JPH02171774A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02171774A JPH02171774A JP63325886A JP32588688A JPH02171774A JP H02171774 A JPH02171774 A JP H02171774A JP 63325886 A JP63325886 A JP 63325886A JP 32588688 A JP32588688 A JP 32588688A JP H02171774 A JPH02171774 A JP H02171774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copy
- size
- image forming
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機等の画像形成装置における、画像形成
枚数に応じた料金の決定に関する。
枚数に応じた料金の決定に関する。
(従来の技術)
従来、例えば複写機等の画像形成装置では、特開昭57
−82854号公報に開示されるように複数種のサイズ
の複写用紙を選択することができ、使用者の用途にあっ
た画像を形成することを可能としたものがある。そして
このような複写機を用いてコピーを行なう場合、1枚に
つき、いかなるサイズの複写用紙についても、一定の料
金で実行するようにしている。
−82854号公報に開示されるように複数種のサイズ
の複写用紙を選択することができ、使用者の用途にあっ
た画像を形成することを可能としたものがある。そして
このような複写機を用いてコピーを行なう場合、1枚に
つき、いかなるサイズの複写用紙についても、一定の料
金で実行するようにしている。
ところが、実原には、複写用紙のサイズにより使用料金
は微妙に異なっている。
は微妙に異なっている。
そして従来の複写機は各種の複写用紙サイズについてコ
ピーされた枚数を計数記憶するものではなく、各給紙部
の給紙枚数の総合計を計数していたものであったために
、本来支払うべき料金より、多くの料金が使用者により
支払われることになっていた。
ピーされた枚数を計数記憶するものではなく、各給紙部
の給紙枚数の総合計を計数していたものであったために
、本来支払うべき料金より、多くの料金が使用者により
支払われることになっていた。
これらの技術は、他の画像形成装置についても同様であ
った。
った。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の画像形成装置は、各給紙装置の
給紙枚数の総合計を計数してコピー料金の計算に使用し
ていたため、各給紙装置の給紙枚数の実際値を把握する
ことは不可能であり、これにより、給紙装置の実使用回
数、つまり被画像形成材のサイズに対応した使用料金を
明確に判断できなかった。
給紙枚数の総合計を計数してコピー料金の計算に使用し
ていたため、各給紙装置の給紙枚数の実際値を把握する
ことは不可能であり、これにより、給紙装置の実使用回
数、つまり被画像形成材のサイズに対応した使用料金を
明確に判断できなかった。
本発明は以上の欠点を除去するために、各給紙装置毎の
使用回数を容易にかつ正確に知り、適宜入力して設定し
得る画像形成時のサイズ別使用料金を算出可能な画像形
成装置を提供することを目的とする。
使用回数を容易にかつ正確に知り、適宜入力して設定し
得る画像形成時のサイズ別使用料金を算出可能な画像形
成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、複数種サイズの被
画像形成材を複数の給紙部から給紙し夫々に画像形成可
能な画像形成装置において、前記被画像形成材のサイズ
毎の料金のデータを格納する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを読み出す読出し手段
と、 この読出し手段にて読出されたデータを変更する書換え
手段と、 前記読み出し手段により読み出された内容とその読み出
された料金データに対応するサイズの被画像形成材を収
容した前記給紙部とを表示する表示手段とを有すること
を特徴とする画像形成装置を提供する。
画像形成材を複数の給紙部から給紙し夫々に画像形成可
能な画像形成装置において、前記被画像形成材のサイズ
毎の料金のデータを格納する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを読み出す読出し手段
と、 この読出し手段にて読出されたデータを変更する書換え
手段と、 前記読み出し手段により読み出された内容とその読み出
された料金データに対応するサイズの被画像形成材を収
容した前記給紙部とを表示する表示手段とを有すること
を特徴とする画像形成装置を提供する。
(作 用)
このように構成されたものにおいて、画像形成に係る被
画像形成材のサイズ毎のデータを記憶手段に格納する。
画像形成材のサイズ毎のデータを記憶手段に格納する。
この記憶手段に格納されたデータを読出し手段にて読出
し、それらを表示部に表示し、書換え手段にて、データ
をサイズ毎に書き換える。
し、それらを表示部に表示し、書換え手段にて、データ
をサイズ毎に書き換える。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照にして説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る複写機の断面の概略
図である。複写機本体1(以下、本体1とする)の上面
には、原稿台2が設けられており、その手前には、操作
パネルPAが設けられている。
図である。複写機本体1(以下、本体1とする)の上面
には、原稿台2が設けられており、その手前には、操作
パネルPAが設けられている。
また、本体1の右下方には、主給紙装置3と上給紙装置
4とが設けられており、それぞれの右方に上給紙カセッ
ト3Aと上給紙カセット4Aとが装着される。この上給
紙カセット3Aのカセットカバーは、転写用紙7を適宜
手差し給紙するため手差し給紙台5Aとなっている。こ
こにはこの手差し給紙台5Aを用いて給紙する手差し給
紙装置5が構成されている。本体1の左側面部には、排
紙トレイ6が装着されている。本体1のほぼ中央部には
感光体ドラム7が配設されている。そしてこの感光体ド
ラム7の周囲には、帯電用帯電器8゜光学系9.現像装
置10.転写用帯電器11.剥離用帯電器12.清掃装
置13及び除電ランプ14などが順次配設されている。
4とが設けられており、それぞれの右方に上給紙カセッ
ト3Aと上給紙カセット4Aとが装着される。この上給
紙カセット3Aのカセットカバーは、転写用紙7を適宜
手差し給紙するため手差し給紙台5Aとなっている。こ
こにはこの手差し給紙台5Aを用いて給紙する手差し給
紙装置5が構成されている。本体1の左側面部には、排
紙トレイ6が装着されている。本体1のほぼ中央部には
感光体ドラム7が配設されている。そしてこの感光体ド
ラム7の周囲には、帯電用帯電器8゜光学系9.現像装
置10.転写用帯電器11.剥離用帯電器12.清掃装
置13及び除電ランプ14などが順次配設されている。
本体1の下部には、上給紙カセット3Aからピックアッ
プローラ15を介して自動取出しされた複写用紙P2、
