JPH02170718A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH02170718A JPH02170718A JP63324954A JP32495488A JPH02170718A JP H02170718 A JPH02170718 A JP H02170718A JP 63324954 A JP63324954 A JP 63324954A JP 32495488 A JP32495488 A JP 32495488A JP H02170718 A JPH02170718 A JP H02170718A
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- JP
- Japan
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- output
- transistor
- circuit
- output buffer
- signal
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- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は改良された出力バッファ回路を備えた半導体
メモリ装置に関する。
メモリ装置に関する。
(従来の技術)
半導体メモリには、データをメモリ外部に出力するため
に出力バッファ回路が設けられている。
に出力バッファ回路が設けられている。
第5図は従来の半導体メモリ装置におけるデータ読み出
し系回路の構成を示す回路図である。メモリセルから読
み出されたセルデータCLDはセンスアンプ51により
データD1として検出され、ラッチ回路52に供給され
る。う・ソチ回路52のう・ンチデータD2は出力バッ
ファ回路53に供給される。
し系回路の構成を示す回路図である。メモリセルから読
み出されたセルデータCLDはセンスアンプ51により
データD1として検出され、ラッチ回路52に供給され
る。う・ソチ回路52のう・ンチデータD2は出力バッ
ファ回路53に供給される。
上記出力バッファ回路53には、上記ラッチデータD2
と制御信号Sが供給されるNORゲート回路54、上記
ラッチデータD2と反転された制御信号Sが供給される
NANDゲート回路55、電源電圧VCCと出力端子5
6との間にソース、ドレイン間が挿入されゲートに上記
NORゲート回路54の反転信号が供給されるPチャネ
ルP14OSトランジスタ57、接地電圧VSSと出力
端子56との間にソース、ドレイン間が挿入されゲート
に上記NANDゲート回路55の反転信号が供給される
NチャネルMOS)ランジスタ58が設けられている。
と制御信号Sが供給されるNORゲート回路54、上記
ラッチデータD2と反転された制御信号Sが供給される
NANDゲート回路55、電源電圧VCCと出力端子5
6との間にソース、ドレイン間が挿入されゲートに上記
NORゲート回路54の反転信号が供給されるPチャネ
ルP14OSトランジスタ57、接地電圧VSSと出力
端子56との間にソース、ドレイン間が挿入されゲート
に上記NANDゲート回路55の反転信号が供給される
NチャネルMOS)ランジスタ58が設けられている。
上記制御信号Sはチップイネーブル信号CE。
アウトプットイネーブル信号OE及びライトイネーブル
信号WEの論理和信号であり、これら各信号が全て“0
”のときにこの信号Sが“0“になり、出力バッファ回
路53は動作可能状態になる。
信号WEの論理和信号であり、これら各信号が全て“0
”のときにこの信号Sが“0“になり、出力バッファ回
路53は動作可能状態になる。
すなわち、信号Sが“0”のときにラッチデータD2が
“1′になると、NORゲート回路54及びNANDゲ
ート回路55の出力が共に“0″となり、PチャネルM
OS)ランジスタ57がオフし、NチャネルMOSトラ
ンジスタ58がオンする。
“1′になると、NORゲート回路54及びNANDゲ
ート回路55の出力が共に“0″となり、PチャネルM
OS)ランジスタ57がオフし、NチャネルMOSトラ
ンジスタ58がオンする。
このときは、オンしているNチャネルMOS)ランジス
タ58を介して出力端子56が放電され、“0”のデー
タが出力される。他方、ラッチデータD2が“0″にな
ると、NORゲート回路54及びNANDゲート回路5
5の出力が共に“1”となり、PチャネルMOS)ラン
ジスタ57がオン、NチャネルMOS)ランジスタ58
がオフし、オンしているPチャネルMOS)ランジスタ
57を介して出力端子56が充電され、“1″のデータ
が出力される。
タ58を介して出力端子56が放電され、“0”のデー
タが出力される。他方、ラッチデータD2が“0″にな
ると、NORゲート回路54及びNANDゲート回路5
5の出力が共に“1”となり、PチャネルMOS)ラン
ジスタ57がオン、NチャネルMOS)ランジスタ58
がオフし、オンしているPチャネルMOS)ランジスタ
57を介して出力端子56が充電され、“1″のデータ
が出力される。
なお、信号CE、アウトプットイネーブル信号OE及び
ライトイネーブル信号WEのいずれかが′1#のときに
は制御信号Sも“1″になる。このとき、NORゲート
回路54の出力が40″NANDゲ一ト回路55の出力
