマルチバイブレータ5
5の精度を向上し、回路がゲートアレイとして容易に構
成可能とする。
性化−非活性化入力に接続された出力を有する高速デジ
タルカウンタ65を含んでいることを除き、第4図の方
式とほぼ類似している。実際上、カウンタ65は第4図
のタイきング抵抗54及びコンデンサ57の必要性を排
除する。従って、カウンタ65はマルチバイブレータ5
5の精度を向上し、回路がゲートアレイとして容易に構
成可能とする。
第1図は複合同期信号の選択され九セグメントを示す。
!42図は本発明によって変更された先行等化パルスを
示す。 第5図はカラーフレーム極性情報の次めの本発明による
方式の機能的回路図を示す。 第4図はカラーフレーム極性情報をデコードするための
本発明による方式の1つの実施例の機能的回路図を示す
。 第5図はカラーフレーム極性情報をデコードする念めの
本発明による方式の他の実施例の機能的回路図を示す。 図において、41はプログラマブル続出し専用メモリ、
42は排他的ORゲート、45はインバータ、45はA
NDゲート、47はデコードFROM、 4 ?は位
相決めFROM、 53はインバータ、55は単安定
マルチバイブレータ、56はタイミング抵抗、57はコ
ンデンサ、59はDフリップフロップ、61はANDゲ
ート、65に高速デジタルカウンタを示す。 %許a[人 アムペックス コーポレーションh 岱 平成 1年12月13
示す。 第5図はカラーフレーム極性情報の次めの本発明による
方式の機能的回路図を示す。 第4図はカラーフレーム極性情報をデコードするための
本発明による方式の1つの実施例の機能的回路図を示す
。 第5図はカラーフレーム極性情報をデコードする念めの
本発明による方式の他の実施例の機能的回路図を示す。 図において、41はプログラマブル続出し専用メモリ、
42は排他的ORゲート、45はインバータ、45はA
NDゲート、47はデコードFROM、 4 ?は位
相決めFROM、 53はインバータ、55は単安定
マルチバイブレータ、56はタイミング抵抗、57はコ
ンデンサ、59はDフリップフロップ、61はANDゲ
ート、65に高速デジタルカウンタを示す。 %許a[人 アムペックス コーポレーションh 岱 平成 1年12月13
Claims (13)
- (1)カラーフレーム極性情報を複合同期信号にエンコ
ードするための方法において、 複合同期信号内の先行等化パルスを選択すること、 選択されたカラーフレーム極性を有するカラーテレビジ
ョンフィールドを識別するように上記選択された先行等
化パルスを変更するためカラー極性コーディングパルス
を与えること、からなることを特徴とする上記方法。 - (2)上記選択された先行等化パルスがカラーテレビジ
ョンフィールド内の選択されたラインにあることを特徴
とする請求項、記載の方法。 - (3)上記選択されたラインが、この開始とほぼ同時に
生じるゲーテイング信号を発生することにより識別され
ることを特徴とする請求項2記載の方法。 - (4)上記カラー極性コーディングパルスが、上記選択
された先行等化パルスの開始の後に開始しかつ上記選択
された先行等化パルスの終了の前に終了するように時間
決めされていることを特徴とする請求項3記載の方法。 - (5)上記選択された先行等化パルスが上記複合同期信
号の1つのセグメント内の最初の先行等化パルスである
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - (6)複合同期信号の先行等化パルス内でエンコードさ
れたカラーフレーム極性情報を検出するための方法にお
いて、 先行等化パルスの先端と一致しかつそれぞれが上記先行
等化パルスのそれぞれの持続時間の約半分よりも大きな
持続時間を有するようなパルスを発生すること、 この発生されたパルスをデータ転送装置の入力に与える
こと、 反転された複合同期パルスを上記データ転送装置に与え
ること、 上記データ転送装置がカラーフレーム極性情報とエンコ
ードされた先行等化パルスを受ける時のみ上記データ転
送装置の入力を出力に転送し、それにより上記変更され
た先行等化パルスを含んだフィールドのビデオ情報のカ
ラーフレーム極性を識別すること、 からなることを特徴とする上記方法。 - (7)複合同期信号の先行等化パルス内でエンコードさ
れたカラーフレーム極性情報を除去するための方法にお
いて、 先行等化パルスの先端と一致しかつそれぞれが上記先行
等化パルスの持続時間の約半分よりも大きな持続時間を
有するようなパルスを発生すること、 上記発生されたパルスを論理ゲートの入力に与えること
、 上記論理ゲートがカラーフレーム極性情報とエンコード
された先行等化パルスを受ける時を除き上記論理回路の
入力を出力に転送し、それにより上記複合同期信号から
上記エンコードされたカラーフレーム極性情報を除去す
ること、からなることを特徴とする上記方法。 - (8)複合同期信号にカラーフレーム極性をエンコード
するための方式において、 カラービデオ情報のフレーム内で複合同期信号を含んだ
特定の水平ラインを識別するライン識別パルスを与える
ための手段と、 上記ライン識別パルスを受けかつ識別されたライン内の
