JPH02171769A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02171769A
JPH02171769A JP63325881A JP32588188A JPH02171769A JP H02171769 A JPH02171769 A JP H02171769A JP 63325881 A JP63325881 A JP 63325881A JP 32588188 A JP32588188 A JP 32588188A JP H02171769 A JPH02171769 A JP H02171769A
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JP63325881A
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Inventor
Yasuhiro Iwata
岩田 裕弘
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複写機等の画像形成装置における、画像形成
枚数に応じた料金の決定に関する。
(従来の技術) 従来、従えば複写機等の画像形成装置では、特開昭57
−82854号公報に開示されるように複数種のサイズ
の複写用紙を選択することができ、使用者の用途にあっ
た画像を形成することを可能としたものがある。そして
このような複写機を用いてコピーを行なう場合、1枚に
つき、いかなるサイズの複写用紙についても、一定の料
金で実行するようにしている。
ところが、実際には、複写用紙のサイズにより使用料金
は微妙に異なっている。
そして従来の複写機は各種の複写用紙サイズについてコ
ピーされた枚数を計数記憶するものではなく、各給紙部
の給紙枚数の総合計を計数していたものであったために
、本来支払うべき料金より、多くの料金が使用者により
支払われることになっていた。
これらの技術は、他の画像形成装置についても同様であ
った。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の画像形成装置は、各給紙装置の
給紙枚数の総合計を計数してコピー料金の計算に使用し
ていたため、各給紙装置の給紙枚数の実際値を把握する
ことは不可能であり、これにより、給紙装置の実使用回
数、つまり被画像形成材のサイズに対応した使用料金を
明確に判断できなかった。さらに使用者毎の使用料金が
分からないため、事務所等に複写機が設置された場合、
使用者を分別して料金を決算することができず、非常に
不便であった。
本発明は以上の欠点を除去するために、各給紙サイズ毎
の使用枚数を使用者毎に容易にかつ正確に知り、適切な
使用料金を算出し得る画像形成装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、複数種サイズの被
画像形成材を画像形成部に供給し、この画像形成部にて
供給され被画像形成材に画像の形成をする画像形成装置
において、 画像形成に係る操作者を識別する識別手段と、この識別
手段にて識別された後、前記画像形成に係る前記被画像
形成材を検知する検知手段と、検知手段の検知に応じて
検知回数を計数する計数手段と、 この計数手段にて計数されたデータを前記識別手段の識
別に従い格納し、かつ前記被画像形成の画像形成に係る
料金のデータを格納する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された前記計数データと前記料金デ
ータとを読み出す読出し手段と、この読出し手段にて読
出されたデータ毎に所定の演算を行なう演算手段と、 この演算手段により演算された内容を表示する表示手段
とを有することを特徴とする画像形成装置を提供する。
(作 用) このように構成されたものにおいて、識別手段にて操作
者を識別した後、検知手段にて被画像形成体使用を検知
し、そのサイズ毎に計数手段にて計数し、それらの計数
データを識別手段の識別に応じて記憶手段に格納する。
この記憶手段に格納された内容を読出し手段にて読出し
、演算手段にて、読み出されたデータを用いて所定の演
算を行ない、それらの演算にて作成されたデータを表示
部に表示する。
(実施f!4) 以下、本発明の一実施例を図面を参照にして説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る複写機の断面の概略
