JPH02171754A - レジストパターンの形成方法 - Google Patents
レジストパターンの形成方法Info
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- JPH02171754A JPH02171754A JP63327063A JP32706388A JPH02171754A JP H02171754 A JPH02171754 A JP H02171754A JP 63327063 A JP63327063 A JP 63327063A JP 32706388 A JP32706388 A JP 32706388A JP H02171754 A JPH02171754 A JP H02171754A
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- Japan
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- light
- resist
- photoresist
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はパターン形成方法に関し、特に半導体装置等
の製造において、2層レジストを用いる、微細パターン
を形成する方法に関するものである。
の製造において、2層レジストを用いる、微細パターン
を形成する方法に関するものである。
[従来の技術]
近年、半導体装置の高集積化に伴ない、これらの装置の
製造工程においてアスペクト比が高くかつ微細なレジス
トパターンを形成することができる技術が要求されてお
り、この要臣に応える技術として、二層レジストを用い
るパターン形成技術が提案されている。この種のパター
ン形成方法に関して、たとえば文献ジャーナル・オブ・
バキューム・サイエンス・アンド・チクロッジ−(J。
製造工程においてアスペクト比が高くかつ微細なレジス
トパターンを形成することができる技術が要求されてお
り、この要臣に応える技術として、二層レジストを用い
るパターン形成技術が提案されている。この種のパター
ン形成方法に関して、たとえば文献ジャーナル・オブ・
バキューム・サイエンス・アンド・チクロッジ−(J。
urnal of Vacuum 5cienc
e and Technology、16(6)。
e and Technology、16(6)。
(1979)、pp1669−1671には、下層がポ
リメチルメタクリレート(以下PMMAという。)、上
層がポジ型ホトレジストからなる2層レジストを用いる
パターン形成方法が記載されている。第6A図〜第6E
図は、その製造工程の概要を示したものであり、断面図
で表わされている。これらの図を参照して、従来の微細
パターン形成方法について説明する。
リメチルメタクリレート(以下PMMAという。)、上
層がポジ型ホトレジストからなる2層レジストを用いる
パターン形成方法が記載されている。第6A図〜第6E
図は、その製造工程の概要を示したものであり、断面図
で表わされている。これらの図を参照して、従来の微細
パターン形成方法について説明する。
第6A図を参照して、基板1上にPMMAホトレジスト
を塗布し、下層レジストであるP MMAホトレジスト
層2を形成する。次に、このPMMAホトレジスト層2
の上に、波長436nmのg線光に感光するg線ホトレ
ジストを塗布し、上層レジストであるg線ホトレジスト
層3を形成する。
を塗布し、下層レジストであるP MMAホトレジスト
層2を形成する。次に、このPMMAホトレジスト層2
の上に、波長436nmのg線光に感光するg線ホトレ
ジストを塗布し、上層レジストであるg線ホトレジスト
層3を形成する。
こうして、基板1上に2層レジストが形成される。
次に、第6B図を参照して、所定のパターンを有するマ
スク4を用いて、g線光5により露光を行なう。すると
、PMMAホトレジスト層2はg線光5に感光しないの
で、g線ホトレジスト層3の、所定の部分3a(以下、
g線露光部3aという)のみが感光する。
スク4を用いて、g線光5により露光を行なう。すると
、PMMAホトレジスト層2はg線光5に感光しないの
で、g線ホトレジスト層3の、所定の部分3a(以下、
g線露光部3aという)のみが感光する。
次に、第6C図を参照して、現像を行なうと、g線露光
部3aのみが除去され、g線によって感光されなかった
部分3b(以下、g線未露光部3bという)がPMMA
ホトレジスト層2上に残される。
部3aのみが除去され、g線によって感光されなかった
部分3b(以下、g線未露光部3bという)がPMMA
ホトレジスト層2上に残される。
次に、第6D図を参照して、基板1の全面にdeep
UVVB2露光する。この場合、g線未露光部3bは
deep UVVB2遮断するので、このg線未露光
部3bはマスクとして作用する。
UVVB2露光する。この場合、g線未露光部3bは
deep UVVB2遮断するので、このg線未露光
部3bはマスクとして作用する。
その結果、PMMAホトレジスト層2のうちdeep
UVVB2当たった部分2a(以下、deep U
V露光部2aという)のみが感光する。
UVVB2当たった部分2a(以下、deep U
V露光部2aという)のみが感光する。
次に、第6E図を参照して、現像を行なうと、deep
UV露光部2aのみが選択的に除去され、deep
