JPH02171768A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02171768A
JPH02171768A JP63325880A JP32588088A JPH02171768A JP H02171768 A JPH02171768 A JP H02171768A JP 63325880 A JP63325880 A JP 63325880A JP 32588088 A JP32588088 A JP 32588088A JP H02171768 A JPH02171768 A JP H02171768A
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JP63325880A
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Yasuhiro Iwata
岩田 裕弘
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Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、画像形成枚数に応じて料金を決定する複写機
等の画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、従えば複写機等の画像形成装置では、特開昭57
−82854号公報に開示されるように複数種のサイズ
の複写用紙を選択することができ、使用者の用途にあっ
た画像を形成することを可能としたものがある。そして
このような複写機を用いてコピーを行なう場合、1枚に
つき、いかなるサイズの複写用紙についても、一定の料
金で実行するようにしている。
ところが、実際には、複写用紙のサイズにより使用料金
は微妙に異なっている。
そして従来の複写機は各種の複写用紙サイズについてコ
ピーされた枚数を計数記憶するものではなく、各給紙部
の給紙枚数の総合計を計数していたものであったために
、本来支払うべき料金より、多くの料金が使用者により
支払われることになっていた。さらにその料金が事務処
理時に正しいものであるかを確認するための印字された
用紙等、が無く、しばしば混乱を招くこともあった。
これらの技術は、他の画像形成装置についても同様であ
った。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の画像形成装置は、各給紙装置の
給紙枚数の総合計を計数してコピー料金の計算に使用し
ていたため、各給紙装置の給紙枚数の実際値を把握する
ことは不可能であり、これにより、給紙装置の実使用回
数、つまり被画像形成材のサイズに対応した使用料金を
明確に判断できなかった。さらに使用者毎の使用料金が
分からないため、事務所等に複写機が設置された場合、
使用者を分別して料金を決算することができず、非常に
不便であった。
本発明は以上の欠点を除去するために、各被画像形成材
のサイズ毎の使用枚数を容易にかつ正確に知り、適切な
使用料金を算出しさらに、伝票等を出力し得る画像形成
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、複数種サイズの被
画像形成材を画像形成部に供給し、この画像形成部にて
供給され被画像形成材に画像を形成する画像形成装置に
おいて、 画像形成に係る前記被画像形成材を検知する第1の検知
手段と、 この第1の検知手段にて検知された被画像形成材のサイ
ズを検知する第2の検知手段と、この第2の検知手段の
検知に応じて前記第1の検知手段の検知回数を計数する
計数手段と、この計数手段にて計数されたデータと前記
被画像形成材のサイズに応じた画像形成に係る料金のデ
ータとを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された計数及び料金のデータを読み
出す読み出し手段と、 この読み出し手段にて読み出されたデータを用い、所定
の演算を行い、二次的データを作成する演算手段と、 この演算手段にて作成されたデータを印字す、る印字手
段とを具備することを特徴とする画像形成装置を提供す
る。
(作 用) このように構成されたものにおいて、第1の検知手段と
第2の検知手段にて被画像形成材のサイズと画像形成に
係ることとを検知し、そのサイズ毎に計数手段にて計数
し、それらの計数データを被画像形成材のサイズ毎の画
像形成に係る料金データを記憶した記憶手段に記憶格納
する。この記憶手段に格納された計数データ及び料金デ
ータを読出し手段にて読み出し、被画像形成材のサイズ
