JPH02171309A - ショックアブソーバ装置 - Google Patents
ショックアブソーバ装置Info
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- JPH02171309A JPH02171309A JP32747388A JP32747388A JPH02171309A JP H02171309 A JPH02171309 A JP H02171309A JP 32747388 A JP32747388 A JP 32747388A JP 32747388 A JP32747388 A JP 32747388A JP H02171309 A JPH02171309 A JP H02171309A
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- damping force
- shock absorber
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
- F16F9/466—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/10—Damping action or damper
-
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- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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- B60G2600/22—Magnetic elements
- B60G2600/26—Electromagnets; Solenoids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はショックアブソーバに関し、特に、ショックア
ブソーバの減衰力を決定する機構に関する。
ブソーバの減衰力を決定する機構に関する。
(従来の技術)
車軸の振動(特に衝撃)の車体への伝播を抑制して車両
乗員の乗心地を快適にするために、サスペンションには
ショックアブソーバが備わっている。ショックアブソー
バの減衰力が低く設定されていると、車軸の振動の車体
への伝播が低減するので1乗員は、車軸の振動のときに
柔かい動きを感じ、乗り心地がよい。しかし、急ブレー
キや急加速、あるいは比較的に高速度での比較的に速い
旋回操舵(ステアリングホイールの回転)などにより、
車体に前傾(ノーズダウン)、扱銅(ノーズアップ)、
左、右傾等をもたらす力が加わったときに、車体がこの
ように傾斜し易く、減衰力が低い程この傾向が大きくな
って、操縦安定性が悪くなる。
乗員の乗心地を快適にするために、サスペンションには
ショックアブソーバが備わっている。ショックアブソー
バの減衰力が低く設定されていると、車軸の振動の車体
への伝播が低減するので1乗員は、車軸の振動のときに
柔かい動きを感じ、乗り心地がよい。しかし、急ブレー
キや急加速、あるいは比較的に高速度での比較的に速い
旋回操舵(ステアリングホイールの回転)などにより、
車体に前傾(ノーズダウン)、扱銅(ノーズアップ)、
左、右傾等をもたらす力が加わったときに、車体がこの
ように傾斜し易く、減衰力が低い程この傾向が大きくな
って、操縦安定性が悪くなる。
したがって、ショックアブソーバには、シリンダの、ピ
ストンで区分される2室間の流体通流路面積を大小に切
換えるロータリバルブを備えて、このロータリバルブを
1例えばハード(小開口)。
ストンで区分される2室間の流体通流路面積を大小に切
換えるロータリバルブを備えて、このロータリバルブを
1例えばハード(小開口)。
スタンダード(中間目)およびソフト(大開口)等の複
数位置に選択的に切換えるようにしている(例えば特開
昭58−194609号公報)。これによれば。
数位置に選択的に切換えるようにしている(例えば特開
昭58−194609号公報)。これによれば。
例えば乗心地を快適にするときにはソフトに設定し、急
ブレーキや急加速あるいは比較的に高速度での比較的に
速い旋回操舵、等を比較的に頻繁に行なう可能性がある
ときにはハードに設定し、いずれとも確定的に決められ
ないときにはスタンダードに設定するなどにより、道路
状態や運転状態に応じた、適切な減衰力を選択し得る。
ブレーキや急加速あるいは比較的に高速度での比較的に
速い旋回操舵、等を比較的に頻繁に行なう可能性がある
ときにはハードに設定し、いずれとも確定的に決められ
ないときにはスタンダードに設定するなどにより、道路
状態や運転状態に応じた、適切な減衰力を選択し得る。
ところで最近は、車両の姿勢制御を自動的に行なう要望
が強くなり、車両の速度および操舵角等に対応して、車
両姿勢を運転に適するものに維持するように要する減衰
力を演算して、この減衰力をショックアブソーバに自動
設定する技術が提示されている(例えば特開昭59−1
68039号公報)、すなわち、車体から車輪に加わる
荷重の変化をもたらす、車体に加わる力、を検出するた
めの検出手段、ならびに、該検出手段の検出値に対応し
て。
が強くなり、車両の速度および操舵角等に対応して、車
両姿勢を運転に適するものに維持するように要する減衰
力を演算して、この減衰力をショックアブソーバに自動
設定する技術が提示されている(例えば特開昭59−1
68039号公報)、すなわち、車体から車輪に加わる
荷重の変化をもたらす、車体に加わる力、を検出するた
めの検出手段、ならびに、該検出手段の検出値に対応し
て。
該車体に加わる力の変化による車輪に対する車体の高さ
変化を抑制する目標減衰力を演算してこれをショックア
ブソーバに設定する制御手段を備える減衰力自動制御装
置が提供されている。
変化を抑制する目標減衰力を演算してこれをショックア
ブソーバに設定する制御手段を備える減衰力自動制御装
置が提供されている。
しかしながら、運転中に発生する、車体に姿勢変化をも
たらすような力の大きさはリニア(無段階)であるのに
、ショックアブソーバの減衰力設定が上述のハード、ス
タンダード、ソフト等、段階的に設定するものであるた
め、運転状態に応じた減衰力制御#(すなわち車体姿勢
制御)は円滑性を欠く。
たらすような力の大きさはリニア(無段階)であるのに
、ショックアブソーバの減衰力設定が上述のハード、ス
タンダード、ソフト等、段階的に設定するものであるた
め、運転状態に応じた減衰力制御#(すなわち車体姿勢
制御)は円滑性を欠く。
本発明は、操縦安定性を確保するための運転状態に応じ
た減衰力制御をより円滑に実現し得るショックアブソー
バ装置を提供することを目的とする。
た減衰力制御をより円滑に実現し得るショックアブソー
バ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のショックアブソーバ装置は、シリンダ(12)
、該シリンダ(12)の内空間を区分するピストン(1
4) 、ピストン(14)に固着され該シリンダ(12
)の外部に延びたロッド(10) 、ピストン(14)
の上下動により圧力差を生ずる空間(15,16)間の
通流開度を規定するスプール弁手段(32) 、スプー
ル弁手段(32)を、前記通流開度を広げる方向と狭め
る方向の、一方の方向(狭める方向)に強制する弁駆動
手段(36)、および、スプール弁手段(32)を、弁
駆動手段(36)が強制する方向とは逆の方向(広げる
方向)に駆動するソレノイド(37,38,25a)、
を有するショックアブソーバ(1);および、ソレノイ
ド(37,38,25a)の通電電流値を制御してスプ
ール弁手段(32)の位置を定める減衰力制御手段(4
0) :を備える。なお、カッコ内の記号は1図面に示
し後述する実施例の対応要素に付したものである。
、該シリンダ(12)の内空間を区分するピストン(1
4) 、ピストン(14)に固着され該シリンダ(12
)の外部に延びたロッド(10) 、ピストン(14)
の上下動により圧力差を生ずる空間(15,16)間の
通流開度を規定するスプール弁手段(32) 、スプー
ル弁手段(32)を、前記通流開度を広げる方向と狭め
る方向の、一方の方向(狭める方向)に強制する弁駆動
手段(36)、および、スプール弁手段(32)を、弁
駆動手段(36)が強制する方向とは逆の方向(広げる
方向)に駆動するソレノイド(37,38,25a)、
を有するショックアブソーバ(1);および、ソレノイ
ド(37,38,25a)の通電電流値を制御してスプ
ール弁手段(32)の位置を定める減衰力制御手段(4
0) :を備える。なお、カッコ内の記号は1図面に示
し後述する実施例の対応要素に付したものである。
(作用)
弁駆動手段(36)がスプール弁手段(32)を、一方
の方向(通流開度を狭める方向)に強制し、これに対向
して、ソレノイド(37,38,25a)がスプール弁
手段(32)を、逆の方向(通流開度を広げる方向)に
駆動する。したがって、スプール弁手段(32)は、弁
駆動手段(36)が強制する力とソレノイド(37,3
g。
の方向(通流開度を狭める方向)に強制し、これに対向
して、ソレノイド(37,38,25a)がスプール弁
手段(32)を、逆の方向(通流開度を広げる方向)に
駆動する。したがって、スプール弁手段(32)は、弁
駆動手段(36)が強制する力とソレノイド(37,3
g。
25a〕が強制する力がバランスする位置となって。
通流開度すなわち減衰力が該位置に対応した値となる。
ソレノイド(37,3g、25a)の通1!電流値を大
きくすると、スプール弁手段(32)が前記逆の方向(
通流開度を広げる方向)に移動し、減衰力が該移動位置
