JPH02171140A - 撹拌式漬物機 - Google Patents

撹拌式漬物機

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Publication number
JPH02171140A
JPH02171140A JP63327100A JP32710088A JPH02171140A JP H02171140 A JPH02171140 A JP H02171140A JP 63327100 A JP63327100 A JP 63327100A JP 32710088 A JP32710088 A JP 32710088A JP H02171140 A JPH02171140 A JP H02171140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pickle
container
drive unit
water
water reservoir
Prior art date
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Pending
Application number
JP63327100A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Miyata
真 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63327100A priority Critical patent/JPH02171140A/ja
Publication of JPH02171140A publication Critical patent/JPH02171140A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、攪拌式漬物機に関し、詳しくは、漬物材料
と漬物床とをドラム状の漬物容器に収容して、この漬物
容器を攪拌回転することによって漬物を製造できるよう
になっている攪拌式漬物機に関するものである。
〔従来の技術〕
攪拌式漬物機は、漬物容器内で漬物材料と漬物床とが攪
拌されることによって、漬物床に空気が送り込まれ、漬
物の醗酵に必要な乳酸菌等の活動を活発にできるととも
に、漬物の悪臭や腐敗の元になる嫌気性菌等の活動が抑
えられるので、漬物床の攪拌を人間が行うことなく、良
質の漬物が製造できる。
本願発明者らは、このような攪拌式漬物機を研究した結
果、家庭等で比較的少量の漬物を手軽に作るのに便利な
攪拌式漬物機を開発し、先に、特願昭61−27242
9号等として特許出願している。
第9図および第10図は、上記先行技術にかがる攪拌式
漬物機の構造を示している。はぼ円筒ドラム状をなす漬
物容器りの側面中央には、漬物材料等の出し入れ口を着
脱自在に閉塞するねじ込み式のキャップCが装着されて
おり、このキャップCで漬物容器りが密閉される。漬物
容器りを回転駆動するための攪拌用駆動ユニットUには
、モータで駆動される駆動ローラRおよび自由回転する
従動ローラR′が備えられている。漬物容器りの円周面
を駆動ローラRおよび従動ローラR′に当接した状態で
、漬物容器りを駆動ユニッ)Uに載せると、駆動ローラ
Rの回転に伴って漬物容器りが回転させられ、内部に収
容された漬物材料と漬物床が攪拌されるようになってい
る。
前記したように、漬物の醗酵を良好に行わせるためには
漬物容器りの内部に空気を送り込む必要があるので、キ
ャップCの側面には通気孔aが貫通形成されている。
漬物が漬かってくると、漬物材料から水分が出てくる。
この水分は、漬物床自体に含まれている水分や、漬物床
の塩分による浸透作用で漬物材料である野菜等から出て
くる水分である。漬物容器りはキャップC部分を側面に
した状態で、駆動ユニッ)Uに載せられているので、漬
物容器りの内部に溜まった水分が増えてきてキャップC
の位置に達したときに、キャップCの締め付けが緩いと
、キャップCの隙間から水分が漏れ出してくる。
また、キャップCを厳重に締め付けていても、前記した
通気孔aを通して水分が漏れ出してくる。
このようにして漏れ出した水分は、回転する漬物容器り
の側面に沿って流れ出し、漬物容器りの下部から駆動ユ