図である。複写機本体1(以下、本体1とする)の上面
には、原稿台2が設けられており、その手前には、操作
パネルPAが設けられている。
また、本体1の右下方には、下給紙装置3と下給紙装置
4とが設けられており、それぞれの右方に上給紙カセッ
ト3Aと下給紙カセット4Aとが装着される。この上給
紙カセット3Aのカセットカバーは、転写用紙7を適宜
手差し給紙するため手差し給紙台5Aとなっている。こ
こにはこの手差し給紙台5Aを用いて給紙する手差し給
紙装置5が構成されている。本体1の左側面部には、排
紙トレイ6が装着されている。本体1のほぼ中央部には
感光体ドラム7が配設されている。そしてこの感光体ド
ラム7の周囲には、帯電用帯電器8゜光学系9.現像装
置10.転写用帯電器11.剥離用帯電器12.清掃袋
2!13及び除電ランプ14などが順次配設されている
。本体1の下部には、上給紙カセット3Aからピックア
ップローラ15を介して自動取出しされた複写用紙P2
、下給紙カセット4Aからピックアップローラ16を介
して自動取出しされた複写用紙P3及び手差し給紙台2
Aから手差し供給された複写用紙P1を感光体ドラム7
と転写用帯電器11との間を経て排紙トレイ6に導く複
写用紙搬送路17が形成されている。そして、この複写
用紙搬送路17には、上流からベーパーストップスイッ
チ18.レジストローラ19.ヒートローラ20及び排
紙ローラ21が順次配設されている。ここで各給紙カセ
ット及び手差し給紙台5Aからレジストローラ19まで
の各装置は後に詳細を説明する。
上記光学系9は、背部をリフレクタ22により囲繞され
た露光ランプ23.ミラー24〜29及びレンズ30を
有した構成となっている。
ここで感光体ドラム7は、図示しない駆動機構により図
示矢印a方向に光学系9と同期して駆動される。まず感
光体ドラム7は、帯電用帯電器8により一様に帯電され
る。次に露光ランプ23により一様に光が照射され、そ
れに対する原稿の反射光像が光学系9により、感光体ド
ラム7上に結像される。この像は、静電潜像である。こ
の形成された静電潜像は、現像装置19により現像され
てトナー像化され転写用帯電器11側に送込まれる。
一方、自動或いは手動により供給された複写用紙P1ま
たはP2またはP3(以下、複写用紙Pとする)は、ペ
ーパーストップスイッチ18が感光体ドラム7と同期し
たレジストローラ19により供給される。そしてそれら
の複写用紙Pは、転写用帯電器11により上述したトナ
ー像が転写される。このトナー像が転写された複写用紙
Pは、剥離用帯電器12により感光体ドラム7から剥離
され、複写用紙搬送路17を通過してヒートローラ20
へ導かれる。ここで複写用紙は、転写されたトナー像が
溶融定着された後、排紙ローラ21により排紙トレイ6
へ排出される。
一方、複写用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ド
ラム7上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃
され、さらに除電ランプ14により感光体ドラム7上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
本体1内には、図示しない上部フレームと下部フレーム
とが一端部において支軸(図示しない)を介して枢支さ
れていて、両フレームの他端部が所望の角度、たとえば
約30度に開放できるように構成されている。上記上部
フレームには、前述したように感光体ドラム7とその周
囲に帯電用帯電器8.光学系9.露光ランプ23.現像
装置!10、清掃装置13及び除電ランプ14などの各
装置が適宜の手段により取付けられている。さらに上部
フレームに、原稿台2及び上部自動給紙装置のピックア
ップローラ15.フィードローラ31及び分離ローラ3
2と手差し給紙装置5の手差しローラ33とが取付けら
れて上部ユニットIAを構成している。下部フレームに
は、上絵紙カセット3A、下給紙カセット4A、  フ
ィードローラ34、分離ローラ35.転写用帯1′IS
″!511.剥離用帯電器12.ヒートローラ20.排
紙ローラ21゜排紙トレイ6などの各機構が適宜の手段
により取付けられて、下部ユニットIBを構成している