が“1“となり、Pチャネル及びNチャネルMOS)ラ
ンジスタ57.58が共にオフし、出力バッファ回路5
3はデータの出力動作を行わない。
ライトイネーブル信号WEのいずれかが′1#のときに
は制御信号Sも“1″になる。このとき、NORゲート
回路54の出力が40″NANDゲ一ト回路55の出力
が“1“となり、Pチャネル及びNチャネルMOS)ラ
ンジスタ57.58が共にオフし、出力バッファ回路5
3はデータの出力動作を行わない。
ところで、上記従来のメモリ装置において、読み出し時
のアクセス動作の高速化を図るためには出力バッファ回
路53内のトランジスタ57.5gの素子サイズができ
るだけ大きなものを使用し、出力端子50の充、放電が
短時間で行なわれるようにする必要がある。しかし、電
Fi、?lt圧VCCもしくは接地電圧VSSの配線に
はインダクタンス成分が含まれているため、出力端子5
Bの充、放電を大きな電流で行うと、出力の立ち上がり
時及び立ち下がり時には第6図(a)、(b)の波形図
に示すように電圧VCCもしくは電圧VSSには大きな
電圧変動が生じる。この電圧変動はノイズとしてメモリ
内の他の回路に伝わるので、他の回路、特に入力バッフ
ァにおいて入力レベルを誤感知し、誤動作する恐れがあ
る。このため、出力バッファ回路53内のトランジスタ
57.58の電流駆動能力をある程度低下させることに
より、第6図(C)の波形図に示すように、アクセス速
度をある程度犠牲にして電源ノイズの発生を抑制し、信
頼性の低下を防止するようにしている。
のアクセス動作の高速化を図るためには出力バッファ回
路53内のトランジスタ57.5gの素子サイズができ
るだけ大きなものを使用し、出力端子50の充、放電が
短時間で行なわれるようにする必要がある。しかし、電
Fi、?lt圧VCCもしくは接地電圧VSSの配線に
はインダクタンス成分が含まれているため、出力端子5
Bの充、放電を大きな電流で行うと、出力の立ち上がり
時及び立ち下がり時には第6図(a)、(b)の波形図
に示すように電圧VCCもしくは電圧VSSには大きな
電圧変動が生じる。この電圧変動はノイズとしてメモリ
内の他の回路に伝わるので、他の回路、特に入力バッフ
ァにおいて入力レベルを誤感知し、誤動作する恐れがあ
る。このため、出力バッファ回路53内のトランジスタ
57.58の電流駆動能力をある程度低下させることに
より、第6図(C)の波形図に示すように、アクセス速
度をある程度犠牲にして電源ノイズの発生を抑制し、信
頼性の低下を防止するようにしている。
(発明が解決しようとする課8)
このように従来の半導体メモリ装置では、読み出し時の
アクセス速度の高速化とノイズによる信頼性の低下防止
とを共に満足させることができないという欠点がある。
アクセス速度の高速化とノイズによる信頼性の低下防止
とを共に満足させることができないという欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、読み出し時のアクセス速度の高速化
と、信頼性の低下防止とを共に満足する半導体メモリ装
置を提供することにある。
あり、その目的は、読み出し時のアクセス速度の高速化
と、信頼性の低下防止とを共に満足する半導体メモリ装
置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の半導体メモリ装置は、第1の出力用トランジ
スタを備え、メモリセルからの読み出し信号に基づいて
信号出力端子を充、放電する第1の出力バッファ回路と
、上記第1の出力用トランジスタよりも電流駆動能力が
小さく設定された第2の出力用トランジスタを備え、上
記読み出し信号に基づき、上記第1の出力バッファ回路
よりも先に上記信号出力端子を充、放電する第2の出力
バッファ回路とから構成される装 さらにこの発明の半導体メモリ装置は、メモリセルから
の読み出し信号と上記制御信号との論理をとる論理回路
、この論理回路の出力で導通制御される第1の出力用ト
ランジスタを備え、信号出力端子を充、放電する第1の
出力バッファ回路と、上記読み出し信号で導通制御され
、上記第1の出力用トランジスタよりも電流駆動能力が
小さく設定された第2の出力用トランジスタ、このトラ
ンジスタと電源との間に挿入され制御信号で導通制御さ
れるスイッチ用のトランジスタを備え、上記第1の出力
バッファ回路よりも先に上記信号出力端子を充、放電す
る第2の出力バッファ回路とから構成される。
スタを備え、メモリセルからの読み出し信号に基づいて
信号出力端子を充、放電する第1の出力バッファ回路と
、上記第1の出力用トランジスタよりも電流駆動能力が
小さく設定された第2の出力用トランジスタを備え、上
記読み出し信号に基づき、上記第1の出力バッファ回路
よりも先に上記信号出力端子を充、放電する第2の出力
バッファ回路とから構成される装 さらにこの発明の半導体メモリ装置は、メモリセルから
の読み出し信号と上記制御信号との論理をとる論理回路
、この論理回路の出力で導通制御される第1の出力用ト
ランジスタを備え、信号出力端子を充、放電する第1の
出力バッファ回路と、上記読み出し信号で導通制御され
、上記第1の出力用トランジスタよりも電流駆動能力が
小さく設定された第2の出力用トランジスタ、このトラ
ンジスタと電源との間に挿入され制御信号で導通制御さ
れるスイッチ用のトランジスタを備え、上記第1の出力