UVVB2よって露光されなかった部分2b(以下
、deep UV未露光部2bという)が残され、基
板1上にdeep UV未露光部2bとg線未露光部
3bとからなる2層レジストのパターン6が形成される
。
UV露光部2aのみが選択的に除去され、deep
UVVB2よって露光されなかった部分2b(以下
、deep UV未露光部2bという)が残され、基
板1上にdeep UV未露光部2bとg線未露光部
3bとからなる2層レジストのパターン6が形成される
。
次に、この2層レジストのパターン6をマスクにして、
基板1の上に形成される被エツチング物であるアルミニ
ウム配線膜等のエツチングがなされており、第6D図を
参照して、下層ホトレジストにPMMAホトレジスト層
2を用いているのが特徴である。しかしながら、PMM
Aホトレジストは感度が低いため、PMMAホトレジス
ト層2の露光に長時間を要し、スループット(ライン時
間あたりのウェハ処理枚数)が低いという問題点があっ
た。また、第6E図を参照して、2層レジストのパター
ン6を次工程であるエツチング工程のマスクとして用い
るとき、PMMAホトレジスト層2はドライエツチング
耐性が劣るという性質を有するので、被エツチング物の
高精度な微細パターンを形成できないという問題点があ
った。
基板1の上に形成される被エツチング物であるアルミニ
ウム配線膜等のエツチングがなされており、第6D図を
参照して、下層ホトレジストにPMMAホトレジスト層
2を用いているのが特徴である。しかしながら、PMM
Aホトレジストは感度が低いため、PMMAホトレジス
ト層2の露光に長時間を要し、スループット(ライン時
間あたりのウェハ処理枚数)が低いという問題点があっ
た。また、第6E図を参照して、2層レジストのパター
ン6を次工程であるエツチング工程のマスクとして用い
るとき、PMMAホトレジスト層2はドライエツチング
耐性が劣るという性質を有するので、被エツチング物の
高精度な微細パターンを形成できないという問題点があ
った。
それゆえに、この発明の目的は下層ホトレジスト層の露
光時間を短縮でき、スルーブツトの向上を図ることので
きるパターン形成方法を提供することにある。
光時間を短縮でき、スルーブツトの向上を図ることので
きるパターン形成方法を提供することにある。
この発明の他の目的は、エツチング工程において、被エ
ツチング物の高精度の微細パターンを形成することので
きるパターン形成方法を提供することにある。
ツチング物の高精度の微細パターンを形成することので
きるパターン形成方法を提供することにある。
[課屈を解決するための手段]
この発明に係るレジストパターンの形成方法は、基板を
準備する工程と、上記基板上に下層レジストとして、第
1の波長域の光に対してほとんどあるいは全く感光せず
、第2の波長の域の光に感光するノボラック系ホトレジ
ストを塗布する工程と、上記下層レジスト上に、上層レ
ジストとして、上記第2の波長域の光を吸収する化合物
を含み、上記第1の波長域の光に感光するホトレジスト
を塗布する工程と、上記基板上に上記下層レジストと上
記上層レジストを塗布した後に、マスクを用いて上記上
層レジストに上記第1の波長域の光を照射し、現像する
ことにより、該上層レジストのパターンを形成する工程
と、上記上層レジストのパターンを形成した後、該上層
レジストのパターンをマスクにして、上記基板の全面に
第2の波長域の光を照射し、現像することにより、上記
下層レジストのパターンを形成する工程と、を備えてい
る。
準備する工程と、上記基板上に下層レジストとして、第
1の波長域の光に対してほとんどあるいは全く感光せず
、第2の波長の域の光に感光するノボラック系ホトレジ
ストを塗布する工程と、上記下層レジスト上に、上層レ
ジストとして、上記第2の波長域の光を吸収する化合物
を含み、上記第1の波長域の光に感光するホトレジスト
を塗布する工程と、上記基板上に上記下層レジストと上
記上層レジストを塗布した後に、マスクを用いて上記上
層レジストに上記第1の波長域の光を照射し、現像する
ことにより、該上層レジストのパターンを形成する工程
と、上記上層レジストのパターンを形成した後、該上層
レジストのパターンをマスクにして、上記基板の全面に
第2の波長域の光を照射し、現像することにより、上記
下層レジストのパターンを形成する工程と、を備えてい
る。
上記第1の波長域の光に感光するホトレジストは、ノボ
ラック系のホトレジストが好ましい。
ラック系のホトレジストが好ましい。
本発明に用いられる第1の波長域の光としては、波長が
436nmのg線光が好ましい。
436nmのg線光が好ましい。
また、第2の波長域の光としては、波長が365nmの
i線光または波長が254nmのエキシマレーザ光が好
ましく用いられる。
i線光または波長が254nmのエキシマレーザ光が好
ましく用いられる。
そして、第2の波長域の光がi線光である場合には、上
記第2の波長域の光を吸収する化合物はフェナジン、4
−アミノトロポンおよび9,10ジメチルアントラセン
からなる群より選ばれた化合物が好ましく用いられ、そ
の中でも特にフェナジンは特に好ましく用いられる。
記第2の波長域の光を吸収する化合物はフェナジン、4
−アミノトロポンおよび9,10ジメチルアントラセン
からなる群より選ばれた化合物が好ましく用いられ、そ
の中でも特にフェナジンは特に好ましく用いられる。
第2の波長域の光がエキシマレーザ光である場合には、