に対応した値(小さい値)に変化する。このようにソレ
ノイド(37,3g、25a)の通電電流値の変化に対
応して減衰力が変化し、この通電電流値は無段階に変え
得るので、減衰力を無段階に変え得る。しかして、減衰
力制御手段(40)が、ソレノイド(37,3g、25
a)の通電電流値を制御して前記スプール弁手段(32
)の位置を定めるので、減衰力制御手段(40)により
、無段階に減衰力を設定し得る。
きくすると、スプール弁手段(32)が前記逆の方向(
通流開度を広げる方向)に移動し、減衰力が該移動位置
に対応した値(小さい値)に変化する。このようにソレ
ノイド(37,3g、25a)の通電電流値の変化に対
応して減衰力が変化し、この通電電流値は無段階に変え
得るので、減衰力を無段階に変え得る。しかして、減衰
力制御手段(40)が、ソレノイド(37,3g、25
a)の通電電流値を制御して前記スプール弁手段(32
)の位置を定めるので、減衰力制御手段(40)により
、無段階に減衰力を設定し得る。
したがって本発明のショックアブソーバ装置によれば、
運転中に発生する、車体に姿勢変化をもたらすような力
の無段階の変化に対応して、該姿勢変化を抑制するよう
に無段階に減衰力を設定することができ、運転状態に応
じた減衰力制御を精細かつ円滑に行なって、運転状態に
よる車体姿勢の変動防止と快適な乗心地を、より精細か
つ円滑に実現することができる。
運転中に発生する、車体に姿勢変化をもたらすような力
の無段階の変化に対応して、該姿勢変化を抑制するよう
に無段階に減衰力を設定することができ、運転状態に応
じた減衰力制御を精細かつ円滑に行なって、運転状態に
よる車体姿勢の変動防止と快適な乗心地を、より精細か
つ円滑に実現することができる。
本発明の他の目的および特徴は1図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
f51 a図に1本発明のショックアブソーバ装置を構
成する一実施態様のショックアブソーバlの拡大縦断面
を示し、第1b図に、一部分の更に拡大した縦断面を示
す、車体を支えるピストンロッド10が貫通する上エン
ドベース11には、内シリンダ12および外シリンダ1
3の上端部が同心に固着されている。ピストンロッド1
0の下端部にはピストン14が固着されている。外シリ
ンダ13の下端部は下エンドベース18に固着されてい
るが、内シリンダ12の下端は、下エンドベース18で
支えられた弁装ff117に固着されている。
成する一実施態様のショックアブソーバlの拡大縦断面
を示し、第1b図に、一部分の更に拡大した縦断面を示
す、車体を支えるピストンロッド10が貫通する上エン
ドベース11には、内シリンダ12および外シリンダ1
3の上端部が同心に固着されている。ピストンロッド1
0の下端部にはピストン14が固着されている。外シリ
ンダ13の下端部は下エンドベース18に固着されてい
るが、内シリンダ12の下端は、下エンドベース18で
支えられた弁装ff117に固着されている。
内シリンダ12の内空間は、ピストン14で上空間15
と上空間16に区分されている。弁装置17と下エンド
ベース18の間の空間(下エンドベース空間)18aは
、弁装ai7の下脚部の通流路を通して、内、外シリン
ダ12.13間の空間すなわち外空間24に連通してい
る。内シリンダ12の内部には液体が封入されている。
と上空間16に区分されている。弁装置17と下エンド
ベース18の間の空間(下エンドベース空間)18aは
、弁装ai7の下脚部の通流路を通して、内、外シリン
ダ12.13間の空間すなわち外空間24に連通してい
る。内シリンダ12の内部には液体が封入されている。
外空間24には、液体と気体が封入されている。
弁装置17には、上空間16と下エンドベース空間L8
aの間を連通とする2組の通流路19゜22が形成され
ており、第1組の通流路19は、上空間16側の開口部
で、圧縮コイルスプリング21で押下されている円板状
の逆止弁部材20で閉じられている。第2組の通流路2
2は、下エンドベース空間Iga側の開口部で、板ばね
23aで押上げられた逆止弁部材23で閉じられている
。
aの間を連通とする2組の通流路19゜22が形成され
ており、第1組の通流路19は、上空間16側の開口部
で、圧縮コイルスプリング21で押下されている円板状
の逆止弁部材20で閉じられている。第2組の通流路2
2は、下エンドベース空間Iga側の開口部で、板ばね
23aで押上げられた逆止弁部材23で閉じられている
。
路面の凹凸により、車軸が突上げられるときには、シリ
ンダ12とピストン14との間には、ピスト14がシリ
ンダ12に対して相対的に下方に移動する方向の力が作
用し、ピストン14が相対的に下方に移動しようとし、
上空間16の圧力が高くなる。この圧力が所定値以上に
なると、該圧力により板ばね23aの押上刃に抗して逆
止弁部材23が下方に駆動されて内空間16の圧力が第
2組の通流路22および下エンドベース空間18aを通
って外空間24に抜ける。これにより、ピストン14の
上移動が可能となり、ピストン14が下方向に移動する
。これにより、車輪の突上げによるピストンロッド10
(車体)の突上げが緩衝される。
ンダ12とピストン14との間には、ピスト14がシリ
ンダ12に対して相対的に下方に移動する方向の力が作
用し、ピストン14が相対的に下方に移動しようとし、
上空間16の圧力が高くなる。この圧力が所定値以上に
なると、該圧力により板ばね23aの押上刃に抗して逆
止弁部材23が下方に駆動されて内空間16の圧力が第
2組の通流路22および下エンドベース空間18aを通
って外空間24に抜ける。これにより、ピストン14の
上移動が可能となり、ピストン14が下方向に移動する
。これにより、車輪の突上げによるピストンロッド10
(車体)の突上げが緩衝される。
路面の凹凸により、車輪が降下するときには、シリンダ
12とピストン14との間には、ピスト14がシリンダ
12に対して相対的に上方に移動する方向の力が作用し
、ピストン14が相対的に上方に移動しようとし、上空
間16の圧力が低下する。この圧力が所定値以下になる
と、該圧力により圧縮コイルスプリング21の押下刃に
抗して逆止弁部材20が上方に駆動されて外空間24の
圧力が下エンドベース空間18aおよび第1組の通流路
19を通して上空間に抜ける。これにより、ピストン1
4の上移動が可能となり、ピストン14が上方向に移動
する。これにより、車輪の降下によるピストンロッド1
0(車体)の降下が緩衝される。
12とピストン14との間には、ピスト14がシリンダ
12に対して相対的に上方に移動する方向の力が作用し
、ピストン14が相対的に上方に移動しようとし、上空
間16の圧力が低下する。この圧力が所定値以下になる
と、該圧力により圧縮コイルスプリング21の押下刃に
抗して逆止弁部材20が上方に駆動されて外空間24の
圧力が下エンドベース空間18aおよび第1組の通流路
19を通して上空間に抜ける。これにより、ピストン1
4の上移動が可能となり、ピストン14が上方向に移動
する。これにより、車輪の降下によるピストンロッド1
0(車体)の降下が緩衝される。
以上に説明した。弁装[17による車輪突上げ時の減衰
力および車輪降下時の減衰力は、通流路22および19
の流路断面積が固定であるので。
力および車輪降下時の減衰力は、通流路22および19
の流路断面積が固定であるので。
固定である。
次に、本発明の実施のために備わっている可変減衰力を
もたらす機構を説明すると、磁性体材のロッドlOは中
空であって、その下端がピストンロッド10を上下に貫
通しているので、ピストンロッド10の内部下方空間(
27,28)は、ロッドの通流口10aを通して上空間
16と連通している。ピストンロッド10の内部下方空
間(27゜28)には、略中央部に気密用のフランジ2
6を有するカップ状の有底筒体25が挿入されて、その
上開口縁部がロッドlOの内壁に固着されている。この
筒体25のフランジ26(に結合された○リングなどの
シール材)により、ピストンロッド10の内部下方空間
(27,28)は、上空間16に連通するロッド内下空
閲28と、ロッドlOの側壁に周方向に等間隔に開けら
れた6個の穴である通流口29を通して上空間15と連
通したロッド内上空間27と、に区画されている。
もたらす機構を説明すると、磁性体材のロッドlOは中
空であって、その下端がピストンロッド10を上下に貫
通しているので、ピストンロッド10の内部下方空間(
27,28)は、ロッドの通流口10aを通して上空間
16と連通している。ピストンロッド10の内部下方空
間(27゜28)には、略中央部に気密用のフランジ2
6を有するカップ状の有底筒体25が挿入されて、その
上開口縁部がロッドlOの内壁に固着されている。この
筒体25のフランジ26(に結合された○リングなどの
シール材)により、ピストンロッド10の内部下方空間
(27,28)は、上空間16に連通するロッド内下空
閲28と、ロッドlOの側壁に周方向に等間隔に開けら
れた6個の穴である通流口29を通して上空間15と連
通したロッド内上空間27と、に区画されている。
有底筒体25の側壁には、フランジ26の上側に6個の
穴30が、フランジ26の下側に6個の穴31が周方向
に等間隔で開けられている。
穴30が、フランジ26の下側に6個の穴31が周方向
に等間隔で開けられている。
有底筒体25の上開口端面には、リング状の磁性体材で
あるエンドプレート25aの下面が当接しており、この
エンドプレート25aが有底筒体25を下方に押した形
で、圧入によりロッド10に固着されている。エンドプ
レート25aの上には、電気コイル38が巻回されたボ