バッファ回路よりも先に上記信号出力端子を充、放電す
る第2の出力バッファ回路とから構成される。
(作用)
メモリセルからの読み出し信号が供給されると、まず、
第2の出力バッファ回路により、比較的小さな電流駆動
能力でもって信号出力端子が充、放電される。これに遅
れて、第1の出力バッファ回路により、比較的大きな電
流駆動能力でもって信号出力端子が充、放電される。
第2の出力バッファ回路により、比較的小さな電流駆動
能力でもって信号出力端子が充、放電される。これに遅
れて、第1の出力バッファ回路により、比較的大きな電
流駆動能力でもって信号出力端子が充、放電される。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例装置におけるデータ読み出
し系回路の構成を示す回路図である。図示しないメモリ
セルから読み出されたセルデータCLDはセンスアンプ
11によりデータD1として検出され、ラッチ回路12
に供給される。このラッチ回路12のラッチデータD2
は出力バッファ回路13に供給される。
し系回路の構成を示す回路図である。図示しないメモリ
セルから読み出されたセルデータCLDはセンスアンプ
11によりデータD1として検出され、ラッチ回路12
に供給される。このラッチ回路12のラッチデータD2
は出力バッファ回路13に供給される。
上記出力バッファ回路13には第1の出力バッファ14
と第2の出力バッファ15とが設けられており、両出力
バッファの出力端は出力端子16に共通に接続されてい
る。
と第2の出力バッファ15とが設けられており、両出力
バッファの出力端は出力端子16に共通に接続されてい
る。
上記第1の出力バッファ14には、制御信号Sを反転す
るインバータ17、上記ラッチデータD2と上記制御信
号Sが供給されるNORゲート回路18、上記ラッチデ
ータD2と上記インバータ17の出力が供給されるNA
NDゲート回路19、上記NORゲート回路1Bの出力
を反転するインバータ20、上記NANDゲート回路1
9の出力を反転するインバータ21.電源電圧VCCと
出力端子16との間にソス、ドレイン間が挿入されゲー
トに上記インバータ20の出力が供給される出力用のP
チャネルMO3)ランジスタ22、接地電圧Vssと出
力端子16との間にソース、ドレイン間が挿入されゲー
トに上記インバータ21の出力が供給される出力用のN
チャネルMOSトランジスタ23が設けられている。
るインバータ17、上記ラッチデータD2と上記制御信
号Sが供給されるNORゲート回路18、上記ラッチデ
ータD2と上記インバータ17の出力が供給されるNA
NDゲート回路19、上記NORゲート回路1Bの出力
を反転するインバータ20、上記NANDゲート回路1
9の出力を反転するインバータ21.電源電圧VCCと
出力端子16との間にソス、ドレイン間が挿入されゲー
トに上記インバータ20の出力が供給される出力用のP
チャネルMO3)ランジスタ22、接地電圧Vssと出
力端子16との間にソース、ドレイン間が挿入されゲー
トに上記インバータ21の出力が供給される出力用のN
チャネルMOSトランジスタ23が設けられている。
上記第2の出力バッファ15には、上記制御信号Sを反
転するインバータ24、電源電圧V。Cと出力端子16
との間にソース、ドレイン間が直列に挿入されゲートに
上記制御信号S及び上記ラッチデータD2のそれぞれが
供給されるスイッチ用のPチャネルMO3)ランジスタ
25及び出力用のPチャネルMO9)ランジスタ2B、
接地電圧VSSと出力端子16との間にソース、ドレイ
ン間が直列に挿入されゲートに上記ラッチデータD2及
び上記インバータの出力が供給される出力用のNチャネ
ルMOSトランジスタ27及びスイッチ用のNチャネル
MOSトランジスタ2Bが設けられている。そして、こ
の第2の出力バッファ15において、少なくともトラン
ジスタ26は、その素子サイズが第1の出力バッファ1
4内のトランジスタ22よりも十分に小さく設定され、
電流駆動能力がこのトランジスタ22よりも小さくされ
ており、かつ少なくとも上記トランジスタ27は、その
素子サイズが第1の出力バッファ14内のトランジスタ
23よりも十分に小さく設定され、電流駆動能力がこの
トランジスタ23よりも小さくされている。
転するインバータ24、電源電圧V。Cと出力端子16
との間にソース、ドレイン間が直列に挿入されゲートに
上記制御信号S及び上記ラッチデータD2のそれぞれが
供給されるスイッチ用のPチャネルMO3)ランジスタ
25及び出力用のPチャネルMO9)ランジスタ2B、
接地電圧VSSと出力端子16との間にソース、ドレイ
ン間が直列に挿入されゲートに上記ラッチデータD2及
び上記インバータの出力が供給される出力用のNチャネ
ルMOSトランジスタ27及びスイッチ用のNチャネル
MOSトランジスタ2Bが設けられている。そして、こ
の第2の出力バッファ15において、少なくともトラン
ジスタ26は、その素子サイズが第1の出力バッファ1
4内のトランジスタ22よりも十分に小さく設定され、
電流駆動能力がこのトランジスタ22よりも小さくされ
ており、かつ少なくとも上記トランジスタ27は、その
素子サイズが第1の出力バッファ14内のトランジスタ
23よりも十分に小さく設定され、電流駆動能力がこの
トランジスタ23よりも小さくされている。
上記制御信号Sは、従来と同様に、チップイネーブル信