別の使用料金を演算手段にて演算しこの演算された使用
料金を印字手段にて印字出力する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照にして説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る複写機の断面の概略
図である。複写機本体1(以下、本体1とする)の上面
には、原稿台2が設けられており、その手前には、操作
パネルPAが設けられている。
また、本体1の右下方には、下絵紙装置3と下絵紙装置
4とが設けられており、それぞれの右方に上絵紙カセッ
ト3Aと下絵紙カセット4Aとが装着される。この上絵
紙カセット3Aのカセットカバーは、転写用紙7を適宜
手差し給紙するため手差し給紙台5Aとなっている。こ
こにはこの手差し給紙台5Aを用いて給紙する手差し給
紙装置5が構成されている。本体1の左側面部には、排
紙トレイ6が装着されている。本体1のほぼ中央部には
感光体ドラム7が配設されている。そしてこの感光体ド
ラム7の周囲には、帯電用帯電器8゜光学系9.現像装
置10.転写用帯電器11.剥離用帯電器12.清掃装
置13.除電ランプ14及び複写用紙のサイズ別の使用
枚数、料金等を印字する書き込みユニットHなどが順次
配設されている。この書き込みユニットHについては、
後に詳述する。本体1の下部には、上絵紙カセット3A
からピックアップローラ15を介して自動取出しされた
複写用紙P2、下絵紙カセット4Aからピックアップロ
ーラ16を介して自動取出しさ、れた複写用紙P3及び
手差し給紙台2Aから手差し供給された複写用紙P1を
感光゛体ドラム7と転写用帯電器11との間を経て排紙
トレイ6に導く複写用紙搬送路17が形成されている。
そして、この複写用紙搬送路17には、上流からベーパ
ーストップスイッチ18.レジストローラ19.ヒート
ローラ20及び排紙ローラ21が順次配設されている。
ここで各給紙カセット及び手差し給紙台5Aからレジス
トローラ19までの各装置は後に詳細を説明する。
上記光学系9は、背部をリフレクタ22により囲繞され
た露光ランプ23.ミラー24〜29及びレンズ30を
aした構成となっている。
ここで感光体ドラム7は、図示しない駆動機構により図
示矢印a方向に光学系9と同期して駆動される。まず感
光体ドラム7は、帯電用帯電器8により一様に帯電され
る。次に露光ランプ23により一様に光が照射され、そ
れに対する原稿の反射光像が光学系9により、感光体ド
ラム7上に結像される。この像は、静電a像である。こ
の形成された静電潜像は、現像装置19により現像され
てトナー像化され転写用帯電器11側に送込まれる。
一方、自動或いは手動により供給された複写用紙P1ま
たはP2またはP3(以下、複写用紙Pとする)は、ペ
ーパーストップスイッチ18が感光体ドラム7と同期し
たレジストローラ19により供給される。そしてそれら
の複写用紙Pは、転写用帯電器11により上述したトナ
ー像が転写される。このトナー像が転写された複写用紙
Pは、剥離用帯電器12により感光体ドラム7から剥離
され、複写用紙搬送路17を通過してヒートローラ20
へ導かれる。ここで複写用紙は、転写されたトナー像が
溶融定着された後、排紙ローラ21により排゛紙トレイ
6へ排出される。
一方、複写用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ド
ラム7上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃
され、さらに除電ランプ14により感光体ドラム7上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
本体1内には、図示しない上部フレームと下部フレーム
とが一端部において支軸(図示しない)を介して枢支さ
れていて、両フレームの他端部が所望の角度、たとえば
約30度に開放できるように構成されている。上記上部
フレームには、前述したように感光体ドラム7とその周
囲に帯電用帯電器8.光学系9.露光ランプ23.現像
装置10、清掃装置13及び除電ランプ14などの各装
置が適宜の手段により取付けられている。さらに上部フ
レームに、原稿台2及び上部自動給紙装置のピックアッ
プローラ15.フィードローラ31及び分離ローラ32
と手差し給紙装置5の手差しローラ33とが取付けられ
て上部ユニットIAを構成している。下部フレームには
、上絵紙カセット3A、下給紙カセット4A、  フィ
ードローラ34、分離ローラ35.転写用帯電器11.
