JPH02171901A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
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- JPH02171901A JPH02171901A JP32840788A JP32840788A JPH02171901A JP H02171901 A JPH02171901 A JP H02171901A JP 32840788 A JP32840788 A JP 32840788A JP 32840788 A JP32840788 A JP 32840788A JP H02171901 A JPH02171901 A JP H02171901A
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims abstract description 106
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 description 8
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- HJUGFYREWKUQJT-UHFFFAOYSA-N tetrabromomethane Chemical compound BrC(Br)(Br)Br HJUGFYREWKUQJT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13018—Conversion ladder diagram to decision system, machine code, language
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13048—Display of ladder, RLD, RLL, KOP
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ストアードプログラム方式のプログラマブル
コントローラに関する。
コントローラに関する。
(従来の技術)
第4図は従来のプログラマブルコントローラ(以下、単
にPCとする)のブロック構成図であり、その動作を第
5図及び第9図のフローチャートを参照して説明する。
にPCとする)のブロック構成図であり、その動作を第
5図及び第9図のフローチャートを参照して説明する。
ラダー図入力部1においては、キーボード又はデジタイ
ザ(タブレット)等を用いてラダー図の図形データ、接
点のアドレス、コメント等が入力される(ステップ52
1)。図形データにはシンボルデ・−夕と分岐データと
が有り、シンボルデータはたとえば第6図(^)に示す
ようなa接点、同図(B)に示すようなり接点、同図(
C)に示すようなコイル接点出力であり、分岐データは
スペース(空白部)を含めて第6図(D)に示すような
約10種類の図形のグループであり、シンボルデータを
相互に結び付ける働きをする。ラダー図入力部1におい
て入力された図形データ、接点のアドレス、コメント等
は、ラダー図編集部2においてカーソルの位置に対応す
るように編集され、(行−列)で規定されメそり領域に
記憶される(ステップ522.523)。カーソルの(
行−列)における位置は、そのままラダー図表示部6に
おけるカーソルとして表示される。また、ラダー図編集
部2のメモリ領域(行−列に対応)のラダー図のデータ
を基に、ニーモニックまたは中間言語への変換部3で二
一モニック(例えば第8図)または中間言語に変換しく
ステップ524)、二一モニツクまたは中間言語の実行
オブジェクト記憶部4に格納するくステップ525)。
ザ(タブレット)等を用いてラダー図の図形データ、接
点のアドレス、コメント等が入力される(ステップ52
1)。図形データにはシンボルデ・−夕と分岐データと
が有り、シンボルデータはたとえば第6図(^)に示す
ようなa接点、同図(B)に示すようなり接点、同図(
C)に示すようなコイル接点出力であり、分岐データは
スペース(空白部)を含めて第6図(D)に示すような
約10種類の図形のグループであり、シンボルデータを
相互に結び付ける働きをする。ラダー図入力部1におい
て入力された図形データ、接点のアドレス、コメント等
は、ラダー図編集部2においてカーソルの位置に対応す
るように編集され、(行−列)で規定されメそり領域に
記憶される(ステップ522.523)。カーソルの(
行−列)における位置は、そのままラダー図表示部6に
おけるカーソルとして表示される。また、ラダー図編集
部2のメモリ領域(行−列に対応)のラダー図のデータ
を基に、ニーモニックまたは中間言語への変換部3で二
一モニック(例えば第8図)または中間言語に変換しく
