JPH02171259A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02171259A JPH02171259A JP32657088A JP32657088A JPH02171259A JP H02171259 A JPH02171259 A JP H02171259A JP 32657088 A JP32657088 A JP 32657088A JP 32657088 A JP32657088 A JP 32657088A JP H02171259 A JPH02171259 A JP H02171259A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/52—Arrangement for printing a discrete number of tones, not covered by group B41J2/205, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、レーザビームなどを使用して画像情報を記
録するようにした電子写真式の画像形成装置に関し、特
に画像内容に応じて記録方式を代えることによって記録
品質の向上を図った画像形成装置に関する。
録するようにした電子写真式の画像形成装置に関し、特
に画像内容に応じて記録方式を代えることによって記録
品質の向上を図った画像形成装置に関する。
[発明の背景〕
画像形成装置例えば、モノクロ画用の電子写真式複写機
は周知のように、像形成体(像担持体として機能する感
光体ドラム)を有し、これにレーザビームなどを照射し
て静電潜像を形成し、しかるのり現像、定着して画像を
記録するようにしたものである。
は周知のように、像形成体(像担持体として機能する感
光体ドラム)を有し、これにレーザビームなどを照射し
て静電潜像を形成し、しかるのり現像、定着して画像を
記録するようにしたものである。
このような画像形成装置において、写真画のような場合
には、記録画像に対して階調を持たした方が良いが、階
調画をだすにはレーザビームを変調する画像信号として
は白黒2値の信号ではなく、中間調を表わす多値の信号
、具体的には複数ビットの画像信号であればよい。
には、記録画像に対して階調を持たした方が良いが、階
調画をだすにはレーザビームを変調する画像信号として
は白黒2値の信号ではなく、中間調を表わす多値の信号
、具体的には複数ビットの画像信号であればよい。
画像信号をディジタル的に処理して種々の画像処理を行
なう場合には、画像処理も複数ビットで表わされた画像
信号が対象となる。例えば、8ビツトの画像信号であれ
ば、原理的には256階調まで表現することができる。
なう場合には、画像処理も複数ビットで表わされた画像
信号が対象となる。例えば、8ビツトの画像信号であれ
ば、原理的には256階調まで表現することができる。
つまり、この画像信号をPWM変調してレーザを励起す
れば、励起時間が画像信号の値に応じて変調きれるから
である。
れば、励起時間が画像信号の値に応じて変調きれるから
である。
レーザは確かにこれに加えられる変調信号によってレー
ザ発光時間がコントロールされるが、レーザ光のスポッ
ト径か通常画像の1画素(ドツト)輻程度あるため、画
像信号の空間周波数が高くなると、いかにレーザ発光時
間を変調してもドラム面上でのM T F (Modu
lation Transfer Function)
が低下してしまい、画像イg号の濃淡を充分に表現でき
なくなる。
ザ発光時間がコントロールされるが、レーザ光のスポッ
ト径か通常画像の1画素(ドツト)輻程度あるため、画
像信号の空間周波数が高くなると、いかにレーザ発光時
間を変調してもドラム面上でのM T F (Modu
lation Transfer Function)
が低下してしまい、画像イg号の濃淡を充分に表現でき
なくなる。
これをなくすには、例えば階調画についてはPWM変調
用の基準信号(三角波などの参照信号)の繰り返し周期
を長く、例えば2ドツト分とすればよい。その具体例は
、「特開昭61−225971号公報」や「特開昭62
−39972号公報」などに開示されている。
用の基準信号(三角波などの参照信号)の繰り返し周期
を長く、例えば2ドツト分とすればよい。その具体例は
、「特開昭61−225971号公報」や「特開昭62
−39972号公報」などに開示されている。
参照信号の周期が長くなれば、同じ画像信号が供給され
たときでも、レーザに印加されるPWM変調された変調
信号の周期が長くなるため、MTFの低下が大幅に低減
されて、画像の濃淡を正しく表現できる。
たときでも、レーザに印加されるPWM変調された変調
信号の周期が長くなるため、MTFの低下が大幅に低減
されて、画像の濃淡を正しく表現できる。
[発明が解決しようとする課題]
このように参照信号の周期を変更すれば階調を教書する
ことができるため、例えば写真画のような原稿は、画質
を落とすことなく再現できる。
ことができるため、例えば写真画のような原稿は、画質
を落とすことなく再現できる。
しかし、文字画のように、階調よりはむしろ解像度の方
を重視すべき原稿であるときには、長い周期の参照信号
を使用すると、解像度が犠牲になり、輪郭のはっきりし
た文字として記録することができなくなる。特に、細線
の場合には線が飛んでしまうことがある。
を重視すべき原稿であるときには、長い周期の参照信号
を使用すると、解像度が犠牲になり、輪郭のはっきりし
た文字として記録することができなくなる。特に、細線
の場合には線が飛んでしまうことがある。
そのため、従来では解像度と階調を夫々損なうことな(
記録するため、画像内容に応じて参照信号を変更するな
どの手段を講じていた。
記録するため、画像内容に応じて参照信号を変更するな
どの手段を講じていた。
そうするためには、周期の異なる複数の参照信号の形成
手段が必要になる。その場合、長周期の参照信号はドツ
トクロックに同期した短周期のスクリーン信号を基準に
して作成されるものであるから、参照信号の形成手段と
しては比較的高速の素子を使用して構成する必要がある
。
手段が必要になる。その場合、長周期の参照信号はドツ
トクロックに同期した短周期のスクリーン信号を基準に
して作成されるものであるから、参照信号の形成手段と
しては比較的高速の素子を使用して構成する必要がある
。
これは、16dat/mi程度の解像力を得ようとする
場合には、ドツトクロックも数MHzのように相当高い
周波数となるからである。
場合には、ドツトクロックも数MHzのように相当高い
周波数となるからである。
高速処理が可能な形成手段は、周知のように高価である
と共に、この形成手段からノイズ(内部ノイズ)が発生
し易(なるため、ノイズ対策も講する必要があるなどの
問題がある。
と共に、この形成手段からノイズ(内部ノイズ)が発生
し易(なるため、ノイズ対策も講する必要があるなどの
問題がある。
この発明はこのような点を考慮したもので、参照信号の
周期を変更することなく、初期の目的を達成した画像形
成装置を提案するものである。
周期を変更することなく、初期の目的を達成した画像形
成装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明においては、像
形成体にビームを照射して静電潜像を形成し、これを現
像手段によって現像してモノクロ画を形成するようにし
た画像形成装置において、文字画像はその画像データを
多値化して記録すると共に、 その他の画像はその画像データを1画素ごとに輝度変調
して記録するようにしたことを特徴とするものである。
形成体にビームを照射して静電潜像を形成し、これを現
像手段によって現像してモノクロ画を形成するようにし
た画像形成装置において、文字画像はその画像データを
多値化して記録すると共に、 その他の画像はその画像データを1画素ごとに輝度変調
して記録するようにしたことを特徴とするものである。
[作 用]
文字画は多値化されたのり変調きれて記録きれる。多値
化数は2〜8値である。
化数は2〜8値である。
文字画以外の画像(写真画など)は1ドツトの輝度変調
である。画像データがmビット(mは8程度)構成であ
れば、2°階調となる。
である。画像データがmビット(mは8程度)構成であ
れば、2°階調となる。
この記録方式によれば、写真画などはその階調性がIA
牲にならず、文字画も多値化変調であるため、細線は細
線として正しく記録きれる。
牲にならず、文字画も多値化変調であるため、細線は細
線として正しく記録きれる。
[実 施 例]
以下、この発明に係る画像形成装置の一例を、上述した
電子写真式複写機などの画像処理装置に適用した場合に
つぎ、第1図以下を参照して詳細に説明する。
電子写真式複写機などの画像処理装置に適用した場合に
つぎ、第1図以下を参照して詳細に説明する。
第5図及び第6区はこの発明に係る画像形成装置の回路
系の概略構成を示し、第7図はその機構系の概略構成を
示す。
系の概略構成を示し、第7図はその機構系の概略構成を
示す。
第5図において、この画像形成装置1oばスキャナ一部
10A、画像処理部10B及びプリンタ部10Cで構成
される。
10A、画像処理部10B及びプリンタ部10Cで構成
される。
スキャナ一部10Aとは、光学的に走査して得た原稿の
画像情報に関する光学像を電気信号に変換するまでの一
連の処理系をいう。
画像情報に関する光学像を電気信号に変換するまでの一
連の処理系をいう。
