JPH02170767A - メモリ増設方式 - Google Patents
メモリ増設方式Info
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- JPH02170767A JPH02170767A JP63323529A JP32352988A JPH02170767A JP H02170767 A JPH02170767 A JP H02170767A JP 63323529 A JP63323529 A JP 63323529A JP 32352988 A JP32352988 A JP 32352988A JP H02170767 A JPH02170767 A JP H02170767A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル画像処理装置のメモリ増設方式に
関し、特にレーザプリンタ等の出力機器の制御装置に好
適な画像メモリの増設方式に関する。
関し、特にレーザプリンタ等の出力機器の制御装置に好
適な画像メモリの増設方式に関する。
従来、イメージデータ格納用のページメモリを2ペ一ジ
以上確保して、データの展開と出力を同時に行い、それ
ぞれ別個のページ内容を利用して高速にプリントする方
法がある(例えば、特開昭62−2314号公報参照)
。すなわち、上記方法においては、1つの画像メモリの
画像情報の印刷中に他の画像メモリに受信データを格納
し、データ受信中にもプリント動作を行うことにより。
以上確保して、データの展開と出力を同時に行い、それ
ぞれ別個のページ内容を利用して高速にプリントする方
法がある(例えば、特開昭62−2314号公報参照)
。すなわち、上記方法においては、1つの画像メモリの
画像情報の印刷中に他の画像メモリに受信データを格納
し、データ受信中にもプリント動作を行うことにより。
待ち時間をなくして、単位時間当りのプリント枚数を増
大させている。
大させている。
第4図は、従来の2ペ一ジ分を備えたページメモリの使
用方法を示す図である。
用方法を示す図である。
前述のように、2ページのうちの1ページ目に受信した
イメージデータを格納すると同時に、2ページ目に格納
されていたイメージデータをプリンタに出力する方法を
用い、この動作を交互に行えば、高速プリント動作が可
能である。
イメージデータを格納すると同時に、2ページ目に格納
されていたイメージデータをプリンタに出力する方法を
用い、この動作を交互に行えば、高速プリント動作が可
能である。
その場合に、1つのメモリを分割して、例えば2ペ一ジ
分として使用する際には、第4図に示すように、000
000番地から800001(番地を2分割し、1ペー
ジ目をOOOOO11番地から使用し、2ページ目を4
0000H番地から使用する。ここで、例えばA3の大
きさで400dpiの高解像度プリンタの場合には1ペ
ージが3.2Mバイト必要であり、 またA3で240
dpiの低解像度プリンタの場合には1ページが1Mバ
イト必要である。従って、第4図のメモリはフルに実装
されておらず、解像度の異なる2つのプリンタに対して
、解像度の低い方のプリンタのみが実装されており、解
像度の高い方のプリンタは未実装である。このメモリは
未実装領域が残っているので、高解像度プリンタに使用
する場合には増設が可能である。
分として使用する際には、第4図に示すように、000
000番地から800001(番地を2分割し、1ペー
ジ目をOOOOO11番地から使用し、2ページ目を4
0000H番地から使用する。ここで、例えばA3の大
きさで400dpiの高解像度プリンタの場合には1ペ
ージが3.2Mバイト必要であり、 またA3で240
dpiの低解像度プリンタの場合には1ページが1Mバ
イト必要である。従って、第4図のメモリはフルに実装
されておらず、解像度の異なる2つのプリンタに対して
、解像度の低い方のプリンタのみが実装されており、解
像度の高い方のプリンタは未実装である。このメモリは
未実装領域が残っているので、高解像度プリンタに使用
する場合には増設が可能である。
解像度の低いプリンタのページメモリを2ベ一ジ分確保
するときには、通常、第4図に示すように、0OOOO
H番地から1Mバイトと、4000011番地から1M
バイトを実装する。
するときには、通常、第4図に示すように、0OOOO
H番地から1Mバイトと、4000011番地から1M
バイトを実装する。
ところで、第4図のような実装メモリを、このままの状
態で高解像度プリンタに対応させるためには、さらに3
Mバイトずつ増設する必要があるので、0OOOOH番
地から3FFFFH番地までの4Mバイトと、 400
00H番地から7FFFFH番地までの4Mバイトを実
装することになる。
態で高解像度プリンタに対応させるためには、さらに3
Mバイトずつ増設する必要があるので、0OOOOH番
地から3FFFFH番地までの4Mバイトと、 400
00H番地から7FFFFH番地までの4Mバイトを実
装することになる。
この場合、1つのメモリを利用して2ペ一ジ分としてい
るため、同時に2つの記憶制御はできず、従って一方で
展開処理を行いながら、他方で出力処理を行う等の同時
処理は勿論不可能である。また、実装領域が40000
)1番地を境界として不連続となっているため、展開時
および出力時には非常に複雑な制御が必要となる。すな
おち、展開時には、実装境界(OFFFF11番地およ
び40000H番地)付近で頻繁に高アドレス側と低ア
ドレス側にメモリ制御を移動しなければならない。また
、出力時には、通常、DMA転送でデータをレーザプリ
ンタに送出するが、転送開始アドレスをセットする際に