剥離用帯電器12.ヒートローラ20.排紙ローラ21
゜排紙トレイ6などの各機構が適宜の手段により取付け
られて、下部ユニットIBを構成している。
本体1の図示しないフローンカバーを回動させて取外し
た後、図示しない筐体開閉装置を介してほぼ複写用紙P
の複写用紙搬送路17に沿って開閉できるように構成さ
れている。
第3図は前述した操作パネルPAを示すもので、図中右
上布のブロックには、割込み複写を行なう割込みモード
を設定するための割込みキー50及び本体1の予熱を行
なう予熱キー51及び各搬送用ローラの給紙枚数を表示
するためのカウンターキー52が設けられている。カウ
ンターキー52の左方には、本体1の状態等をランプに
より表示するランプ部53が設けられており、このラン
プ部54の左方には、複写枚数の設定を表示する枚数表
示部54が各々設けられている。前記予熱キ−51の下
方には、複写動作を実行させるための複写キー55が設
けられており、この複写キー55の左方には操作者(使
用者)の暗証コードの入力及び複写枚数の設定等を行な
うテンキー56が設けられている。このテンキー56の
左方には、複写濃度を設定する濃度設定部57が設けら
れている。この濃度設定部57の左方には、複写の1色
を選択する色選択キー58.給紙カセットを選択するカ
セット選択キー59.拡大モードと縮小モードとを設定
するための拡大/縮小キー60及び等倍モードを設定す
るための等倍キー61が設けられている。これらのキー
の左方には、動作状態などを表示する液晶表示部62と
この液晶表示部62に操作者(使用者)の暗証コードに
対応した記憶領域の内容を呼出すインフォメーションキ
ー63とが設けられている。またテンキー56の右方に
は液晶表示部62の表示内容等をクリアするためのクリ
アキー56Aが設けられている。またテンキー56の右
方には液晶表示部62の表示内容等をクリアするための
クリアキー56Aが設けられている。
まず、テンキー56にて操作者の暗証コードが入力され
ると後述するようにCPUにて記憶装置内の暗証コード
に対応する領域を照会する。この対応する領域が記憶装
置内に存在しない場合は、液晶表示部62に再入力の表
示をする。対応する領域が記憶装置内に存在する場合、
連続してその領域を指定して複写可能とする。
さらに複写動作開始前にカセット選択キー59により給
紙カセットの選択をすると、後で説明するように同時に
記憶装置における上述したように指定された領域中の選
択された給紙カセットに対応する記憶領域が設定される
。手差し給紙装置5から給紙される場合、上記各キーの
投入により記憶領域が設定されるのではなく、複写用紙
P1の挿入における後述するマニュアルフィードスイッ
チが複写用紙P1を検知することにて上記領域中の記憶
領域が例えばB5サイズ用記憶領域というように設定さ
れる。
次に、前記各給紙手段について詳細を説明する。
前述した機構については同符号を付すことにより重複し
た説明を省く。第4図に示すように、給紙手段として、
上から順に手差し給紙装置5.下絵紙装置3及び下絵紙
装置4が設けられている。これらの各々の給紙装置には
、使用に適当なサイズの前記複写用紙P1.P2及びP
3が供給される。
さらに主給紙カセット3Aと下絵紙カセット4.Aとは
、本体1に対して着脱自在なカートリッジタイプとなっ
ており、複写用紙サイズの変更時や複写用紙P2(また
はP3)補給時等に能率的な構成となっている。複写用
紙PL、P2及びP3各々をレジストローラ19に導く
複写用紙搬送路は、個々に形成されている。複写用紙P
2の搬送路の複写用紙搬送路8A(以下搬送路8Aとす
る)は、手差しローラ33からフィードローラ31及び
分離ローラ32までである。この搬送路8Aには、搬送
上流側から途中にマニュアルフィードスイッチ70が配
設されている。複写用紙P2の搬送路の複写用紙搬送路
8B(以下搬送路8Bとする)は、ピックアップローラ
15からレジストローラ19までである。この搬送路8
Bの途中には、上流側からフィードローラ312分離ロ
ーラ32及びペーパーストップスイッチ18が順次配設
されている。複写用紙P3の搬送路の転写用紙搬送路8
C(以下搬送路8Cとする)は、ピックアップローラ1
6からレジストローラ19までである。
この搬送路8Cの途中には、上流側からフィードローラ
341分離ローラ35及びペーパーストップスイッチ1
8が順次配設されている。また搬送路8Aは、フィード
ローラ31及び分離ローラ32から搬送路8Bに合流す
る。
搬送路8Bにおいて複写用紙P2は、図示しない駆動機
構にてピックアップローラ15の回動下降および回転に
より取出され、フィードローラ31と分離ローラ32と
の摺接部へ搬送される。フィードローラ31は、図示矢