プリンタ部10Cとは、最終的に画像信号部より出力さ
れた画像信号(パルス幅変調(PWM)処理された出力
若しくは多値化処理されたコピーデータなど)若しくは
外部から供給きれた2値のプリントデータに基づいて、
これを可視像として記録するまでの処理系をいう。
れた画像信号(パルス幅変調(PWM)処理された出力
若しくは多値化処理されたコピーデータなど)若しくは
外部から供給きれた2値のプリントデータに基づいて、
これを可視像として記録するまでの処理系をいう。
プリンタ部10Cとして本例では、像形成体(感光体ド
ラム)を使用した電子写真式記録方式か採用され、その
静電′fJJ像を形成する光源としては半導体レーザが
使用される。したがって、プリンタ部10Cは電子写真
式レーザプリンタとして構成されている。
ラム)を使用した電子写真式記録方式か採用され、その
静電′fJJ像を形成する光源としては半導体レーザが
使用される。したがって、プリンタ部10Cは電子写真
式レーザプリンタとして構成されている。
画像処理部10Bは、入力した画像信号に適切な画像処
理を行なうための処理部であって、具体的には変倍処理
、フィルタリング処理、網かけ処理、PWM化処理など
を指す。
理を行なうための処理部であって、具体的には変倍処理
、フィルタリング処理、網かけ処理、PWM化処理など
を指す。
第7図は、このように構成きれたディジタル複写機のう
ち、特にその機構部の一例を示すものである。
ち、特にその機構部の一例を示すものである。
スキャナ一部10Aから説明する。ディジタル複写機に
備えられたコピー釦をオンすることによって、原稿台8
1上の原稿1が光学系により光走査される。
備えられたコピー釦をオンすることによって、原稿台8
1上の原稿1が光学系により光走査される。
この光学系は、光源85及び反射ミラー86が設けられ
たキャリッジ84.■ミラー89及び89°で構成され
る。
たキャリッジ84.■ミラー89及び89°で構成され
る。
光源としてはハロゲンランプか使用される。ハロゲンラ
ンプに代えて市販の緑色系の蛍光灯を使用することも可
能であり、この場合には、ちらつき防止のため蛍光灯は
、約40kHz程度の高周波電源で点灯、駆動される。
ンプに代えて市販の緑色系の蛍光灯を使用することも可
能であり、この場合には、ちらつき防止のため蛍光灯は
、約40kHz程度の高周波電源で点灯、駆動される。
また、管壁の定温保持あるいは、ウオームアツプ促進の
ため、ポジスタ使用のヒーターで保温する必要がある。
ため、ポジスタ使用のヒーターで保温する必要がある。
プラテンガラス81の左端部上面側には標準白色板97
が設けられる。これは、標準白色板97を光走査するこ
とにより得られる画像信号(白色信号)を標準の白色信
号に正規化するためである。
が設けられる。これは、標準白色板97を光走査するこ
とにより得られる画像信号(白色信号)を標準の白色信
号に正規化するためである。
キャリッジ84及びVミラー89.89”はステッピン
グモータ90により、スライドレール(図示せず)上を
夫々所定の速度をもって所定の方向に走行せしめられる
。
グモータ90により、スライドレール(図示せず)上を
夫々所定の速度をもって所定の方向に走行せしめられる
。
光源85により原稿1を照射して得られた光学像(画像
情報)は反射ミラー87、■ミラー89゜89゛を介し
て、光学情報変換ユニット12に導かれる。光学情報変
換ユニット12はレンズ13と光学像が結像するCCD
IIとで構成され、光学像が電気45号(画像信号)に
変換される。
情報)は反射ミラー87、■ミラー89゜89゛を介し
て、光学情報変換ユニット12に導かれる。光学情報変
換ユニット12はレンズ13と光学像が結像するCCD
IIとで構成され、光学像が電気45号(画像信号)に
変換される。
画像信号は画像処理部10Bで各種の画像処理が施され
た後、プリンタ部10Cへと出力される。
た後、プリンタ部10Cへと出力される。
プリンタ部10Cは偏向器935を有する。偏向器93
5としては、ガルバノミラ−や回転多面鏡などの他、水
晶等を使用した光偏向子からなる偏向器を使用してもよ
い。画像信号により変調されたレーザビームはこの偏向
器935によって偏向走査きれる。
5としては、ガルバノミラ−や回転多面鏡などの他、水
晶等を使用した光偏向子からなる偏向器を使用してもよ
い。画像信号により変調されたレーザビームはこの偏向
器935によって偏向走査きれる。
偏向走査が開始されると、レーザビームインデックスセ
ンサ(図示せず)によりビーム走査が検出されて、画像
信号によるビーム変調が開始される。
ンサ(図示せず)によりビーム走査が検出されて、画像
信号によるビーム変調が開始される。
画像4g号としては、上述した原稿1の画像情報(コピ
ーデータ)と、プリントデータが選択的に使用される。
ーデータ)と、プリントデータが選択的に使用される。
変調されたビームは帯電器121によって、様な帯電が
付与きれた像形成体(感光体ドラム)110上を走査す
るようになされる。
付与きれた像形成体(感光体ドラム)110上を走査す
るようになされる。
ここで、レーザビームによる主走査と、像形成体110
の回転による副走査とにより、像形成体110上には画
像信号に対応する静電潜像が形成される。
の回転による副走査とにより、像形成体110上には画
像信号に対応する静電潜像が形成される。
この静電潜像は、黒トナーを収容する現像器123によ
って現像される。現像器123には高圧電源からの所定
のバイアス電圧が印加されている。
って現像される。現像器123には高圧電源からの所定
のバイアス電圧が印加されている。
現像により白黒像が形成される。
一方、給紙装置141から送り出しロール142及びタ
イミングロール143を介して送給された記録紙Pは、
像形成体110の回転とタイミングをあわせられた状態
で、像形成体110の表面上に搬送きれる。そして、高
圧電源から高圧電圧が印加された転写極130により、
黒色トナー像が記録紙P上に転写きれ、かつ分離極13
1により分8Iされる。
イミングロール143を介して送給された記録紙Pは、
像形成体110の回転とタイミングをあわせられた状態
で、像形成体110の表面上に搬送きれる。そして、高
圧電源から高圧電圧が印加された転写極130により、
黒色トナー像が記録紙P上に転写きれ、かつ分離極13
1により分8Iされる。
分離された記録紙Pは定着装置132へと製送されるこ
とにより定着処理がなぎれてモノクロ画像が得られる。
とにより定着処理がなぎれてモノクロ画像が得られる。
転写終了した像形成体110はクリーニング装置126
により清掃され、次の像形成プロセスに備えられる。
により清掃され、次の像形成プロセスに備えられる。
クリーニング装置126においては、ブレード127に
より清掃されたトナーの回収をしやす(するため、ブレ
ード127に設けられた金属ロール128に所定の直流
電圧が印加きれる。この金属ロール128が像形成体1
10の表面に非接触状態に配@される。
より清掃されたトナーの回収をしやす(するため、ブレ
ード127に設けられた金属ロール128に所定の直流
電圧が印加きれる。この金属ロール128が像形成体1
10の表面に非接触状態に配@される。
ブレード127はクリーニング終了後、圧着を解除され
るか、解除時、取り残される不要トナーを除去するため
、更に補助クリーニングローラ129が設けられ、この
ローラ129を像形成体110と反対方向に回転、圧着
することにより、不要トナーが十分に清掃、除去される
。
るか、解除時、取り残される不要トナーを除去するため
、更に補助クリーニングローラ129が設けられ、この
ローラ129を像形成体110と反対方向に回転、圧着
することにより、不要トナーが十分に清掃、除去される
。
プリンタ部10cは上述したように半導体レーザを使用
した電子写真式プリンタである。
した電子写真式プリンタである。
第8図はそのうち特に半導体レーザによる偏向走査系の
要部を示す。
要部を示す。
半導体レーザ931がら出射したレーザビームはミラー
942.943を介して八面体の回転多面鏡からなるポ
リゴン935に入射する。このポリゴン935によって
レーザビームが偏向され、これが結像用のf−θレンズ
944を通して像形成体110の表面に照射きれる。
942.943を介して八面体の回転多面鏡からなるポ
リゴン935に入射する。このポリゴン935によって
レーザビームが偏向され、これが結像用のf−θレンズ
944を通して像形成体110の表面に照射きれる。
945 + 946は倒れ角補正用のシリンドリカルレ
ンズである。
ンズである。
ポリゴン935によってレーザビームは像形成体110
の表面を一定速度で所定の方向aに走査される。
の表面を一定速度で所定の方向aに走査される。
f−θレンズ944は、像形成体110上でのビーム直
径を所定の径にするために使用きれる。
径を所定の径にするために使用きれる。
以上のようにして作成きれた静電潜像に対して通常のネ
ガ・ポジで反転現像により一次画像が感光体上に形成き
れる。
ガ・ポジで反転現像により一次画像が感光体上に形成き
れる。
この様子を第9図に示す。
同図は像形成体110の表面電位の変化を示したもので
あり、帯電極性が正の場合を例にとっている。PHは像
形成体の露光部、DAは像形成体の非露光部、DUPは
露光部PHに現像で正帯電トナーT1か付着したため生
じた電位の上昇分を示す。
あり、帯電極性が正の場合を例にとっている。PHは像
形成体の露光部、DAは像形成体の非露光部、DUPは