ビン38aが配設されている。有底筒体25には磁性体
プランジャ32の下部太径部が進入しており、プランジ
ャ32の上部組径部がエンドプレート25aを上下に貫
通している。
あるエンドプレート25aの下面が当接しており、この
エンドプレート25aが有底筒体25を下方に押した形
で、圧入によりロッド10に固着されている。エンドプ
レート25aの上には、電気コイル38が巻回されたボ
ビン38aが配設されている。有底筒体25には磁性体
プランジャ32の下部太径部が進入しており、プランジ
ャ32の上部組径部がエンドプレート25aを上下に貫
通している。
プランジャ32の工大径部にはリング状の溝35が形成
されており、この溝35により2つのフランジ33.3
4が形成され、これらのフランジ33.34が有底筒体
25の内面に接触している。リング状の溝35の幅(上
下方向)は、有底筒体25の上下の穴30と31の上端
から下端に及ぶものである。プランジャ32の上線径部
の上端面は逆錐形のテーパ面であり、その中心部に。
されており、この溝35により2つのフランジ33.3
4が形成され、これらのフランジ33.34が有底筒体
25の内面に接触している。リング状の溝35の幅(上
下方向)は、有底筒体25の上下の穴30と31の上端
から下端に及ぶものである。プランジャ32の上線径部
の上端面は逆錐形のテーパ面であり、その中心部に。
圧縮コイルスプリング36を収納する丸穴が形成されて
いる。コイルボビン38aには、釘形の磁性体コア37
が挿入されており、その下#端部は、プランジャ32の
テーパ面と相補関係にある錐形であって、その中央部に
、圧縮コイルスプリング36の上端を受ける丸穴が開け
られている。
いる。コイルボビン38aには、釘形の磁性体コア37
が挿入されており、その下#端部は、プランジャ32の
テーパ面と相補関係にある錐形であって、その中央部に
、圧縮コイルスプリング36の上端を受ける丸穴が開け
られている。
電気コイル38が非通電のときには、圧縮コイルスプリ
ング36の反発力でプランジャ32が押し下げられて、
第1b図に示すように、溝35が穴31の全体と完全に
連通ずるが、フランジ33が穴30を、わずかな隙間を
残してほぼ閉じているので、上空間15−穴29−ロッ
ド内上空間27−穴3〇−溝35−穴3】−ロッド白下
空間28−通流口10a−上空間16の経路をとる。
ング36の反発力でプランジャ32が押し下げられて、
第1b図に示すように、溝35が穴31の全体と完全に
連通ずるが、フランジ33が穴30を、わずかな隙間を
残してほぼ閉じているので、上空間15−穴29−ロッ
ド内上空間27−穴3〇−溝35−穴3】−ロッド白下
空間28−通流口10a−上空間16の経路をとる。
上下空間(15−163間通流路の流路断面積が最低で
あり、ピストン14が動きにくい、すなわち、プランジ
ャ32により定まる減衰力(可調整減衰力)は、該プラ
ンジャ32で設定しうる減衰力の最高値である。
あり、ピストン14が動きにくい、すなわち、プランジ
ャ32により定まる減衰力(可調整減衰力)は、該プラ
ンジャ32で設定しうる減衰力の最高値である。
電気コイル38に通電し、プランジャ32がコア37に
吸引されて最上部(プランジャ32がコア37に当接)
まで駆動されると、穴30および31がそれぞれ全体で
完全に溝35と通流し、上記上下空間(15−16)間
通流路の流路断面積が最高となり、ピストン14が動き
易い、すなわち、プランジャ32により定まる減衰力(
可調整減衰力)は、該プランジャ32で設定しうる減衰
力の最低値である。
吸引されて最上部(プランジャ32がコア37に当接)
まで駆動されると、穴30および31がそれぞれ全体で
完全に溝35と通流し、上記上下空間(15−16)間
通流路の流路断面積が最高となり、ピストン14が動き
易い、すなわち、プランジャ32により定まる減衰力(
可調整減衰力)は、該プランジャ32で設定しうる減衰
力の最低値である。
磁性体コア37(の下端形状)、プランジャ32(の上
端形状)、圧縮コイルスプリング(のばね定数)および
電気コイル38(の巻回数1巻回長および巻回厚)は、
電気コイル38の通電電流値に対して、磁性体コア37
に対するプランジャ32の距離が略比例関係になるよう
に設計されており、電気コイル38の通電電流値により
磁性体コア37に対するプランジャ32の距離、つまり
は可調整減衰力、が定まる。
端形状)、圧縮コイルスプリング(のばね定数)および
電気コイル38(の巻回数1巻回長および巻回厚)は、
電気コイル38の通電電流値に対して、磁性体コア37
に対するプランジャ32の距離が略比例関係になるよう
に設計されており、電気コイル38の通電電流値により
磁性体コア37に対するプランジャ32の距離、つまり
は可調整減衰力、が定まる。
なお、上述の、プランジャ32等でなる減衰カニsm機
構は、弁装5!17に装備してもよい。また。
構は、弁装5!17に装備してもよい。また。
弁装置!7の通流路19.22等でなる固定減衰力機構
をピストン14に構成してもよい。あるいは、プランジ
ャ32等でなる減衰力調整機構を現在の弁装W117の
部位に装備し、現在の弁装置17の通流路19.22等
でなる固定減衰力機構をピストン14に構成してもよい
。
をピストン14に構成してもよい。あるいは、プランジ
ャ32等でなる減衰力調整機構を現在の弁装W117の
部位に装備し、現在の弁装置17の通流路19.22等
でなる固定減衰力機構をピストン14に構成してもよい
。
第2図に、ショックアブソーバlを減衰力を制御するサ
ブコントローラ!の構成を示す、車両の前右車輪のサス
ペンション(図示せず)にはショックアブソーバ1が、
前左車軸のサスペンション(図示せず)にはショックア
ブソーバ2が、後右車輪のサスペンション(図示せず)
にはショックアブソーバ3が、また、後左車輪のサスペ
ンション(図示せず)にはショックアブソーバ4が、備
わっており、これらのショックアブソーバ1〜4の減衰
力が、それぞれサブコントローラ51〜54で設定され
る。なお、ショックアブソーバ2〜4もショックアブソ
ーバ1と同じ構造のものであり、サブコントローラ52
〜54の構成および制御動作も、サブコントローラ51
の構成および制御動作と同じものである。
ブコントローラ!の構成を示す、車両の前右車輪のサス
ペンション(図示せず)にはショックアブソーバ1が、
前左車軸のサスペンション(図示せず)にはショックア
ブソーバ2が、後右車輪のサスペンション(図示せず)
にはショックアブソーバ3が、また、後左車輪のサスペ
ンション(図示せず)にはショックアブソーバ4が、備
わっており、これらのショックアブソーバ1〜4の減衰
力が、それぞれサブコントローラ51〜54で設定され
る。なお、ショックアブソーバ2〜4もショックアブソ
ーバ1と同じ構造のものであり、サブコントローラ52
〜54の構成および制御動作も、サブコントローラ51
の構成および制御動作と同じものである。
ショックアブソーバ1〜4の電気コイル38には、それ
ぞれサブコントローラ51〜54が通電する。サブコン
トローラ51〜54は、実質上同一構成であり、実質上
同一のロジックで電気コイル38の通電電流を制御する
。
ぞれサブコントローラ51〜54が通電する。サブコン
トローラ51〜54は、実質上同一構成であり、実質上
同一のロジックで電気コイル38の通電電流を制御する
。
ショックアブソーバ1〜4のピストンロッド10には、
それぞれ、上下振動の振幅を表わすアナログ電圧すなわ
ち振動検出電圧を発生する振動センサ41〜44が結合
されており、振動センサ41〜44が発生する振動検出
電圧がそれぞれサブコントローラ51〜54の信号処理
インターフェイス39に与えられる。なお、振動センサ
41〜44は、ピストンロッド10に結合された他の部
材又は車体に結合してもよい。
それぞれ、上下振動の振幅を表わすアナログ電圧すなわ
ち振動検出電圧を発生する振動センサ41〜44が結合
されており、振動センサ41〜44が発生する振動検出
電圧がそれぞれサブコントローラ51〜54の信号処理
インターフェイス39に与えられる。なお、振動センサ
41〜44は、ピストンロッド10に結合された他の部
材又は車体に結合してもよい。
インターフェイス39は、振動検出電圧を受けるローパ
スフィルタ、該ローパスフィルタで高周波ノイズを抑制
した振動検出電圧を1次微分して振動速度を示すアナロ
グ電圧を得てこれを2次微分して振動加速度を示すアナ
ログ電圧を発生する微分回路、および、振動加速度の絶
対値を表わす電圧すなわち振動加速度絶対値信号を発生
する絶対値回路を含み、上下振動の加速度(いわゆるG
)の絶対値を表わすアナログ電圧すなわち上下振動加速
度信号Vgを、マイクロプロセッサ(以下CPUと称す
)40のA/D変換入力ボートADに与える。
スフィルタ、該ローパスフィルタで高周波ノイズを抑制
した振動検出電圧を1次微分して振動速度を示すアナロ
グ電圧を得てこれを2次微分して振動加速度を示すアナ
ログ電圧を発生する微分回路、および、振動加速度の絶
対値を表わす電圧すなわち振動加速度絶対値信号を発生
する絶対値回路を含み、上下振動の加速度(いわゆるG
)の絶対値を表わすアナログ電圧すなわち上下振動加速
度信号Vgを、マイクロプロセッサ(以下CPUと称す
)40のA/D変換入力ボートADに与える。
茅2図に示す実施例を搭載した車両のステアリングシャ
フトには、ステアリングホイールの回転角を検出するた
めの回転角センサ55が結合されており1回転角を示す
アナログ電圧を、メインコントローラ70の信号処理イ
ンターフェイス65に与える。インターフェイス65は
1回転角を示すアナログ電圧を微分してステアリングシ
ャフトの回転速度を表わすアナログ電圧すなわち回転速