号CE、アウトプットイネーブル信号OE及びライトイ
ネーブル信号WEの論理和信号であり、これら各信号が
全て“0°のときにこの信号Sが“0“になり、出力バ
ッファ回路13は動作可能状態になる。
号CE、アウトプットイネーブル信号OE及びライトイ
ネーブル信号WEの論理和信号であり、これら各信号が
全て“0°のときにこの信号Sが“0“になり、出力バ
ッファ回路13は動作可能状態になる。
次に上記のような構成の回路の動作を説明する。
まず信号Sが“0゛のときは出力バッファ回路13は動
作可能状態になる。すなわち、第1の出力バッファ14
では、NORゲート回路18及びNANDゲート回路1
9の出力がラッチデータD2に応じて“1°もしくは“
0”に設定可能な状態になる。
作可能状態になる。すなわち、第1の出力バッファ14
では、NORゲート回路18及びNANDゲート回路1
9の出力がラッチデータD2に応じて“1°もしくは“
0”に設定可能な状態になる。
また、第2の出力バッファ15ては、スイッチ用のPチ
ャネルMOS)ランジスタ25とNチャネルMOSトラ
ンジスタ28が共にオンする。
ャネルMOS)ランジスタ25とNチャネルMOSトラ
ンジスタ28が共にオンする。
この状態でラッチデータD2が“1”になると、まず、
第2の出力バッファ15内のNチャネルMOSトランジ
スタ27がオンする。このトランジスタ27を介して出
力端子16が放電される。このとき、上記トランジスタ
27の電流駆動能力は小さくされているので、出力端子
16の“0″への放電は比較的緩慢に行なわれる。ラッ
チデータD2が“1″に変化してから所定時間経過後に
、第1の出力バッファ14内のNORゲート回路18及
びNANDゲート回路19の出力が“0”に変化する。
第2の出力バッファ15内のNチャネルMOSトランジ
スタ27がオンする。このトランジスタ27を介して出
力端子16が放電される。このとき、上記トランジスタ
27の電流駆動能力は小さくされているので、出力端子
16の“0″への放電は比較的緩慢に行なわれる。ラッ
チデータD2が“1″に変化してから所定時間経過後に
、第1の出力バッファ14内のNORゲート回路18及
びNANDゲート回路19の出力が“0”に変化する。
これによって、PチャネルMOS)ランジスタ22がオ
フ、NチャネルMOS)ランジスタ23がオンし、オン
したNチャネルMOS)ランジスタ23を介して出力端
子16が放電される。ここで、上記トランジスタ23の
電流駆動能力は、第2の出力バッファ15内のNチャネ
ルMOS)ランジスタ27よりも大きくされているので
、予めトランジスタ27によって比較的緩慢に行なわれ
ていた出力端子16の′0”への放電は、このトランジ
スタ23がオンすることによって急速に行なわれるよう
になる。
フ、NチャネルMOS)ランジスタ23がオンし、オン
したNチャネルMOS)ランジスタ23を介して出力端
子16が放電される。ここで、上記トランジスタ23の
電流駆動能力は、第2の出力バッファ15内のNチャネ
ルMOS)ランジスタ27よりも大きくされているので
、予めトランジスタ27によって比較的緩慢に行なわれ
ていた出力端子16の′0”への放電は、このトランジ
スタ23がオンすることによって急速に行なわれるよう
になる。
他方、信号Sが“O”のときにラッチデータD2が“0
″になると、まず、第2の出力バッファ15内のPチャ
ネルMOSトランジスタ26がオンし、このトランジス
タ26を介して出力端子16が充電される。このとき、
上記トランジスタ26の電流駆動能力は小さくされてい
るので、出力端子1Gの“1”への充電は比較的緩慢に
行なわれる。ラッチデータD2が“0”に変化してから
所定時間経過後に、第1の出力バッファ14内のNOR
ゲート回路18及びNANDゲート回路19の出力が“
l“に変化する。これによって、PチャネルMOSトラ
ンジスタ22がオン、NチャネルMOS)ランジスタ2
3がオフし、オンしたPチャネルMOSトランジスタ2
2を介して出力端子16が充電される。この場合にも、
上記トランジスタ22の電流駆動能力は、第2の出力バ
ッファ15内のPチャネルMOSトランジスタ2Bより
も大きくされているので、予めトランジスタ26によっ
て比較的緩慢に行なわれていた出力端子16の“1″へ
の充電は、このトランジスタ22がオンすることによっ
て急速に行なわれるようになる。
″になると、まず、第2の出力バッファ15内のPチャ
ネルMOSトランジスタ26がオンし、このトランジス
タ26を介して出力端子16が充電される。このとき、
上記トランジスタ26の電流駆動能力は小さくされてい
るので、出力端子1Gの“1”への充電は比較的緩慢に
行なわれる。ラッチデータD2が“0”に変化してから
所定時間経過後に、第1の出力バッファ14内のNOR
ゲート回路18及びNANDゲート回路19の出力が“
l“に変化する。これによって、PチャネルMOSトラ
ンジスタ22がオン、NチャネルMOS)ランジスタ2
3がオフし、オンしたPチャネルMOSトランジスタ2
2を介して出力端子16が充電される。この場合にも、
上記トランジスタ22の電流駆動能力は、第2の出力バ
ッファ15内のPチャネルMOSトランジスタ2Bより
も大きくされているので、予めトランジスタ26によっ
て比較的緩慢に行なわれていた出力端子16の“1″へ