印す方向へ回転する。
分離ローラ32は、同じく図示矢印す方向へ回転する様
に駆動がかけられている。そこで複写用紙P2が無い状
態または1枚送りでは、フィードローラ31と分離ロー
ラ32との間または複写用紙Pと分離ローラ32との間
に摩擦が生じる。この時図示しない支軸周囲に設けられ
たスプリングジヨイントがスリップし、分離ローラ32
は図示矢印C方向へ回転する。つまり1枚送りの場合、
複写用紙P2は、ペーパーストップスイッチ18へ搬送
される。複写用紙P2の2枚送りが発生すると、複写用
紙P2同士の摩擦が小さいので、分、離ローラ32及び
フィードローラ31はいずれも図示矢印す方向へ回転す
る。そしてこのような2枚送りの場合、上側の複写用紙
P2はフィードローラ31によりペーパーストップスイ
ッチ18へ搬送され、下側の複写用紙P3は分離ローラ
32により上給紙カセット3Aへ戻される。こうして複
写用紙P2は、1枚のみ搬送されるのである。複写用紙
P2はフィードローラ31の搬送から所定時間後ペーパ
ーストップスイッチ18のオンによりレジストローラ1
9にアライニングされ転写工程へ搬送されるのである。
尚、複写用紙P3の搬送路8Cにおける搬送形態につい
ても同様である。
また複写用紙P1が手差し給紙台2A上に供給されると
、マニュアルフィードスイッチ70が複写用紙P1を検
知してオフ(LOWレベル)からオン(HIGHレベル
)信号を供給するようになる。さらに図示しない駆動機
構により搬送路8Aの手差しローラ33が回動して下降
し、さらに回転してフィードローラ31と分離ローラ3
2の摺接部へ複写用紙P1を搬送する。そこからは、搬
送路8Bとなり、複写用紙P1の搬送動作は、前述した
通りである。
第4図中、主給紙装置3及び上給紙装置4の各給紙カセ
ット装着口内には、アッパサイズスイッチ71及びロア
サイズスイッチ72が設けられている。各給紙カセット
装着口内底部には、ペーパーエンプティスイッチ73及
び74がそれぞれ設けられている。アッパサイズスイッ
チ71及びロアサイズスイッチ72は、いずれも各給紙
カセットの装着と未装着とを検知して装置時に「LOW
Jレベルの信号を発し未装着時にrHI GHJレベル
の信号を発するカセット未装着信号発生手段である。使
用する給紙カセット、例えば上給紙カセット3Aが未装
着である時、アッパサイズスイッチ71の接点が閉じカ
セット未装着信号が後述する制御回路に送られる。これ
が上給紙カセット4Aが未装着である時は、ロアサイズ
スイッチ72が同様の動作を行なう構成になっている。
さらにこの状態では、ランプ部53中の用紙補給表示、
ランプが点滅し、複写キー55が投入されても複写動作
は開始しない。
そしてさらにこのアッパサイズスイッチ71とロアサイ
ズスイッチ72とはカセット固有の識別コード(収容さ
れた複写用紙のサイズを表わす)をも発する為、装着さ
れたカセットに応じてカセット内の複写用紙サイズをも
検知するものである。
また、ペーパーエンプティスイッチ73及び74は、各
給紙カセット中の複写用紙Pの有無を検知して信号を発
する用紙エンプティ検知装置である。いずれか一方また
は両輪紙カセット中に複写用紙Pが無い場合、紙無し信
号が後述する制御回路に送られる。この状態では、上述
したカセット未装着時と同様にランプ部53中の用紙補
給表示ランプが点滅し、複写キー55が投入されても複
写動作は開始されなくなる。
手差し給紙装置5の複写用紙P1の装着口臭には、マニ
ュアルフィードスイッチ70が設けられている。このス
イッチは、複写用紙P1の挿入と未挿入とを検知して信
号を発する用紙挿入検知装置である。手差し給紙台2A
に複写用紙P1を載置セットするとマニュアルフィード
スイッチ70の接点が閉じ、用紙挿入信号が後述する制
御回路に送られる。この状態では、液晶表示部62に手
差し給紙部設定が表示されカセット選択キー59の投入
による給紙カセットの選択が受付けられなくなる。
さらに同様に手差し給紙幅検知器75が設けられており
、手差しされた複写用紙の幅サイズを検知する。この給
紙幅検知器75と前述したペーパーストップスイッチ1
8が複写用紙Pの搬送時にオンしている時間が図示しな
いタイマにて検出され手差しされた複写用紙のサイズを
検知する。
第1図は、本実施例に係る装置の全体的な制御回路を示
すものである。すなわちCPU80は、主制御部であり
複写機全体の制御を司る。このCPU80の人力には、
入力インタフェイス回路81を介して以下の装置が接続
されている。ペーパーストップスイッチ18.操作パネ
ルPAのテンキー56及びカセット選択キー59を含む
入力、スイッチ82.フロントカバースイッチ83.I
M、写動作に必要なその他の各種スイッチ及びセンサ類
