JPH0241067A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JPH0241067A JPH0241067A JP63192403A JP19240388A JPH0241067A JP H0241067 A JPH0241067 A JP H0241067A JP 63192403 A JP63192403 A JP 63192403A JP 19240388 A JP19240388 A JP 19240388A JP H0241067 A JPH0241067 A JP H0241067A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- signal
- image
- data
- cpu
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- Pending
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- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、普通紙記録のカラー複写機などの画像処理
装置に適用して好適なカラー画像処理装置、特に画像読
み取り手段や光源などの良否を簡単に判別できるように
したカラー画像処理装置に関する。
装置に適用して好適なカラー画像処理装置、特に画像読
み取り手段や光源などの良否を簡単に判別できるように
したカラー画像処理装置に関する。
[発明の背景]
カラー画像処理装置、例えばレーザビームを使用したカ
ラー複写機などにおいては、カラー原稿を複数の色に分
解してカラー画像情報を得、このカラー画像情報に基づ
いてカラー画像を記録するようにしている。
ラー複写機などにおいては、カラー原稿を複数の色に分
解してカラー画像情報を得、このカラー画像情報に基づ
いてカラー画像を記録するようにしている。
カラー画像を記録するに際しては、内蔵CPUによって
、変倍処理や部分色変換処理などの種々の画性処理がで
きるようになされている。
、変倍処理や部分色変換処理などの種々の画性処理がで
きるようになされている。
部分色変換処理とは、指定きれた領域の内部若しくは外
部の画像情報を、例えば領域指定用に使用した色で記録
できるようにした画[i実処理をいう。
部の画像情報を、例えば領域指定用に使用した色で記録
できるようにした画[i実処理をいう。
そして、このようなカラー複写機では、内蔵されたCP
Uによって複写機構成部品の良否を判断し、その結果に
基づいてコピー動作を禁止したり、異常表示を行なうよ
うにしている。
Uによって複写機構成部品の良否を判断し、その結果に
基づいてコピー動作を禁止したり、異常表示を行なうよ
うにしている。
その場合、良否判断の基礎となるのは、CCDなどの画
像読み取り手段によって読み取られたコピー時の画像信
号である。
像読み取り手段によって読み取られたコピー時の画像信
号である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、内MCP Uによって複写機構成部品、特に
画像読み取り手段であるCCDや、原稿を照射する光源
(ハロゲンランプなど)の断線などを判断する場合、上
述したようにコピー時の画像信号を利用すると、画像読
み取り手段などの良否を正確に判別できない欠点を有す
る。
画像読み取り手段であるCCDや、原稿を照射する光源
(ハロゲンランプなど)の断線などを判断する場合、上
述したようにコピー時の画像信号を利用すると、画像読
み取り手段などの良否を正確に判別できない欠点を有す
る。
光源が切断されたとぎには、画像18号のレベルが零に
なるため、この画像信号に基づいてもその切断の有無を
確実に検出でざる。
なるため、この画像信号に基づいてもその切断の有無を
確実に検出でざる。
しかし、画像読み取り手段であるCCDの良否までも判
断することは不可能である。それは、CODの良否は設
定された基準レベルを基準にして判断きれるが、判断の
基礎となる画像信号は読み取られる原稿の内容によって
大幅に相違するからである。
断することは不可能である。それは、CODの良否は設
定された基準レベルを基準にして判断きれるが、判断の
基礎となる画像信号は読み取られる原稿の内容によって
大幅に相違するからである。
また、この画像43号はすでに、原稿を照射していた光
学像を電気(、ff号に変換した信号そのものではない
。つまり、AGCなどでレベルアップされた画像信号で
あったり、種々の画像処理が施された信号であるためで
ある。
学像を電気(、ff号に変換した信号そのものではない
。つまり、AGCなどでレベルアップされた画像信号で
あったり、種々の画像処理が施された信号であるためで
ある。
そこで、この発明では、これら部品の良否を容易、かつ
確実に判別でとるようにしたカラー画像処理装置を提案
するものである。
確実に判別でとるようにしたカラー画像処理装置を提案
するものである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明においては、カ
ラー画像情報を複数の色分解像に分解して複数の色信号
に変換する手段と、これら複数の色信号から歪補正され
たデジタル色イ3号を得る手段と、このデジタル色信号
を弁別してざらに複数ビットの色信号に分離する色弁別
手段と、色弁別された複数ビットの色信号に対する画像
処理手段とを有する。
ラー画像情報を複数の色分解像に分解して複数の色信号
に変換する手段と、これら複数の色信号から歪補正され
たデジタル色イ3号を得る手段と、このデジタル色信号
を弁別してざらに複数ビットの色信号に分離する色弁別
手段と、色弁別された複数ビットの色信号に対する画像
処理手段とを有する。
そして、上述した複数のデジタル色4i号のレベルから
、少なくとも画像読み取り手段の良否を検出するように
したことを特徴とするものである。
、少なくとも画像読み取り手段の良否を検出するように
したことを特徴とするものである。
[作 用J
色弁別手段に供給される複数のデジタル色信号のレベル
から部品の良否が判断される。
から部品の良否が判断される。
複数のデジタル色信号とは、基準白色板をCCDで読み
取った画fi(3号であること、そしてこの画像(3号
のA/D変換出力であって、これにシェーデング補正が
施された信号をいう。
取った画fi(3号であること、そしてこの画像(3号