露光部PHに現像で正帯電トナーT1か付着したため生
じた電位の上昇分を示す。
像形成体110は帯電器により一様な帯電が施されて、
一定の正の表面電位Eとなる。レーザを露光源とする像
露光が与えられ、露光部PHの電位はその光量に応じて
低下する。
一定の正の表面電位Eとなる。レーザを露光源とする像
露光が与えられ、露光部PHの電位はその光量に応じて
低下する。
このようにして形成された静電潜像を、非露光部の表面
電位Eにほぼ等しい正のバイアスを印加された現像装置
が現像する。その結果、正帯電トナーが相対的に電位の
低い露光部PHに付着し、トナー像が形成される。
電位Eにほぼ等しい正のバイアスを印加された現像装置
が現像する。その結果、正帯電トナーが相対的に電位の
低い露光部PHに付着し、トナー像が形成される。
このトナー像が形成された領域は、正帯電トナーTIか
付着したことにより電位がDUPだけ上昇するか、通常
は非露光部DAと同電位にはならない。
付着したことにより電位がDUPだけ上昇するか、通常
は非露光部DAと同電位にはならない。
次に記録紙に転写し、ざらにこれを加熱または加圧して
定着することにより記録画像データが得られる。この場
合には像形成体の表面に残留するトナー及び電荷をクリ
ーニングして次の像形成体に用いられる。
定着することにより記録画像データが得られる。この場
合には像形成体の表面に残留するトナー及び電荷をクリ
ーニングして次の像形成体に用いられる。
像形成のための潜像の形成方法としては、電子写真法の
ほかに多針電極などにより直接像形成体上に電荷を注入
して静電潜像を形成する方法や、磁気ヘッドにより磁気
潜像を形成する方法などを用いることができる。
ほかに多針電極などにより直接像形成体上に電荷を注入
して静電潜像を形成する方法や、磁気ヘッドにより磁気
潜像を形成する方法などを用いることができる。
第6図は画像処理部10.8の具体例である。
画像信号はA/D変換器20に供給きれることにより、
所定ビット数、この例では8ビツトのディジタル信号に
変換きれる。A/D変換と同時にシェーディング補正き
れる。シェーディング補正回路21は第10図に示すよ
うに、ラインメモリ22が設けられ、この例では16ラ
イン分の画像信号がメモリされ、これを平均化回路23
において平均したものをシェーディング補正用の基準信
号として使用している。
所定ビット数、この例では8ビツトのディジタル信号に
変換きれる。A/D変換と同時にシェーディング補正き
れる。シェーディング補正回路21は第10図に示すよ
うに、ラインメモリ22が設けられ、この例では16ラ
イン分の画像信号がメモリされ、これを平均化回路23
において平均したものをシェーディング補正用の基準信
号として使用している。
シェーディング補正されたディジタル画像信号はフィル
タリング処理回路24に供給されて、画像内容に応じた
フィルタリング処理がなされる。
タリング処理回路24に供給されて、画像内容に応じた
フィルタリング処理がなされる。
例えば、文字画の場合にはその解像度(例えば、MTF
)が改善されるようなフィルタリング処理か施され、写
真画ではモアレを改善するため画像信号を平滑化するよ
うなフィルタリング処理が施される。
)が改善されるようなフィルタリング処理か施され、写
真画ではモアレを改善するため画像信号を平滑化するよ
うなフィルタリング処理が施される。
このフィルタリング処理は、例えば3×3のコンポリュ
ウションフィルタで実現でざる。第11面にその一例を
示す。
ウションフィルタで実現でざる。第11面にその一例を
示す。
同図は特に十字フィルタとして構成した場合であって、
同図Aが解像度補正用のフィルタであり、同図Bが平滑
化用のフィルタである。何れのフィルタを使用するかは
外部より指定きれる。この指定信号は自動的に形成する
こともできる。
同図Aが解像度補正用のフィルタであり、同図Bが平滑
化用のフィルタである。何れのフィルタを使用するかは
外部より指定きれる。この指定信号は自動的に形成する
こともできる。
第11図に示した数値はフィルタ係数であるが、これは
−例である。
−例である。
MTFは、白色信号の信号レベルyと黒色信号の信号レ
ベルXとから以下の式によって算出きれる。
ベルXとから以下の式によって算出きれる。
MTF= (y−x)/ (y+x)X100 (
%)MTF補正を行なう理由は、レンズなどの伝送系で
の鮮鋭度の劣化を始めとして、ccDllのアパーチャ
サイズが副走査方向で大きくなっている場合があること
、副走査方向は光信号の積分で信号を得るために主走査
方向に比べて副走査方向でのMTF劣化が著しいことな
どがあるから、これらを補正する必要があるためである
。
%)MTF補正を行なう理由は、レンズなどの伝送系で
の鮮鋭度の劣化を始めとして、ccDllのアパーチャ
サイズが副走査方向で大きくなっている場合があること
、副走査方向は光信号の積分で信号を得るために主走査
方向に比べて副走査方向でのMTF劣化が著しいことな
どがあるから、これらを補正する必要があるためである
。
MTF補正処理を施すことによって、文字の飛びと潰れ
を補正することがでとる。
を補正することがでとる。
フィルタリング処理された画像データは、処理手段30
0において、特定領域に対する抽出/消去/塗り潰し処
理が実行される。
0において、特定領域に対する抽出/消去/塗り潰し処
理が実行される。
これらの処理及び上述したフィルタリング処理は、何れ
も指定領域内若しくは領域外について実行きれるもので
あるから、これらの処理を行なうためには、領域検出回
路25において指定領域を検出する必要がある。
も指定領域内若しくは領域外について実行きれるもので
あるから、これらの処理を行なうためには、領域検出回
路25において指定領域を検出する必要がある。
指定領域の検出は第12図のような位置指定紙(白紙)
2上に書かれたマーカMを基準にして行なわれる。その
ため、原稿1を本走査する前に、位置指定紙2を原稿台
81上に載せて予備走査が行なわれ、これによって領域
検出が行なわれる。
2上に書かれたマーカMを基準にして行なわれる。その
ため、原稿1を本走査する前に、位置指定紙2を原稿台
81上に載せて予備走査が行なわれ、これによって領域
検出が行なわれる。
領域の指定は図のように矩形状の指定でもよければ、第
13図のように任意の形状指定でもよい。
13図のように任意の形状指定でもよい。
領域検出は種々の手段を採ることができるので、その詳
細説明は省略するも、本例では第14図A。
細説明は省略するも、本例では第14図A。
Bのように、直前に検出された領域信号Qi−1とマー
カ43号Riとから次の領域信号Qi (同図E)が形
成きれる。そのため、同図Cのように両者の論理積がと
られ、その後このアンド出力に基づいてマーカの内部4
8号が作成される(同図D)。この内部信号とマーカ信
号Riとの論理和をとって同[ff1Eのようなiライ
ンにおける領域信号Qiが作成きれる。
カ43号Riとから次の領域信号Qi (同図E)が形
成きれる。そのため、同図Cのように両者の論理積がと
られ、その後このアンド出力に基づいてマーカの内部4
8号が作成される(同図D)。この内部信号とマーカ信
号Riとの論理和をとって同[ff1Eのようなiライ
ンにおける領域信号Qiが作成きれる。
このようにして形成された領域信号Qが抽出/消去/塗
り潰しを行なう信号処理手段300に供給される。この
とぎ、マーカ領域の内/外の指示に従う。
り潰しを行なう信号処理手段300に供給される。この
とぎ、マーカ領域の内/外の指示に従う。
第15図は信号処理手段300の一例を示すムのであっ
て、端子301に供給された画像信号はセレクタ302
に供給されて画像消去などの処理指定信号に対応した画
像データに変換される。そのため、このセレクタ302
に関連して制御信号形成回路310が設けられる。
て、端子301に供給された画像信号はセレクタ302
に供給されて画像消去などの処理指定信号に対応した画
像データに変換される。そのため、このセレクタ302
に関連して制御信号形成回路310が設けられる。
制御信号形成回路310は図示するように、3個のナン
ド回路311〜313と、その出力が供給されるナンド
回路314て構成され、入力側のナンド回路311〜3
13には夫々対応する処理指定信号のほかに、領域信号
Rが共通に供給される。
ド回路311〜313と、その出力が供給されるナンド
回路314て構成され、入力側のナンド回路311〜3
13には夫々対応する処理指定信号のほかに、領域信号
Rが共通に供給される。
そして、塗り潰しつまり、全黒処理指定用のナンド回路
311の出力かセレクタ302の入力側に画像データと
共に供給きれ、ナンド回路3]4の出力である制御信号
によってセレクタ302 h・制御される。
311の出力かセレクタ302の入力側に画像データと
共に供給きれ、ナンド回路3]4の出力である制御信号
によってセレクタ302 h・制御される。
図では、制御信号が°゛H°゛のと:8b側に入力が選
択される。
択される。
処理指定信号として°°抽出°°処理が指定された場合
には、これが得ら5ている間だけ画像データか出力され
ることになり、以下同様に、゛°消去°。
には、これが得ら5ている間だけ画像データか出力され
ることになり、以下同様に、゛°消去°。
処理ではその間だけ画像データの出力が阻止され、゛′
全塗り潰し°°の処理指定においては、入力画像データ
に代えて°1゛の信号(所定のDC電圧)か画像データ