ステップ524)、二一モニツクまたは中間言語の実行
オブジェクト記憶部4に格納するくステップ525)。
一方、シーケンス制御実行部7は、ニーモニツクまたは
中間言語の実行オブジェクト記憶部4より二一モニック
または中間言語を1ステツプずつ読込み(ステップ54
1)、それに対応する゛機械語テーブルをインタープリ
タ用管理部8よりその都度読出すことにより(ステップ
542)、外部人出力制御部lOに対してシーケンス制
御を実行するインタープリタ方式をと7でいる(ステッ
プ543)。すなわち、原始言語の命令を1つ毎に翻訳
実行するプログラム方式をとっている。またそのシーケ
ンス制御の状態を、シーケンス制御実行部7から各種接
点の0N10FF情報OFSとしてラダー図表示部6に
転送しくステップ544) 、シーケンス制御が停止す
るまで上記ステップ541−544を繰り返す(ステッ
プ545)。
中間言語の実行オブジェクト記憶部4より二一モニック
または中間言語を1ステツプずつ読込み(ステップ54
1)、それに対応する゛機械語テーブルをインタープリ
タ用管理部8よりその都度読出すことにより(ステップ
542)、外部人出力制御部lOに対してシーケンス制
御を実行するインタープリタ方式をと7でいる(ステッ
プ543)。すなわち、原始言語の命令を1つ毎に翻訳
実行するプログラム方式をとっている。またそのシーケ
ンス制御の状態を、シーケンス制御実行部7から各種接
点の0N10FF情報OFSとしてラダー図表示部6に
転送しくステップ544) 、シーケンス制御が停止す
るまで上記ステップ541−544を繰り返す(ステッ
プ545)。
ここにおいて、ラダー図表示部6はラダー図データ及び
カーソルをCRT9に表示する働きの他に、シーケンサ
実行時のラダー図によるモニタリングとして作用する。
カーソルをCRT9に表示する働きの他に、シーケンサ
実行時のラダー図によるモニタリングとして作用する。
すなわち、先ずシーケンサまたはNG装置の操作パネル
(図示せず)等より、ラダー図表示領域を指定する(ス
テップ551)。このとき、二一モニックまたは中間言
語の実行オブジェクト記憶部4では表示領域に相当する
二一モニックまたは中間言語を読込み(ステップ552
)、二一モニックまたは中間言語からラダー図への逆変
換部5においてラダー図データによるラダー図を再構成
しくステップ553)、ラダー図表示部6を介してCR
T9に表示する。また、ステップ554では前記ステッ
プS44から各種接点の0N10FF情報OFSをラダ
ー図表示部6で受け、ラダー図による実行状態のモニタ
リングを行い、表示領域の切換であれば上記ステップ5
51 N554を繰り返しくステップ555)、更に表
示終了でなければ上記ステップS54及びS55を繰り
返す(ステップ556)。
(図示せず)等より、ラダー図表示領域を指定する(ス
テップ551)。このとき、二一モニックまたは中間言
語の実行オブジェクト記憶部4では表示領域に相当する
二一モニックまたは中間言語を読込み(ステップ552
)、二一モニックまたは中間言語からラダー図への逆変
換部5においてラダー図データによるラダー図を再構成
しくステップ553)、ラダー図表示部6を介してCR
T9に表示する。また、ステップ554では前記ステッ
プS44から各種接点の0N10FF情報OFSをラダ
ー図表示部6で受け、ラダー図による実行状態のモニタ
リングを行い、表示領域の切換であれば上記ステップ5
51 N554を繰り返しくステップ555)、更に表
示終了でなければ上記ステップS54及びS55を繰り
返す(ステップ556)。
ここで、ラダー図編集部2におけるデータ構造の一例を
第7図(A)〜(C)に示す。この場合には例えば3行
4列において、同図(八)のラダーは同図(B)のシン
ボルデータ及び同図(C)の分岐データとなり、1行1
列では接点のアドレスが(++o、1) 、コメントが
(リミットA)であることを示している。また、上記ラ
ダー図データをニモニックに変換すると、第8図のよう
になる。
第7図(A)〜(C)に示す。この場合には例えば3行
4列において、同図(八)のラダーは同図(B)のシン
ボルデータ及び同図(C)の分岐データとなり、1行1
列では接点のアドレスが(++o、1) 、コメントが
(リミットA)であることを示している。また、上記ラ
ダー図データをニモニックに変換すると、第8図のよう
になる。
(発明が解決しようとする課題)
上述のようなインタープリタ方式ではシーケンス制御を
実行する場合、二一モニックまたは中間言語の実行オブ
ジェクト記憶部4から1命令読出す毎に、インタープリ
タ用管理部8から対応する機械語テーブルを呼出す操作
を行なわなけれはならず、しかもその間の時間はシーケ
ンス制御を行なうことができない、また、ラダー図表示
部6においては、ニーモニックまたは中間言語の実行オ
