JPH02171543A - 配管ボックス - Google Patents

配管ボックス

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JPH02171543A
JPH02171543A JP32526988A JP32526988A JPH02171543A JP H02171543 A JPH02171543 A JP H02171543A JP 32526988 A JP32526988 A JP 32526988A JP 32526988 A JP32526988 A JP 32526988A JP H02171543 A JPH02171543 A JP H02171543A
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JP
Japan
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duct
air
port
piping box
piping
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Application number
JP32526988A
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English (en)
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JPH0794913B2 (ja
Inventor
Yotsuo Nakamura
中村 四雄
Toshihiro Naruse
成瀬 敏博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0794913B2 publication Critical patent/JPH0794913B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D21/00Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
    • F28D21/0001Recuperative heat exchangers
    • F28D21/0014Recuperative heat exchangers the heat being recuperated from waste air or from vapors

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  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は部屋を空調するため天井裏等に配管されるダ
クトの交差部に使用する配管ボックスに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、ダクト配管による空気調和は、例えば特開昭63
−180026号公報に示されるように空気調和機に各
階の部屋と連通するダクトを接続し、冷却あるいは加熱
された空気をこのダクトを介して各部屋に送風すること
によって行われるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の空気調和における配管では、ダクト
配管を1階と2階との間に形成される天井裏の狭い空間
で行わなければならず、特に1階と2階とを2系統のダ
クトで行う場合には、第8図に示すようにファンコイル
ユニット等の空気調和fi (11に接続され2階の部
屋に連通ずる第1のダクト(2]と、同様に1階の部屋
に連通ずる第2のダクト(3)とは、1階および2階の
部屋の配列によっては一方のダクトが他方のダクトに当
たらないよう曲げて交差部4)を形成しなければならず
、作業性が悪く、また、この交差部(4)は高さ寸法を
多く必要とし、天井裏の空間が狭いことから配管作業が
困難であるばかりか送風時の圧力損失が多くなり、配管
できなくなるという課題があった。
この発明は係る課題を解決するなめになされたもので、
小さな寸法内でダクトを交差させて配管することができ
、天井裏等の狭い空間でも配管作業が容易である配管ボ
ックスを得ることを目的とするものである。
また、冷風、温風を通しても結露および放熱がない配管
ボックスを得ることを目的とするものである。
さらに、接続されるダクトの融通性が良好な配管ボック
スを得ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る配管ボックスは、中空かつ箱状に形成さ
れ対向する側壁にダクトが接続されるダクト接続口を設
けるとともに、他の対向する側壁にダクトが貫通するダ
クト貫通口を設けたものである。
また、側壁を断熱材で形成したものである。
さらに、ダクト接続口とダクト貫通口をほぼ同一径に形
成したものである。
〔作用〕
この発明においては、中空かつ箱状に形成され対向する
側壁に設けられたダクト接続口にダクトを接続し、他の
対向する側壁に設けられたダクト貫通口にダクトを貫通
させることにより、ダクトを曲げることなく交差させる
ことができ、寸法が小さく作業性が良好になる。
また、側壁を断熱材で形成したから、外部とは熱的に遮
断することができ、結露および放熱かない。
さらに、ダク)・接続口とダクト貫通口をほぼ同一径で
形成したから、ダクトの内径と外径の使い分けで異なる
径のダクトの接続および貫通が可能となり、ダクト接続
の融通性が良くなる。
〔実施例〕
第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(11)は表面をコーティングした厚さ25
m mのガラスウールの断熱材により高さhを250m
 mに中空かつ箱状に形成された配管ボックス本体で、
対向する側壁には開口(12)が設けられるとともに、
これら開口には板金により形成された内径150m m
のフランジ(13)が取着され、一方の対向する側壁に
設けられた開口部をダクト接続口(I4)とし、他方の
対向する側壁に設けられた開口部をダクト貫通口(15
)とする。(16)はダクト接続口(14)に内径部が
嵌合し配管ボックス本体(II)との当接部外周にアル
ミテープ(17)が巻かれエアー漏れ防止された市販の
第1ダクトで、外径が200m m、内径が150mm
のガラスウールの断熱材の表面をコーティングして形成
されている。
(18)はダクト貫通口(15)を貫通する市販の第2
ダクトで、フランジ(13)端部外周にはアルミテープ
(17)が巻かれエアー漏れ防止され、外径が150m
m、内径が100m mのガラスウールの断熱材の表面
をコーティングして形成されている。(I9)は2階建
ての家屋、(20)はこの家屋の2階室、(2))はこ
の家屋の1階室、(22)は2階室と1階室との間に形
成される天井裏空間、(23)は機械室、(24)は熱
交換装置で、吸込口(25)と吐出口(26)とを室内
側と室外側のそれぞれに一組づつ設けた熱交ケーシング
(27)内に室内側から室外側に至る排気通路(28)
と給気通路(29)とを上記吸込口(25)と吐出口(
26)との間で交差するように設け、上記排気通路(2
8)には排気流を形成する送風@ (301を、上記給