の充電は、このトランジスタ22がオンすることによっ
て急速に行なわれるようになる。
なお、信号CE、アウトプットイネーブル信号OE及び
ライトイネーブル信号WEのいずれかが“1”のときに
は制御信号Sも“1mになる。このとき、第1の出力バ
ッファ14内では、NORゲート回路18の出力が“0
” NANDゲート回路19の出力が“1°となり、P
チャネル及びNチャネルMOSトランジスタ22.23
が共にオフするため、第1の出力バッファ14はデータ
の出力動作を行わない。また、第2の出力バッファ15
内では、PチャネルMOS)ランジスタ25とNチャネ
ルMOS)ランジスタ28が共にオフするので、第2の
出力バッファ15もデータの出力動作を行わない。
ライトイネーブル信号WEのいずれかが“1”のときに
は制御信号Sも“1mになる。このとき、第1の出力バ
ッファ14内では、NORゲート回路18の出力が“0
” NANDゲート回路19の出力が“1°となり、P
チャネル及びNチャネルMOSトランジスタ22.23
が共にオフするため、第1の出力バッファ14はデータ
の出力動作を行わない。また、第2の出力バッファ15
内では、PチャネルMOS)ランジスタ25とNチャネ
ルMOS)ランジスタ28が共にオフするので、第2の
出力バッファ15もデータの出力動作を行わない。
第2図は上記実施例のメモリ装置において、出力バッフ
ァ回路13からの出力データが“0″から“1°に変化
するときの出力端子16における電位変化を従来の場合
と比較して示す波形図である。
ァ回路13からの出力データが“0″から“1°に変化
するときの出力端子16における電位変化を従来の場合
と比較して示す波形図である。
上記実施例の場合には、まず、電流駆動能力が小さな第
2の出力バッファ15が動作することにより出力の充電
が行なわれるため、波形aに示すように、立ち上がりの
初期の段階では波形の傾きはなだらかなものとなる。こ
のため、出力の立ち上かり時には従来のように電圧VC
Cもしくは電圧VSSに大きな電圧変動が生じなくなり
、ノイズの発生を防止することができる。そして、出力
の電位がある程度上昇した時点で電流駆動能力が大きな
第1の出力バッファ14によって出力の充電か開始され
、波形は急速に“1”に上昇する。このため、高速アク
セスも実現することができる。
2の出力バッファ15が動作することにより出力の充電
が行なわれるため、波形aに示すように、立ち上がりの
初期の段階では波形の傾きはなだらかなものとなる。こ
のため、出力の立ち上かり時には従来のように電圧VC
Cもしくは電圧VSSに大きな電圧変動が生じなくなり
、ノイズの発生を防止することができる。そして、出力
の電位がある程度上昇した時点で電流駆動能力が大きな
第1の出力バッファ14によって出力の充電か開始され
、波形は急速に“1”に上昇する。このため、高速アク
セスも実現することができる。
これに対して波形すは、前記第5図に示す従来装置にお
いて、出力バラフッ回路53内のPチャネル及びNチャ
ネルMOS)ランジスタ57.58の電流駆動能力を十
分に大きく設定した場合のものであり、高速アクセスを
行うために立ち上がりが急速なものとなり、電源の配線
には前記のようなノイズが発生する。さらに波形Cは、
前記第5図に示す従来装置において、出力バラフッ回路
53内のPチャネル及びNチャネルMOSトランジスタ
57.58の電流駆動能力をノイズの発生を防止するた
めに十分に小さく設定した場合のものであり、立ち上が
りが緩慢なものとなり、高速アクセスを行なわせること
はできない。
いて、出力バラフッ回路53内のPチャネル及びNチャ
ネルMOS)ランジスタ57.58の電流駆動能力を十
分に大きく設定した場合のものであり、高速アクセスを
行うために立ち上がりが急速なものとなり、電源の配線
には前記のようなノイズが発生する。さらに波形Cは、
前記第5図に示す従来装置において、出力バラフッ回路
53内のPチャネル及びNチャネルMOSトランジスタ
57.58の電流駆動能力をノイズの発生を防止するた
めに十分に小さく設定した場合のものであり、立ち上が
りが緩慢なものとなり、高速アクセスを行なわせること
はできない。
第3図はこの発明の他の実施例による半導体メモリ装置
のデータ読み出し系回路の構成を示す回路図である。こ
の実施例のメモリ装置は、センスアンプから出力バッフ
ァ回路に至る信号経路で相補信号を伝達するように構成
したものである。すなわち、図示しないメモリセルから
読み出されたセルデータCLDはセンスアンプ31によ
り相補データDI、DIとして検出され、ラッチ回路3
2に供給される。このラッチ回路32でラッチされた相
補データD2.D2は出力バッファ回路33に供給され
る。
のデータ読み出し系回路の構成を示す回路図である。こ
の実施例のメモリ装置は、センスアンプから出力バッフ
ァ回路に至る信号経路で相補信号を伝達するように構成
したものである。すなわち、図示しないメモリセルから
読み出されたセルデータCLDはセンスアンプ31によ
り相補データDI、DIとして検出され、ラッチ回路3
2に供給される。このラッチ回路32でラッチされた相
補データD2.D2は出力バッファ回路33に供給され
る。
上記出力バッファ回路33には第1の出力バッファ34
と第2の出力バッファ35とが設けられており、百出力
バッファの出力端は出力端子36に共通に接続されてい