のA/D変換出力であって、これにシェーデング補正が
施された信号をいう。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るカラー画像処理装置の一例を、
上述したカラー複写機に適用した場合につき、第1図以
下を参照して詳細に説明する。
上述したカラー複写機に適用した場合につき、第1図以
下を参照して詳細に説明する。
第1図はこのカラー画像処理装置の概要を示す系統図で
あって、原稿などの被写体2のカラー画像情報(光学@
)は光学系3を経てダイクロイックミラー4において2
つの色分解像に分離される。
あって、原稿などの被写体2のカラー画像情報(光学@
)は光学系3を経てダイクロイックミラー4において2
つの色分解像に分離される。
この例では、赤Rの色分解像とシアン(、Yの色分解像
とに分1ilIすれる。そのため、ダイクロイックミラ
ー4のカットオフ波長は540〜600nm程度のもの
が使用きれる。
とに分1ilIすれる。そのため、ダイクロイックミラ
ー4のカットオフ波長は540〜600nm程度のもの
が使用きれる。
赤R及びシアンcyの各色分解像は画像読み取り手段例
えばCCD6,7に供給されて、夫々から赤成分R及び
シアン成分cyのみの画像43号が出力される。
えばCCD6,7に供給されて、夫々から赤成分R及び
シアン成分cyのみの画像43号が出力される。
画像48号R,CyはA/D変換器10.11に供給さ
れることにより、所定ビット数、この例では6ビツトの
デジタル信号に変換される。A/D変換と同時にシェー
デング補正される。12,13はシェーデング補正回路
を示す。
れることにより、所定ビット数、この例では6ビツトの
デジタル信号に変換される。A/D変換と同時にシェー
デング補正される。12,13はシェーデング補正回路
を示す。
シェーデング補正されたデジタル画像信号は有効領域の
抽出回路15において、最大原稿サイズ輻の48号分の
み抽出されて、次段の色弁別回路20に供給される。取
り扱う最大原稿幅か84サイズであるときにはゲート信
号としてはシステムのタイミング信号発生手段170で
生成されたサイズ信号B4が利用される。
抽出回路15において、最大原稿サイズ輻の48号分の
み抽出されて、次段の色弁別回路20に供給される。取
り扱う最大原稿幅か84サイズであるときにはゲート信
号としてはシステムのタイミング信号発生手段170で
生成されたサイズ信号B4が利用される。
ここで、シエーデング補正されたデジタル画像信号を夫
々VR,VCとすれば、これら画像信号VR。
々VR,VCとすれば、これら画像信号VR。
VCが色弁別回路20に供給されて複数の色信号に分離
される。
される。
この例では、赤、青及び黒の3つの色信号に分離するよ
うに構成きれた場合を例示する。
うに構成きれた場合を例示する。
すなわち、原稿がどのような色であっても、1画素ごと
にこれを赤、青、黒の何れかに帰属きせる。この処理を
行なうと、原稿の各部分は赤、青、黒の何れかの色の部
分として認識される。
にこれを赤、青、黒の何れかに帰属きせる。この処理を
行なうと、原稿の各部分は赤、青、黒の何れかの色の部
分として認識される。
なお、この赤、青、黒を他の色とすること、ざらには4
色以上とすることも、この色弁別処理に含まれるもので
ある。
色以上とすることも、この色弁別処理に含まれるもので
ある。
色弁別きれた各色信号は、夫々その色情報を示すカラー
コードデータ(2とットデータ)とその濃度データ(6
とットデータ)とで構成される。
コードデータ(2とットデータ)とその濃度データ(6
とットデータ)とで構成される。
これらの各色信号のデータは、例えばROM構成の色弁
別用変換テーブル(マツプ)に格納されたものが使用さ
れる。
別用変換テーブル(マツプ)に格納されたものが使用さ
れる。
第2図はこの色弁別マツプの一例を示す。
色弁別用変換テーブルを複数用意し、これらを例えば原
稿の種類に応じて選択するようにも構成できる。この場
合には、後述する画像処理用のマイクロコンピュータ1
60からの指令に基づいてテーブルの選択処理が実行さ
れる。
稿の種類に応じて選択するようにも構成できる。この場
合には、後述する画像処理用のマイクロコンピュータ1
60からの指令に基づいてテーブルの選択処理が実行さ
れる。
色弁別された画像データはカラー画像処理工程に移る。
まず、次段のカラーゴースト補正手段300に供給され
て、主走査方向(水平走査方向)及び副走査方向(ドラ
ム回転方向)でのカラーゴーストが補正きれる。
て、主走査方向(水平走査方向)及び副走査方向(ドラ
ム回転方向)でのカラーゴーストが補正きれる。
色弁別時、特に黒の文字の周辺で不要な色ゴースト(カ
ラーゴースト)が発生するからである。
ラーゴースト)が発生するからである。
カラーゴーストの出現例を第3図に示す。
同図は黒文字の「性」という漢字を撮像し、色弁別後に
出現しているカラーゴーストを示したものである。
出現しているカラーゴーストを示したものである。
この例を見ても分るように、カラーゴーストとしては、
第4図A−Cに示すように、黒の線のエツジ部では赤と
青が、青線のエツジ部では黒が、赤線のエツジ部では黒
が出現している。
第4図A−Cに示すように、黒の線のエツジ部では赤と
青が、青線のエツジ部では黒が、赤線のエツジ部では黒
が出現している。
他の色の組合せではカラーゴーストの出現の仕方が異な
っているのは明らかである。
っているのは明らかである。
このようなカラーゴーストを可能な限り補正するための
回路が、このカラーゴースト補正手段300である。カ
ラーゴースト処理はカラーコードデータのみ対象となる
。
回路が、このカラーゴースト補正手段300である。カ
ラーゴースト処理はカラーコードデータのみ対象となる
。
カラーゴーストの補正はこの例ではカラーパターン法に
よっている。これは、 オリジナル黒→赤、冑のゴースト オリジナル赤、青→黒のゴースト のように、オリジナルの色に対して、出現するカラーゴ
ースト色が決まフているからである。カラーパターン法
によれば、着目画素の色を決めるのに着目画素と、その
周囲の画素の色の出方(パターン)を調べれば、原画の
色を比較的容易に識別でざる。
よっている。これは、 オリジナル黒→赤、冑のゴースト オリジナル赤、青→黒のゴースト のように、オリジナルの色に対して、出現するカラーゴ
ースト色が決まフているからである。カラーパターン法