84、手差し給紙台2Aの複写用紙挿入を検知するマニ
ュアルフィードスイッチ701手差し給紙幅検知器75
.主給紙装置3の複写用紙エンプティ検知装置85及び
カセット未装着信号発生手段86及び上給紙装置4の複
写用紙エンプティ検知装置87及びカセット信号発生手
段88などである。またCPU80の出力には、出力イ
ンクフェイス回路89を介して以下の装置が接続されて
いる。操作パネルFAのランプ部53及び液晶表示部6
2等の表示装置90と手差し給紙装置2.主給紙装置3
及び上給紙装置4の各種電源91と各種モータ92と各
種ソレノイド類93とである。
なお、カセット未装着信号発生手段86と88とは、前
述したアッパサイズスイッチ71とロアサイズスイッチ
72とを含む。これらのスイッチにて供給される信号も
入力インクフェイス回路81を介してCPU80に入力
され、さらに出力インタフェイス回路89を介して操作
パネルPAに表示されるので複写用紙サイズを目視確認
できる。
また、ペーパーストップスイッチ18の信号も人力イン
タフェイス回路81を介してCPU80に人力される。
このペーパーストップスイッチ18の信号とは、前述し
た本体1の複写動作において、感光体ドラム7の回転と
複写用紙Pの搬送とを同期させ、複写用紙Pをレジスト
ローラ19から送り出すよう発せられるオン信号である
。この信号は、CPU80内のプログラムの計数機能に
より計数される。さらに計数値は、CPU80に外部接
続された記憶装置94へ随時格納されるようになってい
る。
さらに、CPU80には入出力自在に印字インタフェイ
ス回路95が接続されている。印字インタフェイス回路
95の出力部には前述した書き込みユニット15が接続
されている。印字インタフェイス回路95の入出力部に
は上記書き込みユニット15に印字させるためのキャラ
クタジェネレータ96が接続されている。本実施例にお
いて書込み装置としての書込みユニット15は、後述、
するようにLEDアレイであるが、レーザスキャナ及び
液晶アレイ等でも同様に用いることを妨げず、さらに外
部機器(F!4えばレーザビームプリンタ)等に接続す
ることによっても構わない。
前記記憶装置94は、EEPROM (電気的に消去・
書込み可能なリード・オンリ・メモリ)又はRAMで、
CPU80にて演算された給紙枚数(給紙動作回数)を
格納する記憶装置であり、以下にその詳細を説明する。
第5図に示すようにこの実施例では、記憶装置94中に
テンキー56にて入力される暗証コードに対応した領域
の存在がCPU80にてチエツクされる。さらにその領
域毎に給紙サイズに対応して給紙枚数の計数値を格納す
るようになっており、各種サイズの複写用紙のコピー単
価を記憶する領域94Aと、各暗証コード毎に登録され
た領域94B、94C,94D・・・94Lとが設けら
れている。同時に、各給紙装置にて給紙された複写用紙
のサイズ毎に枚数を記憶するための記憶領域がA4サイ
ズ用記憶領域、A3サイズ用記憶領域、B4サイズ用記
憶領域、B5サイズ用記憶領域、その他のサイズ用記憶
領域及び合計枚数記憶領域としてそれぞれ設けられてい
る。前述した使用給紙装置の設定と各々の給紙装置にて
供給された複写用紙のサイズとに応じてこれらの記憶領
域が選択され計数データが格納される。この第5図で示
される各記憶領域には、入力される暗証コードに対応し
た例えば利用者の名前等を入力しておき、後述する出力
時に名前等を出力するものである。そして複写用紙のサ
イズ別の領域に格納される計数データは、例えば4ビツ
ト×5で構成されていてBCDコードで格納される。ま
た、上記合計枚数記憶領域に格納される計数データは、
例えば4ビット×5で構成されていてBCDコードで格
納される。
第6図は、前記書込みユニットHを示すものである。こ
の書込みユニットHは、前記感光体ドラム7の長手方向
に沿って配設されたスクリューに移動自在に設けられて
いる。このスクリューH1の一端がフレームH2に支軸
され、他端がパル、スモークH3に接続されている。上
記書込みユニットHは、パルスモータH3の回転駆動に
よりスクリュー上1上を往復動して、フラットケーブル
H4から供給される電源によりユニットH内に設けられ
た図示しないLEDアレイ、の点灯、消灯がなされる。
このフラットケーブルH4は、前述した印字インタフェ
イス回路95に接続されている。
また、書込みユニットHの下端部には後述するシャドー
板H5が設けられている。上記フレームH2のパルスモ
ータH3側には、装置に電源投入後の初期状態または入
射光からの退避時に書込みユニットHの位置を検知する
初期位置センサH6がフレームH2に固着されている。
この初期位置センサH6は、例えば光センサからなり書
込みユニットHからの反射光の有無により書込みユニッ