上記第2の波長域の光を吸収する化合物としては、フェ
ナントレン、トレフェニレンおよびフェノチアジンから
なる群より選ばれた化合物が好ましく用いられる。
上記第2の波長域の光を吸収する化合物としては、フェ
ナントレン、トレフェニレンおよびフェノチアジンから
なる群より選ばれた化合物が好ましく用いられる。
また、上層レジストである第1の波長域の光に感光する
ホトレジストが第2の波長域の光を吸収する化合物と感
光剤と溶剤とからなり、上層レジストを0.1μmの膜
厚にして使用する場合、上記第2の波長域の光を吸収す
る化合物の割合は、これらの総重量に対して0.3重量
%以上にされるのが好ましい。これ以下であっては、高
精度の微細パターンを形成できない。
ホトレジストが第2の波長域の光を吸収する化合物と感
光剤と溶剤とからなり、上層レジストを0.1μmの膜
厚にして使用する場合、上記第2の波長域の光を吸収す
る化合物の割合は、これらの総重量に対して0.3重量
%以上にされるのが好ましい。これ以下であっては、高
精度の微細パターンを形成できない。
[作用]
この発明によれば、下層レジストに高感度のノボラック
系ホトレジストを用いるので、下層レジストの露光時間
を短縮でき、スルーブツトが向上する。また、このノボ
ラック系ホトレジストはエツチング耐性が大きいので、
被エツチング物のエツチング工程のマスクとして用いた
とき、レジストパターンに忠実な高精度の、被エツチン
グ物の微細パターンを基板上に形成できる。
系ホトレジストを用いるので、下層レジストの露光時間
を短縮でき、スルーブツトが向上する。また、このノボ
ラック系ホトレジストはエツチング耐性が大きいので、
被エツチング物のエツチング工程のマスクとして用いた
とき、レジストパターンに忠実な高精度の、被エツチン
グ物の微細パターンを基板上に形成できる。
さらに、上層レジストに上記第2の波長域の光を吸収す
る化合物を含ませているので、上層レジストのパターン
をマスクに用いて、下層レジストに第2の波長域の光を
露光する場合において、上層レジストの未露光部がマス
クとして強力に働き、下層レジストのバターニングが高
精度に行なわれるようになる。
る化合物を含ませているので、上層レジストのパターン
をマスクに用いて、下層レジストに第2の波長域の光を
露光する場合において、上層レジストの未露光部がマス
クとして強力に働き、下層レジストのバターニングが高
精度に行なわれるようになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1A図〜第1E図は、本発明に係るレジストパターン
の形成方法の概要を示したものであり、断面図で表わさ
れている。
の形成方法の概要を示したものであり、断面図で表わさ
れている。
第1A図を参照して、基板1上に波長3650mのi線
光に感光するノボラック系i線ホトレジストを塗布し、
ノボラック系i線ホトレジスト層10を形成する。この
ノボラック系l線ホトレジストは波長436nmのg線
光にはほとんど感光しないものである。このような性能
を備えたホトレジストとして、RI7000P (日立
化成社製ホトレジスト)がある。次に、このノボラック
系i線ホトレジスト層10の上に、上層レジストとして
、フェナジンを含む、g線光に感光するノボラック系g
線ホトレジストを塗布し、ノボラック系g線ホトレジス
ト層11を形成する。このノボラック系g線ホトレジス
トには、たとえばMCPR−2000H(三菱化成社製
ホトレジスト)がある。以上のようにして、基板1上に
2層レジストが形成される。
光に感光するノボラック系i線ホトレジストを塗布し、
ノボラック系i線ホトレジスト層10を形成する。この
ノボラック系l線ホトレジストは波長436nmのg線
光にはほとんど感光しないものである。このような性能
を備えたホトレジストとして、RI7000P (日立
化成社製ホトレジスト)がある。次に、このノボラック
系i線ホトレジスト層10の上に、上層レジストとして
、フェナジンを含む、g線光に感光するノボラック系g
線ホトレジストを塗布し、ノボラック系g線ホトレジス
ト層11を形成する。このノボラック系g線ホトレジス
トには、たとえばMCPR−2000H(三菱化成社製
ホトレジスト)がある。以上のようにして、基板1上に
2層レジストが形成される。
次に、第1B図を参照して、所定のマスク4を用いて、
g線光5の露光を行なう。すると、ノボラック系i線ホ
トレジスト層1oは、g線光にほとんど感光しないので
、ノボラック系g線ホトレジストの所定の部分11a(
以下、g線露光部11aという)のみが感光する。
g線光5の露光を行なう。すると、ノボラック系i線ホ
トレジスト層1oは、g線光にほとんど感光しないので
、ノボラック系g線ホトレジストの所定の部分11a(
以下、g線露光部11aという)のみが感光する。
次に、第1C図を参照して、現像を行なうと、g線露光
部11aのみが除去され、g線光によって感光されなか
った部分11b(以下、g線未露光部11bという)が
ノボラック系i線ホトレジスト層10の上に残される。
部11aのみが除去され、g線光によって感光されなか
った部分11b(以下、g線未露光部11bという)が
ノボラック系i線ホトレジスト層10の上に残される。
次に、第1D図を参照して、基板1の全面にi線光14
を露光する。このとき、g線未露光部11bはフェナジ
ンを含んでおり、このフェナジンはλmaxが362.