によれば、着目画素の色を決めるのに着目画素と、その
周囲の画素の色の出方(パターン)を調べれば、原画の
色を比較的容易に識別でざる。
例として、第5図に着目画素と周囲のカラーパターンと
、その時に決定される着目画素の色の関係を示す。
、その時に決定される着目画素の色の関係を示す。
第1の例では、着目画素の両側は白と黒であるので着目
画素の青色は黒のエツジで出現したカラーゴーストと判
断される。第3の例の赤も黒のカラーゴーストと判断さ
れる。従って、第1、第3の例はともに、着目画素は黒
色に変更される。
画素の青色は黒のエツジで出現したカラーゴーストと判
断される。第3の例の赤も黒のカラーゴーストと判断さ
れる。従って、第1、第3の例はともに、着目画素は黒
色に変更される。
これに対して、第2、第4の例ではカラーゴーストが出
現しているとは判断されず、着目画素の色がそのまま出
力される。
現しているとは判断されず、着目画素の色がそのまま出
力される。
このような処理はなかなか演算回路では実現し難り、本
例ではROM化してLUT (ルックアップテーブル)
形式で利用している。カラーパターンとしては、1次元
、2次元の方式が考えられるが、色数をN1着目画素を
含む周辺画素数をMとするとカラーパターンのサイズは N14個 となる。従って、2次元のパターンを用いるとMの数が
急に増え、実用に耐えなくなってしまう。
例ではROM化してLUT (ルックアップテーブル)
形式で利用している。カラーパターンとしては、1次元
、2次元の方式が考えられるが、色数をN1着目画素を
含む周辺画素数をMとするとカラーパターンのサイズは N14個 となる。従って、2次元のパターンを用いるとMの数が
急に増え、実用に耐えなくなってしまう。
つまり2次元のパターンでは各次元方向(主走査方向/
副走査方向)の周辺画素数が多(取れない割に、パター
ン数のみ多くなるのである。第6図にサイズとカラーパ
ターン数の関係を示す。
副走査方向)の周辺画素数が多(取れない割に、パター
ン数のみ多くなるのである。第6図にサイズとカラーパ
ターン数の関係を示す。
本例では、1次元で1×7の大1>のサイズ(つまりN
=4.M=7)のカラーパターンを用いており、主走査
方向、副走査方向独立にカラーゴースト除去を行なって
いる。
=4.M=7)のカラーパターンを用いており、主走査
方向、副走査方向独立にカラーゴースト除去を行なって
いる。
このとき、主走査方向と副走査方向では画像中のカラー
ゴーストの出方に差がないために、本例では主走査方向
、副走査方向で同一のカラーパターンを用いている。
ゴーストの出方に差がないために、本例では主走査方向
、副走査方向で同一のカラーパターンを用いている。
カラーパターンサイズとしては、1×7の大きさを選定
しているが、カラーゴースト出現の程度が少なければ1
×5のように、より小ざいサイズのカラーパターンを用
いることも′5I能である。lX5のサイズのカラーパ
ターンでは1画素の、lX7のカラーパターンでは2画
素までのカラーゴーストを夫々除去できる。
しているが、カラーゴースト出現の程度が少なければ1
×5のように、より小ざいサイズのカラーパターンを用
いることも′5I能である。lX5のサイズのカラーパ
ターンでは1画素の、lX7のカラーパターンでは2画
素までのカラーゴーストを夫々除去できる。
カラーゴースト補正後の画像データ(カラーコードデー
タと濃度データ)は、後段の解像度補正回路40におい
て、濃度データが処理されて、解像度(MTF)の補正
が行なわれる。
タと濃度データ)は、後段の解像度補正回路40におい
て、濃度データが処理されて、解像度(MTF)の補正
が行なわれる。
解像度劣化の要因としては、光学系、光学走行系、48
号処理系、記録系などの問題がある。そのうちで、解像
度の劣化に直接影響を及ぼすのは、光学系とその走行系
である。
号処理系、記録系などの問題がある。そのうちで、解像
度の劣化に直接影響を及ぼすのは、光学系とその走行系
である。
第7図に光学系を駆動したときの主走査方向と副走査方
向のMTFf!(補正前)を示す。この特性は2〜16
dots/mmまでの空間周波数をもつ白黒のパターン
を走査したときの計測値である。
向のMTFf!(補正前)を示す。この特性は2〜16
dots/mmまでの空間周波数をもつ白黒のパターン
を走査したときの計測値である。
この場合のMTFは
MTF= (W−BK)/ (W+BK)(%)として
定義して使用した。ここに、Wは白信号、BKは黒13
号である。
定義して使用した。ここに、Wは白信号、BKは黒13
号である。
MTFの劣化は副走査方向の方が著しい。同程度に補正
するには、主走査方向に対して副走査方向の補正量を2
〜4倍に設定すればよい。
するには、主走査方向に対して副走査方向の補正量を2
〜4倍に設定すればよい。
主及び副走査方向を同程度に補正し、しかも細線部の再
現性を劣化させないようにするには、解像度補正回路と
しては、3×3画素の画像データを使用するコンポリュ
ウションフィルクなどを使用することができる。
現性を劣化させないようにするには、解像度補正回路と
しては、3×3画素の画像データを使用するコンポリュ
ウションフィルクなどを使用することができる。
コンポリュウションフィルタを使用したときの補正結果
を第8図に示す。
を第8図に示す。
解像度補正された濃度データとカラーコードデータは夫
々カラーデータセレクタ50に供給きれ、部分色変換モ
ードが選択されたときには、その画像領域が特定の色で
記録される(第10図参照)。
々カラーデータセレクタ50に供給きれ、部分色変換モ
ードが選択されたときには、その画像領域が特定の色で
記録される(第10図参照)。
この部分色変換モード等の画像処理が行なわれるときに
は、第11図に示すように、原稿に−書かれた色マーカ
よりマーカ(=号RP、BPを検出し、その領域を抽出
する必要がある。
は、第11図に示すように、原稿に−書かれた色マーカ
よりマーカ(=号RP、BPを検出し、その領域を抽出
する必要がある。
このようなことから、領域抽出回路60が設けられ、原
稿上の色マーカの領域が検出され、これより得られた領
域信号QR”、QB” (第11図参照)がデータセレ
クタ50に供給される。
稿上の色マーカの領域が検出され、これより得られた領
域信号QR”、QB” (第11図参照)がデータセレ
クタ50に供給される。
データセレクタ50には、これらの信号の他に、現在何
色をコピー中であるかを示すスキャンコード信号と部分