上給紙カセット4Aからピックアップローラ16を介し
て自動取出しされた複写用紙P3及び手差し給紙台2A
から手差し供給された複写用紙P1を感光体ドラム7と
転写用帯電器11との間を経て排紙トレイ6に導く複写
用紙搬送路17が形成されている。そして、この複写用
紙搬送路17には、上流からベーパーストップスイッチ
18.レジストローラ19.ヒートローラ20及び排紙
ローラ21が順次配設されている。ここで各給紙カセッ
ト及び手差し給紙台5Aからレジストローラ19までの
各装置は後に詳細を説明する。
プローラ15を介して自動取出しされた複写用紙P2、
上給紙カセット4Aからピックアップローラ16を介し
て自動取出しされた複写用紙P3及び手差し給紙台2A
から手差し供給された複写用紙P1を感光体ドラム7と
転写用帯電器11との間を経て排紙トレイ6に導く複写
用紙搬送路17が形成されている。そして、この複写用
紙搬送路17には、上流からベーパーストップスイッチ
18.レジストローラ19.ヒートローラ20及び排紙
ローラ21が順次配設されている。ここで各給紙カセッ
ト及び手差し給紙台5Aからレジストローラ19までの
各装置は後に詳細を説明する。
上記光学系9は、背部をリフレクタ22により囲繞され
た露光ランプ23.ミラー24〜29及びレンズ30を
有した構成となっている。
た露光ランプ23.ミラー24〜29及びレンズ30を
有した構成となっている。
ここで感光体ドラム7は、図示しない駆動機構により図
示矢印a方向に光学系9と同期して駆動される。まず感
光体ドラム7は、帯電用帯電器8により一様に帯電され
る。次に露光ランプ23により一様に光が照射され、そ
れに対する原稿の反射光像が光学系9により、感光体ド
ラム7上に結像される。この像は、静電潜像である。こ
の形成された静電潜像は、現像装置19により現像され
てトナー像化され転写用帯電器11側に送込まれる。
示矢印a方向に光学系9と同期して駆動される。まず感
光体ドラム7は、帯電用帯電器8により一様に帯電され
る。次に露光ランプ23により一様に光が照射され、そ
れに対する原稿の反射光像が光学系9により、感光体ド
ラム7上に結像される。この像は、静電潜像である。こ
の形成された静電潜像は、現像装置19により現像され
てトナー像化され転写用帯電器11側に送込まれる。
一方、自動或いは手動により供給された複写用紙P1ま
たはP2またはP3(以下、複写用紙Pとする)は、ペ
ーパーストップスイッチ18が感光体ドラム7と同期し
たレジストローラ19により供給される。そしてそれら
の複写用紙Pは、転写用帯電器11により上述したトナ
ー像が転写される。このトナー像が転写された複写用紙
Pは、剥離用帯電器12により感光体ドラム7から剥離
され、複写用紙搬送路17を通過してヒートローラ20
へ導かれる。ここで複写用紙は、転写されたトナー像が
溶融定着された後、排紙ローラ21により排紙トレイ6
へ排出される。
たはP2またはP3(以下、複写用紙Pとする)は、ペ
ーパーストップスイッチ18が感光体ドラム7と同期し
たレジストローラ19により供給される。そしてそれら
の複写用紙Pは、転写用帯電器11により上述したトナ
ー像が転写される。このトナー像が転写された複写用紙
Pは、剥離用帯電器12により感光体ドラム7から剥離
され、複写用紙搬送路17を通過してヒートローラ20
へ導かれる。ここで複写用紙は、転写されたトナー像が
溶融定着された後、排紙ローラ21により排紙トレイ6
へ排出される。
一方、複写用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ド
ラム7上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃
され、さらに除電ランプ14により感光体ドラム7上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
ラム7上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃
され、さらに除電ランプ14により感光体ドラム7上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
本体1内には、図示しない上部フレームと下部フレーム
とが一端部において支軸(図示しない)を介して枢支さ
れていて、両フレームの他端部が所望の角度、たとえば
約30度に開放できるように構成されている。上記上部
フレームには、前述したように感光体ドラム7とその周
囲に帯電用帯電器8.光学系9.露光ランプ23.現像
装置10、清掃装置13及び除電ランプ14などの各装
置が適宜の手段により取付けられている。さらに上部フ
レームに、原稿台2及び上部自動給紙装置のピックアッ
プローラ15.フィードローラ31及び分離ローラ32
と手差し給紙装置5の手差しローラ33とが取付けられ
て上部ユニットlAを構成している。下部フレームには
、上絵紙カセット3A、下給紙カセット4A、 フィ
ードローラ34、分離ローラ35.転写用帯電器11.
剥離用帯電器12.ヒートローラ20.排紙ローラ21
゜排紙トレイ6などの各機構が適宜の手段により取付け
られて、下部ユニットIBを構成している。
とが一端部において支軸(図示しない)を介して枢支さ
れていて、両フレームの他端部が所望の角度、たとえば
約30度に開放できるように構成されている。上記上部
フレームには、前述したように感光体ドラム7とその周
囲に帯電用帯電器8.光学系9.露光ランプ23.現像
装置10、清掃装置13及び除電ランプ14などの各装
置が適宜の手段により取付けられている。さらに上部フ
レームに、原稿台2及び上部自動給紙装置のピックアッ
プローラ15.フィードローラ31及び分離ローラ32
と手差し給紙装置5の手差しローラ33とが取付けられ
て上部ユニットlAを構成している。下部フレームには
、上絵紙カセット3A、下給紙カセット4A、 フィ
ードローラ34、分離ローラ35.転写用帯電器11.
剥離用帯電器12.ヒートローラ20.排紙ローラ21
゜排紙トレイ6などの各機構が適宜の手段により取付け
られて、下部ユニットIBを構成している。
本体1の図示しないフローン力バーを回動させて取外し
た後、図示しない筐体開閉装置を介してほぼ複写用紙P
の複写用紙搬送路17に沿って開閉できるように構成さ
れている。
た後、図示しない筐体開閉装置を介してほぼ複写用紙P
の複写用紙搬送路17に沿って開閉できるように構成さ
れている。
第3図は前述した操作パネルPAを示すもので、図中右
上布のブロックには、割込み複写を行なう割込みモード
を設定するための割込みキー50及び本体1の予熱を行
なう予熱キー51及び各搬送用ローラの給紙枚数を表示
するためのカウンターキー52が設けられている。カウ
ンターキー52の左方には、本体1の状態等をランプに
より表示するランプ部53が設けられており、このラン
プ部54の左方には、複写枚数の設定を表示する枚数表
示部54が各々設けられている。前記予熱キー51の下
方には、複写動作を実行させるための複写キー55が設
けられており、この複写キー55の左方には複写枚数の
設定等を行なうテンキー56が設けられている。このテ
ンキー54の左方には、複写濃度を設定する濃度設定部
57が設けられている。この濃度設定部57の左方には