5nmでモル吸光定数が104・蔭と非常に大きいので
、このg線未露光部11bに照射されるl線光14はこ
のフェナジンに吸収され、l線光14は遮断される。し
たがって、g線未露光部11bは強力なマスクとして働
き、ノボラック系i線ホトレジスト層10のうち、l線
光14が当たった部分10a(以下、i線露光部10a
という)のみが感光する。
を露光する。このとき、g線未露光部11bはフェナジ
ンを含んでおり、このフェナジンはλmaxが362.
5nmでモル吸光定数が104・蔭と非常に大きいので
、このg線未露光部11bに照射されるl線光14はこ
のフェナジンに吸収され、l線光14は遮断される。し
たがって、g線未露光部11bは強力なマスクとして働
き、ノボラック系i線ホトレジスト層10のうち、l線
光14が当たった部分10a(以下、i線露光部10a
という)のみが感光する。
次に、第1E図を参照して、現像を行なうと、i線露光
部10aのみが選択的に除去され、l線光14によって
露光されなかった部分10b(以下、l線未露光部10
bという)が基板1上に残され、基板1上に2層レジス
トのパターン6が形成される。この場合において、l線
未露光部10bにはl線光14が全く届いていないので
、i線未露光部10bのパターン形状は非常に高精度の
ものとなっている。
部10aのみが選択的に除去され、l線光14によって
露光されなかった部分10b(以下、l線未露光部10
bという)が基板1上に残され、基板1上に2層レジス
トのパターン6が形成される。この場合において、l線
未露光部10bにはl線光14が全く届いていないので
、i線未露光部10bのパターン形状は非常に高精度の
ものとなっている。
次に、この2層レジストのパターン6をマスクにして、
基板1上に形成された被エツチング物(図示せず)であ
るシリコン酸化膜層、ポリシリコン層、金属配線膜層等
のエツチングがなされる。
基板1上に形成された被エツチング物(図示せず)であ
るシリコン酸化膜層、ポリシリコン層、金属配線膜層等
のエツチングがなされる。
このとき、下層レジストとしてノボラック系のホトレジ
ストを用いているので、耐ドライエツチング性に優れ、
被エツチング物の高精度のパターンが得られる。
ストを用いているので、耐ドライエツチング性に優れ、
被エツチング物の高精度のパターンが得られる。
次に、具体的な例を示しながら、本発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第2A図〜第2G図は、基板上にアルミニウム配線のパ
ターンを形成する際に、本発明を適用した場合の工程図
である。
ターンを形成する際に、本発明を適用した場合の工程図
である。
第2A図を参照して、半導体基板(図示せず)の上に酸
化膜1bを形成する。酸化膜1bの上に、配線用金属と
して、アルミニウム層1aを1μmの膜厚で形成する。
化膜1bを形成する。酸化膜1bの上に、配線用金属と
して、アルミニウム層1aを1μmの膜厚で形成する。
次に、下層レジストとして、i線光に感光するノボラッ
ク系i線ホトレジストであるRI−7000Pを1.4
μmの膜厚に塗布し、ノボラックi線ホトレジスト層1
0を形成する。次に、このノボラック系i線ホトレジス
ト層10の上に、上層レジストとして、MCPR200
0Hにフェナジンを1.0重量%の割合で混合したノボ
ラック系g線ホトレジストを0.5μmの膜厚にスピン
塗布し、ノボラック系g線ホトレジスト層11を形成し
た。次に、90℃で、100秒間、プリベークを行なっ
て、2層レジストを形成した。
ク系i線ホトレジストであるRI−7000Pを1.4
μmの膜厚に塗布し、ノボラックi線ホトレジスト層1
0を形成する。次に、このノボラック系i線ホトレジス
ト層10の上に、上層レジストとして、MCPR200
0Hにフェナジンを1.0重量%の割合で混合したノボ
ラック系g線ホトレジストを0.5μmの膜厚にスピン
塗布し、ノボラック系g線ホトレジスト層11を形成し
た。次に、90℃で、100秒間、プリベークを行なっ
て、2層レジストを形成した。
次に、第2B図を参照して、適当なマスク4を用いて、
g線光5を130mj/cm2の露光量で上層レジスト
に露光し、g線露光部11aを形成した。なお、g線光
は水銀ランプから出る光をg−ラインステッパで処理し
て得られる。
g線光5を130mj/cm2の露光量で上層レジスト
に露光し、g線露光部11aを形成した。なお、g線光
は水銀ランプから出る光をg−ラインステッパで処理し
て得られる。
続いて、第2C図を参照して、NMD−W現像液(東京
応化社製水酸化テトラメチルアンモニウム2.38wt
%水溶液)を用いて現像処理を行なうと、g線露光部1
1aのみが選択的に除去され、g線光によって感光され
なかった部分(g線未露光部11b)がノボラック系i
線ホトレジスト層10上に残された。