度信号Rsを発生する微分回路を含み1回転速度信号R
sを、CPU60のA/D変換入力ポートADIに与え
る。
フトには、ステアリングホイールの回転角を検出するた
めの回転角センサ55が結合されており1回転角を示す
アナログ電圧を、メインコントローラ70の信号処理イ
ンターフェイス65に与える。インターフェイス65は
1回転角を示すアナログ電圧を微分してステアリングシ
ャフトの回転速度を表わすアナログ電圧すなわち回転速
度信号Rsを発生する微分回路を含み1回転速度信号R
sを、CPU60のA/D変換入力ポートADIに与え
る。
車両の車速メータケーブルに結合されて、変速機出力軸
の回転速度に比例した周波数の電気パルスを発生するロ
ータリエンコーダ56の発生パルスが、信号処理インタ
ーフェイス66に与えられる。インターフェイス66は
、F/V変換回路を含み、該電気パルスの周波数に比例
するレベルの電圧すなわち車速信号Vsを、CPU60
のA/D変換入力ボートAD2に与える。
の回転速度に比例した周波数の電気パルスを発生するロ
ータリエンコーダ56の発生パルスが、信号処理インタ
ーフェイス66に与えられる。インターフェイス66は
、F/V変換回路を含み、該電気パルスの周波数に比例
するレベルの電圧すなわち車速信号Vsを、CPU60
のA/D変換入力ボートAD2に与える。
車体には、車体の横方向の加速度(いわゆる横G)を検
出してそれを示すアナログ電圧を発生する加速度センサ
57が搭載されており、該アナログ電圧が信号処理イン
ターフェイス67に与えられる。インターフェイス67
は、該アナログ電圧の絶対値を示す電圧すなわち横加速
度絶対値信号Rgを発生する絶対値回路を含み、横加速
度絶対値信号RgをCPU60のA/D変換入力ボート
ΔD3に与える。
出してそれを示すアナログ電圧を発生する加速度センサ
57が搭載されており、該アナログ電圧が信号処理イン
ターフェイス67に与えられる。インターフェイス67
は、該アナログ電圧の絶対値を示す電圧すなわち横加速
度絶対値信号Rgを発生する絶対値回路を含み、横加速
度絶対値信号RgをCPU60のA/D変換入力ボート
ΔD3に与える。
車体には、車体の前後方向の加速度(いわゆる前後G)
を検出してそれを示すアナログ電圧を発生する加速度セ
ンサ58が搭載されており、該アナログ電圧が信号処理
インターフェイス68に与えられる。インターフェイス
68は、該アナログ電圧の絶対値を示す電圧すなわち前
後加速度絶対値信号Pgを発生する絶対値回路を含み1
前後加速度絶対値信号PgをCPU60のA/D変換入
力ポートAD4に与える。
を検出してそれを示すアナログ電圧を発生する加速度セ
ンサ58が搭載されており、該アナログ電圧が信号処理
インターフェイス68に与えられる。インターフェイス
68は、該アナログ電圧の絶対値を示す電圧すなわち前
後加速度絶対値信号Pgを発生する絶対値回路を含み1
前後加速度絶対値信号PgをCPU60のA/D変換入
力ポートAD4に与える。
メインコントローラ70には、減衰力調整量を指示する
ボテフシ1メータ81が接続されており。
ボテフシ1メータ81が接続されており。
レベル調整用の増幅s82を介して、CPtJ60のA
/D変換入カポ−)−AD5に、調整量を示すアナログ
電圧すなわち調整値信号Aaを与える。
/D変換入カポ−)−AD5に、調整量を示すアナログ
電圧すなわち調整値信号Aaを与える。
メインコントローラ70にはまた。自動減衰力調整のオ
ン(実行)/オフ(停止)を指示するスイッチ83が接
続されており、CPU60の入力ポートAmに、該指示
を表わす信号(H:自動減衰力調整の実行/L:停止)
を与える。
ン(実行)/オフ(停止)を指示するスイッチ83が接
続されており、CPU60の入力ポートAmに、該指示
を表わす信号(H:自動減衰力調整の実行/L:停止)
を与える。
メインコントローラ70のROM62には、後述の、車
両の運転状態の変化による車体姿勢(前後の傾斜、横の
傾斜等)の変化を抑制するための減衰力制御を行なうプ
ログラム、ならびに、減衰力算出のために参照するデー
タ群および各種データが格納されている。CPU60は
、上述の各種センサ55〜58の検出値に基づいて得ら
れた各種信号Rs、Vs、RgおよびPgを所定周期で
内部RAM又は外付けのRAM61に読込んで、目標減
衰力を算出し、これをデータ出力回路71〜74のラッ
チに設定する。データ出力回路71〜74は、バッファ
アンプを介してラッチデータをサブコントローラ51〜
54に出力する。メインコントローラ70のデコーダ5
9は、CPU60が出力するアドレスデータの内の、素
子指定データを素子指定信号に変換して、指定された素
子に指定信号を与える。各素子の動作コントロール信号
はCPU60がコントロールラインに送出する。
両の運転状態の変化による車体姿勢(前後の傾斜、横の
傾斜等)の変化を抑制するための減衰力制御を行なうプ
ログラム、ならびに、減衰力算出のために参照するデー
タ群および各種データが格納されている。CPU60は
、上述の各種センサ55〜58の検出値に基づいて得ら
れた各種信号Rs、Vs、RgおよびPgを所定周期で
内部RAM又は外付けのRAM61に読込んで、目標減
衰力を算出し、これをデータ出力回路71〜74のラッ
チに設定する。データ出力回路71〜74は、バッファ
アンプを介してラッチデータをサブコントローラ51〜
54に出力する。メインコントローラ70のデコーダ5
9は、CPU60が出力するアドレスデータの内の、素
子指定データを素子指定信号に変換して、指定された素
子に指定信号を与える。各素子の動作コントロール信号
はCPU60がコントロールラインに送出する。
サブコントローラ51〜54のROM45には。
後述の、車軸に上下振動があってもピストンロッド10
の振動を抑制するための減衰力下げ制御を行なうプログ
ラムおよびショックアブソーバ1〜4の減衰力を、算出
した所要減衰力に設定するプログラム、ならびに、ロッ
ドlOの上下振動抑制用の減衰力下げ量算出のために参
照するデータ群および各種データが格納されている。C
PU40は、上述の振動センサ41〜44の検出値に基
づいて得られた上下振動加速度絶対値信号Vgおよびメ
インコントローラ70(のデータ出力回路51〜54)
が与える目標減衰力データ(Rout)を所定周期で内
部RAM又は外付けのRAM46に読込んで、ショック
アブソーバに設定すべき減衰力すなわち所要減衰力(A
’rdt)を算出し、これを電気コイル38に通電すべ
き電流値(この実施例では、通電電流値は1通電デユー
ティ制御で定めるので。
の振動を抑制するための減衰力下げ制御を行なうプログ
ラムおよびショックアブソーバ1〜4の減衰力を、算出
した所要減衰力に設定するプログラム、ならびに、ロッ
ドlOの上下振動抑制用の減衰力下げ量算出のために参
照するデータ群および各種データが格納されている。C
PU40は、上述の振動センサ41〜44の検出値に基
づいて得られた上下振動加速度絶対値信号Vgおよびメ
インコントローラ70(のデータ出力回路51〜54)
が与える目標減衰力データ(Rout)を所定周期で内
部RAM又は外付けのRAM46に読込んで、ショック
アブソーバに設定すべき減衰力すなわち所要減衰力(A
’rdt)を算出し、これを電気コイル38に通電すべ
き電流値(この実施例では、通電電流値は1通電デユー
ティ制御で定めるので。
具体的には通電デユーティ)に変換して、該通電すべき
電流値対応のデユーティのオン(通電)/オフ(非通電
)を出力インターフェイス(バッファアンプ)48を介
して、コイルドライバ49に与える。コイルドライバ4
9は、オンが指示されると電気コイル38と定電圧電源
回路(図示せず)の出力端との間を接続し、オフが指示
されるとこの接続を遮断する。電気コイル38の電流値
は。
電流値対応のデユーティのオン(通電)/オフ(非通電
)を出力インターフェイス(バッファアンプ)48を介
して、コイルドライバ49に与える。コイルドライバ4
9は、オンが指示されると電気コイル38と定電圧電源
回路(図示せず)の出力端との間を接続し、オフが指示
されるとこの接続を遮断する。電気コイル38の電流値
は。
時系列の平均値で。
IfX(Ts−Td)/Ts
となる、なお、Tsはデユーティ制御の1周期の長さ(
時間)、Tdは該1周期の内の、非通電(オフ)とする
長さ(時間)で(Ts−Td)が1周期の内の通[(オ
ン)とする長さ(時M)であり、Ifは1周期Tsの間
連続して通電したときの通電電流値である。サブコント
ローラ51〜54のデコーダ47は、CPU40が出力
するアドレスデータの内の、ll子指定データを素子指
定信号に変換して。
時間)、Tdは該1周期の内の、非通電(オフ)とする
長さ(時間)で(Ts−Td)が1周期の内の通[(オ
ン)とする長さ(時M)であり、Ifは1周期Tsの間
連続して通電したときの通電電流値である。サブコント
ローラ51〜54のデコーダ47は、CPU40が出力
するアドレスデータの内の、ll子指定データを素子指
定信号に変換して。
指定された素子に指定をしたごとを示す信号を与える。
各素子の動作コントロール信号はCPU40がコントロ
ールラインに送出する。
ールラインに送出する。
第3a図に、メインコントローラ70のCPU60の制
御動作を示す、CPU60は、それに電源が投入さ九る
(ステップ1:以下、カッコ内ではステップとかサブル
ーチンとかの語を省略してステップ番号又はサブルーチ
ン番号のみを示す)と、出力ボートに、待機(減衰力制
御停止)時に出力すべき信号レベル又はデータを出力し
、内部レジスタ、タイマ、カウンタ等を待機時に設定す
べき内容に設定する(2)、そして、各種センサ55〜
