JPS6370425A - 微細パタ−ン形成方法 - Google Patents
微細パタ−ン形成方法Info
- Publication number
- JPS6370425A JPS6370425A JP61212672A JP21267286A JPS6370425A JP S6370425 A JPS6370425 A JP S6370425A JP 61212672 A JP61212672 A JP 61212672A JP 21267286 A JP21267286 A JP 21267286A JP S6370425 A JPS6370425 A JP S6370425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- resist
- resist material
- mask
- material layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は微細加工技術に関し、より詳しくは下地基板と
加工するための微細パターン形成方法に関する。
加工するための微細パターン形成方法に関する。
(従来の技術)
微細加工技術は例えば半導体集9回路素子製造工程にお
ける状況の如く微細化により得られるメリットは、大き
く微細化に対して清力的にfjfl々の研究開発がなさ
れている。
ける状況の如く微細化により得られるメリットは、大き
く微細化に対して清力的にfjfl々の研究開発がなさ
れている。
下地基板上の被加工物gをドライエツチング加工する際
等に用いられるレジストマスクパターンの9.細化は下
地段差等に起因する解像力の低下によジ著しく回器にな
っている。その為に多層レジスト法が広く検討され下地
段差に影響されないパターン形成技術が1例えばM 、
Hatzakis 5olid8土ato Tech
nology / August 1981 第74頁
以降に示されている。
等に用いられるレジストマスクパターンの9.細化は下
地段差等に起因する解像力の低下によジ著しく回器にな
っている。その為に多層レジスト法が広く検討され下地
段差に影響されないパターン形成技術が1例えばM 、
Hatzakis 5olid8土ato Tech
nology / August 1981 第74頁
以降に示されている。
多層レジスト法の中でもPCM法(B、J、Lin5P
IB Proc、174.1979)は、下層レジス
トのパターン形成を通常の現像処理により行なえるメリ
ットがある。しかしながら従来のPCM法においては最
上層に形成するパターンに対してポジーポジ■パターン
形成分下層レジストに対し施こす為に上層マスクパター
ンエッヂ下の下層レジスト層に露光光のまわりごみが生
じ上層のマスクパターンに対しアンダーカットが生じた
り逆にテーパーを生じパターンサイズが縮少する不都合
が生じている。tた露光領域においてレジスト層におけ
る露光光の吸収の為にレジスト層下部においては上層に
比べて感光が十分に成されない為に現像残りが生じた9
する不都合もある。
IB Proc、174.1979)は、下層レジス
トのパターン形成を通常の現像処理により行なえるメリ
ットがある。しかしながら従来のPCM法においては最
上層に形成するパターンに対してポジーポジ■パターン
形成分下層レジストに対し施こす為に上層マスクパター
ンエッヂ下の下層レジスト層に露光光のまわりごみが生
じ上層のマスクパターンに対しアンダーカットが生じた
り逆にテーパーを生じパターンサイズが縮少する不都合
が生じている。tた露光領域においてレジスト層におけ
る露光光の吸収の為にレジスト層下部においては上層に
比べて感光が十分に成されない為に現像残りが生じた9
する不都合もある。
またPCM法においては下層レジスト層上に混合層が生
じることなく上層レジスト層を設けることが・4″!し
いが、従来広においては限定され九材料の組合せの中で
特性の優れたパターン形成を行うことは困難を伴なって
いた。ま之下層レジストに耐ドライエツチング性の不足
等のプロセス適応性が欠けて−る等0間1点もある。
じることなく上層レジスト層を設けることが・4″!し
いが、従来広においては限定され九材料の組合せの中で
特性の優れたパターン形成を行うことは困難を伴なって
いた。ま之下層レジストに耐ドライエツチング性の不足
等のプロセス適応性が欠けて−る等0間1点もある。
(発明が解決しようとする間嘔点)
本発明は上記問題点に鑑み成きれたもので、その目的は
より解像性に優れ下地段差の影響を受けない多層レジス
トプロセスを提供することにより。
より解像性に優れ下地段差の影響を受けない多層レジス
トプロセスを提供することにより。
現状のP CMブ契セスの問題点e解決することにある
。
。
(問題点と解決するための手段)
本発明は基板上1c第1のレジスト材層を設け。
次いで直接あるいは中間層を介して第2のレジスト材層
を設け、第2のレジスト材層にパターン形成を行匹形成
されたパターン、あるいは形成されたパターン分マスク
に中間12エツチング加工したパターンをマスクに所望
パターンを41のレジスト材層に焼き付け、ネガ型パタ
ーンすなわち茗1のレジスト層の露光領域が残されるパ
イプのパターン形成分行うことを主旨とする。
を設け、第2のレジスト材層にパターン形成を行匹形成
されたパターン、あるいは形成されたパターン分マスク
に中間12エツチング加工したパターンをマスクに所望
パターンを41のレジスト材層に焼き付け、ネガ型パタ
ーンすなわち茗1のレジスト層の露光領域が残されるパ
イプのパターン形成分行うことを主旨とする。
ネガ型パターンの形成は露光領域に形成された潜像を熱
処理あるいに化学反応処理等により不溶化したのち現像
処理を行なってもおるいは未露光領域の現像性の向上を
成す処理を施こしても良い。
処理あるいに化学反応処理等により不溶化したのち現像
処理を行なってもおるいは未露光領域の現像性の向上を
成す処理を施こしても良い。
(作用)
本発明のパターン形成によジ下地基板段差形状に影響さ
れにく^高解像パターンの形成がルされる。
れにく^高解像パターンの形成がルされる。
(実施例)
第1図〜第2図は本発明の一実施例e説明するだめの断
面図である。
面図である。
先ず第1図のように半導体素子製造工程にかかる処理が
一部なされた下地パターンを有する基板上に第1のレジ
ストをスピンコード去によす約1.5μmの厚さに塗布
した0次いで90℃240秒ポットプレートベーキング
処理後、クロルベンゼン溶液に室温で3分のディグ処理
を行っ九。
一部なされた下地パターンを有する基板上に第1のレジ
ストをスピンコード去によす約1.5μmの厚さに塗布
した0次いで90℃240秒ポットプレートベーキング
処理後、クロルベンゼン溶液に室温で3分のディグ処理
を行っ九。
次いで第2のレジストとしてAz 1318SFD(ヘ
キスト社製ホトレジスト)に波長365nm付近に吸収