ブジェクト記憶部4を、二一モニツクまたは中間言語か
らラダー図への逆変換部5を通ずことによりラダー図デ
ータを得ているため、ラダー図表示の指示を入力してか
ら実際にラダー図が表示されるまでに時間がかかるとい
う欠点があった。
実行する場合、二一モニックまたは中間言語の実行オブ
ジェクト記憶部4から1命令読出す毎に、インタープリ
タ用管理部8から対応する機械語テーブルを呼出す操作
を行なわなけれはならず、しかもその間の時間はシーケ
ンス制御を行なうことができない、また、ラダー図表示
部6においては、ニーモニックまたは中間言語の実行オ
ブジェクト記憶部4を、二一モニツクまたは中間言語か
らラダー図への逆変換部5を通ずことによりラダー図デ
ータを得ているため、ラダー図表示の指示を入力してか
ら実際にラダー図が表示されるまでに時間がかかるとい
う欠点があった。
すなわち、ストアードプログラム方式のPCでは一般に
、ニーモニック言語あるいは中間言語の形でメモリ上に
実行プログラムを有し、順次読出しながらその都度二−
モニック言語あるいは中間言語の命令に対応する機械語
テーブルを呼んで来て実行するインタープリタ方式でシ
ーケンス制御を行なっている。インタープリタ方式をと
ることの利点として、二−モニック言語あるいは中間言
語はラダー図との相互交換が容易であることが挙げられ
る。ところが、インタープリタ方式でプログラムを実行
すると実行速度が遅くなり、またPCのメインプロセッ
サの負荷が大きくなってしまうという欠点があった。
、ニーモニック言語あるいは中間言語の形でメモリ上に
実行プログラムを有し、順次読出しながらその都度二−
モニック言語あるいは中間言語の命令に対応する機械語
テーブルを呼んで来て実行するインタープリタ方式でシ
ーケンス制御を行なっている。インタープリタ方式をと
ることの利点として、二−モニック言語あるいは中間言
語はラダー図との相互交換が容易であることが挙げられ
る。ところが、インタープリタ方式でプログラムを実行
すると実行速度が遅くなり、またPCのメインプロセッ
サの負荷が大きくなってしまうという欠点があった。
本発明は上述のような事情よりなされたものであり、本
発明の目的は、シーケンス制御を実行する際に余分な制
御を減らして実行速度を高速化し、同時にラダー図表示
を高速化したpcを提供することにある。
発明の目的は、シーケンス制御を実行する際に余分な制
御を減らして実行速度を高速化し、同時にラダー図表示
を高速化したpcを提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、シーケンスプログラムをラダー図で入力する
入力手段と、前記ラダー図により入力されたシーケンス
プログラムをW@集する編集手段と、前記編集手段によ
ってm集の終了したラダー図によるシーケンスプログラ
ムを、たとえばマイクロプロセッサの実行レベルの言語
である機械語による実行プログラムに変換するための変
換手段とを有し、前記変換手段により前記ラダー図から
変換された機械語による実行プログラムによってシーケ
ンス制御を高速に行なうプログラマブルコントローラに
関するもので、本発明の上記目的は、前記ラダー図によ
り入力されたシーケンスプログラムを図形データのまま
格納しておくための記憶手段を設け、前記機械語による
実行プログラムを併せて持つことにより前記シーケンス
制御の実行状態をラダー図によってモニタすることによ
って達成される。
入力手段と、前記ラダー図により入力されたシーケンス
プログラムをW@集する編集手段と、前記編集手段によ
ってm集の終了したラダー図によるシーケンスプログラ
ムを、たとえばマイクロプロセッサの実行レベルの言語
である機械語による実行プログラムに変換するための変
換手段とを有し、前記変換手段により前記ラダー図から
変換された機械語による実行プログラムによってシーケ
ンス制御を高速に行なうプログラマブルコントローラに
関するもので、本発明の上記目的は、前記ラダー図によ
り入力されたシーケンスプログラムを図形データのまま
格納しておくための記憶手段を設け、前記機械語による
実行プログラムを併せて持つことにより前記シーケンス
制御の実行状態をラダー図によってモニタすることによ
って達成される。
(作用)
本発明では、ラダー図で編集の終了したシーケンス制御
プログラムを図形データのまま格納しておくための記憶
手段(メモリ領域)を設け、この図形データによるシー
ケンス制御プログラムを機械語に変換するコンパイラを
備え、コンパイラによって生成された機械語による実行
オブジェクトによりシーケンス制御を実行する。また、
ラダー図による図形データから直接ラダー図を構成して
ラダー図の表示を行なっている。
プログラムを図形データのまま格納しておくための記憶
手段(メモリ領域)を設け、この図形データによるシー