、複写の色を選択する色選択キー58.給紙カセットを
選択するカセット選択キー59.拡大モードと縮小モー
ドとを設定するための拡大/縮小キー60及び等倍モー
ドを設定するための等倍キー61が設けられている。こ
れらのキーの左方には、動作状態などを表示する液晶表
示部62とこの液晶表示部62に通常モードと複写用紙
のサイズに応じたコピー料金のデータを後述する記憶装
置より呼出すインフォメーションキー63とが設けられ
ている。
上布のブロックには、割込み複写を行なう割込みモード
を設定するための割込みキー50及び本体1の予熱を行
なう予熱キー51及び各搬送用ローラの給紙枚数を表示
するためのカウンターキー52が設けられている。カウ
ンターキー52の左方には、本体1の状態等をランプに
より表示するランプ部53が設けられており、このラン
プ部54の左方には、複写枚数の設定を表示する枚数表
示部54が各々設けられている。前記予熱キー51の下
方には、複写動作を実行させるための複写キー55が設
けられており、この複写キー55の左方には複写枚数の
設定等を行なうテンキー56が設けられている。このテ
ンキー54の左方には、複写濃度を設定する濃度設定部
57が設けられている。この濃度設定部57の左方には
、複写の色を選択する色選択キー58.給紙カセットを
選択するカセット選択キー59.拡大モードと縮小モー
ドとを設定するための拡大/縮小キー60及び等倍モー
ドを設定するための等倍キー61が設けられている。こ
れらのキーの左方には、動作状態などを表示する液晶表
示部62とこの液晶表示部62に通常モードと複写用紙
のサイズに応じたコピー料金のデータを後述する記憶装
置より呼出すインフォメーションキー63とが設けられ
ている。
ここで、カセット選択キー59により給紙カセットの選
択をすると、後で説明するように同時にその給紙カセッ
トに対応する記憶装置中の記憶領域が設定される。また
、カセット選択キー59は、前述したインフォメーショ
ンキー63の投入に伴い、液晶表示部62に表示された
コピー料金を変更するときにはサイズ別の料金の指定が
行われる。
択をすると、後で説明するように同時にその給紙カセッ
トに対応する記憶装置中の記憶領域が設定される。また
、カセット選択キー59は、前述したインフォメーショ
ンキー63の投入に伴い、液晶表示部62に表示された
コピー料金を変更するときにはサイズ別の料金の指定が
行われる。
手差し給紙装置5から給紙される場合、上記各キーの投
入により記憶領域が設定されるのではなく、複写用紙P
1の挿入における後述するマニュアルフィードスイッチ
が複写用紙P1を検知することにて記憶領域が設定され
る。
入により記憶領域が設定されるのではなく、複写用紙P
1の挿入における後述するマニュアルフィードスイッチ
が複写用紙P1を検知することにて記憶領域が設定され
る。
次に、前記各給紙手段について詳細を説明する。
前述した機構については同符号を付すことにより重複し
た説明を省く。第4図に示すように、給紙手段として、
上から順に手差し給紙装置5.下絵紙装置3及び不給紙
装置4が設けられている。これらの各々の給紙装置には
、使用に適当なサイズの前記複写用紙PL、P2及びP
3が供給される。
た説明を省く。第4図に示すように、給紙手段として、
上から順に手差し給紙装置5.下絵紙装置3及び不給紙
装置4が設けられている。これらの各々の給紙装置には
、使用に適当なサイズの前記複写用紙PL、P2及びP
3が供給される。
さらに主給紙カセット3Aと下絵紙カセット4Aとは、
本体1に対して着脱自在なカートリッジタイプとなって
おり、複写用紙サイズの変更時や複写用紙P2(または
P3)補給時等に能率的な構成となっている。複写用紙
PL、P2及びP3各々をレジストローラ19に導く複
写用紙搬送路は、個々に形成されている。複写用紙P2
の搬送路の複写用紙搬送路8A(以下搬送路8Aとする
)は、手差しローラ33からフィードローラ31及び分
離ローラ32までである。この搬送路8Aには、搬送上
流側から途中にマニュアルフィードスイッチ70が配設
されている。複写用紙P2の搬送路の複写用紙搬送路8
B(以下搬送路8Bとする)は、ピックアップローラ1
5からレジストローラ19までである。この搬送路8B
の途中には、上流側からフィードローラ311分離ロー
ラ32及びペーパーストップスイッチ18が順次配設さ
れている。複写用紙P3の搬送路の転写用紙搬送路8C
(以下搬送路8Cとする)は、ピックアップローラ16
からレジストローラ19までである。
本体1に対して着脱自在なカートリッジタイプとなって
おり、複写用紙サイズの変更時や複写用紙P2(または
P3)補給時等に能率的な構成となっている。複写用紙
PL、P2及びP3各々をレジストローラ19に導く複
写用紙搬送路は、個々に形成されている。複写用紙P2
の搬送路の複写用紙搬送路8A(以下搬送路8Aとする
)は、手差しローラ33からフィードローラ31及び分
離ローラ32までである。この搬送路8Aには、搬送上
流側から途中にマニュアルフィードスイッチ70が配設
されている。複写用紙P2の搬送路の複写用紙搬送路8
B(以下搬送路8Bとする)は、ピックアップローラ1
5からレジストローラ19までである。この搬送路8B
の途中には、上流側からフィードローラ311分離ロー
ラ32及びペーパーストップスイッチ18が順次配設さ
れている。複写用紙P3の搬送路の転写用紙搬送路8C
(以下搬送路8Cとする)は、ピックアップローラ16
からレジストローラ19までである。
この搬送路8Cの途中には、上流側からフィードローラ
341分離ローラ35及びペーパーストップスイッチ1
8が順次配設されている。また搬送路8Aは、フィード
ローラ31及び分離ローラ32から搬送路8Bに合流す
る。
341分離ローラ35及びペーパーストップスイッチ1
8が順次配設されている。また搬送路8Aは、フィード
ローラ31及び分離ローラ32から搬送路8Bに合流す
る。
搬送路8Bにおいて複写用紙P2は、図示しない駆動機
構にてピックアップローラ15の回動下降および回転に
より取出され、フィードローラ31と分離ローラ32と
の摺接部へ搬送される。フィードローラ31は、図示矢
印す方向へ回転する。
構にてピックアップローラ15の回動下降および回転に
より取出され、フィードローラ31と分離ローラ32と
の摺接部へ搬送される。フィードローラ31は、図示矢
印す方向へ回転する。
分離ローラ32は、同じく図示矢印す方向へ回転する様
に駆動がかけられている。そこで複写用紙P2が無い状
態または1枚送りでは、フィードローラ31と分離ロー
ラ32との間または複写用紙Pと分離ローラ32との間
に摩擦が生じる。この時図示しない支軸周囲に設けられ
たスプリングジヨイントがスリップし、分離ローラ32
は図示矢印C方向へ回転する。つまり1枚送りの場合、
複写用紙P2は、ペーパーストップスイッチ18へ搬送
される。複写用紙P2の2枚送りが発生すると、複写用
紙P2同士の摩擦が小さいので、分離ローラ32及びフ
ィードローラ31はいずれも図示矢印す方向へ回転する
。そしてこのような2枚送りの場合、上側の複写用紙P
2はフィードローラ31によりペーパーストップスイッ
チ18へ搬送され、下側の複写用紙P3は分離ローラ3
2により主給紙カセット3Aへ戻される。こうして複写
用紙P2は、1枚のみ搬送されるのである。複写用紙P