として出力される。
全塗り潰し°°の処理指定においては、入力画像データ
に代えて°1゛の信号(所定のDC電圧)か画像データ
として出力される。
所定の信号処理が施された画像信号及び領域18号Rは
変倍処理回路30に供給されて、必要に応した拡大/縮
小処理を受ける。
変倍処理回路30に供給されて、必要に応した拡大/縮
小処理を受ける。
変倍処理は、主走査方向に関しては画像43号を補間す
る電気的な処理で行ない、副走査方向に関してはスキャ
ナ一部10Aの走査速度を変更する機械的な処理によっ
て行なわれる。
る電気的な処理で行ない、副走査方向に関してはスキャ
ナ一部10Aの走査速度を変更する機械的な処理によっ
て行なわれる。
変倍率は50〜400%で、縦積独立変倍形式変倍処理
回路30に領域信号Rをも供給したのは、変倍率に応じ
て領域48号Rも変倍する必要があるためである。
回路30に領域信号Rをも供給したのは、変倍率に応じ
て領域48号Rも変倍する必要があるためである。
変倍処理された画像信号は次に地紋かけ処理回路400
に供給される。地紋かけの一種が網かけ処理である。
に供給される。地紋かけの一種が網かけ処理である。
変倍処理を終了した段階で、地紋かけを行うのは、変倍
処理後においても、指定した地紋のピッチを不変にした
いためである。
処理後においても、指定した地紋のピッチを不変にした
いためである。
地紋かけ用パターンの一例を第16図(1)〜(7)に
示す。
示す。
このようなパターンデータを出力するため通常は第17
図に示すように、これらパターンデータがパターンRO
M401に内蔵され、これらを外部からセレクトするよ
うにしている。
図に示すように、これらパターンデータがパターンRO
M401に内蔵され、これらを外部からセレクトするよ
うにしている。
そのため、パターンROM401に対して列アドレスカ
ウンタ402及び行アドレスカウンタ403が設けられ
、例えばA3サイズに対応した信号によってインクリメ
ントされたカウンタ出力によってROM401の列アド
レスが指定され、同様に1ベルに同期したクロックCK
でインクリメントきれたカウンタ出力によってROM4
01の行アドレスが指定きれる。
ウンタ402及び行アドレスカウンタ403が設けられ
、例えばA3サイズに対応した信号によってインクリメ
ントされたカウンタ出力によってROM401の列アド
レスが指定され、同様に1ベルに同期したクロックCK
でインクリメントきれたカウンタ出力によってROM4
01の行アドレスが指定きれる。
アドレス指定によって得られた地紋パターンデータ(8
X8のマトリックス状の網パターンデータ)はオア回路
404において画像データと論理和されて、地紋かけ後
の画像データが得られる。
X8のマトリックス状の網パターンデータ)はオア回路
404において画像データと論理和されて、地紋かけ後
の画像データが得られる。
領域信号Rと地紋かけ指定信号はアンド回路405に供
給され、その出力でROM401がチップセレクトされ
る。
給され、その出力でROM401がチップセレクトされ
る。
その結果、第18図に示すように、地紋かけ指定13号
が得られたときには、その指定領域だけROM401の
地紋パターンデータが有効となる。
が得られたときには、その指定領域だけROM401の
地紋パターンデータが有効となる。
ROM401に対するアドレス指定の繰り返しは地紋パ
ターンの繰り返し周期で決定される。
ターンの繰り返し周期で決定される。
地紋かけ処理に移る前に画像データのハーフトーンを強
調すべくデイザ処理を行なってもよい。
調すべくデイザ処理を行なってもよい。
地紋かけ後の画像データは次に中抜き処理に移る。中抜
き処理とは第19図に示すように、例えば文字の輪郭の
みを残し、その内部を白抜きにするような処理である。
き処理とは第19図に示すように、例えば文字の輪郭の
みを残し、その内部を白抜きにするような処理である。
輪郭のみを残す中抜−き処理は、輪郭内部に対応した信
号を形成し、これに基づいて画像の輪郭を抽出するよう
な処理で実現でとるが、こうすると第19図点線丸印の
ように地肌の部分が鋭角なところで、輪郭の不連続性が
生じ、白抜けが発生してしまう。これは、端点Pの部分
が輪郭として捉えられていないからである。
号を形成し、これに基づいて画像の輪郭を抽出するよう
な処理で実現でとるが、こうすると第19図点線丸印の
ように地肌の部分が鋭角なところで、輪郭の不連続性が
生じ、白抜けが発生してしまう。これは、端点Pの部分
が輪郭として捉えられていないからである。
第20図はこの白抜けを防止した中抜き処理回路500
の一例であって、本例ではエツジの内外で対称に輪郭信
号用の画像データを作成するようにしたものである。本
例では、説明の便宜上2ビツトで画像データ(したがり
て、4値データ)が構成きれている場合を示す。
の一例であって、本例ではエツジの内外で対称に輪郭信
号用の画像データを作成するようにしたものである。本
例では、説明の便宜上2ビツトで画像データ(したがり
て、4値データ)が構成きれている場合を示す。
まず、画像データは第6図に示す5ラインメモリ35に
供給されて、これより原画像データと、1.3及び5ラ
イン分tこけ夫々遅延された画像データが出力される。
供給されて、これより原画像データと、1.3及び5ラ
イン分tこけ夫々遅延された画像データが出力される。
夫々の画像データが第20図に示す中抜き処理回路50
0に供給きれる。原画としては第21図(a)を例示す
る。
0に供給きれる。原画としては第21図(a)を例示す
る。
同図(a)の原画のときには、夫々のライン位1〜Q6
からは同図(b)に示すような輪郭内部信号が得られる
。輪郭内部信号はシフトレジスタなどで構成された遅延
素子503,504において夫々2画素分だけ遅延され
、遅延された3つの画像データが主走査方向のエツジ検
出回路510を構成するエクスクル−ジブオア回路51
1,512に供給されて、同図(C)に示すエツジ信号
が形成される。
からは同図(b)に示すような輪郭内部信号が得られる
。輪郭内部信号はシフトレジスタなどで構成された遅延
素子503,504において夫々2画素分だけ遅延され
、遅延された3つの画像データが主走査方向のエツジ検
出回路510を構成するエクスクル−ジブオア回路51
1,512に供給されて、同図(C)に示すエツジ信号
が形成される。
したがって、現画像データに対して2画素遅延された画
像データを注目の画像データとすれば、上述した処理に
よって、エツジを挟む夫々1画素幅のエツジ18号が得
られたことになる。
像データを注目の画像データとすれば、上述した処理に
よって、エツジを挟む夫々1画素幅のエツジ18号が得
られたことになる。
次に、第1ライン及び第5ラインの画像データは対応す
る遅延素子501 + 502+ 505+ 506に
供給されて、夫々現画像データに対して2画素分だけ遅
延される。そして、これらより出力された1 + 3
+ 5ラインの画像データ(第22図(b))が各ビッ
トごとに副走査方向のエツジ検出回路520に供給され
る。
る遅延素子501 + 502+ 505+ 506に
供給されて、夫々現画像データに対して2画素分だけ遅
延される。そして、これらより出力された1 + 3
+ 5ラインの画像データ(第22図(b))が各ビッ
トごとに副走査方向のエツジ検出回路520に供給され
る。
エツジ検出回路520もエクスクル−ジブオア回路で構
成されているので、これらからは同図(C)に示すエツ
ジ信号が生成される。このエツジ信号もまた原画のエツ
ジを挟んで前後1画素分の輻を有する。
成されているので、これらからは同図(C)に示すエツ
ジ信号が生成される。このエツジ信号もまた原画のエツ
ジを挟んで前後1画素分の輻を有する。
したがって、主走査方向のエツジ信号と副走査方向のエ
ツジ信号を夫々オア回路525,526で論理和すれば
、第22図(d)に示すような総合のエツジ信号が生成
きれる。
ツジ信号を夫々オア回路525,526で論理和すれば
、第22図(d)に示すような総合のエツジ信号が生成
きれる。
この総合エツジ信号において、端点Pの存在するライン
a3から数ライン分を検証すれば明らかなように、端点
Pを含むエツジに関連したエツジ信号が連続して生成さ
れている。
a3から数ライン分を検証すれば明らかなように、端点
Pを含むエツジに関連したエツジ信号が連続して生成さ
れている。
このように、エツジを挟むようにしてエツジ信号を形成
して原画を中抜き処理すれば、第19図のように、端点
Pのように地肌の部分か鋭角であるような場合でも白抜
けは生じない。
して原画を中抜き処理すれば、第19図のように、端点
Pのように地肌の部分か鋭角であるような場合でも白抜
けは生じない。
中抜き処理回路500の出力は反転回路40において画
像の反転処理が行なわれ、その後ガンマ補正回路45に
供給される。ガンマ補正回路45はスキャナ一部10A
とプリンタ部10Cとの整合性を図るために設けられて
いる。
像の反転処理が行なわれ、その後ガンマ補正回路45に
供給される。ガンマ補正回路45はスキャナ一部10A
とプリンタ部10Cとの整合性を図るために設けられて
いる。
第23図はスキャナ一部10Aとプリンタ部10Cとの
間の緒特性を示すもので、第1象限はプリンク部1oC
の記録特性を、第1I象限はコピー後の濃度特性を、第
1I+象限はスキャナ一部10Aの変換特性を、第1V
象限はガンマ補正特性を夫々示す。
間の緒特性を示すもので、第1象限はプリンク部1oC