る。
と第2の出力バッファ35とが設けられており、百出力
バッファの出力端は出力端子36に共通に接続されてい
る。
上記第1の出力バッファ34には、制御信号Sを反転す
るインバータ37、上記ラッチデータD2を反転するイ
ンバータ38、上記インバータ37の出力とラッチデー
タD2が供給されるNANDゲート回路39、上記制御
信号Sと上記インバータ38の出力が供給されるNOR
ゲート回路40、電源電圧VCCと出力端子36との間
にソース、ドレイン間が挿入されゲートに上記NAND
ゲート回路39の出力が供給される出力用のPチャネル
MOSトランジスタ41、接地電圧VSSと出力端子3
6との間にソース、ドレイン間が挿入されゲートに上記
NORゲート回路40の出力が供給される出力用のNチ
ャネルMOS)ランジスタ42が設けられている。
るインバータ37、上記ラッチデータD2を反転するイ
ンバータ38、上記インバータ37の出力とラッチデー
タD2が供給されるNANDゲート回路39、上記制御
信号Sと上記インバータ38の出力が供給されるNOR
ゲート回路40、電源電圧VCCと出力端子36との間
にソース、ドレイン間が挿入されゲートに上記NAND
ゲート回路39の出力が供給される出力用のPチャネル
MOSトランジスタ41、接地電圧VSSと出力端子3
6との間にソース、ドレイン間が挿入されゲートに上記
NORゲート回路40の出力が供給される出力用のNチ
ャネルMOS)ランジスタ42が設けられている。
上記第2の出力バッファ35には、上記制御信号Sを反
転するインバータ43、電源電圧VCCと出力端子36
との間にソース、ドレイン間が直列に挿入されゲートに
上記制御信号S及び上記センスアンプ31の一方の出力
データD1のそれぞれが供給されるスイッチ用のPチャ
ネルMOS)ランジスタ44及び出力用のNチャネルM
OSトランジスタ45、接地電圧VSSと出力端子3B
との間にソース、ドレイン間が直列に挿入されゲートに
上記センスアンプ31の他方の出力データD1及び上記
インバータ43の出力が供給される出力用のNチャネル
MOSトランジスタ46及びスイッチ用のNチャネルM
OSトランジスタ47、上記トランジスタ44と45と
の直列接続点と出力端子3Gとの間にソース、ドレイン
間が挿入されゲートに上記センスアンプ31の出力デー
タD1が供給される出力用のPチャネルMOS)ランジ
スタ48、上記トランジスタ47と46との直列接続点
と出力端子36との間にソース、ドレイン間が挿入され
ゲートに上記センスアンプ31の出力データD1が供給
される出力用のPチャネルMOS)ランジスタ49が設
、けられている。そして、この第2の出力バッファ35
において、少なくともトランジスタ45と48は、その
素子サイズが第1の出力バッファ34内のトランジスタ
41よりも十分に小さく設定され、電流駆動能力がこの
トランジスタ41よりも小さくされており、かつ少な(
とも上記トランジスタ46と49は、その素子サイズが
第1の出力バッファ34内のトランジスタ42よりも十
分に小さく設定され、電流駆動能力がこのトランジスタ
42よりも小さくされている。
転するインバータ43、電源電圧VCCと出力端子36
との間にソース、ドレイン間が直列に挿入されゲートに
上記制御信号S及び上記センスアンプ31の一方の出力
データD1のそれぞれが供給されるスイッチ用のPチャ
ネルMOS)ランジスタ44及び出力用のNチャネルM
OSトランジスタ45、接地電圧VSSと出力端子3B
との間にソース、ドレイン間が直列に挿入されゲートに
上記センスアンプ31の他方の出力データD1及び上記
インバータ43の出力が供給される出力用のNチャネル
MOSトランジスタ46及びスイッチ用のNチャネルM
OSトランジスタ47、上記トランジスタ44と45と
の直列接続点と出力端子3Gとの間にソース、ドレイン
間が挿入されゲートに上記センスアンプ31の出力デー
タD1が供給される出力用のPチャネルMOS)ランジ
スタ48、上記トランジスタ47と46との直列接続点
と出力端子36との間にソース、ドレイン間が挿入され
ゲートに上記センスアンプ31の出力データD1が供給
される出力用のPチャネルMOS)ランジスタ49が設
、けられている。そして、この第2の出力バッファ35
において、少なくともトランジスタ45と48は、その
素子サイズが第1の出力バッファ34内のトランジスタ
41よりも十分に小さく設定され、電流駆動能力がこの
トランジスタ41よりも小さくされており、かつ少な(
とも上記トランジスタ46と49は、その素子サイズが
第1の出力バッファ34内のトランジスタ42よりも十
分に小さく設定され、電流駆動能力がこのトランジスタ
42よりも小さくされている。
また、上記制御信号Sは、第1図の実施例の場合と同様
に、チップイネーブル信号CE、アウトプットイネーブ
ル信号OE及びライトイネーブル信号WEの論理和信号
であり、これら各信号が全て“0“のときにこの信号S
が“0“になり、出力バッファ回路33は動作可能状態
になる。
に、チップイネーブル信号CE、アウトプットイネーブ
ル信号OE及びライトイネーブル信号WEの論理和信号
であり、これら各信号が全て“0“のときにこの信号S
が“0“になり、出力バッファ回路33は動作可能状態
になる。
このような構成の回路において、信号Sが“0“のとき
は出力バッファ回路33が動作可能状態になる。すなわ