本体1の図示しないフロントカバーを回動させて取外し
た後、図示しない筐体開閉装置を介してほぼ複写用紙P
の複写用紙搬送路17に沿って開閉できるように構成さ
れている。
第3図は前述した操作パネルPAを示すもので、図中右
上布のブロックには、割込み複写を行なう割込みモード
を設定するための割込みキー50及び本体1の予熱を行
なう予熱キー51及び各搬送用ローラの給紙枚−数を表
示するためのカウンターキー52が設けられている。カ
ウンターキー52の左方には、本体上の状態等をランプ
により表示するランプ部53が設けられており、このラ
ンプ部54の左方には、複写枚数の設定を表示する枚数
表示部54が各々設けられている。前記予熱キー51の
下方には、複写動作を実行させるための複写キー55が
設けられており、この複写キー55の左方には操作者(
使用者)の暗証コードの入力及び複写枚数の設定等を行
なうテンキー56が設けられている。このテンキー56
の左方には、複写濃度を設定する濃度設定部57が設け
られている。この濃度設定部57の左方には、複写の色
を選択する色選択キー58.給紙カセットを選択するカ
セット選択キー59.拡大モードと縮小モ−ドとを設定
するための拡大/縮小キー60及び等倍モードを設定す
るための等倍キー61が設けられている。これらのキー
の左方には、動作状態などを表示する液晶表示部62と
この液晶表示部62に操作者(使用者)の暗証コードに
対応した記憶領域の内容を呼出すインフォメーションキ
ー63とが設けられている。またテンキー56の右方に
は液晶表示部62の表示内容等をクリアするためのクリ
アキー56Aが設けられている。またテンキー56の右
方には液晶表示部62の表示内容等をクリアするための
クリアキー56Aが設けられている。
まず、テンキー56にて操作者の暗証コードが入力され
ると後述するようにCPUにて記憶装置内の暗証コード
に対応する領域を照会する。この対応する領域が記憶装
置内に存在しない場合は、液晶表示部62に再入力の表
示をする。対応する領域が記憶装置内に存在する場合、
連続してその領域を指定して複写可能とする。
さらに複写動作開始前にカセット選択キー59により給
紙カセットの選択をすると、後で説明するように同時に
記憶装置における上述したように指定された領域中の選
択された給紙カセットに対応する記憶領域が設定される
。手差し給紙装置5から給紙される場合、上記各キーの
投入により記憶領域が設定されるのではなく、複写用紙
P1の挿入における後述するマニュアルフィードスイッ
チが複写用紙P1を検知することにて上記領域中の記憶
領域が例えばB5サイズ用記憶領域というように設定さ
れる。
次に、前記各給紙手段について詳細を説明する。
前述した機構については同符号を付すことにより重複し
た説明を省く。第4図に示すように、給紙手段として、
上から順に手差し給紙装置5.下絵紙装置3及び下絵紙
装置4が設けられている。これらの各々の給紙装置には
、使用に適当なサイズの前記複写用紙Pi、P2及びP
3が供給される。
さらに上絵紙カセット3Aと下絵紙カセット4Aとは、
本体1に対して着脱自在なカートリッジタイプとなって
おり、複写用紙サイズの変更時や複写用紙P2(または
P3)補給時等に能率的な構成となっている。複写用紙
PI、P2及びP3各々をレジストローラ19に導く複
写用紙搬送路は、個々に形成されている。複写用紙P2
の搬送路の複写用紙搬送路8A(以下搬送路8Aとする
)は、手差しローラ33からフィードローラ31及び分
離ローラ32までである。この搬送路8Aには、搬送上
流側から途中にマニュアルフィードスイッチ70が配設
されている。複写用紙P2の搬送路の複写用紙搬送路8
B(以下搬送路8Bとする)は、ピックアップローラ1
5からレジストローラ19までである。この搬送路8B
の途中には、上流側からフィードローラ311分離ロー
ラ32及びペーパーストップスイッチ18が順次配設さ
れている。複写用紙P3の搬送路の転写用紙搬送路8C
(以下搬送路8Cとする)は、ピックアップローラ16
からレジストローラ19までである。
この搬送路8Cの途中には、上流側からフィードローラ
341分離ローラ35及びペーパーストップスイッチ1
8が順次配設されている。また搬送路8Aは、フィード
ローラ31及び分離ローラ32から搬送路8Bに合流す
る。
搬送路8Bにおいて複写用紙P2は、図示しない駆動機
