JPS6281714A - パタ−ン形成方法 - Google Patents

パタ−ン形成方法

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Publication number
JPS6281714A
JPS6281714A JP60222117A JP22211785A JPS6281714A JP S6281714 A JPS6281714 A JP S6281714A JP 60222117 A JP60222117 A JP 60222117A JP 22211785 A JP22211785 A JP 22211785A JP S6281714 A JPS6281714 A JP S6281714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
substrate
resist
far ultraviolet
resist material
Prior art date
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Pending
Application number
JP60222117A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Hashimoto
橋本 武夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60222117A priority Critical patent/JPS6281714A/ja
Publication of JPS6281714A publication Critical patent/JPS6281714A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパターンの形成方法に関し、特に半導体集積回
路の作製における各種半導体基体へのパターン形成方法
、更に詳しくは段差を有する各種半導体基体への微細パ
ターンの形成方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、段差を有する半導体基体上にレジストのような塗
布剤を用いて微細パターンを形成する方法として、P 
CM (Portable Comformable 
Mask)と呼ばれる方法が提案されていた。この方法
を第2図(a)〜(d)に基き説明する。まず第2図(
a)に示すように多結晶シリコン2の形成された半導体
基体表面に主として200〜250 nmに感光域を有
するPMMA(ポリメチルメタアクリレート)のような
ポジ型遠紫外線レジスト材5を塗布し、ついで350〜
450nmK感光域を有する通性のノボラック樹脂のよ
うな紫外線レジスト材4を塗布する。次に、第2図(b
)に示すように、300〜450nmの紫外線を光源と
する露光装置を用いて其光し、次いで現像することによ
り上層の紫外線レジスト被膜のみに紫外線レジストパタ
ーン4aの形成を行う。このとき下層の遠紫外線レジス
ト被膜は感光域が異なるので感光しないので現像により
上層の紫外線レジスト被膜に開孔部が形成できる。
次いで、第2図(C)に示すように、充分に平行な、波
長200〜250nm程度の遠紫外線を半導体基体全面
に照射する。上層の紫外線レジスト被膜4aが残ってい
る部分では、この部分が遠紫IA線を吸収しその直下の
下層レジスト被膜のマスクとなるので、適尚な溶剤を用
いて遠紫外線が照射されて低分子化した下層レジスト被
膜を現像して除去することによってポジ型遠紫外線パタ
ーン5aが得られる。下層レジスト被膜の現像の際に、
上層のレジスト被膜は溶解してもしなくてもよい。次に
、第2図(d)に示すように形成されたレジストパター
ン5a又は5aと4aをマスクとして多結晶シリコンを
ドライエツチングすれば微細パターンを多結晶シリコン
に転写することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のPCM法は、下層にポジ型遠紫外線レジ
ストを用いている。
一般にポジ型遠紫外線レジストは平行平板型の反応性ド
ライエツチングに対する耐性、即ちドライエツチング耐
性に乏しい。これは、ポジ型遠紫外線レジスト材は遠紫
外線り\′熱照射れるとポリマーの崩壊が起こるが、ド
ライエツチングによって食刻を行う場合レジスト材は遠
紫外線あるいは電子線の照射に相当するエネルギーの照
射をうけるので、ドライエツチングの際にポリマーの崩
壊が起こるためである。
このためレジスト材によって形成された微細パターンを
ドライエツチングによって、下地半導体基体もしくは該
基体とは異なる他の物質膜へ転写した場合のパターン寸
法の転写誤差が大きくなるという欠点がある。
本発明は上述した従来の欠点を除去し、レジストパター
ンにドライエツチング耐性を持たせ、形成したレジスト
パターンをマスクとして下地半導体基体もしくはその基
体とは異なる物質膜のドライエツチングを行った場合の
パターン寸法の転写誤差を小さくすることができるパタ
ーンの形成方法を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕 本発明のパターン形成方法は、段差を有する半導体基体