選択された位置でカラー極性コーディングパルスを発生
する手段と、 上記カラー極性コーディングパルス及び複合同期信号を
受けかつフレームカラー極性を指示するように上記識別
されたラインでの上記複合同期信号を上記カラー極性コ
ーディングパルスで変更するように動作する変更手段と
、 を具備したことを特徴とする上記方式。 - (9)ライン識別パルスを与えるための上記手段は選択
されたラインの開始とほぼ同時に生じる信号を発生する
ことを特徴とする請求項8記載の方式。 - (10)カラー極性コーディングパルスを発生する上記
手段は選択された先行等化パルスの開始の後にそれぞれ
のカラー極性コーディングパルスを発生し、上記選択さ
れた先行等化パルスの終了の前に上記カラー極性コーデ
ィングパルスを終了させることを特徴とする請求項8記
載の方式。 - (11)複合同期信号の先行等化パルス内でエンコード
されたカラーフレーム極性情報を検出するための方式に
おいて、 先行等化パルスの先端と一致しかつそれぞれが先行等化
パルスの持続時間の約半分より大きな持続時間を有する
パルスを発生するための第1の発生手段と、 上記第1の発生手段から上記パルスを受けかつ反転され
た複合同期信号を受けるためのデータ転送装置と、 を具備し、上記データ転送装置はカラーフレーム極性情
報でエンコードされた先行等化パルスを受ける時のみ入
力を出力に転送するように動作し、それにより変更され
た先行等化パルスを含んだフィールドのビデオ情報のカ
ラーフレーム極性を識別することを特徴とする上記方式
。 - (12)上記第1の発生手段は単安定マルチバイブレー
タであることを特徴とする請求項11記載の方式。 - (13)上記データ転送装置はD形フリップフロップで
あることを特徴とする請求項12記載の方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US239.147 | 1988-08-31 | ||
| US07/239,147 US4912550A (en) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | Composite sync color frame encoder and decoder |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170696A true JPH02170696A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=22900816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216207A Pending JPH02170696A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-24 | 複合同期カラーフレームエンコード及びディコード方法及び方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4912550A (ja) |
| JP (1) | JPH02170696A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140420A (en) * | 1990-10-05 | 1992-08-18 | General Electric Company | Information in vertical blanking interval of video sync signal |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2676201A (en) * | 1951-06-18 | 1954-04-20 | Packard Bell Company | Color phase synchronization system for television |
| US2664463A (en) * | 1951-08-18 | 1953-12-29 | Motorola Inc | Synchronization system |
| US4007486A (en) * | 1974-10-05 | 1977-02-08 | Nippon Electric Co., Ltd. | Phase locking system for television signals using a digital memory technique |
-
1988
- 1988-08-31 US US07/239,147 patent/US4912550A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1216207A patent/JPH02170696A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4912550A (en) | 1990-03-27 |
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