ケンス制御プログラムを機械語に変換するコンパイラを
備え、コンパイラによって生成された機械語による実行
オブジェクトによりシーケンス制御を実行する。また、
ラダー図による図形データから直接ラダー図を構成して
ラダー図の表示を行なっている。
すなわち、シーケンスプログラムをラダー図で入力/編
集する手段と、ラダー図を機械語にコンパイルする手段
とを有するシーケンスプログラム作成装置を設け、シー
ケンスプログラム作成装置は汎用パソコンまたはNC装
買上でその機能を実現するようにしている。シーケンス
プログラム作成装置に入力されたラダー図によるプログ
ラムと、それを機械語にコンパイルした実行プログラム
とを別々のメモリ領域に持つプログラマブルコントロー
ラにおいて、機88%の実行プログラムによりシーケン
ス制御を高速に実行し、ラダー図によるプログラムは実
行状態のモニタ表示用に使用している。これにより、シ
ーケンス制御の実行速度の高速化が可能になり、ラダー
図表示の高速化が可能になる。
集する手段と、ラダー図を機械語にコンパイルする手段
とを有するシーケンスプログラム作成装置を設け、シー
ケンスプログラム作成装置は汎用パソコンまたはNC装
買上でその機能を実現するようにしている。シーケンス
プログラム作成装置に入力されたラダー図によるプログ
ラムと、それを機械語にコンパイルした実行プログラム
とを別々のメモリ領域に持つプログラマブルコントロー
ラにおいて、機88%の実行プログラムによりシーケン
ス制御を高速に実行し、ラダー図によるプログラムは実
行状態のモニタ表示用に使用している。これにより、シ
ーケンス制御の実行速度の高速化が可能になり、ラダー
図表示の高速化が可能になる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すPC実行ブロック図で
あり、1はラダー図入力部、2はラダー図編集部、6は
ラダー図表示部、9はC1l’[、10は外部入出力制
御部であり、これらは第4図の従来装置と同様である。
あり、1はラダー図入力部、2はラダー図編集部、6は
ラダー図表示部、9はC1l’[、10は外部入出力制
御部であり、これらは第4図の従来装置と同様である。
そして、本発明では新たに、ラダー図データ(プログラ
ム)を図形データのまま記憶しておくラダー図プログラ
ム記憶部11と、ラダー図データ(プログラム)を機械
語による実行オブジェクトへ変換する機械語による実行
オブジェクトへの変換部12と、機械語による実行オブ
ジェクトを記憶しておくm械語による実行オブジェクト
記憶部13と、機械語による実行オブジェクトでシーケ
ンス制御を実行するシーケンス制御実行部14とを設け
ている。
ム)を図形データのまま記憶しておくラダー図プログラ
ム記憶部11と、ラダー図データ(プログラム)を機械
語による実行オブジェクトへ変換する機械語による実行
オブジェクトへの変換部12と、機械語による実行オブ
ジェクトを記憶しておくm械語による実行オブジェクト
記憶部13と、機械語による実行オブジェクトでシーケ
ンス制御を実行するシーケンス制御実行部14とを設け
ている。
以下に本発明によるPCの動作について、第2図及び第
3図のフローチャートを参照して説明する。
3図のフローチャートを参照して説明する。
ラダー図入力部1より入力されたラダー図データは、ラ
ダー図編集部2を通ってラダー図プログラム記憶部11
に格納される(ステップ521)。ラダー図プロプラム
記憶部11に格納されたラダー図データは、再びラダー
図編集部2を経てラダー図表示部6へ送られてCBr4
に表示される。そしC、シーケンスプログラム作成者は
、CBr4に表示されたラダー図を見ながらラダー図の
作成1編集を行なう(ステップS22.523)。この
ようなラダー図の作成1編集が終了した時点では、ラダ
ー図プログラム記憶部11に図形データの形でシーケン
ス制御プログラムが記憶されている(ステップ530)
。このようなラダー図プログラム記憶部11のラダー図
によるシーケンス制御プログラムを機械語による実行オ
ブジェクトへの変換部!2に入力することにより、機械
語による実行オブジェクトに変換され(ステップ531
)、機械語による実行オブジェクト記憶部13に格納さ
れるコンパイラ方式となっている(ステップ532)
。
ダー図編集部2を通ってラダー図プログラム記憶部11
に格納される(ステップ521)。ラダー図プロプラム
記憶部11に格納されたラダー図データは、再びラダー
図編集部2を経てラダー図表示部6へ送られてCBr4
に表示される。そしC、シーケンスプログラム作成者は
、CBr4に表示されたラダー図を見ながらラダー図の
作成1編集を行なう(ステップS22.523)。この
ようなラダー図の作成1編集が終了した時点では、ラダ
ー図プログラム記憶部11に図形データの形でシーケン