構にてピックアップローラ15の回動下降および回転に
より取出され、フィードローラ31と分離ローラ32と
の摺接部へ搬送される。フィードローラ31は、図示矢
印す方向へ回転する。
分離ローラ32は、同じく図示矢印す方向へ回転する様
に駆動がかけられている。そこで複写用紙P2が無い状
態または1枚送りでは、フィードローラ31と分離ロー
ラ32との間または複写用紙Pと分離ローラ32との間
に摩擦が生じる。この時図示しない支軸周囲に設けられ
たスプリングジヨイントがスリップし、分離ローラ32
は図示矢印C方向へ回転する。つまり1枚送りの場合、
複写用紙P2は、ペーパーストップスイッチ18へ搬送
される。複写用紙P2の2枚送りが発生すると、複写用
紙P2同士の摩擦が小さいので、分離ローラ32及びフ
ィードローラ31はいずれも図示矢印す方向へ回転する
。そしてこのような2枚送りの場合、上側の複写用紙P
2はフィードローラ31によりペーパーストップスイッ
チ18へ搬送され、下側の複写用紙P3は分離ローラ3
2により上絵紙カセット3Aへ戻される。こうして複写
用紙P2は、1枚のみ搬送されるのである。複写用紙P
2はフィードローラ31の搬送から所定時間後ペーパー
ストップスイッチ18のオンによりレジストローラ19
にアライニングされ転写工程へ搬送されるのである。
尚、複写用紙P3の搬送路8Cにおける搬送形態につい
ても同様である。
また複写用紙P1が手差し給紙台2人上に供給されると
、マニュアルフィードスイッチ70が複写用紙P1を検
知してオフ(LOWレベル)からオン(HIGHレベル
)信号を供給するようになる。さらに図示しない駆動機
構により搬送路8Aの手差しローラ33が回動して下降
し、さらに回転してフィードローラ31と分離ローラ3
2の摺接部へ複写用紙P1を搬送する。そこからは、搬
送路8Bとなり、複写用紙P1の搬送動作は、前述した
通りである。
第4図中、下絵紙装置3及び下絵紙装置4の各給紙カセ
ット装着口内には、アッパサイズスイッチ71及びロア
サイズスイッチ72が設けられている。各給紙カセット
装着口内底部には、ペーパーエンプティスイッチ73及
び74がそれぞれ設けられている。アッパサイズスイッ
チ71及びロアサイズスイッチ72は、いずれも各給紙
カセットの装着と未装着とを検知して装置時にrLOW
Jレベルの信号を発し未装着時にHIGHレベルの信号
を発するカセット未装着信号発生手段である。
使用する給紙カセット、例えば上絵紙カセット3Aが未
装着である時、アッパサイズスイッチ71の接点が閉じ
カセット未装着信号が後述する制御回路に送られる。こ
れが下絵紙カセット4Aが未装着である時は、ロアサイ
ズスイッチ72が同様の動作を行なう構成になっている
。さらにこの状態では、ランプ部53中の用紙補給表示
ランプが点滅し、複写キー55が投入されても複写動作
は開始しない。
そしてさらにこのアッパサイズスイッチ71とロアサイ
ズスイッチ72とはカセット固有の識別コード(収容さ
れた複写用紙のサイズを表わす)をも発する為、装着さ
れたカセットに応じてカセット内の複写用紙サイズをも
検知するものである。
また、ペーパーエンプティスイッチ73及び74は、各
給紙カセット中の複写用紙Pの有無を検知して信号を発
する用紙エンプティ検知装置である。いずれか一方また
は両給紙カセット中に複写用紙Pが無い場合、紙無し信
号が後述する制御回路に送られる。この状態では、上述
したカセット未装着時と同様にランプ部53中の用紙補
給表示ランプが点滅し、複写キー55が投入されても複
写動作は開始されなくなる。
手差し給紙装置5の複写用紙P1の装着口臭には、マニ
ュアルフィードスイッチ70が設けられている。このス
イッチは、複写用紙P1の挿入と未挿入とを検知して信
号を発する用紙挿入検知装置である。手差し給紙台2A
に複写用紙P1を載置セットするとマニュアルフィード
スイッチ70の接点が閉じ、用紙挿入信号が後述する制
御回路に送られる。この状態では、液晶表示部62に手
差し給紙部設定が表示されカセット選択キー59の投入
による給紙カセットの選択が受付けられなくなる。
さらに同様に手差し給紙幅検知器75が設けられており
、手差しされた複写用紙の幅サイズを検、知する。この
給紙幅検知器75と前述したペーパーストップスイッチ
18が複写用紙Pの搬送時にオンしている時間が図示し
ないタイマにて検出され手差しされた複写用紙のサイズ