アドレス判定条件式が必要となる。このような条件式は
、通常は必要ではない。
るため、同時に2つの記憶制御はできず、従って一方で
展開処理を行いながら、他方で出力処理を行う等の同時
処理は勿論不可能である。また、実装領域が40000
)1番地を境界として不連続となっているため、展開時
および出力時には非常に複雑な制御が必要となる。すな
おち、展開時には、実装境界(OFFFF11番地およ
び40000H番地)付近で頻繁に高アドレス側と低ア
ドレス側にメモリ制御を移動しなければならない。また
、出力時には、通常、DMA転送でデータをレーザプリ
ンタに送出するが、転送開始アドレスをセットする際に
アドレス判定条件式が必要となる。このような条件式は
、通常は必要ではない。
一方、ミニコンピユータのメモリ増設方法として別の方
法も提案されている(例えば、特公昭56−52347
号公報参照)。この方法では、ミニコンピユータが小容
量メモリを内蔵するが、複数個のプラグイン接続により
任意の容量を持つメモリモジュールと結合することがで
き、これによるメモリ拡張ができるようになっている。
法も提案されている(例えば、特公昭56−52347
号公報参照)。この方法では、ミニコンピユータが小容
量メモリを内蔵するが、複数個のプラグイン接続により
任意の容量を持つメモリモジュールと結合することがで
き、これによるメモリ拡張ができるようになっている。
第5図は、従来のプラグイン接続によるメモリ拡張方法
の説明図である。
の説明図である。
ミニコンピユータでメモリの増設を行う場合、例えば、
第5図(a)に示すように、それぞれ容量の異なるメモ
リモジュール53,54および55をプラグイン接続で
内蔵メモリと結合する際には、先ず第1のメモリモジュ
ール53に対するスタートアドレスを設定し、次に各メ
モリモジュール53.54.55中のメモリセルの数、
および各メモリモジュール53,54.55のエンドア
ドレスと、系列中の次のメモリモジュール54.55の
スタートアドレスとを設定することにより、連続したア
ドレス付けを行う。このようにして、増設するメモリモ
ジュールのメモリ容量に関係なく、コンピュータ側で自
動的に連続してアドレス割付けを行うことができる。そ
して、CPU51が初期設定した後、第5図(b)に示
すように、メモリモジュール53,54.55の順序で
連続アドレスに7サインする。
第5図(a)に示すように、それぞれ容量の異なるメモ
リモジュール53,54および55をプラグイン接続で
内蔵メモリと結合する際には、先ず第1のメモリモジュ
ール53に対するスタートアドレスを設定し、次に各メ
モリモジュール53.54.55中のメモリセルの数、
および各メモリモジュール53,54.55のエンドア
ドレスと、系列中の次のメモリモジュール54.55の
スタートアドレスとを設定することにより、連続したア
ドレス付けを行う。このようにして、増設するメモリモ
ジュールのメモリ容量に関係なく、コンピュータ側で自
動的に連続してアドレス割付けを行うことができる。そ
して、CPU51が初期設定した後、第5図(b)に示
すように、メモリモジュール53,54.55の順序で
連続アドレスに7サインする。
この方法によれば、ミニコンピユータでメモリ増設を行
う場合、増設するボードのメモリ容量によらずに、コン
ピュータ側で自動的に連続してアサインすることができ
る。しかし、この方法では。
う場合、増設するボードのメモリ容量によらずに、コン
ピュータ側で自動的に連続してアサインすることができ
る。しかし、この方法では。
ページメモリの1ペ一ジ分として使用するときのみ有効
であり、2ペ一ジ分として分割して使用するときまでは
考えられていない。
であり、2ペ一ジ分として分割して使用するときまでは
考えられていない。
このように、従来、制御装置で、レーザプリンタに出力
するイメージデータをページメモリに格納する場合、ペ
ージメモリとして割当てられたアドレス領域全体にRA
Mが実装されていないとき。
するイメージデータをページメモリに格納する場合、ペ
ージメモリとして割当てられたアドレス領域全体にRA
Mが実装されていないとき。
1つのメモリ内で2ペ一ジ分確保して、データの展開と
プリンタへの出力とを行っていた。また、高解像度プリ
ンタのページメモリとして使用する場合には、それぞれ
のページメモリを増設する必要があった。しかしながら
、ページメモリを2ページに分割して使用するときにも
、また1ペ一ジ分として使用するときにも、さらに実装
メモリを増設するときにも、メモリのアドレスが不連続
となるため、境界付近でアドレスを大きく移動させなけ
ればならず、展開時および出力時に複雑な制御が必要と
なっていた。
プリンタへの出力とを行っていた。また、高解像度プリ
ンタのページメモリとして使用する場合には、それぞれ
のページメモリを増設する必要があった。しかしながら
、ページメモリを2ページに分割して使用するときにも
、また1ペ一ジ分として使用するときにも、さらに実装
メモリを増設するときにも、メモリのアドレスが不連続
となるため、境界付近でアドレスを大きく移動させなけ
ればならず、展開時および出力時に複雑な制御が必要と
なっていた。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、ペー
ジメモリを2ページに分割しても、1ペ一ジ分とし使用
しても、また実装メモリを増設するときにも、メモリの
アドレスが連続となって、イメージデータ展開処理に有
効であり、メモリの増設や変更が簡単なメモリ増設方式
を提供することにある。
ジメモリを2ページに分割しても、1ペ一ジ分とし使用
しても、また実装メモリを増設するときにも、メモリの