ス制御プログラムが記憶されている(ステップ530)
。このようなラダー図プログラム記憶部11のラダー図
によるシーケンス制御プログラムを機械語による実行オ
ブジェクトへの変換部!2に入力することにより、機械
語による実行オブジェクトに変換され(ステップ531
)、機械語による実行オブジェクト記憶部13に格納さ
れるコンパイラ方式となっている(ステップ532)
。
上述のようなシーケンス制御プロプラム作成のための物
理的手段については、例えは汎用パソコンまたは数値制
御装置(以下、NC装置とする)を使用する。NC装置
をシーケンス制御プログラム作成手段として使用する場
合、ラダー図入力部1及びラダー図表示部6は、NC装
置の操作パネルに必要な機能を持たせて対応する。また
、ラダー図編集部2及び機械語による実行オブジェクト
への変換部12は、NC装置においてソフトウェアで対
応する。ラダー図プログラム記憶部11及び機械語によ
る実行オブジェクト記憶部13は、NC装置に内蔵した
PC上のメモリ領域に置かれ、内部のパスラインを通し
て相互にデータの授受を行なう。
理的手段については、例えは汎用パソコンまたは数値制
御装置(以下、NC装置とする)を使用する。NC装置
をシーケンス制御プログラム作成手段として使用する場
合、ラダー図入力部1及びラダー図表示部6は、NC装
置の操作パネルに必要な機能を持たせて対応する。また
、ラダー図編集部2及び機械語による実行オブジェクト
への変換部12は、NC装置においてソフトウェアで対
応する。ラダー図プログラム記憶部11及び機械語によ
る実行オブジェクト記憶部13は、NC装置に内蔵した
PC上のメモリ領域に置かれ、内部のパスラインを通し
て相互にデータの授受を行なう。
以上が本発明によるシーケンス制御プログラムの作成手
順である。この時点でラダー図プログラム記憶部11に
ラダー図の図形データが、実行オブジェクト記憶部I3
には機械語による実行オブジェクトがそれぞれ記憶され
ている。
順である。この時点でラダー図プログラム記憶部11に
ラダー図の図形データが、実行オブジェクト記憶部I3
には機械語による実行オブジェクトがそれぞれ記憶され
ている。
次に、本発明によるシーケンス制御の実行手順を説明す
る。シーケンス制御実行部14は実行オブジェクト記憶
部13からシーケンス制御プログラムを順次読出し、外
部人出力制御部lOとの間で高速にシーケンス制御を実
行すると共に、現在の制御状態をラダー図表示部6に送
る。ラダー図表示部6はラダー図プログラム記憶部11
よりラダー図データを読出してラダー図を構成し、CR
’r9上に表示することにより、シーケンス制御実行状
態のラダー図によるモニタを可能にしている。
る。シーケンス制御実行部14は実行オブジェクト記憶
部13からシーケンス制御プログラムを順次読出し、外
部人出力制御部lOとの間で高速にシーケンス制御を実
行すると共に、現在の制御状態をラダー図表示部6に送
る。ラダー図表示部6はラダー図プログラム記憶部11
よりラダー図データを読出してラダー図を構成し、CR
’r9上に表示することにより、シーケンス制御実行状
態のラダー図によるモニタを可能にしている。
上述のように、ラダー図入力部lではラダー図データに
よるプログラム入力を行ない(ステップ521)、ラダ
ー図編集部2でラダー図データを基にプログラム編集を
する(ステップ522.523)。編集終了後にラダー
図プログラム記憶部11に格納しくステップ530)、
機械語による実行オブジェクトへの変換部12はラダー
図データによるプログラムを機械語による実行プログラ
ムに変換しくステップ531)、機械語による実行オブ
ジェクト記憶部13に格納する(ステップ532)。
よるプログラム入力を行ない(ステップ521)、ラダ
ー図編集部2でラダー図データを基にプログラム編集を
する(ステップ522.523)。編集終了後にラダー
図プログラム記憶部11に格納しくステップ530)、
機械語による実行オブジェクトへの変換部12はラダー
図データによるプログラムを機械語による実行プログラ
ムに変換しくステップ531)、機械語による実行オブ
ジェクト記憶部13に格納する(ステップ532)。
ここで、本発明におけるラダー図プログラムの実行及び
モニタリングの手順を、第3図のフローチャートを参照
して説明する。
モニタリングの手順を、第3図のフローチャートを参照
して説明する。
機械語による実行オブジェクト記憶部13から機械語に
よる実行プログラムを読込み(ステップ560)、シー
ケンス制御実行部14は外部人出力制御部10との間で
シーケンス制御を実行する(ステップ543)。その時
のシーケンス制御状態をラダー図表示部6に転送しくス
テップ544)、シーケンス制御停止となるまで上記ス
テップS60.S43.S44を繰り返す。
よる実行プログラムを読込み(ステップ560)、シー