58の検出値を読込むサンプリング周期(および目標減
衰力の更新演算周期)dTを定めるため。
御動作を示す、CPU60は、それに電源が投入さ九る
(ステップ1:以下、カッコ内ではステップとかサブル
ーチンとかの語を省略してステップ番号又はサブルーチ
ン番号のみを示す)と、出力ボートに、待機(減衰力制
御停止)時に出力すべき信号レベル又はデータを出力し
、内部レジスタ、タイマ、カウンタ等を待機時に設定す
べき内容に設定する(2)、そして、各種センサ55〜
58の検出値を読込むサンプリング周期(および目標減
衰力の更新演算周期)dTを定めるため。
dTの時限をとるタイマdTをスタートして(3)、検
出値等を読込む(4)、すなわち、A/D変換入力ポー
トADI〜AD5のアナログ電圧pg(車体の前後方向
の加速度の絶対値)、Rg(車体の横方向の加速度の絶
対値)、Vs(車速)、Rs(ステアリングホイールの
回転速度)およびAa(減衰力調整量)をデジタルデー
タに変換して、それぞれレジス9PG、RG、VS、R
SおよびAAに書込み、かつ入力ポートAmの信号レベ
ル(H:減衰力制御実行/L:停止)をレジスタAMに
書込む。
出値等を読込む(4)、すなわち、A/D変換入力ポー
トADI〜AD5のアナログ電圧pg(車体の前後方向
の加速度の絶対値)、Rg(車体の横方向の加速度の絶
対値)、Vs(車速)、Rs(ステアリングホイールの
回転速度)およびAa(減衰力調整量)をデジタルデー
タに変換して、それぞれレジス9PG、RG、VS、R
SおよびAAに書込み、かつ入力ポートAmの信号レベ
ル(H:減衰力制御実行/L:停止)をレジスタAMに
書込む。
CPU60は次に、Vs(車速)およびRs (ステア
リングホイールの回転速度)に対応する減衰力調整量、
すなわち、VsおよびRsによって発生すると見込まれ
る車両の旋回半径の変化速度に対応する横加速度変化、
によって生じるであろう車体の横傾斜変化を抑制するに
適切な、減衰力調整量E rdfを算出する(5)。
リングホイールの回転速度)に対応する減衰力調整量、
すなわち、VsおよびRsによって発生すると見込まれ
る車両の旋回半径の変化速度に対応する横加速度変化、
によって生じるであろう車体の横傾斜変化を抑制するに
適切な、減衰力調整量E rdfを算出する(5)。
この算出動作の内容を第3b図に示す。ROM62のあ
るメモリ領域(テーブル1)には、ステアリングホイー
ルの回転速度(Rs)の各位における。車速(V s
)対応の減衰力調整全標準値データ(E rg)が1回
転速度(R,q)別にグループ化して書込まれているの
で、CPU60は、回転速度Rs(レジスタR8の内容
)でグループ(第3b図の曲線の1つ)を指定し5車速
V s (レジスタvSの内容)でグループ内個別デー
タErgを指定して。
るメモリ領域(テーブル1)には、ステアリングホイー
ルの回転速度(Rs)の各位における。車速(V s
)対応の減衰力調整全標準値データ(E rg)が1回
転速度(R,q)別にグループ化して書込まれているの
で、CPU60は、回転速度Rs(レジスタR8の内容
)でグループ(第3b図の曲線の1つ)を指定し5車速
V s (レジスタvSの内容)でグループ内個別デー
タErgを指定して。
この個別データErgをROM62のテーブルlより読
み出す(51)。そして、後述する他の減衰力調整分と
の寄与比を定める係数値(重み係数)Kiを5読出した
データErgに果算して、Vs(車速)およびRs(ス
テアリングホイールの回転速度)によって発生すると見
込まれる車両の旋回半径の変化速度に対応する推定槍加
速度、によって発生する横傾斜変化を抑制するための減
衰力肩幣分E rdfを得る(52)。
み出す(51)。そして、後述する他の減衰力調整分と
の寄与比を定める係数値(重み係数)Kiを5読出した
データErgに果算して、Vs(車速)およびRs(ス
テアリングホイールの回転速度)によって発生すると見
込まれる車両の旋回半径の変化速度に対応する推定槍加
速度、によって発生する横傾斜変化を抑制するための減
衰力肩幣分E rdfを得る(52)。
再び第3a図を参照すると、次にCPU60は。
前後方向の加速度絶対値Pgに対応する減衰力調整分、
すなわち、Pgによって発生する車体の前後傾斜を抑制
するに適切な、減衰力調整分Apdfを算出する(6)
。
すなわち、Pgによって発生する車体の前後傾斜を抑制
するに適切な、減衰力調整分Apdfを算出する(6)
。
このr A pdf算出」(6)の内容を第3c図に示
す、ROM62のあるメモリ領域(テーブル2)には1
前後加速度絶対値Pg対応の減衰力調整分jlRS値デ
ータ(Apg)が書込まれているので。
す、ROM62のあるメモリ領域(テーブル2)には1
前後加速度絶対値Pg対応の減衰力調整分jlRS値デ
ータ(Apg)が書込まれているので。
CPU60は、前後方向の加速度絶対値Pg(レジスタ
PCの内容)で、それに対応付けられている:l!4整
分標準値データΔpgを指定して、この個別データAP
gをROM62のテーブル2より読み出す(61)、そ
して、 Pg(前後方向の加速度絶対値)によって発生
する前後傾斜を抑制するための減衰力調整分A pdf
を次のように算出する(62)。
PCの内容)で、それに対応付けられている:l!4整
分標準値データΔpgを指定して、この個別データAP
gをROM62のテーブル2より読み出す(61)、そ
して、 Pg(前後方向の加速度絶対値)によって発生
する前後傾斜を抑制するための減衰力調整分A pdf
を次のように算出する(62)。
Apdf=Kp、・(KP2・Apg+Kpa (Ap
g−Apgp))Kpl:他の減衰力調整分との寄与比
(分配比)定める係数値 Kp2:PI(比例・微分)制御の比例項の係数KP3
:PT(比例・微分)制御の微分項の係数A、pg
p : d丁前に、 Pgに対応してテーブル2より読
出した減衰力調整全標準値データAPg(レジスタAP
GPの内容) (Apg −Apgp) :微分項(dTの間の、減衰
カニA!i1分m準値、Apgの変化量) そして、今回読出した減衰力調整弁標準値APgをレジ
スタAPGPに書込む(63)。このレジスタAPGP
に書込まれたデータは1次回(dT後)にrApdf算
出」(6)に進んだときの、Apdfの算出において、
減衰力調整弁標準値APgの変化量(A pg A
pgp)の算出にA PgPとして用いられる。
g−Apgp))Kpl:他の減衰力調整分との寄与比
(分配比)定める係数値 Kp2:PI(比例・微分)制御の比例項の係数KP3
:PT(比例・微分)制御の微分項の係数A、pg
p : d丁前に、 Pgに対応してテーブル2より読
出した減衰力調整全標準値データAPg(レジスタAP
GPの内容) (Apg −Apgp) :微分項(dTの間の、減衰
カニA!i1分m準値、Apgの変化量) そして、今回読出した減衰力調整弁標準値APgをレジ
スタAPGPに書込む(63)。このレジスタAPGP
に書込まれたデータは1次回(dT後)にrApdf算
出」(6)に進んだときの、Apdfの算出において、
減衰力調整弁標準値APgの変化量(A pg A
pgp)の算出にA PgPとして用いられる。
再び第3a図を参照すると、次にCPU60は、横方向
の加速度絶対値Rgに対応する減衰力調整分、すなわち
、Rgによって発生ずる車体のWt傾斜を抑制するに適
切な、減衰力?A整分Ardfを算出する(7)。
の加速度絶対値Rgに対応する減衰力調整分、すなわち
、Rgによって発生ずる車体のWt傾斜を抑制するに適
切な、減衰力?A整分Ardfを算出する(7)。
このrArdf算出」(7)の内容を第3d図に示す。
ROM[32のあるメモリ領域(テーブル3)には、横
加速度絶対値Rg対応の減衰力調整全標準値データ(A
rg)が書込まれているので、CPU60は、横方向の
加速度絶対値R,(レジスタRGの内容)で、それに対
応付けられている調整分標準値データArgを指定して
、この個別データΔrgをROM62のテーブル3より
読み出す(71)。
加速度絶対値Rg対応の減衰力調整全標準値データ(A
rg)が書込まれているので、CPU60は、横方向の
加速度絶対値R,(レジスタRGの内容)で、それに対
応付けられている調整分標準値データArgを指定して
、この個別データΔrgをROM62のテーブル3より
読み出す(71)。
そして、Rg(横方向の加速度絶対値)によって発生す
る横傾斜を抑制するための減衰力調整分Ardfを次の
ように算出する(72)。
る横傾斜を抑制するための減衰力調整分Ardfを次の
ように算出する(72)。
Ardf= Kr1 ・[Kr2 Arg+ Kr3
(Arg −Argp))K「1 :他の減衰力FII
4整分との寄与比(分配比)定める係数値 Kr2 :PI(比例・微分)制御の比例項の係数Kr
a :PI(比例・微分)制御の微分項の係数A rg
p : dT前に、 Rgに対応してテーブル3より読
出した減衰力調整全標準値データArc(レジスタAR
GPの内容) (Arg −Argp) :微分項(dTの間の、減衰
力調整弁標準値Argの変化量) そして、今回読出した減衰力調整弁標準値Argをレジ
スタARGPに書込む(73)、このレジスタARGP
に暑込ま九たデータは5次回(6丁後)にrArdf算
出」(7)に進んだときの、Ardfの算出において、
減衰力調整弁標準値Argの変化量(A、g−Argp
)の算出にA rgpとして用いられる。
(Arg −Argp))K「1 :他の減衰力FII
4整分との寄与比(分配比)定める係数値 Kr2 :PI(比例・微分)制御の比例項の係数Kr
a :PI(比例・微分)制御の微分項の係数A rg