色変換信号CCが夫々供給される。
色をコピー中であるかを示すスキャンコード信号と部分
色変換信号CCが夫々供給される。
カラー複写機として、特定の複数の色を記録できるよう
にしたマルチカラーの複写機であって、感光体ドラムの
1回転ごとに1色を現像し、全ての色が現像された後、
転写分離処理をすることによりカラー画像を記録するよ
うにしたタイプのものでは、現在何色を現像中にあるか
を示すのがスキャンコード信号である。
にしたマルチカラーの複写機であって、感光体ドラムの
1回転ごとに1色を現像し、全ての色が現像された後、
転写分離処理をすることによりカラー画像を記録するよ
うにしたタイプのものでは、現在何色を現像中にあるか
を示すのがスキャンコード信号である。
従って、青の色マーカが検出されたときには、青色のコ
ピーシーケンスのときで、しかも領域信号が得られたと
きに、対応するカラーデータを出力するようにすれば、
青の色マーカ内の画像を青色で記録することができる。
ピーシーケンスのときで、しかも領域信号が得られたと
きに、対応するカラーデータを出力するようにすれば、
青の色マーカ内の画像を青色で記録することができる。
部分色変換処理でないときは、スキャンコード信号に一
致したカラーコードデータのときのみ、濃度データが出
力される。つまり、赤色のコピーシーケンスのとぎには
、赤のカラーコードが得られている間、対応する濃度デ
ータが選択的に出力されるものである。
致したカラーコードデータのときのみ、濃度データが出
力される。つまり、赤色のコピーシーケンスのとぎには
、赤のカラーコードが得られている間、対応する濃度デ
ータが選択的に出力されるものである。
カラーデータセレクタ50から出力された画像データ(
濃度データ)は変倍回路70にて、拡大・縮小処理が施
される。
濃度データ)は変倍回路70にて、拡大・縮小処理が施
される。
拡大・縮小処理は、その主走査方向に対しては濃度デー
タを補間し、副走査方向(感光体ドラムの回転方向)は
走査速度を制御することによって行なう。
タを補間し、副走査方向(感光体ドラムの回転方向)は
走査速度を制御することによって行なう。
走査速度を速くすれば、副走査方向のサンプリングデー
タが間引かれるため、縮小処理となり、これとは逆に遅
くすれば拡大処理となる。
タが間引かれるため、縮小処理となり、これとは逆に遅
くすれば拡大処理となる。
この例では、カラーコードデータも同時に拡大・縮小処
理がなされ、その後、多値化回路8oに供給される。
理がなされ、その後、多値化回路8oに供給される。
拡大・縮小処理が施された濃度データは多値化回路80
において、多値化処理される。例えば、4つの閾値を使
用することによって、6ビツト構成の濃度データが5値
化される。
において、多値化処理される。例えば、4つの閾値を使
用することによって、6ビツト構成の濃度データが5値
化される。
閾値データは手動若しくは自動設定される。
自動的に閾値データを決めるため、ヒストグラム作成回
路100が設けられる。
路100が設けられる。
ヒストグラム作成回路100はある撮像した画像データ
から、第9図に示すような濃度ヒストグラムが作成され
、作成された濃度ヒストグラムに基づいて、その画像に
最適な閾値データが算出される。
から、第9図に示すような濃度ヒストグラムが作成され
、作成された濃度ヒストグラムに基づいて、その画像に
最適な閾値データが算出される。
色ごとに濃度ヒストグラムを作成し、これに基づいて算
出された閾値データによって色ごとに多値化処理を行な
ってもよい。
出された閾値データによって色ごとに多値化処理を行な
ってもよい。
多値化処理された3ビツト構成の多値化データはインタ
ーフェース130を介してホストコンピュータ160側
に供給される。
ーフェース130を介してホストコンピュータ160側
に供給される。
ホストコンピュータ160を経た多値化信号は出力装置
を構成するレーザビームプリンタ150に供給され、こ
の多値化信号によってレーザがPWM変調される。レー
ザビームによってレーザビームプリンタ150に設けら
れた感光体ドラムが現tsされる。
を構成するレーザビームプリンタ150に供給され、こ
の多値化信号によってレーザがPWM変調される。レー
ザビームによってレーザビームプリンタ150に設けら
れた感光体ドラムが現tsされる。
レープビームプリンタ150に設けられている現像器と
しては、電子写真式カラー複写機が使用される。この例
では、2成分非接触ジャンピング現像で、かつ反転現像
が採用される。
しては、電子写真式カラー複写機が使用される。この例
では、2成分非接触ジャンピング現像で、かつ反転現像
が採用される。
つまり、従来のカラー画像形成で使用される転写ドラム
は使用されない。装置の小型化を図るため、画像形成用
のOPC感光体(ドラム)上に、冑、赤及び黒の3色像
を上述したようにドラム3回転で現偉し、現像後転写を
1回行なって、普通紙などの記録紙に転写するようにし
ている。
は使用されない。装置の小型化を図るため、画像形成用
のOPC感光体(ドラム)上に、冑、赤及び黒の3色像
を上述したようにドラム3回転で現偉し、現像後転写を
1回行なって、普通紙などの記録紙に転写するようにし
ている。
上述した各種の画像処理の指令及び画像処理のタイミン
グは何れも、ホストコンピュータ160によって制御l
Iきれる。
グは何れも、ホストコンピュータ160によって制御l
Iきれる。
170は各種の処理タイミングを得るための処理タイミ
ング(a号発生回路であって、CCD6゜7に対する読
み取り開始のタイミング信号などが形成される。180
は変倍タイミングを得るためのタイミング(U号の発生
回路である。
ング(a号発生回路であって、CCD6゜7に対する読
み取り開始のタイミング信号などが形成される。180
は変倍タイミングを得るためのタイミング(U号の発生
回路である。
ざて、この発明では色弁別回路20の直前に得られるデ
ジタル色信号のうち、基準原稿、この例では基準白色板
を読み取ったときに得られるデジタル色信号に基づいて
、複写機本体に設けられた部品の良否が判別される。
ジタル色信号のうち、基準原稿、この例では基準白色板
を読み取ったときに得られるデジタル色信号に基づいて
、複写機本体に設けられた部品の良否が判別される。
そのため、デジタル色信号はラッチ回路200で所定領
域から得られるデジタル色信号がラッチされ、これが画
像処理用のCPU 160に取り込まれる。