の記録特性を、第1I象限はコピー後の濃度特性を、第
1I+象限はスキャナ一部10Aの変換特性を、第1V
象限はガンマ補正特性を夫々示す。
したがって、原稿1の光学濃度がスキャナ一部10Aに
よって所定の画像信号に変換され(第111象限)、こ
の画像信号に所定のガンマ特性を付与すると(第■象限
)、このガンマ特性に応じて画像信号がパルス輻変調出
力(PWM)され(第1V象限)、画像はこのPWM変
調出力に応じて記録されるため、コピー濃度はこの記録
特性によって決まる(第■象限)。
よって所定の画像信号に変換され(第111象限)、こ
の画像信号に所定のガンマ特性を付与すると(第■象限
)、このガンマ特性に応じて画像信号がパルス輻変調出
力(PWM)され(第1V象限)、画像はこのPWM変
調出力に応じて記録されるため、コピー濃度はこの記録
特性によって決まる(第■象限)。
その結果、原稿の濃度と実際にコピーされた濃度との関
係は第1I象限の特性のようになる。
係は第1I象限の特性のようになる。
きて、第1I及び第■象限の特性から明らかなように、
文字部の原稿に対してはガンマ特性を閏のように急峻と
した方がよい。これは、光学濃度が0.1〜0.4程度
の低濃度領域が文字の再現に対して重要であるからであ
る。
文字部の原稿に対してはガンマ特性を閏のように急峻と
した方がよい。これは、光学濃度が0.1〜0.4程度
の低濃度領域が文字の再現に対して重要であるからであ
る。
これに対して、写真部に対してはガンマ特性を緩慢とし
た方がよい。これは階調再現を重視するからである。通
常は、7〜1程度に選定される。
た方がよい。これは階調再現を重視するからである。通
常は、7〜1程度に選定される。
そうしないと、低濃度部での飛びや高濃度部でのつぶれ
が発生するからである。
が発生するからである。
また、同じ文字部であってもそのガンマ特性は種々の特
定曲線を選択できる。その選択は以下のような手段を採
り得る。
定曲線を選択できる。その選択は以下のような手段を採
り得る。
本例では自動的に原稿の濃度を検出してガンマ特性を設
定する場合と、手動でガンマ特性を設定する場合の夫々
を例示する。
定する場合と、手動でガンマ特性を設定する場合の夫々
を例示する。
まずフィルタリング処理された画像データか自動濃度設
定回路(EE回路)50に供給されて濃度検出が行なわ
れる。
定回路(EE回路)50に供給されて濃度検出が行なわ
れる。
これは、例えば濃度情報の広がりを求めて画俄の種別を
判別すべ(、予備走査して原稿1の濃度ヒストグラムが
作成される(第24図参照)。濃度ヒストグラムから原
稿1の最大濃度、最小濃度及び地肌のレベルが求められ
、これらよりその原稿に合ったガンマ補正曲線を選択す
るための選択信号が生成され、この選択信号がセレクタ
55で選択されたのりガンマ補正回路45に供給される
。
判別すべ(、予備走査して原稿1の濃度ヒストグラムが
作成される(第24図参照)。濃度ヒストグラムから原
稿1の最大濃度、最小濃度及び地肌のレベルが求められ
、これらよりその原稿に合ったガンマ補正曲線を選択す
るための選択信号が生成され、この選択信号がセレクタ
55で選択されたのりガンマ補正回路45に供給される
。
一方、端子57に供給されたマニュアル用の選択信号に
よってもガンマ補正曲線が選択される。
よってもガンマ補正曲線が選択される。
ガンマ補正された画像データは鏡像処理回路60におい
て、外部からの指定があるときには、鏡像処理か施され
、その後セレクタ70で画像データ(8ピツト)と外部
のプリントデータコントローラ65より送出された1ビ
ツトの2値データとがセレクトきれる。
て、外部からの指定があるときには、鏡像処理か施され
、その後セレクタ70で画像データ(8ピツト)と外部
のプリントデータコントローラ65より送出された1ビ
ツトの2値データとがセレクトきれる。
この2値データはプリントデータであって、例えば日本
語ワードプロセッサなどで生成されたデータなどが入力
される。したがって、この画像形成装置10は原稿1の
コピー機能の他に、外部コントローラ65に対するプリ
ント機能も有する。
語ワードプロセッサなどで生成されたデータなどが入力
される。したがって、この画像形成装置10は原稿1の
コピー機能の他に、外部コントローラ65に対するプリ
ント機能も有する。
画像データは8ピツトで、プリントデータは1ビツトで
あるから、プリントデータのときにはセレクタ70の入
力ボートAO〜A7のうちAO〜八6へ接地きれた状態
となる。
あるから、プリントデータのときにはセレクタ70の入
力ボートAO〜A7のうちAO〜八6へ接地きれた状態
となる。
何れの機能を選択するかは外部からの指定による。
セレクトされた画像データ (8ビット若しくは1ビツ
ト)は第1図に示すPWM変調回路600に供給される
。
ト)は第1図に示すPWM変調回路600に供給される
。
同図はこの発明の要部であって、本例では面積階調処理
ではな(、輝度変調による階調処理を例示する。そして
、写真画は8ビツトの画像データそのものがD/A変換
された後PWM化きれ、文字画の場合には多値化された
後D/A変換され、そのD/A変換出力がPWM化され
る。
ではな(、輝度変調による階調処理を例示する。そして
、写真画は8ビツトの画像データそのものがD/A変換
された後PWM化きれ、文字画の場合には多値化された
後D/A変換され、そのD/A変換出力がPWM化され
る。
そのため、端子601に供給された8ビツトの画像デー
タはセレクタ602に供給されると共に、j値化回路6
10に供給きれる。画像データを5値化する場合を例示
すると、多値化回路610には閾値の異なる4個の閾値
ROM611〜614が設けられる。
タはセレクタ602に供給されると共に、j値化回路6
10に供給きれる。画像データを5値化する場合を例示
すると、多値化回路610には閾値の異なる4個の閾値
ROM611〜614が設けられる。
閾値データは複数用意きれ、これがレベル指定信号に基
づいて選択される。これによって太線文字でも、細線文
字でもその太ざに対応した閾値によって画像データを比
較することができる。そのため、細線は閾値の低い閾値
データで処理できるから、細線が飛ぶようなおそれはな
い。そのレベル指定信号はマニュアル指定でも、オート
指定でもよい。オートのときには、第24図に示す濃度
ヒストグラムから算出された濃度幅に基づいて閾値レベ
ルか決定される。
づいて選択される。これによって太線文字でも、細線文
字でもその太ざに対応した閾値によって画像データを比
較することができる。そのため、細線は閾値の低い閾値
データで処理できるから、細線が飛ぶようなおそれはな
い。そのレベル指定信号はマニュアル指定でも、オート
指定でもよい。オートのときには、第24図に示す濃度
ヒストグラムから算出された濃度幅に基づいて閾値レベ
ルか決定される。
ここで、画像データを5値化する場合、−例として黒側
より濃度幅の5%、15%、35%、60%の部分に夫
々の閾値が来るように設定することかできる。
より濃度幅の5%、15%、35%、60%の部分に夫
々の閾値が来るように設定することかできる。
閾値データはクロックCKに同期して読み出される。
閾値ROM611〜614より出力された値の異なる閾
値データはディジタル比較器616〜619にその基準
信号として供給され、ここにおいて画像データがディジ
タル比較きれる。
値データはディジタル比較器616〜619にその基準
信号として供給され、ここにおいて画像データがディジ
タル比較きれる。
比較出力はデコーダ620に供給されて3ビツトの多値
化データに変換される。この多値化データがセレクタ6
02に供給されて、画像データ若しくはこの多値化デー
タがセレクトされる。
化データに変換される。この多値化データがセレクタ6
02に供給されて、画像データ若しくはこの多値化デー
タがセレクトされる。
何れを選択するかは、これに供給される制御信号に依存
し、この制御wI倍信号ユーザによって設定することも
できるし、画像内容を自動的に判別した出力を利用する
こともできる。
し、この制御wI倍信号ユーザによって設定することも
できるし、画像内容を自動的に判別した出力を利用する
こともできる。
セレクトされた画像データ若しくは多値化データはD/
A変換器625においてアナログ信号に変換される。変
換きれた画像データ若しくは多値化データは参照波発生
回路626より出力された三角波、ランプ波などの参照
信号によってアナログ比較されて、PWM出力が得られ
る。参照信号は1画素ごとに繰り返される(第2図A)
。
A変換器625においてアナログ信号に変換される。変
換きれた画像データ若しくは多値化データは参照波発生
回路626より出力された三角波、ランプ波などの参照
信号によってアナログ比較されて、PWM出力が得られ
る。参照信号は1画素ごとに繰り返される(第2図A)
。
参照信号を三角波とした場合で、参照すべき画像データ
若しくは多値化データのレベルか第2図Aのようなとき
には、夫々同図B、CのようなPWM変調出力が得られ
、これで半導体レーザ(後述する)を変調すれば、これ
によって同図り、Eに示すような発光レベル(輝度レベ
ル)となるから、これによって画素の濃淡か輝度変調(
強度変調)されたことになる。
若しくは多値化データのレベルか第2図Aのようなとき
には、夫々同図B、CのようなPWM変調出力が得られ
、これで半導体レーザ(後述する)を変調すれば、これ
によって同図り、Eに示すような発光レベル(輝度レベ