を検知する。
第1図は、本実施例に係る装置の全体的な制御回路を示
すものである。すなわちCPU80は、主制御部であり
複写機全体の制御を司る。このCPU80の入力には、
入力インタフェイス回路81を介して以下の装置が接続
されている。ペーパーストップスイッチ18.操作パネ
ルPAのテンキー56及びカセット選択キー59を含む
入力スイッチ82.フロントカバースイッチ83.複写
動作に必要なその他の各種スイッチ及びセンサ類84、
手差し給紙台2Aの複写用紙挿入を検知するマニュアル
フィードスイッチ702手差し給紙幅検知器75.下絵
紙装置3の複写用紙エンプティ検知装置85及びカセッ
ト未装着信号発生手段86及び下絵紙装置4の複写用紙
エンプティ検知装置87及びカセット信号発生手段88
などである。またCPU80の出力には、出力インタフ
ェイス回路89を介して以下の装置が接続されている。
操作パネルPAのランプ部53及び液晶表示部62等の
表示装置90と手差し給紙装置2.下絵紙装置3及び下
絵紙装置4の各種型[91と各種モータ92と各種ソレ
ノイド類93とである。
なお、カセット未装着信号発生手段86と88とは、前
述したアッパサイズスイッチ71とロアサイズスイッチ
72とを含む。これらのスイッチにて供給される信号も
入力インクフェイス回路81を介してCPU80に入力
され、さらに出力インタフェイス回路89を介して操作
パネルPAに表示されるので複写用紙サイズを目視確認
できる。
また、ペーパーストップスイッチ18の信号も入力イン
タフェイス回路81を介してCPU80に入力される。
このペーパーストップスイッチ18の信号とは、前述し
た本体1の複写動作において、感光体ドラム7の回転と
複写用紙Pの搬送とを同期させ、複写用紙Pをレジスト
ローラ19から送り出すよう発せられるオン信号である
。この信号は、CPU80内のプログラムの計数機能に
より計数される。さらに計数値は、CPU80に外部接
続された記憶装置94へ随時格納されるようになってい
る。
前記記憶装置94は、EEPROM(7ti気的に消去
・書込み可能なリード・オンリ・メモリ)又はRAMで
、CPU80にて演算された給紙枚数(給紙動作回数)
を格納する記憶装置であり、以下にその詳細を説明する
第5図に示すようにこの実施例では、記憶装置94中に
テンキー56にて入力される暗証コードに対応した領域
の存在がCPU80にてチエツクされる。さらにその領
域毎に給紙サイズに対応して給紙枚数の計数値を格納す
るようになっており、各種サイズの複写用紙のコピー単
価を記憶する領域94Aと、各暗証コード後とに登録さ
れた領域94B、94C,94D・・・94Lとが設け
られている。同時に、各給紙装置にて給紙された複写用
紙のサイズ毎に枚数を記憶するための記憶領域がA4サ
イズ用記憶領域、A3サイズ用記憶領域。
B4サイズ用記憶領域、B5サイズ用記憶領域。
その他のサイズ用記憶領域及び合計枚数記憶領域として
それぞれ設けられている。前述した使用給紙装置の設定
と各々の給紙装置にて供給された複写用紙のサイズとに
応じてこれらの記憶領域が選択され計数データが格納さ
れる。そして複写用紙のサイズ別の領域に格納される計
数データは、例えば4ビツト×5で構成されていてBC
Dコードで格納される。また、上記合計枚数記憶領域に
格納される計数データは、例えば4ビツト×5で構成さ
れていてBCDコードで格納される。ここで、コピー単
価記憶領域94Aが記憶装置94内に設けられているた
め、記憶装置94のデータをCPU80が読み出しコピ
ー料金を計算するとき常に領域94Aのデータを読み出
してしまえば良く、制御が単純化され効率的である。
次に上述したような構成において各給紙装置の動作を中
心に説明する。まず、第6図及び第7図に示すフローチ
ャートを用いて電源投入時からの給紙装置の動作につい
て説明する。電源が投入されるとステップ100に進む
。ステップ100ではヒートローラ20のウオーミング
アツプが完了したか否かをチエツクする。完了すれば、
操作パネルPA上の複写可表示用ランプを点灯してスタ
ンバイ状態となり、ステップ101にて操作パネルPA
上のキー操作を受付ける。次に、ステップ102に進み
、手差し給紙台2Aを使用するか否かをチエツクするた
めに、マニュアルフィードスイッチ70がオンされたか
否かをチエツクする。
オンされていなければステップ103に進み、オンされ