アドレスが連続となって、イメージデータ展開処理に有
効であり、メモリの増設や変更が簡単なメモリ増設方式
を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のメモリ増設方式は、
レーザビームプリンタを含むディジタル出力機器に接続
され、該ディジタル出力機器を制御するために、ページ
メモリを内蔵した制御装置においで、上記ページメモリ
の最大アドレスをMとしたとき、該Mより小さく、最小
アドレスOより大きい予め定めたメモリアドレスを基準
にして、該メモリアドレスの上下両側に1組のメモリブ
ロックを実装しておき、該実装メモリを増設する際には
、上記1組のメモリブロックよりアドレスが小さくなる
方向およびアドレスが大きくなる方向に1組ずつ、順次
メモリブロックを追加していき、増設完了時の実装メモ
リの全体的なアドレスが連続しているようにしたことに
特徴がある。
レーザビームプリンタを含むディジタル出力機器に接続
され、該ディジタル出力機器を制御するために、ページ
メモリを内蔵した制御装置においで、上記ページメモリ
の最大アドレスをMとしたとき、該Mより小さく、最小
アドレスOより大きい予め定めたメモリアドレスを基準
にして、該メモリアドレスの上下両側に1組のメモリブ
ロックを実装しておき、該実装メモリを増設する際には
、上記1組のメモリブロックよりアドレスが小さくなる
方向およびアドレスが大きくなる方向に1組ずつ、順次
メモリブロックを追加していき、増設完了時の実装メモ
リの全体的なアドレスが連続しているようにしたことに
特徴がある。
本発明においては、レーザビームプリンタ等にイメージ
データを出力する制御装置で、イメージデータを格納す
るページメモリに実装されているメモリを増設拡張する
場合、あるいはページメモリを2ページとして使用する
場合、先頭アドレスから最終アドレスの途中の任意アド
レスを基準にして、そこからアドレスが小さくなる方向
に、およびアドレスが大きくなる方向に、順次実装メモ
リを増設し、またアドレスが小さくなる方向と大きくな
る方向とで、2ペ一ジ分として使用する。
データを出力する制御装置で、イメージデータを格納す
るページメモリに実装されているメモリを増設拡張する
場合、あるいはページメモリを2ページとして使用する
場合、先頭アドレスから最終アドレスの途中の任意アド
レスを基準にして、そこからアドレスが小さくなる方向
に、およびアドレスが大きくなる方向に、順次実装メモ
リを増設し、またアドレスが小さくなる方向と大きくな
る方向とで、2ペ一ジ分として使用する。
これにより、ページメモリとして割当てられたアドレス
領域全体にメモリが実装されていない場合、このページ
メモリを2ページに分割して使用しても、あるいは1ペ
一ジ分として使用しても。
領域全体にメモリが実装されていない場合、このページ
メモリを2ページに分割して使用しても、あるいは1ペ
一ジ分として使用しても。
実装メモリが連続となるようにアドレス配置される。ま
た、実装メモリを増設する場合にも、メモリのアドレス
が連続になるように配列した増設メモリを追加すること
ができる。
た、実装メモリを増設する場合にも、メモリのアドレス
が連続になるように配列した増設メモリを追加すること
ができる。
以下1本発明の実施例を、°図面により詳細に説明する
。
。
第3図は、本発明におけるページメモリのアドレス配置
、および増設方法を示す図であり、第6図は、本発明に
おけるメモリ使用方法の説明図である。
、および増設方法を示す図であり、第6図は、本発明に
おけるメモリ使用方法の説明図である。
第3図においては、ページメモリ領域が全体で8Mバイ
トの場合を示している。これは、A3の大きさで400
dpiの解像度では約3.2Mバイトのメモリ容量を必
要とするので、1ペ一ジ分を4Mバイトとして2ペ一ジ
分に相当するメモリ容量が必要となるためである。
トの場合を示している。これは、A3の大きさで400
dpiの解像度では約3.2Mバイトのメモリ容量を必
要とするので、1ペ一ジ分を4Mバイトとして2ペ一ジ
分に相当するメモリ容量が必要となるためである。
このページメモリを備えた制御装置を、3種類の異なる
解像度のプリンタ(240,300,400dpi)に
対応させる場合を説明する。先ず、第3図(a)では、
A3で240dpiの解像度のプリンタに対するイメー
ジメモリを2ペ一ジ分だけ実装した場合を示している。
解像度のプリンタ(240,300,400dpi)に
対応させる場合を説明する。先ず、第3図(a)では、
A3で240dpiの解像度のプリンタに対するイメー
ジメモリを2ペ一ジ分だけ実装した場合を示している。
0000011番地から3FFFFH番地までの4Mバ
イトが第1ページ、4000011番地から7FFFF
H番地までの4Mバイトが第2ページであるとする。い
ま、A3で240dpiの解像度のプリンタのイメージ
メモリの容量は、1ページが1Mバイトで足りるために
、第3図(a)では、第1ページ、第2ページともに1
Mバイトずつのメモリを実装している。その場合、第1
ページは3000011番地から3FFFFH番地まで
の1Mバイト、第2ページは400001(番地から4
FFFF)1番地までのIMバイトのメモリ領域に、そ
れぞれ実装する。このようにすることにより、第1ペー
ジと第2ページの実装メモリ間に不連続がなくなるため
、3000011番地から4FFFFH番地までの2M
バイトの実装メモリを連続的に利用できる。例えば、第
3図(a)に示すメモリ実装状態で、この装置を300
dpiの解像度のプリンタに接続した場合には、2Mバ
イトの実装メモリでA3.1ペ一ジ分のページメモリを
確保することができる。このときにも、そのままの状態