ニットUの上に落ちる。駆動ユニットUの上面は、漬物
容器りの外形に沿って少し凹んでいるので、この凹みV
に水分が溜まることになる。しかし、駆動ユニットUの
上部に水分が溜まってしまうと、この水分が駆動ローラ
Rの装着部分にあいた隙間g等から駆動ユニッ)Uの内
部に浸入して、機構部品や電気系統を損傷する問題が生
じる。これを防ぐために、駆動ユニットUの上部凹みV
の中央には、下面に貫通する水抜き孔Hが設けてあり、
駆動ユニットUの上部に流れ落ちてくる水分は、この水
抜き孔Hを通して排出されるようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記の先行技術の場合、駆動ユニットUの上
部凹み■に落ちて来た水分を、水抜き孔Hから下に排出
してしまうため、漬物機を置いているテーブル等が汚れ
てしまい、非常に見苦しいとともに、テーブルの清掃が
大変であるという問題があった。
また、第10図に示すように、漬物容器りの側面が垂直
壁状をなし、この漬物容器りの垂直壁との間にわずかな
隙間をあけただけで、駆動ユニットUの上部凹みVが形
成されているので、キャップCの隙間や通気孔aから漏
れ出した水分が、駆動ユニットUの上部凹みVにうまく
落ちず、凹みVの外側に落ちてしまって、駆動ユニット
Uの外面を汚すという問題もあった。特に、キャンプC
の通気孔aは漬物容器りの側壁よりもかなり突出してい
るので、この通気孔aから漏れ出した水分は、駆動ユニ
フ)Uの上部凹みVには流れ込み難いという欠点がある
そこで、この発明の課題は、上記のように、漬物容器か
ら漏れ出してくる水分を、確実に回収して、駆動ユニッ
トやテーブル等を汚すことのないようにできる攪拌式漬
物機を提供することにある〔課題を解決するための手段
〕 上記課題を解決する、この発明のうち、請求項1記載の
攪拌式漬物機は、駆動ローラを備えた攪拌用駆動ユニッ
トと、漬物材料および漬物床を収容して前記駆動ユニッ
トの駆動ローラの上に載置され、駆動ローラの回転によ
って攪拌回転される漬物容器とを備えた攪拌式漬物機に
おいて、駆動ユニットの上面に全周方向から中央に向か
って傾斜する集液案内部が設けられ、集液案内部の中央
に有底の水溜凹部が設けられているようにしている。
請求項2記載の攪拌式漬物機は、請求項1記載の発明の
実施に際し、水溜凹部に、着脱自在な水溜容器が装着さ
れているようにしている。
〔作  用〕
駆動ユニットの上面で全周方向から中央へ向かって傾斜
する集液案内部は、漬物容器の外壁を伝わって下に落ち
る水分が駆動ユニットの上に落ちたときに、全ての水分
を集液案内部の傾斜に沿って中央へと集めるごとができ
、駆動ユニットの外面を汚すことがない。集液案内部の
中央で集液案内部よりも凹んだ水溜凹部は、集液案内部
に沿って流れてきた水分を溜めておくことができ、一定
量の水分が溜まったり、漬物の製造が終了したりした段
階で、この水溜凹部に溜まった水分を捨てるだけでよい
水溜凹部に着膜自在な水溜容器を装着しておくと、水溜
凹部に集まる水分を、この水溜容器に溜めておくことが
でき、溜まった水分を捨てるときには、駆動ユニット全
体を持ち運ぶことなく、水溜容器のみを取り出して、溜
まった水分を捨てればよい。
〔実 施 例〕
ついで、この発明を、実施例を示す図面を参照しながら
以下に詳しく説明する。
第1図〜第5図に示す実施例の攪拌式漬物機は、上面に
一対の駆動ローラ12.12を備えた駆動ユニッI−U
と、漬物材料と漬物床とを収容して駆動ユニッ)Uの上
に載置され、駆動ローラ12.12によって攪拌回転さ
れる漬物容器りとからなり、基本的な構造は、従来の通
常の攪拌式漬物機と同じである。
漬物容器りは、合成樹脂の成形体等で形成され、はぼ円
筒形のドラム状をなす容器本体19と、容器本体19の
側面中央に突出して開口する出し入れ目18を閉塞する
キャップ30と、容器本体19の出し入れ口18とキャ
ップ30の間に挟まれて装着されるシールパツキン38
とから構成されている。
キャップ30の内側にはめねじが形成され、容器本体1
9の出し入れ目18の外周にはおねじが形成されてあっ
て、キャップ30をねじ込み式に出し入れ口18に締め
込んで、容器本体19を密閉する。シールパツキン38
は、出し入れ目18の先端とキャップ30の当接部分に