ち、第1の出力バッファ34では、NANDゲート回路
39及びNORゲート回路40の出力がラッチデータD
2.D2に応じて“1゛もしくは“0“に設定可能な状
態になる。また、第2の出力バッファ35では、スイッ
チ用のPチャネルMOSトランジスタ44とNチャネル
MOSトランジスタ47が共にオンする。
は出力バッファ回路33が動作可能状態になる。すなわ
ち、第1の出力バッファ34では、NANDゲート回路
39及びNORゲート回路40の出力がラッチデータD
2.D2に応じて“1゛もしくは“0“に設定可能な状
態になる。また、第2の出力バッファ35では、スイッ
チ用のPチャネルMOSトランジスタ44とNチャネル
MOSトランジスタ47が共にオンする。
この状態で図示しないメモリセルからデータが読み出さ
れ、センスアンプ31の出力データD2゜D2にわずか
でも電位差が生じると、第2の出力バッファ35内では
、NチャネルMOSトランジスタ45とPチャネルMO
3)ランジスタ48、もしくはNチャネルMO8)ラン
ジスタ4BとPチャネルMOSトランジスタ49がそれ
ぞれより強くオンすることになり、出力端子36が充電
もしくは放電される。このとき、上記各トランジスタ4
5.4g、 46゜49の電流駆動能力は小さくされて
いるので、出力端子3θの“0″への放電、もしくは“
1”への充電は比較的緩慢に行なわれる。次にラッチ回
路32のラッチデータD2.D2が確定してから所定時
間経過後に、第1の出力バッファ34内のNANDゲー
ト回路39及びNORゲート回路40の出力が確定する
。これにより、Pチャネル及びNチャネルのMOS)ラ
ンジスタ41..42のいずれか一方がオンし、このオ
ンしたトランジスタを介して出力端子3Bが急速に充電
もしくは放電される。
れ、センスアンプ31の出力データD2゜D2にわずか
でも電位差が生じると、第2の出力バッファ35内では
、NチャネルMOSトランジスタ45とPチャネルMO
3)ランジスタ48、もしくはNチャネルMO8)ラン
ジスタ4BとPチャネルMOSトランジスタ49がそれ
ぞれより強くオンすることになり、出力端子36が充電
もしくは放電される。このとき、上記各トランジスタ4
5.4g、 46゜49の電流駆動能力は小さくされて
いるので、出力端子3θの“0″への放電、もしくは“
1”への充電は比較的緩慢に行なわれる。次にラッチ回
路32のラッチデータD2.D2が確定してから所定時
間経過後に、第1の出力バッファ34内のNANDゲー
ト回路39及びNORゲート回路40の出力が確定する
。これにより、Pチャネル及びNチャネルのMOS)ラ
ンジスタ41..42のいずれか一方がオンし、このオ
ンしたトランジスタを介して出力端子3Bが急速に充電
もしくは放電される。
この実施例装置の場合にも、出力端子36からの出力の
立ち上がり及び立ち下がり時には電流駆動能力が小さい
第2の出力バッファ35で出力が駆動されるので、電源
に急激に大きな電流が流れることによるノイズの発生を
防止することができる。
立ち上がり及び立ち下がり時には電流駆動能力が小さい
第2の出力バッファ35で出力が駆動されるので、電源
に急激に大きな電流が流れることによるノイズの発生を
防止することができる。
そして、出力がある程度の電位になった時点で電流駆動
能力が大きい第1の出力バッファ34で出力が駆動され
るので、高速アクモスを実現することができる。
能力が大きい第1の出力バッファ34で出力が駆動され
るので、高速アクモスを実現することができる。
第4図はこの発明のさらに他の実施例による半導体メモ
リ装置のデータ読み出し系回路の構成を示す回路図であ
る。この実施例のメモリ装置では、上記第3図の実施例
装置において、第2の出力バッファ35に対する入力と
して前記センスアンプ31の相補出力DI、DIの代り
に、これと同じ論理レベルのラッチ回路32の相補デー
タD2.D2を供給するようにしたものである。このラ
ッチ回路32のラッチデータD2.D2は、センスアン
プ31の相補出力Di、D1に比べて電位差が十分に拡
大されているので、第3図の実施例装置の場合と比べて
第2の出力バッファ35での消費電流を小さくすること
ができる。
リ装置のデータ読み出し系回路の構成を示す回路図であ
る。この実施例のメモリ装置では、上記第3図の実施例
装置において、第2の出力バッファ35に対する入力と
して前記センスアンプ31の相補出力DI、DIの代り
に、これと同じ論理レベルのラッチ回路32の相補デー
タD2.D2を供給するようにしたものである。このラ
ッチ回路32のラッチデータD2.D2は、センスアン
プ31の相補出力Di、D1に比べて電位差が十分に拡
大されているので、第3図の実施例装置の場合と比べて
第2の出力バッファ35での消費電流を小さくすること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、読み出し時のア
クセス速度の高速化と、信頼性の低下防止とを共に満足
する半導体メモリ装置を提供することができる。
クセス速度の高速化と、信頼性の低下防止とを共に満足
する半導体メモリ装置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例装置におけるデータ読み出
し系回路の構成を示す回路図、第2図は上記実施例装置