でメモリの不連続がないため、イメージ展開制御を30
00011番地を先頭番地として連続したページメモリ
領域内で行うことが可能である。
イトが第1ページ、4000011番地から7FFFF
H番地までの4Mバイトが第2ページであるとする。い
ま、A3で240dpiの解像度のプリンタのイメージ
メモリの容量は、1ページが1Mバイトで足りるために
、第3図(a)では、第1ページ、第2ページともに1
Mバイトずつのメモリを実装している。その場合、第1
ページは3000011番地から3FFFFH番地まで
の1Mバイト、第2ページは400001(番地から4
FFFF)1番地までのIMバイトのメモリ領域に、そ
れぞれ実装する。このようにすることにより、第1ペー
ジと第2ページの実装メモリ間に不連続がなくなるため
、3000011番地から4FFFFH番地までの2M
バイトの実装メモリを連続的に利用できる。例えば、第
3図(a)に示すメモリ実装状態で、この装置を300
dpiの解像度のプリンタに接続した場合には、2Mバ
イトの実装メモリでA3.1ペ一ジ分のページメモリを
確保することができる。このときにも、そのままの状態
でメモリの不連続がないため、イメージ展開制御を30
00011番地を先頭番地として連続したページメモリ
領域内で行うことが可能である。
第6図(a)(b)では、上述のメモリ使用方法を示し
ている。(a)はメモリを2バンクとして分割し、片方
のバンクにCPUからの画像データを格納する間に、他
方のバンクから画像データを読み出してプリンタに出力
する場合を示している。現在はメモリBを印字し、メモ
リAに画像データを格納している。(b)は(a)の状
態のまま、メモリを1バンクとして扱い、連続的に読み
出してレーザビームプリンタ(LBP)に出力する場合
を示している。
ている。(a)はメモリを2バンクとして分割し、片方
のバンクにCPUからの画像データを格納する間に、他
方のバンクから画像データを読み出してプリンタに出力
する場合を示している。現在はメモリBを印字し、メモ
リAに画像データを格納している。(b)は(a)の状
態のまま、メモリを1バンクとして扱い、連続的に読み
出してレーザビームプリンタ(LBP)に出力する場合
を示している。
このように、レーザビームプリンタ(L B P)に印
字するためのメモリを2バンク持つ場合、各々のバンク
の境界が連続的になっていると、1バンクとして扱うこ
とも可能である。
字するためのメモリを2バンク持つ場合、各々のバンク
の境界が連続的になっていると、1バンクとして扱うこ
とも可能である。
次に、メモリ増設の場合を考える。ここでは。
8Mバイトのメモリを2分割して、それぞれにA3.2
40dpiの1ページずつ、合計2ページを実装してい
る状態から、それぞれ増設して、A3゜300dpiの
2ページ分に増設する場合を述べる。
40dpiの1ページずつ、合計2ページを実装してい
る状態から、それぞれ増設して、A3゜300dpiの
2ページ分に増設する場合を述べる。
第3図(a)の実装メモリに対して、第1および第2ペ
ージともに、さらにIMバイトずつのメモリを増設する
と、両ページとも2Mバイトずつとなって、A3,30
0dpiで2ページ分のメモリ領域を確保することがで
きる。本実施例では、この場合に、第3図(b)に示す
ように1元の実装状態の両側に増設する方法をとる。す
なわち、第1ページの増設は、20000)1番地から
2FFFFH番地の1バイトであり、第2ページの増設
は、50000 H番地から5FFFFH番地の1Mバ
イトである。この増設によって、第1ページでは、20
000H番地を先頭としてA3,300dpiに相当す
るメモリ領域を確保することができ、また第2ページで
は400008番地を先頭として同じ版型と密度のメモ
リ領域を確保することができる。
ージともに、さらにIMバイトずつのメモリを増設する
と、両ページとも2Mバイトずつとなって、A3,30
0dpiで2ページ分のメモリ領域を確保することがで
きる。本実施例では、この場合に、第3図(b)に示す
ように1元の実装状態の両側に増設する方法をとる。す
なわち、第1ページの増設は、20000)1番地から
2FFFFH番地の1バイトであり、第2ページの増設
は、50000 H番地から5FFFFH番地の1Mバ
イトである。この増設によって、第1ページでは、20
000H番地を先頭としてA3,300dpiに相当す
るメモリ領域を確保することができ、また第2ページで
は400008番地を先頭として同じ版型と密度のメモ
リ領域を確保することができる。
メモリボードを増設する場合を、第6図(c)(d)に
示す。第6図(Q)に示すように、増設メモリボードC
,Dを、元のメモリA、Bに追加することにより、メモ
リ増設を行う場合には、第6図(d)に示すように、メ
モリBよりアドレスの大きい方向に増設メモリDを追加
し、メモリAよりアドレスの小さい方向に増設メモリC
を追加する。
示す。第6図(Q)に示すように、増設メモリボードC
,Dを、元のメモリA、Bに追加することにより、メモ
リ増設を行う場合には、第6図(d)に示すように、メ
モリBよりアドレスの大きい方向に増設メモリDを追加
し、メモリAよりアドレスの小さい方向に増設メモリC
を追加する。
これによって、増設メモリC,Dのアドレスが、それぞ
れメモリA、Bと連続になる。その結果、第6図(b)
のように、メモリボードC,A、B。
れメモリA、Bと連続になる。その結果、第6図(b)
のように、メモリボードC,A、B。
Dを連続して印字する場合にも、各々の境界が連続して
いるため、動作を中止せずに連続動作が可能であり、極
めて都合がよい。
いるため、動作を中止せずに連続動作が可能であり、極