域から得られるデジタル色信号がラッチされ、これが画
像処理用のCPU 160に取り込まれる。
CPU160に取り込まれたデジタル色信号はざらに、
光学走査系(スキャナ)を制御するCPU(マスタCP
U)250に取り込まれて、デジタル色信号のレベルか
ら部品、特にCCD6.7などの良否が判別される。
光学走査系(スキャナ)を制御するCPU(マスタCP
U)250に取り込まれて、デジタル色信号のレベルか
ら部品、特にCCD6.7などの良否が判別される。
第12図は、上述した画像処理用CPU160、スキャ
ナ用CPU250及びプリンタ用CPUl50Aとの信
号授受関係を抜粋して示す。
ナ用CPU250及びプリンタ用CPUl50Aとの信
号授受関係を抜粋して示す。
プリンタ用CPU150からはタイミング信号発生回路
170に対して、水平及び垂直有効域信号H・■、■・
■、各水平走査の走査開始を表わすインデックス信号I
DX、クロックCLKなとの外部同期信号か供給される
。
170に対して、水平及び垂直有効域信号H・■、■・
■、各水平走査の走査開始を表わすインデックス信号I
DX、クロックCLKなとの外部同期信号か供給される
。
スキャナ用CPU250からはこのタイミング発生回路
170に向けて、インデックス切り換え信号IDX−E
Xが供給される。これは、タイミング発生回路170の
内部で生成された内部同期信号と、上述した外部同期信
号とを切り換えるための制御信号である。
170に向けて、インデックス切り換え信号IDX−E
Xが供給される。これは、タイミング発生回路170の
内部で生成された内部同期信号と、上述した外部同期信
号とを切り換えるための制御信号である。
この他に、シエーデングデータのサンプリング開始タイ
ミングを決める信号COR,リファレンス信号REF及
びブリスキャン信号PREが供給きれる。リファレンス
信号REFはA/D変換器10.11の基準電圧を切り
換えるための制御18号である。ブリスキャン信号PR
Eは原稿読み取りに先立ってヒストグラムを作成するた
めのブリスキャン用の制御I信号である。
ミングを決める信号COR,リファレンス信号REF及
びブリスキャン信号PREが供給きれる。リファレンス
信号REFはA/D変換器10.11の基準電圧を切り
換えるための制御18号である。ブリスキャン信号PR
Eは原稿読み取りに先立ってヒストグラムを作成するた
めのブリスキャン用の制御I信号である。
インデックス切り換え信号IDX−EX、サンプリング
開始タイミングを決める信号COR,リファレンス信号
REF及びブリスキャン信号PREは何れもアクティブ
「L」である。
開始タイミングを決める信号COR,リファレンス信号
REF及びブリスキャン信号PREは何れもアクティブ
「L」である。
画像信号用のCPU160とスキャン用のCP、U 2
50との間では、以下のようなシリアル通信用信号の授
受が行なわれる。
50との間では、以下のようなシリアル通信用信号の授
受が行なわれる。
リクエスト信号REQはスキャナ用CPU250と画像
処理用CPU 160との間のシリアルデータの送受を
コントールするための信号である。これはシリアルクロ
ックSCKによって同期がとられる。
処理用CPU 160との間のシリアルデータの送受を
コントールするための信号である。これはシリアルクロ
ックSCKによって同期がとられる。
RxDはスキャナから送出するシリアルデータ(受信デ
ータ)を指し、TxDは画像処理側から送出するシリア
ルデータ(送受信データ)を指す。
ータ)を指し、TxDは画像処理側から送出するシリア
ルデータ(送受信データ)を指す。
これら送受信データRxD、TxDの具体例を第13図
及び第14図に示す。
及び第14図に示す。
受信データRxDば7バイト構成であって、最初の1バ
イト目のうち、下位3ビツトはI10チエツクデータC
IIKIPである。このチエツクデータC11KIPO
〜CHK IF5と、これによって選択される送信モー
ドの関係を第15図に示す。
イト目のうち、下位3ビツトはI10チエツクデータC
IIKIPである。このチエツクデータC11KIPO
〜CHK IF5と、これによって選択される送信モー
ドの関係を第15図に示す。
この例では、部品の良否を判定するために必要な画像デ
ータ(デジタル色4a号)を送信データTxDとして送
信するモードI (通常の読み取りモードでもある)の
他に、モードII、IIIがある。モードIにおいて送
信されるデータは赤及びシアンのデジタル色信号である
。
ータ(デジタル色4a号)を送信データTxDとして送
信するモードI (通常の読み取りモードでもある)の
他に、モードII、IIIがある。モードIにおいて送
信されるデータは赤及びシアンのデジタル色信号である
。
モード11は光源の配光状態を、有効領域のほぼ全域に
わたって検出するため、1ライン中の画像読み取り位置
(データラッチ位置)を変更するときに使用する送イ8
モードであって、送信データはモード■と同じく、赤及
びシアンのデジタル色信号である。このときに使用され
るラッチパルスがセンタパルスC8Pである。
わたって検出するため、1ライン中の画像読み取り位置
(データラッチ位置)を変更するときに使用する送イ8
モードであって、送信データはモード■と同じく、赤及
びシアンのデジタル色信号である。このときに使用され
るラッチパルスがセンタパルスC8Pである。
モート川1には同じく配光調整であるが、このモードは
ライン状光源の最大レベル位置を検出するために使用さ
れる。このモードでも画像読み取り位置変更用にセンタ
パルスCSPが使用される。
ライン状光源の最大レベル位置を検出するために使用さ
れる。このモードでも画像読み取り位置変更用にセンタ
パルスCSPが使用される。
第14図に示した送信データTxDのうち、CO〜C5
,RO〜R5Lよシアン及び赤の各デジタル18号のレ
ベル(6ビツト構成)を示す。
,RO〜R5Lよシアン及び赤の各デジタル18号のレ
ベル(6ビツト構成)を示す。
受信データRxDの各バイトに宛てがわれているコード
の一例を以下に示す。
の一例を以下に示す。
1、SCO〜SC2・・・スキャンコード2 、 CI
ANG ・・・・・・部分色変換コード3、EE・・
・・・・・自動閾値選択コード4 、 CIIKPRE
・・・・・・ブリスキャンコード5、RDO−RD3・
・・赤色の濃度レベル6、BLO〜BL3・・・青色の
濃度レベル7.8KO〜BK3・・・黒色の濃度レベル