応化社製水酸化テトラメチルアンモニウム2.38wt
%水溶液)を用いて現像処理を行なうと、g線露光部1
1aのみが選択的に除去され、g線光によって感光され
なかった部分(g線未露光部11b)がノボラック系i
線ホトレジスト層10上に残された。
次に、第2D図を参照して、l線光14を300mj/
cm2の露光量で基板全面に照射した。
cm2の露光量で基板全面に照射した。
なお、i線光は水銀ランプから出る光をアライナ−で処
理して得られる。このとき、g線未露光部11bにはフ
ェナジンが1.0重量%混合されているので、このフェ
ナジンがl線光14を吸収する結果、l線光14はこの
部分で完全に遮断される。それゆえ、このg線未露光部
11bは、l線光14の露光の際の強力なマスクとなる
。こうして、ノボラック系i線ホトレジスト10のうち
、l線光14が当たった部分10a(以下、i線露光部
10aという)のみが感光する。
理して得られる。このとき、g線未露光部11bにはフ
ェナジンが1.0重量%混合されているので、このフェ
ナジンがl線光14を吸収する結果、l線光14はこの
部分で完全に遮断される。それゆえ、このg線未露光部
11bは、l線光14の露光の際の強力なマスクとなる
。こうして、ノボラック系i線ホトレジスト10のうち
、l線光14が当たった部分10a(以下、i線露光部
10aという)のみが感光する。
次に、第2E図を参照して、NMD−W現像液を用いて
60秒現像すると、アルミニウム層1aの上に、0.5
μm幅のラインとスペース(以下L/Sという)を有し
た2層レジストのパターン6が形成された。
60秒現像すると、アルミニウム層1aの上に、0.5
μm幅のラインとスペース(以下L/Sという)を有し
た2層レジストのパターン6が形成された。
次に、第2F図を参照して、この2層レジストのパター
ン6をマスクにして、被エツチング物であるアルミニウ
ム層1aをドライエツチングする。
ン6をマスクにして、被エツチング物であるアルミニウ
ム層1aをドライエツチングする。
その後、第2G図を参照して、2層レジストのパターン
6を除去すると、0.5μm L / Sのアルミニウ
ムの配線パターン1aが得られた。
6を除去すると、0.5μm L / Sのアルミニウ
ムの配線パターン1aが得られた。
次に、第2A図〜第2G図に示したアルミ配線形成工程
において、上層レジストに混合するフェナジンの量の適
切な量を求めるための実験を行なった。
において、上層レジストに混合するフェナジンの量の適
切な量を求めるための実験を行なった。
MCPR2000H(感光剤とノボラック樹脂と溶剤の
混合物)にフェナジンを0.3重量%以上加えたものを
上層レジストに用いたときの工程断面図を、第3A図(
第2D図に相当する図)および第3B図(第2G図に相
当する図)に示す。
混合物)にフェナジンを0.3重量%以上加えたものを
上層レジストに用いたときの工程断面図を、第3A図(
第2D図に相当する図)および第3B図(第2G図に相
当する図)に示す。
この場合には、第3A図から明らかなように、十分な膜
厚を有する2層レジストパターン6が得られ、第3B図
に示すような、精度の良いアルミ配線のパターン15が
形成された。
厚を有する2層レジストパターン6が得られ、第3B図
に示すような、精度の良いアルミ配線のパターン15が
形成された。
一方、MCPR2000Hにフェナジンを0゜1重量%
加えたものを上層レジストとして用いたときの工程断面
図を、第4A図(第2D図に相当する図)および第4B
図(第2G図に相当する図)に示す。この場合には、第
4A図から明らかなように、g線未露光部11bがマス
クとして十分機能せず、g線未露光部11bの直下のノ
ボラック系i線ホトレジストが感光し、十分な膜厚を有
するレジストパターンが得られなかった。その結果、第
4B図を参照して、レジストパターン6の膜厚が十分で
ないので、アルミ層1aのドライエツチング加工は期待
通りに進まず、アルミ配線の所望のパターンは得られな
かった。
加えたものを上層レジストとして用いたときの工程断面
図を、第4A図(第2D図に相当する図)および第4B
図(第2G図に相当する図)に示す。この場合には、第
4A図から明らかなように、g線未露光部11bがマス
クとして十分機能せず、g線未露光部11bの直下のノ
ボラック系i線ホトレジストが感光し、十分な膜厚を有
するレジストパターンが得られなかった。その結果、第
4B図を参照して、レジストパターン6の膜厚が十分で
ないので、アルミ層1aのドライエツチング加工は期待
通りに進まず、アルミ配線の所望のパターンは得られな
かった。
なお上記実施例では、i線光を吸収する化合物として、
フェナジンを用いた場合を例示したが、この発明はこれ
に限られるものでなく、λmaxが365nmで、モル
吸光定数が104・4である4−アミノトロボン、λm
axが376nmで、モル吸光定数が103・7の9.