めて都合がよい。
すなわち、第3図(b)の実装メモリ状態のまま、装置
を400dpiのプリンタに接続すると、4Mバイトの
実装メモリでA3,1ペ一ジ分のページメモリを確保す
ることができる。このとき、メモリの不連続はないため
、イメージ展開制御が20000H番地を先頭にして連
続したページメモリ領域内で行うことができる。
を400dpiのプリンタに接続すると、4Mバイトの
実装メモリでA3,1ペ一ジ分のページメモリを確保す
ることができる。このとき、メモリの不連続はないため
、イメージ展開制御が20000H番地を先頭にして連
続したページメモリ領域内で行うことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すメモリ増設用アドレ
スデコーダとメモリブロックとの接続図である。
スデコーダとメモリブロックとの接続図である。
第1図において、21はアドレスデコーダ、22はメモ
リブロック群、A、A’は基本メモリブロック、B、B
’ 、C,C’ 、D、D’はそれぞれ増設用メモリブ
ロック、A20.A21.A22はメモリブロックデコ
ード用アドレス線、5ELECTはメモリ選択信号であ
る。
リブロック群、A、A’は基本メモリブロック、B、B
’ 、C,C’ 、D、D’はそれぞれ増設用メモリブ
ロック、A20.A21.A22はメモリブロックデコ
ード用アドレス線、5ELECTはメモリ選択信号であ
る。
A、A’ を基本メモリブロックとして、2分割された
メモリの境界を挟んで実装し、これに増設する場合には
、各々、B、B’ 、C,C’ 、D。
メモリの境界を挟んで実装し、これに増設する場合には
、各々、B、B’ 、C,C’ 、D。
D′の組で順次増設していく。この場合、基本メモリブ
ロックは、メモリの大きさが8Mバイトの場合には、そ
の中間部分である400001(番地を中心にして30
0008〜4FFFF11番地をA、A’ に割当てる
。
ロックは、メモリの大きさが8Mバイトの場合には、そ
の中間部分である400001(番地を中心にして30
0008〜4FFFF11番地をA、A’ に割当てる
。
そして、最初の増設では、2000011〜2FFFF
H番地と50000H〜5FFFF8番地をB、B’
に割当てる。次の増設では、100OOH〜lFFFF
11番地と60000 +1〜6FFFFH番地をc、
c’ に割当てる。最後の増設では、0000H〜0F
FFF11番地と70000H〜7 F F F F
H番地を、D。
H番地と50000H〜5FFFF8番地をB、B’
に割当てる。次の増設では、100OOH〜lFFFF
11番地と60000 +1〜6FFFFH番地をc、
c’ に割当てる。最後の増設では、0000H〜0F
FFF11番地と70000H〜7 F F F F
H番地を、D。
D′に割当てる。そして、A、A’の基本ブロックを中
心にして、アドレスが大きくなる方向とアドレスが小さ
くなる方向に対して順次、−組ずつ上下両側に実装メモ
リブロックを増設していくのである。これにより、実装
メモリのアドレスに不連続が生じることがない。
心にして、アドレスが大きくなる方向とアドレスが小さ
くなる方向に対して順次、−組ずつ上下両側に実装メモ
リブロックを増設していくのである。これにより、実装
メモリのアドレスに不連続が生じることがない。
基本メモリブロックのみの実装時には、3本のアトL/
X線A20.A21.A22によ!J8ビットのブロッ
ク先頭アドレスを入力し、デコーダ21によりデコード
することによりA、A’ を割当て、メモリ選択信号5
ELECTを入力してメモリブロックA、A’ を有効
にする。増設時には、同じようにアドレスmA20.A
21.A22により増設ブロックB、B’の各先頭アド
レスを入力し、デコーダ21でデコードすると同時に、
メモリ選択信号5ELECTを入力してメモリブロック
B、B’ を有効にする。このようにして、順次、アド
レスの大きい方向と小さい方向の両側にブロックを追加
して、増設を行う。
X線A20.A21.A22によ!J8ビットのブロッ
ク先頭アドレスを入力し、デコーダ21によりデコード
することによりA、A’ を割当て、メモリ選択信号5
ELECTを入力してメモリブロックA、A’ を有効
にする。増設時には、同じようにアドレスmA20.A
21.A22により増設ブロックB、B’の各先頭アド
レスを入力し、デコーダ21でデコードすると同時に、
メモリ選択信号5ELECTを入力してメモリブロック
B、B’ を有効にする。このようにして、順次、アド
レスの大きい方向と小さい方向の両側にブロックを追加
して、増設を行う。
第2図は、本発明のメモリ増設方式を用いたプリンタ制
御装置のブロック図である。
御装置のブロック図である。
第2図において、1はプリンタ制御装置のページメモリ
内にイメージデータを展開処理するcPU、4はCPU
Iが実行するプログラムを格納するROM、5はCPU
Iが実行する命令の動作対象となるデータや実行結果の
データを格納するRAM、2はレーザビームプリンタに
対して印字コードを送出するホストマシン、3はホスト
マシン2とCPUIとの間のホストインタフェース、6
はプリンタ制御装置専用に設けられ、ページメモリ内に
イメージデータを展開するデイスプレィプロセッサユニ
ット(DPU)である。7〜10がプリンタ制御装置で
あって、7は第1図に示すアドレスデコーダ21を内蔵
し、かつメモリのり−ド/ライト制御を行う制御部、8
は第1ページメモリ、9は第2ページメモリ、10はレ
ーザビームプリンタとの間のインタフェース、11はレ
ーザビームプリンタ(LBP)である。
内にイメージデータを展開処理するcPU、4はCPU