ケンス制御実行部14は外部人出力制御部10との間で
シーケンス制御を実行する(ステップ543)。その時
のシーケンス制御状態をラダー図表示部6に転送しくス
テップ544)、シーケンス制御停止となるまで上記ス
テップS60.S43.S44を繰り返す。
続いてモニタリングについて述べると、まずシーケンサ
又はNC装置の操作パネル等によりラダー図表示の傾城
指定を行なう(ステップ551)。
又はNC装置の操作パネル等によりラダー図表示の傾城
指定を行なう(ステップ551)。
表示領域に相当するラダー図データをラダー図プログラ
ム記憶部1.1よりラダー図表示部6に読込み(ステッ
プ570)、ラダー図表示部6を介してCBr4でラダ
ー図による実行状態のモニタリングを行う(ステップ5
54)。そして、シーケンサ又はNC装置の操作パネル
等による表示領域の切換であるかを判断し、切換の場合
には上記ステップ551,570゜S54を繰り返し、
更に表示終了でなければ上記ステップS54.S54
を繰り返す。
ム記憶部1.1よりラダー図表示部6に読込み(ステッ
プ570)、ラダー図表示部6を介してCBr4でラダ
ー図による実行状態のモニタリングを行う(ステップ5
54)。そして、シーケンサ又はNC装置の操作パネル
等による表示領域の切換であるかを判断し、切換の場合
には上記ステップ551,570゜S54を繰り返し、
更に表示終了でなければ上記ステップS54.S54
を繰り返す。
発明の効果;
以上説明したように本発明のプログラマブルコントロー
ラによれば、インタープリタ方式でシーケンス制御を行
なう従来のものに比べて、機械語による実行オブジェク
トを持つことにより、高速にシーケンス制御を行なうこ
とができる。また、ラダー図による図形データをそのま
まの形で有していることにより、ニーモニックあるいは
中間言語からラダー図への逆変換が必要な従来のプログ
ラマブルコントローラに比べて、ラダー図表示を高速に
行なうことができる。
ラによれば、インタープリタ方式でシーケンス制御を行
なう従来のものに比べて、機械語による実行オブジェク
トを持つことにより、高速にシーケンス制御を行なうこ
とができる。また、ラダー図による図形データをそのま
まの形で有していることにより、ニーモニックあるいは
中間言語からラダー図への逆変換が必要な従来のプログ
ラマブルコントローラに比べて、ラダー図表示を高速に
行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図はその動作例を示すフローチャート、第3図は本発明
によるシーケンス制御プログラムの実行及びモニタリン
グを示すフローチャート、第4図は従来のPCの例を示
すブロック構成図、第5図はその動作例を示すフローチ
ャート、第6図(八)〜(0)はシンボルデータ及び分
岐データの例を示す図、第7図(^)〜(C)及び第8
図はラダー図を説明するための図、第9図は従来のII
Cによるシーケンス制御プログラムの実行及びモニタリ
ングを示すフローチャートである。 1・・・ラダー図入力部、2・・・ラダー図編集部、3
・・・ニーモニックまたは中間言語への変換部、4・・
・二一モニックまたは中間言語の実行オブジェクト記憶
部、5・・・二一モニックまたは中間言語からラダー図
への逆変換部、6・・・ラダー図表示部、7・・・シー
ケンス制御実行部、8・・・インタープリンタ用管理部
、9・・・CIIT 、 10・・・外部人出力制御部
、11・・・ラダー図プログラム記憶部、12・・・機
械語による実行オブジェクトへの変換部、13・・・機
械語による実行オブジェクト記憶部、14・・・シーケ
ンスrb−IJ御実行部。 出願人代理人 安 形 雄 三 羊 2 回 茶 回 (A) CB) 蔓 図 (C) 眸
図はその動作例を示すフローチャート、第3図は本発明
によるシーケンス制御プログラムの実行及びモニタリン
グを示すフローチャート、第4図は従来のPCの例を示
すブロック構成図、第5図はその動作例を示すフローチ
ャート、第6図(八)〜(0)はシンボルデータ及び分
岐データの例を示す図、第7図(^)〜(C)及び第8
図はラダー図を説明するための図、第9図は従来のII
Cによるシーケンス制御プログラムの実行及びモニタリ
ングを示すフローチャートである。 1・・・ラダー図入力部、2・・・ラダー図編集部、3
・・・ニーモニックまたは中間言語への変換部、4・・
・二一モニックまたは中間言語の実行オブジェクト記憶
部、5・・・二一モニックまたは中間言語からラダー図
への逆変換部、6・・・ラダー図表示部、7・・・シー
ケンス制御実行部、8・・・インタープリンタ用管理部
、9・・・CIIT 、 10・・・外部人出力制御部
、11・・・ラダー図プログラム記憶部、12・・・機
械語による実行オブジェクトへの変換部、13・・・機
械語による実行オブジェクト記憶部、14・・・シーケ