2はフィードローラ31の搬送から所定時間後ペーパー
ストップスイッチ18のオンによりレジストローラ19
にアライニングされ転写工程へ搬送されるのである。
に駆動がかけられている。そこで複写用紙P2が無い状
態または1枚送りでは、フィードローラ31と分離ロー
ラ32との間または複写用紙Pと分離ローラ32との間
に摩擦が生じる。この時図示しない支軸周囲に設けられ
たスプリングジヨイントがスリップし、分離ローラ32
は図示矢印C方向へ回転する。つまり1枚送りの場合、
複写用紙P2は、ペーパーストップスイッチ18へ搬送
される。複写用紙P2の2枚送りが発生すると、複写用
紙P2同士の摩擦が小さいので、分離ローラ32及びフ
ィードローラ31はいずれも図示矢印す方向へ回転する
。そしてこのような2枚送りの場合、上側の複写用紙P
2はフィードローラ31によりペーパーストップスイッ
チ18へ搬送され、下側の複写用紙P3は分離ローラ3
2により主給紙カセット3Aへ戻される。こうして複写
用紙P2は、1枚のみ搬送されるのである。複写用紙P
2はフィードローラ31の搬送から所定時間後ペーパー
ストップスイッチ18のオンによりレジストローラ19
にアライニングされ転写工程へ搬送されるのである。
尚、複写用紙P3の搬送路8Cにおける搬送形態につい
ても同様である。
ても同様である。
また複写用紙P1が手差し給紙台2A上に供給されると
、マニュアルフィードスイッチ70が複写用紙P1を検
知してオフからオンになる。さらに図示しない駆動機構
により搬送路8Aの手差しローラ33が回動して下降し
、さらに回転してフィードローラ31と分離ローラ32
の摺接部へ複写用紙P1を搬送する。そこからは、搬送
路8Bとなり、複写用紙P1の搬送動作は、前述した通
りである。
、マニュアルフィードスイッチ70が複写用紙P1を検
知してオフからオンになる。さらに図示しない駆動機構
により搬送路8Aの手差しローラ33が回動して下降し
、さらに回転してフィードローラ31と分離ローラ32
の摺接部へ複写用紙P1を搬送する。そこからは、搬送
路8Bとなり、複写用紙P1の搬送動作は、前述した通
りである。
第4図中、下絵紙装置3及び不給紙装置4の各給紙カセ
ット装着口内には、アッパサイズスイッチ71及びロア
サイズスイッチ72が設けられている。各給紙カセット
装着口内底部には、ペーパーエンプティスイッチ73及
び74がそれぞれ設けられている。アッパサイズスイッ
チ71及びロアサイズスイッチ72は、いずれも各給紙
カセットの装着と未装着とを検知して未装着時に信号を
発するカセット未装着信号発生手段である。使用する給
紙カセット、例えば下絵紙カセット3Aが未装着である
時、アッパサイズスイッチ71の接点が閉じカセット未
装着信号が後述する制御回路に送られる。これが下絵紙
カセッ1−4Aが未装着である時は、ロアサイズスイッ
チ72が同様の動作を行なう構成になっている。さらに
この状態では、ランプ部53中の用紙補給表示ランプが
点滅し、複写キー55が投入されても複写動作は開始し
ない。
ット装着口内には、アッパサイズスイッチ71及びロア
サイズスイッチ72が設けられている。各給紙カセット
装着口内底部には、ペーパーエンプティスイッチ73及
び74がそれぞれ設けられている。アッパサイズスイッ
チ71及びロアサイズスイッチ72は、いずれも各給紙
カセットの装着と未装着とを検知して未装着時に信号を
発するカセット未装着信号発生手段である。使用する給
紙カセット、例えば下絵紙カセット3Aが未装着である
時、アッパサイズスイッチ71の接点が閉じカセット未
装着信号が後述する制御回路に送られる。これが下絵紙
カセッ1−4Aが未装着である時は、ロアサイズスイッ
チ72が同様の動作を行なう構成になっている。さらに
この状態では、ランプ部53中の用紙補給表示ランプが
点滅し、複写キー55が投入されても複写動作は開始し
ない。
そしてさらにこのアッパサイズスイッチ71とロアサイ
ズスイッチ72とはカセット固有の識別コード(収容さ
れた複写用紙のサイズを表わす)をも発生する為、装着
されたカセットに応じてカセット内の複写用紙サイズを
も検知するものである。このアッパサイズスイッチ71
とロアサイズスイッチ72とは前述したカセット選択キ
ー59の選択と合わせて、複数動作に係る複写用紙のサ
イズを設定する。
ズスイッチ72とはカセット固有の識別コード(収容さ
れた複写用紙のサイズを表わす)をも発生する為、装着
されたカセットに応じてカセット内の複写用紙サイズを
も検知するものである。このアッパサイズスイッチ71
とロアサイズスイッチ72とは前述したカセット選択キ
ー59の選択と合わせて、複数動作に係る複写用紙のサ
イズを設定する。
また、ベーパーエンプティスイッチ73及び74は、各
給紙カセット中の複写用紙Pの有無を検知して信号を発
する用紙エンプティ検知装置である。いずれか一方また
は両給紙カセット中に複写用紙Pが無い場合、紙無し信
号が後述する制御回路に送られる。この状態では、上述
したカセット未装着時と同様にランプ部53中の用紙補
給表示ランプが点滅し、複写キー55が投入されても複
写動作は開始されなくなる。
給紙カセット中の複写用紙Pの有無を検知して信号を発
する用紙エンプティ検知装置である。いずれか一方また
は両給紙カセット中に複写用紙Pが無い場合、紙無し信
号が後述する制御回路に送られる。この状態では、上述
したカセット未装着時と同様にランプ部53中の用紙補
給表示ランプが点滅し、複写キー55が投入されても複
写動作は開始されなくなる。
手差し給紙装置5の複写用紙P1の装着口臭には、マニ
ュアルフィードスイッチ70か設けられている。このス
イッチは、複写用紙P1の挿入と未挿入とを検知して信
号を発する用紙挿入検知装置である。手差し給紙台2A
に複写用紙P1を載置セットするとマニュアルフィード
スイッチ70の接点が閉じ、用紙挿入信号が後述する制
御回路に送られる。この状態では、液晶表示部62に手
差し給紙部設定が表示されカセット選択キー59の投入
による給紙カセットの選択が受付けられなくなる。
ュアルフィードスイッチ70か設けられている。このス
イッチは、複写用紙P1の挿入と未挿入とを検知して信
号を発する用紙挿入検知装置である。手差し給紙台2A
に複写用紙P1を載置セットするとマニュアルフィード
スイッチ70の接点が閉じ、用紙挿入信号が後述する制
御回路に送られる。この状態では、液晶表示部62に手
差し給紙部設定が表示されカセット選択キー59の投入
による給紙カセットの選択が受付けられなくなる。
さらに同様に手差し給紙幅検知器75が設けられており
、手差しされた複写用紙の幅サイズを検知する。この給
紙幅検知器75と前述したベーパーストップスイッチ1
8のオンしている時間にて手差しされた複写用紙のサイ
ズを検知する。
、手差しされた複写用紙の幅サイズを検知する。この給
紙幅検知器75と前述したベーパーストップスイッチ1
8のオンしている時間にて手差しされた複写用紙のサイ
ズを検知する。
第1図は、本実施例に係る装置の全体的な制御回路を示
すものである。すなわちCPU80は、主制御部であり
複写機全体の制御を司る。このCPU80の入力には、
入力インタフェイス回路81を介して以下の装置が接続
されている。ペーパーストップスイッチ18.操作パネ
ルPAの各種キーなどの入力スイッチ82.フロントカ