Iが実行するプログラムを格納するROM、5はCPU
Iが実行する命令の動作対象となるデータや実行結果の
データを格納するRAM、2はレーザビームプリンタに
対して印字コードを送出するホストマシン、3はホスト
マシン2とCPUIとの間のホストインタフェース、6
はプリンタ制御装置専用に設けられ、ページメモリ内に
イメージデータを展開するデイスプレィプロセッサユニ
ット(DPU)である。7〜10がプリンタ制御装置で
あって、7は第1図に示すアドレスデコーダ21を内蔵
し、かつメモリのり−ド/ライト制御を行う制御部、8
は第1ページメモリ、9は第2ページメモリ、10はレ
ーザビームプリンタとの間のインタフェース、11はレ
ーザビームプリンタ(LBP)である。
CPUIからの入出力命令により、プリンタ11を起動
する場合には、ホストマシン2から送られた印字コード
をメモリリード/ライト制御部7を介して第1ページメ
モリ8および第2ページメモリに交互に格納する。そし
て、ページメモリ8゜または9に格納されたコードデー
タをCPUIまたはDPU6が展開処理し、その間に他
方のページメモリ9または8からデータを読み出してプ
リンタ11に転送することにより、印字処理を行う。
する場合には、ホストマシン2から送られた印字コード
をメモリリード/ライト制御部7を介して第1ページメ
モリ8および第2ページメモリに交互に格納する。そし
て、ページメモリ8゜または9に格納されたコードデー
タをCPUIまたはDPU6が展開処理し、その間に他
方のページメモリ9または8からデータを読み出してプ
リンタ11に転送することにより、印字処理を行う。
第1ページメモリ8と第2ページメモリ9は、本発明に
より2ペ一ジ分のデータが連続したアドレスで格納され
て、交互に格納展開動作と印刷動作が繰り返される。ペ
ージメモリ8,9を使用する際に、全ての格納データが
連続しているため、分割使用が簡単であり、ソフトウェ
ア制御も容易であるため、イメージデータの展開処理が
複雑にならずにすむ。メモリ8,9の増設を行う場合に
も、ページメモリの先頭アドレスを移すだけで、直ちに
対応することができる。
より2ペ一ジ分のデータが連続したアドレスで格納され
て、交互に格納展開動作と印刷動作が繰り返される。ペ
ージメモリ8,9を使用する際に、全ての格納データが
連続しているため、分割使用が簡単であり、ソフトウェ
ア制御も容易であるため、イメージデータの展開処理が
複雑にならずにすむ。メモリ8,9の増設を行う場合に
も、ページメモリの先頭アドレスを移すだけで、直ちに
対応することができる。
以上説明したように、本発明によれば、メモリの格納に
際して、実装メモリのアドレスに不連続がないようにす
るため、ページメモリとして使用する場合には、全体使
用と分割使用が簡単に行え、イメージデータ展開処理を
有効に行うことができる。また、メモリの増設に際して
は、ページメモリの先頭アドレスを移すだけでよく、直
ちに対応が可能であり、またアドレス線の変更も簡単で
あるため、利用上の効果が大きい。
際して、実装メモリのアドレスに不連続がないようにす
るため、ページメモリとして使用する場合には、全体使
用と分割使用が簡単に行え、イメージデータ展開処理を
有効に行うことができる。また、メモリの増設に際して
は、ページメモリの先頭アドレスを移すだけでよく、直
ちに対応が可能であり、またアドレス線の変更も簡単で
あるため、利用上の効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すメモリ増設時のアドレ
スデコーダとメモリブロックとの接続図、第2図は本発
明のメモリ増設方式を利用したプリンタ制御装置のブロ
ック図、第3図は本発明によるメモリ増設方式の説明図
、第4図は従来のメモリ増設方法の説明図、第5図は従
来のメモリ増設方法の一例を示す図、第6図は本発明の
メモリ増設方式の使用方法を示す図である。 1:CPU、2:ホストマシン、3:ホストインタフェ
ース、4 : ROM、5 : RAM、6:DPU(
デイスプレィプロセッサユニット)、7:メモリリード
/ライト制御部、8:第1ページメモリ、9:第2ペー
ジメモリ、10:LBPインタフェース、11:LBP
(レーザビームプリンタ)、21:メモリセレクタ、2
2:メモリブロック群。 第 図 第 図 0000M 第 図 (その1) (a) L−−−+++++−−++−シ 第 図 (a) 第 図(その2) (c)
スデコーダとメモリブロックとの接続図、第2図は本発
明のメモリ増設方式を利用したプリンタ制御装置のブロ
ック図、第3図は本発明によるメモリ増設方式の説明図
、第4図は従来のメモリ増設方法の説明図、第5図は従
来のメモリ増設方法の一例を示す図、第6図は本発明の
メモリ増設方式の使用方法を示す図である。 1:CPU、2:ホストマシン、3:ホストインタフェ
ース、4 : ROM、5 : RAM、6:DPU(
デイスプレィプロセッサユニット)、7:メモリリード
/ライト制御部、8:第1ページメモリ、9:第2ペー
ジメモリ、10:LBPインタフェース、11:LBP
(レーザビームプリンタ)、21:メモリセレクタ、2
2:メモリブロック群。 第 図 第 図 0000M 第 図 (その1) (a) L−−−+++++−−++−シ 第 図 (a) 第 図(その2) (c)
Claims (1)
- (1)レーザビームプリンタを含むディジタル出力機器
に接続され、該ディジタル出力機器を制御するために、
ページメモリを内蔵した制御装置において、上記ページ
メモリの最大アドレスをMとしたとき、該Mより小さく
、最小アドレスOより大きい予め定めたメモリアドレス
を基準にして、該メモリアドレスの上下両側に1組のメ