挟まれて、キャップ30と出し入れ目18の間に隙間が
生じないようにしている。また、シールパツキン38は
、出し入れ口18の内面に沿って内側へ膨出形成されて
おり、シールパツキン38で出し入れ口18の内部空間
を塞いでいる。キャップ30の側面には、中心その他の
適宜個所に小さな通気孔50が貫通形成されており、前
記シールパツキン38にも同様の通気孔49が貫通形成
されており、両道気孔49.50を通して、外部の空気
を容器内部の漬物床に導入できるようになっている。
容器本体19の外形は、前記したように、はぼ円筒形の
ドラム状をなすとともに、水平な円筒面からなる周胴壁
20の中央に、外側に向けて突出する突条環22が設け
られ、周胴壁20の両側は、球面状に膨らんだ膨出壁2
3を経て、垂直な側壁24につながっている。なお、出
し入れ口18を設けた側の膨出壁23は比較的小さく、
出し入れ口のない側の膨出壁23は太き(外側に膨らん
でいる。
つぎに、駆動ユニットUの構造を説明する。駆動ユニッ
トUは、合成樹脂の成形体等からなる上下の半休2,3
を組み合わせてなるユニー/ )ケース1を備え、ユニ
ットケース1の底面隅部には、ゴム材料等からなるスリ
ップ止め用の突片4が取付けてあって、テーブル等に駆
動ユニットUを安定して置けるようにしている。
ユニットケース1の上面には、漬物容器りの下部を収容
して、漬物容器りから落ちてくる水分を受ける集液案内
部7が四人形成されている。集液案内部7は、漬物容器
りの前記した容器本体19の形状、特に球面状の膨出壁
23の形状に対応して、漬物容器りの軸方向および直径
方向の何れの方向に対しても、外側から中央に向かって
低くなる、はぼ凹球面状に形成されている。すなわち、
集液案内部7は、駆動ユニットUの全周方向で、外周か
ら中央へと1哄斜しているのである。集液案内部7の具
体的な形状および大きさは、漬物容器りの形状によって
変わるが、漬物容器りからの水分の落下個所を確実に受
けとめることのできる範囲に設けられていることが必要
である。例えば、第1図に示すように、漬物容器りのキ
ャンプ30の側面から落ちてくる水分を受けるには、集
液案内部7の外縁がキャップ30の側面よりも外側まで
形成されていればよい。
集液案内部7の中央には、集液案内部7の傾斜面から段
状に落ち込んだ有底の角形をなす水溜凹部9が形成され
ている。水溜凹部9の形状や大きさは、漬物容器りから
落ちてくる水分を充分に溜めることができれば、図示し
た以外にも、任意の形状および大きさで実施することが
できる。
集液案内部7および水溜凹部9の構成以外の駆動ユニッ
トUの構造は、通常の攪拌式漬物機の構造と同様である
ので詳しくは説明しないが、図示した実施例の構造につ
いて簡単に説明する。集液案内部7の両端辺(に設けら
れた開口部10.10には、それぞれ駆動ローラ12,
12が取り付けてあり、集液案内部7の上部に載せた漬
物容器りは、駆動ローラ12.12に当接して攪拌回転
させられる。駆動ローラ12の外周には、ゴム等からな
るスリップ防止部材15が設けてあり、漬物容器りに水
分が付着して滑り易くなった状態でも、確実に回転でき
るようにしている。駆動ローラ12の長手方向の中央に
は周溝12aが設けられており、漬物容器りを駆動ロー
ラ12の上に載せたときに、漬物容器りの突条環22が
周溝12aに入り込むことによって、漬物容器りが左右
に偏ることなく定位置で回転できるようになっている。
駆動ローラ12は両端のローラ軸82をユニットケース
1に軸支して保持されている。
駆動ローラ12には、モータ取付プレート81を介して
連結された駆動モータ13、駆動モータの作動を制御す
る制御機構、制御機構を操作するスイッチ14、電源コ
ード11等の駆動系統がつながっている。
以上に説明した漬物容器りおよび駆動ユニットUの構造
のうち、漬物容器りの膨出壁23の構成、ならびに、駆
動ユニッl−Uの集液案内部7および水溜凹部9の構成
のほかは、通常の攪拌式漬物機と同様の構造で実施でき
、それらの詳しい構造については、本願発明者らが先に
発明して特許出側している、特願昭61−272429
号、特願昭6i−272432号、特願昭61−272
430号等に開示されている。
つぎに、上記のような攪拌式漬物機の使用について説明
する。第1図に示すように、漬物容器りの中に、漬物材