ル)となるから、これによって画素の濃淡か輝度変調(
強度変調)されたことになる。
このような強度変調を採用した理由を以下に述べろ。
まず、通常のレーザパワー(1,0〜3.0mW)で記
録すると、第3図の記録特性に示すように曲線La〜L
cのカーブ(7カーブ)が非常に急峻となる。これは2
値的な記録となり、PWM出力で黒ドツトの幅が変化し
ていく記録形式となる。
録すると、第3図の記録特性に示すように曲線La〜L
cのカーブ(7カーブ)が非常に急峻となる。これは2
値的な記録となり、PWM出力で黒ドツトの幅が変化し
ていく記録形式となる。
しかし、実際にPWM出力で黒ドツト輻を変化きせるに
は、参照信号の周期は少なくとも2ドツト以上必要とす
る。
は、参照信号の周期は少なくとも2ドツト以上必要とす
る。
階調画は特に2ドツト以上の周期を持つ参照信号を使用
しても特に問題はないが、文字画を再現しようとすると
、線の飛びが目立つようになり、文字品質が低下してし
まう。そのため、本例では1ドツト周期の参照信号によ
一ンても、文字画及び階調画の双方とも充分に再現でき
るようにした。
しても特に問題はないが、文字画を再現しようとすると
、線の飛びが目立つようになり、文字品質が低下してし
まう。そのため、本例では1ドツト周期の参照信号によ
一ンても、文字画及び階調画の双方とも充分に再現でき
るようにした。
こうするには、1ドツトの多値変調でも第3図曲線Ld
のように、7カーブが、γ=1に近付ければよい。それ
には、上述した変調方式に加え、現像手段を構成する半
導体レーザ931のレーザパワーを通常より下げればよ
く、例えば0.5mW程度のレーザパワーにすればよい
(第4図破線曲線参照)。
のように、7カーブが、γ=1に近付ければよい。それ
には、上述した変調方式に加え、現像手段を構成する半
導体レーザ931のレーザパワーを通常より下げればよ
く、例えば0.5mW程度のレーザパワーにすればよい
(第4図破線曲線参照)。
7をざらに1に近付けるには、帯電手段と現像手段の一
方、若しくは双方を所望のごとく制御すればよい。本例
では、像形成体110に対する帯電器121に印加きれ
る帯電電圧VHと、現像器123に供給される現像バイ
アス電圧VBの双方を通常よりも高くなるように調整さ
れている。
方、若しくは双方を所望のごとく制御すればよい。本例
では、像形成体110に対する帯電器121に印加きれ
る帯電電圧VHと、現像器123に供給される現像バイ
アス電圧VBの双方を通常よりも高くなるように調整さ
れている。
その代表例を(表−1)に示し、そのときの記録特性を
第4図実線曲線に示す。
第4図実線曲線に示す。
表−1
V)I VL レーザパワー通常 600V
480V 2mW本例 700V
580V O,5a+W画像データの多値化数が
相違すれば、それに応じて多値化回路610で使用され
る閾値ROMとディジタル比較器が増減するのは明らか
である。
480V 2mW本例 700V
580V O,5a+W画像データの多値化数が
相違すれば、それに応じて多値化回路610で使用され
る閾値ROMとディジタル比較器が増減するのは明らか
である。
多値化数としては、2〜8程度が好ましい。
第25図はプリンタ部10Cの一例を示す。
同図において、半導体レーザ931にはその駆動回路9
32が設けられ、この駆動回路932に上述した画像デ
ータが変調信号として供給されて、この変調信号により
レーザビームが内部変調きれる。レーザ駆動回路932
は水平及び垂直有効域区間のみ駆動状態となるように、
タイミング回路933からの制御信号で制御される。レ
ーザ駆動回路932にはレーザビームの光量を示す信号
が帰還きれ、ビームの光量が一定となるようにレーザの
駆動か制御される。
32が設けられ、この駆動回路932に上述した画像デ
ータが変調信号として供給されて、この変調信号により
レーザビームが内部変調きれる。レーザ駆動回路932
は水平及び垂直有効域区間のみ駆動状態となるように、
タイミング回路933からの制御信号で制御される。レ
ーザ駆動回路932にはレーザビームの光量を示す信号
が帰還きれ、ビームの光量が一定となるようにレーザの
駆動か制御される。
8面体のポリゴン935によって偏向されたレーザビー
ムはその走査開始点がインデックスセンサ936によっ
て検出され、これがI/Vアンプ937によって、イン
デフ9フ48号が電圧信号に変換きれたのち、このイン
デックス信号が装置のタイミング系を司どるCPU25
1 (第26区)に供給されて光学走査のタイミング
などが制御Ilされる。
ムはその走査開始点がインデックスセンサ936によっ
て検出され、これがI/Vアンプ937によって、イン
デフ9フ48号が電圧信号に変換きれたのち、このイン
デックス信号が装置のタイミング系を司どるCPU25
1 (第26区)に供給されて光学走査のタイミング
などが制御Ilされる。
934はポリゴンモータの駆動回路であり、そのオン、
オフ信号はタイミング回路933から供給される。
オフ信号はタイミング回路933から供給される。
上述した各種の装置あるいは回路は、第26図に示すよ
うに、第1及び第2の制御部200,250によって全
てコントロールされる。第2の制御部250から説明す
る。
うに、第1及び第2の制御部200,250によって全
てコントロールされる。第2の制御部250から説明す
る。
第2の制i卸部250は主としてスキャナ一部10Aの
制御及びその周辺機器の制御を司るものであって、25
1は光学駆動制御用のマイクロコンピュータ(第2のマ
イクロコンピュータ)であり、本体制御用のマイクロコ
ンピュータ(第1のマイクロコンピュータ)201との
間の各種情報信号の授受番よシリアル通信である。また
、第1のマイクロコンピュータ201から送出された光
学走査開始信号は第2のマイクロコンピュータ251の
割込端子に直接供給される。
制御及びその周辺機器の制御を司るものであって、25
1は光学駆動制御用のマイクロコンピュータ(第2のマ
イクロコンピュータ)であり、本体制御用のマイクロコ
ンピュータ(第1のマイクロコンピュータ)201との
間の各種情報信号の授受番よシリアル通信である。また
、第1のマイクロコンピュータ201から送出された光
学走査開始信号は第2のマイクロコンピュータ251の
割込端子に直接供給される。
第2のマイクロコンピュータ251は、基準クロック発
生器254から得られる所定の周波数(12MHz)の
クロックに同期して各種の指令償弓か生成される。
生器254から得られる所定の周波数(12MHz)の
クロックに同期して各種の指令償弓か生成される。
第2のマイクロコンピュータ251からは次のような制
御信号が出力される。
御信号が出力される。
第1に、CCD11の駆動回路をオン、オフする制御信
号がその電源制御回路(図示せず)に供給される。第2
に、原稿に必要な光を照射するための光源85に対する
点灯制御回路253に対し、所定の制御信号が供給され
る。第3に、キャリッジ84及び■ミラーユニット89
.89″を移動きせるためのステッピングモータ90を
駆動する駆動回路252にも制御信号が供給される。
号がその電源制御回路(図示せず)に供給される。第2
に、原稿に必要な光を照射するための光源85に対する
点灯制御回路253に対し、所定の制御信号が供給され
る。第3に、キャリッジ84及び■ミラーユニット89
.89″を移動きせるためのステッピングモータ90を
駆動する駆動回路252にも制御信号が供給される。
第2のマイクロコンピュータ251には、ホームポジシ
ョンを示すデータが入力きれる。
ョンを示すデータが入力きれる。
第1のマイクロコンピュータ201は主としてプリンタ
部10Cを制御するためのものである。
部10Cを制御するためのものである。
これに関連した入力系及び出力系の一例を第27図に示
す。
す。
操作・表示部202は、倍率指定、記録位置の指定、記
録色の指定などの各種の入力データがインプラトきれた
り、その内容などが表示される。
録色の指定などの各種の入力データがインプラトきれた
り、その内容などが表示される。
表示手段はLEDなとの素子が使用される。
紙サイズ検知回路203は、トレーに装填されたカセッ
ト用紙のサイズを検知して、これを表示したり、原稿の
サイズに応じて自動的に紙サイズを選択するような場合
に使用きれる。
ト用紙のサイズを検知して、これを表示したり、原稿の
サイズに応じて自動的に紙サイズを選択するような場合
に使用きれる。
カセットゼロ枚検知センサ220では、カセット内の用
紙が零かどうかが検知される。手差しゼロ枚検知センサ
222は同様に手差しモードにおける手差し用の用紙の
有無が検出される。
紙が零かどうかが検知される。手差しゼロ枚検知センサ
222は同様に手差しモードにおける手差し用の用紙の
有無が検出される。
トナー濃度検知センサ221では、ドラム110上ある
いは定着後のトナーの濃度が検出きれる。
いは定着後のトナーの濃度が検出きれる。
また、トナー残量検知センサ223によって、現像器1
23のトナー残量が検出され、トナー補給が必要なとき
には操作部上に設けられたトナー補給用の表示素子が点
灯するように制御される。
23のトナー残量が検出され、トナー補給が必要なとき
には操作部上に設けられたトナー補給用の表示素子が点
灯するように制御される。
−時停止センサ224は複写機の使用中においてカセッ
トより第2給紙a−ラ(図示せず)側に用紙が正しく給
紙されたかどうかを検出するためのものである。
トより第2給紙a−ラ(図示せず)側に用紙が正しく給