p : dT前に、 Rgに対応してテーブル3より読
出した減衰力調整全標準値データArc(レジスタAR
GPの内容) (Arg −Argp) :微分項(dTの間の、減衰
力調整弁標準値Argの変化量) そして、今回読出した減衰力調整弁標準値Argをレジ
スタARGPに書込む(73)、このレジスタARGP
に暑込ま九たデータは5次回(6丁後)にrArdf算
出」(7)に進んだときの、Ardfの算出において、
減衰力調整弁標準値Argの変化量(A、g−Argp
)の算出にA rgpとして用いられる。
再び第3a図を参照すると、CPU60は次に。
前述のように算出した減衰力調整分E rdf 、 A
pdfおよびArdfを加算して、得た和に、目4M
減衰力と、後述する車輪部上上振動を抑制するための減
衰力調整分との寄与比を定める係i1(重み係数)Kc
を乗算して、1次目標減衰力ATdfを算出する(8
)、 A Tdf = Kc・(Erdf+ Apdf
+ Ardf)である。
pdfおよびArdfを加算して、得た和に、目4M
減衰力と、後述する車輪部上上振動を抑制するための減
衰力調整分との寄与比を定める係i1(重み係数)Kc
を乗算して、1次目標減衰力ATdfを算出する(8
)、 A Tdf = Kc・(Erdf+ Apdf
+ Ardf)である。
CPU60は次に、メインコントローラ70に与えられ
ているマニュアル(ポテンショメータ81)入力の調整
値Aadf(レジスタAAの内容Aaに対応する減衰力
調整値)を、1次目標減衰力ATdfに加算して、2次
目標減衰力ATdf、を算出する(9)、 A Tdf
g =A Tdf+ Aadfである。
ているマニュアル(ポテンショメータ81)入力の調整
値Aadf(レジスタAAの内容Aaに対応する減衰力
調整値)を、1次目標減衰力ATdfに加算して、2次
目標減衰力ATdf、を算出する(9)、 A Tdf
g =A Tdf+ Aadfである。
CPU60は次に、レジスタAMの信号レベル(A論)
を参照してスイッチ83の開(L:減衰力制御の停止が
指定されている)/閉(H:減衰力制御実行が指定され
ている)を判定して(10)。
を参照してスイッチ83の開(L:減衰力制御の停止が
指定されている)/閉(H:減衰力制御実行が指定され
ている)を判定して(10)。
スイッチ83が閉(H)であるときには、出力レジスタ
Routに、2次目標減衰力ATdfoを書込む(11
)、スイッチ83が開(L)であるときには、2次目標
減衰力ATdfoが、S準高減衰値(固定値)ATsm
以上であるかをチエツクして(14)そうであると、出
力レジスタRoutに、2次目標減衰力ATdfoを書
込む(11)が、ATdfOがATsta未満であると
きには、出力レジスタRouれに、ATg−を書込む(
15) 、すなわち、減衰力制御停止が指示されている
(Am=I−)ときには。
Routに、2次目標減衰力ATdfoを書込む(11
)、スイッチ83が開(L)であるときには、2次目標
減衰力ATdfoが、S準高減衰値(固定値)ATsm
以上であるかをチエツクして(14)そうであると、出
力レジスタRoutに、2次目標減衰力ATdfoを書
込む(11)が、ATdfOがATsta未満であると
きには、出力レジスタRouれに、ATg−を書込む(
15) 、すなわち、減衰力制御停止が指示されている
(Am=I−)ときには。
減衰力制御のために上述のように算出した2次目標減衰
力ATdf0と、標準高減衰値(固定値)ATssの、
大きい方を出力レジスタRout、に書込む。
力ATdf0と、標準高減衰値(固定値)ATssの、
大きい方を出力レジスタRout、に書込む。
この出力レジスタRoutの内容が3次目標減衰力であ
りゃこれが、メインコントローラ70が算出した。最終
の目標減衰力データとしてデータ出力回路71〜74の
ラッチに設定される。すなわち。
りゃこれが、メインコントローラ70が算出した。最終
の目標減衰力データとしてデータ出力回路71〜74の
ラッチに設定される。すなわち。
CPU60は、データ出力回路71〜74に出力レジス
タRoutのデータを与えて1回路71〜74のそれぞ
れに順次に、データの読込み(ラッチ)を指令する(1
2)。
タRoutのデータを与えて1回路71〜74のそれぞ
れに順次に、データの読込み(ラッチ)を指令する(1
2)。
CPU60は次に、タイマdTのタイムオーバを待って
(13) 、タイムオーバすると、ステップ3に戻って
タイマclTをスタートして1次いで。
(13) 、タイムオーバすると、ステップ3に戻って
タイマclTをスタートして1次いで。
上述の、ステップ3以下を実行して、センサ等55〜5
8,81.83の出力を読込んで目標減衰力を算出し、
データ出力回路71〜74に更新出力する。このように
してCP U 60は、dT同周期、センサ等の出力の
読込み、目標減衰力の更新演算、および、データ出力回
路71〜74の目標減衰力データの更新、を緑返す。
8,81.83の出力を読込んで目標減衰力を算出し、
データ出力回路71〜74に更新出力する。このように
してCP U 60は、dT同周期、センサ等の出力の
読込み、目標減衰力の更新演算、および、データ出力回
路71〜74の目標減衰力データの更新、を緑返す。
第4a図に、サブコントローラ51のCPU40の制御
動作を示す。CPU40は、それに電源が投入されると
、出力インターフェイス48への出力ボートに、待機時
に出力すべき信号レベル(L:非通電)を出力し、内部
レジスタ、タイマ。
動作を示す。CPU40は、それに電源が投入されると
、出力インターフェイス48への出力ボートに、待機時
に出力すべき信号レベル(L:非通電)を出力し、内部
レジスタ、タイマ。
カウンタ等を待機時に設定すべき内容に設定し。
後述する内部割込み1および内部割込み2の禁止を設定
する(22)。
する(22)。
CPU40は次に、ショックアブソーバ1の電気コイル
38の通電デユーティ制御に使用するオフ期間レジスタ
TDに、デユーティ制御の一周期Tsを示すデータTs
を書込み(23)、TD時限(TDはレジスタTDの内
容)をとるタイマTDをスタートして(24)、内部割
込みlを許可する(25)。
38の通電デユーティ制御に使用するオフ期間レジスタ
TDに、デユーティ制御の一周期Tsを示すデータTs
を書込み(23)、TD時限(TDはレジスタTDの内
容)をとるタイマTDをスタートして(24)、内部割
込みlを許可する(25)。
なお、電気コイル38への通電デユーティ制御は、第4
a図に示すように、その−周期をTsとしてTd(Td
fmTs)の間電気コイル38を非通電とし、次の(T
s−Td)の間電気コイル38に通電し、これをTs同
周期繰り返すものであり、レジスタTDの内容は、この
Tdを指定するものである。
a図に示すように、その−周期をTsとしてTd(Td
fmTs)の間電気コイル38を非通電とし、次の(T
s−Td)の間電気コイル38に通電し、これをTs同
周期繰り返すものであり、レジスタTDの内容は、この
Tdを指定するものである。
しかして、内部割込み1 (第4c図)は、タイマTD
のタイムオーバによって起動されるものであり、概略で
言うと、電気コイル38をオフ(非通電)からオン(通
電)に切換えて、 (Ts−Td)時限のタイマ(Ts
−TO)をスタートして内部割込み2を許可する。内部
割込み2(第4d図)は。
のタイムオーバによって起動されるものであり、概略で
言うと、電気コイル38をオフ(非通電)からオン(通
電)に切換えて、 (Ts−Td)時限のタイマ(Ts
−TO)をスタートして内部割込み2を許可する。内部
割込み2(第4d図)は。
タイマ(Ts−TD)のタイムオーバによって起動され
るものであり、この内部割込み2では、電気コイル38
をオン(通電)からオフ(非通電)に切換えて、タイマ
TDをスタートするものである。
るものであり、この内部割込み2では、電気コイル38
をオン(通電)からオフ(非通電)に切換えて、タイマ
TDをスタートするものである。
この内部割込みlおよび2の実行により、電気コイル3
8には、 (Ts −T D)/ TsX 100%のデユーティ
で通電が行なわれろ。TDはレジスタTDの内容(=
Td :第4a図に示す非通電期間Td)である。
8には、 (Ts −T D)/ TsX 100%のデユーティ
で通電が行なわれろ。TDはレジスタTDの内容(=
Td :第4a図に示す非通電期間Td)である。
初期化(22)で、フラグレジスタENFの内容がO(
電気コイル38の連続オフを指定)にされ、ステップ2
3でレジスタTDにTsが書込まれこれにより通電デユ
ーティが0%(′14続オフ)に指定されているので、
タイマTDをスタートして(24)、内部割込み1を許
可した(25)状態では、タイマTDがタイムオーバす
るとCPUII Oは第4c図に示す内部割込み!
(丁NT I)に進み、ステップ36−37−38−3
9で、出力インターフェイス48を介してコイルドライ
バ49に、電気コイル38のオフを指定するLを与え(
37)、内部割込み2を禁止しく38)、タイマTDを
再スタートL (39)、タイマTDがタイムオーバす
ると、また同様な割込み処理を実行するので、コイルド
ライバ49には連続してオフ(L)が指示され、電気コ
イル49は通電されない。すなわちショックアブソーバ
1は、最高減衰力に定められる。
電気コイル38の連続オフを指定)にされ、ステップ2
3でレジスタTDにTsが書込まれこれにより通電デユ
ーティが0%(′14続オフ)に指定されているので、
タイマTDをスタートして(24)、内部割込み1を許
可した(25)状態では、タイマTDがタイムオーバす
るとCPUII Oは第4c図に示す内部割込み!