上に直接もしくは該基体とは異なる物質膜を介してネガ
型遠紫外線レジスト材よりなる第一の被膜を形成する工
程と、該被膜上に紫外線レジスト材よりなる第二の被膜
を形成する工程と、該第二の被膜に露光を行なった後現
像して紫外線レジスト材よりなるパターンを開孔部形成
領域上に形成する工程と、該第二の被膜パターンの被着
された前記基板上に遠紫外線を全面照射した後現像して
第二の被膜パターンとその直下のネガ型遠紫外線レジス
ト材を除去してネガ型遠紫外線レジスト材よりなるパタ
ーンを形成する工程と、該パターンをマスクとして下地
半導体基体もしくは該基体とは異なる他の物質膜を食刻
することにより微細パターンを得る工程とを有している
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(al〜(d)は本発明の一実施例を説明するた
めに工程順に示した断面図である。
まず、!l!、1図ta)に示すように、約05μmの
段差のあるシリコン基板1上に、厚さ約06μmの多結
晶シリコン層2が形成され、多結晶シリコン層2上にネ
ガ型遠紫外線レジスト材3、例えば東洋曹達製のCMS
−DUを1.5μmの厚さに塗布する。その後対流式の
オープンで110″0125分の加熱処理を施したのち
、通常のノボラック樹脂より々るポジ型フォトレジスト
材4、例えば東京応化製の0FPR800を1.Qμm
の厚さに塗布し、熱板上で100℃、60秒の加熱処理
を施す。
次に、第1図(b) K示すように、開孔部以外のフォ
トレジスト材に露光を行い、次いで、現像液、例えば東
京応化製のポジ型フォトレジスト用現像液NMD−3で
50秒間現像し、露光された部分のレジスト材を除去す
る。さらに充分に平行な遠紫外線を基板に全面照射する
が、フォトレジスト材よりなるパターン4aの直下のネ
ガ型遠紫外線レジスト層はパターン4aが遠紫外線を吸
収し下層のマスクとなるので感光しない。
次に、第1図fc)に示すように、メチルエチルケント
とイングロビルアルコールを3:1の割合で混合させた
溶剤で80秒間現像し、フォトレジスト材よりなるパタ
ーン4aと、その直下の未感光のネガ型遠紫外線レジス
ト材を除去する。しかるときは図示のようなネガ型遠紫
外線レジスト材よりなるパターン3aが段差部での線幅
制御性よく得られる。
次いで、第1図(d)に示すように、パターン3aをマ
スクとし、ドライエツチング装置を用いて下地多結晶シ
リコン層2を食刻する。このときのノくターン寸法の転
写誤差はPMMAのようなポジ型遠紫外レジスト材を用
いた場合よりも小さくすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、PCM法における下層レ
ジストとしてネガ型遠紫外線レジストを用いることによ
り、従来のポジ型遠紫外線レジストを用いた場合よりも
レジストパターンにドライエツチング耐性をもたせるこ
とができるので、レジストパターンをマスクとして下地
半導体基体もしくは該基体とは異なる物質膜のドライエ
ツチングを行う場合のパターン寸法の転写誤差を小さく
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例を説明するた
めに工程順に斥した断面図、第2図(a)〜fd)は従
来のP(J4法によるパターン形成法を説明するために
工程順に示した断面図である。 1・・・・・・半導体基体、2・・・・・・多結晶シリ
コン、2a・・・・・・多結晶シリコンパターン、3・
・・・・・ネガ型遠紫外線レジスト、3a・・・・・・
ネガ型遠紫外線レジストパターン、4・・・・・・紫外
線レジスト、4a・・・・・・紫外線レジストパターン
、5・・・・・・ポジ型遠紫外線レジスト、5a・・・
・・・ポジ型遠紫外線レジストパターン。 二   ′ 代理人 弁理士  内 原   日 」5v〉 )  nを4 $ 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 段差を有する半導体基体上に直接もしくは該基体とは異
    なる物質膜を介してネガ型遠紫外線レジスト材よりなる
    第一の被膜を形成する工程と、該被膜上に紫外線レジス
    ト材よりなる第二の被膜を形成する工程と、該第二の被
    膜に露光を行なった後現像して紫外線レジスト材よりな
    るパターンを開孔部形成領域上に形成する工程と、該第
    二の被膜パターンの被着された前記基板上に遠紫外線を
    全面照射した後現像して第二の被膜パターンとその直下
    のネガ型遠紫外線レジスト材を除去してネガ型遠紫外線
    レジスト材よりなるパターンを形成する工程と、該パタ
    ーンをマスクとして下地半導体基体もしくは該基体とは
    異なる他の物質膜を食刻することにより微細パターンを
    得る工程とを含むことを特徴とするパターン形成方法。
JP60222117A 1985-10-04 1985-10-04 パタ−ン形成方法 Pending JPS6281714A (ja)

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JPS6281714A true JPS6281714A (ja) 1987-04-15

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