紙されたかどうかを検出するためのものである。
排紙センサ225は上述とは逆に、定着後の用紙が正し
く外部に排紙されたか否を知るためのものである。
く外部に排紙されたか否を知るためのものである。
手差しセンサ226は手差し皿がセットされたかどうか
の検出に使用きれる。セットされていれば自動的に手差
しモードとなる。
の検出に使用きれる。セットされていれば自動的に手差
しモードとなる。
以上のような各センサから得られるセンサ出力は第1の
マイクロコンピュータ201に取り込まれて、操作・表
示部202上に必要なデータが表示されたり、複写機の
駆動状態が所望のごとく制御される。
マイクロコンピュータ201に取り込まれて、操作・表
示部202上に必要なデータが表示されたり、複写機の
駆動状態が所望のごとく制御される。
複写の場合、現像用のモータ227が設けられ、これら
はいずれも第1のマイクロコンピュータ201からの指
令信号によって制御すれる。同様に、主モータ(ドラム
モータ)204はPLL構成の駆動回路205でその駆
動状態が制i1+されるが、この駆動回路205もまた
第1のマイクロコンピュータ201からの制御(8号に
よってその駆動状態が制御されることになる。
はいずれも第1のマイクロコンピュータ201からの指
令信号によって制御すれる。同様に、主モータ(ドラム
モータ)204はPLL構成の駆動回路205でその駆
動状態が制i1+されるが、この駆動回路205もまた
第1のマイクロコンピュータ201からの制御(8号に
よってその駆動状態が制御されることになる。
現像時には現像中の現像器などに対し、所定の高圧電圧
を印加する必要がある。
を印加する必要がある。
そのため、帯電用の高圧電源228、現像用の高圧電源
229、転写及び分離用の高圧電源230、ざらにはト
ナー受は用の高圧電源231が夫々設けられ、必要時に
それらに対して、所定の高圧電圧が印加されることにな
る。
229、転写及び分離用の高圧電源230、ざらにはト
ナー受は用の高圧電源231が夫々設けられ、必要時に
それらに対して、所定の高圧電圧が印加されることにな
る。
なお、233はクリーニングローラ駆動部、234は第
1給紙用ローラの駆動部、235は第2給紙用ローラの
駆動部であり、また232はクリーニング圧着解除用の
モータである。ざらに、236は分離爪の駆動部である
。
1給紙用ローラの駆動部、235は第2給紙用ローラの
駆動部であり、また232はクリーニング圧着解除用の
モータである。ざらに、236は分離爪の駆動部である
。
第2給紙ローラは、第1給紙ローラより両送された用紙
をドラム110上に形成された静電潜像のもとへ搬送す
るために使用される。
をドラム110上に形成された静電潜像のもとへ搬送す
るために使用される。
定着ヒータ208は定着ヒータオン、オフ回路207に
より、第1のマイクロコンピュータ201の制御信号に
したがってコントロールされる。
より、第1のマイクロコンピュータ201の制御信号に
したがってコントロールされる。
定着温度はサーミスタ209によって読み取られ、常時
は適正温度になるように第1のマイクロコンピュータ2
01により制御される。
は適正温度になるように第1のマイクロコンピュータ2
01により制御される。
206はクロック回路(12MHz程度)である。
第1のマイクロコンピュータ201に付随して設けられ
た不揮発性のメモリ210は電源を切っても保存してお
きたいデータを格納しておくのに用いられる。例えば、
トータルカウンタのデータや初期設定値などである。
た不揮発性のメモリ210は電源を切っても保存してお
きたいデータを格納しておくのに用いられる。例えば、
トータルカウンタのデータや初期設定値などである。
このように、第1及び第2のマイクロコンピュータ20
1.251では、画像形成に必要な各種のコントロール
が所定のシーケンスに則って実行きれる。
1.251では、画像形成に必要な各種のコントロール
が所定のシーケンスに則って実行きれる。
第28図は画像を記録するととの概略を示すタイミング
チャートである。その詳細な説明は省略する。
チャートである。その詳細な説明は省略する。
次に本装置の操作・表示部202について第29図を参
照して説明する。
照して説明する。
(イ)はコピースイッチであり、このスイッチを押下す
ることにより上述したシーケンスで複写動作が行なわれ
る。またこのスイッチの下にはLEDがあり、赤LED
が点灯中にはウオーミングアツプ時を示し、緑LEDの
点灯によって始めてレディー状態をとなる。
ることにより上述したシーケンスで複写動作が行なわれ
る。またこのスイッチの下にはLEDがあり、赤LED
が点灯中にはウオーミングアツプ時を示し、緑LEDの
点灯によって始めてレディー状態をとなる。
(ロ)は複写枚数や自己診断モードの表示または異常状
態やその部位を示す表示部である。7セグメントのLE
Dから構成されており数字でその内容が表示される。
態やその部位を示す表示部である。7セグメントのLE
Dから構成されており数字でその内容が表示される。
(ハ)はコピー枚数等の設定、自己診断モード動作指示
、複写動作の中断、枚数セットのクリヤー等を行なうキ
ー群である。
、複写動作の中断、枚数セットのクリヤー等を行なうキ
ー群である。
例えば、数字キーの4と7を押して電源スィッチをオン
すると自己診断モードに入ることが可能であり、かつこ
の時特定の数字をインプットすることにより、例えば現
体器のモータ等を独立して回転することが可能である。
すると自己診断モードに入ることが可能であり、かつこ
の時特定の数字をインプットすることにより、例えば現
体器のモータ等を独立して回転することが可能である。
このモードからは特定の数字のインプット、または電源
オフ後キーを押ざないで電源オンとすることで通常モー
ドに復帰することが可能となる。
オフ後キーを押ざないで電源オンとすることで通常モー
ドに復帰することが可能となる。
通常モードでは通常の複写動作が可能であるが、数字キ
ーとPボタンを組合せることにより、データのプリント
アウト、テストパターンのプリントアウト等の動作が可
能となっている。
ーとPボタンを組合せることにより、データのプリント
アウト、テストパターンのプリントアウト等の動作が可
能となっている。
例えば、メモリ内のテストパターンのプリントアウトが
できる。コピー動作中にストップ/クリヤーキーが押さ
れると、後回転プロセス動作に移り、この動作終了後初
期状態に復帰する。多数枚複写時でも同様である。
できる。コピー動作中にストップ/クリヤーキーが押さ
れると、後回転プロセス動作に移り、この動作終了後初
期状態に復帰する。多数枚複写時でも同様である。
(ニ)のキーは文字画処理、写真画処理を選択するキー
である。
である。
(チ)は全画面若しくは部分的に領域検出を行なうこと
を指示するキーで、このキーが押されることにより原稿
上のマーカ領域が検出される。
を指示するキーで、このキーが押されることにより原稿
上のマーカ領域が検出される。
マーカ領域内/外及び全画面の指定は、(チ)′のキー
を押すたびに指定が変更される。
を押すたびに指定が変更される。
一方、(ル)のキー群は処理の指定を行なうキーである
。
。
(ホ)のキーはEEモートとマニュアルモードを選択す
るキーである。EEモードでは文字が選択されたとぎに
有効となる。(ホ)゛のキーではガンマ補正曲線が選択
される。この場合、7段の異なる曲線か用意されている
。
るキーである。EEモードでは文字が選択されたとぎに
有効となる。(ホ)゛のキーではガンマ補正曲線が選択
される。この場合、7段の異なる曲線か用意されている
。
(ト)のキーは給紙サイズを選択するキーであり、B5
RよりA3サイズまで及び葉書サイズまで選択できる。
RよりA3サイズまで及び葉書サイズまで選択できる。
(す)のキーはプリンタとして用いるか、コピーとして
用いるかを選択するキーである。
用いるかを選択するキーである。
(ヌ)のキーはプリントモードでのオンライン/オフラ
インを区別するキーである。
インを区別するキーである。
(ヲ)のキーはプリントモード時、ポートレートとラン
ドスケープを選択するキーである。
ドスケープを選択するキーである。
きて、前述したような機能を用いて、以下述べるような
各種の画像処理を行うことができる。
各種の画像処理を行うことができる。
−モー゛
全画面で行なう場合には、「全画面」の指定をした後「
反転」キーを押しコピーする(第30図参照)。
反転」キーを押しコピーする(第30図参照)。
部分的に行なう場合には、マーカ内/外の指定をした後
、「反転」キーを押しコピーする(第31図参照)。
、「反転」キーを押しコピーする(第31図参照)。
モーゞ
例えば、マーカ「内」キーを押しコピーする(第32図
参照)。
参照)。
)t 几 モード
「全画面」指定した後、「網かけ」キーを押してからコ
ピーする(第33図参照)。
ピーする(第33図参照)。
マーカで「内」側指定後、キーを押して「網かけ」キー
を押してからコピーする(第34図参照)。
を押してからコピーする(第34図参照)。
+′
「全面」指定した後、「輪郭(中抜き)、キーを押し、
その後コピーキーを押す(第35図参照)。
その後コピーキーを押す(第35図参照)。
マーカ内の指定後、r中ヌキ」キーを押しその後、網か
け指定してコピーキーを押す(第36図参照)。
け指定してコピーキーを押す(第36図参照)。
瓦Ll理i二王
マーカ指定後、反転キーを押しコピーをする(第37図
)。
)。
5目色文す!