10−ジメチルアントラセン等の、波長365nmの付
近で吸光度が非常に大きい化合物は十分に使用し得る。
フェナジンを用いた場合を例示したが、この発明はこれ
に限られるものでなく、λmaxが365nmで、モル
吸光定数が104・4である4−アミノトロボン、λm
axが376nmで、モル吸光定数が103・7の9.
10−ジメチルアントラセン等の、波長365nmの付
近で吸光度が非常に大きい化合物は十分に使用し得る。
また、上記実施例では、第2の波長域の光としてi線光
を使用した場合について例示したが、この発明はこれに
限られるものではない。
を使用した場合について例示したが、この発明はこれに
限られるものではない。
第5A図〜第5E図は、第2の波長域の光としてエキシ
マレーザ光(波長254nm)を使用した場合の工程を
断面図で図示したものである。
マレーザ光(波長254nm)を使用した場合の工程を
断面図で図示したものである。
第5A図を参照して、基板1上に、下層レジストとして
、g線光に対してほとんどあるいは全く感光せず、エキ
シマレーザ光に感光するノボラック系ホトレジストを塗
布し、エキシマレーザ光に感光するノボラック系ホトレ
ジスト層16を形成する。なお、このノボラック系ホト
レジストとして、エキシマレーザ光に感光するレジスト
として汎用されているものは全て用い得る。次に、この
エキシマレーザ光に感光するホトレジスト16の上に、
上層レジストとして、フェナントレンを含む、g線光に
感光するノボラック系g線ホトレジストを塗布し、ノボ
ラック系g線ホトレジスト層11を形成する。なお、ノ
ボラック系g線ホトレジストとしては、上述のMCPR
−2000Hが好ましく用いられる。以上のようにして
、基板1上に二層レジストが形成される。
、g線光に対してほとんどあるいは全く感光せず、エキ
シマレーザ光に感光するノボラック系ホトレジストを塗
布し、エキシマレーザ光に感光するノボラック系ホトレ
ジスト層16を形成する。なお、このノボラック系ホト
レジストとして、エキシマレーザ光に感光するレジスト
として汎用されているものは全て用い得る。次に、この
エキシマレーザ光に感光するホトレジスト16の上に、
上層レジストとして、フェナントレンを含む、g線光に
感光するノボラック系g線ホトレジストを塗布し、ノボ
ラック系g線ホトレジスト層11を形成する。なお、ノ
ボラック系g線ホトレジストとしては、上述のMCPR
−2000Hが好ましく用いられる。以上のようにして
、基板1上に二層レジストが形成される。
次に、第5B図を参照して、所定のマスク4を用いて、
g線光5の露光を行なう。すると、エキシマレーザ光に
感光するホトレジスト16はg線光5には感光しないの
で、ノボラック系g線ホトレジスト層11の、所定の部
分11a(以下、g線露光部11aという)のみが感光
する。
g線光5の露光を行なう。すると、エキシマレーザ光に
感光するホトレジスト16はg線光5には感光しないの
で、ノボラック系g線ホトレジスト層11の、所定の部
分11a(以下、g線露光部11aという)のみが感光
する。
次に、第5C図を参照して、現像を行なうと、g線露光
部11aのみが選択的に除去され、g線によって露光さ
れなかった部分11b(以下、g線未露光部11bとい
う)が、エキシマレーザ光に感光するホトレジスト16
の上に残される。次に、第5D図を参照して、基板1の
全面にエキシマレーザ光17を照射する。この場合、g
線未露光部11bはフェナントレンを含んでおり、この
フェナントレンはλmaxが251nmで、モル吸光定
数が104・8と非常に大きいので、この部分に照射さ
れるエキシマレーザ光17はフェナントレンに吸収され
、エキシマレーザ光17はこの部分で完全に遮断される
。したがって、g線未露光部11bは強力なマスクとし
て働き、エキシマレーザ光に感光するホトレジスト層1
6のうち、エキシマレーザ光17が当たった部分16a
(以下、エキシマレーザ光露光部16aという)のみが
感光する。
部11aのみが選択的に除去され、g線によって露光さ
れなかった部分11b(以下、g線未露光部11bとい
う)が、エキシマレーザ光に感光するホトレジスト16
の上に残される。次に、第5D図を参照して、基板1の
全面にエキシマレーザ光17を照射する。この場合、g
線未露光部11bはフェナントレンを含んでおり、この
フェナントレンはλmaxが251nmで、モル吸光定
数が104・8と非常に大きいので、この部分に照射さ
れるエキシマレーザ光17はフェナントレンに吸収され
、エキシマレーザ光17はこの部分で完全に遮断される
。したがって、g線未露光部11bは強力なマスクとし
て働き、エキシマレーザ光に感光するホトレジスト層1
6のうち、エキシマレーザ光17が当たった部分16a
(以下、エキシマレーザ光露光部16aという)のみが
感光する。
次に、第5E図を参照して、現像を行なうと、エキシマ
レーザ光露光部16aのみが選択的に除去され、エキシ
マレーザ光17によっ露光されなかった部分16b(以
下、エキシマレーザ光未露光部16bという)が残され
、基板1上に2層レジストのパターン6が形成される。
レーザ光露光部16aのみが選択的に除去され、エキシ
マレーザ光17によっ露光されなかった部分16b(以
下、エキシマレーザ光未露光部16bという)が残され
、基板1上に2層レジストのパターン6が形成される。
この工程において、エキシマレーザ光未露光部16bに
はエキシマレーザ光17が全く届いていないので、エキ
シマレーザ光未露光部16bのパターンの形状は非常に
高精度のものとなっている。次に、この2層レジストパ
ターン6を用いて、基板上の被エツチング物である酸化
膜、ポリシリコン膜、アルミ配線膜等のエツチングがな
される。このとき、下層レジストとしてノボラック系の
ホトレジストを用いているので、耐ドライエツチング性
に優れ、被エツチング物の高精度のパターンが得られた