トHの有無を検知するものである。書込みユニットHを
備えたフレームH2は、止めネジH7及びH8により複
写機本体1に脱着自在である。
次に上述したような構成において各給紙装置の動作を中
心に説明する。まず、第7図及び第8図に示すフローチ
ャートを用いて電源投入時からの給紙装置の動作につい
て説明する。電源が投入されるとステップ100に進む
。ステップ100ではヒートローラ20のウオーミング
アツプが完了したか否かをチエツクする。完了すれば、
操作パネルPA上の複写可表示用ランプを点灯してスタ
ンバイ状態となり、ステップ101にて操作パネルPA
上のキー操作を受付ける。次に、ステップ102に進み
、手差し給紙台2Aを使用するか否かをチエツクするた
めに、マニュアルフィードスイッチ70がオンされたか
否かをチエツクする。
オンされていなければステップ103に進み、オンされ
ていればステップ109に進む。ステップ109では、
手差し給紙装置2を選択し113に進む。またステップ
103では、下給紙装置4挿入口内のカセット未装着信
号発生手段88の下給紙カセット未装着信号により下給
紙装置4が装着されているか否かをチエツクし、装着さ
れていても複写用紙P3がセットされているかを複写用
紙エンプティ検知装置87の出力にてチエツクす、る。
複写用紙P3がセットされていなければステップ104
に進む。ステップ104では、ステップ103の下給紙
カセット4Aと同様に上絵紙力セッ)3Aについてチエ
ツクする。複写用紙P2がセットされていればステップ
105に進む。ステップ105では、操作パネルPA上
の複写用紙補給ランプを点灯し、同じく操作パネルPA
上の複写可表示ランプを消灯してスタンバイ状態に戻る
このように、手差し給紙装置5を使用せグ、上給紙カセ
ット3A及び下給紙カセット4Aが未装着あるいは複写
用紙P2がエンプティである場合、複写用紙P2の補給
を促すものである。上記ステップ103において、下給
紙カセット4Aが装着されていれば、ステップ106に
進む。ステップ106では、上給紙カセット3Aが装着
されているか否かをチエツクし、装着されていても複写
用紙P2がセットされているか否かを複写用紙エンプテ
ィ検知装置85にてチエツクする。複写用紙P2がセッ
トされていればステップ108に進む。
ステップ108では、現在カセット選択キー59により
下給紙装置4が選択されているか否がをチエツクする。
下給紙装置4が選択されていた場合、ステップ110進
む。ステップ110では、下給紙装置4を選択し、ステ
ップ113に進む。上記ステップ106において、下給
紙装置3が装着されていなければ、ステップ108をジ
ャンプしてステップ110に進む。前記ステップ104
において下給紙装置3が装着されていた場合、あるいは
前記ステップ108において下給紙装置4が選択されて
いた場合、ステップ111に進む。ステップ111では
、下給紙装置3を選択しステップ113に進む。このよ
うに下給紙装置3及び下給紙装置4あるいはそれらのう
ちのいずれか一方が装着されていない場合、装着されて
いない側の給紙装置の選択を禁止せしめるものである。
ステップ113では、選択された給紙装置における複写
用紙Pのサイズ表示及びそれに対応する記憶領域の設定
をする。すなわち選択された給紙装置の給紙カセットの
1別コードにより収容されている複写用紙Pのサイズを
判断し、それを操作パネルPA上の液晶表示部62に表
示せしめる。こうして複写用紙Pのサイズ表示を行なう
とステップ114に進む。ステップ114では、本体1
内に異常があるか否かをチエツクする。異常があればそ
の異常処理を行ない、スタンバイ状態に戻る。異常がな
ければステップ115に進む。ステップ115では、操
作パネルPA上の複写キー55がオンされたか否かをチ
エツクする。オンされていれば複写動作を開始し、ステ
ップ116に進む。オンされていなければスタンバイ状
態に戻る。
ステップ116では、各種ソレノイド、各種モータ、各
種電源及び各種ランプがオンし、ステップ117に進む
。ステップ117では、選択された給紙装置におけるピ
ックアップローラが回転して給紙を開始し、ステップ1
18に進む。ステップ118では、ピックアップされた
複写用紙Pを搬送するためフィードローラを回転させ、
ステップ119に進む。ステップ119では、フィード
ローラが複写用紙Pを搬送してから所定時間経過後にペ
ーパーストップスイッチ18がオンしてステップ120
に進む。ステップ120では、操作パネルPA上の枚数
表示部54の表示内容を「1」減算し、ステップ121
に進む。ステップ121では、使用供給装置及び複写用
紙のサイズに対応する記憶装置94内のそれぞれの記憶
領域に格納されているデータを読出し、ステップ122