8、H2O−H2S・・・主走査方向の倍率(50〜4
00%) 第12図において、スキャナ用CPU250とプリンタ
用CPU150Aとの間では以下のような信号授受が行
なわれる。
ANG ・・・・・・部分色変換コード3、EE・・
・・・・・自動閾値選択コード4 、 CIIKPRE
・・・・・・ブリスキャンコード5、RDO−RD3・
・・赤色の濃度レベル6、BLO〜BL3・・・青色の
濃度レベル7.8KO〜BK3・・・黒色の濃度レベル
8、H2O−H2S・・・主走査方向の倍率(50〜4
00%) 第12図において、スキャナ用CPU250とプリンタ
用CPU150Aとの間では以下のような信号授受が行
なわれる。
プリンタ用CPU150Aから送出されるパルスのうち
、5STARTとはスキャナに対する走査開始を指定す
るパルスである。
、5STARTとはスキャナに対する走査開始を指定す
るパルスである。
送信データTxD 1は倍率が指定されたととのデータ
で、スキャナに対して副走査方向の走査速度が指定され
る。これらは何れもシリアルクロック5CKIによって
同期がとられる。
で、スキャナに対して副走査方向の走査速度が指定され
る。これらは何れもシリアルクロック5CKIによって
同期がとられる。
スキャナ用CPU250側からは実際にコピーすべき画
像データ(受信データ)RxDlが送出される、。
像データ(受信データ)RxDlが送出される、。
スキャナ用CPU250には、センサ350h)らスキ
ャナのホームポジションを示すセンサ出力が入力される
。そして、スキャナ用CPU250で生成された点灯信
号によって点灯制御回路360が制御され、これによっ
て光源(ハロゲンランプなど)370の点灯状態が制t
Sされる。また、モータ駆動信号で駆動回路380が制
御され、これによってスキャナ用の駆動モータ390が
制御される。
ャナのホームポジションを示すセンサ出力が入力される
。そして、スキャナ用CPU250で生成された点灯信
号によって点灯制御回路360が制御され、これによっ
て光源(ハロゲンランプなど)370の点灯状態が制t
Sされる。また、モータ駆動信号で駆動回路380が制
御され、これによってスキャナ用の駆動モータ390が
制御される。
ざて、この発明では構成部品、特にCCD及び光源37
0の良否がスキャナの光学系がホームポジションにある
ときに判別される。
0の良否がスキャナの光学系がホームポジションにある
ときに判別される。
第16図を参照して説明する。まず、コピースタート釦
が操作されることによって、光源370が点灯状態とな
る(同[mB)。その後所定時間が経過すると、ブリス
キャン信号PREがアクティブとなって、スキャナ25
0が動作してプリスキャン動作が開始されるが、その前
に基準白色板の情報が読み取られる(同図A、C)。
が操作されることによって、光源370が点灯状態とな
る(同[mB)。その後所定時間が経過すると、ブリス
キャン信号PREがアクティブとなって、スキャナ25
0が動作してプリスキャン動作が開始されるが、その前
に基準白色板の情報が読み取られる(同図A、C)。
その後、サンプリング開始信号CORがアクティブとな
り(同図D)、シエーデング補正回路12゜13に設け
られたメモリに赤及びシアンの各画像データがストアさ
れる。プリスキャン時、リファレンス電圧REFは、シ
エーデング補正用メモリに記憶されたデータに切り換え
られる(同図1)。
り(同図D)、シエーデング補正回路12゜13に設け
られたメモリに赤及びシアンの各画像データがストアさ
れる。プリスキャン時、リファレンス電圧REFは、シ
エーデング補正用メモリに記憶されたデータに切り換え
られる(同図1)。
ブリスキャン期間中に画像特定範囲のヒストグラムが作
成される。
成される。
プリスキャンが終了すると、リクエスト信号REQによ
って受信データRxDが画像処理用CPU160に転送
される(同図E、F)。
って受信データRxDが画像処理用CPU160に転送
される(同図E、F)。
CPU160ではこの受信データRxDを解析する。部
品(CODIo、11、光源370など)の良否を判別
するモードIであるときには、得られた赤及びシアンの
各画像データが送信データTxD中に挿入されてスキャ
ン用CPU250に送られる(同図G)。
品(CODIo、11、光源370など)の良否を判別
するモードIであるときには、得られた赤及びシアンの
各画像データが送信データTxD中に挿入されてスキャ
ン用CPU250に送られる(同図G)。
スキャン用CPU250では、この送信きれた画像デー
タを解析してCCDなどの良否を判別する。
タを解析してCCDなどの良否を判別する。
判定の結果、CODなどの部品が不良でないときには、
ブリスキャンモードが終了すると、直りに1枚目のコピ
ーが開始される(同図A)。このとき、インデックス切
り換え信号IDX−EXが反転して(同図H)、プリン
タ用CPU150A側から送られてきた信号(IDX、
H・■、V・V)に同期して原稿の読み取り処理が行な
われる。
ブリスキャンモードが終了すると、直りに1枚目のコピ
ーが開始される(同図A)。このとき、インデックス切
り換え信号IDX−EXが反転して(同図H)、プリン
タ用CPU150A側から送られてきた信号(IDX、
H・■、V・V)に同期して原稿の読み取り処理が行な
われる。
そして、垂直有効域信号v−V内にある画像データのみ
が事後の画像処理の対象となる(同図J)。
が事後の画像処理の対象となる(同図J)。
なお、リファレンス信号REFによって読み取られた画
像データに基づいてシヱーデング補正が実行される(同
図I)。
像データに基づいてシヱーデング補正が実行される(同
図I)。
第17図は部品の良否判定のうち、画像処理用CPU1
60に格納きれた制御プログラムの一例を示すフローチ
ャート400である。
60に格納きれた制御プログラムの一例を示すフローチ
ャート400である。
リクエスト信号REQの立上りが検出されると、受信デ
ータRxDの入力が開始きれ、全てのデータ入力(7バ
イト)が終了すると、1バイト目に挿入された受信デー
タRxDがデコードされる(ステップ401〜404)
。
ータRxDの入力が開始きれ、全てのデータ入力(7バ
イト)が終了すると、1バイト目に挿入された受信デー
タRxDがデコードされる(ステップ401〜404)
。
デコードの結果、送信モードIでないときには、別な処
理ルーチン405に遷移するが、送信モード■であると