ていればステップ109に進む。ステップ109では、
手差し給紙装置2を選択し113に進む。またステップ
103では、下絵紙装置4挿入口内のカセット未装着信
号発生手段88の下給紙カセツト未装着信号により不給
紙装置4が装着されているか否かをチエツクし、装着さ
れていても複写用紙P3がセットされているかを複写用
紙エンプティ検知装置87の出力にてチエツクする。
複写用紙P3がセットされていなければステップ104
に進む。ステップ104では、ステップ103の下給紙
カセット4Aと同様に上給紙カセット3Aについてチエ
ツクする。複写用紙P2がセットされていればステップ
105に進む。ステップ105では、操作パネルPA上
の複写用紙補給ランプを点灯し、同じく操作パネルPA
上の複写可表示ランプを消灯してスタンバイ状態に戻る
このように、手差し給紙装置5を使用せず、上給紙カセ
ット3A及び下給紙カセット4Aが未装着あるいは複写
用紙P2がエンプティである場合、複写用紙P2の補給
を促すものである。上記ステップ103において、下給
紙カセット4Aが装着されていれば、ステップ106に
進む。ステップ106では、上給紙カセット3Aが装着
されているか否かをチエツクし、装着されていても複写
用紙P2がセットされているか否かを複写用紙エンプテ
ィ検知装置85にてチエツクする。複写用紙P2がセッ
トされていればステップ108に進む。
ステップ108では、現在カセット選択キー59により
不給紙装置4が選択されているか否かをチエツクする。
不給紙装置4が選択されていた場合、ステップ110進
む。ステップ110では、不給紙装置4を選択し、ステ
ップ113に進む。上記ステップ106において、主給
紙装置3が装着されていなければ、ステップ108をジ
ャンプしてステップ110に進む。前記ステップ104
において主給紙装置3が装着されていた場合、あるいは
前記ステップ108において不給紙装置4が選択されて
いた場合、ステップ111に進む。ステップ111では
、主給紙装置3を選択しステップ113に進む。このよ
うに主給紙装置3及び不給紙装置4あるいはそれらのう
ちのいずれか一方が装着されていない場合、装着されて
いない側の給紙装置の選択を禁止せしめるものである。
ステップ113では、選択された給紙装置における複写
用紙Pのサイズ表示及びそれに対応する記憶領域の設定
をする。すなわち選択された給紙装置の給紙カセットの
鷹別コードにより収容されている複写用紙Pのサイズを
判断し、それを操作パネルPA上の液晶表示部62に表
示せしめる。こうして複写用紙Pのサイズ表示を行なう
とステップ114に進む。ステップ114では、本体1
内に異常があるか否かをチエツクする。異常があればそ
の異常処理を行ない、スタンバイ状態に戻る。異常がな
ければステップ115に進む。ステップ115では、操
作パネルPA上の複写キー55がオンされたか否かをチ
エツクする。オンされていれば複写動作を開始し、ステ
ップ116に進む。オンされていなければスタンバイ状
態に戻る。
ステップ116では、各種ソレノイド、各種モータ、各
種電源及び各種ランプがオンし、ステップ117に進む
。ステップ117では、選択された給紙装置におけるピ
ックアップローラが回転して給紙を開始し、ステップ1
18に進む。ステップ118では、ピックアップされた
複写用紙Pを搬送するためフィードローラを回転させ、
ステップ119に進む。ステップ119では、フィード
ローラが複写用紙Pを搬送してから所定時間経過後にペ
ーパーストップスイッチ18がオンしてステップ120
に進む。ステップ120では、操作パネルPA上の枚数
表示部54の表示内容を「1」減算し、ステップ121
に進む。ステップ121では、使用供給装置及び複写用
紙のサイズに対応する記憶装置94内のそれぞれの記憶
領域に格納されているデータを読出し、ステップ122
に進む。ステップ122では、読み出したデータに「1
」を加算し、ステップ123に進む。ステップ123で
は、加算したデータを読出したそれぞれの記憶領域に再
び格納し、ステップ124に進む。ステップ124では
、レジストローラ191を回転させて、複写用紙Pを画
像転写を行なう転写用帯電器11上へ搬送し、ステップ
125に進む。前記ステップ120は、ステップ121
がら124の間、或いはその前後のいずれで行なわれる