気通路(29)には給気流を形成する送風R(31)を
設けるとともに、上記交差部に上記排気流と吸気流との
間で温度と湿度を同時にかつ連続的に全熱交換する熱交
換器(32)をもうけて形成されている。
(33)はファンコイルユニット等の空気調和機で、上
記熱交換装置(24)の室内側吸込口(25)と室内側
吐出口(26)にそれぞれ第1または第2ダクト(16
)(18)を介して連設される給気口(34) (34
)を−側壁に設けるとともに、他側壁にこれら給気口(
34) (34)と連通ずる吹出口(35) (35)
を設けた空調機ゲージング(36)内に上記給気口(3
4)から上記吹出口(35)に至る第1通風路(37)
および第2通風路(38)をそれぞれ仕切[(39)を
介して独立して設け、上記第1通tug(37)内およ
び第2通風路(38)内にはそれぞれ単独運転可能に形
成した送風機(40) (41)が設けられているとと
もに、冷暖房用コイル(42)が各通風路(3,7H3
8)に跨って設けられている。(43)は冷暖房用コイ
ルに冷水あるいは温水を供給するだめの冷温水発生器で
ある。上記空気調和機(33)の一方の吹出口(35)
には第1ダクト(16)が接続され、この第1ダクト(
16)が天井裏空間(22)を通して2 l@室(20
)と連設され、他方の吹出口(35)には第1ダクト(
16)が接続され、この第1ダクト(16)が天井裏空
間(22)を通して1階室(2))と連設され、天井裏
空間(22)でダクトの交差部が形成されるときには、
第4図に示すように交差させる。なお、第2図中の実線
は2階側給気ダクト、−点鎖線は1階側給気ダクト、破
線は2階、1階の戻りダクトを示す。
上記のように構成された配管ボックスにおいては、各部
屋を冷房あるいは暖房するときは、冷温水発生器(43
)により冷暖房用コイル(42)に冷水あるいは温水を
供給して送風機(40) (411を運転することによ
り空気を冷風あるいは温風としてダクト(161(+8
>を通して各部屋に吹き出すことにより行うようになっ
ている。一方、部屋の空気は各部屋に連設されたダクト
(16)または(18)により空気調和機(33)に戻
される。このとき、1階と2階は送風If!1(40)
 (41)が単独に運転できることから一方の送風機の
みを運転して必要に応じた暖房・冷房を行うことができ
る。このようにして冷暖房がなされるが、部屋の空気が
汚れた場合には熱交換装置(24)の送風機(30) 
(31)を運転して、汚れた空気を排出するようにし、
外気を供給するようにしてやる。このとき室外空気は熱
交換器(32)により排気流と吸気流との間で熱交換さ
れ、冷房時には室外空気の温度を下げ、暖房時には室外
空気の温度を上げて部屋に供給されることになり、冷暖
房効率の低下を防止する。
こうして、冷風あるいは温風を通す第1ダクト(16)
、第2ダク1−(18)は天井裏空間(22)で交差す
るが、この交差部分における工事は、第4図に示すよう
に第1ダクト(+6)を配管ボックス本体(11)のダ
クト接続口(14)に接続してアルミテープ(17)で
巻いて取着し、第2ダクト(18)を配管ボックス本体
(11)のダクト貫通口(15)を貫通させてアルミテ
ープ(17)を巻いて取着することにより行われる。
これにより、一方の第1ダクト(16)から配管ボック
ス本体(11)内に入った空気は、第2ダクト(+8)
と配管ボックス本体(11)の内壁との間にできる空間
から他の第1ダクト(16)に入り各部屋へ送られる。
このとき、第2ダクト(18)が丸形であるため配管ボ
ックス本体<11)内を通過する気流の圧力損失は低い
ものとなる。第2ダクト(18)内を通る空気はそのま
ま第2ダクト(18)を通って各部屋へ送られる。この
とき、配管ボックス本体(11)が断熱材で形成されて
いることから熱的に遮断することができ、結露および放
熱がない。
なお、上記実施例ではダクト接続口(14)に第1ダク
ト(16)の内径側を嵌合させているが、第2ダクト(
18)の外径側を第7図のようにダクト接続口(14)
の内側に嵌合させても取着でき、その工事状態に応じて
いずれでも配管工事が可能となり融通性の高いものとな
る。
また、配管ボックス本体(11)を断熱材で形成してい
るが、板金で形成し断熱材を貼付しても同様の効果があ
る。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、中空かつ節状に形成さ
れ対向する側壁にダクトが接続されるダクト接続口を設
けるとともに、他の対向する側壁にダクトが貫通するダ
クト貫通口を設けたことにより、小さな寸法内でダクト
を交差させて配管することができ、天井裏等の狭い空間
でも配管作業が容易になる効果がある。
また、側壁を断熱材で形成したことにより、冷風、温風
を通しても結露および放熱がない効果がある。
さらに、ダクト接続口とダクト貫通口をほぼ同一径に形
成したことにより、接続されるダクトの融通性が良好に
なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は斜視図、第2図はこの発明の配管ボックスを使用し
た家屋の概略断面図、第3図は配管例を示す斜視図、第
4図は配管ボックスとダクトの接続を示す斜視図、第5
図はダクト接続口部分の断面図、第6図はダクト貫通口
部分の接続を示す断面図、第7図はダクト接続口に第2
ダクトを接続した状態を示す断面図、第8図は従来の配
管例を示す斜視図である。 図中、(11)は配管ボックス本体、(14)はダクト
接続口、(15)はダグl−貫通口、(16)は第1ダ
クト、(18)は第2ダクトである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中空かつ箱状に形成され対向する側壁にダクトが
    接続されるダクト接続口を設けるとともに、他の対向す
    る側壁にダクトが貫通するダクト貫通口を設けた配管ボ
    ックス。
  2. (2)側壁を断熱材で形成した請求項1記載の配管ボッ
    クス。
  3. (3)ダクト接続口とダクト貫通口をほぼ同一径に形成
    した請求項1または2記載の配管ボックス。
JP63325269A 1988-12-23 1988-12-23 配管ボックス Expired - Lifetime JPH0794913B2 (ja)

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JP63325269A JPH0794913B2 (ja) 1988-12-23 1988-12-23 配管ボックス

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JPH0794913B2 JPH0794913B2 (ja) 1995-10-11

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Cited By (3)

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JPH0794913B2 (ja) 1995-10-11

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