JPH02171624A - 水分の連続測定方法 - Google Patents
水分の連続測定方法Info
- Publication number
- JPH02171624A JPH02171624A JP32733288A JP32733288A JPH02171624A JP H02171624 A JPH02171624 A JP H02171624A JP 32733288 A JP32733288 A JP 32733288A JP 32733288 A JP32733288 A JP 32733288A JP H02171624 A JPH02171624 A JP H02171624A
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- measurement
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- moisture
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- Pending
Links
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は下水処理場などにおいて脱水汚泥の水分をオン
ラインで連続測定する場合などに好適な水分の連続測定
方法に関するものである。
ラインで連続測定する場合などに好適な水分の連続測定
方法に関するものである。
(従来の技術)
脱水汚泥等の水分を測定するには、試料を天秤に載せた
まま赤外線ランプによって加熱し、その重量減少量から
水分値を算出する方法が普通である。ところがこのよう
な方法では試料を高温で乾燥させるために測定部が高温
となり、次の試料を測定部の試料皿に載せると誤差が生
ずるため、自然冷却によって冷めるのを待って次の測定
に入る方法が取られていた。このために連続測定を行い
たい場合にも測定部が冷えるまでかなり待たねばならず
、測定のインターバルが長くなる欠点があった。
まま赤外線ランプによって加熱し、その重量減少量から
水分値を算出する方法が普通である。ところがこのよう
な方法では試料を高温で乾燥させるために測定部が高温
となり、次の試料を測定部の試料皿に載せると誤差が生
ずるため、自然冷却によって冷めるのを待って次の測定
に入る方法が取られていた。このために連続測定を行い
たい場合にも測定部が冷えるまでかなり待たねばならず
、測定のインターバルが長くなる欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような従来の問題点を解決して、脱水ケー
キまたは脱水汚泥等の試料の水分を短いインターバルで
連続的に測定することができる水分の連続測定方法を目
的として完成されたものである。
キまたは脱水汚泥等の試料の水分を短いインターバルで
連続的に測定することができる水分の連続測定方法を目
的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、天秤に載せられた試料を赤外線ランプにより
加熱し、その重量減少量に基づいて水分値を測定する方
法において、測定終了後に測定部を強制冷却したうえで
次回の測定を行うことを特徴とするものである。
加熱し、その重量減少量に基づいて水分値を測定する方
法において、測定終了後に測定部を強制冷却したうえで
次回の測定を行うことを特徴とするものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例によって詳細に説明する。
第1図において、(1)は試料皿(2)を備えた電子式
の天秤、(3)は試料(4)を加熱乾燥させるための赤
外線ランプである。これらの機器からなる測定部は天井
に多数の孔(5)が透設された円錐台形のランプハウス
(6)により覆われている。このランプハウス(6)の
上方にフード(7)が設置されており、このフード(7
)内の空気をダクト(8)を介して吸引ファン0ωによ
り吸引して系外に排出することができる構造となってい
る。
の天秤、(3)は試料(4)を加熱乾燥させるための赤
外線ランプである。これらの機器からなる測定部は天井
に多数の孔(5)が透設された円錐台形のランプハウス
(6)により覆われている。このランプハウス(6)の
上方にフード(7)が設置されており、このフード(7
)内の空気をダクト(8)を介して吸引ファン0ωによ
り吸引して系外に排出することができる構造となってい
る。
そこで本発明においては、試料(4)を赤外線ランプ(
3)により乾燥している間は天秤の測定精度に影響が出
ないようにランプハウス(6)内の空気を低風量で吸引
しつつ水分測定を行い、測定終了と同時にランプハウス
(6)内の空気を大風量で吸引し、ランプハウス(6)
の下方から新しい空気を大量に吸い込んで測定部を強制
冷却する。これによって従来の自然冷却による場合より
もはるかに短い時間で測定部は室温付近まで冷却される
ので、直ちに次の試料を試料皿(2)に載せて次回の水
分測定を行うことができる。
3)により乾燥している間は天秤の測定精度に影響が出
ないようにランプハウス(6)内の空気を低風量で吸引
しつつ水分測定を行い、測定終了と同時にランプハウス
(6)内の空気を大風量で吸引し、ランプハウス(6)
の下方から新しい空気を大量に吸い込んで測定部を強制
冷却する。これによって従来の自然冷却による場合より
もはるかに短い時間で測定部は室温付近まで冷却される
ので、直ちに次の試料を試料皿(2)に載せて次回の水
分測定を行うことができる。
このランプハウス(6)内の吸引風量を制御する方法と
しては、可動式のランプハウス(6)の上方にフード(
7)を固定し、測定時はランプハウス(6)を降下させ
てランプハウス(6)の上部とフード(7)の下部との
クリアランスAを大きくし、またランプハウス(6)と
電子式の天秤(1)とのクリアランスBを小さくするこ
とにより、ランプハウス(6)より吸引される風量が抑
制され、主として外気がフード(7)の下部より吸引さ
れるようにする方法を取ることができる。また測定終了
時にはランプハウス(6)を上昇させ、ランプハウス(
6)の上部とフード(7)の下部とのクリアランスAを
小さくし、ランプハウス(6)と電子式の天秤(1)と
のクリアランスBを大きくすることによって、ランプハ
ウス(6)内と電子式の天秤(1)の上部の空気を大量