料Vと漬物床Bとを収容して、漬物容器りの出し入れ口
18にキャンプ3oをねじ込んで密閉する。この漬物容
器りを駆動ユニットUに載せて駆動ローラ12を回転さ
せれば、漬物容器りが攪拌回転されて漬物が漬かる。
漬物が漬かる過程では、漬物材料■および漬物床Bから
水分が出てくる。この水分が、シールパツキン38の通
気孔49およびキャップ3oの通気孔50を通して、漬
物容器りの外に漏れる。また、第2図に示すように、シ
ールパツキン38とキャップ30との隙間、および、キ
ャップ30と出し入れ口18のねじ部分の隙間等を通っ
て漏れてくる水分もある。さらには、漬物容器りを洗っ
た後、充分な水拭きあるいは乾燥をせずに使用した場合
には、漬物容器りのキャップ3o側だけでなく全体に水
分がついている。これらの水分は、漬物容器りの側壁2
4および膨出壁23を伝わって下に落ちる。水分の落ち
る個所には、駆動ユニットUの集液案内部7が設けられ
ているので、水分が駆動ユニットUの外に崩れたり、駆
動ユニットUの外面を汚したりすることなく、全ての水
分が集液案内部7で受けられ、集液案内部7の傾斜に沿
って中央へと流れ1、集液案内部7の中央の水溜゛凹部
9に集められて溜まる。水溜凹部9に溜まった水分は、
漬物の製造が終了した後、もしくはある程度の水量が溜
まった段階で、漬物容器りを取り外した駆動ユニッ)U
全体を傾けて水溜凹部9内の水分を捨て、水溜凹部9の
内側をふきん等で拭いておけばよい。
つぎに、第6図〜第8図には、前記実施例と少し構造の
異なる実施例を示している。この実施例では、駆動ユニ
ッ)Uの水溜凹部9の中に、この水溜凹部9にぴったり
と嵌まり込んで装着できろ水溜容器60を備えている。
水溜容器60は、透明な合成樹脂成形体等からなり、水
溜凹部9の形状に沿った有底碗状をなし、底部中央には
、上方へ突出する突片状の取手部60bを設けている。
この取手部60bは、水溜容器60を水溜凹部9に装着
したり、水溜凹部9にぴったりと嵌まり込んだ水溜容器
60を上方に引き出す際に、この取手部60bを指で摘
めば取り扱い易い。水溜容器60の側壁には、計量目盛
り60aが形成されており、計量目盛り60aは、水溜
容器60を計量カップとして用いるときに利用される。
水溜容器60の一方の対向する上縁には、浅い切り欠き
60Cが形成されている。この切り欠き60cは、第6
図に示すように、駆動ユニットUの上に漬物容器りを載
せた際に、漬物容器りの突条環22に水溜容器60の上
縁が当たらないようにするための逃げ用の切り欠きであ
る。
上記実施例にかかる攪拌式漬物機も、前記した実施例と
同じように使用されるが、集液案内部7に集められた水
分が、水溜凹部9に直接層められず、水溜容器60に溜
められる点が違っている。
水分が水溜容器60に溜められるので、水分を捨てる際
には、水溜凹部9から水溜容器60のみを取り外して、
水溜容器60内の水分を捨てればよい。水溜凹部9から
取り出した水溜容860は、そのまま水洗いすることも
できる。
また、水溜容器60は、以下のように使うこともできる
。すなわち、例えば、ぬか味噌漬けをする場合のぬか床
は、米ぬかと塩と湯さまし水とを一定の割合で混合して
熟成醗酵させて使う。このぬか床は、味噌ぐらいのかた
さが好ましい等、各材料の混合割合によって、その性能
や製造される漬物の出来が変わる。そこで、各材料の混
合量を正確に計量する必要があるが、このときに、水溜
容器60を用いれば、水溜容器60は透明であるととも
に計量目盛り60cが形成されているので、各材料を正
確に計量することができる。また、ぬか床を使っている
うちに、塩分が野菜に浸透していき、ぬか床の塩分量が
減るので、これを補うために足し塩を行うことがあるが
、このときの足し塩を計量する際にも、計量目盛り60
cのついた水溜容器60があれば便利である。
〔発明の効果〕
以上に述べた、この発明の攪拌式漬物機のうち、請求項
1記載の発明によれば、漬物容器の外壁を伝わって落ち
てくる水分を、全て集液案内部で受けとめて、集液案内
部の中央の水溜凹部に集めることができるので、駆動ユ
ニットの外面やテーブル等を、漬物容器から漏れる漬物
汁等の水分で汚すことがない。また、水分が駆動ユニッ
トの上面から集液案内部を経て水溜凹部に集められ、駆