ピークを有するクマリン色素を2%(固形分)添加した
溶液を用いて約1.2μmの厚さの塗布膜を形成した。
キスト社製ホトレジスト)に波長365nm付近に吸収
ピークを有するクマリン色素を2%(固形分)添加した
溶液を用いて約1.2μmの厚さの塗布膜を形成した。
90℃300秒のホットプレートベーキング後縮少投影
型露光装置2用いパターン露光を行った。露光1’j1
.436nmのHgの輝線2用いた屯色光によりなされ
た0次いで室温でディプ現像処理によりレジストパター
ンの形成を行った。
型露光装置2用いパターン露光を行った。露光1’j1
.436nmのHgの輝線2用いた屯色光によりなされ
た0次いで室温でディプ現像処理によりレジストパター
ンの形成を行った。
次いで全面に約365nmの単色光を用いた全面一括露
光処理を行った(嘉2図)。
光処理を行った(嘉2図)。
この時最上層に設けられたレジストパターンは365n
mの露光光e十分に吸収していた。
mの露光光e十分に吸収していた。
次いで115℃90秒のホットプレートベーキングを行
なr A z 5214レジスト層の4光領域の不溶化
を行った。
なr A z 5214レジスト層の4光領域の不溶化
を行った。
次いで全面に436nmの光を照射しAz 5214の
現潅液に対する溶解性を向上させた0次いで現r象液を
室温で用い60秒のディプ現像処理を行った。その結果
第3図のように、最上1ルジストパターンの反転パター
ンが得られた。最上I−レジストパターンも最上層レジ
ストパターンに覆われた領域も現像除去されていた、(
嘉3図)。
現潅液に対する溶解性を向上させた0次いで現r象液を
室温で用い60秒のディプ現像処理を行った。その結果
第3図のように、最上1ルジストパターンの反転パター
ンが得られた。最上I−レジストパターンも最上層レジ
ストパターンに覆われた領域も現像除去されていた、(
嘉3図)。
得られたレジストパターンは下地膜の段差形状に依存し
にくい高h1度なパターンであった。
にくい高h1度なパターンであった。
上述した実施例においては最上層レジストパターンの形
成をI−線(Hgの輝線)を用いた露光装置により行い
、最上層レジストパターンの下層への転写をi−線(H
gO暉線)光により行った。
成をI−線(Hgの輝線)を用いた露光装置により行い
、最上層レジストパターンの下層への転写をi−線(H
gO暉線)光により行った。
本発明により下地段差形′犬の影響を受けにくh解像力
に優れたレジストパターンの形成が成される。
に優れたレジストパターンの形成が成される。
灯1図乃至術3図は本発明の一実施例を示す工程断面図
である。 1・・・Si基板、2・・・SiO,&3・・・SiO
,,4・・・不純物添加多結晶シリコン、5・・・ホト
レジスト、6・・・ホトレジスト。 代理人 弁理士 則 近 憲 右 同 竹 花 喜久男 第1図 番目↓↓(↓↓10 第2図 第3図
である。 1・・・Si基板、2・・・SiO,&3・・・SiO
,,4・・・不純物添加多結晶シリコン、5・・・ホト
レジスト、6・・・ホトレジスト。 代理人 弁理士 則 近 憲 右 同 竹 花 喜久男 第1図 番目↓↓(↓↓10 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)基板上に設けられた第1のレジスト材層上に直接
あるいは中間層を介して第2のレジストパターンを形成
し、上記レジストパターンあるいは該レジストパターン
をマスクに中間層をエッチングし形成したパターンをマ
スクとして全面上記マスクパターンによりマスキングさ
れるとともに少くとも第1のレジスト材の感光が生じる
波長域の露光を施こし所望パターンを第1のレジスト材
層に焼きつけ、次いでネガ型のパターン現像を行うこと
を特徴とする微細パターン形成方法。 - (2)ネガ型のパターン現像を第1のレジスト材に施こ
すに際し、露光領域を熱処理あるいは化学反応処理によ
り不溶化し、次いで全面あるいは少なくとも未露光領域
に対し、溶解性向上させる第2の露光処理を施こし、第
1のレジスト材にネガ型パターン形成をなすことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の微細パターン形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212672A JPS6370425A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 微細パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212672A JPS6370425A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 微細パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370425A true JPS6370425A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16626485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212672A Pending JPS6370425A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 微細パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489424A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Matsushita Electronics Corp | Resist-pattern forming method |
| KR100823020B1 (ko) | 2007-07-05 | 2008-04-17 | 현대중공업 주식회사 | 원형 파이프 내부에의 미세패턴 제조방법 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212672A patent/JPS6370425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489424A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Matsushita Electronics Corp | Resist-pattern forming method |
| KR100823020B1 (ko) | 2007-07-05 | 2008-04-17 | 현대중공업 주식회사 | 원형 파이프 내부에의 미세패턴 제조방법 |
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