。
はエキシマレーザ光17が全く届いていないので、エキ
シマレーザ光未露光部16bのパターンの形状は非常に
高精度のものとなっている。次に、この2層レジストパ
ターン6を用いて、基板上の被エツチング物である酸化
膜、ポリシリコン膜、アルミ配線膜等のエツチングがな
される。このとき、下層レジストとしてノボラック系の
ホトレジストを用いているので、耐ドライエツチング性
に優れ、被エツチング物の高精度のパターンが得られた
。
なお、上記エキシマレーザ光を使用する実施例において
、エキシマレーザ光を吸収する化合物としてフェナント
レンを例示したが、この発明はこれに限られるものでな
く、λmaxが206nmで、モル吸光定数が10s、
2のトリフェニレン、λmaxが254nmでモル吸光
定数が104・5のフェノチアジン等の、エキシマレー
ザ光に対する吸光度が非常に大きい化合物は十分に使用
し得る。
、エキシマレーザ光を吸収する化合物としてフェナント
レンを例示したが、この発明はこれに限られるものでな
く、λmaxが206nmで、モル吸光定数が10s、
2のトリフェニレン、λmaxが254nmでモル吸光
定数が104・5のフェノチアジン等の、エキシマレー
ザ光に対する吸光度が非常に大きい化合物は十分に使用
し得る。
また、上記実施例では第1の波長域の光としてg線光、
第2の波長域の光としてi線光またはエキシマレーザ光
を使用する場合を例示したたか、この発明はこれに限ら
れない。
第2の波長域の光としてi線光またはエキシマレーザ光
を使用する場合を例示したたか、この発明はこれに限ら
れない。
以上、具体的な実施例を上げてこの発明を説明したが、
本明細書に記載した好ましい実施例は例示的なものであ
り、限定的なものでない。本発明の範囲は特許請求の範
囲によって示されており、その特許請求の範囲の意味の
中に含まれるすべての変形は本願発明に含まれるもので
ある。
本明細書に記載した好ましい実施例は例示的なものであ
り、限定的なものでない。本発明の範囲は特許請求の範
囲によって示されており、その特許請求の範囲の意味の
中に含まれるすべての変形は本願発明に含まれるもので
ある。
C発明の効果]
以上説明したとおり、この発明によれば、下層レジスト
にノボラック系ホトレジストを用いるので、下層レジス
トの露光時間を短縮でき、スループットが向上する。そ
の結果、生産コストが下がるという効果を奏する。
にノボラック系ホトレジストを用いるので、下層レジス
トの露光時間を短縮でき、スループットが向上する。そ
の結果、生産コストが下がるという効果を奏する。
また、このノボラック系ホトレジストはエツチング耐性
が大きいので、被エツチング物のエツチング工程のマス
クとして用いたとき、被エツチング物の、レジストパタ
ーンに忠実な高精度の微細パターンを形成でき、信頼性
が向上するという効果を奏する。
が大きいので、被エツチング物のエツチング工程のマス
クとして用いたとき、被エツチング物の、レジストパタ
ーンに忠実な高精度の微細パターンを形成でき、信頼性
が向上するという効果を奏する。
さらに、上層レジストに第2の波長域の光を吸収する化
合物を含ませているので、上層レジストのパターンをマ
スクにして下層レジストに第2の波長域のの光を露光す
る場合において、上層レジストの未露光部がマスクとし
て強力に働き、下層レジストのバターニングが高精度に
行なわれるようになる。
合物を含ませているので、上層レジストのパターンをマ
スクにして下層レジストに第2の波長域のの光を露光す
る場合において、上層レジストの未露光部がマスクとし
て強力に働き、下層レジストのバターニングが高精度に
行なわれるようになる。
第1A図〜第1E図は、この発明の一実施例の工程を断
面図で示したものである。 第2A図〜第2G図は、この発明をアルミ配線の形成に
適用したときの工程図であり、断面図で表わしたもので
ある。 第3A図、第3B図、第4A図および第4B図は、第2
の波長域の光を吸収する化合物の適切な量を求めるため
に行なった実験の結果を示した断面図である。 第5A図〜第5E図は、この発明の他の実施例の工程の
断面図である。 第6A図〜第6E図は、従来のレジストパターンの形成
方法を断面図で示したものである。 図において、1は基板、5はg線光、10はノボラック
系i線ホトレジスト層、10aはi線露光部、10bは
i線未露光部、11はノボラック系g線ホトレジスト層
、llaはg線露光部、11bはg線未露光部、14は
i線光である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
面図で示したものである。 第2A図〜第2G図は、この発明をアルミ配線の形成に
適用したときの工程図であり、断面図で表わしたもので
ある。 第3A図、第3B図、第4A図および第4B図は、第2
の波長域の光を吸収する化合物の適切な量を求めるため
に行なった実験の結果を示した断面図である。 第5A図〜第5E図は、この発明の他の実施例の工程の
断面図である。 第6A図〜第6E図は、従来のレジストパターンの形成
方法を断面図で示したものである。 図において、1は基板、5はg線光、10はノボラック
系i線ホトレジスト層、10aはi線露光部、10bは
i線未露光部、11はノボラック系g線ホトレジスト層
、llaはg線露光部、11bはg線未露光部、14は
i線光である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)基板を準備する工程と、 前記基板上に、下層レジストとして、第1の波長域の光
に対してほとんどあるいは全く感光せず、第2の波長の
域の光に感光するノボラック系ホトレジストを塗布する
工程と、 前記下層レジスト上に、上層レジストとして、前記第2
の波長域の光を吸収する化合物を含み、前記第1の波長
域の光に感光するホトレジストを塗布する工程と、 前記基板上に前記下層レジストと前記上層レジストを塗