動ユニットの上部に溜まることがないので、駆動ユニッ
トの上部に溜まった水分が内部機構まで浸入して電気系
統あるいは機械系統を損傷する等という心配も解消され
る。
請求項2記載の発明によれば、駆動ユニットとは別部品
の水溜容器に水分を溜めるので、水溜凹部に直接水分を
溜めた場合のように、大きな駆動ユニット全体を持ち運
んだり傾けたりして水分を捨てる必要がなく、小さな水
溜容器のみを駆動ユニットから取り外して、水溜容器内
の水分を捨てることができる。また、駆動ユニットには
水濡れを嫌う内部機構があるので水洗いすることはでき
ないが、水溜容器のみであれば、直接水洗いすることも
可能になる。したがって、水分の取り除きゃ汚れ落とし
作業等が極めて簡単で、取り扱い易いものとなる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明にかかる実施例の第3図I−■線にお
ける断面図、第2図はキャップ部分の要部拡大断面図、
第3図は斜視図、第4図は第3図IV−4V線における
断面図、第5図は第3図V−V線における断面図、第6
図は別の実施例の断面図、第7図は水溜容器の斜視図、
第8図は第6図と直交する方向の断面図、第9図は従来
例の一部断面正面図、第10図は一部断面側面図である
。 7・・・集液案内部 9・・・水溜凹部 12・・・駆
動ローラ 60・・・水溜容器 D・・・漬物容器 U
・・・駆動ユニット 代理人 弁理士  松 本 武 彦 第 図 第2図 第4図 第S図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動ローラを備えた攪拌用駆動ユニットと、漬物材
    料および漬物床を収容して前記駆動ユニットの駆動ロー
    ラの上に載置され、駆動ローラの回転によって撹拌回転
    される漬物容器とを備えた撹拌式漬物機において、駆動
    ユニットの上面に、全周方向から中央に向かって傾斜す
    る集液案内部が設けられ、集液案内部の中央に有底の水
    溜凹部が設けられていることを特徴とする撹拌式漬物機 2 水溜凹部に、着脱自在な水溜容器が装着されている
    特許請求の範囲第1項記載の攪拌式漬物機。
JP63327100A 1988-12-23 1988-12-23 撹拌式漬物機 Pending JPH02171140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63327100A JPH02171140A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 撹拌式漬物機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63327100A JPH02171140A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 撹拌式漬物機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02171140A true JPH02171140A (ja) 1990-07-02

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ID=18195292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63327100A Pending JPH02171140A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 撹拌式漬物機

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Country Link
JP (1) JPH02171140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7670042B2 (en) * 2006-10-18 2010-03-02 George Cheung Marinating device

Cited By (1)

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