ことも可能である。ステップ125では、設定された枚
数の給紙が終了したか否かをチエツクする。給紙が終了
していればステップ126に進む。
ステップ126では、各種ソレノイド、各種モータ、各
種電源及び各種ランプ0それぞれオフし、スタンバイ状
態に戻る。前記ステップ125において設定された枚数
の給紙が終了していなければ、ステップ117に戻る。
また、ステップ120から123をステップ124に並
行して行なうことも可能である。
次に第8図に示すフローチャートを用いて暗証コードに
対応した記憶装置94の領域設定動作と各搬送用ローラ
における累積搬送枚数表示及び各サイズ毎のコピー料金
動作とについて説明する。
第8図(a)では主に暗証コードに対応した記憶装置1
f94の記憶領域設定動作を説明する。待機状態から、
操作者が暗証コードを入力する場合、ステップ130へ
進む。ステップ130では、操作者によりテンキー56
から暗証コード(例えば3317)が入力されたか否か
がチエツクされる。
暗証コードが入力されればステップ131へ進み、入力
されていなければステップ130を繰り返す。
ステップ131では、テンキー56の投入にて入力され
た暗証コードの記憶領域が記憶装置94内に存在するか
をCPU80にて照会される。記憶装置94内に存在す
るならステップ132へ進み、存在しないのならステッ
プ130へ戻る。ステップ132では、記憶領域94中
の暗証コードに対応する記憶領域(例えば暗証コード領
域94D)が設定され、ステップ133へ進む。ステッ
プ133では、複写キー55の投入がされたか否かをチ
エツクする。複写キー55が投入されれば、ステップ1
34へ進み、投入されていなければステップ135へ進
む。ステップ135では、ステップ132の記憶領域の
設定から所定時間(例えば60sec)が経過したか否
かがチエツクされる。
所定時間経過していれば、待機状態に戻り、所定時間経
過していなければ、ステップ133へ戻る。
ステップ135では1回のコピー動作につき前述したよ
うに、記憶装置94の設定された記憶領域から格納され
ているデータを読み出し、そのデータへ「1」加算し、
再び同じ記憶領域へそのデータを格納し、ステップ13
6へ進む。ステップ136では、設定されたコピー枚数
のコピーが終了したか否かがチエツクされる。コピーが
終了すれば待機状態に戻り、終了していなければステッ
プ134へ戻る。
続いて、暗証コードに対応するコピー料金表示の動作を
第8図(b)を参照して説明する。第8図(a)と同じ
動作のステップには同番号を付して説明を省く。ステッ
プ132で記憶装置94の暗証コードに対応した記憶領
域が設定されると、ステップ140へ進む。ステップ1
40では、インフォメーションキー63が投入されてい
るか否かがチエツクされる。インフォメーションキー6
3が投入されれば、ステップ141へ進み、投入されて
いなければ、ステップ142へ進む。ステップ142で
は、ステップ132の設定から所定時間(例えば60s
ec)が経過しているか否かをチエツクする。所定時間
が経過していれば、待機状態に戻り、経過していなけれ
ばステップ14Oへ戻る。ステップ141では、まず暗
証コード領域94Aの中に格納されたデータを読み出し
、第9図に示すように液晶表示部62に表示し、さらに
設定された暗証コード記憶領域の中に格納されたデータ
を第10図に示すように表示してステップ143へ進む
。ステップ143では、クリアキー56Aが投入された
か否かがチエツクされ、クリアキー56Aが投入されて
いれば、待機状態へ戻り、投入されていなければ、ステ
ップ144へ進む。ステップ144では、所定時間(例
えば30sec)経過しているか否かがチエツクされる
。所定時間経過しているなら待機状態へ戻り、所定時間
経過していなければ、ステップ143へ戻る。
以上説明したような構成であれば、計数データの記憶を
BCDコードで行なうのでその計数データを計数及び表
示するときにデータ変換の必要がない。上記計数データ
の計数値を表示する際は、操作パネルPA上の液晶表示
部62に表示するので余分な部品が不要である。さらに
ペーパーストツブスイッチ18の信号を計数すると、複
写用紙Pのジャムの確率が低い位置であるため、より正
確な給紙計数値を得ることができる。ジャムの確率が低
いのは、ペーパーストップスイッチ18が複写用紙搬送
路17の上流にあり、そこまでに使用する搬送用ローラ