(ワ)は固定及び縦横ズーム倍率のセットを行なうキー
であり、このキーを押すことによりLEDがオン、オフ
して、指定倍率の処理がセットされる。その倍率通りに
コピーされる(第38図、第39図)。
であり、このキーを押すことによりLEDがオン、オフ
して、指定倍率の処理がセットされる。その倍率通りに
コピーされる(第38図、第39図)。
任意の倍率にセットしてズーム変倍を行なうとぎには、
(ワ)のキーを押し、「タテ変倍/ヨコ変倍」を選択し
、(力)のキーにより倍率を選択する。
(ワ)のキーを押し、「タテ変倍/ヨコ変倍」を選択し
、(力)のキーにより倍率を選択する。
(ワ)で固定倍率をセットし、(力)のキーによってB
5サイズからB4サイズまでの倍率をj賃択することに
より、縦横同一倍率の固定倍率セットが可能となる。
5サイズからB4サイズまでの倍率をj賃択することに
より、縦横同一倍率の固定倍率セットが可能となる。
一方、この状態で(ワ)を押してタテを選び、(力)の
キーで倍率を選択すると、横は最初の倍率で樅はその後
にセットした倍率となり、樅/横独立変倍が実現できる
。
キーで倍率を選択すると、横は最初の倍率で樅はその後
にセットした倍率となり、樅/横独立変倍が実現できる
。
逆にタテではなくヨコのキーを押しても同じである。
これとは異なった方式で最初、「タテ」キーを押し縦の
倍率をセットした後に「ヨコ」のキーを押して倍率をセ
ットするようにしてもよい。
倍率をセットした後に「ヨコ」のキーを押して倍率をセ
ットするようにしてもよい。
几 モ − ゛
マーカ内指定後、「抽出」キーを押した後にコピーする
(第40図、第41図参照)。
(第40図、第41図参照)。
1左目!ま:二下−
機能としては、抽出処理モードの逆となる(第42図参
照)。
照)。
そして、(ハ)のキースイッチ群を使用すれば、動作確
認のための各種動作の指示を行なうことができる。例え
ば、 (1)6XP:スキャナチエツク 60P+コピー;光源(ハロゲンランプ)オンし、スキ
ャナ光学系は停止、 この状態で ■+ヨコー:ハロゲンオンのまま、副走査前方向に正規
スピードより遅 い速度で光学系のみ移動。
認のための各種動作の指示を行なうことができる。例え
ば、 (1)6XP:スキャナチエツク 60P+コピー;光源(ハロゲンランプ)オンし、スキ
ャナ光学系は停止、 この状態で ■+ヨコー:ハロゲンオンのまま、副走査前方向に正規
スピードより遅 い速度で光学系のみ移動。
ただし、コピースイッチをオ
フするとハロゲンオンのまま
その位置で光学系は停止
2+コピー;1+コピーと同様の機能で先光学系の移動
は逆方向 3+コピー;ハロゲンオンのまま正規のスキャンを連続
的に行なう 61P+コピー;ハロゲンはオフのまま、スキャナは光
学系停止状態のまま、 この状態で1〜6+コピーを 押すと上記と同様の動作とな る。
は逆方向 3+コピー;ハロゲンオンのまま正規のスキャンを連続
的に行なう 61P+コピー;ハロゲンはオフのまま、スキャナは光
学系停止状態のまま、 この状態で1〜6+コピーを 押すと上記と同様の動作とな る。
この操作はストップ/クリヤキーを押すことにより解除
される。また各々の動作時には画像データは各々の回路
から出力きれ43号レベルのliM認を行なうことが可
能となる。
される。また各々の動作時には画像データは各々の回路
から出力きれ43号レベルのliM認を行なうことが可
能となる。
(II)7XP:プリンタ部チエツク
?OP+コピー;ポリゴンモータのみ回転しレーザはオ
ンとなる。インデック スの信号確認が可能、この状 態で 1+コピー;プリンタコントローラデータの出力 2+コピー;テストパターンデータの出力3+コピー;
バッチデータの出力が可能?LP+コピー;記録部関係
のチエツクモード、この状態で ■+ヨコー;帯電器オン 2+コピー;現像器モータオン、現像バイアスオン 5+コピー;転写極オン 6+コピー;クリーニングブレード圧着7+コピー;ク
リーニングブレード解除8+コピー;クリーニングロー
ラ印加(電圧) 9+コピー;分離を函オン 10+コピー;第1給紙モータオン 11+コピー;第2給紙モータオン 等が行なわれる。この場合上述と同様にストップ/クリ
ヤキーを押すことによりこのモードは解除される。
ンとなる。インデック スの信号確認が可能、この状 態で 1+コピー;プリンタコントローラデータの出力 2+コピー;テストパターンデータの出力3+コピー;
バッチデータの出力が可能?LP+コピー;記録部関係
のチエツクモード、この状態で ■+ヨコー;帯電器オン 2+コピー;現像器モータオン、現像バイアスオン 5+コピー;転写極オン 6+コピー;クリーニングブレード圧着7+コピー;ク
リーニングブレード解除8+コピー;クリーニングロー
ラ印加(電圧) 9+コピー;分離を函オン 10+コピー;第1給紙モータオン 11+コピー;第2給紙モータオン 等が行なわれる。この場合上述と同様にストップ/クリ
ヤキーを押すことによりこのモードは解除される。
この例に限らずこのような自己診断チエツクを行なうこ
とが可能であり、市場でのサービスマンの保守の容易化
、または保守に行く前にユーザで簡単なチエツクを行な
ってもらうことにより、故障への対応かすみやかになる
。
とが可能であり、市場でのサービスマンの保守の容易化
、または保守に行く前にユーザで簡単なチエツクを行な
ってもらうことにより、故障への対応かすみやかになる
。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、文字画像はそ
の画像データを多値化して記録すると共に、その他の画
像はその画像データを1画素ごとに輝度変調して記録す
るようにしたものである。
の画像データを多値化して記録すると共に、その他の画
像はその画像データを1画素ごとに輝度変調して記録す
るようにしたものである。
こうすれば、従来のような面積変調による弊害、つまり
、階調画は満足し得るものの、文字画の記録品質が劣化
するようなおそれはない。階調画でも文字画でも常に良
好な記録品質を達成できる実益を有する。
、階調画は満足し得るものの、文字画の記録品質が劣化
するようなおそれはない。階調画でも文字画でも常に良
好な記録品質を達成できる実益を有する。
従って、この発明に係る画像形成装置は上述したような
電子写真式複写機などに適用して極めて好適である。
電子写真式複写機などに適用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係る画像形成装置の要部であるPW
M変調回路−例を示す系統図、第2図はその動作説明に
供する波形図、第3図はレーザパワーに対する記録特性
の曲線図、第4図は帯電電圧と記録特性との関係を示す
曲線図、第5図はこの発明を適用できる画像形成装置の
一例を示す要部の系統図、第6図はそのうちの画像処理
部の系統図、第7図はこの発明に適用でとる電子写真式
複写装置の概略構成図、第8図は偏向走査系の構成図、
第9図は像形成プロセスの説明図、第1゜区はシェーデ
ィング補正回路の系統図、第11図はフィルタリング処
理の系統図、第12図及び第13図は領域抽出の説明図
、第14図は領域抽出の説明に供する波形図、第15図
は信号処理手段の系統図、第16図は地紋パターンの説
明図、第17図は地紋かけ処理回路の系統図、第18図
はその動作波形図、第19図は白抜けの説明図、第20
図は中抜き処理回路の系統図、第21図及び第22図は
その動作説明のための波形図、第23図は画像形成装置
の総合特性を示す曲線図、第24図は濃度ヒストグラム
の特性図、第25図はプリンタ部の系統図、第26図は
第2の制御部の構成図、第27図は第1の制御部の構成
l・、第28図はその動作説明に供する波形図、第29
図は操作・表示部のキー配列状態を示す図、第30図〜
第42図は夫々キー操作処理の説明図である。 10・・・画像形成装置 10A・・・スキャナ一部 10B ・ ・ 10C・ ・ 11 ・ ・ 24 ・ ・ 30 ・ ・ 40 ・ ・ 45 ・ ・ 50 ・ ・ 60 ・ ・ 65 ・ ・ 110 ・ ・ 300 ・ ・ 400 ・ ・ 500 ・ ・ 600 ・ ・ ・画像処理部 ・プリンタ部 ・ CCD ・フィルタリング処理回路 ・変倍処理回路 ・反転処理回路 ・ガンマ補正回路 ・自動濃度調整回路 ・鏡像処理回路 ・プリントデータコントローラ ・像形成体 ・信号処理手段 ・地紋かけ処理回路 ・中抜き処理回路 ・PWM変調回路
M変調回路−例を示す系統図、第2図はその動作説明に
供する波形図、第3図はレーザパワーに対する記録特性
の曲線図、第4図は帯電電圧と記録特性との関係を示す
曲線図、第5図はこの発明を適用できる画像形成装置の
一例を示す要部の系統図、第6図はそのうちの画像処理
部の系統図、第7図はこの発明に適用でとる電子写真式
複写装置の概略構成図、第8図は偏向走査系の構成図、
第9図は像形成プロセスの説明図、第1゜区はシェーデ
ィング補正回路の系統図、第11図はフィルタリング処
理の系統図、第12図及び第13図は領域抽出の説明図
、第14図は領域抽出の説明に供する波形図、第15図
は信号処理手段の系統図、第16図は地紋パターンの説
明図、第17図は地紋かけ処理回路の系統図、第18図
はその動作波形図、第19図は白抜けの説明図、第20
図は中抜き処理回路の系統図、第21図及び第22図は
その動作説明のための波形図、第23図は画像形成装置
の総合特性を示す曲線図、第24図は濃度ヒストグラム
の特性図、第25図はプリンタ部の系統図、第26図は
第2の制御部の構成図、第27図は第1の制御部の構成
l・、第28図はその動作説明に供する波形図、第29
図は操作・表示部のキー配列状態を示す図、第30図〜
第42図は夫々キー操作処理の説明図である。 10・・・画像形成装置 10A・・・スキャナ一部 10B ・ ・ 10C・ ・ 11 ・ ・ 24 ・ ・ 30 ・ ・ 40 ・ ・ 45 ・ ・ 50 ・ ・ 60 ・ ・ 65 ・ ・ 110 ・ ・ 300 ・ ・ 400 ・ ・ 500 ・ ・ 600 ・ ・ ・画像処理部 ・プリンタ部 ・ CCD ・フィルタリング処理回路 ・変倍処理回路 ・反転処理回路 ・ガンマ補正回路 ・自動濃度調整回路 ・鏡像処理回路 ・プリントデータコントローラ ・像形成体 ・信号処理手段 ・地紋かけ処理回路 ・中抜き処理回路 ・PWM変調回路
Claims (1)
- (1)像形成体にビームを照射して静電潜像を形成し、
これを現像手段によって現像してモノクロ画を形成する
ようにした画像形成装置において、文字画像はその画像
データを多値化して記録すると共に、 その他の画像はその画像データを1画素ごとに輝度変調
して記録するようにしたことを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32657088A JPH02171259A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32657088A JPH02171259A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171259A true JPH02171259A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18189295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32657088A Pending JPH02171259A (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015104918A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-08 | 株式会社リコー | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP32657088A patent/JPH02171259A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015104918A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-08 | 株式会社リコー | 画像形成装置及び画像形成方法 |
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