ンスrb−IJ御実行部。 出願人代理人 安 形 雄 三 羊 2 回 茶 回 (A) CB) 蔓 図 (C) 眸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シーケンスプログラムをラダー図で入力する入力手
段と、前記ラダー図により入力されたシーケンスプログ
ラムを編集する編集手段と、前記編集手段によって編集
の終了したラダー図によるシーケンスプログラムを機械
語による実行プログラムに変換するための変換手段とを
有し、前記変換手段により前記ラダー図から変換された
機械語による実行プログラムによつてシーケンス制御を
高速に行なうプログラマブルコントローラにおいて、前
記ラダー図により入力されたシーケンスプログラムを図
形データのまま格納しておくための記憶手段を設け、前
記機械語による実行プログラムを併せて持つことにより
前記シーケンス制御の実行状態を前記ラダー図によって
モニタするようにしたことを特徴とするプログラマブル
コントローラ。 2、請求項1における前記ラダー図によるシーケンスプ
ログラムの入力手段と、前記ラダー図により入力された
シーケンスプログラムの編集手段と、編集の終了したラ
ダー図によるシーケンスプログラムを機械語による実行
プログラムに変換するための前記変換手段とを数値制御
装置に設けることにより、前記数値制御装置で前記シー
ケンスプログラムの作成を可能にしたことを特徴とする
数値制御装置に内蔵型のプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32840788A JPH02171901A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32840788A JPH02171901A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171901A true JPH02171901A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18209915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32840788A Pending JPH02171901A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0553731A3 (en) * | 1992-01-23 | 1995-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | Programmable controller |
| US10459415B2 (en) | 2015-09-14 | 2019-10-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Control program automatic creation system |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32840788A patent/JPH02171901A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0553731A3 (en) * | 1992-01-23 | 1995-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | Programmable controller |
| US5386569A (en) * | 1992-01-23 | 1995-01-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programmable controller having directly executable CPU instructions |
| US5905891A (en) * | 1992-01-23 | 1999-05-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programmable controller having directly executable CPU instructions |
| US10459415B2 (en) | 2015-09-14 | 2019-10-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Control program automatic creation system |
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