モリブロックを実装しておき、該実装メモリを増設する
際には、上記1組のメモリブロックよりアドレスが小さ
くなる方向およびアドレスが大きくなる方向に1組ずつ
、順次メモリブロックを追加していき、増設完了時の実
装メモリの全体的なアドレスが連続しているようにした
ことを特徴とするメモリ増設方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323529A JP2661224B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | メモリ増設方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323529A JP2661224B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | メモリ増設方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170767A true JPH02170767A (ja) | 1990-07-02 |
| JP2661224B2 JP2661224B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=18155715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323529A Expired - Lifetime JP2661224B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | メモリ増設方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661224B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253368A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-12 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH05138955A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-08 | Oki Farm Wear Syst:Kk | 印字装置 |
| JP2013138276A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置 |
| JP2013138275A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置 |
| US10540094B2 (en) | 2008-02-28 | 2020-01-21 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US10877665B2 (en) | 2012-01-26 | 2020-12-29 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to provide cache move with non-volatile mass memory system |
| US10983697B2 (en) | 2009-06-04 | 2021-04-20 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to share host system RAM with mass storage memory RAM |
| US11016678B2 (en) | 2013-12-12 | 2021-05-25 | Memory Technologies Llc | Channel optimized storage modules |
| US11226771B2 (en) | 2012-04-20 | 2022-01-18 | Memory Technologies Llc | Managing operational state data in memory module |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323529A patent/JP2661224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253368A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-12 | Canon Inc | 情報処理装置 |
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| US11829601B2 (en) | 2008-02-28 | 2023-11-28 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US11494080B2 (en) | 2008-02-28 | 2022-11-08 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US10540094B2 (en) | 2008-02-28 | 2020-01-21 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US11907538B2 (en) | 2008-02-28 | 2024-02-20 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US11182079B2 (en) | 2008-02-28 | 2021-11-23 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US12417022B2 (en) | 2008-02-28 | 2025-09-16 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US11550476B2 (en) | 2008-02-28 | 2023-01-10 | Memory Technologies Llc | Extended utilization area for a memory device |