(丁NT I)に進み、ステップ36−37−38−3
9で、出力インターフェイス48を介してコイルドライ
バ49に、電気コイル38のオフを指定するLを与え(
37)、内部割込み2を禁止しく38)、タイマTDを
再スタートL (39)、タイマTDがタイムオーバす
ると、また同様な割込み処理を実行するので、コイルド
ライバ49には連続してオフ(L)が指示され、電気コ
イル49は通電されない。すなわちショックアブソーバ
1は、最高減衰力に定められる。
さて、ステップ25を終えるとCPU40は。
前布車軸部上下振動の加速度絶対値vcのサンプリング
周期(=電気コイル38の通電デユーティの更新周期)
dtを定めるための、dt時限のタイマdtをスタート
して(26)、M石車輪部上下振動の加速度絶対値vg
をデジタルデータに変換してレジスタVGに書込み、か
つ、データ出力回路71の保持データ(Rout)を読
込んでレジスタROUTに書込む(27)、なお、CP
U60がデータ出力回路71に出力レジスタRoujの
データを更新ラッチするときには、デコーダ59がデー
タ出力回路71にデータ取込み(ラッチ)を指定する信
号を与え、この信号がビジィ信号としてデータ出力回路
71からCPU40に与えられるので、このビジイイa
号があるときには、CPU40はエラーデータの読込み
を避けるため、データRoueの読込みを保留し・てビ
ジィ信号が消える(ビジィレベルからレディレベルに変
化する)のを待って、データRO14tを読込む。
周期(=電気コイル38の通電デユーティの更新周期)
dtを定めるための、dt時限のタイマdtをスタート
して(26)、M石車輪部上下振動の加速度絶対値vg
をデジタルデータに変換してレジスタVGに書込み、か
つ、データ出力回路71の保持データ(Rout)を読
込んでレジスタROUTに書込む(27)、なお、CP
U60がデータ出力回路71に出力レジスタRoujの
データを更新ラッチするときには、デコーダ59がデー
タ出力回路71にデータ取込み(ラッチ)を指定する信
号を与え、この信号がビジィ信号としてデータ出力回路
71からCPU40に与えられるので、このビジイイa
号があるときには、CPU40はエラーデータの読込み
を避けるため、データRoueの読込みを保留し・てビ
ジィ信号が消える(ビジィレベルからレディレベルに変
化する)のを待って、データRO14tを読込む。
CPU40は次に、前右車軸部の上下振動の加速度絶対
値Vgに基づいて、車体の、前右車輪部の上下振動を抑
制する減衰力A vdfを算出する(28)。
値Vgに基づいて、車体の、前右車輪部の上下振動を抑
制する減衰力A vdfを算出する(28)。
第1Ib図に、[Avdf g出J(28)の内容を示
す。ROM45のあるメモリ領域(テーブル4 )には
、上下振動の加速度絶対値Vg対応の減衰力調整全標準
値データ(AVg)が書込まれているので、CPU40
は、上下振動の加速度絶対値Vg(レジスタVCの内容
)で、それに対応付けられている調整分4M準値データ
Aνgを指定して、この個別データAνgをROM45
のテーブル4より読み出す(28+)。そして、 Vg
(上下方向の加速度絶対値)によって発生する、前右車
輪部の車体振動を抑制するための減衰力調整分Avdf
を次のように算出する(282)。
す。ROM45のあるメモリ領域(テーブル4 )には
、上下振動の加速度絶対値Vg対応の減衰力調整全標準
値データ(AVg)が書込まれているので、CPU40
は、上下振動の加速度絶対値Vg(レジスタVCの内容
)で、それに対応付けられている調整分4M準値データ
Aνgを指定して、この個別データAνgをROM45
のテーブル4より読み出す(28+)。そして、 Vg
(上下方向の加速度絶対値)によって発生する、前右車
輪部の車体振動を抑制するための減衰力調整分Avdf
を次のように算出する(282)。
Avdf= Kvl ・(Kv2 ・Avg+ Kva
(Avg −Av(Hp))Kvl :目標減衰力(
Ro u *、)との寄与比(分配比)を定める係数値
(重み係数値) Kν2:Pl(比例・微分)制御の比例項の係数Kv3
:PT(比例・微分)制御の微分項の係数AνEP
: dt、前に、vgに対応してテーブル・1より読
出した減衰力調整全標準値データAνg(レジスタAV
GPの内容) (Aug−Avgp) :微分項(dtの間の、減衰力
調整分4M44値AVgの変化jl) そして、今回読出した減衰力調整分標僧値Aνgをレジ
スタAVGPに書込む(283)。二のレジスタAVG
Pに書込まれたデータは、次回(dll&)にrAvd
f算出J(28)に進んだときの、Avdfの算出にお
いて、減衰カニJ8′!ji分標準値Avgの変化量(
AVg−Avgp)の算出にAvgpとして用いられる
。
(Avg −Av(Hp))Kvl :目標減衰力(
Ro u *、)との寄与比(分配比)を定める係数値
(重み係数値) Kν2:Pl(比例・微分)制御の比例項の係数Kv3
:PT(比例・微分)制御の微分項の係数AνEP
: dt、前に、vgに対応してテーブル・1より読
出した減衰力調整全標準値データAνg(レジスタAV
GPの内容) (Aug−Avgp) :微分項(dtの間の、減衰力
調整分4M44値AVgの変化jl) そして、今回読出した減衰力調整分標僧値Aνgをレジ
スタAVGPに書込む(283)。二のレジスタAVG
Pに書込まれたデータは、次回(dll&)にrAvd
f算出J(28)に進んだときの、Avdfの算出にお
いて、減衰カニJ8′!ji分標準値Avgの変化量(
AVg−Avgp)の算出にAvgpとして用いられる
。
再度第4a図を参照する。CPU40は次に、ショック
アブソーバ1に設定すべき減衰力ATd、を次のように
算出する(29)。
アブソーバ1に設定すべき減衰力ATd、を次のように
算出する(29)。
A Td ! = Roulニー Avdfなお、Ro
utはレジスタROUTの内容(データ出力回路71か
ら受けた減衰カロ漂値(CPU60の出力レジスタRo
uLの内容)である。
utはレジスタROUTの内容(データ出力回路71か
ら受けた減衰カロ漂値(CPU60の出力レジスタRo
uLの内容)である。
CPU40は次に、算出した減衰力ATd1を、それを
もたらす電流値(電気コイル38の通電デユーティ:よ
り正確には、デユーティ制御−周期Tsの間のオフ期間
Td)に変換する(30)、これにおいては、ROM4
5のあるメモリ領域(テーブル5)に、所要減衰力をも
たらすデユーティデータ(オフ期間データ)Tdが書込
まれているので、CPU40は、算出した減衰力ATd
lで、それに対応付けられているオフ期間データTdを
指定して、この個別データTdをROM45のテーブル
5より読み出す。
もたらす電流値(電気コイル38の通電デユーティ:よ
り正確には、デユーティ制御−周期Tsの間のオフ期間
Td)に変換する(30)、これにおいては、ROM4
5のあるメモリ領域(テーブル5)に、所要減衰力をも
たらすデユーティデータ(オフ期間データ)Tdが書込
まれているので、CPU40は、算出した減衰力ATd
lで、それに対応付けられているオフ期間データTdを
指定して、この個別データTdをROM45のテーブル
5より読み出す。
次にCPU40は、読み出したデータTdをレジスタT
Dに書込み(31) 、該データTd(=レジスタTD
の内容TD)が通電デユーテイ制御の一周期Ts以上か
否かをチエツクする(32)。
Dに書込み(31) 、該データTd(=レジスタTD
の内容TD)が通電デユーテイ制御の一周期Ts以上か
否かをチエツクする(32)。
Ts以上であると、これは電気コイル38を連続してオ
フにすることを意味するので、これを示すため、フラグ
レジスタENFにOを書込む(34;レジスタENFク
リアに同義)。データTdがTS未満であると、通電デ
ユーティ制御の一周113 T s内で電気コイル38
のオン(通電)およびオフ(非通電)を行なうことを意
味するので、これを示すため、フラグレジスタENFに
1を書込む(33)。
フにすることを意味するので、これを示すため、フラグ
レジスタENFにOを書込む(34;レジスタENFク
リアに同義)。データTdがTS未満であると、通電デ
ユーティ制御の一周113 T s内で電気コイル38
のオン(通電)およびオフ(非通電)を行なうことを意
味するので、これを示すため、フラグレジスタENFに
1を書込む(33)。
CPU40は次に、タイマdtがタイムオーバするのを
待って(35)、タイムオーバすると。
待って(35)、タイムオーバすると。
ステップ26に戻ってタイマdtをスタートして。
次いで、上述の、ステップ27以下を実行して、Vgお
よびRQ u t、の読込んでショックアブソーバ1に
設定すべき減衰力ATd、を算出し、これを通電デユー
ティ制御の、−周期TsrIIXJのオフ期間データT
dに変換してこれをレジスタTDに書込み、書込んだ値
がTs以上か否かをチエツクして。
よびRQ u t、の読込んでショックアブソーバ1に
設定すべき減衰力ATd、を算出し、これを通電デユー
ティ制御の、−周期TsrIIXJのオフ期間データT
dに変換してこれをレジスタTDに書込み、書込んだ値
がTs以上か否かをチエツクして。
以上であるとフラグレジスタENFにlを1込み。
未満であるとフラグレジスタE N Fをクリアする。
以下同様である。このようにしてCPU40は、ショッ
クアブソーバlの減衰力(電気コイル38の通電デユー
ティ)を、dt同周期更新設定する。
クアブソーバlの減衰力(電気コイル38の通電デユー
ティ)を、dt同周期更新設定する。
フラグレジスタENFの内容がOであるときには、タイ
マTDがタイムオーバして、第4c図に示す内部割込み
1に進んだとき、CPU4Qは、ステップ36−37−
38−39と実行しで、電気コイル38をオフとしく3
7)、内部割込み2を禁止しく38)、タイマTDをス
ター1−する(39)ので、TD(この場合T’ D
= Td = Ts)周期で内部割込みIのみが実行さ
れ、電気コイル38はオン(通電)されない。
マTDがタイムオーバして、第4c図に示す内部割込み
1に進んだとき、CPU4Qは、ステップ36−37−
38−39と実行しで、電気コイル38をオフとしく3
7)、内部割込み2を禁止しく38)、タイマTDをス
ター1−する(39)ので、TD(この場合T’ D
= Td = Ts)周期で内部割込みIのみが実行さ
れ、電気コイル38はオン(通電)されない。
フラグレジスタENFの内容が1である(レジスタTD
の内容TD=Tclが、Ts未満)ときには。
の内容TD=Tclが、Ts未満)ときには。
CP U 40は、タイマTOがタイムオーバして第4
c図に示す内部割込みlに進むと、ステップ36−40
−41−42を実行し′C1電気コイル38をオン(通
電)にして(40)タイマ(Ts−TD)をスタートし
く旧)内部割込み2を許可する<42) 。
c図に示す内部割込みlに進むと、ステップ36−40
−41−42を実行し′C1電気コイル38をオン(通
電)にして(40)タイマ(Ts−TD)をスタートし
く旧)内部割込み2を許可する<42) 。
そしてタイマ(Ts−TD)がタイ2、オーバすると第
4d図に示す内部割込み2に進んで、電気コイル38を
オフ(非通電)にして(43)タイマTDをスタートす
る(44)。これにより、フラグレジスタENFの内容
が1のときには、(’I”s−]゛D)の間、すなわち
Ts−Tdの間電気コイル38がオン(通電)さh次の
Tdの171’Jffi気コイル38がオフ(非通電)
され次のT s −T dの間電気コイル38がオン(
通゛庖)されるという具合に。
4d図に示す内部割込み2に進んで、電気コイル38を
オフ(非通電)にして(43)タイマTDをスタートす
る(44)。これにより、フラグレジスタENFの内容
が1のときには、(’I”s−]゛D)の間、すなわち
Ts−Tdの間電気コイル38がオン(通電)さh次の
Tdの171’Jffi気コイル38がオフ(非通電)
され次のT s −T dの間電気コイル38がオン(
通゛庖)されるという具合に。
−周期Tsの、(Ts−Td)/TsX100%のデユ
ーティで、電気コイル38に電流が流され、このデユー
ティに対応する減衰力(ATdl)が、ショアブソーバ
1 (のプランジャ32により)に現われる。
ーティで、電気コイル38に電流が流され、このデユー
ティに対応する減衰力(ATdl)が、ショアブソーバ
1 (のプランジャ32により)に現われる。
なお、上記実施例では、全ショックアブソーバ1〜4に
共通に目標減衰力(ATdf)を算出し、これを各個別
のサブコントローラ51〜54にυ。
共通に目標減衰力(ATdf)を算出し、これを各個別
のサブコントローラ51〜54にυ。
え、各個別のサブコン1−ローラ51〜54それぞれに
おいて、各ショックアブソーバ1〜4それぞれの直近の
車輪部の上下振動の加速度に対応する所要調整分Avd
J’を算出して、各車輪対応のショックアブソーバ1〜
4に設定すべき減音力(ATd+)を算出して、この減
衰力(ATdl)に各ショックアブソーバ1〜4の減衰
力を設定しているが、例えば、ステアリングホイールの
回・転方向(右旋回か左旋回か)1前後方向の加速度の
1耐性(加速か減速か=前傾になるか後傾になるか)、
横方向の加速度の極性(右旋回か左旋回か=左傾になる
か右傾になるか)等に従がって、これらによる4翰それ
ぞれの荷重分布と極性(伸び荷重か圧縮荷重か)を算出
して、この荷重分布と極性に従がって各シボツクアブソ
ーバの目標減衰力を個別に算出して、これらをデータ出
力回路71〜74にラッチするようにしてもよい。
おいて、各ショックアブソーバ1〜4それぞれの直近の
車輪部の上下振動の加速度に対応する所要調整分Avd
J’を算出して、各車輪対応のショックアブソーバ1〜
4に設定すべき減音力(ATd+)を算出して、この減
衰力(ATdl)に各ショックアブソーバ1〜4の減衰
力を設定しているが、例えば、ステアリングホイールの
回・転方向(右旋回か左旋回か)1前後方向の加速度の
1耐性(加速か減速か=前傾になるか後傾になるか)、
横方向の加速度の極性(右旋回か左旋回か=左傾になる
か右傾になるか)等に従がって、これらによる4翰それ
ぞれの荷重分布と極性(伸び荷重か圧縮荷重か)を算出
して、この荷重分布と極性に従がって各シボツクアブソ
ーバの目標減衰力を個別に算出して、これらをデータ出
力回路71〜74にラッチするようにしてもよい。
いずれにしても本発明のショックアブソーバ装置では、
弁駆動手段(36)がスプール弁手段(32)を。
弁駆動手段(36)がスプール弁手段(32)を。
一方の方向(通流開度を狭める方向)に強制し、これに
対向して、ソレノイド(37,38,25a)がスプー
ル弁手段(32)を、逆の方向(通流開度を広げる方向
)に駆動する。したがって、スプール弁手段(32)は
、弁駆動手段が強制する力とソレノイド(37゜38.