きには、センタパルスC3Pによってラッチきれた赤及
びシアンの各デジタル色信号が取り込まれる(ステップ
406)。
理ルーチン405に遷移するが、送信モード■であると
きには、センタパルスC3Pによってラッチきれた赤及
びシアンの各デジタル色信号が取り込まれる(ステップ
406)。
センタパルスC8Pは1ラインのほぼ中央部を走査した
ときに得られるようなタイミングに選定されている。
ときに得られるようなタイミングに選定されている。
取り込まれたデータは送信データTxDとしてスキャナ
用CPU250側に転送され、転送データが2バイトに
なると、送イ3モードが終了して、この処理ルーチンを
抜ける(ステップ407.408)。
用CPU250側に転送され、転送データが2バイトに
なると、送イ3モードが終了して、この処理ルーチンを
抜ける(ステップ407.408)。
スキャナ用CPU250側では、この送信データTxD
に基づいて、第18図に示すような判定処理420が実
行される。
に基づいて、第18図に示すような判定処理420が実
行される。
まず、送信データTxDが取り込まれ、次いで取り込ま
れたデータが2バイトの容量が否かがチエツクされる(
ステップ421.4.22)。2バイトの送信データを
入力したときには、次に入力データのうり、シアンと赤
の各レベルが基準レベルと比較される(ステップ423
.424)。
れたデータが2バイトの容量が否かがチエツクされる(
ステップ421.4.22)。2バイトの送信データを
入力したときには、次に入力データのうり、シアンと赤
の各レベルが基準レベルと比較される(ステップ423
.424)。
基準レベルは何れも中間のレベルに設定される。
最大63レベルのときには、3ルーベル程度が基準レベ
ルとして設定される。
ルとして設定される。
何れも基準レベル以上であるとぎには、COD及び光源
が正常であるものとして、次のコピー処理を受付ける(
ステップ425)。しかし、何れかが基準レベル以下で
あるときには、そのCCDを不良若しくは調整不良と判
定し、そのための処理が実行される(ステップ426)
。その処理とは、コピー動作を禁止したり、その旨の警
告処理などをいい、警告処理はランプの点滅を行なう。
が正常であるものとして、次のコピー処理を受付ける(
ステップ425)。しかし、何れかが基準レベル以下で
あるときには、そのCCDを不良若しくは調整不良と判
定し、そのための処理が実行される(ステップ426)
。その処理とは、コピー動作を禁止したり、その旨の警
告処理などをいい、警告処理はランプの点滅を行なう。
赤及びシアンのレベルが何れも基準レベル以下であると
きには、光源の光量低下若しくは光源の切断による光源
交換と判定する。七のときには、その旨の表示などがな
される。これらの判定処理がステップ426で行なわれ
る。
きには、光源の光量低下若しくは光源の切断による光源
交換と判定する。七のときには、その旨の表示などがな
される。これらの判定処理がステップ426で行なわれ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、色分離手段に
供給される複数のデジタル色信号のレベルから部品の良
否を判断するようにしたものである。
供給される複数のデジタル色信号のレベルから部品の良
否を判断するようにしたものである。
複数のデジタル色信号とは、基準白色板をccDで読み
取った画像信号であること、そしてこの画643号のA
/D変換出力であって、これにシェーデング補正が施さ
れた信号であるから、CCDの良否、光源の光量不足、
切断などを容易、かつ確実に判定することができる特徴
を有する。
取った画像信号であること、そしてこの画643号のA
/D変換出力であって、これにシェーデング補正が施さ
れた信号であるから、CCDの良否、光源の光量不足、
切断などを容易、かつ確実に判定することができる特徴
を有する。
従って、この発明は上述したカラー複写機のようなカラ
ー画像処理装置に適用して極めて好適である。
ー画像処理装置に適用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係るカラー画像処理装置のの一例を
示す系統図、第2図は色弁別マツプの図、第3図及び第
4図はカラーゴーストの説明図、第5図及び第6図はカ
ラーゴースト補正の説明図、第7図及び第8図はMTF
補正を示す特性図、第9図は濃度ヒストグラムの図、第
10図は色マーカの変更態様の説明図、第11図は領域
抽出回路の系統図、第12図はCPU相互の関係を示す
図、第13図は受信データの説明図、第14図は送信デ
ータの説明図、第15図はI10チエツクデータと送信
モードとの関係を示す図、第16図は送受イ3モードの
説明に供する波形図、第17図は画像処FlICPUで
の処理手順の一例を示すフローチャート、第18図はス
キャナ用CPUでの処理手順の一例を示すフローチャー
トである。 l・・・カラー画像処理装置 20・・・色弁別回路 40・・・解像度補正回路 50・・・カラーデータセレクタ ・領域抽出回路 ・変倍回路 ・多値化回路 ・ヒストグラム作成回路 ・出力装置 ・画像処理用CPU ・ラッチ回路 ・スキャナ用CPLT μm−64λナツプ一一 第2図 特許出願人 コ ニカ 株式会社 第9図 B 第 図 着目画素 第 図 第 図 TFlliQIV)/Lα)l/mm+第12図 第 図 第15図 第16図 420;スキャナ(本体)の処理 第18図 400:画像処理ユニットの処理 第17図
示す系統図、第2図は色弁別マツプの図、第3図及び第
4図はカラーゴーストの説明図、第5図及び第6図はカ
ラーゴースト補正の説明図、第7図及び第8図はMTF
補正を示す特性図、第9図は濃度ヒストグラムの図、第
10図は色マーカの変更態様の説明図、第11図は領域
抽出回路の系統図、第12図はCPU相互の関係を示す
図、第13図は受信データの説明図、第14図は送信デ
ータの説明図、第15図はI10チエツクデータと送信
モードとの関係を示す図、第16図は送受イ3モードの
説明に供する波形図、第17図は画像処FlICPUで
の処理手順の一例を示すフローチャート、第18図はス
キャナ用CPUでの処理手順の一例を示すフローチャー