| US11775173B2 (en) | 2009-06-04 | 2023-10-03 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to share host system RAM with mass storage memory RAM |
| US11733869B2 (en) | 2009-06-04 | 2023-08-22 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to share host system RAM with mass storage memory RAM |
| US12360670B2 (en) | 2009-06-04 | 2025-07-15 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to share host system RAM with mass storage memory RAM |
| US10983697B2 (en) | 2009-06-04 | 2021-04-20 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to share host system RAM with mass storage memory RAM |
| JP2013138276A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置 |
| JP2013138275A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像読取装置 |
| US10877665B2 (en) | 2012-01-26 | 2020-12-29 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to provide cache move with non-volatile mass memory system |
| US11797180B2 (en) | 2012-01-26 | 2023-10-24 | Memory Technologies Llc | Apparatus and method to provide cache move with non-volatile mass memory system |
| US11226771B2 (en) | 2012-04-20 | 2022-01-18 | Memory Technologies Llc | Managing operational state data in memory module |
| US11782647B2 (en) | 2012-04-20 | 2023-10-10 | Memory Technologies Llc | Managing operational state data in memory module |
| US12511076B2 (en) | 2012-04-20 | 2025-12-30 | Memory Technologies Llc | Managing operational state data in memory module |
| US11809718B2 (en) | 2013-12-12 | 2023-11-07 | Memory Technologies Llc | Channel optimized storage modules |
| US12353727B2 (en) | 2013-12-12 | 2025-07-08 | Memory Technologies Llc | Channel optimized storage modules |
| US11023142B2 (en) | 2013-12-12 | 2021-06-01 | Memory Technologies Llc | Channel optimized storage modules |
| US11016678B2 (en) | 2013-12-12 | 2021-05-25 | Memory Technologies Llc | Channel optimized storage modules |
| US12663927B2 (en) | 2013-12-12 | 2026-06-23 | Memory Technologies Llc | Channel optimized storage modules |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661224B2 (ja) | 1997-10-08 |
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