バースイッチ83.複写動作に必要なその他の各種スイ
ッチ及びセンサ類841手差し給紙台2Aの複写用紙挿
入を検知するマニュアルフィードスイッチ70、手差し
給紙幅検知器75.下絵紙装置3の複写用紙エンプティ
検知装置85及びカセット未装着信号発生手段86及び
下絵紙装置4の複写用紙エンプティ検知装置87及びカ
セット信号発生手段88などである。またCPU80の
出力には、出力インタフェイス回路89を介して以下の
装置が接続されている。操作パネルPAのランプ部53
及び液晶表示部62等の表示装置90と手差し給紙装置
2.下絵紙装置3及び下絵紙装置4の各種電源91と各
種モータ92と各種ソレノイド類93とである。
すものである。すなわちCPU80は、主制御部であり
複写機全体の制御を司る。このCPU80の入力には、
入力インタフェイス回路81を介して以下の装置が接続
されている。ペーパーストップスイッチ18.操作パネ
ルPAの各種キーなどの入力スイッチ82.フロントカ
バースイッチ83.複写動作に必要なその他の各種スイ
ッチ及びセンサ類841手差し給紙台2Aの複写用紙挿
入を検知するマニュアルフィードスイッチ70、手差し
給紙幅検知器75.下絵紙装置3の複写用紙エンプティ
検知装置85及びカセット未装着信号発生手段86及び
下絵紙装置4の複写用紙エンプティ検知装置87及びカ
セット信号発生手段88などである。またCPU80の
出力には、出力インタフェイス回路89を介して以下の
装置が接続されている。操作パネルPAのランプ部53
及び液晶表示部62等の表示装置90と手差し給紙装置
2.下絵紙装置3及び下絵紙装置4の各種電源91と各
種モータ92と各種ソレノイド類93とである。
なお、カセット未装着信号発生手段86と88とは、前
述したアッパサイズスイッチ71とロアサイズスイッチ
72とを含む。これらのスイッチにて供給される信号も
入力インクフェイス回路81を介してCPU80に入力
され、さらに出力インタフェイス回路89を介して操作
パネルPAの液晶表示部62に表示されるので複写用紙
サイズを目視確認できる。
述したアッパサイズスイッチ71とロアサイズスイッチ
72とを含む。これらのスイッチにて供給される信号も
入力インクフェイス回路81を介してCPU80に入力
され、さらに出力インタフェイス回路89を介して操作
パネルPAの液晶表示部62に表示されるので複写用紙
サイズを目視確認できる。
また、ペーパーストップスイッチ18の信号も人力イン
タフェイス回路81を介してCPU80に入力される。
タフェイス回路81を介してCPU80に入力される。
このペーパーストップスイッチ18の信号とは、前述し
た本体1の複写動作において、感光体ドラム7の回転と
複写用紙Pの搬送とを同期させ、複写用紙Pをレジスト
ローラ19から送り出すよう発信されるオン信号である
。この信号は、CPU80内のプログラムの計数機能に
より計数される。さらに計数値は、cpusoに外部接
続された記憶装置94へ随時格納されるようになってい
る。
た本体1の複写動作において、感光体ドラム7の回転と
複写用紙Pの搬送とを同期させ、複写用紙Pをレジスト
ローラ19から送り出すよう発信されるオン信号である
。この信号は、CPU80内のプログラムの計数機能に
より計数される。さらに計数値は、cpusoに外部接
続された記憶装置94へ随時格納されるようになってい
る。
前記記憶装置94は、EEPROM (電気的に消去・
書込み可能なリード・オンリ・メモリ)又はRAMで、
CPU80にて演算された給紙枚数(給紙動作回数)を
格納する記憶装置であり、以下にその詳細を説明する。
書込み可能なリード・オンリ・メモリ)又はRAMで、
CPU80にて演算された給紙枚数(給紙動作回数)を
格納する記憶装置であり、以下にその詳細を説明する。
第5図に示すようにこの実施例では、記憶装置94中に
給紙部毎に給紙枚数を格納するため、A4サイズコピー
料金記憶領域94A A3サイズコピー料金部記憶領
域94B、B4サイズコピー料金記憶領域94C及びB
5サイズコピー料金記憶領域94Dが設けられている。
給紙部毎に給紙枚数を格納するため、A4サイズコピー
料金記憶領域94A A3サイズコピー料金部記憶領
域94B、B4サイズコピー料金記憶領域94C及びB
5サイズコピー料金記憶領域94Dが設けられている。
また、各給紙装置にて給紙された複写用紙のサイズ毎に
枚数を記憶するための記憶領域がA4サイズ記憶領域9
4E、A3サイズ記憶領域94F、B4サイズ記憶領域
94G及びB5サイズ記憶領域94Hとしてそれぞれ設
けられている。前述した使用給紙装置の設定と各々の給
紙装置にて供給された複写用紙のサイズとに応じてこれ
らの記憶領域が選択され計数データが格納される。給紙
装置別の記憶領域と用紙サイズ別の記憶領域とには並行
してデータが格納される。そして上記給紙装置別の領域
及び複写用紙のサイズ別の領域に格納される計数データ
は、例えば4ビツト×5で構成されていてBCDコード
で格納される。また、上記合計の記憶領域94Dに格納
される計数データは、例えば4ビツト×5で構成されて
いてBCDコードで格納される。
枚数を記憶するための記憶領域がA4サイズ記憶領域9
4E、A3サイズ記憶領域94F、B4サイズ記憶領域
94G及びB5サイズ記憶領域94Hとしてそれぞれ設
けられている。前述した使用給紙装置の設定と各々の給
紙装置にて供給された複写用紙のサイズとに応じてこれ
らの記憶領域が選択され計数データが格納される。給紙
装置別の記憶領域と用紙サイズ別の記憶領域とには並行
してデータが格納される。そして上記給紙装置別の領域
及び複写用紙のサイズ別の領域に格納される計数データ
は、例えば4ビツト×5で構成されていてBCDコード
で格納される。また、上記合計の記憶領域94Dに格納
される計数データは、例えば4ビツト×5で構成されて
いてBCDコードで格納される。
次に上述したような構成において各給紙装置の動作を中
心に説明する。まず、第6図及び第7図゛に示すフロー
チャートを用いて電源投入時からの給紙装置の動作につ
いて説明する。電源が投入されるとステップ100に進
む。ステップ100ではヒートローラ20のウオーミン
グアツプが完了したか否かをチエツクする。完了すれば
、操作パネルPA上の複写可表示用ランプを点灯してス
タンバイ状態となり、ステップ101にて操作パネルP
A上のキー操作を受付ける。次に、ステップ102に進
み、手差し給紙台2Aを使用するか否かをチエツクする
ために、マニュアルフィードスイッチ70がオンされた
か否かをチエツクする。
心に説明する。まず、第6図及び第7図゛に示すフロー
チャートを用いて電源投入時からの給紙装置の動作につ
いて説明する。電源が投入されるとステップ100に進
む。ステップ100ではヒートローラ20のウオーミン
グアツプが完了したか否かをチエツクする。完了すれば
、操作パネルPA上の複写可表示用ランプを点灯してス
タンバイ状態となり、ステップ101にて操作パネルP
A上のキー操作を受付ける。次に、ステップ102に進
み、手差し給紙台2Aを使用するか否かをチエツクする
ために、マニュアルフィードスイッチ70がオンされた
か否かをチエツクする。
オンされていなければステップ103に進み、オンされ
ていればステップ109に進む。ステップ109では、
手差し給紙装置2を選択し1131::進む。またステ