の動作を説明するための波形図、第3図はこの発明の他
の実施例に・よる半導体メモリ装置のデータ読み出し系
回路の構成を示す回路図、第4図はこの発明のさらに他
の実施例による半導体メモリ装置のデータ読み出し系回
路の構成を示す回路図、第5図は従来装置の回路図、第
6図は従来装置を説明するための波形図である。 11・・・センスアンプ、12・・・ラッチ回路、13
・・・出力ハフフッ回路、14・・・第1の出力バッフ
ァ、15・・・第2の出力バッファ、16・・・出力端
子、17、20.21.24・・・インバータ、18・
・・NORゲート回路、19・・・NANDゲート回路
、22.25.26・・・PチャネルMOSトランジス
タ、23.27.28・・・NチャネルMO3)ランジ
スタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
し系回路の構成を示す回路図、第2図は上記実施例装置
の動作を説明するための波形図、第3図はこの発明の他
の実施例に・よる半導体メモリ装置のデータ読み出し系
回路の構成を示す回路図、第4図はこの発明のさらに他
の実施例による半導体メモリ装置のデータ読み出し系回
路の構成を示す回路図、第5図は従来装置の回路図、第
6図は従来装置を説明するための波形図である。 11・・・センスアンプ、12・・・ラッチ回路、13
・・・出力ハフフッ回路、14・・・第1の出力バッフ
ァ、15・・・第2の出力バッファ、16・・・出力端
子、17、20.21.24・・・インバータ、18・
・・NORゲート回路、19・・・NANDゲート回路
、22.25.26・・・PチャネルMOSトランジス
タ、23.27.28・・・NチャネルMO3)ランジ
スタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)第1の出力用トランジスタを備え、メモリセルか
らの読み出し信号に基づいて信号出力端子を充、放電す
る第1の出力バッファ回路と、 上記第1の出力用トランジスタよりも電流駆動能力が小
さく設定された第2の出力用トランジスタを備え、上記
読み出し信号に基づき、上記第1の出力バッファ回路よ
りも先に上記信号出力端子を充、放電する第2の出力バ
ッファ回路と を具備したことを特徴とする半導体メモリ装置。 - (2)メモリセルからの読み出し信号と制御信号との論
理をとる論理回路、この論理回路の出力で導通制御され
る第1の出力用トランジスタを備え、信号出力端子を充
、放電する第1の出力バッファ回路と、 上記読み出し信号で導通制御され、上記第1の出力用ト
ランジスタよりも電流駆動能力が小さく設定された第2
の出力用トランジスタ、このトランジスタと電源との間
に挿入され制御信号で導通制御されるスイッチ用のトラ
ンジスタを備え、上記第1の出力バッファ回路よりも先
に上記信号出力端子を充、放電する第2の出力バッファ
回路とを具備したことを特徴とする半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324954A JPH02170718A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324954A JPH02170718A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170718A true JPH02170718A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18171484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324954A Pending JPH02170718A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065084A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118221A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 位相同期回路 |
| JPS6248806A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Nec Corp | 出力回路 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63324954A patent/JPH02170718A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118221A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 位相同期回路 |
| JPS6248806A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Nec Corp | 出力回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065084A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
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