25a)が強制する力がバランスする位置となって、通
流開度すなわち減衰力が該位ぽに対応した値となる。ソ
レノイド(37,38,25a)の通電電流値を大きく
すると、スプール弁手段(32)が前記逆の方向(通流
開度を広げる方向)に移動し、減衰力が該移動位置に対
応した値(小さい値)に変化する。
対向して、ソレノイド(37,38,25a)がスプー
ル弁手段(32)を、逆の方向(通流開度を広げる方向
)に駆動する。したがって、スプール弁手段(32)は
、弁駆動手段が強制する力とソレノイド(37゜38.
25a)が強制する力がバランスする位置となって、通
流開度すなわち減衰力が該位ぽに対応した値となる。ソ
レノイド(37,38,25a)の通電電流値を大きく
すると、スプール弁手段(32)が前記逆の方向(通流
開度を広げる方向)に移動し、減衰力が該移動位置に対
応した値(小さい値)に変化する。
このようにソレノイド(37,38,25a)の通電電
流値の変化に対応して減衰力が変化し、この通電電流値
は無段階に変え得るので、減衰力を無段暗に変え得る。
流値の変化に対応して減衰力が変化し、この通電電流値
は無段階に変え得るので、減衰力を無段暗に変え得る。
しかして、減衰力制御手段(40)が、ソレノイド(3
7,3g、25a)の通電電流値を制御して前記スプー
ル弁手段(32)の位置を定めるので、減衰力制御手段
(40)により、無段階に減衰力を設定し得る。
7,3g、25a)の通電電流値を制御して前記スプー
ル弁手段(32)の位置を定めるので、減衰力制御手段
(40)により、無段階に減衰力を設定し得る。
したがって本発明のショックアブソーバ装置によれば、
運転中に発生する。車体に姿勢変化をもたらすような力
の無段階の変化に対応して、該姿勢変化を抑制するよう
に無段階に減衰力を設定することができ、運転状態に応
じた減衰力制御を精細かつ円滑に行なって、′i1転状
層状態る車体姿勢の変動防止と快適な乗心地を、より精
細かつ円滑に実現することができる。
運転中に発生する。車体に姿勢変化をもたらすような力
の無段階の変化に対応して、該姿勢変化を抑制するよう
に無段階に減衰力を設定することができ、運転状態に応
じた減衰力制御を精細かつ円滑に行なって、′i1転状
層状態る車体姿勢の変動防止と快適な乗心地を、より精
細かつ円滑に実現することができる。
第1a図は1本発明の一実施例に用いられたショックア
ブソーバの拡大縦断面図である。 第1b図は、第1a図に示すショックアブソーバ1の、
一部を更に拡大した拡大部分縦断面図である。 第2図は1本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。 第3a図、第3b図、第3c図および第3d図は、第2
図に示すマイクロプロセッサ60の制御動作を示すフロ
ーチャートである。 第4a図、第4b図、第4c図および第4d図は、第2
図に示すマイクロプロセッサ40の制御動作を示すフロ
ーチャートである。 1−ll:ショックアブソーバ(ショックアブソーバ)
10:ヒストンロッド(ロッド)1に上エンドベース1
2:内シリンダ(シリンダ)13:外シリンダ14ニピ
ス1−ン(ピストン)15:上空間16:上空間(15
,16:ピストンの上下動により圧力差を生ずる空間)
17二弁装置 !&1:下エンドベース空間 20:逆止弁部材 22:通流路 23a:板ばね 25:有底筒体 26:フランジ 28二ロッド内下空間 30:穴 32ニブランジヤ(スプール弁手段) 33.34:フランジ 35:溝36:圧
縮コイルスプリング(弁駆動手段)37:磁性体コア
38:電気コイル(37,38,25a :ソレノ
イド)38a:コイルボビン 40:マイクロプロセ
ッサ(減衰力制御手段)41〜44:振動センサ
45 : ROM4G : RAM
47 :デコーダ48:出力インターフエイ
ス 49:コイルドライバ51〜54;サブコント
ローラ 55:ハンドル回転角センサ56:ロータ
リエンコーダ 57,58 : 加速度センサ5
9:デコーダ 60:マイクロプロセ
ッサ18:下エンドベース 19:通流路 21:圧縮コイルスプリング 23:逆止弁部材 211:外空間 25a:エンドプレート 27:ロツド内上空間 29:通流口 31:穴 61:RAM62:RO?1 65〜68二信号処理インターフェイス70:メインコ
ン!〜ローラ 71〜74:データ出力回路8N
ポテンシヨメータ 82:パッファアンブ83
:スイッチ 84:バッファアンプ東
1b図 0a 電3b図 宛3C図 声3d図
ブソーバの拡大縦断面図である。 第1b図は、第1a図に示すショックアブソーバ1の、
一部を更に拡大した拡大部分縦断面図である。 第2図は1本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。 第3a図、第3b図、第3c図および第3d図は、第2
図に示すマイクロプロセッサ60の制御動作を示すフロ
ーチャートである。 第4a図、第4b図、第4c図および第4d図は、第2
図に示すマイクロプロセッサ40の制御動作を示すフロ
ーチャートである。 1−ll:ショックアブソーバ(ショックアブソーバ)
10:ヒストンロッド(ロッド)1に上エンドベース1
2:内シリンダ(シリンダ)13:外シリンダ14ニピ
ス1−ン(ピストン)15:上空間16:上空間(15
,16:ピストンの上下動により圧力差を生ずる空間)
17二弁装置 !&1:下エンドベース空間 20:逆止弁部材 22:通流路 23a:板ばね 25:有底筒体 26:フランジ 28二ロッド内下空間 30:穴 32ニブランジヤ(スプール弁手段) 33.34:フランジ 35:溝36:圧
縮コイルスプリング(弁駆動手段)37:磁性体コア
38:電気コイル(37,38,25a :ソレノ
イド)38a:コイルボビン 40:マイクロプロセ
ッサ(減衰力制御手段)41〜44:振動センサ
45 : ROM4G : RAM
47 :デコーダ48:出力インターフエイ
ス 49:コイルドライバ51〜54;サブコント
ローラ 55:ハンドル回転角センサ56:ロータ
リエンコーダ 57,58 : 加速度センサ5
9:デコーダ 60:マイクロプロセ
ッサ18:下エンドベース 19:通流路 21:圧縮コイルスプリング 23:逆止弁部材 211:外空間 25a:エンドプレート 27:ロツド内上空間 29:通流口 31:穴 61:RAM62:RO?1 65〜68二信号処理インターフェイス70:メインコ
ン!〜ローラ 71〜74:データ出力回路8N
ポテンシヨメータ 82:パッファアンブ83
:スイッチ 84:バッファアンプ東
1b図 0a 電3b図 宛3C図 声3d図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリンダ、該シリンダの内空間を区分するピストン、該
ピストンに固着され該シリンダの外部に延びたロッド、
前記ピストンの上下動により圧力差を生ずる空間間の通
流開度を規定するスプール弁手段、前記スプール弁手段
を、前記通流開度を広げる方向と狭める方向の、一方の
方向に強制する弁駆動手段、および、前記スプール弁手
段を、前記弁駆動手段が強制する方向とは逆の方向に駆
動するソレノイド、を有するショックアブソーバ;およ
び、 前記ソレノイドの通電電流値を制御して前記スプール弁
手段の位置を定める減衰力制御手段;を備えるショック
アブソーバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327473A JP3020204B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | ショックアブソーバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327473A JP3020204B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | ショックアブソーバ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171309A true JPH02171309A (ja) | 1990-07-03 |
| JP3020204B2 JP3020204B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=18199552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327473A Expired - Lifetime JP3020204B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | ショックアブソーバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103557261A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-02-05 | 安徽工程大学 | 一种汽车阻尼可调减振器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-06 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP63327473A patent/JP3020204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103557261A (zh) * | 2013-10-12 | 2014-02-05 | 安徽工程大学 | 一种汽车阻尼可调减振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3020204B2 (ja) | 2000-03-15 |
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