ップ103では、下給紙装置4挿入口内のカセット未装
着信号発生手段88の下給紙カセット未装着信号により
不給紙装置4が装着されているか否かをチエツクし、装
着されていても複写用紙P3がセットされているかを複
写用紙エンプティ検知装置87の出力にてチエツクする
。
ていればステップ109に進む。ステップ109では、
手差し給紙装置2を選択し1131::進む。またステ
ップ103では、下給紙装置4挿入口内のカセット未装
着信号発生手段88の下給紙カセット未装着信号により
不給紙装置4が装着されているか否かをチエツクし、装
着されていても複写用紙P3がセットされているかを複
写用紙エンプティ検知装置87の出力にてチエツクする
。
複写用紙P3がセットされていなければステップ104
に進む。ステップ104では、ステップ103の下給紙
カセット4Aと同様に上給紙カセット3Aについてチエ
ツクする。複写用紙P2がセットされていればステップ
105に進む。ステップ105では、操作パネルPA上
の複写用紙補給ランプを点灯し、同じく操作パネルPA
上の複写可表示ランプを消灯してスタンバイ状態に戻る
。
に進む。ステップ104では、ステップ103の下給紙
カセット4Aと同様に上給紙カセット3Aについてチエ
ツクする。複写用紙P2がセットされていればステップ
105に進む。ステップ105では、操作パネルPA上
の複写用紙補給ランプを点灯し、同じく操作パネルPA
上の複写可表示ランプを消灯してスタンバイ状態に戻る
。
このように、手差し給紙装置5を使用せず、上給紙カセ
ット3A及び下給紙カセット4Aが未装着あるいは複写
用紙P2がエンプティである場合、複写用紙P2の補給
を促すものである。上記ステップ103において、下給
紙カセット4Aが装着されていれば、ステップ106に
進む。ステップ106では、上絵紙力セッ)3Aが装置
されているか否かをチエツクし、装着されていても複写
用紙P2がセットされているか否かを複写用紙エンプテ
ィ検知装置85にてチエツクする。複写用紙P2がセッ
トされていればステップ108に進む。
ット3A及び下給紙カセット4Aが未装着あるいは複写
用紙P2がエンプティである場合、複写用紙P2の補給
を促すものである。上記ステップ103において、下給
紙カセット4Aが装着されていれば、ステップ106に
進む。ステップ106では、上絵紙力セッ)3Aが装置
されているか否かをチエツクし、装着されていても複写
用紙P2がセットされているか否かを複写用紙エンプテ
ィ検知装置85にてチエツクする。複写用紙P2がセッ
トされていればステップ108に進む。
ステップ108では、現在カセット選択キー59により
不給紙装置4が選択されているか否かをチエツクする。
不給紙装置4が選択されているか否かをチエツクする。
不給紙装置4が選択されていた場合、ステップ110進
む。ステップ110ては、不給紙装置4を選択し、ステ
ップ113に進む。上記ステップ106において、主給
紙装置3が装着されていなければ、ステップ108をジ
ャンプしてステップ110に進む。前記ステップ104
において主給紙装置3が装着されていた場合、あるいは
前記ステップ108において不給紙装置4が選択されて
いた場合、ステップ111に進む。ステップ111では
、主給紙装置3を選択しステップ113に進む。このよ
うに主給紙装置3及び不給紙装置4あるいはそれらのう
ちのいずれか一方が装着されていない場合、装着されて
いない側の給紙装置の選択を禁止せしめるものである。
む。ステップ110ては、不給紙装置4を選択し、ステ
ップ113に進む。上記ステップ106において、主給
紙装置3が装着されていなければ、ステップ108をジ
ャンプしてステップ110に進む。前記ステップ104
において主給紙装置3が装着されていた場合、あるいは
前記ステップ108において不給紙装置4が選択されて
いた場合、ステップ111に進む。ステップ111では
、主給紙装置3を選択しステップ113に進む。このよ
うに主給紙装置3及び不給紙装置4あるいはそれらのう
ちのいずれか一方が装着されていない場合、装着されて
いない側の給紙装置の選択を禁止せしめるものである。
ステップ113では、選択された給紙装置に対応する記
憶装置94の記憶領域の設定と、選択された給紙装置に
おける複写用紙Pのサイズ表示及びそれに対応する記憶
領域の設定とをする。すなわち選択された給紙装置の給
紙カセットの識別コードにより収容されている複写用紙
Pのサイズを判断しく例えばA4サイズ)A上の液晶表
示部62に表示せしめる。こうして複写用紙Pのサイズ
表示を行なうとステップ114に進む。ステップ114
では、本体1内に異常があるか否かをチエツクする。異
常があればその異常処理を行ない、スタンバイ状態に戻
る。異常がなければステップ115に進む。ステップ1
1うでは、操作パネルPA上の複写キー55がオンされ
たか否かをチエツクする。オンされていれば複写動作を
開始し、ステップ116に進む。オンされていなければ
スタンバイ状態に戻る。
憶装置94の記憶領域の設定と、選択された給紙装置に
おける複写用紙Pのサイズ表示及びそれに対応する記憶
領域の設定とをする。すなわち選択された給紙装置の給
紙カセットの識別コードにより収容されている複写用紙
Pのサイズを判断しく例えばA4サイズ)A上の液晶表
示部62に表示せしめる。こうして複写用紙Pのサイズ
表示を行なうとステップ114に進む。ステップ114
では、本体1内に異常があるか否かをチエツクする。異
常があればその異常処理を行ない、スタンバイ状態に戻
る。異常がなければステップ115に進む。ステップ1
1うでは、操作パネルPA上の複写キー55がオンされ
たか否かをチエツクする。オンされていれば複写動作を
開始し、ステップ116に進む。オンされていなければ
スタンバイ状態に戻る。
ステップ116では、各種ソレノイド、各種モータ、各
種電源及び各種ランプがオンし、ステップ117に進む
。ステップ117では、選択された給紙装置におけるピ
ックアップローラが回転して給紙を開始し、ステップ1
18に進む。ステップ118では、ピックアップされた
転写用紙Pを搬送するためフィードローラを回転させ、
ステップ119に進む。ステップ119では、フィード
ローラが複写用紙Pを搬送してから所定時間経過後にペ
ーパーストップスイッチ18がオンしてステップ120
に進む。ステップ120では、操作パネルPA上の枚数
表示部54の表示内容を「1」減算し、ステップ121
に進む。ステップ121ては、複写用紙のサイズに対応
する記憶装置94内の記憶領域(A4サイズであれば、
A4サイズ用給紙枚数記憶領域94E)に格納されてい
るデータを読出し、ステップ122に進む。ステップ1
22では、読み出したデータに「1」を加算し、ステッ
プ123に進む。ステップ123では、加算したデータ
を読出したそれぞれの記憶領域に再び格納し、ステップ
124に進む。ステップ124では、レジストローラ1
91を回転させて、複写用紙Pを画像転写を行なう転写
用帯電器11上へ搬送し、ステップ125に進む。前記
ステップ120は、ステップ121から124の間、或
いはその前後のいずれで行なわれることも可能である。
種電源及び各種ランプがオンし、ステップ117に進む
。ステップ117では、選択された給紙装置におけるピ
ックアップローラが回転して給紙を開始し、ステップ1