に進む。ステップ122では、読み出したデータに「1
」を加算し、ステップ123に進む。ステップ123で
は、加算したデータを読出したそれぞれの記憶領域に再
び格納し、ステップ124に進む。ステップ124では
、レジストローラ191を回転させて、複写用紙Pを画
像転写を行なう転写用帯電器11上へ搬送し、ステップ
125に進む。前記ステップ120は、ステップ121
から124の間、或いはその前後のいずれで行なわれる
ことも可能である。ステップ125では、設定された枚
数の給紙が終了したか否かをチエツクする。給紙が終了
していればステップ126に進む。
ステップ126では、各種ソレノイド、各種モータ、各
種電源及び各種ランプをそれぞれオフし0、スタンバイ
状態に戻る。前記ステップ125において設定された枚
数の給紙が終了していなければ、ステップ117に戻る
。また、ステップ120から123をステップ124に
並行して行なうことも可能である。
次に第9図に示すフローチャートを用いて暗証コードに
対応した記憶装置94の領域設定動作と各m送用ローラ
にお1夕る累積搬送枚数表示及び各サイズ毎のコピー料
金動作とについて説明する。
第9図(a)では主に暗証コードに対応した記憶装置9
4の記憶領域設定動作を説明する。待機状態から、操作
者が暗証コードを入力する場合、ステップ130へ進む
。ステップ130では、操作者によりテンキー56から
暗証コード(例えば3317)が入力されたか否かがチ
エツクされる。
暗証コードが入力されればステップ131へ進み、入力
されていなければステップ130を繰り返す。
ステップ131では、テンキー56の投入にて入力され
た暗証コードの記憶領域が記憶装置94内に存在するか
をCPU80にて照会される。記憶装置!94内に存在
するならステップ132へ進み、存在しないのならステ
ップ130へ戻る。ステップ132では、記憶領域94
中の暗証コードに対応する記憶領域(例えば暗証コード
領域94D)が設定され、ステップ133へ進む。ステ
ップ133では、複写キー55の投入がされたか否かを
チエツクする。複写キー55が投入されれば、ステップ
134へ進み、投入されていなければステップ135へ
進む。ステップ135では、ステップ132の記憶領域
の設定から所定時間(例えば60 s e c)が経過
したか否かがチエツクされる。
所定時間経過していれば、待機状態に戻り、所定時間経
過していなければ、ステップ133へ戻る。
ステップ135では1回のコピー動作につき前述したよ
うに、記憶装置94の設定された記憶領域から格納され
ているデータを読み出し、そのデータへ「1」加算し、
再び同じ記憶領域へそのデータを格納し、ステップ13
6へ進む。ステップ136では、設定されたコピー枚数
のコピーが終了したか否かがチエツクされる。コピーが
終了す、れば待機状態に戻り、終了していなければステ
ップ134へ戻る。
続いて、暗証コードに対応するコピー料金表示の動作を
第9図(b)を参照して説明する。第9図(a)と同じ
動作のステップには同番号を付して説明を省く。ステッ
プ132で記憶装置94の暗証コードに対応した記憶領
域が設定されると、ステップ140へ進む。ステップ1
40では、インフォメーションキー63が投入されてい
るか否かがチエツクされる。インフォメーションキー6
3が投入されれば、ステップ141へ進み、投入されて
いなければ、ステップ142へ進む。ステップ142で
は、ステップ132の設定から所定時間(例えば60s
ec)が経過しているか否かをチエツクする。所定時間
が経過していれば、待機状態に戻り、経過していなけれ
ばステップ140へ戻る。ステップ141では、まず暗
証コード領域94Aの中に格納されたデータを読み出し
、第10図に示すように液晶表示部62に表示し、さら
に設定された暗証コード記憶領域の中に格納、されたデ
ータを第11図に示すように表示してステップ143へ
進む。ステップ143では、複写キー55が投入された
か否かがチエツクされる。
投入されていたならステップ145へ進み、投入されて
いなかったならステップ144へ進む。ステップ144
では、インフォメーションキー63投入から所定時間(
例えば30sec)が経過したか否かがチエツクされる
。所定時間経過しているなら待機状態へ戻り、経過して
いないならステップ143へ戻る。ステップ145では
、前述した書込みユニットHにて液晶表示部62に表示
された内容が画像形成され複写用紙P上に第12図に示
されるようにサイズ毎の複写枚数、或いは第13図に示
されるようにサイズ毎の複写枚数およびそれぞれの使用
料金とが出力され、ステップ146へ進む。ステップ1
46では、クリアキー56Aが投入されたか否かがチエ