の数が少ないことから言及できる。尚本発明は前記実施
例に限ったものではなく、各搬送用ローラの搬送枚数を
一度に表示したが、第11図に示すように操作パネルP
Aの所定キー(例えばインフォメーションキー63)の
投入毎に搬送用ローラ別の搬送枚数を表示したり、一定
時間(例えば5sec)毎に順次表示することでも構わ
ない。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、使用者別に用紙の
サイズ別の画像形成枚数と画像形成に係る料金とを同一
の記憶装置に記憶し、その記憶データを同時に読み出し
計算された搬送枚数及びコピー料金を表示することがで
きるので、複数の給紙装置を備えた画像形成装置の使用
者毎のコピー料金を効率的に且つ正確に把握することが
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第10図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は制御装置のブロック図、第2図は複写機の断面
概略図、第3図は操作パネルの正面図、第4図は給紙装
置の断面概略図、第5図は記憶装置の構成図、第6図は
給紙装置の動作流れ図前半、第7図は給紙装置の動作流
れ図後半、第8図(a)は、暗証コードの人力に対応し
た記憶領域を設定する動作の流れ図、第8図(b)は、
暗証コードに対応した記憶領域内のデータを表示する動
作の流れ図、第9図は液晶表示部におけるコピー料金表
示を示す正面図、第10図は液晶表示部における暗証コ
ードに応じた記憶領域のコピーサイズ応じたコピー料金
を示す正面図、第11図(a)乃至(f)は本発明の他
の実施例で記憶領域内のデータを表示した表示器の正面
図である。 3・・・下絵紙装置、4・・・下絵紙装置、5・・・手
差し給紙装置、18・・・ペーパーストップスイッチ、
56・・・テンキー 70・・・マニュアルフィードス
イッチ、62.62A・・・液晶表示部、63・・・イ
ンフォメーションキー 71・・・アッパサイズスイッ
チ、72・・・ロアサイズスイッチ、80・・・CPU
、94・・・記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数種サイズの被画像形成材を画像形成部に供給し、こ
    の画像形成部にて供給され被画像形成材に画像の形成を
    する画像形成装置において、画像形成に係る操作者を識
    別する識別手段と、この識別手段にて識別された後、前
    記画像形成に係る前記被画像形成材を検知する検知手段
    と、検知手段の検知に応じて検知回数を計数する計数手
    段と、 この計数手段にて計数されたデータを前記識別手段の識
    別に従い格納し、かつ前記被画像形成の画像形成に係る
    料金のデータを格納する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された前記計数データと前記料金デ
    ータとを読み出す読出し手段と、 この読出し手段にて読出されたデータ毎に所定の演算を
    行なう演算手段と、 この演算手段により演算された内容を表示する表示手段
    とを有することを特徴とする画像形成装置。
JP63325881A 1988-12-26 1988-12-26 画像形成装置 Pending JPH02171769A (ja)

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JP63325881A JPH02171769A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000023871A (ja) * 1998-06-11 2000-01-25 Ecolab Inc デ―タ収集及び表示能力を有する使用適格ハンド・ソ―プ・ディスペンサ―

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000023871A (ja) * 1998-06-11 2000-01-25 Ecolab Inc デ―タ収集及び表示能力を有する使用適格ハンド・ソ―プ・ディスペンサ―

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