18に進む。ステップ118では、ピックアップされた
転写用紙Pを搬送するためフィードローラを回転させ、
ステップ119に進む。ステップ119では、フィード
ローラが複写用紙Pを搬送してから所定時間経過後にペ
ーパーストップスイッチ18がオンしてステップ120
に進む。ステップ120では、操作パネルPA上の枚数
表示部54の表示内容を「1」減算し、ステップ121
に進む。ステップ121ては、複写用紙のサイズに対応
する記憶装置94内の記憶領域(A4サイズであれば、
A4サイズ用給紙枚数記憶領域94E)に格納されてい
るデータを読出し、ステップ122に進む。ステップ1
22では、読み出したデータに「1」を加算し、ステッ
プ123に進む。ステップ123では、加算したデータ
を読出したそれぞれの記憶領域に再び格納し、ステップ
124に進む。ステップ124では、レジストローラ1
91を回転させて、複写用紙Pを画像転写を行なう転写
用帯電器11上へ搬送し、ステップ125に進む。前記
ステップ120は、ステップ121から124の間、或
いはその前後のいずれで行なわれることも可能である。
ステップ125では、設定された枚数の給紙が終了した
か否かをチエツクする。給紙が終了していればステップ
126に進む。ステップ126では、各種ソレノイド、
各種モータ、各種電源及び各種ランプ0それぞれオフし
、スタンバイ状態に戻る。前記ステップ125において
設定された枚数の給紙が終了していなければ、ステップ
117に戻る。また、ステップ120から123をステ
ップ124に並行して行なうことも可能である。
か否かをチエツクする。給紙が終了していればステップ
126に進む。ステップ126では、各種ソレノイド、
各種モータ、各種電源及び各種ランプ0それぞれオフし
、スタンバイ状態に戻る。前記ステップ125において
設定された枚数の給紙が終了していなければ、ステップ
117に戻る。また、ステップ120から123をステ
ップ124に並行して行なうことも可能である。
次に第8図に示すフローチャートを用いて各複写用紙の
サイズ別コピー料金の表示動作について説明する。スタ
ンバイ状態からサイズ別のコピー料金を表示するとき、
ステップ130に進む。ステップ130では、サイズ別
のコピー料金表示要求(操作パネルPA上のカウンター
キー52の投入にて人力される)があるか否かをチエツ
クする。
サイズ別コピー料金の表示動作について説明する。スタ
ンバイ状態からサイズ別のコピー料金を表示するとき、
ステップ130に進む。ステップ130では、サイズ別
のコピー料金表示要求(操作パネルPA上のカウンター
キー52の投入にて人力される)があるか否かをチエツ
クする。
表示要求があれば131に進む。ステップ131ては、
記憶装置PA内の記ta 6M域から各サイズのコピー
料金及び複写用紙のサイズ別の給紙枚数を読出し、各サ
イズ別のコピー料金を各々積算する。
記憶装置PA内の記ta 6M域から各サイズのコピー
料金及び複写用紙のサイズ別の給紙枚数を読出し、各サ
イズ別のコピー料金を各々積算する。
このように計算をして、ステップ132に進む。
ステップ132では、各搬送用ローラの搬送枚数を第1
0図の如く操作パネルPA上の液晶表示部62Aに表示
し、ステップ131に進む。これらの表示文字及び表示
場所等はCPU80内のROMの内容を読出し設定する
。ステップ133では、ステップ132における液晶表
示部62の搬送枚数表示のクリア要求があるか否かをチ
エツクする。
0図の如く操作パネルPA上の液晶表示部62Aに表示
し、ステップ131に進む。これらの表示文字及び表示
場所等はCPU80内のROMの内容を読出し設定する
。ステップ133では、ステップ132における液晶表
示部62の搬送枚数表示のクリア要求があるか否かをチ
エツクする。
クリア要求があればステップ134に進む。ステップ1
34においてクリア要求がなければステップ135に進
む。ステップ132の表示から所定時間が(例えば30
秒)経過したか否かをチエツクする。所定時間が経過し
ていなければ、ステップ133に戻り、所定時間が経過
していれば、ステップ135に進む。ステップ135で
は、液晶表示部62の表示を通常モードに戻し、スタン
バイ状態に戻る。また上記ステップ130において、表
示要求が無ければスタンバイ状態に戻る。主給紙カセッ
ト3AにA4サイズの複写用紙が収容され、不給紙カセ
ット4AにB5サイズの複写用紙が収容されている。
34においてクリア要求がなければステップ135に進
む。ステップ132の表示から所定時間が(例えば30
秒)経過したか否かをチエツクする。所定時間が経過し
ていなければ、ステップ133に戻り、所定時間が経過
していれば、ステップ135に進む。ステップ135で
は、液晶表示部62の表示を通常モードに戻し、スタン
バイ状態に戻る。また上記ステップ130において、表
示要求が無ければスタンバイ状態に戻る。主給紙カセッ
ト3AにA4サイズの複写用紙が収容され、不給紙カセ
ット4AにB5サイズの複写用紙が収容されている。
次に第9図のフローチャートを用いて、複写用紙のサイ
ズ別コピー料金の表示および変更の動作について詳述す
る。スタンバイ状態からサイズ別コピー単位料金を表示
するとき、ステップ140へ進む。ステップ140では
、サイズ別コピー単価料金表示要求(操作パネルPA上
のインフォメーションキー63の投入)があるか否かを
チエツクする。表示要求があれば、ステップ141へ進
み、無ければ、ステップ140を繰り返す。ステップ1
41では、前記記憶装置94の記憶領域94A乃至94
D内に格納されたデータを読み出し、液晶表示部62に
第11図(a)に示す如く表示する。そしてステップ1
42へ進む(第11図(a)と(b)と1回投入毎に変
更する)。ステップ142では、前記カセット選択キー
59の投入回数によるサイズ別のコピー料金の変更要求
があるか否かをチエツクする。変更要求が無ければ、ス
テップ143へ進み、変更要求が有れば、ステップ14
4へ進む。ステップ144では、前述したテンキー54
の投入受けによりコピー料金を設定し、ステップ145
へ進む。ステップ143では、ステップ141の実行か
ら所定時間(例えば30秒)経過したか否かがチエツク
される。経過しているならステップ145へ進み、経過
していないならステップ142へ戻る。ステップ145
では、液晶表示部62に表示されたサイズ別コピー単位
料金の表示をクリアして待機状態へ戻る。
ズ別コピー料金の表示および変更の動作について詳述す
る。スタンバイ状態からサイズ別コピー単位料金を表示
するとき、ステップ140へ進む。ステップ140では
、サイズ別コピー単価料金表示要求(操作パネルPA上
のインフォメーションキー63の投入)があるか否かを
チエツクする。表示要求があれば、ステップ141へ進
み、無ければ、ステップ140を繰り返す。ステップ1
41では、前記記憶装置94の記憶領域94A乃至94
D内に格納されたデータを読み出し、液晶表示部62に
第11図(a)に示す如く表示する。そしてステップ1
42へ進む(第11図(a)と(b)と1回投入毎に変
更する)。ステップ142では、前記カセット選択キー
59の投入回数によるサイズ別のコピー料金の変更要求
があるか否かをチエツクする。変更要求が無ければ、ス
テップ143へ進み、変更要求が有れば、ステップ14