ツクされ、クリアキー56Aが投入されていれば、待機
状態へ戻り、投入されていなければ、ステップ144へ
進む。
さらにこの第9図(b)のフローチャートの、ステップ
130で、サービスマンコードという特定のコード(例
えばWXYZ)を人力すると、ステップ141における
液晶表示部62の表示は成されず、ステップ146にお
ける出力は第14図(a)乃至(C)に示されるように
記憶装置94内に格納された全ての暗証コードに対応す
る記憶領域のデータが出力される。ここで、第14図(
a)は暗証コード毎の複写用紙サイズ別の出力、第14
図(b)は、暗証コード毎の複写用紙サイズ別で使用料
金を含めた出力である。このように出力することにて、
どの使用者による使用料金かを常に正確に把握すること
ができる。そして第14図(c)は、暗証コード毎に設
定された名前別に第14図(b)の出力内容を変更した
ものである。これは暗証コードを第三者に知らしめない
ために使用される。
以上説明したような構成であれば、計数データの記憶を
BCDコードで行なうのでその計数データを計数及び表
示するときにデータ変換の必要がない。上記計数データ
の計数値を表示する際は、操作パネルPA上の液晶表示
部62に表示するので余分な部品が不要である。さらに
ペーパーストップスイッチ18の信号を計数すると、複
写用紙Pのジャムの確率が低い位置であるため、より正
確な給紙計数値を得ることができる。ジャムの確率が低
いのは、ペーパーストップスイッチ18が複写用紙搬送
路17の上流にあり、そこまでに使用する搬送用ローラ
の数が少ないことから言及できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、使用者別に用紙の
サイズ別の画像形成枚数を記憶し、その記憶データから
画像形成した使用枚数及び使用料金を印字出力すること
ができるので、複数の給紙装置を備えた画像形成装置の
使用者毎のコピー料金を容易に且つ正確に把握すること
ができ、画像形成装置外で使用料金を管理することがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第14図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は制御装置のブロック図、第2図は複写機の断面
概略図、第3図は操作パネルの正面図、第4図は給紙装
置の断面概略図、第5図は記憶装置の構成図、第6図は
書込みユニットの斜視図、第7図は給紙装置の動作流れ
図前半、第8図は給紙装置の動作流れ図後半、第9図(
a)は、暗証コードの入力に対応した記憶領域を設定す
る動作の流れ図、第9図(b)は、暗証コードに対応し
た記憶領域内のデータを表示する動作の流れ図、第10
図は液晶表示部におけるコピー料金表示を示す正面図、
第11図は液晶表示部における暗証コードに応じた記憶
領域のコピーサイズ応じたコピー料金を示す正面図、第
12図乃至第14図は書き込みユニットによる出力例を
示す正面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数種サイズの被画像形成材を画像形成部に供給し、こ
    の画像形成部にて供給され被画像形成材に画像を形成す
    る画像形成装置において、画像形成に係る前記被画像形
    成材を検知する第1の検知手段と、 この第1の検知手段にて検知された被画像形成材のサイ
    ズを検知する第2の検知手段と、 この第2の検知手段の検知に応じて前記第1の検知手段
    の検知回数を計数する計数手段と、この計数手段にて計
    数されたデータと前記被画像形成材のサイズに応じた画
    像形成に係る料金のデータとを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された計数及び料金のデータを読み
    出す読み出し手段と、 この読み出し手段にて読み出されたデータを用い、所定
    の演算を行い、二次的データを作成する演算手段と、 この演算手段にて作成されたデータを印字する印字手段
    とを具備することを特徴とする画像形成装置。
JP63325880A 1988-12-26 1988-12-26 画像形成装置 Pending JPH02171768A (ja)

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JP63325880A JPH02171768A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 画像形成装置

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