トである。 l・・・カラー画像処理装置 20・・・色弁別回路 40・・・解像度補正回路 50・・・カラーデータセレクタ ・領域抽出回路 ・変倍回路 ・多値化回路 ・ヒストグラム作成回路 ・出力装置 ・画像処理用CPU ・ラッチ回路 ・スキャナ用CPLT μm−64λナツプ一一 第2図 特許出願人 コ ニカ 株式会社 第9図 B 第 図 着目画素 第 図 第 図 TFlliQIV)/Lα)l/mm+第12図 第 図 第15図 第16図 420;スキャナ(本体)の処理 第18図 400:画像処理ユニットの処理 第17図
Claims (1)
- (1)カラー画像情報を複数の色分解像に分解して複数
の色信号に変換する手段と、 これら複数の色信号から歪補正されたデジタル色信号を
得る手段と、 このデジタル色信号をさらに複数ビットの色信号に弁別
する色弁別手段と、 色弁別された複数ビットの色信号に対する画像処理手段
とを有し、 上記複数のデジタル色信号のレベルから、少なくとも画
像読み取り手段の良否を検出するようにしたことを特徴
とするカラー画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192403A JPH0241067A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | カラー画像処理装置 |
| DE3925457A DE3925457C3 (de) | 1988-08-01 | 1989-08-01 | Farbbildverarbeitungsvorrichtung |
| US07/636,542 US5126856A (en) | 1988-08-01 | 1990-12-31 | Color processor with diagnosis of fault condition by comparing density levels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192403A JPH0241067A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | カラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241067A true JPH0241067A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16290737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192403A Pending JPH0241067A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241067A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9696082B2 (en) | 2012-08-02 | 2017-07-04 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for distributing and storing serially produced articles in multiple storage units |
| US10093482B2 (en) | 2013-01-11 | 2018-10-09 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for storing and dispensing bagged ice |
| US10160557B2 (en) | 2010-02-02 | 2018-12-25 | Reddy Ice Corporation | Ice bagging system including auxiliary source of bags |
| US10189646B2 (en) | 2010-09-17 | 2019-01-29 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for distributing articles in a storage compartment |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192403A patent/JPH0241067A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10160557B2 (en) | 2010-02-02 | 2018-12-25 | Reddy Ice Corporation | Ice bagging system including auxiliary source of bags |
| US10189646B2 (en) | 2010-09-17 | 2019-01-29 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for distributing articles in a storage compartment |
| US9696082B2 (en) | 2012-08-02 | 2017-07-04 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for distributing and storing serially produced articles in multiple storage units |
| US10093482B2 (en) | 2013-01-11 | 2018-10-09 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for storing and dispensing bagged ice |
| US10894662B2 (en) | 2013-01-11 | 2021-01-19 | Reddy Ice Technology Llc | Method and apparatus for storing and dispensing bagged ice |
| US10962269B2 (en) | 2013-01-11 | 2021-03-30 | Reddy Ice Llc | Method and apparatus for storing and dispensing bagged ice |
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