4へ進む。ステップ144では、前述したテンキー54
の投入受けによりコピー料金を設定し、ステップ145
へ進む。ステップ143では、ステップ141の実行か
ら所定時間(例えば30秒)経過したか否かがチエツク
される。経過しているならステップ145へ進み、経過
していないならステップ142へ戻る。ステップ145
では、液晶表示部62に表示されたサイズ別コピー単位
料金の表示をクリアして待機状態へ戻る。
以上説明したような構成であれば、計数データの記憶を
BCDコードで行なうのでその計数ブタを計数及び表示
するときにデータ変換の必要がない。上記計数データの
計数値を表示する際は、操作パネルPA上の液晶表示部
62に表示するので余分な部品が不要である。さらにペ
ーパーストップスイッチ18の信号を計数すると、複写
用紙Pのジャムの確率が低い位置であるため、より正確
な給紙計数値を得ることができる。ジャムの確率が低い
のは、ペーパーストップスイッチ18が複写用紙搬送路
17の上流にあり、そこまでに使用する搬送用ローラの
数が少ないことから言及できる。尚本発明は前記実施例
に限ったものではなく、各搬送用ローラの搬送枚数を一
度に表示したが、操作パネルの所定キーの投入毎に搬送
用ローラ別の搬送枚数を表示したり、一定時間毎に順次
表示することでも構わない。また枚数読出しスイッチも
本実施例に限ったものではない。
BCDコードで行なうのでその計数ブタを計数及び表示
するときにデータ変換の必要がない。上記計数データの
計数値を表示する際は、操作パネルPA上の液晶表示部
62に表示するので余分な部品が不要である。さらにペ
ーパーストップスイッチ18の信号を計数すると、複写
用紙Pのジャムの確率が低い位置であるため、より正確
な給紙計数値を得ることができる。ジャムの確率が低い
のは、ペーパーストップスイッチ18が複写用紙搬送路
17の上流にあり、そこまでに使用する搬送用ローラの
数が少ないことから言及できる。尚本発明は前記実施例
に限ったものではなく、各搬送用ローラの搬送枚数を一
度に表示したが、操作パネルの所定キーの投入毎に搬送
用ローラ別の搬送枚数を表示したり、一定時間毎に順次
表示することでも構わない。また枚数読出しスイッチも
本実施例に限ったものではない。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、給紙装置別及び複
写用紙のサイズ別の給紙枚数を記憶し、その記憶データ
から計算された搬送枚数及びコピー料金を表示すること
ができるので、複数の給紙装置を備えた画像形成装置の
コピー料金を容易に変更可能にし且つ求めるコピー料金
のデータを正確に把握することができるという効果を奏
する。
写用紙のサイズ別の給紙枚数を記憶し、その記憶データ
から計算された搬送枚数及びコピー料金を表示すること
ができるので、複数の給紙装置を備えた画像形成装置の
コピー料金を容易に変更可能にし且つ求めるコピー料金
のデータを正確に把握することができるという効果を奏
する。
第1図乃至第11図は本発明の゛一実施例を示すもので
、第1図は制御装置のブロック図、第2図は複写機の断
面概略図、第3図は操作パネルの正面図、第4図は給紙
装置の断面概略図、第5図は記憶装置の構成図、第6図
は給紙装置の動作流れ図前半、第7図は給紙装置の動作
流れ図後半、第8図は各複写用紙サイズのコピー料金表
示動作流れ図、第9図は液晶表示部におけるコピー料金
単価の表示およびその変更動作を示す正面図、第10図
は各複写用紙サイズのコピー料金を表示する液晶表示部
正面図、第11図(a)及び(b)は、液晶表示部にお
ける給紙部と対応したサイズに応じた複写料金を示す正
面図である。 3・・・下絵紙装置、4・・・下絵紙装置、5・・・手
差し給紙装置、】8・・・ペーパーストップスイッチ、
70・・・マニュアルフィードスイッチ、62.62A
・・・液晶表示部、71・・・アッパサイズスイッチ、
72・・ロアサイズスイッチ、80・・・CPU、94
・・・記憶装置
、第1図は制御装置のブロック図、第2図は複写機の断
面概略図、第3図は操作パネルの正面図、第4図は給紙
装置の断面概略図、第5図は記憶装置の構成図、第6図
は給紙装置の動作流れ図前半、第7図は給紙装置の動作
流れ図後半、第8図は各複写用紙サイズのコピー料金表
示動作流れ図、第9図は液晶表示部におけるコピー料金
単価の表示およびその変更動作を示す正面図、第10図
は各複写用紙サイズのコピー料金を表示する液晶表示部
正面図、第11図(a)及び(b)は、液晶表示部にお
ける給紙部と対応したサイズに応じた複写料金を示す正
面図である。 3・・・下絵紙装置、4・・・下絵紙装置、5・・・手
差し給紙装置、】8・・・ペーパーストップスイッチ、
70・・・マニュアルフィードスイッチ、62.62A
・・・液晶表示部、71・・・アッパサイズスイッチ、
72・・ロアサイズスイッチ、80・・・CPU、94
・・・記憶装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種サイズの被画像形成材を複数の給紙部から給紙し
夫々に画像形成可能な画像形成装置において、 前記被画像形成材のサイズ毎の料金のデータを格納する
記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータを読み出す読出し手段
と、 この読出し手段にて読出されたデータを変更する書換え
手段と、 前記読み出し手段により読み出された内容とその読み出
された料金データに対応するサイズの被画像形成材を収
容した前記給紙部とを表示する表示手段とを有すること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325886A JPH02171774A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像形成装置 |
| US07/440,114 US5117258A (en) | 1988-12-13 | 1989-11-22 | Apparatus with copying fee based on size and number of sheets used |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325886A JPH02171774A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171774A true JPH02171774A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18181699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325886A Pending JPH02171774A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171774A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63325886A patent/JPH02171774A/ja active Pending
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