に吸引することができる。なお、上記の説明においては
吸引ファン0■の出力は一定としたが、測定中は吸引フ
ァン0ωの出力を小とし、測定後は吸引ファン00)の
出力を大としてもよい。
しては、可動式のランプハウス(6)の上方にフード(
7)を固定し、測定時はランプハウス(6)を降下させ
てランプハウス(6)の上部とフード(7)の下部との
クリアランスAを大きくし、またランプハウス(6)と
電子式の天秤(1)とのクリアランスBを小さくするこ
とにより、ランプハウス(6)より吸引される風量が抑
制され、主として外気がフード(7)の下部より吸引さ
れるようにする方法を取ることができる。また測定終了
時にはランプハウス(6)を上昇させ、ランプハウス(
6)の上部とフード(7)の下部とのクリアランスAを
小さくし、ランプハウス(6)と電子式の天秤(1)と
のクリアランスBを大きくすることによって、ランプハ
ウス(6)内と電子式の天秤(1)の上部の空気を大量
に吸引することができる。なお、上記の説明においては
吸引ファン0■の出力は一定としたが、測定中は吸引フ
ァン0ωの出力を小とし、測定後は吸引ファン00)の
出力を大としてもよい。
また、図示のようにダクト(8)の先端に活性炭等の吸
着剤を充填したカラム(9)を設けておけば、試料(4
)を赤外線ランプ(3)により乾燥する再に発生する臭
気を除去することもできる。またこのとき、赤外線ラン
プ(3)からの吸引ガスはダクト下より大量に吸引され
る空気により熱量及び濃度が希釈されるため、活性炭等
の吸着剤にとっても好ましい結果となる。
着剤を充填したカラム(9)を設けておけば、試料(4
)を赤外線ランプ(3)により乾燥する再に発生する臭
気を除去することもできる。またこのとき、赤外線ラン
プ(3)からの吸引ガスはダクト下より大量に吸引され
る空気により熱量及び濃度が希釈されるため、活性炭等
の吸着剤にとっても好ましい結果となる。
例えば、水分的60%の脱水汚泥の水分測定を行う場合
、従来は乾燥に約20分、その後の自然冷却に約10分
の合計30分のインターバルを必要としていたが、本発
明の方法によれば冷却時間を3分以下とすることができ
るので、乾燥時間が従来のままであるとしても、水分測
定のインターバルを23分に短縮することが可能となっ
た。このような測定インターバルの短縮は、脱水汚泥の
水分をオンラインで連続測定する場合に測定頻度を向上
できるので極めて好ましいものである。
、従来は乾燥に約20分、その後の自然冷却に約10分
の合計30分のインターバルを必要としていたが、本発
明の方法によれば冷却時間を3分以下とすることができ
るので、乾燥時間が従来のままであるとしても、水分測
定のインターバルを23分に短縮することが可能となっ
た。このような測定インターバルの短縮は、脱水汚泥の
水分をオンラインで連続測定する場合に測定頻度を向上
できるので極めて好ましいものである。
(発明の効果)
本発明は以上の説明から明らかなように、測定終了後に
測定部を強制冷却したうえで次回の測定を行うことによ
って、脱水汚泥等の試料の水分を短いインターバルで連
続的に測定することができるようにしたものであるから
、従来の問題点を一掃した水分の連続測定方法として、
産業の発展に寄与するところは掻めて大きいものである
。
測定部を強制冷却したうえで次回の測定を行うことによ
って、脱水汚泥等の試料の水分を短いインターバルで連
続的に測定することができるようにしたものであるから
、従来の問題点を一掃した水分の連続測定方法として、
産業の発展に寄与するところは掻めて大きいものである
。
第1図は本発明の詳細な説明する一部切欠正面図である
。 (1):天秤、(3):赤外線ランプ、(7)ニフード
、(8):ダクト。
。 (1):天秤、(3):赤外線ランプ、(7)ニフード
、(8):ダクト。
Claims (1)
- 天秤に載せられた試料を赤外線ランプにより加熱し、そ
の重量減少量に基づいて水分値を測定する方法において
、測定終了後に測定部を強制冷却したうえで次回の測定
を行うことを特徴とする水分の連続測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32733288A JPH02171624A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水分の連続測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32733288A JPH02171624A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水分の連続測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171624A true JPH02171624A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18197956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32733288A Pending JPH02171624A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水分の連続測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171624A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109842A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Shimadzu Corp | 熱重量・蒸発熱量同時測定装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32733288A patent/JPH02171624A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109842A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Shimadzu Corp | 熱重量・蒸発熱量同時測定装置 |
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