布した後に、マスクを用いて前記上層レジストに前記第
1の波長域の光を照射し、現像することにより、該上層
レジストのパターンを形成する工程と、 前記上層レジストのパターンを形成した後、該上層レジ
ストのパターンをマスクにして、前記基板の全面に第2
の波長域の光を照射し、現像することにより、前記下層
レジストのパターンを形成する工程と、を備えたレジス
トパターンの形成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327063A JP2714967B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | レジストパターンの形成方法 |
| US08/218,445 US5455145A (en) | 1988-12-24 | 1994-03-25 | Method of manufacturing double layer resist pattern and double layer resist structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327063A JP2714967B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | レジストパターンの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171754A true JPH02171754A (ja) | 1990-07-03 |
| JP2714967B2 JP2714967B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18194886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327063A Expired - Lifetime JP2714967B2 (ja) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | レジストパターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714967B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142365A (ja) * | 1993-11-13 | 1995-06-02 | Nec Corp | 多層レジストパターンの形成方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6645677B1 (en) * | 2000-09-18 | 2003-11-11 | Micronic Laser Systems Ab | Dual layer reticle blank and manufacturing process |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200253A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | Nec Corp | パタ−ン形成方法 |
| JPS60203941A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-15 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 多層ホトレジスト処理方法 |
| JPS6337341A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Hitachi Ltd | パタン形成法 |
| JPH01302350A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fujitsu Ltd | レジストパターン形成方法 |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP63327063A patent/JP2714967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203941A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-15 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 多層ホトレジスト処理方法 |
| JPS60200253A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | Nec Corp | パタ−ン形成方法 |
| JPS6337341A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Hitachi Ltd | パタン形成法 |
| JPH01302350A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fujitsu Ltd | レジストパターン形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142365A (ja) * | 1993-11-13 | 1995-06-02 | Nec Corp | 多層レジストパターンの形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714967B2 (ja) | 1998-02-16 |
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